いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

お知らせ
Warachanをフォローしましょう mixiやっています

にほんブログ村に登録しています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
次のブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ
にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

トリップアドバイザーに
お勧めブログとして認定されました。
瀬戸 旅行情報
瀬戸 旅行情報

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
相互リンク
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
QRコード
QR

04/30(月)  芋煮会・2012年春

今年の春の芋煮会は、ゴールデンウィーク真っ只中に開催です。

場所はいつもの豊田大橋の下。いつもは、それほど人がいない中での実施ですが、今日はまわりにたくさんの人たち。天候も曇り空ではあるものの、雨の心配はなさそうだし風もなくて寒くも泣く暑くも無い穏やかな日です。ゴールデンウィーク最中だということも合わせて、多くの人が集まるのは仕方がないことだと思いますが、クルマのオーディオ装置で大音量で音楽をかけているグループ、犬をリードもつけずに走りまわさせているグループ、クルマの乗り入れ禁止の場所にクルマを入れてくるグループなど、周りに迷惑をかけるグループもチラホラいて、ちょっとイライラも感じる環境でした。クルマを乗り込ませているグループには、さすがにマナー違反だろうということで、私が注意をしたところ、案外素直にクルマを移動させてくれました。でも、注意されないとわからないのでしょうかね。

pic20120430_01
今日は大盛況
pic20120430_02
車を乗り入れてくる非常識な方々

今回の芋煮会の出席者は、急にゴールデンウィークに仕事が入ってしまったメンバーがいて、そのひとりが欠席で4人での開催です。

今回も、シェフ(つるまるさん)の生み出す料理はとても美味しくて、ダイエット中にもかかわらずたくさん食べてしまいました。こういう時は気にしないで食べたほうがいいと思いますので、今日は気にしないでいろんな料理を楽しませていただきました。

今回のメニューは以下の通りです。

pic20120430_03
ウィンナー
pic20120430_04
たけのこ
pic20120430_05
チキン
pic20120430_06
アスパラ
pic20120430_07
アサリ御飯
pic20120430_08
カレー
pic20120430_09
カレーはパン用
pic20120430_10
芋煮鍋

今回の食事の間の遊びは、しゃぼん玉です。つるちゃんが持ってきてくれました。さっそくやてみると、これが面白い。大きなしゃぼん玉が簡単にできてしまいます。ついつい夢中になってしまいました。いつものようにモデルガンでの遊びの準備をRollyさんにして来てもらいましたが、今回はまわりに人が多い中ということもあり、他の人から見れば顰蹙を感じる遊びは控えることにしました。

pic20120430_11
つるちゃん
pic20120430_12
Rollyさん
pic20120430_13
つるちゃんとRollyさん
pic20120430_14
私・・・

今回も無事に終了です。毎年のことではありますが、本当に楽しいひとときでした。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/29(日)  日帰り京都「伏見稲荷千本鳥居をくぐる」家族ぶらり旅

ゴールデンウィークの二日目、天気も良いので奥さんと長女と末娘と「2回目のクルマで日帰り京都」を楽しんできました。

今回のメインは、「伏見稲荷大社」の連続した鳥居をくぐりたいという娘たちのリクエストを実現するため。

朝、朝7時くらいに家を出て8時半くらいに伏見稲荷に着くように計画して出発。途中、四日市あたりでいつもの渋滞に巻き込まれましたが、それほどひどくはなく30分遅れくらいで到着することができました。伏見稲荷の駐車場(無料で時間制限もありません)にも無事に止めることができて、ゆっくりのんびりと、伏見稲荷の山を散策(散策というような生易しいものではないですが)することができました。

伏見稲荷は私は二回目。以前に来た時に足がガクガクしてきて山から下りるのが大変だったのと、今回は家族が一緒ということで、のんびりとゆっくりと歩くことにしました。娘たちは、本殿でおみくじをひいたり、奥社奉拝所では「おもかる石」で願い事が叶うかどうかを占ってみたり、狐の顔の「願かけ絵馬」を買って願い事を書いたりして楽しんでいました。数多くの鳥居に対しては、娘たちは最初は驚きつつ楽しんでいましたが、飛んでいる小さな虫が多いことに気づいて、途中からはそちらの方が気になっていたようです。

稲荷山は、先回、私がひとり旅で来た時と同じく四ツ辻まで行って戻ってきました。娘たちは、今度来た時はすべて歩こうと言っていましたが、暑いときは嫌だとか、虫がいる時は嫌だとか、条件はいろいろとあるようです。でも、私もいつかすべて走破してみたいという気持ちは同じなので、実現すればいいなぁと思います。

pic20120429_21
楼門
pic20120429_22
本殿
pic20120429_23
本殿の狐様
pic20120429_24
千本鳥居へ向かう鳥居
pic20120429_25
千本鳥居
pic20120429_26
千本鳥居
pic20120429_27
千本鳥居
pic20120429_28
奥社奉拝所の願かけ絵馬
pic20120429_29
四ツ辻に向かう鳥居
pic20120429_30
四ツ辻から見た京都市内
pic20120429_31
奥社奉拝所から三ツ辻に向かう鳥居
pic20120429_32
千本鳥居
pic20120429_33
千本鳥居へ向かう鳥居
pic20120429_34
千本鳥居へ向かう鳥居
pic20120429_35
千本鳥居へ向かう鳥居
pic20120429_36
本殿横の鳥居
pic20120429_37
本殿
pic20120429_38
表参道入口の石標

伏見稲荷を楽しんだあと、時間にまだまだ余裕があったので、昼食をとったあとに1kmほど北の「東福寺」に歩いて行くことにしました。

普通の一方通行の狭い道を北に歩いていくと、突然「東福寺参道」という看板が見えてきて、そこを右に曲がると東福寺南門となります。中門から入りたければ、もう一本北の道を右にまがることになります。

東福寺の見所は、通天橋とその下に広がる洗玉澗の楓です。東福寺も私は二度目ですが、その時は紅葉が終わった時期だったので、青々と茂る楓の葉で覆われた景色は新鮮で美しかったです。この葉を見ていると、今度はぜひ紅葉の時期に来てみたいと思わせてくれます。奥さんや娘も同じ気持ちだったようなので、今年の秋に来てみたいと思います。

帰りに三門をじっくりと見てみましたが、この三門はとても立派で南禅寺の三門に匹敵です。中に入る事ができますが、家族が入らなくても魅力は伝わると言うので、外からじっくりと眺めてきました。

pic20120429_39
禅堂
pic20120429_40
通天橋歩廊
pic20120429_41
通天橋から見た洗玉澗
pic20120429_42
通天橋
pic20120429_43
通天橋歩廊
pic20120429_44
開山堂に向かう歩廊
pic20120429_45
開山堂
pic20120429_46
通天橋
pic20120429_47
渓谷(洗玉澗)
pic20120429_48
通天橋
pic20120429_49
渓谷(洗玉澗)
pic20120429_50
三門

東福寺を楽しみ伏見稲荷に戻ってきても、まだまだ時間に余裕がありましたので、長女の好きなパワースポットのひとつである「晴明神社」に連れていってあげました。「晴明神社」は、私は3月に来たばかりなので、その時とは大きな変化はありません。娘たちは、ここでもおみくじをひいたり、御神木に触って大樹の力を感じたり、厄除桃を撫でたり、顕彰板に書かれた晴明に関する伝説を読んだりしていました。

少しでも安倍晴明のパワーを得ることができたのであれば、来た甲斐があったというものです。

pic20120429_51
本殿
pic20120429_52
厄除桃
pic20120429_53
御神木
pic20120429_54
安倍晴明公像
pic20120429_55
 
pic20120429_56
晴明井

まだ時間がありましたので、「嵐山」の雰囲気を味わっておこうということでクルマで向かいました。

嵐山の駐車場は、丸一日止めて700円とか800円。京都は、駐車場はとても良心的だと思います。私の住んでいるところの近辺の行楽地の駐車場は1,000円以上は普通だと思います。今回は5時過ぎに着きましたので、2時間も止めていませんでしたが、今度はここに一日クルマを止めて、トロッコ列車に乗ったり、嵐山の寺院や竹林を楽しんだりしようということになりました。

今回は、渡月橋を往復して渡り、その後は、嵐電の「嵐山駅」まで散策して駐車場まで戻ってきましたが、夜7時になるとお店は軒並み閉まり始めて、急に寂しい感じになりました。

pic20120429_57
渡月橋
pic20120429_58
渡月橋
pic20120429_59
渡月橋
pic20120429_60
渡月橋

7時過ぎに京都を出ると、夕食も済ませたうえで10時過ぎには自宅に戻ってくることができました。ゴールデンウィーク最中にもかかわらず、渋滞もほとんどなく順調に京都を楽しんでくることができました。奥さんや娘たちも、京都がこんなに気楽に行ける場所だったことを認識し始めてきましたので、「次は」とか「今度は」という会話が多くなってきました。これからは月一回くらいは京都に行くことになりそうです。もちろん、それを一番楽しみにしているのは、家族の中で一番「京都好き」の私なのですが。


【このエントリは、2012年4月29日に掲載したものを、4月30日に加筆修正し再構成して掲載しました。】
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/29(日)  広島ぶらりひとり旅・その3~大和ミュージアム~

宮島の次は呉に向かい、「大和ミュージアム」を見学してきました。
私は、戦艦や戦闘機という戦争兵器に魅力を感じているわけではないのですが、純粋にメカとして見た場合は大きな魅力を感じます。また、戦争の道具として見た場合は、メカよりもその乗組員の人生みたいなものに関心が行きます。

大和の最後、その時の乗組員の方々の行動、生還した方の言葉と、戦死した方の家族にあてたメッセージ、そういうことを知るには、この「大和ミュージアム」は最適だと思います。ビデオや資料を見て、数多くの戦死した乗組員一人一人の人生をわずかではありましたが、私も触れることができました。

写真は、大和ひろばに展示されている、1/10スケールの戦艦「大和」の模型です。私は、戦艦「大和」というよりも、大型精密模型という観点で魅力を感じて見入ってしまいました。

pic20120429_01
大和ミュージアム
pic20120429_02
1/10 戦艦「大和」
pic20120429_03
1/10 戦艦「大和」
pic20120429_04
1/10 戦艦「大和」
pic20120429_05
1/10 戦艦「大和」
pic20120429_06
1/10 戦艦「大和」
pic20120429_07
1/10 戦艦「大和」
pic20120429_08
1/10 戦艦「大和」
pic20120429_09
1/10 戦艦「大和」
pic20120429_10
1/10 戦艦「大和」

呉は日本一の海軍工廠の街です。いろいろな兵器を作り出し、その兵器とともに何人もの軍人を送り出してきた街です。そこにも悲しい歴史があります。その歴史を伝える資料(実物や模型も含む)がたくさん展示されています。

pic20120429_11
「大和」の海底での残骸模型
pic20120429_12
特攻兵器「回天」十型(試作型)
pic20120429_13
零式艦上戦闘機六二型
pic20120429_14
テラスから見た「てつのくじら館」


最後は、「大和ミュージアム」の隣にある、海上自衛隊呉資料館「てつのくじら館」に行くつもりでしたが、入館最終時刻の16時半を少し過ぎてしまい、入る事ができませんでした。これはちょっと残念で、外からのてつのくじらの写真だけとなりました。

これで、私の「初めての広島」を楽しむ計画は無事に終了しました。仕事がきっかけで今回こういう機会を持たせていただけたことは、本当にありがたいことです。本当に良いひとり旅ができました。

お土産は、有名製造店のもみじ饅頭の食べ比べを家族でしようと思っていくつか買ってきました。ひとつ失敗をしてしまったのですが、「藤い屋」さんのまんじゅう饅頭を買ったつもりが、家に着いてよく見てみるとまったく無名のもみじ饅頭だったこと。これは自分のまぬけさにかなりショックでした。

最後に、鉄道好きの目でみた広島ですが、驚くことに広島駅のJR在来線は「特急」が一本も発着しないということを知りました。各駅停車と快速しかないのです。そして走っている車輌は、103系、113系、115系という国鉄時代の車輌たちばかり。国鉄型の車輌自体は好きなのですが、塗装を替え短編成化した車輌には興味ないのです。いくら鉄道好きの私でも、これでは広島駅で車輌を見ようという気持ちになりません。広島駅のJR在来線がこんなに退屈な状況になっているとは意外でした。新幹線も初めて8輌編成を見てしまいました。鉄道に関して言えば、見たくなかったもの、知りたくなかったものを、見たり知ったりしてしまったという寂しい結果に終わりました。

pic20120429_15
115系(宮島口駅)
pic20120429_16
113系(宮島口駅)
pic20120429_17
103系(呉駅)
pic20120429_18
みずほ604号・N700系8輌編成(広島駅)
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/28(土)  広島ぶらりひとり旅・その2~宮島・厳島神社~

二日目・金曜日は、朝からJRに乗って宮島口に向かいます。朝からちょっと吐き気がして気持ちが悪くてどうなることかと心配しましたが、宮島口の桟橋に着いた頃にはおさまって一安心。以前の電車も乗れない頃の私だったら、不安の絶頂でたぶんどこにも行けなかったと思います。多少調子が悪くてもひとりで自宅から離れた場所で出歩くことができるようになったのですから、気の持ちようとかいうことではなくて、不安症やパニック障害は病気だったということを実感しています。今となっては、電車に乗れない、バスに乗れない、渋滞や高速道路で運転ができないというのが、嘘のようです。

話がそれました。元に戻します。

宮島口桟橋からは、フェリーに乗って宮島に向かいます。宮島へのフェリーは、「JR西日本宮島フェリー」と「宮島松大汽船」がありますが、どちらも運賃は同じ、発着間隔や所要時間も大きな違いはありません。私は、大鳥居に最接近するJR西日本を選んで乗りました。風を浴びながら3階のデッキから眺める宮島の景色は最高でした。

pic20120428_21
私が乗船したJR西日本のフェリー
pic20120428_22
桟橋から離れていきます
pic20120428_23
横には宮島松大汽船のフェリーが併走
pic20120428_24
フェリーから見た厳島神社
pic20120428_25
フェリーから見た五重塔
pic20120428_26
宮島桟橋に着いた乗船フェリー

宮島に着くとたくさんの学生。修学旅行なんでしょうかね。いろんな学校の学生が宮島での自由時間を楽しんでいるようです。土産物の店主は、「学生さんはたくさんいても、あまり買ってくれないからねぇ」なんてことを言ってぼやいていましたが、そうなんでしょうか。もちろん学生だけではなくて、いろんな年代、いろんな国の人も大勢で、さすが世界遺産、さすが日本三景です。

厳島神社の大鳥居は、4月3日の低気圧の暴風で損傷を受けて今月19日から修理に入ってしまい、残念ながら足場でその勇姿は見ることができませんでした。まぁ、また来る口実ができたと思って今回は、その特別な姿を楽しもうという気持ちで写真を撮りました。

pic20120428_27
鳥居
pic20120428_28
御笠浜のたくさんの野生の鹿

参拝入口から厳島神社に入り朱色の廻廊を歩いていると、厳かな感じがして落ち着いた感じになります。目を海に向ければ青い空と、青い海と、朱色の大鳥居(ここは想像力)、振り返れば朱色の社殿と緑の山々、とても美しい景色です。平舞台に座って海のにおいを感じながら、この景色をずっと眺めていたくなります。でも、海が荒れたり、天候が荒れたりすれば、とてもいることができないような過酷な環境になることは容易にわかります。この建物を維持していくのは並大抵のことではないのでしょう。世界遺産といえども国の文化財でなければ補助金は出ないと聞いていますが、厳島神社は国宝でもあるので、きちんと国が責任を持ってバックアップしているとは思いますが。とにかく、この景色は建物を含めて日本の財産だと思いますから、しっかりと守っていっていただきたいものです。

pic20120428_29
厳島神社参拝入口
pic20120428_30
東廻廊
pic20120428_31
東廻廊から見た五重塔
pic20120428_32
東廻廊から見た本殿
pic20120428_33
火焼前から見た本殿
pic20120428_34
高舞台と五重塔
pic20120428_35
高舞台後から見た大鳥居
pic20120428_36
拝殿前から祓殿を通して見た大鳥居
pic20120428_37
西廻廊
pic20120428_38
西廻廊の釣灯籠
pic20120428_39
能舞台
pic20120428_40
能舞台と西廻廊
pic20120428_41
反橋
pic20120428_42
宝物館

厳島神社の参拝ルートが終わると、宝物殿と大願寺の前に出ます。

宮島は厳島神社以外に、いろいろと楽しめる場所があります。砂浜で海を眺めるも良し、山に登って散策を楽しむも良し、島内のいくつかの社寺を回るも良し、おいしいものを食べるも良し、です。私は半日の予定をたてていましたが、それだと宮島全体を楽しむには時間が足りません。できるならば、宮島で一泊してのんびりとここで時間を過ごすのもありだなぁと思いました。

pic20120428_43
大願寺山門
pic20120428_44
大願時の九本松
pic20120428_45
大願時本堂
pic20120428_46
西松原から見た厳島神社
pic20120428_47
西松原から見た大鳥居
pic20120428_48
清盛神社
pic20120428_49
宮島水族館
pic20120428_50
平清盛館
pic20120428_51
御手洗川沿いのお土産屋さん通り
pic20120428_52
塔之岡茶屋の下のトンネル
pic20120428_53
豊国神社本殿(千畳閣)脇から見た五重塔
pic20120428_54
お土産屋さんが続く桟橋から神社への参道

食べたかった焼がきは美味しかったですし、昼は「あなごめし和田」で「あなごめし」と思っていたのですが、朝の不調から食欲がちょっと不安でしたので、「岩むら」でミニあなご丼とざるそばを食べましたが、両方とも美味しかったです。

pic20120428_55
焼がき
pic20120428_56
ミニあなご丼とざるそばセット
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/28(土)  広島ぶらりひとり旅・その1~原爆ドーム~

初めての「広島」。

私の家の最寄り駅、三河安城駅から約2時間40分。なかなか行く機会がなかったのですが、今回は仕事の関係もあって、初めて行く事ができました。時間があれば、尾道や岩国まで足を伸ばしたかったのですが、今回は、原爆ドームと平和記念公園、そして宮島と呉をまわってきました。

まずは、初日木曜日。

原爆ドームと平和記念公園は夕方に訪れましたので、原爆ドームと原爆死没者慰霊碑を見ていろいろ考えていたら日が落ちてしまい、平和記念公園の中のたくさんの慰霊碑や記念碑を見逃してしまいました。平和の鐘も近くまで行っていたのに、日が暮れて引き返してしまったために、見る事ができませんでした。最初の予定では、翌日の朝に原爆ドームと平和記念公園を見てから宮島と呉に行こうと思っていたのですが、どうもその予定は時間的に苦しいと思って、原爆ドームと平和記念公園は夕方に来てみたのですが、原爆ドームと平和記念公園、そして平和記念資料館をじっくりと見るとなると、ここだけで半日はかかりそうに思いました。一日やそこらでは、広島近辺を楽しむには無理があることがよくわかりました。定年後でも時間がたくさんできた時には、じっくりと時間をかけて訪れたい場所です。

原爆ドームは、完全にモニュメント化していて、壊れ方など人工的な美しさを感じてしまい、ここで起きたあの悲惨な出来事と結び付けるには、あまりにも穏やかで美しくたたずんでいました。それがこの長い年月とまわりの変貌なのでしょうね。何も無い焼け野原に、この原爆ドーム(当時は広島県産業奨励館)がぽつんと残っていて、周りには亡くなった方や苦しむ人々がいた光景を想像するには、かなりの知識と想像力が必要でした。

まわりには、原爆ドームを見下ろす高いビルがいくつも建ち、美しい緑の木々と穏やかに流れる元安川、そこを赤く照らす夕日が柔らかくそそぐ。当時の悲しい出来事を思えば思うほど、今のこの平和な日本がありがたく感じてしまう光景でした。

原爆死没者慰霊碑は、アーチの中に、平和の池があり平和の灯があり、その先に原爆ドームが一直線に並ぶように作られています。碑文には、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という言葉が刻まれています。この文は、主語が誰かでいろいろと話題になりましたが、その時は、そんな議論はバカバカしいと感じていましたね。趣旨をしっかりと受け止めていれば、おのずとその主語はわかるだろうにと思っていましたから。

慰霊碑に向かって原爆ドームを眺めていると、じーんと目頭が熱くなってきましたね。ここでこの出来事があったから今の日本の平和があると言えますし、できればその出来事が起きる前に大事なことに国が気づけばよかったのにと思ったり、いろんな複雑な思いが巡ってきました。

すでに閉館時間を過ぎていましたので今回は見ませんでしたが、次の機会には、平和記念資料館にも行ってみたいと思います。

帰り際に「原爆の子の像」に来たら、その前に中学生らしき集団がいて、全員で平和の誓いを大きな声で誓っていました。地元の学校の生徒なのか、修学旅行の生徒なのかわかりませんが、ここに来ると千羽鶴を捧げ「平和の誓い」を朗読するのでしょうね。若い人たちには、当時日本で起きていたことやここで起きた事をよく知ってもらって、戦争や争いごとを美化することなく平和を大切にしてほしいと、心から思います。私も若い頃には気づかなかったことなので、なかなか難しいとは思いますけどね。

pic20120428_01
原爆ドーム北側
pic20120428_02
ドームのアップ
pic20120428_03
夕日を受ける原爆ドーム西側
pic20120428_04
原爆ドーム南側
pic20120428_05
動員学徒慰霊塔
pic20120428_06
元安川対岸から見た原爆ドーム
pic20120428_07
戦没者慰霊碑
pic20120428_08
碑文と平和の灯と原爆ドーム
pic20120428_09
原爆の子の像
pic20120428_10
原爆の子の像
pic20120428_11
原爆の子の像の前で平和の誓いを
pic20120428_12
日没後、元安川対岸から見た原爆ドーム
pic20120428_13
日没後の原爆ドーム南側
pic20120428_14
ライトアップで浮かび上がる原爆ドーム西側

このあとまだ時間があったので、厳島神社のライトアップを見ようと思ってJRで宮島口まで行ったのですが、肉眼ではあまり良く見えませんでした。ライトアップも宮島に渡らないと楽しめないようです。さすがに宮島に渡る時間はなかったので、望遠で精一杯の撮影だけして帰ってきました。

pic20120428_19
JR宮島口駅からフェリー乗り場への道
pic20120428_20
宮島口のフェリー桟橋から見た夜の厳島神社

今回、広島駅から原爆ドームに行くためには、広島電鉄の路面電車を使いました。市内一律150円で乗れます。最初は勝手がわからないのと、何処に行くのかがわからずに戸惑いました(結局2番6番に乗れば良かったのですが・・・)が、乗ってみると便利ですね。しないでもお客さんがいっぱいでしたし、西広島から宮島口までずっとJRと併走しているのですが、その区間もJRから見ていたら夜でも満員でしたので、けっこう利用されているようです。ただ、市内は道の真ん中にホームがあるので、クルマには要注意です。特に西日でクルマから信号が見えにくかったらしく、歩行者側の信号が青になったので行こうとしたらかなりのスピードのクルマが私のすぐ目の前を通り過ぎ、もう少しでぶつかるところでした。旅行先で事故に会うほど残念なことはありませんから、ヒヤヒヤものでした。

pic20120428_15
乗って来た広電の後姿
広島駅発江波行(相生橋)
pic20120428_16
信号待ちの間に後から来た広電
広電本社前発横川駅行(原爆ドーム前)
pic20120428_17
私が原爆ドーム前から乗り間違えた広電
西広島駅発宇品二丁目行(紙屋町西)
pic20120428_18
出かける前に食べた
みっちゃん」のお好み焼き
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/23(月)  また、痛ましい事件が・・・

また、クルマにかかわる痛ましい事件が京都で起きた。
無免許運転の18歳のバカが、一晩中ドライブしたあげくに居眠りして小学生の通学の列に突っ込んだ。

無免許や飲酒でクルマを運転しているバカは、自損事故を起こして誰にも迷惑かけずに死ねばいいものを、なぜわざわざ小学生の子どもたちに突っ込んでいくのだろう。

そういう行動しているヤツもバカだが、神様がいるならば神様もバカだ。

若いヤツに、すべて社会のルールを守って品行方正に暮らせなんてことは言うつもりはない。

若気の至りと笑って見る事ができることと、そうではないことを、今はガキもオトナもわかっていないのかも知れない。元気な子どもと、迷惑な子どもを区別できない親も多いので、たぶんそうなんだろう。

飲酒も無免許も、周りの人間たちはその人間がそういう行動を普段からしていることを必ず知っている。

でも、何も起きなければ、ダメだぞとは言うが叱ったり諭したりはしない。

その結果が、この事件だ。

その種(タネ)は日本中に転がっていて、無数の危うい出来事があって今回のような重大事件が起きる。それに気づかせるために神様はたまにこういう事件を起こすのかもしれないが、犠牲になった子供たちやお母さんに何の罪も無い。

こういう重大事件が起きる前に、我々は気づかないといけない。

自分の行動が、誰かを傷つけ不幸にしてしまう確率に対しどれだけ影響するかいうことに。
そして、危険な行動に対して、みんなが監視しチェックすることの大切さに。



でもなぁ。
バカはいつの世にもいる。
何を言ってもわからないバカもいる。
バカに注意したら、それが自分を悲劇の主人公にしてしまう場合もある。

そう考えると、なんかすごい無力感を感じてしまう。

やっぱり、免許証とキーがなければ車を動かせないようにするとか、飲酒しているとクルマを動かせないようにするとか、人を感知して速度や舵をコントロールするとか、クルマの側から対策を考えないと、こういう事件はなくならないのだろうな。

ほんの一握りのバカのバカな行動を防ぐためには、大多数の普通の人が不自由になることを受け入れる必要があるのかも知れない。



亡くなった子どもとお母さんのご冥福を心から祈るとともに、負傷した子どもたちの回復をお祈りします。
また、ご家族の方の怒りと無念さを心よりお察し申し上げます。



【註】
本文で言っている「バカ」は、最低限のルールも守れない無責任なヤツのことを言っており、知識や知能の優劣を言っているものではありません。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/19(木)  4月のなばなの里・その3~里内の花々と景色~

チューリップまつり開催中の花ひろば以外の里内の花々と景色です。

3月19日に訪れた時にしだれ梅が満開だった梅苑は、今はいろんな種類の水仙が満開でした。時期が少し違えばまったく違う楽しみ方ができるので飽きないですね。

5月になれば、今度は紫陽花と花菖蒲が楽しめるそうです。今年は毎月来てみようかと思ったりしている私です。

pic20120419_01
 
pic20120419_02
 
pic20120419_03
 
pic20120419_04
 
pic20120419_05
 
pic20120419_06
 
pic20120419_07
 
pic20120419_08
 
pic20120419_09
 
pic20120419_10
 
pic20120419_11
 
pic20120419_12
 
pic20120419_13
 
pic20120419_14
 
pic20120419_15
 
pic20120419_16
 
pic20120419_17
 
pic20120419_18
 
pic20120419_19
 
pic20120419_20
 
pic20120419_21
 
pic20120419_22
 
pic20120419_23
 
pic20120419_24
 
pic20120419_25
 
pic20120419_26
 
pic20120419_27
 
pic20120419_28
 
pic20120419_29
 
pic20120419_30
 
pic20120419_31
 
pic20120419_32
 
pic20120419_33
 
pic20120419_34
 
pic20120419_35
 
pic20120419_36
 

ウインターイルミネーションの会場は、現在はこんな感じです。ここが紫陽花、花菖蒲園となります。

pic20120419_37
ウィンターイルミネーション時
pic20120419_38
現在
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/16(月)  4月のなばなの里・その2~夜のチューリップまつり~

チューリップまつりの会場は、夜になるとライトアップされて表情が一変します。

明るい部分と暗い部分の明暗の差が大きくなり、明るい部分は色がより鮮やかに感じられ、そうでない部分は赤や黄色の原色でさえくすんで暗く沈み込んでしまいます。そのメリハリを、神秘的、幻想的、妖艶などという言葉でしか表現できない自分の語彙力にもどかしさを感じてしまいます。昼間の健康的で明るい美しさとは対象的です。

暗い中での三脚も使わない写真撮影は難しいですが、その雰囲気だけでも伝わればと思います。

pic20120416_01
 
pic20120416_02
 
pic20120416_03
 
pic20120416_04
 
pic20120416_05
 
pic20120416_06
 
pic20120416_07
 
pic20120416_08
 
pic20120416_09
 
pic20120416_10
 
pic20120416_11
 
pic20120416_12
 
pic20120416_13
 
pic20120416_14
 
pic20120416_15
 
pic20120416_16
 
pic20120416_17
 
pic20120416_18
 
pic20120416_19
 
pic20120416_20
 
pic20120416_21
 
pic20120416_22
 
pic20120416_23
 
pic20120416_24
 
pic20120416_25
 
pic20120416_26
 
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/15(日)  4月のなばなの里・その1~昼のチューリップまつり~

盛大に咲き誇るチューリップを見たくて、「なばなの里」に奥さんと長女と3人で行ってきました。

先月までのウィンターイルミネーションの期間は入場料は特別料金の2,000円でしたが、ウィンターイルミネーションが終わって今は平常料金1,500円になっています。「なばなの里」内で使える金券1,000円付きは同じです。

ちょうど1ヶ月前にウィンターイルミネーションを見に来た時は、梅と早咲きの桜が咲いていただけでしたが、今回はいろんな色鮮やかな花がそこかしこに植えられていて、里内を歩いていても飽きることがありません。1ヶ月でこんなに違うのかという驚きで、これはこまめにチェックしに来ないといけないなぁと思ってしまいました。我家から「なばなの里」まではクルマで45分ほどなので、今年はこまめに行くことにしたいと思います。

「なばなの里」のチューリップは、昨日の「奥殿陣屋」のチューリップとは桁違い。その違う桁は一桁や二桁ではありません。「なばなの里」のチューリップは、圧倒されるほどの広さと数と種類です。案内によると、190品種、180万球のチューリップが植えられているとのことです。

桜がまだ残っていましたので、桜とチューリップの競演ということで一緒に写真を何枚か撮ったのですが、主役である桜とチューリップを対等の配置で撮った写真は、どちらつかず中途半端な写真になってしまいました。主役級を一緒に写真に撮る場合には、どちらを主役で脇役かを決めた構図でないとダメだなぁということを勉強しました。また、これだけチューリップの数が多いと、どう何を撮れば面白い写真になるのか全然わからずじまいで、なんともセンスのない私です。どちらかというと、長女の写真のほうが構図的には面白いものが多かったりするのです。ちょっと悔しい気もしますが、ちょっと長女を見直したりもしています。

14時半から21時まで「なばなの里」にいて、今日私がEOS 7Dで撮影した写真の枚数は821枚。これは一日の撮影枚数としては最多です。長女と奥さんは、EOS kissX2の4GBのメモリーカードを使いきりました。これも初めてです。それだけ撮影していて飽きなくて楽しかったということです。

今回撮影した写真は何度かにわけて掲載する予定です。
まずは、「チューリップまつり」の昼間に撮影した写真です。

pic20120415_01
 
pic20120415_02
 
pic20120415_03
 
pic20120415_04
 
pic20120415_05
 
pic20120415_06
 
pic20120415_07
 
pic20120415_08
 
pic20120415_09
 
pic20120415_10
 
pic20120415_11
 
pic20120415_12
 
pic20120415_13
 
pic20120415_14
 
pic20120415_15
 
pic20120415_16
 
pic20120415_17
 
pic20120415_18
 
pic20120415_19
 
pic20120415_20
 
pic20120415_21
 
pic20120415_22
 
pic20120415_23
 
pic20120415_24
 
pic20120415_25
 
pic20120415_26
 
pic20120415_27
 
pic20120415_28
 
pic20120415_29
 
pic20120415_30
 
pic20120415_31
 
pic20120415_32
 
pic20120415_33
 
pic20120415_34
 
pic20120415_35
 
pic20120415_36
 
pic20120415_37
 
pic20120415_38
 
pic20120415_39
 
pic20120415_40
 
pic20120415_41
 
pic20120415_42
 
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/14(土)  雨上がりの奥殿陣屋

雨があがったので、夕方から奥殿陣屋に行ってきました。

水滴の残るチューリップが印象的でしたが、今年の奥殿陣屋のチューリップは数も少ないし花もおとなしめ。つぼみも多いので、まだ時期が早いのかもしれません。そばに咲く菜の花もまだまだこれからという感じ。

チューリップで春本番というよりも、桜の散り際でようやく春という感じ。これから若葉の緑が映えて、チューリップの原色が似合うようになるのでしょうね。

何度も来ている奥殿陣屋ですが、ここは、2006年のNHK連続テレビ小説「純情きらり」で有森杏子(井川遥)がお見合いをした場所のロケ地だったのですね。初めて知りました。

pic20120414_01
 
pic20120414_02
 
pic20120414_03
 
pic20120414_04
 
pic20120414_05
 
pic20120414_06
 
pic20120414_07
 
pic20120414_08
 
pic20120414_09
 
pic20120414_10
 
pic20120414_11
 
pic20120414_12
 
pic20120414_13
 
pic20120414_14
 
pic20120414_15
 
pic20120414_16
 
pic20120414_17
 
pic20120414_18
 
pic20120414_19
 
pic20120414_20
 
pic20120414_21
 
pic20120414_22
 
pic20120414_23
 
pic20120414_24
 

奥殿陣屋から家に戻る途中、桜の花びらでピンクに染まった道を見つけたので、撮ってみました。

pic20120414_25
 
pic20120414_26
 
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/13(金)  「ジャイアントロボ」限定BOX

わたしが小学生の頃、好きだったマンガ、「ジャイアントロボ」。

当時は「少年サンデー」に連載されていたのですが、この作品は横山光輝氏の意向で長らく単行本化されませんでした。横山光輝氏が2004年に不慮の事故でお亡くなりになってから、講談社から2005年2月に初めて単行本として発売されました。

それから7年。

今回は、小学館クリエイティブおなじみの限定BOXとして発売されました。

講談社版も「原作完全版」と銘打っており、「少年サンデー」連載時と同じ構成でしたが、今回の小学館クリエイティブ版は、当時の「少年サンデー」での毎週の表紙を含めての完全版となっており、当時わくわくして開けたときの「ジャイアントロボ」の表紙がすべておさめられています。

巻末には、初期の頃横山光輝氏と共作されていた小沢さとる氏のインタビュー記事の掲載もあります。

45年の長い年月を経て、今、こういう形で「ジャイアントロボ」を手にしているというのは、とても不思議な感じがしますし、ありがたいことだなぁと思います。

pic20120413_01
小学館クリエイティブ限定BOX
pic20120413_02
中は、2冊と複製原画2枚
pic20120413_03
毎週の連載表紙が完全収録
pic20120413_04
2005年2月発行の講談社版


にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/12(木)  なんともやるせない事件

pic20120412_01右の写真は、2010年に京都に行った時に、大和大路通の白川にかかる大和橋を白川南通から南に向かって撮影したものです。

ちょうどこの先200mもいかないところで、今日の悲惨な事件が起きました。歩行者をはねた車はこの橋を渡り、少し先で電柱にぶつかって止まったということです。

運転手はてんかんの発作で車をコントロールできなかったようですが、真実はこれから明らかになっていくでしょう。

原因はなんであれ、こんな悲惨な事件を防ぐことが出来なかったのかが、これから問われるでしょう。もし病気にかかわることが原因であれば、病気に対する周りの偏見はいけませんが、自分の病気や老化や体調に対する自覚や責任はもっと重くする必要があるかも知れません。

先週も私は家族と一緒に京都の町を10km以上歩いてきたところです。今回の現場付近は何度も歩いたことがあります。京都の町は歩いてその風情を楽しむ町ですが、狭い道が多いのも特徴です。そういう京都の町を楽しむためにたくさんの人たちが集まる町だからこそ、今回のようなことが二度と起きないように、ただただ願うばかりです。

お亡くなりになった方のご冥福を祈るとともに、負傷された方の早い回復をお祈りします。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/10(火)  奥山田のしだれ桜と、水源公園桜並木

開花が遅かった今年の桜も、私が住んでいる地域ではもうそろそろ終りに近づいています。明日の午後からは雨の予報なので、散り始めた桜はその雨でかなり散ってしまうと思われます。

今日は仕事のあと、近場の2ヶ所の桜を見に行ってきました。

まずは、自宅から7kmほどのところにある、岡崎市の「奥山田のしだれ桜」を見てきました。高台にぽつんとあるしだれ桜ですが、1300年ほど前に持統天皇が村積山へ行幸した際にお手植えになったと伝えられている由緒ある桜で、天然記念物に指定されています。

しだれ桜はソメイヨシノに比べると開花が早いので、今の時期はもう散りかけている時期ですが、今年はまだなんとか持ちこたえていてくれています。ライトアップすると、闇にぽつんと浮かび上がって幻想的です。

pic20120410_01
 
pic20120410_02
 
pic20120410_03
 
pic20120410_04
 
pic20120410_05
 
pic20120410_06
 
pic20120410_07
 
pic20120410_08
 
pic20120410_09
 
pic20120410_10
 

次は、水源公園の桜並木にでかけてきました。ここは地元では花見の定番の場所で、矢作川沿いにある約500本の桜並木です。

桜並木を三人で歩いたあと、私は矢作川の対岸まで歩いていき、ライトアップされた桜が矢作川の水面に映る姿をカメラにおさめてきました。

pic20120410_11
 
pic20120410_12
 
pic20120410_13
 
pic20120410_14
 
pic20120410_15
 
pic20120410_16
 
pic20120410_17
 
pic20120410_18
 
pic20120410_19
 
pic20120410_20
 

今年の春は桜ばかり追いかけていましたので、チューリップや菜の花の写真はまだありません。今週末からは違う春を写真におさめに行きたいと思います。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/09(月)  クルマで日帰り「京都で花見」、家族ぶらり旅

昨日の日曜日、京都の桜を見に行こうと思い立ち、奥さんと長女と末娘と4人で日帰り京都ドライブに行ってきました。我家から京都市内まで、たったの140km。気楽にいける距離なのですが、自分のクルマで京都に乗り込むのは30年ぶりとなります。

ちょっと退屈かもしれない京都のお寺や神社なので、今回もEOS kissを娘たちに貸して、写真を撮るということで楽しんでもらおうと思います。娘たちはけっこう写真を撮るのが好きみたいなんです。


今回最初に行ったのは、末娘のリクエストで北野天満宮。3月にぶらりひとり旅で来た時は、梅の時期でもあって大勢の人でしたが、今回は朝早くということも重なって人はチラホラという感じで、北野天満宮でゆったりと時間を過ごすにはとてもよかったです。先回見るのを忘れた、豊臣秀吉が築いた土塁「御土居」も見ることができました。掘にかかった赤い太鼓橋が絵になっていましたが、上から眺めることしかできないのが残念でした。長女と末娘は、学業の神様にしっかりとお参りをしていました。

pic20120409_01
北野天満宮・楼門
pic20120409_02
北野天満宮・三光門
pic20120409_03
北野天満宮・三光門
pic20120409_04
北野天満宮・社殿
pic20120409_05
社殿脇から楼門を望む
pic20120409_06
楼門から梅園を望む

御室桜の時期はもっと後だということはわかっていたのですが、ソメイヨシノはもう咲いているだろうと思って、北野天満宮の次は仁和寺に向かいました。駐車場にクルマを止めて東門からはいると、参道に桜の木が数本。つぼみが多いもののそれなりに咲いていましたので、五重塔のあたりも桜の花を期待して行ったのですが、結局この参道の桜が一番開花が早い桜でした。桜の花の中の五重塔を見たかったのですが、残念ながら見ることはできませんでした。できれば、御室桜の時期にもう一度来たいですね。

ちなみに4月8日は、お釈迦様の誕生日で、仁和寺でも「花まつり」を行っていました。私や奥さん、娘たちも、仏像にひしゃくで甘茶をかけてお祝いをしました。

pic20120409_07
仁和寺・中門
pic20120409_08
名勝御室桜のつぼみ
pic20120409_09
唯一鮮やかに咲く花
pic20120409_10
金堂での「花まつり」
pic20120409_11
鐘楼近くの桜の数少ない開いた花
pic20120409_12
鐘楼近くの桜は、つぼみばかり
pic20120409_13
観音堂前から五重塔を望む
pic20120409_47
中門から仁王門を望む
pic20120409_48
御殿入口
pic20120409_14
御室会館前の桜

次は、クルマを岡崎公園の駐車場に置いて、東山一帯の散策です。みんなでかなり歩くことを決意して出発です。

最初は、平安神宮です。まだ桜がチラホラ程度でしたので神苑には入らずに大極殿でお参りをしただけでしたが、鮮やかな色の建物と広さには驚いてしまいました。応天門の前ではなにやらパフォーマンスがあって人がたくさん集まっていました。

pic20120409_15
平安神宮・応天門
pic20120409_16
応天門の前でのパフォーマンス
pic20120409_17
平安神宮・大極殿
pic20120409_18
大極殿から見た応天門

表参道を南に進み大鳥居をくぐって仁王門通りを東に向かいます。左手の疎水の桜は八分咲きくらいでしょうか、かなり見ごたえがあってきれいでした。時折やってくるお花見船と赤い橋が風情のある光景を作り出してくれます。

pic20120409_19
平安神宮・大鳥居
pic20120409_20
琵琶湖疎水の桜とお花見船

仁王門通りを疎水に沿って歩いていくと、懐かしいインクラインが見えてきます。2010年の7月に来た時は、雨も降っていて人も全然いなくて中に入っていいのかなと思うような場所でしたが、今回は人がいっぱいで賑やかでした。これでこそ、観光スポットインクラインです。インクラインを覆うような桜の花のトンネルは美しいですね。すぐ手の届くところまで桜の花が下がってきていて、目の前で桜の花の可愛らしさを感じることもできます。

インクラインの桜を楽しんだ後は、琵琶湖疎水沿いに歩いて南禅寺の水路閣に向かいますが、その道の右側はふたもない琵琶湖疎水が流れ、左側は柵もない切り立った絶壁で、冷静に考えるととても危険な道です。そこを子ども達がはしゃいで走って来たりするのですからヒヤヒヤです。そんなことを感じながら歩いていくと階段があらわれて、それを降りていくとおなじみの水路閣が現れます。ここもドラマの定番ロケ地だよと娘に得意げに話したのですが、あまり感心を示してくれず、京都ロケ地好きなお父さんはガッカリです。

南禅寺では、4月1日から11日までは「創建開山南院国師の七百年大遠諱法要」が行われていて、方丈庭園と南禅院の拝観停止と第一駐車場の利用停止となっていました。

pic20120409_21
南禅寺橋から京都市動物園を望む
pic20120409_22
インクラインの桜のトンネル
pic20120409_23
インクラインの桜は、つぼみ多し
pic20120409_24
インクラインの桜は、つぼみ多し
pic20120409_25
インクラインの桜のトンネル
pic20120409_26
水路閣に続く琵琶湖疎水脇の道
pic20120409_27
水路閣おなじみのショット
pic20120409_28
水路閣
pic20120409_29
南禅寺・三門
pic20120409_30
南禅寺橋からインクラインを見下ろす

南禅寺から清水寺に向かいます。末娘が清水寺が好きなのと、桜のライトアップが8日までというので見ておこうと思ったからです。南禅寺から知恩院の前を通り円山公園を抜けて、ねねの道、二年坂、三年坂を歩いて清水寺という道順です。何度かひとりで歩いている道ですが、家族とは初めてとなります。

知恩院までは静かな雰囲気だったのが、円山公園にはいると、花見で騒いでいる人やたくさんの露店で騒々しくなります。こういう雰囲気の円山公園は初めてです。

清水寺のライトアップにはまだ少し時間があったので、八坂の塔の写真を撮りに八坂通りに向かいました。ちょうど夕日や飛行機雲によって、独特の雰囲気を味わうことができました。夕日に五重塔のシルエットというのは、古都の静けさがとても似合います。

pic20120409_31
円山公園の花見の賑わい
pic20120409_32
円山公園・枝垂桜
pic20120409_33
三年坂
pic20120409_34
八坂の塔
pic20120409_35
夕日をバックの八坂通
pic20120409_36
八坂の塔と夕日

三年坂のお店で食事をしたあと、清水寺へ。花灯路の時のライトアップを思い出します。桜の花が満開ならばもっと華やかなライトアップになったのでしょうね。ちょっと残念です。娘たちも一生懸命にライトアップをカメラにおさめようと頑張っていました。

西の空に向かって伸びる青いサーチライトは、観音菩薩の慈悲の光と西方浄土をイメージしたものだそうです。

pic20120409_37
清水寺・三重塔と西門
pic20120409_38
経堂脇から見た京都市内の夜景
pic20120409_39
清水寺・三重塔
pic20120409_40
本堂から見た京都市内の夜景
pic20120409_41
釈迦堂上から西に伸びる青いサーチライト
pic20120409_42
清水寺・本堂と京都市内の夜景
pic20120409_43
本堂を下から望む
pic20120409_44
三重塔と池に映る桜

帰りはクルマを停めた平安神宮前の岡崎公園駐車場に戻らないといけないので、タクシーに乗ろうかと提案しましたが、みんな「歩く!」というのでびっくり。家族で夜道をのんびりと歩くのもなかなか良かったですね。

私の住んでいるところの桜は八分咲きくらいにはなっているので、京都の桜も同じくらいか開花が進んでいると思って期待して見に来ましたが、まだ少し早いかなぁという感じでした。でも、クルマでの京都、家族との京都を予想以上に楽しむことができました。

「ここって本当にあの京都なんだよね」と末娘が言っていたのが印象的でした。旅行で行くと特別な場所のような感じがしますが、クルマで行くと身近に感じてしまうんでしょうね。

私も気楽に行く事ができるとわかりましたので、蓮の季節、紅葉の季節にまた来たいと思います。娘たちは、伏見稲荷に行きたいといっていましたし、奈良にも行きたいようですので、行けるうちにどんどん行っておこうと思います。

さて、今回歩いた距離は13kmくらいでした。暖かくて風もなかったので、楽しく歩くことができました。奥さんや長女は家に帰ってきたら足が痛いと言っておりましたけどね。

pic20120409_45
北野天満宮、仁和寺
(2.5km) 
pic20120409_46
岡崎公園~南禅寺~清水寺~岡崎公園
(10.7km) 
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/07(土)  名古屋・山崎川の桜

名古屋市の桜の名所、瑞穂区の山崎川にぶらりひとりでカメラを持って行ってきました。

クルマで一時間ほどのところに住んでいながら、昨日の朝日新聞デジタルの記事を見るまで、こんなすばらしい桜を見ることができる場所があるなんて知りませんでした。

夜はライトアップされるということで、5時くらいに着くようにでかけてライトアップも楽しんできましたが、日が落ちるのを待つ時間はとても寒かったです。でも、一眼レフと三脚を持った写真好きの人たちや、家族連れ、カップル、女子グループなど、とてもたくさんの人で賑わっていました。私と同じように、新聞記事を見て来た人も多かったのかも知れません。

クルマは、瑞穂運動場の有料駐車場に停めて、そこから山崎川沿いをライトアップの区間までしばらく歩くのですが、山崎川の両側は、ずっと桜並木になっています。全部の区間がライトアップされると美しいと思うのですが、ライトアップされるのは、鼎(かなえ)小橋と鼎(かなえ)橋の100メートルほどだけです。鼎小橋は木橋で赴きのある景観となっています。山崎川の両側の道にも、川に降りる階段や、景色を眺めるデッキなどが作られていて、のんびりと散策する道としてもいいところです。

昼間の桜もすばらしかったし、ライトアップされた桜もより白色はより引き立って素晴らしかったです。寒かったですが、見に行ってよかったと思います。写真を撮るようになってから、こうして季節季節の趣を積極的に体感しようと思うようになってきたのは、私自身にとっても良いことだと思います。

帰る頃には、黄色い毎月が目の前にありました。
さて、明日はどこに桜を見にいこうかな。

pic20120407_01
 
pic20120407_02
 
pic20120407_03
 
pic20120407_04
 
pic20120407_05
 
pic20120407_06
 
pic20120407_07
 
pic20120407_08
 
pic20120407_09
 
pic20120407_10
 
pic20120407_11
 
pic20120407_12
 
pic20120407_13
 
pic20120407_14
 
pic20120407_15
 
pic20120407_16
 
pic20120407_17
 
pic20120407_18
 
pic20120407_19
 
pic20120407_20
 
pic20120407_21
 
pic20120407_22
 
pic20120407_23
 
pic20120407_24
 
pic20120407_25
 
pic20120407_26
 
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/05(木)  74.0kgの壁

pic20120405_0174kg台になって一週間くらいになりますが、74.0kgの壁は大きくて、なかなか73kg台に落ちてくれません。

栄養相談を受けた栄養士さんが、「その食事ならば75kgまではすぐに落ちますよ。でもその先は・・・」と言っていたことが今身にしみてわかります。

体重が落ちないだけではなくて、空腹がつらくなってきたのも今までと違う変化です。身体に貯めていたエネルギーの消費が難しくなってきていて、そのために身体がエネルギーを欲している、そんな感じです。

ということは、ここから先は単純な摂取カロリー制限ではダメということですね。きちんと一日に必要なエネルギーは摂取して、運動などで消費カロリーを増やすという方向に転換を考える時なのでしょうか・・・

これからがふんばり時です。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/03(火)  春の嵐

今日は、台風さながらの低気圧の通過で、荒れた一日でした。

ちょっと外に出ただけで、横殴りの雨でズボンはグショグショ。

外の駐車場に置いたヴェルファイアの屋根やフロントウインドウなどには、風で落とされた大量の松の葉。

9時頃までは強い風が吹いていましたが、それ以降は嘘のように静かになりました。

これで、暖かくなればいいのですが、そうもいかないようで、最高気温は12、3度以上にはなるものの最低気温は1度やマイナス1度という予報もあって、まだまだ寒さに耐えなければいけないようです。

勤務先の桜は、昨日の朝は蕾ばかりでしたが、昨日の夜にはチラホラ咲き始めて、今日はけっこう開くかなと思ったのですが、今日の風とこれからの寒さで、少しスローペースになるかもしれません。

今度の土日は久しぶりに天候に恵まれそうですので、どこかに行って贅沢な花見をしてみようかなと思っています。

にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/02(月)  ホームネットワークの問題点を解決!

土曜日に届いたJoshin webからの品物。
中身は、「NEC AtermWR8600N イーサネットコンバータセット PA-WR8600N-HP/E」という製品。

我家は、無線LAN化を2011年の1月に「ルータ交換で回線速度が劇的改善!」で無線LAN化を始め、「ホームネットワーク構築1 ~BRAVIAの無線LAN化~」でテレビを無線化し、最後の仕上げに「私の部屋にブルーレイディスクレコーダーがやって来た!」でDIGAで録画動画を完全共有できる環境を作り上げました。

しかし、使っているうちに次の2点が問題となってきました。

  (1)1階のDIGAから2階のDIGAの画像を見る場合(またはその逆)、たまに動画が止まることがある。
  (2)寝室のBRAVIAから、DIGAの動画を見ると、カクカクしてしまい、実用上ダメ。
  (3)3階の部屋でのパソコンが、たまにネットワークが不安定になる。

そこで、ハイパーロングレンジ、かつ動画共有のための5GHz帯が使用可能な無線ルータに交換することにしました。どこの製品が良いかとあらためて調べたのですが、BUFFALOは不安定という声があったので、今回も安心感のあるNECの製品にすることにし、イーサネットコンバータWL300NE-AG付きのハイパーロングレンジ無線ルータWR8600N(HPモデル)にしました。

pic20120402_05設置は、
 ・今までの1階の無線ルータ親機WR8170Nの変わりに、WR8600Nを設置
 ・寝室のBRAVIAの子機MZK-MF300N2の変わりに、WL300NE-AGを設置
 ・WR8170Nはルータ機能をオフし、中継アクセスポイントとして2階に設置
ということにしました。

子機の設定は、DIGAのみ5GHz帯を使う設定にし直して、DIGAはWR8600Nと無線通信。あとの子機の設定はそのままにし、今まで通りWR8170Nと無線通信。WR8170Nは今までは1階に設置してあったのが2階に設置となったことで、2階、3階の電波状態は格段に改善されました。

試しに、2階の寝室のBRAVIAで1階のDIGAの動画を見てみましたが、今までカクカクで使い物にならなかったのが、普通に1階や2階のDIGAで録画保存の動画を楽しめるようになりました。

ちなみに、NEC無線ルータとコミュファ光の相性から、基本設定の「PPPoEブリッジ」と「IPv6ブリッジ」のチェックは外しておいたほうがよいそうです。

pic20120402_01
WR8600Nのパッケージ
pic20120402_02
WR8600NとWL300NE-AG
pic20120402_03
親機としてのWR8170Nの最後の姿
pic20120402_04
新たな親機WR8600N


にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

04/01(日)  しだれ桜、はしご見物

ソメイヨシノが咲くにはまだ少し日数が必要ですが、しだれ桜で春を感じようと思って、奥さんと長女と末娘を誘って、近場のしだれ桜が有名なお寺に出かけてきました。

まずは、豊田市桝塚東町の行福寺。
ここのしだれ桜は、境内に2本あり推定樹齢250年だと言われていて、豊田市名木愛護会によって守られています。そのせいか、元気で美しい花をたくさん咲かせてくれていました。

立派で美しい桜なので、三脚を据えてカメラを構えた愛好家の方々が数人いらっしゃって、静かに見物人の合間をぬって撮影されていたのはいいのですが、大きな三脚と脚立を桜の枝の下に据えたままの方もいらっしゃって、それがちょっと残念だなぁと思いました。撮影者にとっては見物人が邪魔でなかなか撮影できないのでしょうが、見物する人からみると、桜の枝の真下で通路となる場所への三脚&脚立設置は危険で迷惑なんですよ、ということを気づいて欲しいなぁと感じました。

pic20120401_01
 
pic20120401_02
 
pic20120401_03
 
pic20120401_04
 
pic20120401_05
 
pic20120401_06
 
pic20120401_07
 
pic20120401_08
 

次に向かったのは、岡崎市宇頭町にある聖善寺。

国道一号線に接しているお寺にもかかわらず、境内は静かできれいで落ち着いた雰囲気の品のあるお寺です。

ここのしだれ桜は、木造孝養太子立像とともに岡崎市して文化財であり、天然記念物となっています。ヒガンザクラの一種であるエドヒガンという種で、推定樹齢は300年と伝えられています。伊勢湾台風で主幹が折れて樹勢が衰えたということですが、それでも、立派で元気なしだれ桜でした。

pic20120401_09
 
pic20120401_10
 
pic20120401_11
 
pic20120401_12
 
pic20120401_13
 
pic20120401_14
 

次は、昨年ひとりで見てきた、西尾市西浅井町の源空院。

ここのしだれ桜は、山門脇と本堂前にありますが、どちらも推定樹齢250年といわれています。昨年は山門脇のしだれ桜も本堂前のしだれ桜もたくさんの花をつけていましたが、今年は、本堂前のしだれ桜は花がほとんど付いていない状態でした。すでに散ったとも思えない木の状態でしたので、ちょっと心配です。

源空院は、この2本のしだれ桜だけではなくたくさんのしだれ桜や花木が植えられていますので、見ごたえはあります。ただ、今日は天気は良いのですが、だんだんと風が強くなってきて、なかなかうまく写真が撮れませんでした。こればかりは仕方がありませんね。

pic20120401_15
 
pic20120401_16
 
pic20120401_17
 
pic20120401_18
 
pic20120401_19
 
pic20120401_20
 
pic20120401_21
 
pic20120401_22
 
pic20120401_23
 
pic20120401_24
 
pic20120401_25
 
pic20120401_26
 
pic20120401_27
 
pic20120401_28
 

最後は、源空院の近くの宿縁寺。ここも昨年訪れたお寺です。

ここのしだれ桜も昨年よりも花の数が少ないという印象でした。たくさんの木で支えられている状況ですので、もともと元気がよくないのかも知れません。そうではなくて、たんに見に来る時期が見頃とずれているのかも知れません。

pic20120401_29
 
pic20120401_30
 
pic20120401_31
 
pic20120401_32
 

奥さんや娘たちもカメラで撮影していましたが、風が強くその風がとても冷たかったので、途中からは撮影どころではなくなっていたようです。昨年、源空院と宿縁寺を訪れたのは4月2日でしたが、もっとポカポカと暖かかったような記憶があります。はやく春らしく暖かくなってほしいものです。

来週は日帰りで京都の桜を見に行こうかと相談していますが、はたして実現するのでしょうか。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ