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2008年04月18日(金)
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3月の奈良東大寺二月堂のお水取り。
今年のその時期は既に過ぎてしまいましたが、最近、この曲が好きでよく聞いています。 お水取りは、もともとは旧暦の2月に修する法会ということで、「修二会(しゅにえ)」と呼ばれていて、それがこの曲のタイトルです。 見事に表現された荘厳さの中に、男と女の心のうつろいが見え隠れする。 愛する心は永遠のようで永遠なんてありえない。 そのためにどうしようもない罪や業を背負って生きている。 古い町やその営みにはそういう男と女の思いが沁みていて、たまにそれに触れたいと思うときがあるのです。 2004夏・長崎から 2006夏・長崎から (コメントを表示したくない場合は右下をクリックして下さい。) |
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