いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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12/31(火)  本年もありがとうございました。

「永遠の0」で締めた2013年でしたが、あと2時間弱で2013年が終わります。

2013年は悲しい年になってしまいましたが、生きるということは前向きに考えるということですので、2014年もしっかりと生きていきたいと思います。

私にかかわってくださった皆様、本年もいろいろとありがとうございました。
そして、来年もよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶はご遠慮させていただきますが、2014年が皆様にとって良き年でありますように祈っております。
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12/31(火)  【映画】 「永遠の0」

pic20131231_01この年末は、新年に向けての飾り付けや準備はせずに、ただただ長期連休を利用しての大掃除や片づけをしておりました。年が明けても、おとなしく普通に過ごす予定です。

そういう年末ですので、大掃除や片づけが一段落した今日、家族で「永遠の0」を観てきました。人気映画ではありますが、さすがに大晦日の夕方の上映では、お客さんも数グループほどでガラガラでゆっくりと静かな雰囲気で楽しむことができました。

「永遠の0」、小説を読んでストーリはわかっているにもかかわらず、涙無くしてみられないとてもいい映画でした。最初の松乃の葬儀での賢一郎が悲しみに崩れ落ちるシーンからもう泣いてしまいました。祖父の話をしてくれる戦友の話にもひとつひとつ感動があり、それぞれでジーンときます。宮部久蔵自身は戻ってきませんでしたが、いろんな人の心の中に宮部久蔵を残してきた、そういう生き方をしたいと思いますが、もう私の年では遅いですね。

こういう映画には感動しても、戦争をきちんと理解できているかというと、私を含めて今の日本人はきちんと理解ができていないと思います。時代が悪かったとか、大本営が悪かったとか、教育やマスコミが悪かったとかいいますが、すべての普通の人たちが、人や命を大切にし愛する心を宮部久蔵のようにもっと強く語ることができれば、あの戦争はもっと違ったものになったかも知れません。また、それが出来なかったという普通の人間の弱さもきちんと理解しないといけません。

余談ですが、身体に障害を受けた復員兵(傷痍軍人)は定職につくのが難しく、私が子どもの頃にも神社などで物乞いをするそういう人たちの姿があったことを覚えています。万歳で送り出した人たちなのに、傷ついた人たちへの偏見や差別。世の中の目は刻々変わる危ういものであり、どこを中心に考えるかで評価も変わるということを自覚し、自分の考え方の物差しはできるかぎり不変のものであろうと思いますが、なかなか難しいのが現状です。
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12/27(金)  鉄道がらみのちょっとイイ動画

暇なのでYoutubeをながめていてみつけた、鉄道がらみのちょっとイイ動画。


これは、ちょっと泣ける。
鉄道に思い入れがあると、こういう擬人化はすんなりと受け入れられる。




箱根登山鉄道は、何度か乗ったことはあるけど、最近はこんな楽しい車掌さんがいるんだ。
また、「こだま」で小田原に行って、箱根登山鉄道に乗りに行きたくなった。

FNN版


神奈川新聞版
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12/24(火)  伊勢神宮 遷宮記念謹製 御朱印帳

pic20131224_01現在使っている御朱印帳は、伊勢神宮で買ったものなのですが、サイズが少し小さいのが不満でした。そこで、新しい年を迎えるにあたって御朱印帳も新しくすることにしました。

いろいろと物色していて見つけたのが、伊勢神宮の遷宮記念謹製御朱印帳。デザインも淡いブルーでさわやかな感じ。西陣織でできているので、品も美しさもあります。さっそく神宮会館に注文して、それが本日届きました。記念なので、奥さんの分も含めて2冊購入しました。

長女も御朱印集めを楽しんでいますが、長女は花の窟神社で買ったピンクのかわいい御朱印帳がお気に入りなので、彼女はそのまま最後のページまで使い切ることにしたようです。

これで、伊勢神宮への初詣の準備も整いました。


<補足>
伊勢神宮に初詣に行くならば、今通信販売で買わなくても現地で買えばいいのではと思うかも知れませんが、通販以外での入手は、内宮参集殿休憩所内の伊勢神宮崇敬会授与所と神宮会館売店となり、先に参拝する外宮近辺では買えないようなのです。なので、外宮から参拝する私は事前に手に入れておいたというわけなのです。

<追記>
よくよく考えれば、我が家はただいま喪に服しているところで、来年の初詣はしないということにしておりました。
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12/18(水)  手描友禅工房・久利匠さん、見学&体験

pic20131218_0012月15日、昼食のあと嵐山花灯路の灯りが灯される17時までの間、私の思いつきで手描友禅工房・久利匠さんを訪れました。

手描友禅作家の創作風景を見学させていただいたり、実際の作品をいくつか見せていただいてお話を伺ったり、実際に手描友禅教室で手描友禅を体験したり、家族も充実した数時間を楽しむことができたようで喜んでいました。

コツコツと作品を仕上げる職人さんには憧れのようなものがあって、「一人前になるにはどれだけかかりますか」なんて不躾な質問をしてしまいました。当たり前のことですが、最低でも10年以上はかかるとのことで、そんなに簡単なものではありませんね。職人さんというと気難しそうな先入観がありますが、皆さん温和な感じで、説明の女性の話に時折笑みを浮かべたりしながら作業をされていました。

手描友禅体験教室は、奥さんと末娘が参加しましたが、末娘の作品は工房の方が驚かれるくらいすばらしい作品に仕上がりました。最初はべた塗りで平面的だったのに、自分で色を作って陰影をつけていって見事に立体的な絵になりました。

ちなみに久利匠さんでは、着物だけではなく、タペストリや暖簾などにも希望する絵を描いてくださるそうです。額に入れて飾るという方もいらっしゃるそうです。着物も、手描きだと普通何百万円もするらしいのですが、久利匠さんでは、直接取引きなので一品モノの手描きでも100万円以下で可能だそうです。近々私の住んでいる町でも個展を行う話があるそうですので、その時には案内状をいただけるようにお願いしました。

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久利匠源氏絵巻(商標登録)
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久利匠源氏絵巻(商標登録)
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創作風景
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創作風景
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手描友禅体験
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末娘の作品
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12/17(火)  龍安寺の秋の名残り

12月15日、嵐山花灯路の前に末娘のリクエストで行った龍安寺。

秋の紅葉の名残りがそこかしこに。

とても侘しいけど、そんな風景も愛しいものです。

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12/15(日)  京都・嵐山花灯路2013

12月14日から始まった今年の嵐山花灯路。
次女は仕事があったので、奥さんと長女と三女の四人で行ってきました。

寒いのは覚悟していましたが、夕方から降り始めた横なぐりの雨には参りました。
傘を買ったとたんに小降りになったのは喜ぶべきなんでしょうか。

みんなで寒い寒いと言いながらも、渡月橋から歩き始めて竹林の小径を抜けて大河内山荘、常寂光寺、二尊院、落柿舎へ向かう行灯の並ぶ道をのんびりと歩きました。年々感動は薄れてきてはいますが、こういう風景の中に身を置くと何もかも忘れて心が落ちつきます。

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12/06(金)  売りそびれました・・・

証券税制の軽減税率が年内で終了ということで、ある会社の株を利益確定売りしようと思って、今週月曜日に指値で持株の2/3ほどを売却注文をかけたのですが、株価が指値に10円届かず、売りそびれてしまいました。

その後は、ご存知の通り、株式市場全体が大幅下落。
私が売ろうとしていた株も希望指値に比べて200円以上下げてしまいました。

やれやれ。せっかく住宅ローンを完済してやろうと目論んだのに、少し欲張るとこれです。(^_^;)

まぁ、短期勝負の株ではありませんし、神様がまだ売らないで持っていなさいと言っているのだと思って、のんびりと構えてみていこうと思います。

配当金が10万円以上はいったので、そちらを楽しむことにしましょう。
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12/04(水)  【映画】 「清須会議」

pic20131204_01少し落ち着いてきたし悲しんでばかりいられないので、心地よく笑える映画ということで、家族も私も観たいと思っていた「清須会議」を日曜日に観てきました。日曜日はちょうど12月1日、ファーストデーサービスでひとり1000円というのも後押ししてくれました。

「清須会議」、やっぱり良かったですね。しっかりと楽しめました。
「水曜どうでしょう」で若い頃から大泉洋をみている私としては、「大泉洋クン、立派になったねぇ~」とまず声をかけたくなりました。三谷幸喜が大泉洋の良さをよく引き出していたと思います。

大泉洋だけではないですね。役所広司はじめすべての役者が生き生きと楽しんで演じているという雰囲気でした。欲を言えば、旗取りゲームのシーンのような腹を抱えて笑えるシーンがもっと多くてもいいかなとも思いましたが、クスッと笑えるシーンは随所にあるし、清須会議という歴史の裏側っぽいものも味わえるので、これはこれでいいと思いました。生前の更級六兵衛さんにも出会えましたしね。

日曜日はパンフレットが売り切れで、ようやくパンフレットが手に入りましたので今夜のアップとなりました。
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