いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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07/31(土)  ガンダムと恐竜 ~静岡日帰りドライブ~

今日は、長女のリクエストと末娘のリクエストで静岡に行ってきました。


まずは、長女のリクエストである「静岡ホビーフェアの高さ18メートルのガンダム」です。

テレビやニュースでは、ガンダムの足元に行くまでやオフィシャルショップに入るまでの待ち時間が大変だと伝えられていましたので、炎天下で並ぶのを覚悟して行ったのですが、思っていたよりは人は少なくて、ガンダムの足元には数分待つだけですぐに行くことができました。娘はガンダムプラモなどには興味が無いとのことでしたので入りませんでしたが、オフィシャルショップの待ち時間も1時間以内でした。

娘たちが大満足でおおはしゃぎだったのはもちろんなのですが、ガンダム世代からはまったく外れている私でも、目の前にそびえる勇姿を見るとなんか感激してしまいましたね。何枚も写真を撮影していました。もちろん、足元で嬉しそうに笑っている私の写真もちゃんと娘に撮影してもらいました。(でも、鉄人28号のほうがカッコいいと思っていますので、その写真は掲載しませんけどね。)

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JR東静岡駅からの勇姿
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正面入口からの勇姿
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正面入口からの勇姿
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足元から見上げる勇姿
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後姿
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上を向くガンダム
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こちらを見るガンダム

次は、末娘のリクエストである「恐竜のはくぶつかん」。正式名称は、「東海大学自然史博物館」と言います。

末娘は恐竜が大好きなので、ここには一度行きたいと以前から言っていました。中にはいって3階に行くともう歓声です。いろんな恐竜の全身骨格がところ狭しに展示されています。末娘は、全身骨格を見ただけであれはなんだとか、これはなんだとか、難しい恐竜の名前をスラスラ言います。天井に吊るされている鳥みたいな恐竜の骨格を見て、あれはひょっとしたら「アンハングエラ」かも知れないと言っていたので、パンフレットを見たらまさしく「アンハングエラ」。興味があるということはすごいことですね。あらためて末娘の知識と好奇心に感心してしまいました。

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「恐竜のはくぶつかん」外観
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トリケラトプス
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エウオプロケファルスとステゴザウルス
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ケナガマンモス

暑かったですが、楽しい一日でした。
興味あるところにこだわってでかけるというのは、本当に楽しいものです。
私も鉄道やドラマロケ地が好きでよくぶらりひとり旅に出かけますが、娘たちにもそういう経験をしてほしいと思いますね。そのためには、これからも一肌でも二肌でも脱いであげようと思います。
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07/30(金)  4年ぶりの、「旅に出ています」

久しぶりに、「水曜どうでしょう」のホームページを見たら・・・

「旅に出ています」の貼り紙。

そして7月27日の日記を見ると、

「しばらく旅に出ます。
 4年ぶりのどうでしょうの旅です。
 なーんにも考えず、ただふらりとしてこようと思っています。
 2010年7月27日  どうでしょう班」

と書かれています。

やっと来たか!
久しぶりの新企画!

いつ放送されるかどうかわかりませんが、楽しみに待ちましょう!

・・・・・・・★

リンクを久しぶりに見直しました。
最近の愛読の鉄道模型関係を充実しました。
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07/28(水)  初めての視野検査

今日、眼科で視野検査を受けてきました。

飛蚊症なので眼底検査は時々受けていたのですが、先月末に目が充血した時に、眼科の先生から年齢のこともあるし視野検査も受けたほうがいいですよと言われて予約してあったのです。

眼圧を測り、初めての視野検査。
片目を見えなくして、暗い中で一点を見つめたまま周囲で点灯する光が見えたらボタンを押すという検査です。
両目ともピッピッとボタンを押していたのですが、結果は、右目の左下の視野に少し問題あり。

実は、自分でも気になっていたのですよね。
右目の左下は、見えないわけではないのだけどちょっと違和感があったのです。
全体的にも、左目はクリアに視野が広がる感じなのに、右目はちょっと圧迫感を感じていました。
いえ、そんなにひどいわけではなくて、あえて比べるとというとなのですが・・・。

検査はしっかりとその差を浮き彫りにしてくれるんですね。たいしたものです。眼底検査は問題ありませんでしたが、右目は緑内障の疑いアリということで、3ヶ月後に右目を再検査して視野の変化を見ることになりました。

私ももう52歳。
目を疲れさすようなことや、ずっと下を向いての仕事など、目に負担をかけることはこれから注意して行きたいと思います。何を楽しもうにも、目が命ですからね。大切にしていきたいと思います。
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07/26(月)  テンプレート画像の変更~2010年7月26日~

テンプレート画像を変更します。

夏といえば、夜空に大きな音とともに広がる花火。
花火を見ないと夏が来た感じがしない私です。

hanabi

撮影データ (IMG_5486)
撮影日:2010年7月26日
撮影場所:白浜公園(愛知県豊田市)
カメラ:Canon EOS Kiss X2
レンズ:Canon EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS
露出:1  絞り:F11  ISO:100
レンズ焦点距離:18.0mm

※テンプレート画像が古いままの場合は、ブラウザのページの更新を行ってください。
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07/25(日)  2010年の夏も花火を撮る!~おいでんまつり花火大会~

今夜は、豊田おいでんまつりの締めを飾る花火大会でした。

昨年は雨の中での開催となってしまいましたが、今年は雨の心配はまったくいりませんし、花火の火薬の煙を流してくれる風も吹いていて、絶好の花火日和です。今年も奥さんと上と下の娘ふたりの4人での見物です。

私は、カメラ用のしっかりとした三脚と、シャッターボタンを押す振動がカメラに伝わらないようにするためのリモートスイッチを準備して、昨年の花火撮影(「雨中の花火大会」、「?藤沢、茅ヶ崎? 湘南ぶらり旅2」、「花火撮影リベンジ?刈谷わんさか祭り2009花火大会?」)での反省点をふまえてよりレベルアップした花火撮影を狙います。

しかし、花火撮影というのは難しいです。
道具をきちんと揃えたら揃えたで、次の課題が明確になっていきます。

まず、どこでシャッターをONにして、どこでシャッターをOFFにすればいいのかがわかりません。特に、次から次に打ち上げられる連続花火の場合、最初から最後までシャッターを開けたままにしておくと、花火の部分は真っ白になってしまいます。美しい花火の光の軌跡をとらえるには、軌跡の最初と最後の部分をうまく考える必要があるわけです。花火の軌跡は目では見えませんから、それを決断するのは本当に難しいです。

とはいいつつ、面白い花火の写真は偶然の産物だという思いもありますので、えいやで撮影するという開き直りも必要だと思っていますので、あまり深くは考えないようにはします。

そういう話と矛盾することなのですが、こうした方法で撮影した写真の花火は、直接見た花火と違うことは別の意味で悩ましいところではあります。例えば、目で見た時はハートの形で広がる花火が、この撮影方法だとハートの形ではとらえることができません。ハートで残したいのならば、その瞬間をとらえる必要がありますので、それならば携帯カメラなどで撮影したほうが、よほど実際に見た花火の思い出になると思うわけです。

思い出を残したいならば携帯カメラやコンパクトカメラやビデオで、花火の光の軌跡の美しさを芸術的に残したいならば一眼レフで長時間露光で、ということになると思います。

今回撮影した写真の一部を下に掲載します。
昨年の写真に比べてあまり進歩していないなぁと思う私です。

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07/19(月)  世界一の巨大花の開花間近!

ここ一週間ほどずっと注目しているのが、小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)のショクダイオオコンニャク(スマトラオオコンニャク)の花。

世界一大きな花は一般的にはラフレシアと言われていますが、ギネスブックに登録されている世界一大きな花はこのショクダイオオコンニャクとなっています。ただ、このショクダイオオコンニャクの花は厳密にはひとつの花ではありませんので、大きな花という意味ではラフレシアの方がしっくりとくるかも知れませんが。

そのショクダイオオコンニャクの花が、小石川植物園でまさに花を開こうとしています。

小石川植物園のホームページのショクダイオオコンニャクのページでは、毎日その様子が紹介されていて、まもなく開花という瞬間にいよいよ近づいてきました。

近くに住んでいればぜひ見に行きたいものですが(強烈な悪臭を放つそうです)、私はこのホームページで満足することにしましょう。(ちなみに、明日20日は休園日だったのを開花するかもしれないとのことで特別開園するそうです。)

さて、いよいよ明日は咲くのでしょうか。
楽しみです。
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07/17(土)  鉄人28号 vs サターン in KOBE

鉄人とサターンと言えば、横山光輝ファンの皆様ならば「砂漠の怪ロボット」の物語を思い浮かべるでしょう。
革命軍のギド&ギドロボットを破るために準備された国王軍のロボット、サターンですね。
革命軍の力となった鉄人28号と国王軍のサターンの闘いは壮絶で手に汗握るものがありました。

でも、ブッブー!、違うんです。
もうひとつのヒントは、神戸。

神戸で、鉄人とサターンと言えば・・・

そう!、「KOBE鉄人PROJECT」の「鉄人28号モニュメント」と、サターン(サタン)の椅子のある「山手八番館」ですね!!!
(多少無理はありますが、言い切ります!)

娘がサターンの椅子で願い事をしたいというので、「山手八番館」と私が見たい見たいと思っていた「鉄人28号モニュメント」のある神戸市新長田に家族で行ってきました。

私の家から神戸までは約220Km(新名神ができましたので、20Kmほど短くなりました)なので、だいたい3時間くらいかかると想定して、朝8時前に家を出発しました。これが甘かったです。東名阪で渋滞、西宮で渋滞、結局神戸三宮に着いたのは午後1時でした。これで、山手八番館で待ち時間が長かったら「鉄人28号モニュメント」を見に行って「KOBE鉄人三国志ギャラリー」で鉄人グッズを買うことができなくなってしまいます。

急いでクルマを駐車場に入れて坂道を登ります。ちなみに、坂の上に「うろこの家」の無料駐車場がありましたが、とめてはいけないのかなと思って少し降りた不動坂と北野通の交差点近くの有料駐車場に入れましたが、あとで調べると、別にそこでもよかったみたいです。ただ、狭い急な坂道を昇り降りしますので、少し度胸は必要かもしれませんが。

おらんだ坂を登っていくと左に「うろこの家」が見えてきます。そのつきあたりを右にまがると、すぐに山手八番館です。行列は・・・と見ると、あれ?外には数名しかいません。ほとんど待つことなく中にいれてもらえました。中はサターンの椅子のある部屋には行列ができていましたが、20名程度なので少し待つだけで椅子に座れました。といっても、それは女性のお話。男性は私含めて2名しかいませんでしたので、男性の願いを叶えてくれるという向かって左の椅子はすぐに座ることができました。しかし、待っている人(しかもほとんど若い女性たちばかり!)の前で座って願いをお願いするとなると、緊張してしまいます。願い事を頭で唱えるも、しどろもどろ。これではいけないと思いなおして、ゆっくりと決めていた願い事を唱えました。男性の数は少ないので、長く座っていても気にしなくていいのが良かったです。

娘に願い事をしている姿を写真に撮ってもらいましたが、あまりさまになりません。ズボンも靴にはいってしまているし、坂道登ったあとで髪の毛も汗でべったりですし・・・。(^_^;)

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山手八番館
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サターンの椅子(右が女性用、左が男性用)
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私も願いを・・・
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入口上のステンドグラス
山手八番館を出ると、あとは少し付近を歩くのを楽しみましたが、強い日差しと坂道はかなりこたえました。

駐車場に戻り、急いで神戸市新長田までクルマを走らせ「鉄人28号モニュメント」のある若松公園に着いたのは3時半頃。地下の駐車場から出るとその目の前に、巨大な鉄人28号が現れます。高さは実に15.6m。総工費は1億3,500万円とのことです。

この地区の皆さんがこのモニュメントにどれだけ愛着を感じていらしゃるのかはわかりませんが、私のように子供の頃鉄人28号に夢中になっていた人間にとっては、これは感激としかいいようがありません。このモニュメントの鉄人28号のイメージ(今川泰宏監督の鉄人28号)と、私の鉄人28号のイメージ(昔の横山光輝の後期の鉄人28号)とは違うのですが、全体の迫力やバランスはそれほど悪くはありません。顔つきは、私はもう少し優しい顔の鉄人のほうが好きですし、色もブルーメタリック系のほうが好きですし、そういうことは言い出せばキリがありませんが、この目の前の迫力にはそんな細かいことは吹き飛んでしまいます。

モニュメントの前ではもう子供にタイムスリップです。娘にカメラを渡して、私は巨大鉄人28号の前で、同じポーズを決めるために何度も鉄人を振り返ってはポーズの修正をしていました。少しましなポーズのものを下に掲載しましたが、これでも不満(特に右足の置き方)でもっと粘りたかったですが、さすがに娘が恥ずかしいと思ったみたいなので、これで妥協することにしました。

ただ、この「鉄人28号モニュメント」、午後に行くと太陽を左斜めに背にして立っているので、正面からの写真は逆光になってしまい、撮影が非常に難しいです。仕方がないので露出と絞り値を固定して撮影しましたが、最適露出と絞り値をそのつど設定するのは、スナップ撮りでは面倒でダメですね。

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まず最初に目にする後姿
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同じポーズを決める私
「KOBE鉄人三国志ギャラリー」では、鉄人28号と三国志の資料の展示とグッズの販売をしていましたが、私は鉄人28号しか目にはいりません。横山三国志もすべて読みましたし好きなのですが、グッズの三国志は横山光輝の絵ではないものが多いので、私はどうも入り込めないのです。買った鉄人グッズは下の写真の通り。「鉄人カレー」はすでに買って長期保存していますので、今回は「鉄人28号パワー」という飲料を6種類全部(箱買いすると、なにやらシークレットラベルもはいっているケースがあるようですが)買ってきました。帰宅後1本飲んでみましたが、オロナミンCみたいな感じの黄色い炭酸飲料です。でも、味や中身はあまり関係ないのが、マニアの収集というものです。それと、「原作版切手シート」も買いました。これは一番高価でしたが、一番欲しかったものなので迷わずに買ってしまいました。(子供が欲しいということで「鉄人ドロップ」も買いましたが、写真を撮り忘れてしまいました。)

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「KOBE鉄人三国志ギャラリー」
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手に入れた鉄人グッズ
今後も、この「KOBE鉄人PROJECT」が地元の皆さんの手で盛り上がり継続していっていただければと強く願います。(8月発売の1/60鉄人28号モニュメント、絶対に買いますよ!)

神戸に行ったのに、行った場所はこの2ヶ所だけかい!
という声も聞こえなくもないですが、ぶらりひとり旅と同様、こういうピンポイントの目的でどこかに行くというのも楽しいものです。けっこう充実感もありますし、とても楽しい旅でした。

ちなみに、帰りは渋滞はまったくなく、実質3時間弱で家に戻ってくることができました。

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復興の新長田
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TETSUJIN STREETのマーク
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07/16(金)  「Yahoo! JAPAN より重要なお知らせです」 というメール

今夜、「Yahoo! JAPAN より重要なお知らせです」というメールが私にも届きました。
発信者は、「Yahoo! Mail Customer Service」。
噂は聞いていましたが、実際に来るとウキウキしてしまいます。

メール本文を読むと、Yahoo!オークションを今後も継続してご利用いただくためには、Yahoo! JAPAN IDユーザーアカウント継続手続きが必要だと書いてあります。下には、広告らしきものもあって、一見まじめそうなメールです。

ユーザーアカウント継続手続きページが書かれていますが、Yahoo!のドメインではないURLです。

ユーザーアカウント継続手続きページにアクセスすると、Yahoo!プレミアムというヘッダーのページが開きます。
デザインはYahoo!ページにそっくりですが、Yahoo IDでのログイン画面も出ませんし、通常ならば[ログアウト]
の上に表示される「こんにちは、○○○さん」という表示もありません。

このページは、個人情報とカード情報の入力フォームになっていますが、Yahoo!ならば、個人情報へのアクセスは必ずパスワードの確認をしてくるはずですし、クレジットカードの入力はSSLプロトコルのはずです。

表面上はよくできているフィッシングメールですが、単純でバレバレ、詰めが甘い。
でも、これでもだまされる人がいるのでしょうね。

皆様、くれぐれもひっかからないようにご注意下さいませ。

ちなみに、こういうYahoo!からのメールを装ったメールの真偽を簡単に見破るのは、Yahoo!Webメールの受信箱を見れば一目瞭然です。Yahoo!からのメールを示す赤いY!マークがついていませんから。

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送られてきたメール
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継続手続きページ
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YahooWEbメール受信箱
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07/14(水)  はらぼん付初回限定版「ハラッド」ゲットぉぉ!!

実は・・・

京都物語 ?原由子?」で「京都物語」に惚れて、「原由子の「京都物語」のPVを見て」でさらに惚れこんで、「新緑の京都ぶらり旅・その1 ?小雨の東山を歩く?」や「新緑の京都ぶらり旅・その2 ?衣笠・きぬかけの路を歩く?」のように京都にまで行って来た私ですが・・・

CD「ハラッド」を予約していなかったんですね・・・

発売日の6月23日の10日も過ぎてCDショップに行って、「初回限定版あります?」と聞いてまわっても、あるはずもなく、店員のひややかな笑顔・・・

本当におバカです。

予約しておけば、安くも買えたんです。
「そんなに欲しいのならなんで予約しなかったの?」と家族からもあきれてバカにされる始末。

仕方ないです。
プレミア価格で買うしかないです。

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で、ヤフオクで買っちまいました。
新品の初回限定版、プラス、オマケの[HARA-BO EXPRESS 初夏の号」2枚付き。
いくらだったかは、武士の情け、聞いてくださるな。

私らみたいな年齢のオヤジはお金にまかせて欲しいものは手に入れるんだ。
そうだ、そうだ。(いや、負け惜しみではござらぬ・・・ちっとはあるかも・・・いえかなりある・・・)

まぁ、入手方法に問題点はありだとしても、今、初回限定版ならではの!「はらぼん」を読みながら、楽しく聴いております。(^.^)
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07/12(月)  負けた責任は・・・

参議院議員選挙で民主党が負けた責任は誰にあるのでしょうか?

一番国民が民主党にがっかりしたのは、鳩山前首相であり小沢前幹事長に対してではなかったのでしょうか?

責任は民主党全体にあるのであって、民主党の中から責任問題を菅首相や枝野幹事長に求めるのはいかがなものかと思います。

たぶん、鳩山首相、小沢幹事長の体制ならば、もっとひどい結果になっていたのは内閣支持率から明らかだと思います。

確かに消費税の問題はありましたが、消費税の議論をすることは何も間違っていないわけで、それだけで国民がこの今回の結果を民主党に与えたなんてことを思っているとしたら、国民をなめていると思います。

民主党が負けた原因は、消費税なんかじゃないと思います。

それくらいわからないのでしょうか。

今は総選挙だとか辞任なんかを国民の多くは求めていない。

今やってほしいのは、信頼をなくした政策の立て直しと経済の立て直し。


日本は、リーダーに対してすぐに責任論を言って引き摺り下ろしたりするから、日本のリーダーは軽くなる。

自分達が軽くしておいて、世界に主張をしろと言っても無理なことです。

沖縄の件でも、アメリカに強くものを言うならば、議員も国民も後押しする信頼あるリーダーでないと相手は聞く耳もたないでしょう。

自分達が選んだリーダーなのだから、そのことに責任を持ちましょう。
リーダーがミスをしたら、選んだ自分達にも責任あると感じて支えなくては嘘でしょう。

日本のリーダーを弱くしているのは自分達だということを認識すべき時です。


今回の民主党の結果は、非改選数でみれば敗北ですが、鳩山・小沢体制の場合の結果と比較すると(推測ではありますが)大善戦であるわけで、責任ということばも見方ひとつでかわるものです。

とにかく、党派を超えて、日本のために、国民のために今何をすべきかをよく考えて各党は行動して欲しいものです。

責任論を辞任論に置き換えて騒いでいる場合ではない。
責任は、政治で見せてほしい。

本当にそう願います。
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07/11(日)  またヴィッツを買った!

5年前の10月、「ヴィッツを買った!

そのヴィッツは、納車時からエアコンのガスが入っていなかったり、エンジンからの異音がひどかったり、私のクルマ歴の中では最悪のあたりの悪いクルマでした。異音は、「キュルキュル」とか「カランカラン」とか驚くような音を発して、「このクルマ大丈夫?」と奥さんの友達から今でも言われ続けるほどひどいものでした。もちろん、販売店は何度も修理を無償でしてくれて、マイナーチェンジでの改善部分も取り入れたりしてくれて頑張っていただきましたが、結局根本的な原因は見つからずじまいでした。

そういう問題児のヴィッツも走行距離は4万キロを越え、今年10月は二度目の車検。しかもタイヤの溝の残り少なく交換の時期を迎えています。

pic20100711_01エコ減税もあるし、今が買い時かなと思って、ヴィッツを手放すことにしました。販売店の店長さんとの付き合いもあり、今のヴィッツの過去の経緯もご存知で下取りにはお詫び料的なものも考慮してくださるというので、同じ販売店から同じヴィッツを買うことにしました。もちろん、そろそろフルモデルチェンジという噂もあるので、新しいヴィッツも気にはなりますが、品質の熟成と安く買えるという点では、エコ減税とあわせて今がチャンスとも言えます。

エンジンは、1.0L3気筒ではやはり振動や音に不安を感じますので、多少燃費は悪くなりますが1.3Lにしました。ボディカラーもシルバーからダークレッドマイカにして気分を変えて。ナビも地デジ対応に買い替え。気に入っていたスマートキー仕様はそのままで、ヘッドライトはディスチャージヘッドランプへグレードアップ。同じクルマでも、少し気分を変えて新車気分を楽しめるようにしました。

必要に迫られての買い替えなので、予算は100万円以内。支払いなんとか下取り含めて予算内におさまったのですが、途中でナビをひとつ上の機種に変えたので100万円を少し越えてしまいました。でもまぁ、店長さんとは古いお付き合いなので、かけ引きもなくスムーズな商談でしたし、今週は販売店の30周年記念祭ということで、さらに特別値引券を使えたり成約記念品があったりで、楽しく契約ができました。

納車は8月。
これで、異音を気にしての不安から解放されそうです。(^.^)
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07/11(日)  絶対にやめてくれ!

参議院議員選挙の結果が出始めていますが・・・

結果がどうであれ、絶対にやめてほしいことはただひとつ!


総理大臣を変えるなんて考えは絶対にやめてくれ!!


それは、民主党はもちろん、他の党に対しても言いたい。

選挙の責任論なんてどうでもいい。

日本の政治の責任として、また1ヶ月やそこらで総理大臣を変えるなんて恥ずかしい発想はやめてもらいたい。

マスコミも評論家もそんなことは問題にしないでほしい。

特に民主党の皆さんに言いたい。

民主党の敗北(何が敗北かもわからないし、まだ決まっていないが)は、全員の責任と受け取るべし!



ああ、こんな当たり前のことを叫びたくなることが虚しい。
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07/10(土)  蚊に強い体質

今日は、夕方から家の周りの草取りをしました。

ずっと放ったらかしにしていたので、背の高い草、地面の表面にへばりつくように広がっている草、いろいろな草が茂っています。梅雨時で雨の多い時期なので、土は柔らかく、素手で引っ張るだけで気持ちよいくらいに抜けていきます。草で覆われていた土地が、だんだんと土の表面が見えてくるとやりがいも出てきますし、楽しいです。

でも、夕方、草の多いところにいるとやっかいなものは蚊です。

暑いので半袖短パンという格好での作業ですが、腕や足にすぐに蚊が何匹もとまって離れません。たいていはそのままにしておくのですが、たまにうるせいなぁとばかりに潰すと血で真っ赤になります。かなり血を吸いとられているようです。

でも、蚊がとまっていた腕や足は赤くもならないし痒くもならないのです。

子供の頃は、夏になると部屋の中は蚊だらけ。エアコンなんか無い時代ですから、窓をあけて(もちろん網戸なんて気のきいたものも我家にはなかったです)涼むしかないわけですから、蚊が入ってきてあたりまえでした。そしてしっかりとさされます。

頼りになるのは、渦巻きの蚊取り線香「金鳥」。これをつけると、机が真っ黒になるくらいに蚊が落ちてきます。でも、蚊は次から次へと入ってきますからキリがありません。そのうちに部屋の中が「金鳥」の煙だらけになって、蚊よりも人間に悪いんじゃないかという感じになりますので、「金鳥」もほどほどにしていましたね。

今、蚊にさされても何ともないのは、たくさん蚊にさされるのが当然の環境で育ってきたからなのでしょうか。
そういう子供時代を育った皆さんはどうでしょう?
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07/08(木)  新緑の京都ぶらり旅・番外編 ~香りを楽しむ~

京都ぶらり旅の番外編、おまけです。

二年坂を歩いていたら、とても良い香りが漂ってきました。香りの元は、「お香」のお店「二井三」というお店です。

以前から「お香」というものに興味を持っていたのですが、お店にはいっても何をどう買えばいいのかわからないという気持ちが先にたち、買ってみようというふんぎりがつきませんでした。でも、今回は、その良い香りに誘われて衝動的にお店に入ってしまいました。

最近の私は、躊躇う前に衝動的に動くということが多くなりました。躊躇って機会を逃すことがもったいないと思うようになったからかも知れません。若い頃からそういう考えを持てていたならば、もっと人生に深みが出ていたかも知れません。もったいない事をしたとつくづく思ってしまいます。

pic20100708_01お店でいろいろと見ていても、さっぱりわかりません。いっそ、お店の中に漂っている香りのものと同じものを買ってしまおうかと思いましたが、そんな私を見て、若い女性の店員さんが「火をつけますのでお気軽に言ってください」なんて言ってくれるものだから、えーーいと思って、思い切って「私、初心者でさっぱりわからないのですが、イライラしている時に落ち着くものってどういうのがいいですか?」と聞いてみました。

「では・・・」ということで、いくつか選んでもらって火をつけて香りを確認させてもらったのですが、私の鼻の嗅覚が鈍っているのか、あまりよくわかりません。「アロマテラピーのようなはっきりとした癒しの香りがいいかも・・・」ということになり、それで紹介してもらったのが、香彩堂の「ひがしやま/響」というものでした。

この商品は、「春の訪れをイメージした、桜、ストロベリー等を調合した華やかな香り」と書かれています。スティックタイプで約100本ほど入っています。香りは、火をつけなくても箱を開けるだけで甘い落ち着く香りが広がります。人によっては少しくどく感じるかも知れませんが、私にはとてもあう癒しの香りです。

安い香皿も選んで、それを買うことにしました。

今、自分の部屋で、気が向くと香皿に一本差して火をつけて香りを楽しんでいます。
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07/07(水)  志村魂!

pic20100707_01七夕の日に・・・

申し込んでいた志村魂のチケットが届きました。

勤務先の親睦団体の観劇会の申し込み抽選で当たりました。

A席2枚、会費による補助があって、なんと2枚で2,500円です。

嬉しいですね。

生で初めて、私の大好きな志村けんを楽しんでくることにします。
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07/04(日)  新緑の京都ぶらり旅・その2 ~衣笠・きぬかけの路を歩く~

二日目(6月27日)の京都は、雨も上がり一日目のように傘をさしての不自由さからは解放されそうです。

浅田次郎の「活動寫眞の女」より。

   法金剛院は、かつて隆盛をきわめた洛西ハリウッドのただなかにあった。
   太秦からも双ヶ岡からも、等持院からもほど近く、昔はしばしばロケに使われたものだと辻老人は言った。
   ・・・・
   ----突然、僕らの目の前に極楽浄土の光景が開けた。
   「うわあっ、きれい!」
   と、早苗が素頓狂な歓声を上げた。
   広い池の面を、両掌をかざしたほどの大輪の蓮の花が被っていた。
   ・・・・
   「まるで、極楽ですね」
   「そや、極楽やね。もみじも桜も浮世のものやけど、こればかりは極楽や」


この小説を読んだのは2年半前くらいですが、ずっとこの一節が頭の中に残っていました。
次に京都に行く機会があれば、ぜひ行ってみたい。
そしてできるならば、極楽浄土の光景が見たい。

二日目は、その法金剛院からスタートです。

京都駅から、33番線というJR嵯峨野線(山陰線)の終端ホームから亀岡行の普通電車に乗ります。関西ではおなじみの221系車両です。西に向かった電車は、京都駅を出るとしばらくして北に方向を変えます。その時に左側に梅小路蒸気機関車館があり、旧二条駅の駅舎を使った時代を感じさせる入口がちらりと見えます。写真を撮ろうと身構えていたのですが、手前の木々の緑に邪魔されてうまく撮影できませんでした。機会があれば実際に行ってみたい場所です。

大きな木造トラスで覆われた二条駅を見て、さらにひとつ駅を過ぎると目的地の花園駅です。駅を出るとあまり人もいなくて観光地然していません。丸太町通を嵯峨野線に沿って西に歩いていくと、道の反対側に法金剛院の表門が見えてきます。

法金剛院というお寺は「活動寫眞の女」で知ったのですが、歴史を調べてみると、今はこじんまりしたお寺ですが待賢門院(藤原)璋子のお寺という歴史のある由緒あるお寺です。待賢門院璋子は美人で有名で、白河法皇に見初められ養女となり寵愛も受けていたといわれています。鳥羽天皇の后になっても白河法皇との不倫を続けていたり、他にもいろんな男性と交流があったそうです。平家が隆盛をきわめる元となった保元の乱で敵味方で争うことになる崇徳上皇と後白河天皇の母としても有名です。(この争いの一要因に、崇徳上皇の本当の父親が誰かという問題があったとも言われています。)

白河法皇が亡くなると後ろ盾が亡くなり、鳥羽天皇にも疎まれ、出家したのがこの法金剛院なのです。

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JR嵯峨野線 普通亀岡行 221系
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法金剛院・表門
拝観料を払って中にはいると、鉢に植えられたたくさんの蓮と、その背景には色とりどりの紫陽花が目に飛び込んできます。奥には池があって、その水面一面には蓮の葉が覆っています。残念ながら少し時期が早くて、極楽浄土の光景には遭遇しませんでしたが、蓮や紫陽花を歩きながら眺めているだけで心落ち着くとてもいい場所です。法金剛院に着いたのは10時半少し前でしたが、ここを後にしたのは12時と、実にここだけで1時間半以上も楽しんでいたことになります。

来ている人は、観光者ばかりではなく地元の方もいらっしゃるようで、そういうおじさんが、「昨日はこの花が綺麗に咲いていた」とか「この紫陽花が珍しい」とか「奥に滝(青女の滝)があるから見ておいたほうがいい」とか、いろいろと教えてくれました。

ここには、待賢門院璋子に使えていた女房の待賢門院堀河の和歌「長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものをこそ思へ」の歌碑もありました。百人一首80番の歌で、恋人との情事のあと、恋人の心を計りかねて乱れた黒髪のように心乱れて思い悩んでしまうという歌です。待賢門院璋子もなかなか艶やかな女性ですが、待賢門院堀河も過激な歌を詠むものです。意味を知ると、この歌碑もなんとなく身近に感じられる気がするのは私だけでしょうか。

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法金剛院・中門
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礼堂からみた蓮と紫陽花
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紫陽花
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苑池
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待賢門院堀河の歌碑
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仏足石(お釈迦様の足の裏と転法輪)
きれいな花をアップで撮影しました。記録のためのような撮影の仕方で、全然芸術的ではないですけど・・・。

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紫陽花(ウズ)
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紫陽花
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紫陽花
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紫陽花(ヤエカシワバ)
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紫陽花
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紫陽花
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蓮(ミセス・スローカム)
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蓮(ミセス・スローカム)
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蓮(ミセス・スローカム)
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蓮(桜蓮)
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沙羅双樹
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睡蓮
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睡蓮
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蓮の葉の上の水滴
法金剛院でけっこう満喫してしまったのですが、せっかくですので、この付近のお寺に行こうと思います。まずは仁和寺です。

仁和寺は、宇多天皇によって建立されたお寺です。ずっと皇室出身者が門跡を務めたお寺なので、皇室の雰囲気や贅沢な感じが随所に感じられます。このお寺も世界遺産に登録されています。

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仁和寺・仁王門
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仁王門から中門を見る
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御殿入口
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宸殿
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右近の橘、左近の桜
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中門
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中門から仁王門を見る
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金堂
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御影堂
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五重塔
仁和寺は見ごたえのあるお寺でした。今回は時期ではないので写真にはおさめられませんでしたが、御室桜の咲いている中での景色もまたすばらしいと思います。一日目のインクラインもそうですが、いつかは桜の旬な時期に来てみたいものです。

次は龍安寺に行きます。

仁和寺から龍安寺までは「きぬかけの路」ですから歩いてみることにします。横をバスが通り抜けていきますが、気にせずに緩やかな坂を登り続けます。「?のみち」は、行ってみるとどうってことない道であることが多いのですが、「きぬかけの路」もそんな道です。でも、一部分は竹林に囲まれて石碑もあって雰囲気があります。こういう場所も行ってがっかりしたり、予想に反してよかったり、そういうのが楽しいので、まずは行ってみることにしています。

ちなみに「きぬかけの路」と呼ばれる所以は、宇多天皇が真夏の衣笠山に白い絹をかけさせて雪景色に見立てて風流を楽しんだというところからきているらしいです。

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きぬかけの路 石碑
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きぬかけの路(仁和寺側から龍安寺側を見る)
龍安寺は有名なところなので、過去に来ているかも知れません。でも、忘れてしまっています。若い頃は自分から京都に行きたいと思ったこともありませんでしたし、連れてきてもらっても全然興味なかったですからね。

そういう記憶ですので、龍安寺のイメージは「石庭」のみ。来てみてこんなに広いお寺だと初めて知りました。「石庭」は龍安寺の魅力のごく一部、私は庭園の方が味があって好きです。なんといっても緑が美しい。これがすべて紅葉したところを想像すると、絶対にその頃また京都へ、と思ってしまいます。ちなみに龍安寺も世界遺産です。

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龍安寺・山門
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鏡容池の睡蓮
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庫裡
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石庭
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弁天島から見た鏡容池
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弁天島
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庭園の緑
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庭園の緑
さて次ですが、ここだけは京都に来ても行くことはなかったと思っていた金閣寺です。ここまで来たのですから、金閣寺はすぐそこ。何を言うにも見ておくことが重要ということで、「ついでに」見ておくことにしました。

金閣寺はご存知の通り、正式名称は鹿苑寺。もちろん、世界遺産です。

金閣寺の中心の金閣(舎利殿)は昭和25年に消失しており、現在のものは復元されたものですが、確かに鏡湖池を前にした金閣は美しいです。とても絵になります。たぶん四季折々の表情も味があるのでしょうね。この美しさの魅力だけは認めないといけません。

でも、裏に回ると興ざめのケーブルが見えていたり、どうしても、ハリボテのような印象を受けてしまいます。外観あって中身なしのような印象です。そこが残念な気がしないでもありません。

金閣寺の拝観は、順路に沿って山を登らされて大変です。途中に龍門滝、白蛇塚、夕佳亭など見るべきところはありますが、金閣を見たいだけの人や健康に自信の無い人はもう少し簡単に見て帰ることができればいいのにと思ってしまいます。私が知らないだけで、そういうルートもあるのかも知れませんが。そして順路の最後である不動堂のところはお土産販売所となっています。活気があっていいのですが、じっくりと落ち着いて拝観というのではなくて観光客をエスカレータ式に流して最後はお土産を買わせてという、情緒も何もあったものではありません。そういうところが、金閣寺は他の寺社に比べて異質に感じるのかも知れません。(京都経験少ない私の独断ですので、間違いがあるかも知れませんが)

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鹿苑寺・総門
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鹿苑寺・金閣(舎利殿)
最後は、いつものように、おみやさんの飛び石探しです。

今回は、めぼしをつけてあります。鴨川、および賀茂川の飛び石は何ヶ所かあるとわかったのですが、おみやさんのラストシーンで出てくる飛び石は、ひとつの石が小さい、飛び石の間隔が狭い、後に川の段差があるという特徴があります。その特徴を満たしている飛び石は、賀茂川の北山橋と北大路橋の間にあるものだと確信して見に行くことにしました。そしてできることならば、その飛び石を渡っている写真を誰かにお願いして撮ってもらいたい、そう期待して北大路橋に向かいます。

北大路橋から賀茂川湖畔に降りて北に向かって歩きます。右手には京都植物園が広がっています。かなり歩いてもそれらしき場所が見えないので、通りすがりのおじさんに聞いてみました。
「すいません。ちょっと教えていただけますか。このあたりに飛び石ってありますか?」
「ああ、あるよ。ほら、あの川に降りる階段のあるところ。」
「ああ、あそこですね! ありがとうございます。」
目を輝かせて行こうとする私に、そのおじさん、非情なことばを浴びせます。
「昨日の雨で増水して、渡れないよ。」

ガビーーーン!!!!

急いで飛び石のところに行って・・・呆然。

ということで、せっかく目的の飛び石に出会えたのに、渡っている写真どころか渡ることさえできずに戻ってきました。がっかりではありますが、こういうことがあるから旅はやめられません。思い出がより個性を帯びて忘れられないものになるのです。次回はいつ来る事ができるかどうかわかりませんが、この飛び石にはぜひ次回リベンジしてみたいと思います。

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北大路橋から賀茂川に降りる
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増水で渡れない・・・茫然自失の飛び石
二日目に歩いたルートと距離です。合計約7Km。一日目の約9kmとあわせて二日で16Km歩きました。いい運動にもなりましたし、とても楽しく充実したぶらりひとり旅でした。

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花園駅~法金剛院
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仁和寺~龍安寺
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金閣寺
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北大路駅~北山駅
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07/02(金)  ウサギの目

今週月曜日、朝、仕事場に行くと部下の男性から
「目が赤いですよ。ちょっとひどいですよ。」
と言われました。

そういえば、朝起きた時に瞬きをすると少し瞼が痛いかなと感じた記憶があります。
すぐにその違和感が消えたので、気にも留めなかったのですが。
すぐにトイレに言って鏡で目を見てみると、驚いてしまいました。

右目の外側の白目が真っ赤です。
充血というよりは出血。
目から血が垂れてきそう、触ると指に血がつくんじゃないかというくらい。
まさにウサギの目です。

不思議と不安感はなかったのですが、念のために近くのかかりつけの眼科に直行しました。

結果は、
「何かしたんでしょう。2週間くらいで綺麗に治りますから心配しないでいいですよ。」
という診断。
「何をしたのか」が聞きたいのだと思いましたが、さすがに先生に聞いてもわかることではありません。

でも、予測していた結果ではありましたが、断言して言っていただくとより安心します。

そして今日は金曜日。
だいぶ白目が戻ってきました。
診断通りです。

ぶつけたりした記憶はないので、きっと先週の京都ぶらりひとり旅が原因かも知れません。
かなり長距離を歩きましたし、二日目は暑い日差しで少し気分が悪くなりましたからね。
それで体が弱って目にきたような気がします。

先生から、50歳を越えていますから緑内障の検査を定期的にしなさいと言われました。
実は、いつも視野欠けが気になっています。(自覚症状があるわけではないのですが)
きちんと検査しておきたいなと思っていたので好都合でした。
検査だけで眼科に行くのは敷居が高いですが、いいきっかけとなりました。

目は大切にしないといけません。
目がダメになると、私はきっと精神的にもダメになって、生きていけないかも知れませんから。
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