いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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01/11(日)  苦くも大切な誕生プレゼント

私の持っている青キップ(交通反則告知書。今は同じ形式かどうか知りませんが)は5枚。
反則金の納付領収書とともに大事に持っています。

私が運転免許を取得したのは、1977年12月。
自動車学校に行かずに、直接運転免許試験場にて数ヶ月かけて苦労して取得したものです。

若い頃は無茶もしましたので、違反も常習犯でした。

  最初の違反は、1978年11月。
  初めて大学にクルマで行って、路上駐車したクルマをレッカーで持っていかれました。

  二回目の違反は、1981年2月。
  いわゆるネズミ捕りで20km/h以上25Km/h未満の速度超過。

  三回目の違反は、1982年5月。
  理容店に行くために路上駐車して、レッカーで持っていかれました。

  四回目の違反は、1982年9月。
  覆面パトカーに免停相当の速度超過で捕まり、温情で15km/h以上20km/h未満にしてもらいました。

  最後の違反は、1986年2月。
  片側2車線の制限速度40hm/hの道を60km/hで走行していて、ネズミ捕りで捕獲されました。


この時の取り締まりに対する理不尽さへの悔しさが忘れられずに、二度と違反はしまいと誓って23年。
年間10,000Km弱を走る私が、安全運転を心がけてなんとか無違反で過ごしてきました。

それが昨日、久しぶりに悔しさを味わってしまいました。
いや、悔しさと言っても、23年前の悔しさとは違う悔しさです。
違反をしたのだから捕まるのは当然であり、悔しいのは、違反とわかっていて自分がそういう軽率な行為をしてしまったことに対する悔しさなのです。

昨日は久しぶりに名古屋へクルマで出かけていたのですが、同乗者が持病で具合が悪くなって、ちょうどよく行く店が近くにあったので、その店の前にクルマを止めてトイレに付き添ったのです。
そこは過去にも停めたことがあり、そういう安易な安心感もあって違反とは知りながら停めてしまいました。
そのわずかな時間に、あの民間の駐車監視員という方に黄色いシール(放置車両確認標章)を貼られてしまったのです。
駐車監視員による放置確認時間は5分でした。(註1)

(註1)以前は、チョークによるタイヤへの印付けから取り締まりまで一定の猶予時間(15分~30分)がありましたが、2006年6月からは放置車輌と確認されれば直ちに取り締まられます。ですので、猶予時間は事実上、放置車輌と確認されて放置車両確認標章を作成し貼り付けるまでの数分となります。これは、民間の駐車監視員でも警察官でも同じです。

はじめての放置車両確認標章でしたので、対応を確認するために近くの警察署に行きましたが、違反をした自分に対して非常に腹立たしい気持ちになっています。
目標は運転できなくなるまで無違反でいくつもりでしたからねぇ~。
最近は、エコ運転で高速道路でも100km/h未満で走行するようになっていましたから、こういうバカな行為を自らしない限り、それも夢ではなかったのにと思うとなおさら悔しさが募ります。

警察署の担当の方にいろいろと話を聞いて、無違反を継続できる方法(註2)も伺いましたが、そういう問題ではありません。

(註2)運転者として責任を取るか、クルマの所有者として責任を取るかという違いになります。本来は前者で責任を負うべきですが、複数台クルマを所有する会社等を想定した後者でも処理できます。前者は反則金と運転資格へのペナルティ(つまり違反点数)、後者は放置違反金とクルマの使用に対するペナルティ(3回で使用不可)が課せられることになります。後者は2006年6月から導入されました。なお、出頭した時点で前者の処理となるのが本来ですが、今回出頭しているにもかかわらずこういう説明をしてくれたのは、こちらの事情を理解していただいたのかなと思っています。

これも厄落としと慰められましたが、なかなかそういう気持ちにはなれません。
自分で確実に回避できることをやってしまうほどの愚行はありません。
自分で確実に避けることができるやってはいけないことはやってはいけない。
これは自分を律する自分自身の問題です。

駐車違反も飲酒運転も、確実に避けることができる違反です。
大きい小さいに関係ありません。
捕まるか捕まらないかといった運不運の問題でもありません。(法律や取締りの方法の問題もありますが、自分が違反をした時にそれを声高に言うのは間違っていると私は思います。)

23年間の無違反に驕りが生じていたのかも知れません。
多少のことは大丈夫だという甘えが生じてきていたことは確かです。
法改正をしっかりと理解していなかったという自分自身の愚かさもあります。
そういう時に、自分を律しなさいということをあらためて気づかせてくれたという意味では、厄落としと言えなくもありません。

23年前の違反の時は周りの人間に責任転嫁したりして感情的にあたり散らしましたが、今回は気持ちは落ち込んだものの自分のミスと受け止めることができて、かなり平静でいることができました。
さすがに少しは大人になっているもんだなと自分で感心してしまいました。

今日は51歳の誕生日。
昨日のこの出来事が今後の警鐘の意味で一番の誕生プレゼントだったのかも知れません。
通知が届いてからの対応になりますが、とっても痛い代金のプレゼントではありましたが。(^_^;)



<余談>

対応していただいた警察署の方に、「クルマに乗っていて同じ状況に遭遇した場合、どういう対応が模範対応なのでしょう?」と今後のことを考えて聞いてみました。

「そこしか停める場所が無いのであれば、捕まっても仕方がないと割り切ってあなたと同じ行動をとるでしょう。」
付け加えて、
「昔は私たちにも温情(厳重注意だけでお咎め無し)の裁量が少しはあったのですけど、今はそういうことはできないしくみになっているのでね・・・」

私のケースごときはいいのですが、場合によっては本当に必要な場合の温情がなくなってしまっているようで、さみしい気もしました。ただ、そういう温情に乗じて嘘をついたり、権力にたてつくためにその善意を悪用したりする人間が多くなったから仕方がないのかも知れませんが・・・。
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