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2008年06月24日(火)
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今、病院での一泊を終えて帰ってきました。
何をしに一泊してきたかというと・・・ 4月に出た勤務先の健康診断結果でPSAマーカに異常値が出たので、その精密検査として前立腺の生体検査をしてきました。 この検査、甘くみていましたね。 女性が出産するのと同じ格好で寝かされて、肛門に超音波プローブを入れられて、それを見ながら股間に8本の針を刺されるというものです。 針は刺されたと思うと、パーンと音がしてびっくりします。 麻酔も完全に痛みが取れるものではなく、刺されるときにはけっこう痛みがあります。 それと、そもそも前立腺を傷つけているからか、へんな火照り感とそれによる気持ち悪さが襲ってきます。 たかが8本、されど8本。 すべて終わるまでは、けっこう辛かったですね。 検査自体は病室を出てから戻るまで30分くらいなのですが、検査後その気分の悪さが続いて、元に戻るのに2時間ほどかかりました。 最初の尿は、血の色。 たまに血の塊も出てきます。 でも、スムーズに量がでるので、まずは問題なし。 精液にも血が混じるとのことですが、さすがに精液は出していませんし、出す元気もありません。 いや、怖くて出せません・・・。 一晩、様子を見て、今朝退院。 検査結果は1週間後。 前立腺炎症痕や肥大が超音波で認められるので、PSAの数値はそのせいかなと先生はおっしゃっていましたが、安心はできません。結果が出るまではやはり不安ですね。 なにはともあれ、また面白い経験をしました。 |
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