いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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09/26(日)  彼岸花を求めて、松平郷ぶらり旅

今日はひとりで彼岸花の撮影に出かけました。

どこに出かけようかと考えたのが、近場で彼岸花の名所である逢妻女川。そこは川の両側に数多くの彼岸花が咲いて真っ赤になります。しかし、あまりにも地元では有名なのでちょっと違ったところにも行きたいと思って、ネットで検索したら「高月院」というお寺が出てきました。家から14Kmほどですので、まずそこにいくことに決めました。

ナビ君に誘導されて狭い山道を走らされて、辺鄙な場所にあるのだなぁと不安に思って着いた場所はなんと高月院の本堂の真横。正式な駐車場は坂のはるか下の山門前のようで、ナビ君は秘密の道路を教えてくれたようです。せっかくですから山門からきちんと入りたいので、登ってきた狭い山道を戻って、ちゃんとした道路から駐車場に停めなおしました。

お寺の謂れを読んでみると、高月院は徳川家の始祖である松平家の菩提寺だそうです。中にはいると、高松宮殿下御手植、秩父宮妃殿下御手植の松の木があったりします。奥には松平氏の墓所があります。ちなみに私が最初に車で入ってきた場所は、その墓所の真横です。

彼岸花は、まわりにポツポツという感じで咲いているだけで群生という感じではありません。いささか期待はずれでした。

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山門
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中門
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本堂
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墓所

帰りは山道ではなくて広い道から帰ろうと思い、来た方とは逆の方向に車を進めますと、「松平郷」の表示とともに立派な鳥居の神社がありました。こういう雰囲気は嫌いではありませんので、さっそく車を駐車場に停めて見学することにしました。

神社は東照宮で、松平氏発祥の地の松平太郎左衛門家の館跡だそうです。徳川家康が使った産湯の井戸の看板も出ています。中にはいると杉の木の林があり、別世界、別時代に来たような静けさと落ち着きがあります。自分の家の近くにこんな場所があるなんて知らなかったですね。高月院もそうですが、池にはめだかや蛙がいて花には蝶が飛んでいます。草むらにはイナゴもいます。松平の郷というのは知っていましたが、こんなに異次元の雰囲気を醸し出しているなんて思ってもいませんでした。

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お掘
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鳥居
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神殿
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家康公産湯の井戸

そのあと、彼岸花群生地の逢妻女川に行きました。

例年ならば秋分の日前後は、川の両側が真っ赤になるくらいの状態なのですが、今年は猛暑のせいなのか一角を除いてほとんど咲いていない状態でした。やっと土から出てきて蕾をだそうとしている状態です。全面満開までは、まだ一週間ほどはかかるのかも知れません。

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高月院
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高月院
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高月院
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高月院
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逢妻女川
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逢妻女川
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逢妻女川
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逢妻女川
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逢妻女川
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逢妻女川

彼岸花以外の花も可憐できれいでした。枯れて汚くなっている紫陽花の中で、綺麗なブルーの花がひとつあったのは驚きでした。

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菖蒲
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ススキ
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紫陽花
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野萱草
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露草
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アザミ

家の周りでは見る事が難しい生き物達。懐かしい景色を見たような気がします。

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毛萩の花にとまるキチョウ
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毛萩の花にとまるキチョウ
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トノサマガエル
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コバネイナゴ
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アサギマダラ
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お掘の鯉


タイムスリップしたい気分の時は、ぶらりとここを訪れてみようと思います。
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09/12(日)  【映画】 「悪人」封切り

昨日9月11日、映画「悪人」が封切りになりました。
テレビでは、主演の妻夫木聡が映画宣伝のためにいろんな番組に出ています。

私はこの小説を三年前に読んで、【小説】悪人で感想を書きました。

読んだあとの面白さは思い出せるものの、三年もたつと細部は忘れてしまっているところもあります。
映画封切りを機会に、もう一度読み直してみようと思います。

そして映画も見てみようかな、なんて思ったりしています。
自分の感じたことと、映画で表現していることが同じなのかどうかを確かめるためにも。
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09/11(土)  ヴェルファイアのバンパー傷補修

恥ずかしながら、先々週、ヴェルファイアの左前のバンパーを擦ってしまいました。狭い場所での無理な車庫入れで、金属製の鉢スタンドにぶつけてしまったのです。無理だとはわかっていたのですけど、どうしてもそこに入れる必要があって、しかも時間に追われていて無理をしてしまったのです。

こうなるともう気持ちはそぞろ。あ?あやっちまったという凹んだ気持ちが襲ってきます。すぐにお世話になっている販売店の店長さんに連絡して「こすったら補償」が使えるかとか修理費用を聞いてみました。そこの販売店独自の「こすったら補償」は点検を受けると自動的に1年ついてくる補償なのですが、5万円以上の修理で3万円補償してくれるというもの。全部出してくれるわけではありません。しかもバンパー交換の修理費が、71,715円ということでしたので、自腹額は4万円を超えます。

そうするともう車両保険しかありません。車両保険は免責0円のフル補償にはいっていますので、自腹0円で修理可能です。さっそく保険会社に連絡して、3等級下がることによる保険料の増額を確認します。

私は今19等級ですので、来年の保険料は3等級下がり年間で15,000円ほどアップするとのこと。3年でもとの等級に戻るとすると単純に、15,000円×3=45,000円の保険料増ですので、7万円の修理ならば車両保険を使ったほうが得だと言われました。しかし、問題があります。更新月が5月ですので、それまでの8ヶ月の間は、車両保険の免責が10万円となってしまいます。つまり、この8ヶ月の間にバンパーを擦るなんてことよりも大きな修理が必要となった場合、10万円を自腹で払うことになるわけです。このリスクと今の7万円をどう測るかです。

考えた結論が、「今回は自分で直そう!」
もし満足いく結果に直せなければ、5月直前に車両保険を使ってバンパー交換しよう。たぶんその頃、また擦ると思います。今回も、擦るかなと思って無理して擦ったのですから、いつでも無理な運転したら擦ることありますからね。

ということで、作業開始です。

傷はけっこう深くて塗装はもちろんバンパー素材もえぐれています。パテ補修は必至です。塗装はタッチアップペイントをエアブラシで吹くつもりで考えていますが、最近はエアータッチという優れものがあって、タッチアップペイントをそのままスプレー塗装できるらしいです。タッチアップペイントのような粘度の高い塗料をどうしてそのまま噴霧できるのか不思議ですが、けっこう微粒子で塗装できるとうたっていますね。一度試してみたいとは思いましたが、今回は安心なエアブラシを使います。

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擦ってしまった傷、けっこう深いです
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ペーパーがけの後、パテを盛りました

コツコツと時間を見つけてはパテを盛りペーパーで平滑にして、パテが不足しているところにまたパテを盛ってペーパーで磨いてを繰り返します。一週間くらいこの作業を進めてきました。もっと時間があればよりもとの形状に戻せたと思いますが、限られた時間での素人作業ですので、無理はせずにあるところで妥協します。

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ペーパーをかけました
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エアブラシで塗装しました

タッチアップペイントをシンナーで薄めてエアブラシで塗装。乾燥後にペーパーとコンパウンドで仕上げようと思いましたが、塗料をシンナーで薄めたので耐久性に不安がありましたので、ソリッド塗装ですがクリア仕上げをすることにしました。ちび缶というのがあって助かりました。

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クリアスプレーを吹き付けました
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今回使用した補修ツール

これでしばらく乾燥させて完全に硬化したら、1500番と2000番のペーパーで表面を平滑にして、コンパウンドで根気良く艶を出していきたいと思います。ここまでくればプラモデルで実車以上の艶を出した私です。ピカピカにするのは自信があります。わずかに傷跡やへこみが消えていませんが、艶を出せばわかりにくくなると思います。バンパー下部にも少し傷がついていますが、そこはそのままにしておくか、暇があったときに簡易補修で目立たなくしようかなと思っています。

これで心にひっかかっていたものがひとつとれました。

今回思ったのですが、私が何も考えずに保険で直そうと思えばこういう直せる傷でもバンパー交換になるのですよね。どうせ直すのならばバンパーを新品に交換したほうが綺麗ですし、気分もいいです。あとで修理箇所がおかしくなってくる心配もないですからね。でも、擦ったくらいの傷ならば、素人でも根気良く手順どおりやればよく見ないとわからないくらいには直せるものなのに、もったいないと感じる部分もあります。これをどう考えるかは人それぞれですし、私のヴェルファイアは3年しか乗らないリース車両という割り切りもありますから、どちらがどうだというつもりはありませんけどね。

それにしても、ボディカラーの黒は補修がしやすい色だと再認識しました。色あわせも楽ですし、まわりの景色が映りこむことにより本来の塗装の微妙な色違いや傷はほとんど目立たなくなるのですよね

pic20100911_07・・・・・・・★

後日【2010.9.26】掲載。

2000番のペーパーをかけて、タミヤコンパウンドで磨いたものです。
艶が出て、まわりとまったくわからなくなりました。
よく見ればわからないでもないですが、黒は艶でけっこうごまかせます。
自信がつきましたので、下部の残っている傷もこれから時間をかけて直すことにします。
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09/09(木)  テンプレート画像の変更~2010年9月9日~

テンプレート画像を変更します。

鉄道を好きになった原点は近鉄電車。子供の頃、家の近くを走っていていつも眺めていました。
その近鉄電車を模型で走らせて見たい。私の鉄道模型の趣味はそこから始まっています。

kintetsu

撮影データ (P1070341)
撮影日:2007年8月26日
撮影場所:自宅
カメラ:Panasonic DMC-FZ10
露出:1/3.2  絞り:F8  ISO:400
レンズ焦点距離:6.0mm(35mm換算36mm)

※テンプレート画像が古いままの場合は、ブラウザのページの更新を行ってください。
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09/07(火)  胃の不調

昨夜は、胃液が食道に上がってきて口に戻るような状態が断続的に襲ってきて、あまり眠れませんでした。
おかげで今日は仕事中に猛烈な眠気が襲ってきて、とても仕事に専念できる状態ではなかったです。

最近有名になった逆流性食道炎というような大袈裟なものではないと思いますが、ここのところいろいろと気を病むことがあったことで、胃が少し弱っていたのかもしれません。

単なる食べすぎとか暑さのせいとかいう原因も考えられますが、いずれにせよ、心労もあって胃にそれらの負担がかかって調子を崩してしまったのかなと思います。食欲は落ちていないのが救いではあります。

今夜は胃液の逆流なく、ゆっくりと眠れるといいのですけどね。



娘の誕生日ですが、なんとかリカバリできて、昨日、一日遅れのお祝いをしました。
いろんなことがあって、私の凹みモードは回復していませんけどね・・・。
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09/05(日)  誕生日のはずが・・・

今日は、長女の誕生日で、夜にみんなでお祝いをする予定だったのですが・・・

私が昼間に言ったひとことが長女を傷つけ、お祝いなどしている気分ではない状態にしてしまい、お祝いはしてほしくないと言い出してしまいました。

長女には、申し訳ないことばかりです。

結果的に子ども達からみれば、どうしようもない父親だとわかっているのです。




ここのところ、本当に自信喪失と自己嫌悪が続いています。

ここに書いていないことでも、ヘマをしてしまっています。

久しぶりに、三階の屋上から飛び降りてしまおうかという衝動にかられました。

本当にどうしようもない人間です。




しばらく凹みモードが続くと思います。
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09/02(木)  本当の夢の実現に向けて

最近、やりたいことは山ほどあるのに、それをする時間がなくて焦っていることが多いです。

50歳も過ぎると、この先何年自分に時間があるのかということも焦りのひとつの要因ではありますが、それより本当にやりたかったことを何もやっていないことに対する焦りのほうが大きいかも知れません。

趣味の世界で言えば・・・

子供の頃から好きだった鉄道。
中学生の頃にはもう、マッハ模型から通信販売でパーツや塗料を買って、ペーパーで自作車両を作ったりしていました。机の上に、買った唯一のポイントを置いて、そこをKATOのコキ10000を指で走らせてポイントの上を走る鉄道の魅力を楽しんでいました。

いつかは、自分だけのレイアウトを作り、そこで思い切り電車や汽車を走らせたい。
そう思っていました。

中学生の頃から買い続けた月刊誌「鉄道模型趣味」はもう何冊あるでしょう。40年分くらいですから、増刊を含めると500冊にはなるかも知れません。いつか、のんびりと模型を走らせながらその本を読んだりするのも夢の時間です。

でも、その夢はまだ実現していません。
まったく実現していません。
一時的にも実現したことはありません。

今思うと、クルマのプラモデル製作に時間を費やしていたことが本当に後悔しきりです。
クルマは好きですが、クルマは好きなクルマに乗るのが好きなのであってクルマの模型には興味ありません。ものを作るのが好きですから、その楽しみをクルマのプラモデル製作に求めていたにすぎません。ものを作る楽しみを味わうのであれば、好きな鉄道車両の製作を楽しんでいればよかったと今なら思えます。

あの頃は、いろんな友人が増える事が楽しかったのでしょうね。
結局、今はその頃の友人はひとりも友人として残っていないのですけどね。
泡沫の夢、すべてが幻でした。

今、その失われた時間を取り戻すべく焦りながらも必至に頑張っています。
趣味の世界での本当の夢、そして本当の楽しみを今楽しんでいます。
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