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2008年04月27日(日)
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さだまさしの「償い」という歌の発表は1982年ですが、2002年のある裁判の判決公判で有名になりました。
最近、自分にはとてもできないと思う優しさに触れると、涙の堰が切れてどうしようもなくなります。 しかも、その優しさを心に秘めて誰かに尽くし償う姿だとよけいにです。 人間は罪を犯しても、過ちを犯しても、贖罪の心と人間としての優しさがあれば償いは相手に届く。 逆に、それがなければ、いくら形で謝罪しても相手の心に届かない。 すべての生き方に通じる基本的なところかも知れません。 こんなことに感動することなく、当たり前の事だと言える社会になればいいのですが。 そのためには、まずは自分からそういう心を持つようにしないと。 (コメントを表示したくない場合は右下をクリックして下さい。) |
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