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2008年08月23日(土)
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今週の水曜日、つまり20日ですが、尿管結石の診察に行って来ました。
レントゲンでは、まだしっかりと石の影が映っているものの、位置は前回に比べてかなり下に下がっていました。 「この位置だと膀胱に入るか入らないかというところで、大きさは8mm×6mmくらいですね。」 「膀胱にはいると左の背中や腰の痛みはなくなりますか?」 「なくなりますよ。でも、今度は尿道を通過する時に、ムズムズ感や残尿感があるかも知れません。」 「痛みは・・・ありますか?」 「尿管と尿道は太さがまったく違うので今までのような痛みはないと思いますが、無いとは言えませんね。」 なんて会話をしてきました。 それから、いつ出るかと期待しながらトイレに行っていたのですが、さきほど寝る前にトイレに行ったところ、排尿途中にコロンという音が突然して、あっけなく私を苦しめた石が出てしまいました。 排出時刻は、8月23日午前3時15分。 白い塊を想像していたのですが、色は黒く形も米粒という感じではなくかけらといった感じのもの。しかもかなり想像よりも大きい。これが長い間私を苦しめてきたのかと思う反面、よく出てきたなぁと感動と愛おしさを感じてしまいました。 これでやっと、ここ2ヶ月苦しんできた腰痛が完全に治りそうです。 (結石が本当に腰痛の原因であれば・・・) |
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