いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

お知らせ
Warachanをフォローしましょう mixiやっています

にほんブログ村に登録しています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
次のブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ
にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

トリップアドバイザーに
お勧めブログとして認定されました。
瀬戸 旅行情報
瀬戸 旅行情報

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
相互リンク
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
QRコード
QR

11/30(金)  家族で再び、香嵐渓紅葉ライトアップ&ムササビ

11月28日に、仕事帰りにひとりで香嵐渓に行った時の写真を家族が見て「ぜひ行きたい!」というので、今日、仕事を早く切り上げて再び香嵐渓の紅葉ライトアップに行ってきました。

今回は、標高254mの飯盛山にも登ってきました。けっこうきつかったですが、山頂で撮ったライトアップを背後の家族写真はとてもきれいに撮れました。ただ、ストロボ+スローシャッターでの撮影だったため、ストロボ発光のあと少し動いてしまったところは、背後のライトアップと人物が重なり面白い雰囲気の写真となりました。残念ながらその家族写真は掲載しておりませんが、途中で撮影した奥さんと娘たちの写真は一枚掲載しました。

pic20121130_05
 
pic20121130_06
 
pic20121130_07
 
pic20121130_08
 
pic20121130_09
 
pic20121130_10
 
pic20121130_11
 
pic20121130_12
 
pic20121130_13
 
pic20121130_14
 
pic20121130_15
 
pic20121130_16
 
pic20121130_17
 
pic20121130_18
 

飯盛山で出会ったムササビです。

遠くの木をふわりと移動していましたが、枝に居座っている時間を狙って200mmの望遠で撮影しました。なかなかピントが合わずに難しかったですが、かわいい顔は撮れたかなと思います。なお、写真は200mm望遠で撮った写真をトリミングしたものです。

pic20121130_01
 
pic20121130_02
 
pic20121130_03
 
pic20121130_04
 

なかなか楽しい散策でした。


【このエントリは、2012年12月2日に2012年11月30日付で掲載しました。】
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

11/29(木)  腕時計が磁化?

2007年の正月に買った腕時計

最近、よく止まったり遅れたりすることがあるので、電池切れかなと思って購入した時計店で見てもらいました。

確かに電池も弱っていたのですが、止まったり遅れたりする一番の原因は、時計が磁化されているとのこと。それもかなり強力で、秒針が磁気に逆らって動かないといけないので、電池が少しでも弱ると秒針が動きにくくなるとのことです。

磁化と言ってもね・・・
身近にそんな強力な磁場があるのでしょうか。それはそれで心配です。

磁場に長時間さらされているということではなく、強力な磁場に一瞬でもさらされれば磁化はしてしまうので、どこかで強力なモーターなどの磁場の近くに置いてしまったということもあります。でも不思議。

思い当たることと言えば、9月に受けたMRI検査。確か検査の時ははずしていたはずなので、そういうことはないとは思うのですが。

簡単な消磁はしてもらったのですが、完全に直すには分解して部品ごと消磁する必要があるとのことで、7,000円ほどかかるという説明でした。気に入っている腕時計ですし、6年使っても傷ひとつつかないタフさ、高級さも気に入っていますので、様子をみて調子が悪ければ分解消磁してもらおうと思います。

そういう診断でしたので、電池を新しくしても2、3ヶ月しかもたないそうです。なので、「今回は電池代はいいですよ」とタダで電池交換もしてくれたのは客としては嬉しかったですね。


【このエントリは、2012年12月3日に2012年11月29日付で掲載しました。】
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

11/29(木)  賛成・反対のメリットとデメリット

あまり政治ネタは書かないようにしてはいるのだけれど、日々ニュースを見ていると、この国の政治家も有権者もなんだかなぁという気持ちにさせられる。

そもそも、政治家たちの議論は議論にならない。

消費税増税推進派と、消費税増税反対派は、いくら話し合っても平行線のまま。
TPP交渉参加推進派と、TPP交渉参加反対派は、いくら話し合っても平行線のまま。
原発推進派と、原発反対派は、いくら話し合っても平行線のまま。

平行線のままの議論は議論とは言わない。

なぜそうなるのか。
それは、結論ありきでそれを主張しているに過ぎないからだ。

○○○の推進派も反対派も、○○○の推進と反対のメリットとデメリットをしっかりと述べ合わないと議論にはならない。しかし、推進だの反対だの言うだけで、自分のその主張に対するデメリットは何も言わない(メリットも言っていない人もいる)。あたかも自分の主張はデメリットは無いかのように。

そんなんだから、判断のしようが無いのが本当のところだ。

しかし、一部の国民は、その結論の主張だけを鵜呑みにして支持する。



消費税増税反対派は、
今の日本の国の赤字国債に頼っている財政赤字のツケをいつまで将来に残していくのか?
増税反対派は、増税無しに日本の経済を健全化できるのか?
社会保障は安定的継続できるのか?
それをきちんと示して欲しい。

消費税増税はしませんけど、赤字は増やしていきます。
国の使うお金は減らします。なので、国のお金が国民に行く額が少なくなります。公共事業も減ります。
年金も支給年齢を引き上げます。増税はしませんが、社会保障費は上げます。
そういうことを言ってほしい。

無駄を省くだけで成り立つならば、どの部分を減らすのか言ってほしい。
防衛費を減らすつもりならばそれを言ってほしい。

そういうことを言ってくれてこそ、消費税増税が必要なのかしなくてもいいのか判断できるのだ。

消費税推進は、
増税による国の財政のビジョンを示して欲しい。
無駄だけで国の財政が健全になるとは思えないが、確かに無駄は多い。それの排除はしっかりと担保することを示して欲しい。



TPP交渉参加反対派は、
反対して、今後の日本経済をどう再生するつもりなのか?
外貨を稼ぐ産業は何を中心と考え、その産業がTPP反対でグローバルに戦えるのか?
それを示してほしい。
TPP反対するので農業などは今までどおり守られますので安心してください。しかし、そのかわり、日本の製造業はグローバルに戦えなくなって、韓国や中国の企業に負けて淘汰されて、国内雇用は半分になりますよ。
とか、しっかりと言ってほしい。そうならないならばその考えの根拠を示してほしい。

TPP交渉参加推進派は、
農業などの産業をどうグローバルに戦えるようにしていくのか、また、除外交渉を具体的にどういう考えで進めるのか、そこをしっかりと示してほしい。

そういうことを示さないと、国民はどちらの考えている事が日本のためになるのか判断できないはずだ。



原発反対派は、
原発は危険だからなくすというのはわかりやすいが、そのかわりにコストの高い電力に切り替えることになるので、電気代が倍にあがりますよ、安定的に供給できなくなるので夏や冬はエアコンの使用は控えてもらうことになりますよ、とかきちんと言ってほしい。すぐに停止ならば火力発電に頼らざるを得ないので、世界情勢によっては、石油輸入ができなくなって極端な電力不足も覚悟しなくてはいけないし、水力発電に頼るならば、自然を壊してダムを作らないといけない。そのためには、またお金がいる。そういうこともきちんと言ってほしい。
原子力発電と同じコストで、同じ電力量を供給できることは、現時点では不可能なのだから。

原子力、火力、水力に変わるコストで安定した発電方法があるならば、それを示して欲しい。

このような今までの政策を大きく変えるような政策は多額の費用が必要なのに、消費増税も反対、原発反対って、ぼくはどうしても成り立つとは思えない。さらに原発反対で電力不安定になれば、製造業は日本で稼動できなくなって、国外に移転して国内雇用はさらに悪化する。そういうことを想定して、だからTPP反対と言っているのならば、それはわからないでもない。でも、それでは国が滅ぶ。

原発推進派は、
福島でなぜああいうことが起こったのかを示して、これから安全に稼動させていくためには何が必要かをもっと示さないと、今の日本での原発拒否反応はおさまらない。福島で起きたこと、その後の政府や専門家の対応、それをしっかりと検証して、高度な技術を扱うための人間や組織や技術はどうあるべきか、それを示さないと、推進がいいのかわからない。事故が起きれば、その人的被害ははかりしれないのだから。



そういうメリットとデメリットをきちんと示して、それでどちらの方向を選ぶのかを国民に問わないといけない。

しかし、悲しいかなほとんどの政治家(立候補者も含めて)は、賛成だの反対だの言ってはいるが、自分の主張のデメリットはご存じないと思える発言しかされていない。国政を行おうとするわけだから、自分の政策が実現した時のメリットだけではなくて、それで失うものもしっかりと考えて欲しいものだ。自分の主張で失うものやデメリットは無い、なんて思っている政治家がいるとしたら、それは、頭おかしいんじゃないかと思ってしまう。100%バラ色の政策なんてあるはずがないんだから。

政策とは、実現すること犠牲にすること、それの重きをどこに置くかの違いのはず。

「自分は、日本をこういうふうに変えたい。それで国民生活はこんなに良くなる。しかし、そのためにはこの部分は犠牲にしなくてはいけないので、そこは我慢してほしい」、そういうことを伝えるのが自分の政策だと思うのだが。メディアもそういう視点で、候補者をしっかりと突付いて欲しいものだと思う。

その他にも第3極と呼ばれる人たちに対してや、何も政策を実現した実績もなく勢力争いが目的かと思わせる人に対してや、国として毅然とした態度を取ることとケンカを売るような行動との区別ができない人に対してや、言いたいことはまだまだ山ほどあるが、少なくとも、候補者は反対とか賛成とかの結論だけではなく自分の政策や考えをきちんと伝え、有権者は、それを理解して日本の方向として納得できる政策の候補者や党を選ぶという基本だけでも守るようにしないと、この国の政治家は育たないし、三流政治のままのような気がする。

すべては有権者の責任、くらいの気持ちが必要だ。

それにしても、「○○○反対、△△△反対」という政党名をつけようとする感覚には、情けなくなってしまった。
反対することが目的かのような野党前提の党名で、政権とるつもり無いんじゃないかと思ってしまった。
何度も言うようだけど、「賛成」や「反対」は政策では無い。具体的に国をどういう方向にどう舵取りしていくかが政策だと思うし、その政策の理念を政党名としてほしいものだ。



そう考えると、今回の衆議院議員選挙は本当に難しい。

少なくとも、考えの違う人の集まった新しい党は、選挙の時だけ自分の考えを一部押し殺して協力して、当選すれば好き勝手に自分を主張しだすのが見えているからまったく期待できないし、そこに駆け込んだ候補者は、すべての人ではないけど、ほとんどの人は泥舟から逃げ出した程度にしか見えない。

12月16日までに、じっくりと考えよう。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

11/28(水)  山が燃える、香嵐渓の紅葉ライトアップ

今日は定時退社日だったので、その足で香嵐渓の紅葉を見てきました。

夜は、紅葉そのものの色付き具合はまったくわかりませんでしたが、橙色にライトアップされた山は、まるで燃えているよう。寒い夜でしたが、3時間もぶらぶらしてしまいました。

pic20121128_01
 
pic20121128_02
 
pic20121128_03
 
pic20121128_04
 
pic20121128_05
 
pic20121128_06
 
pic20121128_07
 
pic20121128_08
 
pic20121128_09
 
pic20121128_10
 
pic20121128_11
 
pic20121128_12
 
pic20121128_13
 
pic20121128_14
 
pic20121128_15
 
pic20121128_16
 
pic20121128_17
 
pic20121128_18
 
pic20121128_19
 
pic20121128_20
 
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

11/25(日)  紅葉の京都~嵯峨野・嵐山

先週に続いて、今週も紅葉の京都を楽しんできました。

今回は、嵯峨野・嵐山の紅葉を楽しもうと出かけたのですが、すごい人でした。特に二尊院と祇王寺は、拝観券を買うための長い行列が外までできていて、拝観するのも一苦労でした。二尊院は、JR東海の「そうだ京都、行こう。」キャンペーンの舞台になっていすし、祇王寺は大河ドラマ「平清盛」がらみのゆかりの寺なので、今年は特に人気が高かったのかも知れません。今回訪れた二尊院、祇王寺、常寂光寺は2回目の訪問ですが、紅葉の時期は初めての訪問となります。

先週の東福寺や南禅寺の紅葉は、まだ少し早いかなという印象でしたが、嵯峨野はちょうど見頃で素晴らしい景色を楽しむことができました。特に橙色の光り輝く黄金の紅葉は、本当に見ごたえがありました。ただ、個々の葉を見ると枯れかけていたり落ち葉も多かったので、少し見頃は過ぎているのかも知れません。


まずは二尊院の紅葉。
紅葉の馬場をはじめ、境内は人でいっぱい。「そうだ京都、行こう。」キャンペーンのような写真を撮影するのは困難というか、不可能です。「しあわせの鐘」もしっかりとついてきました。

pic20121125_01
 
pic20121125_02
 
pic20121125_03
 
pic20121125_04
 
pic20121125_05
 
pic20121125_06
 
pic20121125_07
 
pic20121125_08
 
pic20121125_09
 
pic20121125_10
 
pic20121125_11
 
pic20121125_12
 
pic20121125_13
 
pic20121125_14
 
pic20121125_15
 
pic20121125_16
 
pic20121125_17
 
pic20121125_18
 
pic20121125_19
 
pic20121125_20
 
pic20121125_21
 
pic20121125_22
 
pic20121125_23
 
pic20121125_24
 

次は、祇王寺。
ここの庭は、こじんまりとして独特の静かな雰囲気があって私は好きです。

pic20121125_25
 
pic20121125_26
 
pic20121125_27
 
pic20121125_28
 
pic20121125_29
 
pic20121125_30
 
pic20121125_31
 
pic20121125_32
 
pic20121125_33
 
pic20121125_34
 
pic20121125_35
 
pic20121125_36
 
pic20121125_37
 
pic20121125_38
 
pic20121125_39
 
pic20121125_40
 

最後は、常寂光寺
ここは拝観する予定はなかったのですが、前を通った時に美しい紅葉が見えたので拝観することにしました。ここの橙の紅葉は本当に輝いているような美しさでしたし、庭や苔などとの調和も趣があって良かったです。

pic20121125_41
 
pic20121125_42
 
pic20121125_43
 
pic20121125_44
 
pic20121125_45
 
pic20121125_46
 
pic20121125_47
 
pic20121125_48
 
pic20121125_49
 
pic20121125_50
 
pic20121125_51
 
pic20121125_52
 
pic20121125_53
 
pic20121125_54
 
pic20121125_55
 
pic20121125_56
 
pic20121125_57
 
pic20121125_58
 
pic20121125_59
 
pic20121125_60
 

帰りは、竹林の道を歩いて嵐電嵐山駅へ。

pic20121125_61
 
pic20121125_62
 
pic20121125_63
 
pic20121125_64
 

本日のお昼。
時間的に、先回来た時と同じお店での食事となりました。

pic20121125_65
 
pic20121125_66
 

今回は、少し遠くに車をとめて嵐電で嵐山を行き来しましたので、嵐電の写真も何枚か撮りました。ちなみに、京都の駐車場は、24時間とめて500円とか600円です。観光地にしては安いですね。

pic20121125_67
 
pic20121125_68
 
pic20121125_69
 
pic20121125_70
 
pic20121125_71
 
pic20121125_72
 

毎週の京都となりましたが、今回も楽しいぶらり旅でした。
ただ、3連休の最終日でしたので、帰りは通常2時間のところ、5時間もかかってしまいました。でも、気楽に京都に行けることを考えると、私はまったく苦にはなりません。また行きたいと思います。


【このエントリは、2012年11月26日に2012年11月25日付で掲載しました。】
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

11/24(土)  黄色い天井と絨毯、冬ソナストリート

昨年知った、岐阜県各務原市の「学びの森」にある、冬ソナストリートに行ってきました。

今年は絶対に行こうと思って時期を見計らっていたのですが、すでに葉を落としている木もあって、もう少し早く来ていても良かったかなという感じでした。しかし、黄色い天井と絨毯となった冬ソナストリートは、とても魅力的でした。

pic20121124_01
 
pic20121124_02
 
pic20121124_03
 
pic20121124_04
 
pic20121124_05
 
pic20121124_06
 
pic20121124_07
 
pic20121124_08
 
pic20121124_09
 
pic20121124_10
 
pic20121124_11
 
pic20121124_12
 
pic20121124_13
 
pic20121124_14
 
pic20121124_15
 
pic20121124_16
 
pic20121124_17
 
pic20121124_18
 
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

11/18(日)  紅葉の京都~東山

冬の京都、春の京都は何度か行きましたが、今年は秋の京都を楽しみたいとずっと思っていました。

予定では、来週あたりが紅葉の見頃かなと思っていたのですが、インターネットで東山のモミジは見頃になっていると出ていたので、急遽、家族で出かけてきました。


まず行ったのは「東福寺」。

ここは、「京の秋、モミジの通天橋」と言われるように、通天橋からの眺めと、通天橋とモミジの構図がとても素晴らしいところです。ここは、過去にも何度か訪れたことがありますが、通天橋の拝観券を買うのに長い行列ができているのは、この時期ならではの光景でした。

真っ赤な紅葉の中の通天橋を期待して楽しみにしていたのですが、中にはいるとまだ緑の葉も多くてやはりまだ少し早かったようです、少しがっかりというのが正直な感想でした。それと、人がいっぱいで通天橋や下の庭園は歩くのがやっとという感じで、写真を撮るのも一苦労でした。写真は、あまり人をいれないように撮ったので、それほど人が多く感じないかもしれませんが。

pic20121118_01
 
pic20121118_02
 
pic20121118_03
 
pic20121118_04
 
pic20121118_05
 
pic20121118_06
 
pic20121118_07
 
pic20121118_08
 
pic20121118_09
 
pic20121118_10
 
pic20121118_11
 
pic20121118_12
 
pic20121118_13
 
pic20121118_14
 

次に行ったのは、「南禅寺」。

ここも紅葉の定番のお寺です。三門の前後のモミジはきれいな赤やオレンジに色づいていましたが、水路閣の周りはまだ青いモミジが多くて、こちらも少し残念でした。やはり来週のほうが良かったかもしれません。

pic20121118_15
 
pic20121118_16
 
pic20121118_17
 
pic20121118_18
 
pic20121118_19
 
pic20121118_20
 
pic20121118_21
 
pic20121118_22
 
pic20121118_23
 
pic20121118_24
 

最後は、一番の定番、「モミジの永観堂」です。

拝観料は、なんと大人一人1,000円。以前来た時はそんなに高いとは思いませんでしたので、これは秋の特別価格のようです。家族4人だったので一瞬躊躇いましたが、せっかくですので家族で拝観しました。寺宝展や庭園を見ることができるのと庭園のもみじの見事さで充分楽しめましたので、一概に高い拝観料とは言えないと思います。せっかくですので、この時期に訪れたならば必ず拝観されることを進めます。

pic20121118_25
 
pic20121118_26
 
pic20121118_27
 
pic20121118_28
 
pic20121118_29
 
pic20121118_30
 
pic20121118_31
 
pic20121118_32
 
pic20121118_33
 
pic20121118_34
 
pic20121118_35
 
pic20121118_36
 
pic20121118_37
 
pic20121118_38
 
pic20121118_39
 
pic20121118_40
 
pic20121118_41
 
pic20121118_42
 
pic20121118_43
 
pic20121118_44
 
pic20121118_45
 
pic20121118_46
 
pic20121118_47
 
pic20121118_48
 

全体的に、やはり紅葉は少し早かったかなぁという印象ででした。しかもどこも人がいっぱいで、いいポジションで写真を撮ろうと思っても思うようにならず、落ち着いて構図を決めたりいろいろと設定を変えて撮影したりなんていうのは難しい状況で、せっかくの初めての京都の紅葉にもかかわらず、満足できる写真はあまり撮れなかったのは残念でした。しかし、たくさんの人が集まる人気観光地では致し方ないことですので、写真は二の次で、自分の目で楽しむことと家族スナップを撮ることを優先で楽しんできました。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

11/04(日)  リベンジ、わさび農場と国宝・松本城

安曇野の大王わさび農場に、リベンジ訪問してきました。

夏に来た時は、家族内にトラブルが起こってしまい、家族でじっくりと回れなかったので、冬が訪れる前にもう一度来たいと思っていました。それと、その時に食べられなかった本わさび定食を食べたかったというのもありました。ただ、もう一度連れて来たいと思っていた末娘が、他の予定があって来ることができなかったのがとても残念でした。

今回のわさび農場は、夏に張ってあった遮光幕も無くて、きれいなわさび畑を眺めることができました。また、その背景に見える日本アルプスの山々も少し雪を被り、美しい姿を見せてくれていたのも印象的でした。

目的のひとつだった本わさび定食は、私のお腹の調子がイマイチだったのと、限定という言葉につられて秋の味覚定食を食べてしまったのが、痛恨でした。やっぱり決めてきたものを食べるべきだったと後悔しています。

pic20121104_01
 
pic20121104_02
 
pic20121104_03
 
pic20121104_04
 
pic20121104_05
 
pic20121104_06
 
pic20121104_07
 
pic20121104_08
 
pic20121104_09
 
pic20121104_10
 
pic20121104_11
 
pic20121104_12
 
pic20121104_13
 
pic20121104_14
 

せっかく来たのですから、夏には行かなかった「国宝・松本城」にも寄ってきました。

松本城は、外観はこじんまりしており、堀を含めた敷地もそれほど広いわけではないのですが、とても絵になる美しいお城です。城の中は、建てられた戦国時代そのままの状態で保存されており、急な階段で天守閣まで登るのですが、当時の武士たちの行動なども想像しながら当時の雰囲気を味わえることができます。

観覧時間の終了1時間前の到着でしたので、写真は夕暮れの写真となってしまいましたが、それでもこの城の美しさ、精悍さは写真からもしっかりと伝わってきます。

pic20121104_15
 
pic20121104_16
 
pic20121104_17
 
pic20121104_18
 
pic20121104_19
 
pic20121104_20
 
pic20121104_21
 
pic20121104_22
 
pic20121104_23
 
pic20121104_24
 
pic20121104_25
 
pic20121104_26
 
pic20121104_27
 
pic20121104_28
 


【このエントリは、2012年11月22日に2012年11月4日付で掲載しました。】
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ