いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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04/29(金)  失意で、花壇を修復

昨夜のTBS系「田中好子さん追悼番組ありがとうスーちゃん永遠のキャンディーズ」を見逃して、ゴールデンウィーク早々落ち込みの激しい私です。どなたか録画している方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただければありがたいです。せめて5月8日のNHKの「わが愛しのキャンディーズ」(2006年の再放送)は見逃さないようにしたいと思います。それにしてもね・・・、昨夜のはドリフとのコントや、ザ・ベストテンなどの映像もあったようで、ああ、本当に失敗してしまいました。追悼番組を楽しみにしていて、友人に追悼番組あったらデジタル録画よろしくとまで言っていたのに、失意のどん底です。

仕事とこの連休に両親を迎えるということで、いろいろとバタバタしていたのが見逃した原因です。昨夜は、仕事も遅かったし、仕事のあと「根株撤去完了!」の花壇のレンガ修復のための接着剤や道具を探していたのです。

失意の中でおこなった修復は、なんとかうまくできました。割れたレンガの部分は、欠片が無いので完全修復できずちょっと目立ちますが、全体的にはうまく元の場所におさまったと思います。こまかいところはおいおい修復していきたいと思います。

それにしても、それにしても・・・です。
人から見ればそんなことでと思われるかも知れませんが、かなり自分に腹が立ち、気分は落ち込んでいます。

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接着!(重かった!)
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接着剤が硬化したら土を戻します
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04/25(月)  安らかに・・・

今日は、スーちゃんの告別式でした・・・

キャンディーズと同じ年代を過ごし、キャンディーズに影響を受けた人ならば、男女問わず今回のスーちゃんの訃報はショックだったようです。もちろん、私もそのひとりですが。

告別式で流された、スーちゃんの声を搾り出すような肉声メッセージには泣いてしまいました。

20年も人知れずにがんと闘ってきたということも私にはできませんが、死を悟った時にあんなコメントを残す強さなんてとてもとてもありません。ランちゃんが、「3人のなかで一番甘えん坊だったスーさんが一番頼もしくなっているのに驚かされました」と言っているように、とても強くて優しい人だったのですね。今でも、スタッフや共演者の前でキャンディーズの歌を披露していたという話を聞いて、ファン思いなんだなぁ、何より、キャンディーズの一員だったことが楽しい思い出となっていたのだなぁと知りました。亡くなられてからこんなこと知ったなんて、キャンディーズファン失格ですね・・・

あらためて、Youtubeでキャンディーズの動画を見たり、持っているキャンディーズの思い出などに接していると、いかにキャンディーズが大きな存在だったんだなぁということを思い知らされます。可愛らしさ、素直さ、抜群の歌唱力、そして、コントで見せるおちゃめなところ。それを見ていた頃の自分はそんなキャンディーズに元気をもらっていたように思います。大学受験を失敗した春に流れていた「春一番」。今でもその歌を聴くと、春が来なかった自分にとっては辛かった歌だったにもかかわらず、翌年は必ず合格して「重いコート脱いで出かけるぞ!」という力をもらっていたことを思い出します。

キャンディーズが、一生懸命努力して駆け抜けた1973年から1978年。
私はちょうど、高校1年から大学2年。勉強や恋愛に悩んでいた多感な時代でした。

安らかに、スーちゃん。






※動画サイトの動画は削除されることがあります。



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◆スーちゃん肉声メッセージ(全文)

こんにちは、田中好子です。
今日は3月29日、東日本大震災から2週間経ちました。
被災された皆様のことを思うと心が破裂するような、破裂するように痛み、ただただ亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。

私も一生懸命病気と闘ってきましたが、もしかすると負けてしまうかもしれません。
でもそのときは、必ず天国で被災された方のお役に立ちたいと思います。
それが私の務めと思っています。

今日お集まりいただいている皆様にお礼を伝えたくて、このテープを託します。

キャンディーズでデビューして以来、本当に長い間お世話になりました。
幸せな、幸せな人生でした。
心の底から感謝しています。
特にランさん、ミキさん、ありがとう。
二人が大好きでした。

映画にもっと出たかった。
テレビでもっと演じたかった。
もっともっと女優を続けたかった。
お礼の言葉をいつまでもいつまでも皆様に伝えたいのですが、息苦しくなってきました。

いつの日か、妹、夏目雅子のように、支えて下さった皆様に、社会に、少しでも恩返しができるように復活したいと思っています。
かずさん、よろしくね。
その日まで、さようなら。



◆ランちゃんの弔辞(全文)

スーさん、あなたが旅立つとき、一人で寂しくないようにミキさんと一緒にあなたの名前を何度も呼びました。
私たちの声はちゃんと届いていましたか?
時間が経つほどに大切な人を失った悲しみと寂しさがこみあげてきて、今、私たちはとても困惑しています。

お互いにまだ幼い中学生だった頃に出会い、キャンディーズというグループを通して喜びも苦しみも共に分かちあい、すばらしい青春時代を過ごすことができました。
スーさんはいつも春のように優しい微笑みで私たちを包み、和ませてくれましたね。

その後の女優としての活躍はいうまでもなく、いい仕事をたくさんして、多くの人たちに感動を与えてくれました。
体のことを打ち明けられたときは、「なぜスーさんが」と、悔しい気持ちで一杯でした。
本当は辛いはずなのに、いつも三人で会うときは「笑うことが一番の薬なのよ」と言って、明るく楽しい時間を過ごし、反対に私たちの方が励まされていたような気がします。

三人の中では一番年下で甘えん坊だったスーさんが、いつの間に、強く、頼もしく、心豊かな女性になっていたことに驚かされました。
お見舞いに行ったときも、体調が思わしくないにもかかわらず、私たちを気遣い、いつものようにユーモアを忘れない、本当にかわいいスーさんでしたね。

愛情一杯のご主人、一雄さんや、スーさんが一番気にかけていたお父さん、お姉さん、そのご家族、そして、いつも側に寄り添っていたマネジャーの丸尾さんの気持ちを思うと、とても胸が痛みます。

私たちはみんな、大好きなあなたの笑顔を、そして最後まで病気と闘い、立派に生き抜いたその勇気を決して忘れることはありません。
それを支えに、何とか頑張って生きていかなければと、自分に言い聞かせています。
どうぞ私たちのことを見守っていてくださいね。

ただ、もう一度だけでいいから、三人で会いたかったです。
約束していたのに果たされなかったのが残念でなりません。
だから今はまだ、「さよなら」は言わずにおきますね。
いつか会えるときまで、もう少しだけ待っててね。

これからは今までの心配や不安から解き放たれて、どうかゆっくり休んでほしいと思います。
ミキさんと私にとって、いつまでも特別な存在のスーさん。
心から感謝しています。
ありがとう、スーさん。
ずっとずっと愛しています。

平成23年4月25日 伊藤蘭。



◆ミキちゃんの弔辞(全文)

スーさん、何でそんなに早く逝っちゃったの?
おばあさんになるまで恒例の集合写真をたくさん撮りたかったのに。
今度から、ランさんと豊さんと三人だけで、スーさんがいないなんて寂しいよ。

数年前、スーさんからがんと聞かされたときは本当にショックでした。
でも、「信頼できるお医者様が付いているから、大丈夫」と言って、そのことを前向きに受け止めていて、私たちを一時、安心させてくれましたね。

その後も会うたびに変わらぬ笑顔で、いつも決まって深夜遅くまでお菓子を食べ、お茶を飲みながらおしゃべりをしたよね。
心から楽しかった。
三人プラス豊さんとのあの場、あの時をずっと忘れないよ。

家族や周りの人には心配を掛けたくないとの思いで、病気のことを隠して必死に走り続けた数年間、本当によく頑張りましたね。
スーさんのことだから、すごく辛いときにも優しい心配りで周りの人たちを和やかにさせ、その場の雰囲気をぱあっと明るく変えたのではないかと想像できます。

最後まで頑張り通したスーさん。
惜しくも亡くなる当日も、本当によく頑張ってくれましたね。
ありがとう。
私もランさんももう間に合わないかと思ったけど、三人がそろってからのあの数時間は奇跡でした。

いつもなら絶対に集まることが不可能な親族も、みんなが勢揃いし、スーさんを取り囲んでお話をしたり、代わる代わる声をかけたり、手をさすったりしました。
その柔らかい手の感触を今でも思い出します。

スーさんは一足先に天国に行ってしまうけど、天国はそれはそれは素晴らしいところらしいですね。
スーさん、どうですか?
おばあちゃんとおじいちゃん、かずちゃんやお母さん、雅子ちゃんにも会えましたか?

神様は、この世のお役目を果たした人をそちらへ呼んでしまうようです。
スーさんはもうお許しが出たのですね。
これは神様からのプレゼントだってこと。
新たな命をいただいて、そちらで幸せに暮らして下さい。

どうやら私たちは神様からお許しがまだ出ないので、スーさんの分まで明るく前向きに一生懸命、誠実に一日一日を生きます。
私たちもいずれそちらに行きますので、それまで待っていてね。
また三人で歌いましょう。

本当にキャンディーズは楽しかった。
本当に私たちはスーさんと出会えて幸せでした。
私たちは永遠にキャンディーズだからね。
お揃いのものも大切にするよ。

ありがとう、スーさん。
愛してるよ。

平成23年4月25日 美樹。
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04/21(木)  スーちゃんの突然の訃報

私は、キャンディーズに夢中になった年代です。

ランちゃんのファンでしたが、スーちゃんもミキちゃんも素敵でした。

ニュースを見ていて知ったスーちゃんの突然の訃報。

消えるはずがないと思っていたものが突然消えてしまったようで、とてもショックです。

若い頃に夢中になったものが、こうしてひとつふたつと消えてゆく年齢なんですね。

さみしいものです。

スーちゃん、青春の思い出をありがとう。

  ♪私はあなたが好きでした
  ♪季節が変わると「さよなら」
  ♪まるで落ち葉が散るような別れです


心より田中好子さんのご冥福をお祈り申し上げます。


なみだの季節 (1974年9月21日)




・・・・・・・★

【追悼 スーちゃんのメインボーカル曲】



あなたに夢中 (1973年9月1日)


そよ風のくちづけ (1974年1月21日)


危ない土曜日 (1974年4月21日)

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04/19(火)  「信じてる」の言葉よりも、「希望」の歌の力

別にACジャパンが悪いわけではないのですが、民放局が企業のCM自粛を受けて仕方なく大量に流されたことで、ACジャパンに嫌悪感を持つ人が増えたとも聞きます。

個人的には、ACジャパンのCMは、「ああ、言いこと言っているなぁ」と思えるものが多いのですが、四六時中見させられると、くどいとかしつこいと思ってしまうのは仕方ないことでしょう。それと、ACジャパンの震災の応援キャンペーンのCMは、ちょっと違うんじゃないかと思えるものなので、よけいにACジャパンの印象が悪くなってしまうのもやむを得ないことかもしれません。

「日本の力を、信じてる」とか、「みんなでやれば、大きな力に」とか、私はあまり共感しないのですよね。なぜかと言えば、当事者じゃない人が外から理想を言っているだけという感じがするのです。「信じている」って誰が何をするのを誰が信じているの? 「みんなでやれば」って、みんなって誰? 国が国民に復興を押し付けている、そんなふうに感じちゃうわけです。

そういう中、本当に被災者の方がみたら、自分達は孤独ではないんだと思ってもらえるのではないだろうかと思えるCMが流れていますね。何人かの芸能人の方が歌った、「見上げてごらん夜の星を」と「上を向いて歩こう」をワンフレーズずつつなげたCMです。最初に見たときは、じーんと胸が熱くなるような気持ちになりました。こういうCMを流す心意気に対して衝撃と感動も感じました。最後にさりげなく「SUNTORY」の文字が出て、サントリーのCMだとわかります。CMと言っても、商品の宣伝は何もないので、結果的には企業イメージの向上であるとしても、純粋に被災者の方々を元気付ける目的だと思ってよいと思います。

知らず知らずの間に、

  ♪手をつなごう ぼくと
  ♪追いかけよう 夢を
  ♪ふたりなら 苦しくなんかないさ
 

と口ずさんでいます。

あらためて、このふたつの歌の優しさと希望の力を感じないではいられません。
さすが坂本九、さすが永六輔です。





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04/18(月)  テンプレート画像の変更~2011年4月18日~

テンプレート画像を変更します。

最近は、鮮やかな色の花よりも淡い色の花に気が向く私なのですが、小さい頃から好きだったチューリップだけは今も思い入れが強いです。

花壇に咲く数輪のチューリップも可憐で美しいですが、広い畑に咲くチューリップはまさにお花畑です。
お花畑にいると、なぜか楽しいのですよね。

tulip

撮影データ (IMG_1079)
撮影日:2011年4月17日
撮影場所:奥殿陣屋(愛知県岡崎市)
カメラ:Canon EOS 7D
レンズ:Canon EF-S18-200mm f/3.5-5.6 IS
露出:1/250  絞り:F5.6  ISO:160
レンズ焦点距離:200.0mm

※テンプレート画像が古いままの場合は、ブラウザのページの更新を行ってください。
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04/17(日)  奥殿陣屋のチューリップと菜の花畑

この休みは、珍しく私は元気です。

昨日は、午前中にゴールドクレストの根株を処理し、午後は鉄道模型レイアウトの線路を敷設し、夜は長女の買ったベッドの組み立てを行い、寝たのは明け方4時でした。

普通ならば、その次の休日は昼まで寝坊というのがいつものパターンですが、今日は朝早く起きて、ベッドの入っていたダンボール、新聞、ペットボトルをまとめてリサイクルセンターに捨てに行って、そのあとは、久しぶりのヴェルファイアの洗車、そして午後からは、カメラ片手にぶらりでかけました。

今回のぶらりの目的は、チューリップ。

今年はまだチューリップを見ていません。私の住んでいるところ近辺でチューリップが有名なのは、なばなの里で、そこには広大なチューリップ畑があるのですが、なばなの里に行くには、時間とお金の余裕がないとなかなか出かけることができません。そこで近場で探してみると、私の家から車で15分ほどのところの「奥殿陣屋」というところにチューリップ畑があるらしいということがわかって、そこに行くことにしました。

奥殿陣屋は、岡崎市の観光施設なのですが、徳川秀忠に仕えた松平真次から始まる奥殿松平家の陣屋跡とうことで、通常の観光施設ではなく、中は世俗を忘れさせてくれる穏やかな風景と時間が流れています。

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奥殿陣屋の中にはいろいろな木々や花々があって、ずっとカメラを構えっぱなしでしたが、その写真はあらためてということにし、今回は、チューリップ畑と菜の花畑の写真をご紹介します。

チューリップ畑と菜の花畑は、奥殿陣屋の外にありますが、施設としては奥殿陣屋の中の「花ぞの苑」という位置づけになります。

まずはチューリップ畑。
鮮やかな色とりどりが華やかです。

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菜の花畑。
この時期の菜の花の香りは、春を感じさせてくれて大好きです。

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04/16(土)  根株撤去完了!

この休日は、やるべきことがたくさんあります。
そのひとつが、先週に引き続いての根株の掘り出し作業です。

根株は、まだびくとも動きません。
コツコツと周りの土を掘り出して、あらわれた根をノコギリで切っていきます。
何本か根を切ると、根株が少し揺れるようになってきます。
さらに進めると、根株が動くようになりました。
何度も動かしていると、めきめきという音とともに大きな根が折れて、根株が土から離れました。

もっと長期戦になるかなと思っていたのですが、あっけなく取れてしまいました。

根株を取ったあとには、切った太い根が立っています。
今度はこの根を掘り出します。
掘り出すと言っても、地中深くまで伸びている根をすべて取るのは無理ですので、適当なところで切断します。
それを続けていくと、すべての根の処理が終わって、きれいな更地となりました。

レンガの囲いは、写真のようにレンガの接合部できれいに離れていました。
これならば、私でもセメントを買ってきて修復は可能ですが、とりあえず修復の見積もりを取ろうと思います。
伐採&レンガ補修で10万円を越える見積もりでしたので、それならばとりあえず伐採は自分でやると決めました。
レンガの補修も、高いと思えば自分でセメントを買ってきて修復しようと思います。

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先週の伐採後
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ようやく掘り出した根株
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残った根
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残った根も取り終わりました
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04/15(金)  マットブラックのLFA

職業柄、LFAは勤務先で何度か目にしていますが、今日、初めてマットブラックのLFAを見る機会がありました。

LFA自体は珍しくもない感覚になってきていますが、マットブラックというボディカラーは見た事がなかったので、どんな感じなのかとても興味がありました。マットブラックと言っても、グロスブラックが年月を経て艶が無くなったというものではないのですよ。最初から艶消し黒!

いやぁ、思っていた以上にかっこいい!
マットブラックがすごく似合うスタイルですね。
良いものを見させていただきました。

でも、脂ぎった手で触ったら指紋ベタベタ目立ちそうだし、ワックスかけたらムラムラになりそう。

見た事が無いかたはこちらに載っています。左ハンドルですけど。

運転できる機会も無くはなかったのですが、タイミングを逸してしまい、それだけが残念でした。
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04/13(水)  眼底検査

1月に視野検査をうけたので、3ヶ月目の今回は眼底検査を今日受けてきました。

瞳孔を広げる目薬をさしてから、目に光をあてて先生に網膜を目視検査してもらうのですが、いつも何かあればどうしようと緊張してしまいます。先生は早口で診た結果を話してくれるのですが、ひとりごとみたいなところがあって、こちらは「はい、はい」と言うだけです。

わずかに白内障の症状と高血圧によるだろう痕(?)があるようなことを言っていましたが、そんなに気にするようなものではなさそうなので、詳しくは聞き返しませんでした。

検査後も異常なしという所見です。定期的に診てもらっていますので、異常なしといわれればそれを信じておこうと思います。いらぬ心配をしても何も良いことはないですからね。安心することが身体には一番良いことだと思います。

次回は、また3ヵ月後に、今度は視野検査です。

みなさん、目は大切なので、50歳を越えたら定期的に検査をしておきましょうね。
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04/13(水)  各自持場で奮闘すべし!

私の住んでいる地域でも今夜から始まりました、「水曜どうでしょう最新作」。
本拠地の北海道では3月初から放送が始まっていたのですが、この地では1ヶ月以上遅れてやっとスタートです。

実は、もうすでにDailymotionで第6夜まで見ているんですけどね。
赤福対決は最高に笑えました。↓


♪動画サイトの動画は削除されることがあります。


今の日本の状況だからこそ、
各自持場で奮闘すべし!!
解散!

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04/10(日)  根株と闘う!

快晴の行楽日和、花見日和にもかかわらず、今日も昨日に続いてゴールドクレストの根株処理です。

レンガを押していたのは、一番太いのではなく奥の少し細いヤツ。まずはこれを切り取らないといけないのですが、水分を含んでいてノコギリの刃が動きません。少しずつ切れ込みを入れながらやっつけようと思います。根株の本体も、元は4本の木だったはずなのに、ひとつに大きく固まっています。いくら掘っても細かい根が出てくるだけで、本体は土中深く伸びています。

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こいつがレンガを押している
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どれだけ掘っても根株!
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04/09(土)  ゴールドクレスト、伐採!

メーローが残したツメ跡」で書いた我家のゴールドクレスト。

メーロー(台風の名前)で1本は倒れたものの、残りの3本はその後も順調に成長し続け、とうとう二階のベランダの手すりを越えました。8年でこんなに大きく立派になるものなんですね。感心していたのも束の間、先月の地震の時に周りを囲むレンガが割れてしまいました。厳密に言うと、地震の時に割れたのかどうかはわかりません。しかし、狭いスペースには耐え切れなくなった太い幹がレンガを外側に押しており、レンガが割れるのは時間の問題ではあったようです。

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2003年1月のゴールドクレスト
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2004年7月のゴールドクレスト
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2005年2月のゴールドクレスト
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2009年10月のゴールドクレスト
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そして、2011年4月のゴールドクレスト
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耐え切れなくなったレンガ

このままさらに成長していくと、たぶんレンガは崩壊。そうならないためには、涙を振り切って伐採しかありません。さっそく業者に伐採とレンガ補修を見積もってもらったら、なんと10万円以上。そんな大金は出せません。仕方ないので、自分でやるしかありません。友人のRollyさんにも手伝ってもらって伐採まではなんとかできました。問題は根株の処理。あんなに大きな図体を支えていたのですから、手強くてまったくびくともしません。これは、じっくりと時間をかけてちょっとずつ切りながら掘り出すしかなさそうです。

ゴールデンウィークは、それが仕事になりそうです。

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未練なく、伐採
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頑固な根株
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04/07(木)  不謹慎ながらも、私の期待

東日本大震災での犠牲者が、死者12,000人以上、行方不明者15,000人以上、建物被害は40,000戸以上。
そして、この震災が誘発した原発事故と、その放射能被害に苦しむ近隣住民と停電の不自由を強いられる人々。

そんな中で、不謹慎だとの批判覚悟で・・・

日本は、原発の政策だけではなく、医療にしたって福祉にしたって、「誰のために行うのか」という視点がボケているんじゃないかと思う事が多かった。医療は患者のため、福祉は高齢者や障がい者のため、それを第一で考えるべきなのに、国の都合や企業の都合が優先されているのではと思う事、しばしば。

原発の安全に対する危機管理は近隣住民のためのはずなのに、それが今回何も考えられていなくて、企業や役人や専門家の理屈だけで判断されてきていたことが露呈した。放射線物質が外部に漏れた場合の付近住民への対応やより良い安全策への改良は、それまでの安全対策を否定するということで何も実行されてこなかった。万一、そういう動きをしようものならば、それは原発が安全ではないということを認めることになるからと横槍が入る。その考えの中に付近住民を守るという思想は感じられない。先日、原子力保安院や原子力安全委員会のトップが、原発の電源喪失時の認識の甘さを反省すると言っていたが、本当に今後はその反省を忘れずに、万一の想定をもっと深く考えて住民のことを優先に考える方向に向かってほしい。

津波にしてもそう。子供を守るという考えの町は、小中学校、高校を高台に作っており、今回の津波での子供の被害はほとんどなかった。ある町では、前の町長が、江戸時代に15m級の津波があったという言い伝えがあるからと言って、15mの高さの防波堤を反対を押し切って建設した。その町は今回の津波被害を最小限に抑えた。自分の退職金で高台に避難所を作った人もいた。人からバカにされようが、もしもの場合に町の人を救いたいとの考えからの行動だったらしい。ある小学校では、逃げる場合に遠回りになるからと言って二階から脇の道路への避難路の建設に尽力した人もいた。それらに共通するのは、何かあれば子供たちや住民をどうすれば守れるかといった強い思いだ。その思いが自治体全体に広がり、住民を守るためには何をすればいいかという事を考えるようになってほしい。その答えは立派な公民館や道路ではないということはすぐにわかる。その思いをきちんと示すことができれば、税金を使うことも住民は納得するはずだ。

そして、被害の広がりとして実感した電力不足と企業活動への影響の大きさ。日本はどこかが被害を受けると、自分達の生活に影響するということをあらためて知った。当然のことであるが、普段はそのことを忘れている。関東の方々は、関東の電力が、関東電力管内ではないところ(福島、新潟)に原発があることを知り、その場所の住民の危険の上で日本で一番多くの電力を使っていたことも知ったはず。日本の経済を担う製造業も、活動を停止せざるを得ない状況になり、この影響はじわじわと日本の活力や競争力を奪い、それが自分の生活にも影響してくることを知ることになるだろう。農業を守るために企業の国際競争力をそぐという政策を推進してきた政治家の方々は、今の状況をその施策の未来だという目で考えて欲しいと思う。儲かっている企業のお金を復興に使えという話もたまに耳にする。もちろん企業もその力があれば長期的に復興支援をしていくけれども、企業が世界で儲けることができることを国民みんなが支援していかなくては、そんなことを言う資格もないし企業もその声に応えることはできない。

復興のための膨大なお金も今後必要であり、そのためには、日本の予算の配分を大きく見直す必要もでてきた。増税も必要かもしれないし、急ぐ必要のない予算を凍結することも不可欠だ。ねじれでごたごたしていた政治も、与野党協力が必須となってくる。バカバカしい政争ばかりしていると、こういう状況に日本が陥った場合に何もできないのだという現実を直視して、国民を守る政治をしていってほしい。国民を守るためという目的が同じならば、政党としての思想や方法論が違っていても、きちんとした議論ができるはずだし、お金の使い道ももう少し変わってくるだろう。政治家や役人は、自分たちの権力や権限や面子を守るためではなく、国民を守るためにいるということをもう一度再認識してほしい。

こういうことを勉強するにはあまりにも大きな犠牲と損失。
しかし、だからこそ、何かを得て何かが変わらなければ、あまりにもその犠牲は悲しすぎる。
犠牲が大きかったからこそ、被害を被った人々が多いからこそ、考え方の変化を実現できる力は大きい。

不謹慎だが、今こそ、日本が本来の考え方に戻る大きなチャンスだと私は思う。



ある自動車会社は、リーマンショックでパンチを喰らい、品質問題でパンチを喰らい、そして今、東日本大震災で生産ができないというパンチを喰らいKO寸前である。しかし、これらのパンチがなければ、病気に気づかなかったかも知れない。病気に気づかなければ、その方が将来的には大変なことになっていたと思う。気づかないことに気づき、必要な治療をすることができれば、今の状況から立ち直るだけではなく、より強靭で社員のための企業になるはず。



以上が私の期待。
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04/04(月)  低体温

今日は朝から不調。
頭が痛いし、寒い。
寒いのは、外で寒いのはもちろんなのですが、暖かいはずのオフィス内でも同じように寒い。
寒気というよりは、身体中が冷えているような感じ。
仕事場にある体温計で熱をはかると、なんと35度4分。
私の平熱は36度6分ですから、1度以上も体温が低いです。
とにかく何か食べれば、熱を発するだろうと思い、昼休みまで寒さを我慢。
昼食をとってちょっと昼寝をしたら、寒さがなくなり、体温も36度2分まで回復。
昨日も日本モンキーパークで寒かったのですよね。ちょっと自律神経がおかしくなっているのかな?

気をつけないといけませんね。

・・・・・・・★

私のこのブログが置かれているFC2ブログのサーバーが、4月2日の夜からずっと不調
管理画面にはいることができなくて、まる二日、新しいエントリが登録不可でした。
まだおかしな現象があるようで対応中のようですが、完全な形で復旧できなかったところもあるようです。
このブログもカレンダー表示がおかしいし、どこかデータが欠落したり最新でなかったりしているかも。
拍手の数も消えているものがあるようです。
困ったものです。

とりあえず、土曜日からのエントリーをアップしました。
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04/03(日)  モンパのぐるり森

今日は、末娘が行きたいと言っていた日本モンキーパーク、通称「モンパ」に行ってきました。スナップ写真を撮るのは、EOS KissX2の方が軽くて扱いも楽なのですが、今回は、EOS 7Dのいろんな使い方を試す意味もあって重いEOS 7Dをお伴にしました。

末娘のお目当ては、「カード迷路 ぐるり森大冒険」というアトラクション。迷路でのクイズに答えて金貨をもらい、その金貨でカードを入手するというものです。さらにそのカードでゲームを行って勝てばカードケースがもらえます。1回400円ですが、パスポートの子供たちは、何度も何度も迷路にはいっていってはカードをもらっています。末娘も長女の力も借りて何度も挑戦しますが、カードが増えるばかりでなかなかカードケースをゲットできません。20回くらいやってようやくゲットできて一安心。楽しそうで良かったです。

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リニューアルとなった第1ゲート
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こんなイベントも・・・
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こんな人が脇を走っていきました
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末娘お目当ての「ぐるり森」

「ぐるり森」で楽しんだあとは、ジェットコースターなどのいろんなアトラクションで楽しむ娘たち。そこで驚くべき活躍をしたのが、EOS 7Dです。写真の美しさはもちろんなのですが、こういう場所では連写機能がものを言いますし、18-200mmのズームレンズもとても重宝。下の写真は、あっと言う間に通り過ぎるハイウェイコースターを、秒8コマで高速連続撮影したものです。これだけ撮れれば、どこに座っていてもバッチリ・・・と言いたかったのですが、シャッタースピードを速くしていなかったので、連写はできても絵が流れてしまいました。まだまだ使いこなしていませんね。

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午前中はどんより雲っていたのですが、昼過ぎになると雲はなくなって快晴。

遊園地で楽しんだあとは、動物園。まずは「わくわく動物村」がリニューアルされた「KIDS ZOO」。かわいい動物や面白い動物がいて、けっこう大人でも楽しめました。

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KIDS ZOO
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モルモット
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ハートの形で寄り添うウサギ
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リクガメ
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パンサーカメレオン
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タンザニアオオヤスデ(手は奥さん)
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マダガスカルオオゴキブリ(手は同じく・・・)
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アカハライモリ(この手は娘・・・)

ここ、日本モンキーパークには、いろんな種類のサルがたくさんいます。写真はモンキーバレイのヤクニホンザルたちです。

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モンキーバレイ
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谷にたくさんのヤクニホンザルたち
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見物客が投げるエサを気にせず・・・
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一番高い場所でエサを投げろと要求

最後に、モンキーパークで見つけた花たち。

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枝垂れ桜
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赤い桜
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菜の花
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ウインターパンジー
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ジャノメエリカ
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椿

【このエントリは、ブログサーバー障害のため、2011年4月4日に2011年4月3日付で掲載しました。】
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04/02(土)  源空院の枝垂れ桜

今日は、買ったばかりのEOS7Dを持って、西尾市にある源空院というお寺の枝垂れ桜をひとりで見に行ってきました。

源空院は、西浅井城主だった松平康孝の菩提寺だそうです。松平康孝の父は、徳川家康の曾祖父である松平信忠になるとのことで、この地域には徳川家ゆかりのお寺が多いのだなぁということを今更ながらですが感じています。このお寺の枝垂れ桜は、樹齢250年といわれるものを含めて3本の古木があり、このあたりでは枝垂れ桜で有名なお寺です。

お寺は、車同士がやっとすれ違えるかどうかという細い道に面した、狭い場所にありますが、参道から品を感じさせるお寺です。とても綺麗に整備されており、枝垂れ桜の季節ということで境内ではぜんざいやおだんごを販売していたりしていて、訪れる人もひっきりなしで賑やかです。北島三郎の歌がずっと流れているのがおかしいですが、気にしなければ大丈夫、だと思います。

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山門
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水屋、本堂、枝垂れ桜
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山門脇の樹齢250年の枝垂れ桜
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鐘楼
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水屋
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辨天様

枝垂れ桜はちょうど見ごろで見事です。白くてしっかりとしたたくさんの花が、上から見事に垂れています。それほど広くない境内なのにとても開放感を感じますし、落ち着いた気持ちになります。枝垂れ桜だけではなく、本堂の裏手や脇の高台にはいろんな花が植えられていて、プチ散策を楽しめます。高台から眺める枝垂れ桜は壮観でしたね。

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高台から見る枝垂れ桜
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枝垂れ桜
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枝垂れ桜
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枝垂れ桜
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枝垂れ桜
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枝垂れ桜
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枝垂れ桜
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枝垂れ桜
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沈丁花
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沈丁花

源空院の近くにある宿縁寺にも枝垂れ桜があると聞いたので、ちょっと足を伸ばして行ってみました。歩いて5分もかからないところにありました。こちらのお寺は、源空院に比べると境内はかなり広く感じるのですが、観光客を迎えるという雰囲気ではなくて、地元の大きなお寺という感じです。

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山門
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本堂
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鐘楼
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水屋

こちらの枝垂れ桜は、かなり弱っているのか、かなり支えなどを必要としており、花も気持ち元気がないかなという印象です。枝垂れ桜よりも椿の方が見ごたえあった感じでしょうか。

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枝垂れ桜
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枝垂れ桜
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枝垂れ桜
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椿
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椿
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椿
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椿

宿縁寺を出たところに、大好きな菜の花と珍しい花があったので写真撮影。珍しい花は、家に帰ってネットで調べると、どうもシデコブシのようです。シデコブシは、愛知、岐阜、三重の一部にしか分布していないようで、本当に珍しい植物だとわかりました。

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菜の花
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シデコブシ

さて、今回はじめて使ったEOS 7DとEF-S18-200 ISレンズですが、桜などの細かな花を全体で撮影した時に、KissX2だといくらピントをあわせてもピクセル原寸大で見ると個々の花がぼやっとなっていたのが、7Dだと個々の花もくっきりととらえてくれます。全体的な絵の印象も、KissX2より自然な感じで非常に美しいです。気になっていたカメラの重さも、使ってみるとちょうど良い重さで全然苦にならなかったです。むしろ、このくらいの重さがしっくりとくるようです。今回は風がかなり吹いていましたので、ピントが甘くなってしまったものが多かったのと、ここに掲載する大きさに圧縮したのとで、KissX2と7Dの差がどこまで感じていただけるかはわかりませんが。

地元にも見ごたえのある場所がまだまだあるようです。そういう場所を探してEOS 7D片手にぶらりプチひとり旅の時間をこれからも大切にしていきたいと思います。


【このエントリは、ブログサーバー障害のため、2011年4月4日に2011年4月2日付で掲載しました。】
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