いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
   2018年2月18日に、「Enjoy!鉄道模型!」と「気ままなカメラ散歩道」を統合。(順次統合)
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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01/01(月)  【ドラマ】相棒~バベルの塔~

相棒~バベルの塔~     2007年1月1日(月)テレビ朝日系元日スペシャル

「相棒」はドラマ好きな私の中でも好きなドラマのひとつです。水谷豊、渡瀬恒彦、橋爪功のドラマには目が無いのです。

その「相棒」の中でも、今夜の元日スペシャルはとても良かったです。ここにすぐに書いてしまいたいと思わせるほどの秀作。ストーリの緻密さもさることながら、涙腺にダイレクトに訴えるシーンが盛りだくさん。娘を人質に殺人を強いられる女性元刑事と、妹を死に追いやられてしまった犯人兄妹、ともに身内を思う気持ちとやりきれなさや怒り、悲しみ、そういうものがとても強く伝わってきました。

そういう基本的な組み立てだけでもけっこう心打つものがあるにもかかわらず、さらに感動を感じさせる細やかなシーンが散りばめられています。

娘を思い苦悩する楓(大塚寧々)、はるか(佐々木麻緒)にサンドイッチをあげる犯人の五十嵐(杉本哲太)、爆発した小屋から助けられた時手話でありがとうを繰り返すはるか、楓が屋上で自殺しようとした時にそれを狙撃で阻止したスナイパー日野(寺島進)、はるかの耳が不自由になった原因をあくまで自分のせいとする和久井(遠藤章造)、その他にもホテルの磯部支配人(梨本謙次郎)など、それぞれの登場人物の優しさがにじみ出ています。

小野田官房室長(岸部一徳)、鑑識の米沢(六角精児)、大河内監察官(神保悟志)も一言の台詞の中にその個性の味がよく表現されていました。

ドラマはストーリが大切ですが、登場人物像がしっかりしていると、そのストーリがさらに生きてきます。今回の遠く離れた観覧車からの狙撃のような非現実的な想定も「かっこいい」と許せてしまいます。

なんだかんだ感動の理由付けをしているような気がしますが、幼い娘が出てくると、私にとってはそれだけでダメなんですよね。特に佐々木麻緒ちゃんの表情は可愛らしすぎてずるいですよ。

少し冷たくなっていた自分の気持ちが、このドラマでちょっぴり暖かくなりました。

最後にタイトルの「バベルの塔」について。
このタイトルは、「超高層ビル」と「言葉」にかけたタイトルとなっています。

私が「バベルの塔」を初めて知ったのは、私の好きな漫画家、横山光輝の「バビル2世」です。他の星からきた高度な科学技術力を持つ宇宙人が宇宙船の故障で地球に不時着し、それを仲間に知らせるために当時のニムロデ王に近づき天空高く作らせようとした巨大な塔がバベルの塔でした。しかし、当時の地球人の技術力の無さで完成前に爆発させてしまったとなっています。その宇宙人の名前がバビルであり、その能力を受け継ぐ山野浩一がバビル2世なのです。

ちなみに、私がよく参考にするフリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」では、『「バビル2世」の中では「バビルの塔」と呼ばれている』と書いてありますが、少なくとも原作コミック版ではそれは間違いです。「バビル2世」の中でも「バベルの塔」は「バベルの塔」と呼ばれています。

もともとの話は、ご存知の通り聖書で語られているもので、旧約聖書の「創世記」に書かれています。その話は、最後に杉下右京(水谷豊)が亀山薫(寺脇康文)にこう語っています。

「昔、世界の言語は一つだったそうです。人々は高い塔を作って住もうとしましたが、神の怒りに触れ、言葉を通じなくされました。お互いを理解できなくなった人々は散り散りになってしまったというお話です。ところが今日、言葉をしゃべらないひとりの少女によって、バラバラだった人々の心が、あのように・・・」と。
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