いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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09/30(月)  【小説】 「永遠の0」

pic20130930_01「永遠の0」は、2年前に友人から「きっと感動するから」と薦められていた作品でした。文庫本で575ページ、ハードカバーで445ページという長編ですが、読み始めると一気に昨日今日で読み終えてしまったくらい、ぐいぐいとひきこまれる作品でした。

佐伯健太郎は、太平洋戦争で戦死した宮部久蔵という実の祖父がいたことを知り、その祖父がどういう人物だったのかを知るために、祖父の戦友9人の証言を聞いていくというストーリーですが、佐伯健太郎はその過程で、宮部が戦争で家族のことをどう思いどう死んでいったのか、なぜ若者が次々と死んでいく悲劇を食い止められなかったのか、自分の命や家族に対する思いはどういうものだったのか、戦争というものはいかに理不尽なことだったのか、そういうことを知っていくことになります。私自身も、戦争の生に近い証言や事実をほとんど理解していないということを思い知らされました。生死を分ける厳しい環境の中で、家族や戦友に対する優しさや切なさが伝わってくる場面では、自然と涙もあふれてきました。二度とあのような悲劇を繰り返さないためにも、戦争とは何か、本当の人間らしさや強さとは何か、ということを、平和な今こそきちんと考えておかなければいけないと思います。

私の父は今年88歳で、この作品にも登場する空母「瑞鶴」の通信員として戦争を体験しています。私が学生の頃は、「なぜ自ら志願して戦争なんかに行ったのか?」「戦争なんか拒否するのが正義だったのでは?」なんてことを言ってよく非難したりしていましたが、この本を読んで、そんな考えがいかに上っ面だけの考えかということをあらためて痛感させられました。この本を読んでいる途中から、父が戦争で体験したこと、その時どういう思いだったかなど、すぐにでも聞いておきたい、聞いておかないといけないという衝動にかられてしまいました。次に帰省したときには、素直に当時の話を聞いてみようと思います。

それにしても、日本軍の「兵の人命を軽く考える」、「高級仕官の責任は何も問わない」、「出世は実力よりもキャリア」などは、今のどこかの組織にもあてはまるような気がして、非常に腹立たしさや無力感を感じてしまいます。何が一番大切なのか、何が一番の目的なのかが間違っていては、どうしようもありません。

なお、この作品中、零戦の性能の素晴らしさが随所に語られています。設計者である堀越二郎(「風立ちぬ」のモデルですね)と曾根嘉年の名前も出てきます。しかし、宮部久蔵がこういうことを言っています。

「八時間も飛べる飛行機は素晴らしいものだと思う。しかしそこにはそれを操る搭乗員のことが考えられていない。八時間もの間、搭乗員は一時も油断できない。いつ敵が襲いかかってくるかわからない戦場で八時間の飛行は体力の限界を超えている。八時間も飛べる飛行機を作った人は、この飛行機に人間が乗ることを想定していたんだろうか」

技術者として道具の技術を追うことはとても大事だけれど、それを使う人間のことを忘れないようにしたいものです。
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09/28(土)  満開の逢妻女川の彼岸花

先週の日曜日は緑が多かった河岸ですが、一週間で真っ赤になりました。
今年は白いラインのはいった種類が多くて、白髪混じりの赤色という感じです。
すでに枯れはじめている花もあり、彼岸花の季節もあと少しで終わりです。

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09/22(日)  逢妻女川の彼岸花

今日の逢妻女川に咲く彼岸花です。
今年もこの花の季節になりましたが、満開にはまだ少し早いようです。

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09/20(金)  タイミングが良いのか悪いのか?DVD「十津川警部シリーズ」

私は2時間サスペンスドラマが好きで、昔の火曜サスペンス劇場や土曜ワイド劇場などのドラマを録画してはDVD化してコレクションしています。

そんな数ある2時間ドラマの中で、好きなドラマの上位にはいるのがTBS系の「十津川警部シリーズ」。このシリーズは、今月の最新作で50作品になりますが、3年近くの年月をかけて、全50作品のうち再放送でようやく30作品までHDDレコーダーに録画することができました。

HDDの空き容量も少なくなってきたので、今月5日の夜、DVDにコピーしてHDDレコーダーの録画を削除していたのですが、その作業中に操作ミスをしてしまい、なんとせっかく録画した30作品中28作品をDVDにコピーする前に消してしまったのです。その夜から数日はショックでかなり落ち込んでしまいましたが、「無ければ無いですぐに問題があるわけでもない、またコツコツ再放送を待って録画すればいい」と思えるまで、立ち直ることができました。

pic20130920_01なのに、こんなものを書店で見つけてしまいました。

二度とこんな企画モノにははまらないぞと決心していたのですが・・・

  消してしまっていなかったら、絶対に買わなかったけれど・・・  
  消してしまったということは、これを買えというお告げなんだ!

なんてことを思って自分を納得させて衝動的に買ってしまったけど・・・わぁ、どうしよう!

また同じ過ちを犯してしまいそうだ・・・
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09/19(木)  中秋の名月 2013

今夜は中秋の名月。

今年の中秋の名月は満月、しかも好天で完全に満月になるのが20時13分という、絶好のお月見日和です。次に中秋の名月が満月になるのはなんと8年後で、すでに東京オリンピックが終わっています。それほど、今夜は貴重な夜だったと言えます。

仕事から帰ってくると、すぐに家族を誘って屋上に行き、テーブルを出して、しばしの間みんなでお月見。

私は、カメラを三脚に固定して写真撮影。ホワイトバランスを変えて、いろんな色の月にしたりして遊んでいました。家族は、コンパクト天体望遠鏡で月面観察。おもちゃみたいなコンパクト天体望遠鏡ですが、とてもきれいに見えて、みんな楽しそうでした。


<中秋と満月の関係>
当たり前のことですが、中秋の名月は完全な満月とは限りません。中秋と呼ばれる旧暦の8月15日は、新月(旧暦の1日)から15日目ということですので満月に近いのは確かなのですが、新月から新月までが30日ぴったりではなく、しかもいつも同じではありませんので、15日目でも微妙にかけているのが普通なのです。

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我家の屋上から見える中秋の名月(19:41)
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明るく輝く中秋の名月(19:55)
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白い中秋の名月(20:15)
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黄色い中秋の名月(20:15)
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青い中秋の名月(20:15)
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コンパクト天体望遠鏡
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09/16(月)  台風18号と、渡月橋

9月16日敬老の日。

気候も良くなってきたので、この日は有給休暇を取って(私の勤務先は祝日は出勤日)久しぶりに京都嵐山・嵯峨野を歩きに行こうと思っていました。しかし、台風18号が直撃しそうということで中止したのですが、その京都が台風18号でこれほど被害をうけるとは思ってもいませんでした。

私の好きな、桂川の穏やかな流れの中に凛とたたずむ渡月橋の姿が、荒れ狂う濁流に飲み込まれまいと懸命にふんばる姿に変貌するとは信じられぬ光景でした。なんとか渡月橋は無事だったようで安心しましたが、まわりのお店や旅館は相当な被害のようです。

京都だけでなく、全国で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。そして、早く嵐山が通常の姿に戻るよう、そしてすべての被災された方々が今まで通りの生活に早く戻れますよう、お祈り申し上げます。




下の写真は、今までに私が撮影した渡月橋と桂川の写真です。

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09/12(木)  体内年齢、30歳台を目指せ!

昨日、午前中にあった業務報告の会議が終わって自分の席に戻る途中、身体がふわふわ浮いているようで、なんかよろける感じ。

まずい!
なんとなく頭も痛いような気がするし、不安になると吐き気もしてくる。
本当に頭に異常がおきているのか、たんに疲れやストレスからくる普通のめまいか。

いろいろと考えるとよけいに気分が悪くなって、昨日は15時に部の会議をサボって早退しました。

今日は、昨日ほどではないのですが、まだなんとなく不調です。
たぶん、季節の変わり目による体調不良の可能性が大なので、ちょっと身体をビシッとするために、今夜、久しぶりに1時間弱のウォーキングをしてきました。途中、1km弱は軽くジョギングしたりもして、思い切り気持ちのいい汗をかきました。以前は汗をかくなんて一番気持ち悪くて嫌なことだったのに、今は汗をかくのがこんなに気持ちがいいと感じるのですから、私も変わったものです。

身体を動かすと、なんか元気になったような気がします。
最近、67kg台まで落ちた体重が70kgを超えそうな気配ですので、これを機会に1時間くらいのウォーキングを再開しようかなと思っています。

ちなみに、我が家のタニタの体組成計では、私の基礎代謝量は1550で20歳台の値、なので体内年齢はなんと43歳(実年齢は56歳)と表示されます。もっと筋肉をつけると、体内年齢30歳台も夢じゃないかも!

ということで、あらたな目標は体内年齢30歳台とします!
頑張りますよ!
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09/11(水)  久々のテレビドラマ評価

クールごとにテレビドラマの評価をしていましたが、昨年の5月を最後にちょっと興味をなくしていました。

というのも、テレビドラマ好きの私なのに、どうものめりこむほどのテレビ番組が無かったからです。

それが、今クールはなかなか良いドラマがありました。

一つ目は、「半沢直樹」。
このドラマは高視聴率でも話題になっていますが、とにかく面白い。
テンポの良さと、配役の妙がなんとも言えません。
「やられたらやり返す、やられたら倍返し」というせりふが注目されていますが、これは、仕返しをする側ではなく、「悪いことをしたら倍になって自分に返ってくる」という、悪いことをした側に対する因果応報というふうにとらえるのが良いと思いますね。けっして報復が奨励されるわけではないですからね。

二つ目は、「Woman」。
今夜が最終回でしたが、本当に切ないドラマでした。
でも、最後は、みんなわかりあえて良かったです。
とにかく、心にジーンと響くドラマでした。
あからさまではない、さりげない会話での心理表現が秀逸でした。
ストーリ、演出的には、「半沢直樹」よりも出来はいいと思います。

このふたつ以外には、「DOCTORS 最強の名医」と「救命病棟24時」がけっこう楽しめました。
やっぱり医療モノが好きなんですね。
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09/08(日)  2020年のオリンピック開催地は・・・TOKYO!

今朝は朝4時にタイマーをかけて早く起き、IOC総会での2020年夏季五輪開催都市の決まる瞬間を見ていました。

東京とマドリードの一騎打ちかと思われていたのに、最初にマドリードが落ちて何が起きたのか?というところからスタートしましたが、最終的に東京に決まり良かったですね。誘致活動にかかわった方々にご苦労様でしたと伝えたいと思います。

東北の復興や、福島原発の処理が優先ではないのかという声も多いですが、日本中が気持ちが明るくなることは、悪いことではありませんし、復興も原発も、世界が2020年に向けて注目しているという点でも、良いことだと私は思います。(年齢とともに丸くなるもので、以前の私ならば、絶対に反対でした。愛知万博も反対で見に行かなかった偏屈ですから。(^_^;))

先回の東京オリンピックの時、私は6歳、小学校1年生でした。テレビ中継を見て絵日記を書いた記憶があります。フェンシングの絵がとても難しかったのを鮮明に覚えています。探せばどこかに残っているはずなので、ちょっと探してみようかなと思います。

そして、次回の東京オリンピックの時、私は62歳です。年金をもらえる目前の年齢です。その頃は、仕事もしないでのんびりと好きなことをやって暮らせていて、東京で贅沢に観戦できれば楽しいのですけど、ちょっと無理でしょうね。

少なくとも、62歳までは生きて二回目の東京オリンピックを見てやろうという気持ちにはなりました。それまで元気で頑張りたいと思います。すばらしい東京オリンピックになるように、期待し協力していきましょう。
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