いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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08/31(月)  期待すること

昨日の衆議院議員選挙、ちゃんと投票に行きましたか?

劇的な政権交代を目の当たりにすると、小選挙区制のすばらしさと、国民の求めるものというものがよくわかるような気がします。

民主党に求めたものは何か?

官僚主導の政治や、無駄を無駄と感じない感覚や、利益誘導のべったり政治や、どういう国にしていくのかという福祉や国作りのビジョンの無さや、そういう部分を変えて欲しいという期待だと私は思っています。

個々の民主党の政策には首をかしげるものもありますが、そういうことには目を瞑っても、自民党には絶対にできない変革を民主党はやってくれるんじゃないかという、そういう期待です。

それができないとわかると、次の選挙では、また劇的な政権交代になると思います。

国民が真に求めているのは、高速道路の料金をタダにすることでもありませんし、子育て支援でもありません。とにかく、今までの政治手法をひっくり返すことです。

今夜、テレビに多々出演されていた民主党の藤井氏の談を聞いていると、そういうところはよく認識されていると感じました。その考えの基本的考え方は、民主党全議員の中で絶対にぶれないようにしてほしいものです。

とりあえず、今は期待を持って見て行きたいと思います。
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08/29(土)  信頼は一瞬にして・・・2

信頼は、お店と客だけの話ではありません。

家族や友人などの大切な人との関係も同じです。

いくら良い関係を築いていても、その信頼を崩すのは一瞬。

相手を裏切る
相手を責める
相手を傷つける

そんな意思がなくても、少しでも自分のエゴが出た時に、そういうことを無意識におこなってしまうことがあります。

50歳になっても、そういうことに気付くことがあります。気付かせてもらうことがあります。

いつも、大切な人のことを考えること。

あたりまえのようで実に難しい。
特に私のような自分が一番かわいいというような人間には。

でも、できることは変えないといけない。
いくつになっても、変えるべきことは変えないといけない。
それが成長というものです。
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08/29(土)  信頼は一瞬にして・・・

私は目が悪いので、普段メガネを常用しています。
今、使っているメガネはふたつ。
運転用の遠距離専用のものと、日常生活用の遠近両用。
両方とも、2001年「メガネの和光」という名古屋を中心としたチェーン店で10万円ほど出して買ったものです。(当時は、赤札堂のような安いメガネは一般的ではなかったと思います。)
まだまだ新しいメガネという感覚で使っていましたが、もう8年となろうとしているんですね。

そのふたつのうちの遠近両用は、私としては初めてのプラスチックレンズでした。

使い始めて2、3年で表面に傷らしきものが出始めて、買ったお店で見てもらったのですが、
「プラスチックレンズですから、傷は付きやすいのです。これは仕方ないですね。」
と言われて、そんなものかぁと思って、大切にメインテナンスして使うしかないなと思いながら使っていました。

大切に扱いましたよ。
けっして、レンズが汚れても乾いたままレンズは拭きませんでした。
きれいにするのは、風呂にはいった時に顔を洗うのとあわせて念入りにというやりかたをしていました。

でも、その傷はだんだんと広がり、さすがにこれはみっともないし、使っていてもその傷が目に感じるようになってきて使用にも支障が出るようになってきました。そこで、買ったお店に昨日相談に行ってきました。

もちろん、8年も経つものですからね、補償とか無償交換なんかは求めていません。
どうすれば最善の策(再コーティングとか、レンズ交換とか・・・)かをいろいろと話をしたかったわけなんですが・・・

お店の方々は、
「8年前のメガネを今頃そういうこと言われても困る」
という感じで、こちらが困っているということに関しては何も触れていただけない。
とにかく、
「何もできません。」
「仕方がない。」
という一点張り。
もちろん、口調は、「メガネの和光」さんというのはそれなりのお店ですからソフトではありますけど、あまりそれを前面に出されると、こちらも気分がよくありませんので、それが表情や口調にも出ます。

しかも、傷ついてから私がやっていたメインテナンス方法は、プラスチックレンズには逆に悪い方法だったということも、そこで初めて教えてもらいました。プラスチックレンズをお湯で洗うのは熱膨張するので厳禁だそうです。だからどんどん傷が広がっていったそうです。つまり、私の扱い方が悪かったということをおっしゃいます。

「これがプラスチックレンズの取り扱いの注意点です。」
とおっしゃってパンフレットをいただきましたが、今いただいても、それこそ仕方がないことです。購入した時も、初めて傷を伝えた時も、プラスチックレンズの取り扱いについての説明や注意はありませんでした。本当は、そういう時にきちんと説明すべきことですよね。
「私が応対しましたら、そういう説明をさせていただいたのですが・・・」
なんて、お店の対応を店員個人の対応に置き換えて他人事のことのようにおっしゃっるのに、びっくり。

「仕方がない」、「なんの対応もできない」と言い張るのも、お店の防御として当然なのかもしれませんけど、お客が困っている状況というのを、もう少し考慮した言い方もあっていいのかなと感じました。例えば、
「その時は、私どもの説明が不十分で申し訳ありませんでした。でも、この状態ではご不自由でお困りでしょう。ご負担はいただきますが、レンズ交換の費用を提示させていただいてよろしいでしょうか?」
と、少しは今の困っている状況を考えていてくれているなぁと思うような言い方ですね。

まぁ、お店からすると、帰って欲しいクレーマなんでしょうかね。
何しろ、先回も7年半、今回も8年も買い換えない回転の悪い客ですからね。

これならば、赤札堂で安いのを一年ごとに買い換えた方がいいかな。
同じ店で買っている娘たちもメガネの買い替えを考えているようなんですけど、安いのでいいといっているし・・・。

「メガネの和光」というのは、このあたりでは、技術や品質や接客に高い信頼があったのですけど、ちょっとした対応でその信頼って簡単になくなってしまうものなんですね。
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08/25(火)  名鉄沿線ポケモンビンゴスタンプラリー

毎年、名鉄沿線のポイントを回ってポケモンスタンプを集めてポケモングッズを手に入れるというイベントを、名鉄電車がやっています。

ポイントは25ヶ所。

岐阜・一宮エリア犬山・瀬戸エリアイベントエリア名古屋・知多エリア三河エリア
名鉄一宮駅岩倉駅映画館知多半田駅国府駅
森上駅大曽根駅アピタ神宮前駅知立駅
津島駅小牧駅ポケモンセンター
ナゴヤ
名鉄名古屋駅豊田市駅
須ケ口駅新可児駅日本モンキーパーク中部国際空港駅西尾駅
名鉄岐阜駅新鵜沼駅セントレアぬりえ
展示会場
鳴海駅東岡崎駅

pic20090825_2この25ヶ所の5×5のマトリクスで、たてのラインのスタンプをそろえればオリジナルステッカーをゲット。たて・よこ・ななめのラインを3本そろえれば選べるポケモングッズをゲット。たて・よこ・ななめのラインをどれでもラインを5本そろえるとさらなる冒険ステージに挑戦できる権利をゲットというのが、目標となります。期限は、7月18日から8月31日。

我家の場合、毎年、末娘を中心にこれに夢中になってスタンプゲットの旅を楽しんでいます。クルマでまわったり、電車でまわったりといろいろですが、親としてもなかなか楽しいイベントです。

今年は、夏季連休中に日本モンキーパークに行きましたので、その帰りに「犬山・瀬戸エリア」のポイントをまわって、上の表のグレイの部分はすでにスタンプをゲットしています。期限も迫ってきましたので、心身の疲れの回復のためにとった休みを利用して、今日、末娘と残りのポイントゲットの旅に行ってきました。

pic20090825_1準備したものは、名鉄の路線図と、ポイントのある駅と乗換駅の時刻表。それと、「ポケモン親子1DAYフリーキップ」。

この「ポケモン親子1DAYフリーキップ」は名鉄電車一日どこでも親子で乗り放題で3500円。しかも、10時から16時の間ならば、指定席の特別車もフリーで乗れるという楽しいもの。中部国際空港に早く行くには、全席指定のミュースカイに乗る必要がありますので、これは粋なはからいです。

pic20090825_3目指すポイントは、最後のゴールポイントであるポケモンセンターナゴヤを除く13ヶ所。各ポイントでのスタンプ設置時間は9時から19時なので、その間にすべての駅を回る必要があります。

朝9時半に豊田市駅を出発して、すべてのポイントをまわって戻って来たのは20時。なんと10時間半の名鉄電車の旅でした。しかし、私も末娘も時間を忘れて電車を乗り継ぎながら楽しい時間を満喫。しかも、ポケモンダイヤモンドパール2009年号に偶然乗車することができて、大満足でした。心配していた、私のパニック障害の症状も出ず、その回復の自信にもなりました。

また来年も挑戦したいと思います。
思い出のために、乗った電車を記録しておきます。(赤字がポイント駅)

(1)豊田市駅(9:30)→知立駅(9:54)普通
知立行き
15.7Km24分
(2)知立駅(10:01)→神宮前駅(10:14)快速特急(一部特別車)
新鵜沼行き(★)
19.1Km13分
(3)神宮前(10:19)→名鉄岐阜駅(11:02)急行
岐阜行き (ポケモンDP号)
37.6Km43分
(4)名鉄岐阜駅(11:16)→名鉄一宮駅(11:29)快速特急(一部特別車)
豊橋行き
13.4Km13分
(5)名鉄一宮駅(11:43)→森上駅(12:01)普通
津島行き
9.1Km18分
(6)森上駅(12:16)→津島駅(12:30)普通
津島行き
8Km14分
(7)津島駅(12:42)→須ケ口駅(12:59)普通
須ケ口行き
11.8Km17分
(8)須ケ口駅(13:05)→神宮前(13:19)急行
豊橋行き
11.3Km14分
(9)神宮前駅(13:27)→中部国際空港駅(13:48)
セントレアぬりえ展示会場
ミュースカイ(全車特別車)
中部国際空港行き(★)
33.5Km21分
(10)中部国際空港駅(14:52)→太田川駅(15:17)準急
新可児行き
21.2Km25分
(11)太田川(15:20)→阿久比駅(15:36)普通
内海行き
10.6Km16分
(12)阿久比(15:40)→知多半田駅(15:43)特急(一部特別車)
河和行き(★)
4.2Km3分
(13)知多半田駅(15:54)→神宮前駅(16:21)急行
新鵜沼行き
27.1Km27分
(14)神宮前(16:24)→東岡崎駅(16:47)快速特急(一部特別車)
豊橋行き
32.4Km23分
(15)東岡崎駅(17:05)→国府駅(17:18)特急(一部特別車)
豊橋行き
20.2Km13分
(16)国府駅(17:23)→新安城駅(17:42)特急(一部特別車)
岐阜行き
28.7Km19分
(17)新安城駅(17:52)→西尾駅(18:11)準急
吉良吉田行き
15Km19分
(18)西尾駅(18:30)→鳴海駅(19:04)準急
佐屋行き
31.8Km34分
(19)鳴海駅(19:16)→知立駅(19:27)急行
豊川稲荷行き
12Km11分
(20)知立駅(19:35)→豊田市駅(19:59)普通
猿投行き
15.7Km24分
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08/23(日)  ヴェルファイア、3年分下さい!

今乗っている愛車は、2006年式「アルファードV AX Lエディション」。
3年リースで、今年の10月末が返却日ですので、そろそろ次のクルマを選ばないといけない時期になりました。先週よりカタログや実車でのクルマ選びを始めていますが、ちょうど減税や補助金の対象時期にあたり、ラッキーなタイミングでのクルマ選びとなります。

皆さん、3年リースというのは、お金を払ったにもかかわらず、クルマを返さないといけないのでもったいないという気持ちがあるかも知れませんが、あることにあてはまる人ならばものすごくお得にクルマに乗ることができます。

そのあることというのは、
 (1)7、8年年以上クルマを乗り続ける気持ちがない。(7、8年の内には必ず新車に乗り換える)
 (2)人気の高い高級車に乗りたい。
 (3)3年で40,000Km以上走らない。
 (4)オプション類はほとんど付けなくてもいい。
ということ。

これにあてはまるクルマの乗り方をしている人は、3年リースのメリットがとても高くなります。

具体例で説明します。

車輌本体価格350万円のクルマに乗るとします。

本体価格が高く人気も高いクルマですと、3年後の残価は50%くらいに設定されていますので、このクルマの3年後の引取価格は、175万円になり、支払い額は175万円になります。クルマを買う場合は、値引きというものがありますので、頑張って値引きを30万円出してもらうとすると、支払い額は、145万円になります。つまり、頭金無しの年間48万円で3年ごとに高級車の新車に乗れるというわけです。

この年間48万円の支払いで350万円のクルマを買取りで乗ると、単純計算して7.3年かかります。7.3年も乗ると、次のクルマが欲しくなります。そうすると、7年も乗ったクルマは下取り価値は低いですから、また年間48万円で新しいクルマを買って7.3年そのクルマに乗ることになります。

同じ年間48万円払うのでも、リースだと3年で新しいクルマに乗れますが、買取だと7年以上乗らないといけない。どちらが楽しいでしょう。そういう比較になるのです。

しかもリースでは、3年後にそのクルマの市場での買取価格が残価を上回っていれば、残価で買い取って買取価格で売れば得ですし、買取価格が残価より低ければそのままクルマを返却すれば通常より得なわけです。また、3年で返すのですから、メインテナンスもそれほど気をつかう必要もありません。消耗品(バッテリ、タイヤ、ワイパーゴムなど)も普通に大切に乗っていれば何も替える必要はありません。車検費用もいりません。車検費用を3年ごとの登録費用にまわせばいいのです。

ただ、専用オプションをどうしてもたくさんつけてオリジナル性を持たせたいと思う人は、メリットは少なくなります。オプションはいくらつけても3年後の残価はあがりません。専用オプションは3年の使い捨てになります。上の具体例で、75万円の専用オプションをつけたとすると、クルマが3年で145万円、オプション類が3年で75万円という計算になります。これは、支払うお金の1/3をオプションに支払うということになります。しかも、まるまるの金額を払ったにもかかわらず、3年後は何も残りません。これはどう考えてもバカバカしいことです。ナビなどは市販品を安くつけて3台9年間は付け替えて使う、どうしても必要なマットなどの専用オプションは安い社外品を使うといった方法がいいと思います。

(1)~(4)にあてはまる使い方ができるのであれば、3年リースは非常にお得だと思います。
(3年ごとに車検前に新車に乗り換えるというのと同じに見えますが、こちらは、下取り車が無い最初の購入で高いクルマを買おうとすると、支払いでかなり無理することになります。)

pic20090823_1

ということで、私はヴェルファイアを3年分契約してきました。
選んだグレードは、特別仕様車の2.4Z PLATINUMセレクション。

特別仕様車は勤務先では買えないクルマではあるのですが、カタロググレードの艶無木目だけはどうしても気にいらなかったので、艶有木目の特別仕様車に魅力を感じ、多少支払額がアップしても仕方がないということで販売店でのみ購入可能な特別仕様車にしました。このあたりの変なこだわりが、まだ3年リース名人になりきれないところではあります。2.4にしたのは当然燃費を重視。ただ、CVTがあまり好きではないので、そのフィーリングがどうかと思って今日試乗してみましたが、アクセルオフの時の違和感も無く滑り感も無く、けっこう好印象でした。乗り心地やハンドリングも今のアルファードの感覚が気に入っていたのですが、あきらかに進化のわかる変化を感じることができ、このグレードに決めました。

最終的な支払いは、勤務先の福利厚生の利用と、長い付き合いのセールスさん(店長さんですが)の頑張りで、頭金無しの諸費用等すべてコミコミ3年間40万円以下でなんとか乗り換えることができました。もちろん、オプションはマットもバイザーも何も無し。ナビ、ETCなどは、今のアルファードからの付け替えを別途実費でしてもらいます。しかも、今乗っているアルファードは残価より買取価格が高そうなので、いったん残価で買い取ってディーラーに買取価格で売却します。その差額でその費用を捻出できそうです。

納車は10月。楽しみです。


<2009/8/24本文加筆修正>
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08/21(金)  「鉄道模型少年時代」、創刊!

pic20090821_1デアゴスティーニの「C62を作る」がようやく100号完結して、これで少し懐に余裕が出るかと思いきや、講談社さんはまたやってくれました。

「昭和の鉄道模型をつくる」に続く、Nゲージジオラマ製作マガジン第2弾、「鉄道模型少年時代」。幼い頃の風景や情景を懐かしむ、そして鉄道模型という大人の趣味をあわせた、明らかに私たちの世代のオヤジターゲットの企画ものです。

今度は全75巻で、「動く!光る!音が出る!」という、ちょっとハイレベル版。ハイレベル版といっても、大きさは60cm×45cmの小判型線路の小型ジオラマで、基本的には初心者向けですが。

先回の「昭和の鉄道模型をつくる」は全部購入しましたが、未だに34号までしか開封していません。つまり、「昭和の鉄道模型をつくる」のジオラマは未完成のままです。「C62を作る」も同様。しかも、横幅3.6メータの大型レイアウトの製作を始めてしまった私。まさか、さすがに、「鉄道模型少年時代」にはまるわけにはいきません。そんな余裕があれば、未完成を完成させろってな感じです。

pic20090821_2
しかし、創刊号というのは特別価格。中身もどんなんかなぁ~という興味で、つい買ってしまうものなんですねぇ~。

創刊号だけですよ。
第2号なんて買いませんよ。
買いませんとも!
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08/17(月)  地震予知

また地震のお話です。

地震予知にかなり入り込んでいる友人から、いろんな情報をいただきます。

最初は眉唾で聞いていたのですが、最近、案外精度が高いのではないかと思える状況が続いており、近頃では私はかなり真面目にその類の話を聞くようになりました。

地震が起きたあとで、実は・・・・なんてことを言うと本当か?と疑られてしまいますので、聞いた情報の一部をここに書いておいて、その信頼性をさらに確認したいと思います。

もし、近々地震が起きれば、その信頼度はさらに向上ということになるでしょう。


その予測(予知と言うにはアバウト感がありますので、予測と言います)は・・・、

「8月、ないしは9月、南関東での大規模地震」


起きてほしくはないですが、予知も大事。
皆さん、気をつけて下さい。
備えあれば、憂い無し。
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08/15(土)  花火撮影リベンジ~刈谷わんさか祭り2009花火大会~

今年もやってきました64回目の終戦記念日。
今週月曜日に放送されていた「最後の赤紙配達人」を見て、戦争の犠牲になったのはやはり国民そのものだったということをあらためて感じました。そういう歴史の上に今の平和があるということを、忘れないようにしたいと思います。

さて、今夜は花火撮影のリベンジに行ってきました。先週の「サザンビーチちがさき花火大会」の初めての長時間露出撮影では、それなりに美しい写真が撮影できたのですが、シャープさ、繊細さが足りないことに少し不満を持っていました。

リベンジのターゲットは、私にとって今年最後の花火大会になる「刈谷わんさか祭り2009花火大会」。
花火撮影のリベンジということが目的ですのでひとりで出かける予定だったのですが、末娘も行きたいというので私と末娘のふたりで出かけました。末娘は昨年くらいまでは、花火など興味がなかったのに、今年は「豊田おいでんまつり花火大会」も最初から最後まで興味深くみていましたし、今回も最後まで目をキラキラしながら見ていました。そんな末娘と行くと、私もより楽しくなります。

「刈谷わんさか祭り2009花火大会」は初めてで、どこにクルマをおけばいいか、花火はどこから上がるのか、見る場所はどこがいいのか、などまったくわからない状態でしたが、結果的には、クルマの置き場所も花火の見学場所もまぁまぁうまくいって、しっかりと花火見物と撮影に専念することができました。

ただ、帰りのクルマの渋滞は他の花火大会同様ひどいものでした。特に、狭い道で大きなクルマが車輌感覚も無くモタモタしているのには閉口してしまいました。前に走っていたアルファードが対向車との行き違いができずにまったく動かず、諦めて横道に逃げたところを、私はギリギリの車輌感覚でささっと抜けてしまいました。もちろん、私もアルファードです。そういうクルマが対向車にもけっこういてどちらも進めない(進まない)という状態の繰り返しでした。自分の乗っているクルマの前後左右の車輌感覚に自信のない人は、狭い道は避けたほうがよいですよ。他のクルマの邪魔になりますし、なによりそもそも危険です。

話がそれてしまいました。

今回撮影した写真は、次の通り。
少しずつは良くなっているんじゃないかと、自己満足しています。ただ、見る分には迫力あって美しい花火でしたが、撮影してみると花火のバリエーションが単調だったような気がします。

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08/14(金)  1番ゲージの魅力

pic20090814_1今日は、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催されていた「原信太郎鉄道模型の世界展」に行って来ました。ちょうど無料招待券が2枚ありましたので、末娘と一緒に見てきました。

原信太郎氏という方は、関西にお住まいの80年以上も鉄道模型を楽しんでおらっしゃる、まさに「道楽の達人」です。鉄道模型と言っても、私を含めた完成品を走らせるような安楽マニアではありません。しかも、Nゲージみたいなおもちゃっぽいものではなく、HOゲージという中途半端なものでもありません。原氏が楽しんで見えるのは、1番ゲージという大型鉄道模型で、実物車輌の構造や動きを追及した車輌の製作がメインです。

鉄道模型のゲージと縮尺は、次のようになっています。
(日本型車輌スケールにあわせた狭軌ゲージである13mmゲージやOJゲージなどは省略)

 Nゲージ:線路幅が9mm、日本型車輌スケールが1/150。
 HOゲージ:線路幅が16.5mm、日本型車輌スケールが1/80。
 Oゲージ:線路幅が32mm、日本型車輌スケールが1/45。
 1番ゲージ:線路幅が45mm、日本型車輌スケールが1/32。

つまり、原氏が楽しまれている1番ゲージというのは、趣味人口の多いNゲージやHOゲージ車輌に比べると、とてつもなく大きいもの(Nゲージ比、長さで5倍、体積で125倍)となります。「昭和の鉄道模型をつくる」の第6号の「今週の達人」というコーナーに、原氏のレイアウトルームが掲載されていましたが、1番ゲージのレイアウトですので、なんと60坪の広さだということです。なんともうらやましい限りです。自分の中途半端な趣味道楽に比べて、趣味とはここまでとことんやってこそ道楽なのだと、この記事を見たときに心からそう思いました。人生をかけての男の趣味道楽、ある意味、その道のプロにならなければ、やっている意味がありません。こだわりが重要なのです。

pic20090814_2その1番ゲージを今日は目の当たりに見てきました。
実際に走る姿も見ましたが、なんとも迫力があります。
車輪が刻むレールジョイントの音も、重厚でリアル。

末娘も、走る姿を目を輝かせながら眺めていました。
もちろん、私の目も輝いていたと思います。

写真撮影はある場所からの撮影のみに限定されていましたので、良い写真は撮れませんでしたが、その中でも雰囲気だけでも伝わりそうなものを1枚掲載しておきます。

皆さんも大型鉄道模型の魅力を、ご自分の目で確かめられたらいかがでしょうか。
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08/12(水)  スイカと下●の関係

先週の金曜日、会社で今年初めてのスイカを食べました。
役員からの差し入れで、多人数で分けましたので、食べたのはほんの少しです。

そして、今夜、夕食後にスイカを食べました。
今夜はそれなりの量を・・・。

どちらも、食べてしばらくすると下っ腹が刺し込んできて、我慢できずにトイレ行き。
悪いものを食べた時のようなおかしな感じではなく、この一回の刺し込みと下痢を通り過ぎればすっきりするだろうと確信のあるもの。

実際、ひたすらにトイレでお腹の中の下痢便通過のための苦痛に耐えて、あとはすっきり。

しかし、何ですか?
私はスイカを受け付けない身体になってしまったというのでしょうか?

スイカは私の夏の好物ですよ。
そのスイカを食べると下痢ですか?

いやぁ?困りました。
桃や梨やメロンは大丈夫?
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08/11(火)  早く、地震の予知を!

地震の予兆?なんてことを書くものだから、どれの予兆だかどれが予兆に該当するんだかわからないくらいに地震が続いております。

日曜日の地震は気づきもしなかったのですが、さすがに今日の地震は目を覚ましてしまうほど気持ちの悪い地震でした。突き上げるような揺れと、なかなかおさまらない微妙な揺れ。阪神淡路大震災の時もこんなんだったなぁと思い出してしまいました。

案の定、静岡では震度6の大地震。

東名高速の路肩が崩れるは、駿府城跡の石垣が崩れるは、雨の影響と重なってひどい状況のところもあるようです。けが人が思いのほか少なかったのが、不幸中の幸いです。

とにかく、私は地震は大嫌い。

いつ来るか、いつ終わるのか、どのくらい揺れがひどくなるのか、地震が起きている最中でも何もわからなくて、不安高ぶりつつも、まな板の上の鯉状態でいるしかありません。

時間と場所を特定できる地震の予知方法を、誰か早く確立してほしいと思います。それは、科学的根拠のないものでもいいんですよ。赤い空になったとか、誰かの肩が異常に凝るとか、飼い犬がヘンな行動をするとか、そんなんでもいいんです。ちゃんと統計をとって、当たるといえるのならば、私は信じましょう。

だから本当に、誰か頼みますよ!
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08/10(月)  ~藤沢、茅ヶ崎~ 湘南ぶらり旅2

夏季休暇に入ったので、今月も8日、9日とぶらりひとり旅に出かけてきました。

今回のテーマは、
 (1)夏のサザンビーチで、"♪エボシ岩が遠くに見える?"と口ずさむこと、
 (2)「サザンビーチちがさき花火大会」を見ること、
 (3)東海道線の電車の写真を撮ること、
のみっつ。

ということで、行き先は、また神奈川です。
神奈川というところ、東京よりは私が住んでいるところから多少近くて、私好みの他愛も無いこだわりを感じられる町が多くて、好きな鉄道を充分楽しめて、今の私にとっては最高の旅先となっています。

今回の拠点は、茅ヶ崎への距離と鉄道の撮影場所の関係で藤沢としました。

小田原駅で見つけた東華軒の「小鯵押寿司」と、藤沢駅で買ったいつもの大船軒の「鯵の押寿司」をぶら下げて、3時くらいにホテルに到着。一休みしながら、ふたつの鯵の押寿司を食べ比べ。東華軒の「小鯵押寿司」の方は、小鯵と書いてあるだけに、鯵の小さな開きで身が薄い。時折小骨っぽい感じもあります。味は甘い感じがして酢も薄く、私には少しもの足りません。やはり、私には大船軒の「鯵の押寿司」の味と厚い鯵の切り身が絶妙に合います。酢の利き方、肉厚、すべてにおいて大船軒の「鯵の押寿司」の勝ちでした。もちろん、人によって好みがありますから、これはあくまで私の場合ということにしてください。

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左:大船軒 右:東華軒
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左:大船軒 右:東華軒

夕方から三脚とカメラを手にして茅ヶ崎に向かいます。茅ヶ崎駅からサザンピーチまでは歩いて20分ちょっと。この日は、同じ神奈川でより大きな「あつぎ鮎まつり大花火大会」があるからなのか、規模が小さいからかはわかりませんが、そんなにひどい人込みではなかったので助かりました。

花火開始の約1時間前に適当な場所に陣取って撮影の準備。昨日書いた赤い空は、この時に現れました。あの「エボシ岩」もしっかりと目に焼き付けて撮影しておきます。「エボシ岩」なんて地元の人ならばどうってことないものなんでしょうが、私のように地方に住んでいるものにとっては、サザンの歌に出てくる風景や地名は、ちょっとした憧れなんですよね。遠くに見える江の島も風情があります。

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エボシ岩
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江の島

花火は、楽しむというより、撮影に夢中になっていたという感じ。実は、三脚での花火撮影は今回が初めて。あるブログで花火の美しい写真を見つけて、私もそういう写真が撮りたいという気持ちが強くて、ちょっと撮影に夢中になりすぎました。

花火の撮影は、長時間露光で美しい花火の軌跡をとらえるということなのですが、自動プログラムはまったく使えませんので、すべてマニュアルで撮影となります。ピントは無限大に合わせておくのですが、そこを少しミスってしまったのと、三脚の足場が不安定だったのとで、シャープさの無い写真になってしまいました。でも、最初にしてはまぁうまく撮れたのではないかという気持ちもあって、今回のミスを次回にいかすようにして、だんだんときれいな写真を撮れればいいかなと思っています。

ここまでカメラに夢中になるんだったら、昨年EOSKissX2ではなくて、安くなりつつあた旧型のEOS40Dを買っておけば良かったかなと、少し後悔も持っています。でも、その前にまずは経験とテクニックの習得ですけどね。

翌日は、藤沢駅の近辺を歩き回って鉄道の撮影。暑い中を撮影ポイントを探して知らない場所を歩くのは大変でした。次回から、撮影旅行だけの時はクルマで来たほうがよさそうです。

鉄道撮影の帰り道、熱い日差しから逃れるために境川にそった散歩道を歩いたのですが、そこでミンミンゼミを見つけました。簡単に手で捕まえることができましたので、もう力尽きて弱っていたセミだったのかも知れません。私が子供の頃に住んでいた地域は、アブラゼミとニイニイゼミが多くて、ミンミンゼミにはあまりお目にかかれなかった記憶があるので、ミンミンゼミを見つけて子供気分でちょっとワクワクした気持ちになってしまいました。

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今回も楽しい旅でした。

くだらない理由でぶらり出かけるということは、とても贅沢な感じがしています。
そんなバカバカしさのできる自分に、なんか嬉しくなってきたりもしてきています。
実は、そんなどうってことない目的の旅がいちばんリラックスできたり、満足度が高かったりするんですよね。

また、出かけたいと思います。

下に、花火と鉄道写真を掲載しておきます。
花火の写真の難しさは上に書きましたが、鉄道写真も同様に難しいです。
障害物が被写体の前にこないように、長大編成全体が写真にはいるようにということを考えて構図を決めないといけないのですが、それがとっさではなかなか判断できないのです。

写真は奥が深いです。

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特急 「踊り子117号」
伊豆急下田行(6037M)+修善寺行(8087M)
185系 B7編成
(藤沢駅)
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東海道線 普通
熱海行(827M)
E231系 K-03編成
(藤沢駅)
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特急 「スーパービュー踊り子2号」
東京行(3002M)
251系 RE-3編成
(藤沢?大船)
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特急 「踊り子113号」
伊豆急下田行(8033M)
185系 A6編成
(藤沢?大船)
pic20090810_26
快速 「アクティー」
熱海行(3757M)
211系 N63編成
(藤沢?大船)
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東海道線 普通
東京行(838M)
E231系 S-24+K-05編成
(藤沢?大船)
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東海道線 普通
熱海行(791M)
E231系 K-09編成
(藤沢?大船)
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特急 「踊り子104号」
東京行(3024M)
185系 A1編成
(藤沢?大船)
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08/09(日)  地震の予兆?

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8月8日の「サザンビーチちがさき花火大会」に行ってきました。

現地に夕方6時過ぎに着いて、7時半からの花火大会を待っている時に、上の写真のように空が不気味な赤色にかわっていきました。

地震予知に造詣の深い友人に確認したところ、これは単純な夕焼けではなく地震の予兆だと言います。赤い色の向きから、場所は箱根の方でかなりの大きなエネルギーが放出されるかもとのことでした。私は、そういう話は嫌いではないのですがその真偽の程はまだ納得できるところまでいっていません。

ところが!、翌日である今日8月9日の夜7時56分頃に、関東地方で震度3?4の地震がなんと発生したのです。ニュースを聞いた時には正直びっくりしました。震源地は、東海道南方沖ということで内陸ではありませんでしたが、地震の前にはこういうなんらかの前兆があるらしいですね。昨日のこの異様な空が今日の地震を予兆していたといえなくもありません。信じるかどうかは人それぞれでしょうが、研究をしている人はけっこういろんな事象との相関関係を持っていらっしゃるようなので、一度真剣に耳を傾ける必要はあるのかも知れませんね。

ちなみに、私はその時刻は小田原駅(小田原も震度3)の構内を歩いていたのですが、まったく揺れたことに気がつきませんでした。


「サザンビーチちがさき花火大会」につきましたは、写真の整理が出来次第別途報告予定です。
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08/06(木)  今年の8月6日

だんだんと8月6日という日が特別な日ではなくなってきたのかなぁと感じます。

今日、ヒロシマに関するテレビ番組は、ニュースを除くと、NHKの「ヒロシマ・少女たちの日記帳」くらいしかなかったように思います。

「8月6日?何の日?」

という人が多くなったとも聞きます。

単なる被害者ということではなく、「世界で唯一の核兵器による被爆国」ということの重さを、やはり忘れてはいけないと思いますし、核兵器の非人道的な威力と壮絶な悲惨さを、世界に発信していく義務と責任があると思います。

核兵器じゃない兵器ならば許されるというわけではありません。
しかし、核兵器・化学兵器や細菌兵器は、同じ人類として絶対に選んではいけないものだと私は思います。
それは、人類の世代を超えて影響を及ぼし、最悪の場合、全人類を滅ぼすだけの威力を持つ、取り返しのつかない兵器だと思うからです。

そういうことを世界の人々に伝え理解してもらうには、ヒロシマ、ナガサキで何が起きたかを知ってもらう必要があります。そのためにも、我々日本人が、もっとヒロシマ、ナガサキに関心を持つべきじゃないかと思うわけです。

26時間テレビも楽しくて良いし、チャリティ24時間テレビも意義があると思います。
番組改変期の特番クイズ番組も否定はしません。
ですから、8月6日、そして8月9日のどちらかくらいは、原爆特別番組が各局あってもいいんじゃないかと思うのです。

ここは、世界唯一の被爆国「日本」、「核なき世界」を願う国「日本」なのですから。
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08/04(火)  死は怖いままでいいですから・・・

一昨日と昨日、通夜と告別式の手伝いをしながら、最後のお別れに立ち合わせていただきました。

勤務先の窓口代表者としての立場でしたので、奥様とも直接何度もお話をさせていただきました。

通夜や告別式まで時間がなかったものの、関係する人たちに連絡を入れることができ、たくさんの人でお送りすることができました。

今日、奥様から、「ありがとうございました」という連絡をいただき、ほっとしています。


久しぶりに身近な人の訃報に接し、告別式で遺影を見ながら思った事があります。

私は、死ぬことが怖くて、自分がたとえ80歳や90歳になっても、穏やかに死を待つ心境になどなれないと思っています。なれないどころか、90歳にもなると、日々、死に対して怖さと怯えで気が狂うんじゃないかとまで思っています。

でも、気づきました。

身内、親しい人、近い人、そういう人が亡くなるという経験を何度もすることによって、死への恐怖の気持ちも変化してくるのかなぁと。

棺の中で眠る同僚の顔を見ていると、自然に「安らかに眠って下さい」とか、「私もそのうちに行くから」という気持ちがわいてくるのです。死がそんなに遠いところでもなく、怖いことでもなく、ごく自然に必ず訪れることなのだという気持ちに自然となれるのです。

そういう思いを何度も経験すると、きっと穏やかに自分の死も受け入れることができるのかも知れませんね。


なんてことを、私みたいな未熟者に教えるためにあなたは死んじゃいけないのですよ。
私がいつまでも、死ぬことが怖い怖いと怯え続けていればいいだけのことなんです。

あなたはもっと長く生きるべきでした。

私は、これからも死に怯えて暮らしていきます。
だから、私の身内や親しい人には長生きしてほしいと、切に願うのです。
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08/01(土)  突然の訃報

今日は、ワールドオンアイスの日で、奥さんと一番上と一番下のふたりの娘の会場への送迎をしていたのですが、家に変えると、訃報が飛び込んできました。

同じ勤務先の同じ部署の人。

病気で休まれていた(今回の訃報とは無関係)のですが、今朝急逝されたとのこと。

その方とは、けっこう昔から仕事の関係があって親しくさせてもらっていましたし、個人的にいろんな話をさせていただいていました。それだけに、信じられない気持ちでいっぱいです。

勤務先に休まれていことに関する手続きに¥のため、数日前に職場に来られたのですが、その時は話をすることはありませんでした。こういうことになることがわかれば話をさせていただいていれば良かったと後悔しています。

私より少し上という年齢。
いろんなことを考えさせられます。

明日は勤務内での手続きと通夜のお手伝い、月曜日は葬儀となります。
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