いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
   2018年2月18日に、「Enjoy!鉄道模型!」と「気ままなカメラ散歩道」を統合。(順次統合)
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

お知らせ
Warachanをフォローしましょう mixiやっています

にほんブログ村に登録しています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
次のブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ
にほんブログ村 鉄道ブログへ  にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ

トリップアドバイザーに
お勧めブログとして認定されました。
瀬戸 旅行情報
瀬戸 旅行情報

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
相互リンク
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
QRコード
QR

09/11(土)  ヴェルファイアのバンパー傷補修

恥ずかしながら、先々週、ヴェルファイアの左前のバンパーを擦ってしまいました。狭い場所での無理な車庫入れで、金属製の鉢スタンドにぶつけてしまったのです。無理だとはわかっていたのですけど、どうしてもそこに入れる必要があって、しかも時間に追われていて無理をしてしまったのです。

こうなるともう気持ちはそぞろ。あ?あやっちまったという凹んだ気持ちが襲ってきます。すぐにお世話になっている販売店の店長さんに連絡して「こすったら補償」が使えるかとか修理費用を聞いてみました。そこの販売店独自の「こすったら補償」は点検を受けると自動的に1年ついてくる補償なのですが、5万円以上の修理で3万円補償してくれるというもの。全部出してくれるわけではありません。しかもバンパー交換の修理費が、71,715円ということでしたので、自腹額は4万円を超えます。

そうするともう車両保険しかありません。車両保険は免責0円のフル補償にはいっていますので、自腹0円で修理可能です。さっそく保険会社に連絡して、3等級下がることによる保険料の増額を確認します。

私は今19等級ですので、来年の保険料は3等級下がり年間で15,000円ほどアップするとのこと。3年でもとの等級に戻るとすると単純に、15,000円×3=45,000円の保険料増ですので、7万円の修理ならば車両保険を使ったほうが得だと言われました。しかし、問題があります。更新月が5月ですので、それまでの8ヶ月の間は、車両保険の免責が10万円となってしまいます。つまり、この8ヶ月の間にバンパーを擦るなんてことよりも大きな修理が必要となった場合、10万円を自腹で払うことになるわけです。このリスクと今の7万円をどう測るかです。

考えた結論が、「今回は自分で直そう!」
もし満足いく結果に直せなければ、5月直前に車両保険を使ってバンパー交換しよう。たぶんその頃、また擦ると思います。今回も、擦るかなと思って無理して擦ったのですから、いつでも無理な運転したら擦ることありますからね。

ということで、作業開始です。

傷はけっこう深くて塗装はもちろんバンパー素材もえぐれています。パテ補修は必至です。塗装はタッチアップペイントをエアブラシで吹くつもりで考えていますが、最近はエアータッチという優れものがあって、タッチアップペイントをそのままスプレー塗装できるらしいです。タッチアップペイントのような粘度の高い塗料をどうしてそのまま噴霧できるのか不思議ですが、けっこう微粒子で塗装できるとうたっていますね。一度試してみたいとは思いましたが、今回は安心なエアブラシを使います。

pic20100911_01
擦ってしまった傷、けっこう深いです
pic20100911_02
ペーパーがけの後、パテを盛りました

コツコツと時間を見つけてはパテを盛りペーパーで平滑にして、パテが不足しているところにまたパテを盛ってペーパーで磨いてを繰り返します。一週間くらいこの作業を進めてきました。もっと時間があればよりもとの形状に戻せたと思いますが、限られた時間での素人作業ですので、無理はせずにあるところで妥協します。

pic20100911_03
ペーパーをかけました
pic20100911_04
エアブラシで塗装しました

タッチアップペイントをシンナーで薄めてエアブラシで塗装。乾燥後にペーパーとコンパウンドで仕上げようと思いましたが、塗料をシンナーで薄めたので耐久性に不安がありましたので、ソリッド塗装ですがクリア仕上げをすることにしました。ちび缶というのがあって助かりました。

pic20100911_05
クリアスプレーを吹き付けました
pic20100911_06
今回使用した補修ツール

これでしばらく乾燥させて完全に硬化したら、1500番と2000番のペーパーで表面を平滑にして、コンパウンドで根気良く艶を出していきたいと思います。ここまでくればプラモデルで実車以上の艶を出した私です。ピカピカにするのは自信があります。わずかに傷跡やへこみが消えていませんが、艶を出せばわかりにくくなると思います。バンパー下部にも少し傷がついていますが、そこはそのままにしておくか、暇があったときに簡易補修で目立たなくしようかなと思っています。

これで心にひっかかっていたものがひとつとれました。

今回思ったのですが、私が何も考えずに保険で直そうと思えばこういう直せる傷でもバンパー交換になるのですよね。どうせ直すのならばバンパーを新品に交換したほうが綺麗ですし、気分もいいです。あとで修理箇所がおかしくなってくる心配もないですからね。でも、擦ったくらいの傷ならば、素人でも根気良く手順どおりやればよく見ないとわからないくらいには直せるものなのに、もったいないと感じる部分もあります。これをどう考えるかは人それぞれですし、私のヴェルファイアは3年しか乗らないリース車両という割り切りもありますから、どちらがどうだというつもりはありませんけどね。

それにしても、ボディカラーの黒は補修がしやすい色だと再認識しました。色あわせも楽ですし、まわりの景色が映りこむことにより本来の塗装の微妙な色違いや傷はほとんど目立たなくなるのですよね

pic20100911_07・・・・・・・★

後日【2010.9.26】掲載。

2000番のペーパーをかけて、タミヤコンパウンドで磨いたものです。
艶が出て、まわりとまったくわからなくなりました。
よく見ればわからないでもないですが、黒は艶でけっこうごまかせます。
自信がつきましたので、下部の残っている傷もこれから時間をかけて直すことにします。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ  にほんブログ村 鉄道ブログへ  にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ  にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント