いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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03/21(土)  祝!「【図説】日本の鉄道・東海道ライン」発刊。

pic20090321_1こんな本を待っていたのですよ。
講談社発行の「日本の鉄道・東海道ライン」。

タイトルだけ見ますと、よくある鉄道雑誌のように思えますが、中身は配線路線図なのです。
つまり、鉄道の線路がどこでどう分岐しているか、駅のホームはどうなっているかということが図解で公開されているのです。

Googleなどの地図でも、スケールを思い切り詳細にすると線路の配線が正確な縮尺でわかりますが、どれが東海道線なのかどれが京浜東北線なのかというところや、駅のホームまではよくわかりません。

それがこの本では、色別でどれが何線かわかるようになっていますし、通常の営業運転に使われている線とそうでない線との違いも色分けされています。
駅のホームも、何番線が何線の上り線か下り線かというところまでわかります。

pic20090321_2この本が出るとわかった時に友人に、
「こういう本がでるから楽しみだ」
と話をしたら、
「それが何が面白いの?」
と返されてしまったのですが、この本の面白さは鉄道ファンじゃないとわからないでしょう。
見ているだけで、どの列車はどこをどう走るのかということを追跡するだけで、ワクワクしてくるのです。

鉄道というのは東海道線や中央線など、ちゃんときまった経路(線)の路線となっています。
駅もその線に存在しており、同じルートを走っていても、この線には駅はあるがあの線には駅が無いということになっています。

例としては、「山手線と京浜東北線に『浜松町』という駅があるが、併走する東海道線には『浜松町』という駅は無い。」というようなものです。
また、途中で別の線にはいったりする場合は、線が分岐する駅で別の線に乗り入れていくというのが基本です。

でも、中にはあるのです。
路線だけを見ていると、なぜこういう行き先の列車が存在するのかという不思議な列車が。
最近、神奈川県がマイブームとよく書いていますが、横浜駅発着の列車の中にもいくつかそういう列車があります。

横浜(大船)から鉄道博物館のある大宮に向かう湘南新宿ライン、
横浜(大船)から成田に向かう成田エキスプレス、
(新宿から成田に向かう成田エキスプレスも)
立川から鎌倉に向かう臨時列車。

これらは、山手貨物線、東北貨物線、武蔵野南線、品鶴貨物線等の貨物線を走っているんです。
この本を見ると、その経路が線路としてどう繋がってどう本線に入るのかとかがよくわかるんです。

線路というのは、いろんな列車の運行を考えて緻密に敷設されています。
すべてに意味があるのです。
その意味を解きほぐすというか謎を探るというか、そういう楽しみなんです。

よくぞ出してくれました、そう言いたいほどのストライクど真ん中の雑誌です。
できれば、全国全線を網羅して欲しいものです。
これからを楽しみに期待していきたいと思います。
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03/17(火)  のんびり家族旅行

去年家族で訪れた鳥羽シーサイドホテル
勤務先の契約保養所ということで、安さだけにつられ行ったのですが、
露天風呂が肌にあって、夜の料理がとても豊富でおいしくて、本当に満足できるものでした。

だから、今年も行ってきました。

昨年の部屋よりも広くてきれいで昨年以上に満足。
窓から見える鳥羽の海も飽きることはありません。

この海を見ながら、夜や早朝にはいる露天風呂は最高です。

pic20090317_1

pic20090317_2二日目は、15周年のパルケエスパーニャへでもと思っていたのですが、末娘の昨年のパルケエスパーニャの評価は厳しくて、行くならば鈴鹿サーキットの方がいいと主張するので、今年は帰路に鈴鹿サーキットに立ち寄るという行程としました。

久しぶりの鈴鹿サーキットは、雰囲気ががらりとかわっていました。どちらかというと子供向けに振ったという感じです。スペースの使い方も広々としていますが、大人から見れば少し物足りなくなった気がしないではありません。

末娘は大満足。
家族もゆっくりと休息できたのではないかと思います。

私は心穏やかに家族と接して、命の洗濯ができました。
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03/14(土)  はじめての雨漏り

昨夜は、強い風とそれに伴う横殴りの雨がすごかったです。

今の家を建ててもう9年になろうとしていますけど、はじめて雨漏りを体験してしまいました。

奥さんから、屋上にあがる3階の天井の壁紙が変な感じになっていると言われて、3階の寝室前の廊下の天井を見たら少しはがれてそこに水がたまっています。その下の柱部分の壁紙もそってはがれかけています。

あらら、と思いました。

家を建て替えた時に、住宅会社の人から聞いたことがあります。

「台風とか強い風雨があると、いつもは雨漏りなどしない家なのに雨漏りがしたといって呼び出されることが稀にあるんですよ。ちゃんと施工してはいるんですが、下から上に流れる(巻き上げる)といった予期しない水の流れが起きたりすると、そういうことが起きたりするんです。」と。

今回の雨漏りはそういう部分と9年のわずかな劣化が重なったことで起きたみたいです。

今朝さっそく住宅会社のアフターサービスに連絡しました。すぐに担当の方が来ていただいて、雨の中2時間近く調べてくださった結果、屋上のペントハウスのドア付近の水野浸入部分を特定できました。普通ならば水が浸入しない程度のコーキングの割れ部分があって、昨日の強く壁を打ち付ける雨の場合、そこから少しはいったようです。

たしかに、昨夜は水がたまっていた壁紙のはがれ部分が、今も雨が降っているにもかかわらず、朝は石膏ボードに湿り気はあるもののその壁紙が乾いていましたから、普通の雨程度では浸入しないのでしょう。

本格修理は、応急処置はしていただいたものの、雨の上がった日に行わないといけないとか、その処置の結果を見て内装の補修とするだとか、少し長いスパンの対応になりそうです。また、後で説明に来てくださったいつもお世話になっている責任者の方は、年内におこなう予定の10年点検時にはそういう部分を重点的にチェックしますとがおっしゃっていました。

以前は、こういうことが起きると少なからず心の動揺や怒りや失望みたいなもので気落ちしたものですが、今は、「モノだからこういうことは仕方がない、大事なのは起きたことは起きたことで受け止めて、このあとどうするかだ」と思えるようになってきているのが、少しは成長したのかなと思いますね。

禍転じて福となす。

そんな心境です。

もっとも、禍がないのが一番ではあるのですけどね。
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03/10(火)  「That's」ブランド、信頼性揺らぐ!?

私は、DVD-RとかCD-Rとかのメディアを買うときは、多少高くても日本製、その中でも「That's」ブランドの太陽誘電製品をずっと愛用しています。

その理由はもちろん品質。

pic20090310_1DVD-RやCD-Rには、大切なデータや番組をできる限り長く残し、どんな再生機でも再生できる、そういう品質を求めます。

そうすると、やはり日本製になってしまいますし、その中でも品質が高い太陽誘電のものを選んでしまうということなのです。しかし、その信頼が揺らぐことに初めて遭遇してしまいました。

買ったのは写真のデジタル番組録画用DVD-Rの50枚パック。その中の2枚で、「ディスクが汚れている可能性があります」というメッセージが出て書き込みエラーになってしまいました。それだけならば、DVDレコーダーのレンズ汚れなどの可能性もありますし、突発的な本当の汚れの可能性も無くはありませんが、よく見るとその1枚の外観に品質上疑問が生じる部分があったのです。

pic20090310_2    pic20090310_3

正常なディスクは、左の写真のように、青く蒸着した部分がきれいな円形になっています。

ところがエラーになったディスクの1枚の中心部が右の写真のようになっていたのです。
製造後のトラブルかと思ったのですが、よく見ると、正常な円形の内側にも蒼い蒸着部分が入り込んでいますので、製造時になんらかの原因でこうなったとみるのが妥当な判断だと思います。

そういうことがあると、書き込みエラーになったのは品質に問題があるのではと思ってしまいます。

こういうことがあるのですね。

絶大なる信頼感をおいて買っていた「That's」ブランド。
その信頼性も揺らいできているのでしょうか?
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03/08(日)  「これっきりですか、横須賀ストーリー」ぶらり旅

今年はじめてのひとりぶらり旅は、マイブーム神奈川の中から横須賀。

横須賀といって一番に頭に浮かぶのが、山口百恵の「横須賀ストーリー」。
私の年代の方々ならば定番中の定番でしょう。

 ♪これっきりこれっきり 
 ♪もう これっきりですか
    (中略)
 ♪急な坂道 駆けのぼったら 
 ♪今も海が 見えるでしょうか
 ♪ここは横須賀


この歌は1976年発表の曲ですが、30数年前のその頃から、横須賀という町を一度は見てみたいと思っていました。

私のぶらりひとり旅は、テレビドラマの舞台の町を訪れ、自分もその世界に浸りたいということから始めましたが、歌の世界も同じなのです。
歌を聴くと頭にその歌詞のドラマが広がる。
そこに自分の身をおいてその世界を実感として感じたいのです。

横須賀へは、新幹線で新横浜まで行き、JR横浜線で横浜駅に出て、そこからJR横須賀線で横須賀駅に向かいます。

JR横須賀駅に降り立っての印象は、思っていたよりもこじんまりとした小さな駅だなぁということ。
もっと大きな町の中心駅みたいな印象を持っていました。

pic20090308_1ホームは島式一面しかなく、一方は横浜方面から来た横須賀終着の電車が入る終端線路。もう一方は久里浜に向かう線路なのですが、これが上下線共有、つまり単線なのです。ちょっとした発見と驚きでした。

右の写真では、横須賀駅の中の様子を、山口百恵のPVから抜き取った画像と重ねておきます。駅のつくりは当時のままだということがわかってちょっと嬉しかったりします。

pic20090308_2横須賀駅を出ると、ヴェルニー公園。昔は今ほどきれいではなかったそうですが、今は本当に美しい公園になっています。横須賀市はゴミは自分で持って帰るというのが徹底されているのか、ゴミ箱はまったくありません。電車の中で食べた大好物の大船軒の鯵寿司のゴミの捨て場に困ってしまいました。

pic20090308_3海を眺めながらヴェルニー公園を過ぎると、広い横須賀街道に出ます。その通りを横切ってドブ板通りをぶらり歩いてみます。私がはいるような店はありませんが、英文字の並んだお店や店頭に飾られているスカジャンなどを見ていると、ちょっと違った世界に入り込んでいるような気持ちになって楽しかったです。

pic20090308_4ドブ板通りを抜けて横須賀街道に戻り、三笠公園に向かいます。三笠公園に行く目的は、もちろん記念艦「三笠」。
「三笠」は、日露戦争で東郷平八郎司令官のもと、ロシアのバルチック艦隊を破った時の戦艦です。
内部のいろんな部屋を見学していると、当時の人々の艦内の生活や戦闘の姿が浮かんできます。バルチック艦隊を破った時の戦いの詳細も展示されていましたが、バルチック艦隊は3隻をのぞきすべて撃沈、拿捕、降伏し、被害3隻の日本側と比べると、日本の圧勝だったというような詳細も勉強しました。戦争は絶対に肯定しませんが、過去の戦争はその是非とは別に、それが起きたから今があるという現実だけは受け入れようと思っています。

pic20090308_5三笠公園を後にして向かうのは、山口百恵が通ったという鶴久保小学校。
思っていたイメージより少し違っていました。当たり前なのですが今の時代の小学校そのものです。私は何を期待していたのでしょうね。校門の前で記念撮影をしたかったのですが、さすがに、ここで人に頼んで自分の写真を撮ってもらう勇気はありませんでした。今思うと後悔しきりです。

pic20090308_6鶴久保小学校を見たら、次に行くのは「急な坂道」です。
「横須賀ストーリー」の「急な坂道」が何処を指しているのかは諸説あるようですが、そもそも作詞をした阿木燿子は横須賀出身ではないので、坂の多い横須賀をイメージして書いただけで実際の場所は無いのかも知れません。
その諸説の中で、坂道を登って海が見えるという典型的な場所が中央公園らしいので、そこに行って見ることにします。

鶴久保小学校の前の道を京急横須賀中央駅の方向に向かって進むと、「文化会館入口」という表示のある交差点にたどり着きます。そこを右に折れると、長い坂道が続きます。さすがに、ここを駆けのぼる元気も体力もありませんので、歌詞を再現することは諦めて一歩一歩ゆっくりとのぼっていくことにします。

坂道をのぼりきると、公園が広がっています。犬を連れて散歩をしている人々がたくさんいます。一組の男女がいるのみで観光客らしき人は誰もいません。

公園の中の階段をさらにのぼると、目の前に海が広がります。ここは必ず海が見えるほどの高さです。「横須賀ストーリー」の歌詞の「今も海が見えるでしょうか」という問いかけには当てはまらないような気がします。ただ、手前にはビル群が建ってかなり海を遮っています。たぶん、30数年前は、ここでももっと間近に海が広がっていたのかも知れません。

pic20090308_7

正面には猿島。斜め左手には、ここに来る前に行った三笠公園。
左には、京急横須賀中央駅に隣接する横須賀モアーズの建物。
後を振り返ると、横須賀の起伏のある土地と、そこに立つ家々が広がります。

夕暮れ近い横須賀の町と海を、しばらくのんびりと眺めていました。
そういう時間が至福の時間でもあります。

しばらく海を眺めたあと、のぼってきた坂を下りて京急横須賀中央駅に続く大通りに戻ります。

pic20090308_8しばらく歩き、京急横須賀中央駅を通り過ぎてドブ板通りに戻り、昼間見つけておいた「よこすか海軍カレー館」で、海軍カレーを食べることにします。

店に入るとメニューには、元祖よこすか海軍カレー、よこすか海軍カレー(水兵さん)、ニューよこすか海軍カレー、よこすか海軍カレー(艦長さん)と、いくつかの海軍カレーが並びます。ここに来て食べるのならば、元祖だろうと思うのですが、当時(明治41年)のレシピということとミルクが付くというところに一抹の不安。いや、おいしいのだと思います。でも・・・、頼んだのは、「豚肉入りのコクのあるカレー」という説明文につられて「ニューよこすか海軍カレー」。

結果的にはとてもおいしかったです。
でも、もしまた横須賀を訪れる機会があるならば、今度は元祖よこすか海軍カレーを食べてみようと思います。

pic20090308_9腹ごしらえをしたら、横須賀の町ともお別れです。
「よこすか海軍カレー館」を出ると、外はもう真っ暗です。
JR横須賀駅に向かうために、夜のヴェルニー公園を歩いていると、とても美しい光景が・・・。

思わず写真を撮ってしまいました。

今回のぶらりひとり旅も自己満足のテーマではありましたが、とても楽しかったです。
横須賀という町、ほんの一部分しか見ていませんが、ちょっと雑然さのあるごく普通の町でした。来る前に抱いていた特別な町という印象はかなり変化しました。それが実際にその土地を訪れるという醍醐味でもあります。

こうしたささやかなテーマを持った国内ぶらりひとり旅。
これからも環境が許す限り続けていきたいと思っています。
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