いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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10/26(日)  modelcars、ブックオフで処分!

処分!「model cars」で書きましたとおり、今日、選別したmodelcarsを「BOOK OFF」で売ってきました。

切り抜いて保存しておきたい記事もあったので、まずはそういうのがない13冊を持っていったのですが、たぶん、10円/冊程度で引き取ってくれるのがやっとだろうと思っていましたが、なんと定価の5%で買ってくれるとのこと。

13冊で1010円。
いらない本を処分して1000円単位でお金が入ってくるならば、これは上等と思いました。
ちなみに、modelcarsの売値をチェックしたら300円/冊でした。

あと40冊くらい残っていますので、ざっと試算すると3000円にはなります。
今日のとあわせて4000円で処分できれば私的には満足です。
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10/26(日)  ヴェルファイア、試乗

我が家のクルマ、ヴィッツが車検、アルファードが1ヶ月点検ということで、本日ドッグ入りをさせました。

作業は1時間あまりなのですが、店内で待っていても暇なので、昔からのなじみの店長さんがその時間にヴェルファイアの試乗ができるように準備していてくれました。

店長さん曰く、
「1時間、好きなように走ってきてください。自宅で車庫入れを試してもらってもいいです。」

誰かが付き添いの限られたコースかと思っていたら、まったくの自由行動とはびっくりです。

pic20081026_1試乗車は3.4VのLエディション。
私のアルファードは3年リースで来年買い替えなので、次のクルマにこのヴェルファイアを買って欲しいという店長さんの魂胆、よくわかります。

さっそく、いろいろと走り回りましたが、印象はさらに乗用車に近づいたということ。アイポイントはアルファードよりもぐっと下がり、アクセルフィーリングは重くて反応が重厚。以前乗ったセルシオ感覚に近いセッティングです。だからといってアクセルに鈍感ではなく、踏み込めば前輪が簡単に空転するほどのハイパワーでものすごい加速を体感できます。足回りも、グランビアからアルファードに変わった時にワンボックスとしては素晴らしい出来のよさに感激しましたが、さらに高級乗用車らしくしなやかになっています。

私のヴェルファイアの評価は、旧型アルファードよりも性能面ではさらに進化したということ。すばらしいクルマだと思います。ただ、内装のデザインは私の好みではありません。統一感がなくとってつけたようなデザインが多すぎますし、ステアリングのスイッチ類の質感と木目調パネルが半艶で安っぽい、ドアやインパネ下半分は硬質樹脂など、気になる部分は山ほどあります。運転していて目に付く部分ですので、私にとってはこのクルマを自分のクルマにするかどうか、そこが一番のネックですね。

ところで、私のアルファードの点検結果で驚きの結果。
後のブレーキパッドの減りがほとんど無い、との説明を受けました。このクルマにしてから穏やかなエコ運転に心がけてきましたが、こういうところでもエコ運転は形にあらわれるものだと思いました。エコ運転は、ガソリン節約だけではなく、きっとメンテナンス費用にも好結果をもたらすようです。
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10/25(土)  乳搾り&バター作り体験

今日は会社の職場の親睦行事の「乳搾り&バター作り体験」イベントの日でした。

私は家族連れの会社行事にはあまり参加しないのですが、今回は末娘にすこし変わった体験をさせるのも喜ぶかなと思って今回は珍しく躊躇なく申し込みました。

場所は東名高速道路東郷PA脇の愛知牧場。天気も昨日の雨は去り雲は多いものの屋外行事としては最適な天候となりました。

pic20081025_1総勢70名くらいの参加でしたので、乳搾りのひとりあたりの時間が短くて、あっという間の体験でしたが、教えてもらった通りに指を動かすとしっかりと乳が出ていたようです。私も体験の権利はあったのですが、写真撮影に専念していてその権利は放棄してしまいました。

乳搾りのあとは、屋内でバター作り。生クリームとノンホモ牛乳を入れたフタ付きカップをもらって、それを振って振ってバターを作るという体験です。

以前、芋煮会でやったときは、振っても振ってもいっこうにバターにならず失敗した経験があり、うまくできるかどうかという気持ちもなくはなかったですが、結果はいとも簡単に出来上がりました。

pic20081025_2ただ、おいしくきれいにできるかどうかは、多少の技やカンが必要なようです。ある時点で振るのをやめて、カップを回すということをやらないといけないのですが、そのタイミングと回すことがポイントのようです。

写真は、左が奥さん、真ん中は末娘、右が私の作ったバター。私の作ったバターは、回すのが足りなくて表面が滑らかになっていません。このあと、この作ったバターをクラッカーにつけて食べて、体験終了です。

親睦行事である「乳搾り&バター作り体験」終了後は、そのまま家族で牧場内を楽しみました。
コスモス畑で写真を撮ったり、手作りジェラートを食べたり、末娘が引き馬体験で馬に乗ったり、ちょっと疲れましたが楽しい一日でした。
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10/18(土)  おやじの会2008年秋、松茸を喰らう!

味覚の秋、例年通り会社の遊び仲間である「おやじの会」の「松茸を喰らう」イベントを行いました。

pic20081018_1場所は昨年同様、長野県上伊那郡飯島町の与田切公園内キャンプ場。

松茸を調達しようと思っていた直売所に行くと、「まつたけ売切中。入荷未定」の貼り紙。昨年は時期が遅くシーズンが終わり、なんとか残り物を分けてもらって凌いだのですが、今年はそれすらありません。シーズンは終わっていないのですが、いつ次の入荷がはいるかわからない状況だということです。

pic20081018_2仕方なく、今年は松茸無しか・・・と思って、別の食材を求めてはいった地元野菜などの直販所で、なんと松茸3本を発見。5000円、3000円、30000円とけっこうなお値段がしますが、迷うことなく購入。これでなんとか松茸づくしにはありつけることになりました。

さっそく焼き松茸。これだけの量を今回のメンバー6人であっという間に贅沢に平らげる。いやぁ?うまいうまい。このおやじの会を始める前は、松茸など食べた事がなかった面々ですが、こうして毎年国産松茸を堪能できるというのは夢の如きです。

pic20081018_3焼き松茸に加えて、今年は松茸ご飯もシェフの献立にはいっていました。こちらも松茸の香りを楽しみながらおいしさ堪能しました。

昨年は11月にはいっていたということもあってまわりの木々の紅葉が楽しめましたが、今年は紅葉にはまだ早く、本格的な紅葉の風景や写真はお預けとなってしまいましたが、見事な秋晴れと緑の木々の中、のんびりと過ごすことができて、身も心も充分リフレッシュできた一日でした。
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10/08(水)  処分!「model cars」

書棚のスペースがいっぱいになってきましたので、いらない雑誌を処分することを検討中。

私の書棚は、ざっと分類すると、

 ・鉄道模型関係。(鉄道模型趣味・1973年?、RMMODELS・創刊号?等)
 ・オーディオ関係。(1970年代の別冊FMfan、FMレコパル、stereo誌等)
 ・横山光輝のマンガ。
 ・クルマ関係。(ニューモデル速報・創刊号?、model cars1998年?)

となります。

pic20081008_1この中で、一番先に処分対象になるのはクルマ関係。
仕事柄、実車の情報は残しておきたいので、そうなると一番の処分候補となるのが「model cars」。
カーモデルはもうメインの趣味ではありませんし、「model cars」自体が何度も読んで楽しめるというものではありませんので未練も感じません。
全部で、1998年の38号から2004年の99号までの55冊ありますので、このスペースが空くとかなりのスペース確保になります。

これだけのものをオークションにかけても発送が面倒ですし、そもそも売れるかどうか怪しいものです。
そう考えると処分方法は、「BOOK OFF」へ持っていって二束三文で置いてくるというのが手っ取り早くて現実的な方法だと思っています。

あ、54号は初めて自分の作品が掲載された号で3冊も買っていました。
これはさすがに記念として残しておきましょう。
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10/06(月)  ねんきん特別便

奥さんに、あの噂の「ねんきん特別便」が数日前に届きました。

奥さんも私と同様、一応しっかりした大企業に勤めていましたので、記録がおかしいなんていう事は無いと思っていました。だって、入社した時も退職した時も、会社の手続き、個人の手続き、何も不備があるわけないですから。

でも、間違っていたのですよね。
会社に勤めていた期間がまったく抜けています。
退社後からの国民年金の記録しかないのです。

今日、時間ができたので、社会保険庁の「ねんきん特別便専用ダイヤル」に電話してみました。

「妻のねんきん特別便ですが、会社に勤めていた記録が書かれていないんですけど。」
「もれている内容を回答票に記入して返送して下さい。」
「それは送られてきた書類を読めばわかりますが、なぜこういうことになっているのですか?」
「わかりませんが、珍しくはありません。姓が変わってみえますか?」
「結婚したので、当然妻は姓が変わっています。」
「そのせいかも知れません。」
「回答票に書いて返送したら、訂正されるのにどのくらいかかりますか?」
「半年か、それ以上かかってしまいます。」
「半年先でもいいですが、訂正後は正しい内容を知らせてくれるのですか?」
「はい。お送りさせていただくことになっています。」

こんなもんだとわかっていましたから、怒る気力もわきません。結婚で姓がかわっただけで、年金の記録が引き継がれずおかしくなってしまう、なんて信じられませんね。

結婚で姓がかわった場合の手続きをあらためて調べてみますと、
 ・婚姻届
 ・職場への改姓届
 ・運転免許証、車検証、パスポート、生命保険、銀行などの名義変更、
とあります。

社会保険庁には届けなくてもいいはずじゃないの?

奥さんのような、複雑でもなんでもない、しかも企業はきちんとしていると思われるケースでも、この体たらくです。
こんな状況じゃ、まともな記録の人のほうが少ないのではないかと思ってしまいます。
私の「ねんきん特別便」も会社を通して間もなく届く予定です。
さすがに私はずっと同じ会社で勤務ですから、間違いはないでしょう、とは思いますが。

この問題、どうなるのでしょうかね。
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10/06(月)  テンプレート画像の変更~2008年10月6日~

もみじの若葉が気に入っていたので、久しぶりのテンプレート変更となります。

彼岸花は、彼岸の時期にあわせて静かに咲きますが、その花は色も形も自己主張がとても強い花です。
曼珠沙華とも呼ばれ、山口百恵の歌では、

 ♪曼珠沙華 恋する女は
 ♪曼珠沙華 罪作り
 ♪命すべてを 燃やし尽くすの


と相手への情熱的な想いの象徴として扱われています。

そういう彼岸花、私の好きな花のひとつです。

写真は、2008年9月20日に豊田市の逢妻女川の土手で撮影したものです。
逢妻女川の彼岸花は、自然群生ではなく地域の方によって手入れされているもので、満開時には見事な光景となります。
残念ながら、撮影した9月20日は満開には一週間ほど早かったようです。
すでに時期は逸してしまった彼岸花ですが、少しの間、その情熱の花をご覧下さい。

higanbana

撮影データ (IMG_1057)
撮影日:2008年9月20日
撮影場所:逢妻女川(愛知県豊田市)
カメラ:Canon EOS Kiss X2
レンズ:Canon EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
露出:1/250  絞り:F5.6  ISO:500
レンズ焦点距離:250.0mm
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10/05(日)  湘南名物・鯵の押寿し

pic20081005_29月20日に放送された「出没!アド街ック天国」で紹介された、神奈川大船軒の「鯵の押寿し」。

月に一度、撮影ぶらりひとり旅で神奈川県に行く私としては、是非食べてみたいと思っていたものなのですが、今日さっそく食する機会に恵まれました。

pic20081005_1少し疲れていて食欲があまりなかったのですが、この「鯵の押寿し」、ひとつ食べると、もうひとつ食べたくなり、また次を食べたくなり、結局ほんの1、2分で9個入りをすべて食べてしまいました。

これはうまい!

酢がけっこうきいていると事前に聞いていたのですが、この酢のききたかはやや甘いご飯と絶妙。鯵のうまさを引き立ててくれています。

食欲なかった私が、これを食べたあとはすっかり元気を取り戻しました。

(注:こういう食べ物の「うまいうまくない」は、個人差が大きく出ます。食べておいしくなかったとしても、人それぞれですので嘘つきとは言わないで下さいませ。)

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