いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
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        クルマ、パソコン

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06/30(水)  新緑の京都ぶらり旅・その1 ~小雨の東山を歩く~

今回の京都ぶらり旅は、本当に衝動的に出かけてしまった旅でした。

原由子の「京都物語」を聴いて京都の町を歩きたくなった、それに尽きます。「京都物語」を初めて聴いたのが6月11日で、新幹線とホテルを予約したのが6月12日ですから、いかに思いつきかということがよくわかります。本当は鎌倉へ紫陽花を見にいくつもりだったのですが、それを即変更してまでの行動でした。

そういう気楽さ、単純さ、バカバカしさが私のぶらりひとり旅の特徴です。

・・・・・・・★

京都は1年半ぶりとなります。

今回どうしても行きたい場所をいくつか考えて出かけました。

まず、白川の一本橋(行者橋)のあるところ。そこは、川に川床というのか木のデッキが張り出している場所です。ここは京都を舞台にしたサスペンスドラマにはおなじみの場所。「京都地検の女」では、近くにある古川町商店街とあわせて毎週のように名取裕子が出没する場所です。

次に、インクライン。南禅寺の入り口付近の三条通と仁王門通沿いにある傾斜鉄道跡です。ここも何かのドラマで見て一度行ってみたいと思っていた場所です。

次は、法金剛院。ここは、私の好きな小説「活動寫眞の女」に出てくる蓮の名所です。蓮は少し時期があわないかなと思ったのですが、紫陽花も綺麗だとの情報を得て行くことにしました。

そして最後は、やはり鴨川の飛び石。1年半前に行ったところは、「おみやさん」の飛び石ではありませんでした。何ヶ所もあるようですので、今回は別の飛び石に行きたいと思っています。

・・・・・・・★

初日(6月26日)は、あいにくの雨。そんなにひどい降りではありませんが傘は手放せない天気で少し残念ですが、かなりの距離を歩くつもりでしたので、日差しが強いよりはいいかと良いほうに考えて出発します。

ホテルからタクシーに乗って、白川にかかる大和大路通の大和橋で降ろしてもらって、そこから白川南通を白川沿いに行者橋のあるところまで歩くことにします。巽橋や辰巳大明神の付近は、いつ来ても落ち着く場所です。ここは毎回来ていますが、明るい時間に来たのは初めてなので新鮮な気持ちで楽しめました。

川沿いには柳が長い葉を垂らし、道端には紫陽花が美しい花を咲かせていて、雨の季節に似合う風情がとてもいいです。濡れて光る石畳にも落ち着きを感じます。このあたりは何もかも大好きです。

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白川南通
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白川南通
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辰巳大明神
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巽橋
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巽橋
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巽橋から末吉町通へ続く小路
白川南通の新橋を通り花見小路通に出て、一度白川沿いから離れ、なすありの径からまた白川沿いに戻ります。ずっと白川沿いを歩きますが、目的の場所はまだ先です。東大路通を横切って白川とともに左に曲がると、待ちに待った風景が現れます。あのテレビで何度も見た川床と行者橋。その奥には古川町商店街も見えます。いやぁ、なんか感激でしたね。ここで、船越さんや渡瀬さんや名取さんがロケしたんですね。もう私の気分は渡瀬さん、船越さんですよ。しばらく写真を撮ったりしていましたが、こういう場所はなかなか去りがたい場所でけっこう長い時間楽しんでいました。

ただ、気持ちが舞い上がってしまったのと雨のせいで、撮影した写真の構図がよくなかったです。もっといろいろなアングルや構図で撮影しておけばよかったと反省しきりです。(それは、これ以降も続きます)

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川床と行者橋
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行者橋から川床を見る
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一本橋(行者橋)
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古川町商店街
知らなかったのですが、この場所は知恩院の古門の前。せっかくですので、知恩院を見に行くことにします。古門をくぐると長い華頂道が東に続いており正面に黒門が見えてます。黒門の前で右に曲がって神宮通を南に少し歩くと知恩院の三門があらわれます。この三門の大きさは一見の価値有り。重厚で迫力満点です。こういう建築物は見惚れてしまいます。

三門の奥は男坂とよばれる長い急な石段になっています。雨で濡れて光る段差のある階段を登ると、広い場所に大きな御影堂や宝佛殿、経蔵、阿弥陀堂などが現れます。さらに奥に行くと方丈庭園があるらしいのですが、今回は三門だけで大満足状態でしたので、次の目的地に急ぐためにそこで戻ることにしました。あとで、勢至堂奥の墓地内に二代将軍徳川秀忠の長女である千姫のお墓があったことを知り、そこは行っておけばよかったと少し惜しいことをしました。

戻りは、登ってきた階段を下りるのではなく、女坂と呼ばれる緩やかな坂を歩いて三門に戻ります。

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知恩院・三門
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三門から男坂を見る
次の目的地のインクラインのある蹴上まで歩くつもりだったのですが、さすがに少し疲れてきましたので、華頂道を白川まで戻り白川沿いに歩いて三条通に出て地下鉄で東山駅から蹴上駅まで移動することにしました。帰宅後、歩いた道順を「みんなの知識【ちょっと便利帳】」で計測したら、東山駅までに歩いた距離は2.8Kmでした。

蹴上駅を出てからインクラインに入ろうとしたのですが、目の前の高いところにインクラインはあるものの、人は誰もいないし入る場所がわからないしで、しばらくウロウロしてしまいました。仕方がないので、三条通から仁王門通に沿って北に歩き南禅寺橋の上からインクラインを眺めていたところ、琵琶湖疎水記念館から入れそうな感じだったのでそこから入ることにしました。実はあとからわかったのですが、仁王門通とインクラインが同じ高さで並んでいるところから入ってもよかったみたいです。バリケードみたいなものが置いてあったので、入ってはいけないと思い込んで躊躇ってしまいましたが、人は入っても問題なかったみたいです。

インクラインとは、琵琶湖疎水を利用して琵琶湖と淀川間を船で結んでいた時に、船を乗り降りすることなく坂を昇降させるために作られたケーブルカーのようなものです。レール上の台車に船を乗せて巣力発電で得た電力でウィンチするしくみです。

インクラインは春には両側に桜が綺麗な場所なのですが、この時期、しかも雨の中で歩くというのは私のような物好きだけのようです。でも、楽しかったです。足を置く枕木を選んで下を向いて黙々と歩いていると、クルマの走る音が突然消えて目の前に台車に乗った船が現れ、その時代にタイムスリップするんじゃないかと思えるような、独特の雰囲気を味わうことができました。登りきったところは、疎水公園となっており、緑のこけの木々がとても幻想的でした。

これもあとで調べてわかったことですが、地下鉄蹴上駅を出て南の方にいくと大神宮橋というのがあり、そこがインクラインの上流だったそうです。そこも行っておけばよかったとまたまた後悔。

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インクラインから京都動物園を見る
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南禅寺橋下付近からのインクライン
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仁王門通と同じ高さのインクラインと台車
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三条通・仁王門通より高くなったインクライン
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疎水公園脇のインクライン
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インクライン上り地点
インクラインを楽しんだあとは、南禅寺に向かいます。南禅寺には、疎水公園の入り口から金地院の前を通って三門前に出る小路を歩くことにします。これもあとで知ったのですが、疎水公園の上の疎水沿いの道を行けば、水路閣に続く水路を上から眺めながら南禅寺まで行く事ができたそうです。次回は絶対のそのルートを歩いてみたいと思います。

南禅寺では、水路閣の下で写真を撮ってドラマのシーンと重ね合わせて楽しんでいましたが、アーチが何重にも連なる構図での撮影を忘れてしまいました。中途半端なアーチの重なりの写真は撮ったのですが、上流側の端から下流側を眺める一番いい構図を撮影しないで帰ってきました。今回は、雨を避けたり、カメラのレンズを気にしたりということで焦って、現地での的確な判断がかなり鈍っていたように思います。

水路閣を撮影したあとは、2年前に来た時を思い出して三門でのんびりと新緑の山を眺めて心を癒しました。17時を過ぎてしまい、時間切れで途中で三門を追い出されてしまったのは残念でしたけど、これは仕方ありません。

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南禅寺・三門
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水路閣(手前が下流側)
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水路閣(手前が下流側)
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水路閣・アーチ
次は、八坂通と二年坂、三年坂を歩いてみたかったので、南禅寺から八坂通までタクシーで移動することにしました。蹴上から南禅寺まで歩いた距離は約2.9Km。自分の思うがままに気ままに自由に歩けるのはぶらりひとり旅ならではのことです。

東大路通と八坂通の交差点でタクシーを降りて、八坂の塔に向かって歩きます。このルートは2年前と同じコースです。好きなんですよね、このコース。賑やかでありながら時代を感じさせる雰囲気で、ゆっくりとお店を眺めながらの散策をしていると現実を忘れてしまいそうです。三年坂を登ったあとは、今回は清水寺はパスして三年坂を登り二年坂を通ってねねの道に向かいます。

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八坂通から八坂の塔を見る
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八坂の塔を真下から見る
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三年坂
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二年坂
ねねの道は、落ち着いた感じの幅の広い道です。少し歩くと左に石塀小路への入り口があります。そこに入るとまた雰囲気が一変して、秘密の隠れ家に来たような楽しさを感じます。こういう小路を歩くのも、京都を楽しむにはとてもいいところだと思います。

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ねねの道
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石塀小路
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石塀小路
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石塀小路(実際はすでにこのくらいの暗さ)
ねねの道に戻り、円山公園かから八坂神社を経て祇園へ、このルートも2年前と同じです。円山公園時点ですでに19時を回っていてかなり薄暗くなってきていますが、カメラは面白いもので、オートで撮影すると昼間のような明るさで撮影できます。夜の雰囲気を出すには、露出やシャッタースピードを固定しないとそれらしく写りません。そういう自由度があるからこそ写真は楽しいのですけどね。

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円山公園(写真は明るいですがすでに夜)
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八坂神社・本殿
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八坂神社・舞殿
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八坂神社・西楼門
2年前に八坂神社の西楼門の前で休憩がてらにたこ焼きを食べたのですが、そのお店は今でもありました。今回も美味しい思い出のたこ焼きを食べたかったのですが、今回はちゃんとした夕食を控えていることもあり、我慢して前を通り過ぎました。

雨に濡れた花見小路の雰囲気もなかなか良いものです。華やかな中にも少し寂しい感じがするのも嫌いではありません。私の京都での食事は簡単にすますことが多かったのですが、今回はいいお店があるということで紹介していただいたこともあって、花咲というところで京料理を味わうことにしました。ちょっぴり緊張でしたが、おもてなしは最高でした。料理は温かくて美味しいし、お腹もいっぱいになりました。何より従業員の皆さんの応対が丁寧で気持ちがよかったです。一品一品運んでいただいた時に料理の説明をして下さるのですが、そのやりとりも楽しかったです。でも、ほとんど忘れちゃいました。メモをしっかりとっておけば記念になったのになぁと、ここでも失敗をしてしまいました。思い出せれば書き留めておこうとは思いますが、思い出せるか自信ありません。帰るときは、表まで出てきて見送ってくださったのは、ちょっと感激でした。紹介していただいた評判に違わず、良い体験ができました。たまにはこういうリッチな気分を旅先で味わうのもいいかなと思いました。

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京のたこ焼き「ちょぼ福」
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花見小路通
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祇園 京料理 花咲
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花咲の料理
八坂通から祇園まで歩いた距離は約3.1Km。初日の合計は8.7Kmとなり、雨も降っていたにもかかわらずよく歩くことができたと思います。さすがに疲れましたが、満足感いっぱいの心地よい疲れでした。

今回の京都ぶらりひとり旅の初日は、あとで「しまった」と思う事が多かったです。もう少し事前に調べておけば満足感もさらにアップしたかも知れませんが、次の楽しみを残しておくことも大事なのかなとも思います。今回失敗したなぁと思ったところは、次回以降に楽しめるようにできれないいなと思っています。

内容盛りだくさんの初日が終わりました。二日目のぶらりひとり旅は、後日掲載の予定です。

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大和橋~東山駅
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蹴上駅~南禅寺
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八坂通~祇園
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06/30(水)  携帯電話のプラン変更

私の携帯電話(au)を今の機種にしたのは2年前、つまり今月で25ヶ月目になりました。

買ったときの契約がフルサポートプラン(携帯電話の端末代を毎月の基本料にのせるプラン)でしたので、今日、シンプルプラン(端末代を毎月の基本料にのせないプラン)に変更してきました。

フルサポートプランは、24ヶ月以内にシンプルプランに変更すると解約料がかかりますので、ようやく今月変更したというわけです。まぁ解約料を払ってもそれ以降は月額料金が安くなりますので、解約の時期を間違えなければ、支払う総額にそう違いはないのですが、25ヶ月を過ぎると解約料がゼロになりますので、フルサポートプランのままだと損になるわけです。

これで、毎月の基本料は1,000円くらい安くなります。それと、店頭で契約変更手続きをしたらQUOカード500円分を進呈とのことで、安いプランに変更して500円もらったという、とても気分のいい手続きとなりました。

au携帯をお使いの皆さんで、同じ機種を24ヶ月以上使っていてフルサポートプラン契約のままの方は、ぜひプラン変更をおすすめいたします。
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06/28(月)  貸本版・伊賀の影丸

pic20100628_014月30日に「鉄のサムソン」が発売されたのに続いて、小学館クリエイティブから、「伊賀の影丸」が発売されました。

当時の貸本版をそのまま忠実に再現したもので、「若葉城の秘密」の4巻セットです。カラー印刷も再現されていて、当時のままの形で読むことができます。中の姉妹本刊行案内も定価表示(180円)も当時のままです。

物語そのものは何度も読んでいるものなのですが、少し前の講談社の少年サンデー再現版もそうでしたが、横山光輝ファンとしてはこういう企画ものはつい手が出てしまいます。そういうマニア狙いか、価格も驚くなかれ、7,350円(税込)もします。それでもこういう形で出してくれれば安いと感じてしまいますので、これからもこういう形で当時のままを再現したものを出してもらえると嬉しいのですが。

こういう形で「鉄人28号」を出してくれたならば、私は多少値段がはっても必ず買うと思います。私たちの年代の人間が働き盛りでお金を持っているうちが狙い目だと思うので、ぜひ早く実現してくれればなぁと期待しております。
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06/27(日)  原由子の「京都物語」のPVを見て

今夜、京都物語のPVが期間限定で6月央から無料公開されていることを初めて知りました。


動画サイトの動画は削除されることがあります。


「京都物語」は最初に聴いた時から大好きになり、6月11日にここで紹介しました。
それがきっかけで久しぶりにまた京都に行きたくなって、この土日で京都へぶらりひとり旅に行ってきました。

私は京都という町の魅力を知ったのはまだほんの2年前。
それから今回を含めて3回しか行っていません。
もちろん、今回の京都もこのPVのことはまったく知らずにでかけました。

今夜、そのPVを見て私はとても驚いてしまいました。

「京都物語」のPVに出てくる場所、ほとんど行ったことがある場所なんです。
撮影した写真の構図もよく似ています。
すべてが懐かしい。
「京都物語」の歌にのせて、私の京都が重なっていきます。

「京都物語」のおかげで、私の好きな京都が間違っていなかったのかもと思えるようになりました。
(ロケができる場所というのは限られるという理由もあるとは思いますが・・・)
私は、さらに京都という町と「京都物語」という歌を好きになってしまいました。

(今回の京都ぶらりひとり旅のエントリは後日写真の整理をしたうえで掲載します。)

「京都物語」PV私が撮影した写真
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♪プロローグ
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巽橋(2010.6.26)
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♪イントロ
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祇園(2010.6.26)
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♪イントロ
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辰巳大明神(2008.12.13)
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♪送り火に
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楓の種子(2008.5.18)
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♪揺られて
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八坂の塔(2008.5.17)
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♪小路や石畳
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白川・行者橋(2010.6.26)
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♪紅葉染まりて
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東福寺・通天橋(2008.12.14)
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♪雪も恋しや
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あだし野念仏寺・西院の河原(2008.12.13)
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♪赤い紅をさすわ
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伏見稲荷・千本鳥居(2008.12.14)
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♪幾千年もの
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南禅寺・水路閣(2010.6.26)
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♪河原町とも
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南禅寺・三門(2008.5.18)
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♪小路は濡れていた
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東福寺・通天橋(2008.12.14)
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♪結んで帯にして
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石塀小路(2010.6.26)
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♪エンディング
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あだし野念仏寺・竹林(2008.12.13)

PVには出てきませんが、

♪南天の実のような赤い紅をさすわ

の南天の実です。
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嵯峨野・南天(2008.12.13)
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06/25(金)  非国民な私

巷では、サッカー・ワールドカップの話題で持ちきりですが・・・
私、完全に浮いています。

テレビでワールドカップの試合を放映していると、何のためらいもなく他の番組に切替えてしまいます。

別にサッカーが嫌いだとかそういうのではないのです。
昔はヤクルトスワローズの応援に夢中になっていたプロ野球も、今はまったく見なくなったのです。
スポーツ観戦そのものに興味が全然わかなくなってしまったのですよね。

その理由はどうしてなのか・・・

どうも、自分のやりたいことが多くてそちらに興味がいってしまい、人がやっていることに一喜一憂するエネルギーと時間と興味がまわらないようなのです。

どんなに応援したところで、頑張るのは選手、勝ったことの名誉も選手。
それに、自分がスポーツをやっているわけではないので、自分への参考やレベルアップにも通じません。
つまり、スポーツ観戦は、私の人生にあまり重要ではないポジションにあるのです。

確かに、いい試合は興奮や感動を呼びます。
でも、私の場合は、興奮や感動は歌やドラマなど別のところからのものの方が自分の感性にあうのです。
そして、その興奮や感動のほうが、自分の感性を磨くのには役立つように思うのです。
スポーツの興奮や感動は、あまり感性を磨くことに影響を与えないのです。

こんな私ですから、当然最近のサッカー・ワールドカップの話題はついていけません。
みんなが応援して勝って喜んでいる中で、しらーっとしている私がいます。

そのうち、非国民め!と、石を投げられそうです。
闇夜で闇討ちをくらうかも知れません。
私は、ただただ興味がわかないというだけで、一喜一憂されているみなさんを暖かく見守っています。
ですので、くれぐれも、石を投げたり闇討ちしたりしないでください。

よろしくお願いします。
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06/24(木)  今年の地方税

今日、給与明細とともに市民税・県民税の本年度の徴収税額の通知が配られました。

いつも、多すぎると感じていた地方税ですが、今年の通知額を見てびっくり。
今までの26%減です。

それだけ年収が激減したわけですから、これを嬉しいと思うのもおかしいのですが、年収の激減したのは賞与の激減であり毎月の給料は変わりませんので、毎月の給料からだけを見るとなぜか嬉しい感じになるのも正直なところです。

そもそも、地方税は高すぎます。

ところで、参議院議員選挙がスタートしましたが、消費税増税がひとつの争点になっています。
声高に反対を叫ぶ政党もあれば、現実的に必要性を訴える政党もあります。それ自体は非常に良いことです。
私個人は、消費税は上げて、所得税、地方税、法人税の減税を期待しています。
日本という国の将来を考えると、民間企業の活力をもっと引き上げて国際的に競争力を高めないととんでもないことになりそうで不安です。

各政党は、自分の党の政策を取ったとか、マニフェストとは違うなどという次元の低い議論はやめて、これからの日本の将来に何が必要かをしっかりと理屈で示して議論してほしいと思います。
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06/20(日)  今年のツバメのヒナたち

我家のガレージの天井近くのコンセントの上に作られたツバメの巣に、今年もヒナが育っています。
手前から見ると4羽を確認できます。
奥に回って見ると、端っこにもう1羽確認でき、全部で5羽いるようです。

今年は1羽も落ちたりせずに順調に育っているようです。

親鳥が何度も何度も餌をとってきては与えています。
巣の下には、うまく受け取れなかったのか、トンボの死骸が糞と一緒に落ちていたりします。

巣は、私の愛車ヴェルファイアの運転席ドアの外側の真上。
(今年は鳥嫌いの奥さんのクルマ側じゃなくてよかった。)
毎日、クルマに出入りする私の上に糞を落とされないかどうかヒヤヒヤなのですが、もうそろそろ巣立ちのような気がします。

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ガレージ手前から見ると4羽
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ガレージ奥からみると右奥にもう1羽
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食事中
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食事完了
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06/20(日)  テンプレート画像の変更~2010年6月20日~

テンプレート画像を変更します。
(あわせて、エントリタイトル文字の大きさと色、エントリ本文中のリンクワードの色を変更しました。)

梅雨の晴れ間に訪れたあじさい寺。
愛知県・本光寺の、あじさいの参道から山門を写した写真です。

koubai

撮影データ (IMG_3588)
撮影日:2010年6月19日
撮影場所:本光寺(愛知県額田郡)
カメラ:Canon EOS Kiss X2
レンズ:Canon EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS
露出:1/100  絞り:F7.1  ISO:200
レンズ焦点距離:27.0mm

※テンプレート画像が古いままの場合は、ブラウザのページの更新を行ってください。
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06/19(土)  三河あじさい寺ぶらり旅

今年は、鎌倉のあじさい寺に行けそうにないので、地元のあじさい寺に行くことにしました。鎌倉のあじさい寺が明月院ならば、地元のあじさい寺は本光寺。近くに住んでいながら訪れるのは今回が初めてになります。

本光寺は、正式名「曹洞宗瑞雲山本光寺」というお寺で、東海道線三ヶ根駅の東にあります。我家からだいたい30Km弱くらいで、クルマで1時間といったところです。今日の天気予報は雨で、あじさいを見るならば雨だということで楽しみにしていたのですが、出かけるころには薄日が差し込む日となりました。

駐車場にクルマをとめて、あじさいの参道からお寺にはいります。なお、本光寺は駐車場も拝観料も無料です。あじさいの参道を歩いて山門への緩やかな石畳の坂をあがっていきます。両側には、たくさんのあじさいが咲き乱れています。種類や色もいろいろあって目を楽しませてくれます。

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あじさいの参道 入口
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あじさいの参道 山門から入口を望む
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山門(参道側)
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山門(境内側)
一番多いのが紫のあじさい。次に多いのが意外にも白のあじさい。白のあじさいは、じっくりと見た記憶がありません。この前の「臨場」で犯人特定の重要な位置づけで出ていましたが、いまいち白のあじさいにぴんとこなかったのですが、今回初めて見て、美しさがよくわかりました。青のあじさいが好きな私ですが、白のあじさいもなかなか気に入りました。そして青のあじさい。色は濃い青と少し薄い青の二種類。青はやはり明月院の青には及ばない気がします。

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山門脇(参道脇道)
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梅林周辺
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梅林内
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梅林内
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肖影堂
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肖影堂
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願掛け亀前
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肖影堂
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梅林内
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本堂前
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梅林周辺
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梅林周辺
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竹林手前
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竹林手前
このお寺のあじさいは15種類とか20種類とか言われていますが、私の目での種類の差がわかるのはせいぜい数種類くらいでしょうか。種類の名前はいろいろと調べてみましたが、よくわかりません。もっと勉強してあじさいの花の薀蓄を語れれば楽しいのですけどね。

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pic20100619_25帰りに駐車場で売っていたあじさいを買ってきました。以前はうちの庭にもあったのですが、家を建て替えた時にすべて抜いてしまいました。これを玄関の脇のわずかな広さの庭に植えようかなと思います。ピンクは長女、ブルーはぼくが選びました。
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06/19(土)  無責任・・・親の怒りと悲しみはどこへ・・・

昨日、浜名湖で中学生20名を乗せたボートが転覆し、女子生徒1名が亡くなりました。

こういう子供が犠牲になった事故や事件があると、つい自分がその子の親だったらと想像してしまいます。
たぶん、親御さんは、元気に送り出した娘がなぜこんなことになったのか、その時の娘の気持ちや苦しさは幾ばくのものだったか、そういうことで胸が張り裂けんばかりの悲しみの中だと思います。

「なぜ?なぜ?なぜ?」そういう思いで、自分をも責めてしまうでしょう。
こんなことになるならば、あの時こうしておいてあげればよかった・・・
こんなことになるならば、あの時もっと優しくしてあげればよかった・・・

誰に、何処に、この悲しみと疑問をぶつければよいのかわからない状況でしょう。

こういう訓練は、怖いとか危険だとか思っても先生や指導員の指示が絶対で、生徒の側から異論を唱えることはできないのが普通です。その状況が命にかかわる危険を持っていたとしても、生徒達は、従順にその指示に従うものです。

それは、先生や指導員という「大人」を「子供」が信頼しすべてを委ねているからに他なりません。

親も同じです。
まさか、学校の授業や活動で、自分の子供が死に追いやられることなど、想像もしていません。
想像するどころか、「自分の子供は先生が守ってくれる」と思って、それを信頼して学校に大切な子供を預けているのです。

このような学校側の手抜きと思える事故が起きるたびに思います。
学校側や教育委員会側は、親と子供のそういう信頼感をきちんと受け止めているのでしょうか。
生徒を大切なひとりひとりだと思っていたら、生徒全員が自分の子供だと思っていたら、今回のような強行の判断になったのでしょうか。

「悪天候の時の協議のルールを知らなかった」
「注意報が出ていることを知らなかった」

教えてくれなかったから、私は判断できなかったし責任もない、なぁんて無責任さを感じるのは私の性格がひん曲がっているせいでしょうか。

とにかく、親御さんの心情を一番に考えてあげる、それが一番大切なことだと思います。

親御さんに謹んでお悔やみを申し上げ、女子生徒のご冥福を心よりお祈りいたします。
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06/18(金)  上り回線スピード

ちょっとした目的があって、自分のサーバに130MBのファイルをアップロードする必要がありました。

アップロードは、ホームページやブログの画像データくらいしかする機会がありませんが、それくらいのデータならば不自由を感じることはありませんでした。

しかし、130MBのファイルをアップロードしようとしたら30分以上かかりました。
これは、とてもストレスを感じましたね。
あまりにも遅すぎます。
今後、動画をアップしたりする機会が増えてきたら、きっと我慢できないと思います。

アップロードしたソフト「FFFTP」の表示だと、60KB/sと表示されていました。
つまり、480kbps(約0.5Mbps)となります。

あらためて回線スピードを測定しました。

   【gooスピードテスト】
      下り:9.79Mbps

   【USENスピードテスト】
      下り:9.01Mbps

   【auスピードテスト】
      下り:9.96Mbps
      上り:0.49Mbps

   【ブロードバンドスピードテスト】
      下り:9.10Mbps
      上り:0.50Mbps

   【価格.comスピードテスト】
      下り:7.60Mbps
      上り:0.50Mbps

下りは9Mbpsとまぁ普通よりは早いかもという速度ですが、上りは下りの1/18程度の速さしかないのですね。
これでは、写真のプリントサービスにも支障を感じるかも知れません。

うちは地元のケーブルテレビのインターネットですが、もう少し上り速度を上げて欲しいところです。
それとも、他のプロバイダなりプランなりに変更することも視野にいれないといけないのかも知れませんねぇ。
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06/16(水)  エコポイント交換商品

昨年12月に買った私の部屋のテレビのエコポイント。

4月末に、ポイント発行(15000ポイント)と商品への交換をインターネット申請しましした。

6月初に、エコポイント発行の連絡メールが届き、

そして今日、交換商品が届きました。

私は本を買うことが多いので、すべて図書カードに交換です。

15000円分の図書カードが今、手元に。

これでしばらくは、本を買うのに懐を痛めなくて済みます。

でも、だからと言って、特撮リボルテックエイリアン大魔神ブースカガメラギャオスなんて、全体に買いませんよ。

ええ、デアゴスの「週刊ハマーH1ラジコンカー」なんてのも買いませんからね、絶対!
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06/14(月)  京都ぶらり旅に関するエントリを改訂しました。

下記のエントリの内容をタイトルを含め大幅改訂をおこないました。

   2008年5月18日   新緑の東山、京都ぶらり旅

下記のエントリの写真サイズを大きくしました。

   2008年12月14日   「京都・嵐山花灯路」のぶらり旅
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06/13(日)  エントリ後日アップしました。

ながらく写真の整理が進まず簡易エントリですませていた、最新のぶらりひとり旅のエントリをアップしました。

   2010年4月4日   「春の鎌倉、ひとりで花見」ぶらり旅

2008年5月18日の「京都ぶらり旅」も現在の内容レベルに合わせて近日再アップ予定です。
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06/12(土)  京都物語ときたら、鎌倉物語もね。

京都と鎌倉を愛する私としては、原由子の「京都物語」を載せたら、新曲ではありませんが「鎌倉物語」も載せなくては話にならないでしょう。

でも、この「鎌倉物語」、「俺のとは違うなぁ?」(by倉石)という台詞をつぶやいてしまいそうなのです。
鎌倉の魅力を、「根こそぎ拾っていない」ような・・・。

この「鎌倉物語」は、海が主役で、けして寺院や季節の花が主役ではありません。
私のようなよそ者は、鎌倉と言えば歴史の街なのです。
海は、鎌倉であっても、由比ヶ浜、稲村ヶ崎、七里ヶ浜、江の島などの個別の地名のイメージか、湘南という呼び方にぴったりきます。

江ノ電やJR電車の撮影も兼ねて、最近はよく訪れる鎌倉。
「京都物語」のイメージで、ぜひ「鎌倉物語2」を作って欲しいものです。



歌のイメージに近い鎌倉


私のイメージに近い鎌倉


【関連エントリ】
「春の鎌倉、ひとりで花見」ぶらり旅
横浜・北鎌倉ぶらりひとり旅 ~模型鉄・撮り鉄・隠れさだ、三部作~
鎌倉ぶらりひとり旅 ~和み地蔵のリーダーを探せ!~
鎌倉ぶらりひとり旅 ~鎌倉近辺を楽しむ~
鎌倉ぶらりひとり旅 ~鉄道写真を撮る~
~鎌倉、江ノ島~ 湘南ぶらり旅
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06/11(金)  京都物語 ?原由子?

私は京都という町が大好きです。
鎌倉も大好きですが、懐の深さはやはり京都です。

二年前に、修学旅行以来何十年ぶりにかで訪れた京都の町。

新緑の東山、京都ぶらり旅
八坂の塔を正面に眺めながら坂を登り、産寧坂通り清水の舞台へ。
ねねの道から円山公園へ抜けて満月を眺めながら八坂神社を通り抜け、
その先の夜の祇園は華やかで、ちょっと近寄り難くもあった。

南禅寺の三門に登り、永観堂の縁側に座り、景色を眺めながら心を無にする。
緑の哲学の道を歩きながら、人生を振り返ってみる。
永観堂の楓の種の可愛らしさは忘れられない。

「京都・嵐山花灯路」のぶらり旅
あだし野の念仏時から祇王寺、二尊院をゆっくりと巡る。
湯豆腐で身体をあたため、日の落ちた灯篭の並ぶ道を歩く。
常寂光寺からの夜の京都の町の夜景がとても美しい。
竹林の小径で光に映し出される雄大な竹に感動し、
夜の渡月橋は、嵐山への青い光をバックにとても幻想的。

紅葉の落ち葉の絨毯の東福寺。
本堂から開山堂に向かう通天橋では、過去の時代にタイムスリップ。
伏見稲荷のどこまでも続く朱色の鳥居は、違う世界への通路のよう。

どこもかしこも魅力的でした。
いろいろと人生を重ねてこそ、こういうところでいろんな思いが巡るのでしょう。

京都という町が好きになったのは、ある友人の影響。
その友人と出会わなければ、ぶらりひとり旅のできる体調に戻ることもなく、京都の良さも知らずに終わるところでした。


今日、そんな京都にぴったりの素敵な曲に出会いました。
桑田佳祐が作った原由子の新曲だそうです。

京都にいろんな思い出があると、とても心に染みてくるメロディと歌詞です。


また、京都に行きたくなりました。




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06/10(木)  また始まった・・・

菅政権がスタートしたと思ったら、また始まった・・・

野党による閣僚のアラ探しが・・・

そういうことを見つけて糾弾して、また政権を短期間で終わらせるのが目的なのか。
それが日本のためになると本気で思っているとしたら、おバカさんとしかいいようがない。

確かに不透明なことはそのままにしておく必要はない。
追求するのはかまわない。

しかし、その目的があまりにもせこい。

アラ探しして政権や与党を傷つけることがミエミエ。
具体的にいうならば、目の前の参院選のための点取りがミエミエ。

そろそろ、次元の低い行動はやめてもらいたい。

今、国外から見られている日本の政治、政権の実態を知るべき。
それは与党も野党も同じ視点で見る受け取る必要がある。

国内外の課題は山積。

相手の揚げ足取りをしている時間も余裕も無い。

政治家の目的は何か?
その目的は、与党も野党も同じはず。

そろそろ、馬鹿げた目的の政権闘争(闘争という次元の高いものではない)はやめにして、お互いの目的である、日本をこれからどういう国にしていくのか、そのために経済はどうしていくのか、財政はどうしていくのか、福祉はどうして行くのか、そういうことでの議論や闘争をしてほしい。

そういうことをするための政権闘争なのだから。
選挙に勝つ、政権をとるのが目的ではなく、それは手段だということをしっかりと認識してほしい。

国民が不安なく安全に幸せに暮らすために、その道筋をつけ、国内外と交渉をする。
それが政治家の役割。
そのためのケンカや議論はいくらやってもらってもいい。
しかし、それ以外のくだらん目的がミエミエの行動はそろそろやめて欲しい。

国民はバカじゃないということをさすがにもうわかるべきだと思うのだが。
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06/08(火)  湘南新宿ラインが赤羽線を使わない理由

火曜日は週刊「歴史で見る鉄道全路線」の発売日。
今週号の話題ではなく、先々週の「埼京線」の話題です。

関東に住んでいないにもかかわらず、私の大好きな湘南新宿ライン。
この列車に実際に乗りその路線の巧妙さを知ることにより、関東のJR路線に興味がわき、そこで走る電車にも思い入れが深くなってきています。

湘南新宿ラインは、小田原~高崎、または逗子~宇都宮を走る中距離電車の運転系統名です。
どちらも、大船~大宮間は、同じ路線を使いますが、この路線がまた巧妙なのです。
関東の人ならば当たり前に知っていることでしょうが、私のような地方の人間は、この大船~大宮間の路線がとても模型的に思えるほど都合の良い面白い路線になっているんですよね。

でも一ヶ所、何故?と思うとところがありました。
それは、池袋~赤羽間です。

湘南新宿ラインは、池袋を出ると大宮に向かうにもかかわらず、わざわざ東に向かう山手線(貨物線)を走り、田端の手前で左にカーブして東北線(貨物線)に入るんです。(最初に乗った時は、これは実に不思議でした。)

なぜ、埼京線(これも運転系統名)のように赤羽線を通らないのか?
向かう先は同じ大宮で、池袋までは湘南新宿ラインも埼京線も同じ山手線の貨物線を使用しているにもかかわらずです。

これも関東にお住まいの方ならばなんの不思議もないのでしょうが、実際にそこに行く機会の少ない私のような人間にとってみれば、実に不思議だったわけです。

それが、「歴史で見る鉄道全路線」の「埼京線」でわかりました。

埼京線の池袋~大宮間は、東北新幹線建設に伴いできた新路線で、路線としては東北線なのですがまったくの別線(支線)であって、しかも赤羽駅や大宮駅では物理的に東北線の本線や高崎線には接続していないことを知りました。
(仮に繋がっていたとしても、過密度(容量)とか快速待避などの問題もあるのでしょうが・・・)

わかればなぁんだということですが、さすが首都圏。
同じ東北線と言っても、複雑な路線になっているのですね。

これだからやっぱり関東のJR路線は面白い。
運転系統を探れば面白い線路配線の発見があり、線路配線を知れば運転系統の理由がわかる。

しばらくは、首都圏のJR路線に夢中になりそうです。
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06/06(日)  三度目のフライトで・・・

昨日買った、赤外線コントロールヘリ「FALCON?隼」。

昨夜、リビングで最初のフライト。ほとんど浮上させることができずに終了。
昨夜、玄関で二度目のフライト。ホバリングがなんとかできて楽しさを実感。
そして今朝、機体のコントロールを会得しようと玄関で三度目のフライト。

あれ?
フル充電にもかかわらず、プロペラが回ってすぐ止まる。

どうも、赤外線がうまく本体に伝わっていないような・・・。

そうこうしているうちに、ガリガリという音がして、二層ある上のプロペラが回らなくなってしまいました。
二層のプロペラは、反対方向に回って機体がまわらないように回転を打ち消していますので、一層だけでは姿勢制御は成り立ちません。

あ?あ。
たった三度目のフライトで、壊れてしまいました。
もちろん、落下とか衝突はさせていませんよ。

夕方、買ったキッズランドに持っていったら修理に何週間もかかるというので、とりあえず返品ということで引き取っていただきました。楽しみのおもちゃだったのですが、こんなにすぐにダメになっちゃうなんて完全に想定外でがっかりでした。

新しいのを再度買うかどうするかは、じっくりと考えてみたいと思います。
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06/05(土)  赤外線コントロールヘリコプタ

pic20100605_01キッズランドで買ってしまいました。

先月の静岡ホビーショーの東京マルイのブースで見たIRCヘリ「SWIFT」がずっと気になっていました。だいたい6,000円くらいで買えるのですから、心が動かないはずはありません。

そして今日見つけて買ってしまったのは、その類似品(?)のシーシーピーというメーカーの「FALCON?隼」という製品。箱に書いてある能書きは、「SWIFT」とほとんど変わりません。村田製作所製ジャイロを搭載しているのも同じ。価格は4,480円でしたが、キッズランドの割引パスポートがありましたので実際は4,000円ほどで購入できました。デザインは東京マルイの「SWIFT」のほうがカッコいいと思いますが、試しに買ってみるという程度なので安ければ良しとしましょう。発売は2010年5月と楽天ショップなどには記載されています。

早速、充電して飛ばしてみました。

プロペラ回すのもおっかなびっくり。
最初は部屋の中では怖くてホバリングすらできません。浮き上がるとどこかにいってしまって何かにぶつかるのではないかと思ってしまいます。大型液晶テレビのあるリビングでは怖いので、広くて高価な障害物の少ない玄関で思い切り良く離陸させてみると、なんと、浮き上がったまま静止しています。これは村田製作所製ジャイロのおかげでしょうか、とても面白いです。でも、まだまだ自由に空間を駆け巡るというコントロールはできません。

そうこうしているうちに電池切れ。ちなみに、充電はコントローラの電池からとパソコンのUSBからの2方式。30分から45分の充電で、5分ほど飛ばすことができます。

小さい頃から、ヘリコプターのラジコンと言えば高級おもちゃ。しかも、飛ばすことは非常に難しく、高価な機体を何度か墜落させないと操縦も覚えられないというシロモノでした。それがこんな価格でしかもけっこう精密な作りで楽しめるというのは、夢のようでもあります。

うまく飛ばせるかどうかわかりませんが、しばらくこれで遊んでみようと思います。

・・・・・・・★

下記のエントリを後日アップしました。

   2010年5月25日   一日早い誕生日
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