いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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04/30(木)  社会保険事務所へ行ってきた。

私の年金特別便は問題がなかったので、昨年届いた時にすぐに返送したのですが、奥さんの年金特別便の内容は結婚前の記録が飛んでしまっていたので、返送する機会を失って返送封筒の料金期限を過ぎてしまっていました。

昨日から私が長期連休にはいったのを機会に、今日、奥さんとふたりでその年金特別便に対する間違い部分を伝えるために地元の社会保険事務所に行ってきました。

私の予想としては、結婚前の記録が抜けているということを伝えてそれを受理してくれるだけで、実際の修正は調査などでしばらく待たないといけないと思っていました。以前、電話でこの問題を尋ねた時に、「たぶん、結婚前の姓での記録が宙に浮いているのだと思います。特別便を送り返してもらえば調査しますが、修正は1年後かそれ以降になるかも知れません」と言われたからです。応対も事務的でたぶん気持ちのいいものではないとも思っていました。

その予想は見事に裏切られました。

感じのよいおじさんが(最近、おじさんと言っても自分より年下の事が多い。)、「今すぐに調べて記録があればこの場で修正しますね。」とおっしゃった。

その調べるのも10分程度。

奥さんが結婚前に勤務していたふたつの会社の記録がしっかりとありました。「これで間違いないですか?」とにこやかにおっしゃる。

「はい、間違いないです。」

「では、今から記録を修正しますので、また少しお待ちください。」

これも10分かかりません。

修正された記録を証明する書類をいただき、丁寧に説明を受けて、終わり。

おじさんは、「長くお待たせして本当に申し訳ありませんでした。」と最後まで気持ちがいい。

一時期のドタバタが過ぎたからなのか、思っているほど記録はグシャグシャではないのか、かなり正確なデータが揃っているようでしたし、作業も迅速でした。

行く前は社会保険庁なんていい加減で親身じゃないという印象を持っていましたが、まぁまぁ、まともかもと思ってしまいました。でも、まわりを見ていると、横柄な人もいるし、目の前に人が来ても知らん顔の人もいるし、それでなきゃ公務員じゃないだろうというところもしっかりと見させていただきました。

ということで、少しは見直したものの、記録が残っていたのも応対してくれた人も、偶然良かっただけかもしれないなというのが、最終結論でした。
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04/27(月)  どんな思いだったのだろう・・・

嫌なニュースは数多いが、また悲しい事件が話題になっています。

明るく活発だった双子の女の子の姉。
9歳というと私の末娘と同じ年齢の子。

お母さんが好きだったらしい。

そんなお母さんがそばにいたにもかかわらず、一緒に暮らしていた男に殴られたり、ベランダに放り出されていたり、食事を与えられなかったりしていたという。

そういう仕打ちが始まった頃、「本当のお父さんのところに帰りたい」ともらしていたとか、近所に「ご飯を食べさせて」という行動をとっていたりしていたらしいが、なぜ助けてあげられなかったのか・・・。

母親と楽しく暮らしていた明るい子が、そういう仕打ちを受けてどういう気持ちだったのだろうか。
いつか、お母さんが助けてくれると信じていたのだろうか。

子供は純粋で親しか頼る大人はいないのに、その親が子供を虐待する世の中。

私も上の二人の娘が小さかった頃は、かなりきつく叱ったりした。
そういうことでさえ未だに後悔することがあって、ああしてあげればよかった、こうしてあげればよかったと考えてしまうことがある。
親であることというだけで、自分の子供は自分のものであるかのように躾と称して可哀そうなことをしていることも、実は普通の親でも少なくはないと思う。

その子は両親が離婚した時に母親に引き取られて、双子の妹は父親に引き取られたという。自分の意思で好きなお母さんといることを選んだらしい。最初は、お母さんと一緒だったことが嬉しかったのだろう。それがこんな結末になるというのは、胸が押しつぶされそうな気持ちになる。

実の父親が生前あったときに、「元気か?」、「怒られたりしてないか」と尋ねた父親に、その子は言葉を濁していたが、「なにかあったら帰っておいで」という父親に元気に返事をしていたという。

健気な子だったんだろうと思う。
我慢することを知っているしっかりした子だったんだろうと思う。

だからこそ、可哀そう過ぎる。

同じ屋根の下で、一番頼りにしている親から、悲しい仕打ちを受けて耐えている幼い子。

本当に何を思っていたのか、どんな思いだったのだろう。
つらかっただろうと思う。
悲しかっただろうと思う。
明るかった性格の子に、それがどういう痛みとして刻み込まれていったのか。

そんなことを思いつめると、あまりに可哀そうで涙がとまらなくなってしまう。

母親と、同居の男、知人の男について何も語る気持ちも起きないし語る価値もない。
腹立たしさよりも何よりも、女の子の気持ちを考えると悲しくて切なくて仕方がない。

こんな事件は二度と起きてほしくない。
きっと助けてあげられるくらい信号を出していたはず。
にどとこういう事がないように、こういう子供を守ってあげられる社会でありたいと思う。


安らかに・・・。
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04/25(土)  Google Chromeのその後。

Google Chromeをインストールしてみたら・・・」で書いたように、このブログのレイアウトが崩れるという理由でメインブラウザの立場を獲得できなかったGoogle Chromeですが、あとで調べてみると、FirefoxでもNetscapeでも同じ崩れが発生するということがわかって、これはブラウザではなくてこのブログのテンプレートに問題がありそうだということで、調査をしてみました。

レイアウトが崩れるというのはこのような状態です。
なぜか、IEは問題なく表示されていますので、この問題には気づきませんでした。

pic20090425_1
(左から、InternetExporer6、Netscae7.1、Firefox2.0、GoogleChrome1.0)

このブログのテンプレートのオリジナルは、fuul's Display というところからいただいています。それを少し加工し、画像をオリジナルに変えて使っています。

そのオリジナルだと下の写真のように問題ありません。

pic20090425_2
(左から、InternetExporer6、Netscae7.1、Firefox2.0、GoogleChrome1.0)

そこで、再度オリジナルをベースに加工するという作業をおこないました。
オリジナルのスタイルシートに対して次の作業をひとつずつ表示を確認しながらおこないます。

   ・オリジナルよりもブログ全体の幅を広げ、メニュー部分と記事の部分を広げます。
   ・利用している画像のURLを変更します。
   ・レイアウトバランスをとるために、marginとpaddingの数値を微調整します。
   ・リンクのある文字の色とカーソルを合わせたときのデコレーションを変更します。
   ・コメントのツリー表示の定義を入れます。
   ・カレンダー表示の定義を入れます。

すべておこないました。

その結果がこれ。

pic20090425_3
(左から、InternetExporer6、Netscae7.1、Firefox2.0、GoogleChrome1.0)

直りました。
IEでもFirefoxでのNetscapeでもGoogle Chromeでも正しく表示されます。
(IE系、Mozilla系(Firefox、Netscape)、Safari系(Google Chrome)の違いとなるのでしょうか。)

でも、原因はわかりません。

仕方がないので、今まで使っていたテンプレートと今回再度作ったテンプレートをWordに移して一行一行の比較をおこないました。

pic20090425_4そして見つけたのがこれ。

今まで使っていたスタイルシートには、余分に「}」がはいっています。IEはこれを余分なものとして解釈してくれて、IE以外は律儀に解釈したと思われます。私としては、コンピュータは曖昧さがなく律儀でなくてはいけないと思っていますので、IE以外の解釈の方が好ましく感じます。

これで、完了かと思って最終チェックとしていたところ、新旧で若干の動きの違いを発見。これはIEもMozilla系も同じことが起きています。

その現象とは、リンクされている文字のところにカーソルを置くと、

 今まで使っていたスタイルシートは、
  「文字の下にアンダーラインが出て背景がグレーになる。」 (これが私が意図した動き)

 今回修正したテンプレートは、
  「背景はグレーになるが、文字の下にアンダーラインが出るものと出ないものがある。」

アンダーラインが出るものと出ないものの違いは、どうも、そのリンク先にアクセスしたことがあるかどうかという違いのようです。通常、リンク先に飛ぶと、その文字が紫に変わるというように、リンク先にアクセスするとその扱いが変わるというのはよくあります。それが出ているようです。これは、過去にも経験したことがあったので、新旧のテンプレートで確認すると、

正しくは、
   a:link {font-size:12px;color:#427DCC;text-decoration:none;}
   a:visited {font-size:12px;color:#427DCC;text-decoration:none;}
   a:hover {font-size:12px;color:#427DCC;text-decoration:underline;background-color:#d1d1d1;}
   a:active {font-size:12px;color:#427DCC;text-decoration:none;}

なのが、今回修正したものはオリジナルに従って、
   a:link {font-size:12px;color:#427DCC;text-decoration:none;}
   a:hover {font-size:12px;color:#427DCC;text-decoration:underline;background-color:#d1d1d1;}
   a:active {font-size:12px;color:#427DCC;text-decoration:none;}
   a:visited {font-size:12px;color:#427DCC;text-decoration:none;}

となっていました。

この順番で動きが違ってくるというわけです。
オリジナルに対する加工作業が、この点だけ漏れていました。

これで、正しいと思われるテンプレートにはなりましたが、またわずかな違い(下に追記)があります。IEとNN系をまったく同じにするのは仕様上不可能に近いかもしれませんが、テンプレートの作り方でなんとかできる部分はちょっとトライしてみたい気もあります。

ここでやっと本題。
Google Chromeのその後です。

かなり軽快で早い!
使いにくいと思っていたタブも違和感無く使いやすいです。
IEの重さに嫌気を持っているかたは一度試してみる価値はあると思います。
通常使うブラウザはIEにしてありますが、私は今はGoogle Chromeを使う機会の方が完全に多くなっています。


<追記>
記事のタイトル文字の大きさと色がIEとそれ以外のブラウザで異なっていましたが、テンプレートの、a:link、a:visited、a:hover、a:activeの定義行に全角スペースが入っていたためとわかりました。IEは全角スペースを無視してくれ、その他は全角スペースが入っているためにその定義が無視されていたようです。

あとひとつ、画像表示のvspace、hspaceがIEは効いて、そのほかのブラウザは効かないという問題のみ残っています。
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04/22(水)  Google Chrome をインストールしてみたら・・・

私が今使っているブラウザはIE6がメインで、たまにFirefoxを使います。
一度IE7にしたことはありますが、ツールバーの使いにくさと不安定さとタブの使いにくさですぐに戻しました。その時に、FlashPlayerがおかしくなってしまったという苦い経験をしており、ブラウザの設定をいじるのは注意を要するということは身に染みていました。

なのに、またやってしまったのです。

今夜、Googleを開くと、「Google Chromeをインストールしよう」という文字が目に付きました。

説明のページに行くと、IEのように重くなく快適に表示できることが動画でアピールされています。
私の嫌いなタブもIE7よりは感覚的に近い動きをするようで、IE6の重さに嫌気がさしていた私はつい心惹かれてインストールしてしまいました。

しかも、「通常使用するブラウザ」にチェックをいれて・・・。

Google Chrome、確かにシンプルで動きは軽快。
最初の印象は悪くありませんでした。

よし、このブログを見てみよう、ということで、このブログのショートカットをクリック。

あれ?

いつもと見え方が違う・・・。

左のエリア内のcenterタグが幅全体にかかってしまっていて、それにおされて本文のエリアはしたのほうに行ってしまっています。(調べたら、Firefoxでも、NNでも同じでした。テンプレートの方が良くないみたいではあります。)

あらら、こらダメだ。

私の判断はここで、「アンインストール」!

コントロールパネルから「プログラムの追加と削除」でGoogle Chromeを削除。

問題なく、正常に削除完。

では、IEで見てみようと思ってデスクトップにおいてあるHTMLファイルを見てみたら、メモ帳(notepad)のアイコンになっている。クリックしたら、当然メモ帳が開いて、中のHTMLがそのままテキスト表示されます。

アンインストールでは、そこまで戻しきれないようです。

仕方がないので、HTMLファイルを右クリックしてプロパティを開き、使うプログラムをIEにセットし直します。エクスプローラの「フォルダオプション」?「ファイルの種類」もチェックし、おかしな設定になっている拡張子のファイルのプログラムを設定しなおします。

これで大丈夫だと思ってこのブログのショートカットをクリックしたら、プログラム選択のウインドウがそのつど出てきます。選択したプログラムを以降も選択しますというところにチェックをいれても同じ。

どうも、IEが通常使うブラウザに戻っていないことが原因のようです。

通常使うブラウザをIEに戻すには、まず、IEの「ツール」?「インターネットオプション」?「プログラム」で「IEの起動時に、通常使用するブラウザを確認する」にチェックします。チェックしただけでは、IEを立ち上げても聞いてきてくれませんので、ここで一度Windowsを再起動します。再起動後にIEを起動すれば、「通常使用するブラウザにしますか?」と聞いてくるので、「はい」と答えます。

これでなんとか元通りに戻りましたが、文章で書くほど順調に戻せたわけではありません。やはり、新しいものは気楽に入れてはいけませんね。よほど腹をくくって取り掛からなくてはいけません。

ただ、Google Chrome自体には興味ありますので、通常のブラウザにしないという設定でインストールはしておこうと思っています。(こりないですね。)


こういう失敗はパソコンいぢりにはつきもの。
だから、覚え書きとして今回のこともこうして記事にしておくのです。
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04/20(月)  「近鉄22000系ACE」追加工作

昨日入線した近鉄22000系ACE。
やはり連結間隔が少し広いのと、アーノルトカプラーの非リアルさが気になっていたので、連結部分のカプラーの交換を実施しました。

pic20090420_1交換したカプラーは、アーノルトカプラーポケット交換用のKATOカプラー密連形グレー。

連結間隔は、カプラーの遊びが多くて思ったほど狭くはなりませんでしたが、実感的な連結面になりましたので満足です。

今後、新しい編成車輌の連結部分はこのカプラーを使用することにします。

カプラー交換のために台車を取り外したのですが、その時にはやり車輪はグレーだよな~なんてことを思ってしまいました。手間だからやめようとは思っているのですが、誘惑に勝てずに何日か先には車輪の塗装の記事を書いているかもしれません。

pic20090420_2

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04/19(日)  「近鉄22000系ACE」入線

Nゲージのレイアウトを製作中ということは、ここでもカテゴリを設けて紹介してきましたが、並行して車輌も整備も進めようと思っています。

今までは走らせる場も飾る場もなかったので、車輌は購入したままパーツも付けずにケースに入れたままにしてあったのですが、これからきちんと想定した車輌に作り上げて、正式にレイアウト(いずれ鉄道名も要りますね。)に入線させようと思いました。

その第一弾として、近鉄22000系ACEを選んでみました。

なぜ近鉄22000系を選んだかというと、レイアウトの走行テスト車輌にしていたということと、近鉄の中では比較的新しい車輌でそれほど思い入れが無いので久しぶりの工作の腕試しにも最適ということがその理由です。

pic20090419_1右が購入そのままの車輌。(カプラー交換のため、車体と床板をはずしてあります。)

入線にあたり手を入れる部分は、
   ①編成の決定とそれに伴うカプラーの交換
   ②行き先の決定と行き先表示板の取り付け
   ③車番入れ
   ④パンタグラフと戸閉め表示灯の塗装
   ⑤アンテナやヒューズボックスなどのパーツ取り付け
としました。

他にも手を入れたい部分は、連結間隔の短縮、車輪の塗装などいろいろとあるのですが、入線にあたり最低限のことということで、とりあえずコレだけを実施しました。

編成は、22000系4連プラス2連の22000系単独の6連、
行き先は、賢島行き、
車番は、4連がトップナンバーの1(つまり、22101+22201+22301+22401)、2連もトップナンバーの3つまり、22103+22403)としました。

4連と2連の連結面は付属のドローバーを使用。
両端先頭車はTOMIXのTNカプラーに交換し、万一の増結に備えます。

pic20090419_2左の写真が、手を入れた後の写真で、これが22103となります。この車輌は4連と2連接続の2連側となりますので、カプラーはつけておらず、ドローバー受けになっています。

なお、カプラー交換の時にスカートを取り外しましたので、スカートの上部を床下機器や台車と同じ濃さのグレーで塗装をし、スカート部分だけがライトグレーに見えるようにしておきました。

パンタグラフは屋根よりもやや濃いグレー。エアブラシでメタルプライマーを吹いてから、グレーを吹き付けてあります。アクセントとして、ガイシに白、すり板にカッパーで色差しをしています。

戸閉め表示灯は、そのままでは近鉄ブルーの部分が近鉄オレンジのままの塗装となっているだけで、しかもその近鉄オレンジの部分が戸閉め表示灯よりも大きくなっていて目立っていますので、なんらかの処置は必要です。まずは、周囲を近鉄ブルーで補修塗装をし、その後戸閉め表示灯の部分にクリアレッドを乗せてあります。

これで、近鉄22000系は単なる試走用の車輌ではなく、わが鉄道の正式車輌として入線と相成りました。

pic20090419_3    pic20090419_4
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04/18(土)  消費税25%のススメ

欧州の消費税は全般的に高いのですが、いろんなことを勉強してみると、消費税が高い=生活しにくいということではなさそうということがわかってきます。

よく言われるスウェーデン。
高負担、高福祉の典型的な国ですが、国民はその消費税率に不満を持っているわけではなくて、むしろ、安心を買っているという意識の方が強いようです。

消費税によって生活が苦しいというわけではなく、むしろ消費税をたくさん払っているから生活がしやすいという面が大きいと感じました。

教育費、医療費の負担はほとんど無く、老後の生活も国が面倒を見てくれる。
そういう基本的な部分の安心感があれば、人間は穏やかに好きなことだけにお金を使って生きることができます。

消費税は、国という親が国民という子供のためにお金を貯金してくれて、基本的な部分は子供が困らないように親がお金を出してくれる、そういう構図なんですね、スウェーデンでは。

日本では、国が国民のためにお金を出してくれないから、消費税を惜しみ、子供の教育費に不安を持ち、老後の生活にさらに大きな不安を持ち、あくせく働いたお金を自分の責任で貯め込んでかなくてはいけない。貯めきれない人の方が多いから、子供や家庭を持つことに躊躇いを感じて社会も国もいびつになっていく。

「そんなのは自己責任、ちゃんとお金を貯められない人は老後も苦しめばいい。子供や家庭も持たなくていい。国が教育や医療、老後をすべて見るとなれば、国民は怠けてしまう」、といういう考えも根強い。日本ではそれは主流の考え方だと思います。しかしその一方で、何かあると国に責任を求めたり要求したりするという国民性もあり、どうも都合よくしか考えないという面もなくはありません。

日本は政治にも何事にも哲学がないと感じることが多いですね。
自分の損得を上回る哲学を持っている人が少ない。
言い換えれば、すべての基準は自分の損得。

その哲学の無さが、スウェーデンのような高負担、高福祉の方向に迎えない大きな原因。

残念ながら、日本という国(=政治家、官僚)は国民の親になれる器量を感じられません。信頼も持てません。そんな親に大事なお金を預けるわけにはいかない。社会保険庁の仕事やその対応を見てもあきらか。

だから、自分のことは自分でやるさという考えになっても仕方がない。

そして堂々巡り。

日本という国をどういう国にしたいのか?
二大政党もいいが、そろそろそういう大事なことを争点にしてほしい。

ああ、そうか、自分の損得しか考えない政治家や官僚には無理か・・・

私の頭の中は堂々巡りとともに絶望感が覆っていきます。
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04/12(日)  『「Warachan'sモデル工房」カーモデルコンテンツの完全終了』にあたって

すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、4月3日の夜に「Warachan'sモデル工房」のカーモデルコンテンツの公開を完全に終了しました。

「Warachan'sモデル工房」を開設したのは2000年5月。
あの出来事が起きてサイトを閉鎖したのが2005年12月。
あたらしいサイト「homo ludens」のコンテンツとして一部復活したのが2007年7月。

そろそろ閉鎖してからの時間の方が長くなるくらいの時間が過ぎてしまっているのですね。
感慨深いものがあります。

この間に製作した数多くのカーモデルももう存在しません。
(親しい友人に差し上げたいくつかは生き延びているかも知れませんが・・・)

そういう状況が普通になり、他の楽しみのおかげでそういうことがあったということに感情の揺れも少なくなり、そろそろすべてを封印してしまおうかという気持ちに自然となってきました。興味の失せてしまったものを公開している意味もありませんからね。

やはり、2005年に閉鎖してしばらくの間は、自分の製作したカーモデル作品の味というものに自負もありましたし顕示欲もあって、なかなかその過去の栄光(今思えばそんなものあったのかどうかもわからないくだらないことですけどね。(^_^;))を捨て切れなかったというのも正直なところで、それがだらだらと中途半端な公開を続けてきた心理に繋がっていたのだと思います。

そんなに数多くの方ではありませんが、長い間ご訪問いただきましたこと、本当にありがとうございました。
「Warachan'sモデル工房」のカーモデルコンテンツは、永久にさよならとします。
今後は、一番好きな鉄道模型を自分のために自分だけで楽しんでいきたいと思っています。

最後に誤解の無きように書いておきますが、私が2005年12月にサイト閉鎖を決めたのは季節風や「パクリ」発言者のせいではありません。それはそれで腹立たしく傷つきもしましたが、カーモデルをやめた一番の原因は当時のカープラネットの皆さんの私への多くの批判の発言でした。そういう発言が出るということは私にも日頃の原因があったわけで、私はその世界にいてはいけないんだなと気づかせてくれたということです。

いまさらなぜそんなことを書くのかと言われそうですが、バッシングがずっと違う方向に向いていたことを伝え聞くのも、私の長年の心痛でもありました。(正しい方向だったら良いというわけではありませんが、的外れのバッシングほど意味の無いものはありません)


余計なことも書きましたが、これにて「Warachan'sモデル工房」カーモデルコンテンツ、およびそれに関する話題の終了とします。ありがとうございました。
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04/11(土)  「丸子宿でとろろ汁を喰らう」ぶらり旅

ご存知の通り、先月末より休日の高速道路料金が上限1000円の50%割引になりました。
その恩恵を受けたいと思って、今月のぶらりひとり旅は高速道路で静岡に行くことにしました。

今回の目的もまた単純。
今回の目的は、友人から聞いていた有名な自然薯のおいしいとろろ汁を出していただける丁子屋さんというお店に行って、そこのとろろ汁を食べること。
先回の目的も、山口百恵の横須賀ストーリの「急な坂道を登る」というのと「山口百恵の通った小学校を見ること」でした。そんな馬鹿げた目的の旅が私のぶらりひとり旅なのです。

それだけのために出かけるのですから、かなりの偏屈です。

朝早く、東名高速で静岡に向かいます。
最初、東名高速道路に合流するところで、思いがけない渋滞。
快晴で割引後1000円ということで行楽客のクルマが多くなってきたのかと思いましたが、数キロ走るとその渋滞が嘘のように順調な流れに。単なる通常の自然渋滞だったようです。

安全&エコ運転にもかかわらず、静岡までの所要時間は1時間半。
結局は順調そのもので、割引後1000円になった影響は皆無でした。

pic20090411_1静岡といえば、数年前までは静岡ホビーショーへの作品出展のために毎年2泊3日滞在していた懐かしい町です。最後に来たのは2005年ですのでちょうど4年ぶりになります。正直、あの頃の出来事は遠い昔のことのようなのに、まだ4年しか経っていないのかという驚きを感じてしまいます。

タミヤの本社も久しぶりに外から眺めてきました。
その近くに登呂遺跡があるのも今回はじめて知りました。
町の玄関である静岡駅もあらためて眺めてきました。

pic20090411_2静岡駅は、静岡ホビーショーでの仲間うちの飲み会に行くために南口に集まったことはありましたが、今回は北口を見に行ってきました。静岡駅で感心したのは、北口のタクシー乗り場のスペースに一般車輌の乗降場所がかなり広くきちんと設けられていること。少しの間の送迎の乗り降りのためのスペースですが、なかなかここまで使いやすいように設けられている駅は少ないと思います。しかも、ルール違反の長い時間の駐車車輌もありません。名古屋駅では一時的な送迎のための一般車送迎場所など見たことがなく、いつも苦労しています。

北口の一角には、こんな銅像がたっていました。幼き頃の徳川家康こと竹千代の銅像です。竹千代といえばわが地元の松平の里か岡崎城のある岡崎だろうと思ったのですが、よく考えてみれば竹千代は幼い頃(後の説明には7歳から19歳までと記述)今川義元のもとで人質として暮らしていましたので、ここ静岡(駿府)が竹千代の育った場所というのは当然のことかも知れません。

pic20090411_5そうこうしているうちに、丁子屋さんの開店時刻の11時が迫ってきました。

丁子屋さんは静岡駅北口から6Kmほど西、クルマで10分程度のところにあります。東海道丸子(鞠子)宿にある当時の面影の残る茅葺の建物が丁子屋さんです。着いたのは開店前だったのですが、けっこうかなりの人が入り口に集まっています。やはり人気なんですねぇ。

11時になったら15個ほどテーブルが置かれた大広間に案内されます。私は一番奥の端の落ち着いた場所に案内されました。頼んだのは、基本のセットとなる「丸子」。とろろ汁、麦入りご飯、味噌汁、お新香、薬味がついていて1380円です。麦入りご飯はおひつで運ばれてきて、全部食べると無料でおかわりできます。

pic20090411_3味は素朴で土の香りの感じられるようなとろろ汁で、とても食が進みます。食べ方は、茶碗に麦入りご飯を半分ほどいれて、それに米が泳ぐくらいとろろ汁をいれて薬味をふりかけてザアザア音たてて流し込むのだそうです。その通りに食べたのですが、おいしくて4杯くらい食べちゃいました。(さすがにおひつ全部は食べきれませんでしたが・・・)

中の通路には丁子屋さんを訪れた芸能人の写真がかなり数多く飾られていました。へぇ、こんな人も着ているんだと重いながら楽しく眺めていました。大広間の天井付近に安藤広重の東海道五十三次(レプリカ)が飾られていたのも壮大で楽しめました。

会計の時、女性店員さんが、「遠くからのお越しですか?」と尋ねてくださったので、期待を裏切らないように、「ええ、名古屋からこのためにだけ来ました」と答えちゃいました。ここの店員さん、みなさん気持ちよい対応をしていただけるのも嬉しいことでした。機会があればまた来ることにしましょう。

pic20090411_4店の外に出ると、店と反対側の道沿いに桜の木があって、風が吹くと見事な桜吹雪が舞います。その桜吹雪の中の丁子屋さんの写真を撮ろうと頑張りましたが、その雰囲気、伝わるでしょうか?

ガソリン代はそれなりにかかりますが、1000円高速道路はこういう気楽な楽しみを提供してくれます。行きたいと思っていても遠くで行けないというお店、けっこうありますよね。今回、そういう目的のための遠出をしてみたらいかがでしょうか。

今回も大変満足なぶらりひとり旅でした。
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04/07(火)  テンプレート画像の変更~2009年4月7日~

テンプレート画像を変更します。

今年の桜は晴天の中、見事な咲きっぷりを長く楽しませてくれています。
自宅近くの公園で撮影した2009年の桜にテンプレートを変更します。

sakura2009

撮影データ (IMG_3788)
撮影日:2009年4月5日
撮影場所:自宅付近
カメラ:Canon EOS Kiss X2
レンズ:Canon EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
露出:1/1250  絞り:F5.6  ISO:400
レンズ焦点距離:229.0mm

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04/07(火)  外壁総点検開始!

pic20090407_1先月発生した我が家の雨漏りですが、直接的な原因はわかったものの「そろそろ10年になりますので、この機会に全外壁とシールを総点検しましょう」という住宅会社の提案を受けて、本日からその作業が始まりました。

三階建ての我が家の外壁をチェックするためには、まず足場をたてる必要があるということで、本日丸一日をかけて足場が出来上がりました。これだけで本来ならばけっこうな費用になるようで、余裕があるならばこの機会に外壁の塗装もし直しておくと費用低減になるのですけどね。

何かあるとこうして充分なアフターフォローをしてくれるのがいいです。

夕方仕事から戻って立派な足場を見ていると、自宅を建築していた頃を思い出してしまいましたよ。
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04/05(日)  いやな流れ

昨日今日の北朝鮮ミサイル発射の報道や国民の反応を見てそう思った。

北朝鮮の行動を肯定するつもりはないが、

「日本やアメリカや中国は多数の人工衛星を打ち上げているのに、北朝鮮が人工衛星を打ち上げることになぜこんなに大騒ぎするのか。」

というごく普通の疑問を持つことさえ非難される風潮の方が私は怖い。

「北朝鮮は信用できない国だから」
「人工衛星ではなく軍事実験」
ということで、すべての意見や疑問を否定している風潮も怖い。

衛星打ち上げに対して国際ルールを守っていない。
技術力に大きな不安がある。

そういう心配や備えや抗議は必要。

しかし、

秋田の保育園で、発射の報がはいったときにカーテンを閉めて、「ヘンな光にあたって死ぬのはいや」と子供達に言っていた保育士などの過剰な反応のニュースを見ていると、

首を傾げてしまうのも本当のところ。

人工衛星ではないとしても、本当に核弾頭を装備して発射することなどは、いくら北朝鮮でもないと私は思う。(これは期待ではなく、理論的にも何の意味ももたない)
それに、日本上空とはいえ、その高度は1000km近くになるはず。
また、ブースターような自然落下物を正確に迎撃できるという理屈も私なんぞには理解できない。

そういうことすら自分の頭で考えられなくて、極端な例として窓のカーテンを閉めるという行動とか、素朴な疑問を持つことさえ許さない空気があるとしたら・・・。

やはりどこかおかしいし、いやな流れを感じてしまう。
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04/04(土)  雨中の花見

pic20090404_1今日は私の住んでいる地域主催の「春のふれあい桜祭り」の日。末娘が行きたいというので、私が付き合ってでかけました。

天候は昼前から雨模様。雨天順延なのですが、こういうはっきりしない天候は主催者泣かせ。やっているのかなぁと末娘と話をしながら、とりあえず会場の神社の参道に向かうと、雨にもかかわらずたくさんの人が集まっていました。やはり、中止にするにははっきりしない天候だったので、予定通り開催ということになったようです。

さっそく末娘の一番希望の無料サービスの綿菓子にならびます。傘をさしながら20分くらい待ってふたりまず綿菓子をゲット。それをほうばりながら、今度は焼きそばに並びます。こちらはすぐにゲット。綿菓子を急いで食べて、傘をさして焼きそばを立ちながら食べます。不自由なのに、そういう場で食べるとおいしいのですよね。また並んで二皿たいらげました。

その他にも、みたらし、おでんをいただいて、末娘も私もおなかいっぱい。

満開の桜の下で、雨の中での花見というのも、おつなものです。しかも、末娘とふたりでなんてもう無いかもしれません。来年は、「おとうさんとふたりなんていやだ」なんてことを言い出すかもしれませんからね。

楽しいひとときでした。
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