いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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09/30(土)  夕暮れの東尋坊

永平寺のあと平泉寺白山神社に行くつもりが、永平寺でのんびりと楽しみすぎて時間がなく、今回は平泉白山神社はあきらめて東尋坊へ。

東尋坊は何度も来たことがあるけど、夕暮れ時は初めて。
日が沈む前に、雄島の大湊神社を参拝。
ここは若いころの思い出の場所でもあり、赤い雄島橋に懐かしさを感じる。

パワースポットではあるが、大湊神社自体はひっそりとしてさびれた感じ。
社務所もなく、無人のお守りやお札の販売所があるのみ。

ご朱印は陸側の大湊神社でいただけるそうなので行ってみたが、女性の方がいらっしゃったものの神主さんご不在でご朱印はいただけず、ちょっと残念。でも、それもまた巡り合わせ。

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東尋坊は波が打ちつけてちょっと荒々しい海。
波が岩にあたって砕け散るさまを眺めているだけで、心は逆に落ち着いていく。
危ないので端っこの方には行かなかったが、以前の心が病んでいた時にあった飛び込みたくなる衝動もなく、のんびりと楽しむことができた。

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そうこうしているうちに、日本海に太陽が沈み始める。
沈み始めたら、あっという間にすべて見えなくなる。
沈んでいく夕日を見たのなんて、いつ以来だろう。
天候にも恵まれ、贅沢なひとときだった。

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【このエントリは、2017年10月3日に2017年9月30日付で掲載しました。】
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09/30(土)  永平寺・傘松閣の絵天井

吉祥閣から中にはいって、最初に訪れる傘松閣。
そこの絵天井が美しくすばらしい。
230枚の絵が埋め込まれているらしいが、この中から、鯉2枚、唐獅子2枚、リス1枚を見つけると、願いが叶うのだそう。さっそく探してみると、鯉と唐獅子はけっこうすぐに見つけることができた。問題はリス。小さく描かれているので、見つけるのに苦労した。写真撮って満足感たっぷりで部屋を出たのだけど、肝心な願いをするのを忘れてしまった。

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【このエントリは、2017年10月2日に2017年9月30日付で掲載しました。】
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09/30(土)  永平寺

永平寺は、ずっと行ってみたいと思っていたお寺。言うまでもなく、道元禅師によって開かれた曹洞宗の大本山であり、七堂伽藍が有名。今でも、約200人の修行僧が修行している出家参禅の道場である。

大きなお寺にしては珍しく内部を自由に拝観できて、写真も僧侶を写し込まないことに注意すれば、どこでも自由。好きなところに腰を下ろして、風を感じながら時間を気にせずゆっくりと物思いにふけることができる。七堂伽藍(山門、仏殿、法堂、僧堂、庫院、浴室、東司)は、しっかりと下調べをしていかないと、通り過ぎてしまうところもある。

機会があれば、また訪れたい寺院である。

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寺標
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正門
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通用門
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吉祥閣
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僧堂
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法堂に向かう階段
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承陽門
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承陽殿
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法堂から庫院方向を望む
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法堂
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法堂
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法堂
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仏殿から見た中雀門
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仏殿脇の梵鐘
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仏殿
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仏殿から見た庫院
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中雀門から見た仏殿
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中雀門から見た仏殿
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中雀門から見た山門
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山門
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山門から見た中雀門
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山門から見た中雀門
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鐘楼堂
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山門
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山門から見た中雀門
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傘松閣
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祠堂殿から見た納経塔
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通用門
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唐門
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祠堂殿
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納経塔
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瑠璃聖宝閣

【このエントリは、2017年10月2日に2017年9月30日付で掲載しました。】
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09/24(日)  矢勝川の彼岸花・2017年

半田市の矢勝川の彼岸花を見てきた。

今回も、イチゴ狩りのマリモファームさんの臨時駐車場にクルマを止めて、矢勝川の彼岸花西端から川の南側堤防を東に向かって歩き、帰りは北側堤防を戻ってくるというルートで歩いた。西側は真っ赤に満開だったが、東側に行くほどまだ咲ききっていないところが多く、ちょっと早いかなという状況。矢勝川も逢妻女川も、彼岸花の数は素晴らしいのだが、堤防の彼岸花は彼岸花を引き立てる建物などがなく、景色も単調なので、写真を撮るのは難しい。

私のようなオジサンが気になるのは、彼岸花の群生の中にはいり記念写真を撮っている一行。注意をするのだけどすべて中国人だった。近くに人がいっぱいいるところでドローンを飛ばそうとして失敗している連中もいて、危なくて見ていられなかった。こちらも危ないのでやめるように注意したら、また中国人。同じような日本人もいるし、中国人でもマナーのいい人もいるのだろうけど、私の経験では、花畑の中のような入ってはいけないところに入って記念写真を撮っているのは中国人のケースが多い。

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09/23(土)  一畑山薬師寺

岡崎にある、一畑山薬師寺。
ローカルCMをよく見ていたので名前はよく知っていたのだが、訪れるのは初めて。

山の上にあるのだが、広大な駐車場に驚く。
ここは、厄除けや交通安全などの祈祷をしていただくお寺なので、祈祷していただく車をとめるために必要だと納得する。
眼病平癒の祈祷もあるようだが、私の緑内障は無理かな。

CMをしたりして商売に走っている感があるが、祈祷、御霊泉、食堂などの費用は安く良心的。
(ちなみに、食堂のうどん、そばは300円です)

瑠璃光殿の拝観時間を過ぎていて、黄金の涅槃像を見ることができなかったのが残念、残念。

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山門
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寺標
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本殿と水子供養塔
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鐘楼
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手水舎
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本殿
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世界一の大香炉鉢
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世界一の大香炉鉢
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瑠璃光殿と水子供養塔
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瑠璃光殿
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不動明王殿
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ぼけふうじ観世音



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09/23(土)  六所神社

名鉄東岡崎駅の近くにる六所神社。
初めて訪れたが、近くにこんな立派な神社があることを知らなかった。
自宅近辺でもまだまだ知らないところ、行っていないところが多いことを痛感。

六所神社は、2015年2月から、本殿、幣殿、拝殿、楼門、神供所の重要文化財の修復作業を開始し、
現在は神供所以外は工事が終わっており、美しい姿をあらわしている。
安産、初宮で有名で、今日もたくさんの家族が祈願に訪れていた。

もともとは、豊田市松平郷の六所神社の分祀を受けて徳川家康の祖父松平清康が創建した神社で、徳川家康の産土神として保護を受けてきた由緒ある神社である。

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09/23(土)  逢妻女川の彼岸花・2017年

今年も早いもので彼岸花の季節になった。
今年も近くの逢妻女川の彼岸花を見てきた。

奥の方はまだこれからという部分もあったが、中心部は見事な赤い絨毯。
花の状態も今が一番美しくて見頃の時期です。

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09/09(土)  春日大社

春日大社を訪れたのは、午後4時半頃。

初めて一之鳥居から参道を歩いて参拝しただが、遅くならないように急ぐのと足の疲れで、ただただ歩くことに専念したため参道の写真はほとんど無い。さだまさしの「まほろば」にある飛火野にまわる余裕もなかった。

御本殿に着いても、すでに特別参拝の時間が過ぎており、参拝も幣殿・舞殿からしかできず、春日大社の代表的な写真に使われている中門の写真を撮ることもできなかった。写真はあとで思ったのだが、中は撮影禁止だったかもしれないし、中門の写真は幣殿・舞殿から撮れたのかもしれない。これは次回の楽しみにしよう。

ちなみに、二之鳥居を過ぎて南門に向かうと左に脇道がある。そこには藤鳥居があり、春日祭の時に藤原姓の人はこの藤鳥居をくぐり慶賀門から参拝したそうだ。いろいろと面白い。

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一之鳥居
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一之鳥居
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参道
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参道
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二之鳥居
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伏鹿手水所
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南門
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幣殿・舞殿
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直会殿西側
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西回廊
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清浄門
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西回廊
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慶賀門
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西回廊
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西回廊
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藤鳥居
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飛火野
余白
 

【このエントリは、2017年9月16日に2017年9月9日付で掲載しました。】
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09/09(土)  興福寺

興福寺。

真ん中に工事中の建物、また修復中かと思ったが、過去に何度も焼失した中金堂の再建中とのこと。
約60億円をかけて2030年に完成予定だが、その時に私は来ることができるのだろうか。

工事を含む境内の整備のせいか、訪れた印象は広々としすぎていて時代を感じさせる趣がない。
五重塔、南円堂、北円堂といった個々の伽藍は素晴らしいのだけど。

猿沢池から見た五重塔は、絵になるようで難しい。
松の木で五重塔が隠れるとか、猿沢池と五重塔の間に生活感がでているとかが気になる。

現在の興福寺は、私的にはちょっと微妙な感じだ。

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東金堂と五重塔
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猿沢池と五重塔
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猿沢池と五重塔
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猿沢池と五重塔
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三重塔
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南円堂
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南円堂
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南円堂から見た東金堂と五重塔
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五重塔
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五重塔から見た南円堂
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南円堂から見た五重塔
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荒池と五重塔
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南大門跡から見た東金堂と五重塔
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中金堂再建

【このエントリは、2017年9月16日に2017年9月9日付で掲載しました。】
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09/09(土)  東大寺の伽藍(堂宇、塔頭)

東大寺の伽藍。

大仏殿、二月堂、指図堂のほかに訪れた、堂宇、塔頭。
これでもすべてを訪れたわけではない。

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南大門
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法華堂(三月堂)
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法華堂(三月堂)
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法華堂経庫
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四月堂
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四月堂
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不動堂
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不動堂
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大梵鐘
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大梵鐘
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念仏堂
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念仏堂
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俊乗堂
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俊乗堂
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行基堂
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行基堂
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戒壇堂
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戒壇堂
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真言院
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真言院

【このエントリは、2017年9月13日に2017年9月9日付で掲載しました。】
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09/09(土)  東大寺 指図堂

東大寺 指図堂。

指図堂は、大仏殿の真西にあり、もともと大仏殿再建のための指図(設計図)をおさめるお堂で、のちに法然上人ゆかりの霊場として建て替えられた建物である。

ここにやって来る人はまばら。
私が行った時も、私ひとりだけ。
お寺の方は年配の女性がおふたり。
気さくに声をかけていただき、いろいろと説明をしていただく。
こちらの知識が浅いものだから、申し訳ないと思いながら聞かせていただく。

写真も、説明の中でフラッシュ無しを条件に撮影を勧められる。
正面の法然上人の絵と、奥にある前のめりの阿弥陀三尊像がおすすめ。
最後に「ここからの景色がきれいですよ」と勧められたのは、興福寺の五重塔が見える場所。

フレンドリーで居心地の良いところだった。

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09/09(土)  東大寺 二月堂

東大寺には何度もきているが、二月堂に入った記憶は無い。その時は二月堂になにも思い入れがなかったからである。その後、さだまさしの「修二会」という歌を知ってから、私の中の二月堂のイメージはその歌詞の世界となる。

「修二会」とは、正式名称を「十一面悔過」と言い、我々が日常犯しているさまざまな過ちを、二月堂本尊の十一面観世音菩薩の前で懺悔すること。「修二会」の中で、井戸から観音様にお供えする「お香水」を汲み上げる儀式があり、それを「お水取り」ということ、また、毎夜、練行衆の道あかりとして大きな松明に火がともされること、これらのことから、「修二会」は「お水取り」、「お松明」とも呼ばれる。

「修二会」の世界
 ♪もはや二月堂 天も焦げよと松明の 炎見上げつつ 何故君は泣く
 ♪もはやお水取り やがて始まる達陀の 水よ清めよ 火よ焼き払えよ この罪この業



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09/09(土)  東大寺 大仏殿

思い立って、東大寺にでかけた。

東大寺は奈良の定番の場所なので、過去に何度か訪れたことはある。
誰でも一度は訪れたことがあると思う。
しかし私の場合、どちらかというと奈良公園の鹿のほうに興味があって東大寺は大仏以外興味がなかった。
興味の無いときに見たものは印象も薄い。

今回は、東大寺というお寺をしっかりと見たくてやってきた。

大仏殿がこんなに美しい絵になる建物だということも、今回あらためて気が付いた。
どこから写真をとっても美しく、青空とよく似あう

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09/02(土)  知多四国八十八ヶ所霊場巡り・三日目

久しぶりの知多四国八十八ヶ所霊場巡り。

今回で三回目、予定通り12寺院を巡った。
今日は、ほとんど人と会うこともなく、静かにまわれた。
暑い季節はみなさん、巡礼は避けているのだろうか。

今日は30度は超えていたが、風が爽やかで涼しく気持ちが良い一日だった。
おかげで、外を歩いていても、汗は噴き出すことはなかった。

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第21番札所・西山浄土宗 天龍山 常楽寺
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第21番札所・西山浄土宗 天龍山 常楽寺
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第22番札所・西山浄土宗 御嶽山 大日寺
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第22番札所・西山浄土宗 御嶽山 大日寺
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第23番札所・西山浄土宗 意龍山 蓮花院
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第23番札所・西山浄土宗 意龍山 蓮花院
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第24番札所・曹洞宗 慶亀山 徳正寺
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第24番札所・曹洞宗 慶亀山 徳正寺
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第25番札所・天台宗 法輪山 円観寺
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第25番札所・天台宗 法輪山 円観寺
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番外札所・曹洞宗 達摩山 葦航寺
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番外札所・曹洞宗 達摩山 葦航寺
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番外札所・曹洞宗 慈雲山 影現寺
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番外札所・曹洞宗 慈雲山 影現寺
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第26番札所・曹洞宗 龍華山 弥勒寺
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第26番札所・曹洞宗 龍華山 弥勒寺
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第27番札所・曹洞宗 天龍山 誓海寺
番外札所・曹洞宗 天龍山 誓海寺禅林堂
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第27番札所・曹洞宗 天龍山 誓海寺
番外札所・曹洞宗 天龍山 誓海寺禅林堂
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第27番札所・曹洞宗 天龍山 誓海寺
番外札所・曹洞宗 天龍山 誓海寺禅林堂
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第27番札所・曹洞宗 天龍山 誓海寺
番外札所・曹洞宗 天龍山 誓海寺禅林堂
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第28番札所・西山浄土宗 浄光山 永寿寺
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第28番札所・西山浄土宗 浄光山 永寿寺
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第29番札所・天台宗 大悲山 正法寺
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第29番札所・天台宗 大悲山 正法寺
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