いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
   2018年2月18日に、「Enjoy!鉄道模型!」と「気ままなカメラ散歩道」を統合。(順次統合)
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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05/23(土)  心に嫌な火がついて・・・

数日前に、カープラネットで一緒に活動をしていた人からメールをいただきました。
もちろん、その方から連絡をいただくのはあの事件から初めてです。

懐かしいなぁと思ってメールを開いたら・・・

4月12日のエントリーで書いた、「カーモデルをやめた一番の原因は当時のカープラネットの皆さんの私への多くの批判の発言でした。」という記述に対して、(誰に対しての怒りかは書かれていませんでしたが)「更に怒りがおさまらなくなって」メールを送ったと書かれてありました。あの時の私の行動を、今も「過剰に反応したWarachan」とも書かれていました。

「過剰に反応したWarachan」
「怒りがおさまらなくなってメールをした」
とても悲しい気持ちになってしまいました。

最近になってようやく感情の起伏無く当時を振り返るようになったのですが、この方への返事のために、当時のカープラネットのメーリングリストから送られてきたメールを読み返してみたら、当時の感情がまたよみがえって来ました。

「カーモデルをやめた一番の原因は当時のカープラネットの皆さんの私への多くの批判の発言でした。」という記述の真意を書いて返事をしましたところ、今度は、あの時にその思いをカープラネットのメーリングリストですべて話したほうが良かったのでは?と返事がきました。

さらに気持ちが沈んでしまいました。

私は、模型の友人とはいえ、何でも話せるのが友人だと思って、当時、悩んでいた子供の病気やいじめ・不登校、親の病気などについてカープラネットのメーリングリストに書いていました。そういう時期に、「Warachanはメンタルだとかキ○ガイ」だとか掲示板などで書かれはじめ、その悩みもカープラネットのメーリングリストで書いていました。そして、それを誰が書き込んだかわかったときに、とてつもない怒りと驚きと脱力感を感じ、その思いもみんなに伝えていました。

なのに、それ以上に何を話していればよかったのかなぁ~。

しかも、あの事件のあとすぐにカープラネットのメーリングリスト閉鎖の提案が出されて閉鎖となりました。これは体のいい追い出しですね。だから、事件後には、そういう話をできる手段もなくなっていたわけです。

そのあとカープラネットのある人から聞きました。

「模型の仲間だから、模型以外の私的なことはみんなに曝け出していない。」
「自分のすべてを曝け出して付き合いもしていない。」
「あの事件も当事者じゃないから関与できない。」

そうなんだと思いました。

私はいろんなことを曝け出して、それを理解してもらおうと思って、力になってほしいと思って・・・。
時には心が不安定になった部分も曝け出して・・・。

でも、それはおとなの付き合いじゃないんだなとわかったのですよ。
模型の仲間は模型を楽しむ仲間。
楽しむためには、善悪は見ない振りして八方美人でお付き合い。
人生相談や人生の友人じゃないわけですよ。
私は大きな勘違いをしていたんだなぁと・・・。
だから、それが、4月12日のエントリの「私にも日頃の原因があったわけで、私はその世界にいてはいけないんだなと気づかせてくれた」という文章に繋がるのです。

今回メールをいただいた方は、私がカープラネット仲間にわかってもらえなかったと書いたことに対して、「そんなに薄っぺらなつながりだったんですかねえ・・・私たちって。」と書いてくださいましたが、たぶん、模型だけの薄っぺらなつながりだったんですよ。

なぜ、こんなことをいまさら書かなくてはいけないのかな。
何もなければいまさら書くつもりなどなかったし、書きたくなければ書かなくてもいいのだけれど、今回のメールで心に火がついてしまったから仕方がないですね。
ご容赦下さい。



ところで・・・、

「過剰に反応」という、過剰かそうでないかのボーダーラインは難しいですね。

例えば、家に武器を持たない強盗が入って、家族を守ろうとした気の弱い父親が、恐怖と戦いながらも必死になって家族のために近くにあったバットで強盗を殴って殺してしまった。
これを、「過剰に反応した」と、その父親を責めることができますか?
その父親と友達だった場合、本人に「過剰に反応した父親」と言えますか?

過剰かどうかなんて、本人とその状況をよく理解しないと、軽々しくは言えないことだと私は思います。
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COMMENT

メールした当人より・・・

最初に、いやなことを思いださせてしまいましたことを、お詫びいたします。

今回、メールさせていただきましたTakuでございます。

あの一件、忌憚無く言わせてもらえれば、カープラネットの誰が悪いというよりも、全員が全員、被害者であり、加害者だったのではないかと思います。
・・・私も含めて。

結局、誰も何もせず、うやむやなままで最悪の結果で終わってしまったことが私の怒りの原点で、(季節風とパクリ発言者に対してはそれ以上に頭にきていましたことを付け加えておきます)そのためにカープラネットメンバーとは一線を引きました。
これが私がとれる唯一の答えでした・・・。

新参者の私がでしゃばることよりも、更に付き合いの長いほかの方々なら、きっといい方向に向かっていくだろうことを信じて・・・。

正直、更に怒りが収まらなくなったのは、季節風やパクリ発言者が原因で決別なさったと思っていたのが、実際には仲間だったはずの皆さんに原因があった。
そしてその中に自分も含まれているということが心配していた自分にとってはどうにも解せず、ずっと引きずっていた気持ちに対し、自分なりに決着をつけるべく、メールさせていただいた次第ですが、その文面が更に傷つける結果になってしまい、自分にとって配慮がなってなかったと、今となっては申し訳ない気持ちでいっぱいです。

もちろん、その翌日、改めて、メールした次第なんですけど、なんだか更に追い討ちをかけるような結果になってしまった要で、更にいたたまれない気持ちになりました。
付き合いが浅かったと言うのは言い訳にもならないですけど、あそこまで思いつめていたのに気づかなかった。
だからこそもう少し詳しいことが知りたかったというのがあのときの偽らざる気持ちであり、『メーリングリストですべて話したほうが良かったのでは?』と書いた本心だったんです。

過剰に反応したと書いた(厳密に言えばこれは私が去年、自分の掲示板にて書いた文面を転記したものだったのですが。こちらになります
http://www1.ezbbs.net/cgi/reply?id=nostalgicmemor&dd=27&re=335&qu=1 )のも、2ちゃんねるでしか陰口たたけないような輩なんざロクに考えもせずにばれないだろうから何かいてもいいだろというその程度の考えしかない下衆な人間でしかないのだから相手にする必要なんてないだろうという思いがあったからなんです。

メールの返信で『あそこまでやったということは、よほどの思いがあったのかもという考えにはなっていただけないのでしょうか?』と仰られ、かなり根深い問題が裏にあったことにいまさら気づいた次第なのですが・・・。

それと共に、こちらの記事も含め、メールのやり取りをさせていただいて思ったことは、友人って一体なんなんだろうか・・・
私たちの付き合いって、そんなにも脆く、薄っぺらいものなんだったのだろうか・・・。

そう思うと虚しさしか思い浮かびません。


ですが、私はそうは思いたくは無い。
お互いに相手に対して配慮しようとしたことがことごとく裏目に出てしまった。
そう信じたいです。


お互いの考えの相違が、悪いベクトルに働いてしまったと言ってしまえばそれまででしかないのかも知れませんけども。

周りから見れば、もう終わったことを蒸し返すようなまねをした今回の私の行動、軽はずみなことでしかなかったと映るかもしれません。

ですが、このような状況をどうしても見過ごすことも、忘れることも出来ず、いつかはつけなければならなかった自分なりのけじめ、その第一歩としてこのような行動をとってしまいましたことを管理人様、ならびにこちらをごらんの皆様方にお詫びいたします。

最後に、管理人様、貴方の心情は了解しました。
私の今の心情は怒りが増すどころか、つらいことを思い出させてしまいましたことに対する申し訳なさでいっぱいです。

本当に、申し訳ありませんでした。

コメントありがとう。

Takuさん

Takuさんと呼ぶのは久しぶりですね。(メールでは本名でしたから。)
コメントありがとうございます。
Takuさんは、昔からこういう熱いところがありましたよね。
それがTakuさんの素敵なところだと思います。

> 私たちの付き合いって、そんなにも脆く、薄っぺらいものなんだったのだろうか・・・。
> そう思うと虚しさしか思い浮かびません。

まさに、私が当時感じたのもそういう思いです。
そうじゃなかったら、ああいう態度までにならなかったと思いますし、季節風ごときで大好きなカーモデル製作をやめたりしなかったと思います。

でも、カープラネットの皆さんのそういう態度は、私の普段の態度の鏡かなとも思うところもありますし、模型仲間に対する付き合い方の違いということもありますので、責めるつもりも資格もありません。

今は楽しく暮らしていますから、今度は楽しいメールを待っています。

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