いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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07/28(火)  JR209系(窓改造前) 8輌編成化!

私の保有していたJR209系4輌は、窓改造前の初期のタイプ。TOMIX製品ですが、現在はこのタイプは製品として販売されておりません。この209系窓改造前タイプをどうしても最低8輌編成にしたいと思っていました。

数日前に、このタイプの209系を10輌セットでヤフオクで売りに出されているのを見つけて、思わず、「バラ売り」できませんかと質問してしまいました。まだ誰も入札していない状態だったので、もしかしたらと思ってダメもとで質問したのですが、回答は、「バラ売りはできませんが、別に調達する事ができるかも知れません」という内容でした。

その方には、とても気持ちの良い応対をしていただき、話はとんとん拍子に進んで、今夜、欲しかった4輌(モハTユニット、サハ2輌)が私の手元に届きました。現在は新品では手に入らない古い製品なので新品同様とはいきませんが、かなりの年数を経ているわりには非常に状態の良いものでした。

pic20090728_5さっそく8輌編成に仕立てて走らせてみましたが、やっぱり4輌編成と8両編成とでは、感じがまったく違いますね。とても豪快でいい感じです。10輌編成に後ろ髪引かれていた私ですが、私の今のレイアウトの曲線半径だと、8輌編成が一番しっくりくるような気がします。

211系、209系、E217系、E231系の8輌編成が並び、走らせてすれ違いの風景などを眺めているとなにもないレイアウトでありながら時間を忘れてしまうほど楽しいです。
(右の写真は、画質がかなり粗くて見苦しくて申し訳ありません)

今回、貴重な製品を適価にてお譲りいただきましたK様に深く感謝いたします。
ありがとうございました。
 
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07/26(日)  雨中の花火大会

今夜は、毎年恒例の我が町の花火大会。
今年も、奥さんと上の娘と末娘と4人で行ってきました。

今年の打ち上げ数は、約10,000発。
昨年は15,000発でしたから、やはり不況の影響が出ているようです。

しかも、今年の天気予報は夜に雨でやや心配。
家を出るときは薄日が差していたものの、北の空はどんよりと黒い雲がかかっていて傘持参の見物です。いつものショッピングセンターの駐車場に車を止めて、飲み物と軽食を買って会場に向かおうとしたら、天気予報通りの雨。しかも、雷とともに激しい雨。

ショッピングセンターで雨宿りを余儀なくされましたが、ほどなく雨は上がり中止にはならず予定より少し遅れての開始となりました。しかし、いつまた雨が降り出すかわからない状況のため、今回は場所をショッピングセンターの駐車場に変更しての車からの花火見物でした。大音響を浴びる快感は味わえなかったものの、季節を感じる花火は堪能できました。

今までは、花火よりも食べたり飲んだりがメインだった末娘が、興味を持って花火を楽しんでいたのにはちょっとびっくり。こういうところでもだんだんと成長を感じるものですね。

さて、今年も夏本番です。



今年も写真をかなりの枚数撮りましたが、三脚を使わない長時間露光なので出来はイマイチ以下。
でも、雰囲気だけは伝わるかもと思って、ましな数枚を掲載しておきます。

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07/23(木)  区別と差別

今日、最近亡くなられたある会社の役員の本を読んでいたら、本質ではないのですが、区別と差別ということに少し触れられていました。

いろんな場面で、人や物をある基準で分類したり、扱いを変えたりしないといけないことは、当然のことながら起きてきます。

そのことは、区別なのか差別なのか。

その境目はどこにあるのでしょう。

最近は、おかしいなと思う差別指摘もあります。

例えば、運動会の徒競走で一等をとった子供に商品をあげる。
これは差別だと文句をいう。

じゃ、入学試験で成績の良い人に入学を認めるのも差別?

そんなわけないじゃないか、と私は思うのですが、そうではない意見の方もいらっしゃるのも事実。

区別と差別。

その線引きはどこで、何なんでしょう。

そういうことをいろんなケースで考えてみる事が大事。
そうすると、いろんなことが見えてくると思います。
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07/22(水)  日食で、感じ、思うこと

pic20090722_1.gif2009年7月22日、水曜日、日食の日。

昼休みにいつもネットでニュースを見るのが日課ですが、いつものアサヒドットコムを開くと、いつもと違ったロゴが目に入りました。デザインが変わったのかと思ったのは一瞬。そうか、日食バージョンかとすぐに気づきました。

Googleも同じく、日食バージョン。

pic20090722_2.gif私の住んでいるところは、朝は太陽が出ていましたが、日食時刻の10時半から11時頃は曇り。

それ以前に、打ち合わせなどがあり、空を眺める時間がありませんでした。

少しくらいは暗くなるとかなるのかなと思っていましたが、曇り空と部分日食では、その明るさもあまり変わないようです。日食だと騒ぐ人もいなくて、いつもと同じように特別なはずの一日は過ぎていきました。

各地は大騒ぎ。
特に、誰も知らなかったのに突然有名になってしまった悪石島は、この日に備えてツアー客を受け入れる準備に追われ、ツアー客も高いツアー代を払って訪れたものの、暴風雨で外で体感することもできない有様。上海も雨で残念。硫黄島が穴場だったようです。

この騒ぎをニュースなどで見て、人それぞれ価値感が違うものだとあらためて思った次第です。

日食自体が神秘的で、部分日食すらそれを目にすると感激してしまうものだと思いますが、もう一歩進んで、日食を見た機会に天文や宇宙に興味を持つ人が増えればいいなぁと思ったりします。

私は、宇宙のことを考えると、頭がおかしくなるくらいに理解不能で混乱してしまいます。理屈はわかるのですが、その理屈が自分の考える事ができるスケール感をはるかに越えてしまって、自分なりの知識(例えば物理法則)のつじつまをあわそうとすると、わけがわからなくなるのです。

光で何万年というだけでも、頭は混乱してきます。
それを認めると、光とは何だ?
もし、宇宙をひと目で眺められる超巨人がいたならば、その巨人は我々の知っている「光」でものを見ることができないのじゃないか?

マクロ空間を考えると巨大な宇宙がわからなくなるということは、我々の世界を宇宙の大きさ(そんなもの定義できるかい!という考えは脇に置いておくことにします)としたら、我々の世界に相当するミクロの世界は、「光」の概念が異なるのか?

そこで、そのつじつまをあわすために、光速度不変の相対性理論が出てくるわけで、それを理解しようとするわけです。そうすると、今度は時間や空間が絶対的なものでは無いということが出てきて、よけいに頭が混乱してきて、宇宙や、時間や、空間とはなんだ?とますますわけがわからなくなっていくわけです。

これで理系人間というのは恥ずかしくなります。

というか、宇宙を語るには、理系人間よりも文系人間の方が夢が広がるかも知れません。
理屈よりもロマン。

理系は理系なりのロマンがあるのですが、それはある考え方や法則ですべてが成り立つということを証明するというロマン。もっと人間くさい(宇宙に人間という概念を持ってくること自体、理系はなじまない)夢をみるのは文系の考えるロマンの方が楽しいような気がします。

日食なんて、たかが太陽と地球の間に月が入り込むだけのこと。
すごくわかりやすい現象です。

しかし、はるか離れた太陽の地球から見た大きさと、ローカルな地球の衛星である月の地球から見た大きさが、ほぼ等しいということを考えると、本当に不思議。
地球が月を持っていることも、不思議。
そういう不思議な偶然が、日食という神秘的な現象を生み出すと考えれば、やはり感激してしまいます。

あらためて、宇宙や太陽、地球の存在、そしてそこにいる人類の存在を意識し、その存在の不思議さに惹き込まれます。

日食で、感じ、思うことは、果てしなく広がっていきます。
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07/12(日)  「気まぐれ日記」の一部消失

久しぶりに、調べたいことがあって「気まぐれ日記」を見ようとしたら、

以下のサービスは、2009年6月30日をもってサービスを終了いたしました。

・CGIBOY日記帳
・日記のススメ
・DXチャット
・グラフィカルカウンタ


との表示。

リンクされている「終了についてのお知らせ」をクリックしたら、インフォメーション(障害・メンテナンス)ページにつながり、そこに今年の3月にサービス終了の告知が掲載されていました。こんな大事な事を、障害・メインテナンス情報として告知するの?と思いました。そういうページって何かないと見ないですよね。ましてや、私みたいな更新していない人間は絶対に見ないです。

CGIBOYさんからは、毎週、「CGIBOYメールマガジン」が届きます。しかし、3月以降のタイトルを見ても、そういう告知を伝えるものはありませんでした。

無料サービスですからね、本来ならば告知も必要ないのかも知れません。でも、メールマガジンを送っているならば、そのメールマガジンでも連絡が欲しかったですね。メールマガジンは隅々まで呼んでいるわけではありませんので、ひょっとしたら隅のほうに書かれていたのかもしれません。でも、こういう大事なことは、タイトルをみたらわかるような「重要」メールで展開してほしかったと思います。

CGIBOY日記帳でつけていた、「きまぐれ日記」は、2001年5月から2005年7月までの4年と3ヶ月。私のネット生活の全盛期の日記です。まだブログというものが無い時代のもので、使い勝手は良くはありませんでしたが毎日毎日何か話題を見つけては書き込んでいました。

たしか当時は、データが消失するのを危惧してこまめにセーブをしていたことを思い出し、パソコンのディスクを調べると、最初から2005年6月5日までのデータはなんとかセーブしてありました。しかし、2005年6月6日から、ブログ「モデラーな日々」を開始するまでの2005年7月21日までの約1ヶ月半の日記はありませんでした。その期間の日記が私の手元からは消失してしまいました。

「気まぐれ日記」は、趣味の話だけではなく日常の出来事を書いていたので、それを読むとその時の生活や思いがよみがえるのですけどね・・・残念です。どこかで気づいて完全セーブしておくべきでした。後悔しきりです。

人の日記をセーブしている方なんていらっしゃらないと思いますが、どんな理由であれ、もし万一セーブしている方がいらっしゃれば、復元にご協力いただければありがたいです。それなりのお礼もさせていただきたいと思います。たぶん、雲をつかむような話なのでしょうけど・・・。

すべて消失しなかっただけ良かったと思う事にしましょう。

このブログも時折セーブしておかないとと思います。
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07/11(土)  テンプレート画像の変更~2009年7月11日~

テンプレート画像を変更します。

この歳になって初めて訪れた江ノ島。
テレビでよく見た風景を自分の目に焼きつけ、その場所に自分がいるという不思議を味わう。
どこかで見たような写真も、自分の目で撮影すると、その景色の息遣いが伝わってきて、いままでにない愛着を感じてしまう。

それが、憧れの場所にでかける楽しさであり、嬉しさなのだろう。

enoden

撮影データ (IMG_5222)
撮影日:2009年7月4日
撮影場所:鎌倉高校前駅付近(神奈川県鎌倉市)
カメラ:Canon EOS Kiss X2
レンズ:Canon EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
露出:1/250  絞り:F4  ISO:400
レンズ焦点距離:65.0mm

※テンプレート画像が古いままの場合は、ブラウザのページの更新を行ってください。
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07/06(月)  ~鎌倉、江ノ島~ 湘南ぶらり旅

今年は諦めたつもりでしたが、やはり、鎌倉のあじさいをどうしても見たくなり、この土日に鎌倉に行ってきました。

とはいっても、あじさいの見ごろの時期は完全に逸してしまっているので、以前から行きたいと思いながら後回しにしていた江ノ電と江ノ島の旅をあわせて、あじさいは見ることができれば御の字という気持ちで行くことにしました。また、私の好きな湘南新宿ラインをはじめとする鉄道写真の撮影もできればいいかという気持ちも持って出かけました。

pic20090706_1最近の神奈川への旅の入り口となっている小田原まで新幹線で行き、小田原からは東海道線で大船に向かいます。

小田原駅は今回で4回目なのですが、外に出たのは2回だけで、しかも2回とも南口でしたので、北口に北條早雲の像があるのを今回はじめて知りました。右の写真は、新幹線の上り線ホームから撮影したのですが、のんびりとホームから外を眺めたことがなかったので、今まで全然気づきませんでした。

pic20090706_2大船駅で横須賀線に乗り換えてひとつめの駅が北鎌倉。この駅は、円覚寺の境内にあります。北鎌倉の次の駅は鎌倉駅ですが、北鎌倉駅から鎌倉駅方面の線路は、鉄道の絶好の撮影地点でもあります。私も、しばしカメラを構えていくつかの列車を撮影しましたが、撮影地点は良いだけではなかなか良い写真は撮れません。要は腕ですね、やはり。

そんな絶好の撮影地点である線路脇の道を少し歩くと、明月院に向かう道が左手にあります。明月院は「あじさい寺」と呼ばれるように、あじさいが見事な寺院です。

しかし、やはり時期は遅くて花の数も少なくなっていましたし、美しいブルーの花の色も褪せかけて一部は茶色くなりはじめていました。それでも遠目にはまだまだ鑑賞に耐えうる雰囲気を残しているのはさすがだと思います。ぜひいつかは見ごろの時に訪れてみたいと、より強く思ってしまいました。

pic20090706_3次に言ってみたかったのは、極楽寺。横須賀線で鎌倉に行き、そこからあこがれの江ノ電に乗ります。どこでも下車できるように、1日乗り放題の「のりおりくん」を買っての乗車です。

江ノ電の極楽寺駅は、私が青春時代のころの人気テレビドラマ、「俺たちの朝」のロケ地でもあります。このドラマのおかげで江ノ電の存続がきまったという話もあるほどのブームだったと聞いています。30年以上の時を経て、自分がその極楽寺駅に立っているなんて、なんか信じられない気持ちです。思わず、「オッス」のつもりになって「カーコ!」と呼んでみたくなりましたよ。ちなみに、「俺たちの旅」のグズロク役で人気をはくした津坂匡章が秋野太作に改名したのは、「俺たちの朝」での役名が秋野太作であったからだと聞いています。

pic20090706_4極楽寺には、あじさいで有名な成就院があり、そこにも行ってみます。噂では成就院は7月1日にあじさいの花をすべて剪定すると聞いていたので、あじさいが咲いていた雰囲気だけを見に行ったのですが、高台の成就院から眺める由比ヶ浜はとても美しくて感動しました。あまりに美しいので、しばらくぼーっと眺めていましたよ。

このまま海のほうに歩いていき、長谷寺を経由して鎌倉大仏のある高徳院に行くというコースもよさそうなのですが、江ノ電鎌倉高校前駅で夕日を見てみたいので、今回は時間がなくてそのまま極楽寺駅に戻って江ノ電で鎌倉高校前駅に向かうことにしました。天気予報では午後は雨で諦めていたのですが、なんと4時頃から雲ひとつ無い天気になったのは、私の日頃の行いがよかったのでしょうか。

pic20090706_5鎌倉は他にも行きたい場所や歩きたい場所はたくさんありますが、今回すべて行くことはできないので、あまり欲張らずに今回の目的だけをのんびりと旅することにします。

鎌倉高校前駅に着いた頃には太陽はかなり傾いていて、だんだんと夕暮れ迫るという雰囲気でグッドタイミングでした。江の島と江ノ電という定番の写真も、いざ撮影しようとしたら、なかなかうまく撮影するのは難しいです。だって逆光なんですからね。なんどもホームで電車を待ってなんとか見ることができる写真は撮影できましたが、撮れば撮るほど変化が出て奥が深いです。

もうひとつ定番と言えば、鎌倉高校前駅の東側の踏切。

pic20090706_6海をバックに踏切を横切る江ノ電が撮影できる定番スポットです。ドラマなどのロケ地にもなるところです。踏切の写真だけを見ていた時は、踏切の反対側の坂の上はもっと広がりのある場所かなと想像していたのですが、実際は両脇に建物がせまる狭い感じの道で、勝手に思っていたイメージとはだいぶ違っていましたが、そういうのもその場所に行ってこその発見という楽しみでもあります。

写真は、踏切の遮断機が下がり、電車が来たところで連写するわけなのですが、うまくいかないのが、踏切の前で待ったり横切ったりしていくクルマたち。ピントは手動にしておかないと、そういうクルマに自動でピントがあってしまい、電車はピンボケということにもなりかねません。私は見事に失敗してしまい、ピントは電車にあっていません。

pic20090706_7鎌倉高校前駅で楽しんだあとは、また江ノ電に乗って江ノ島駅に向かいます。江ノ電は、腰越駅を過ぎると道路との併用区間にはいり、近づきすぎている自動車が電車を避けるのを待ったりしながら進みます。時間があれば、腰越駅で降りて歩いて江ノ島駅まで行くのも楽しいと思います。

江ノ島駅で降りて江の島に向かいます。何度もテレビで見た江ノ島界隈。見覚えのある景色が飛び込んできますが、実際に自分がそこにいるというのがここでも不思議な感じです。

江の島には弁天橋という歩行者用の橋を歩いていきますが、だんだんと見えてくる江の島の景色は、あの「千と千尋の神隠し」に出てくる場所の印象と重なります。なにか神秘的で騒々しい感じがして、建物も異国風の雰囲気があって・・・。そんなこと思うのは私だけでしょうか。

pic20090706_8とは言いつつ、左手に目をやれば、普通の観光地っぽい雰囲気です。鳥居があってその道は江島神社につながっています。

ここに来ればやはり生シラスを食べないとということで、待たなくても食べられてほどほどに繁盛しているお店を選んで入り、歩きつかれた身体に生シラス丼でエネルギーを与えます。おいしかったですが、ご飯の量がもう少し多ければもっと満足だったのですが、まぁ致し方ないところでしょう。

pic20090706_9一日目はこれで満喫し、ホテルに戻りますが、夕闇に包まれた中でにぎわう江の島は、灯台の光も放ってきれいです。

このあと、忘れてしまったことがあります。江ノ電で鎌倉に戻る前に、小田急の片瀬江ノ島駅の駅舎を見たかったのですが、すっかりと忘れてしまいました。片瀬江ノ島駅は竜宮城のような駅で、夜の姿を撮影したかったのですが、これだけは本当に残念です。次回来るときには、絶対に忘れずに訪れてみたいです。

pic20090706_10翌日は、湘南モノレールに乗ります。

このモノレール、大船駅から湘南江の島駅まで大人300円です。しかも、かなりスピードを出してくれて楽しい乗り物です。テーマパークのアトラクションでも、こういうものを300円ではとても乗れません。そういうことを冷静に考えると、テーマパークのアトラクションが異常に高いような気がしてきます。

高いところは最近苦手な私ですが、このモノレールはそういう怖さは感じません。上から眺める緑の多い景色は変化がありますし、独特の落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。

景色をみたり運転席の後から写真を撮ったりして楽しんでいるうちに、湘南江の島駅に着きます。湘南モノレールの湘南江の島駅は、ロープウェイの山頂駅のような感じで、江ノ島にいることを忘れてしまうような錯覚を与えてくれます。

何度も来ていたり、この付近に住んでいる人たちはそういう感覚など持たないのでしょうし、私も何度か訪れるうちにそういう感覚も無くなっていくのだと思うのですが、最初のこういう印象をこうして記録しておくのも、あとでいい思い出になると思っています。こういう感覚は、案外忘れてしまうものだと思いますから。

pic20090706_11江ノ島からは、江ノ電に乗って藤沢に向かいます。

江ノ電の鎌倉?江ノ島間は、観光ブックなどにも写真入りで詳しく紹介されていますが、江ノ島?藤沢間はあまり話題になっていないような気がしますので、そういう意味でもちょっと楽しみでもありました。

鎌倉?江ノ島間は、民家の中を軒先近く走っている身近な感じの路線ですが、江ノ島?藤沢間は、けっこう洒落た住宅地の中を走っており鎌倉?江ノ島間とは景色が異なります。終点の藤沢駅ではなんと高架になってビルの二階の中に入って行きます。私のような外者からみると、これは江ノ電ではないぞというほどの驚きでした。しかも、そのビルの一階がなにやら怪しくて江ノ電の雰囲気もあったものではありません。

なんてこと書くと、藤沢の方に叱られてしまいますね。すいません。

藤沢駅からまた東海道線に乗って小田原駅に戻り、新幹線で帰路についたわけですが、今回も充実した楽しいぶらりひとり旅になりました。パニック障害を持っている私がこうしてひとりで外に出かけられるようになったのも、ある人のおかげ。感謝、感謝です。

次回は、北鎌倉から鎌倉まで歩いたり、さだまさしの「縁切寺」の歌詞の雰囲気を体験したり、湘南の海をもっと身近に感じたりとかしたいと思います。いつになるかわかりませんが、また訪れてみたいと思います。

最後に、途中で撮影した鉄道写真を掲載しておきます。

pic20090706_12
伊豆急行「黒船電車」
展示車輌
2100系
(大船駅)
pic20090706_13
京浜東北線 普通
大宮行(1520C)
E233系 117編成
(大船駅)
pic20090706_14
横須賀線 普通
逗子行(1475S)
E217系 Y-13+Y-124編成
(北鎌倉駅?鎌倉駅)
pic20090706_15
快速 「ポートトレイン横濱」
甲府行(9722M)
485系 N201編成 (いろどり)
(北鎌倉駅?鎌倉駅)
pic20090706_16
普通 「新宿湘南ライン」
小金井行(1720E)
E231系 U-589編成
(北鎌倉駅?鎌倉駅)
pic20090706_17
横須賀線 普通
久里浜行(1557S)
E217系 Y-108編成
(北鎌倉駅)
pic20090706_18
江ノ電
20系
(江ノ島駅)
pic20090706_19
湘南モノレール
500系 559F編成
(湘南江の島駅~目白山下駅)
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