|
2008年08月24日(日)
|
|
伊勢高校同窓会の中部支部から、中部支部での同窓会の案内ハガキが届いた。
「平成20年10月某日某所。 講演 株式会社ポケモン代表取締役社長 石原恒和氏(18期)」 ん? 18期って言えば私もそうだぞ。 石原って・・・・えっ? 高校時代は劣等生で、あまりいい思い出はないし友人も多くないのだけど、あらためて思い起こせば名前にかすかな記憶はある。 そんなに付き合いが広いわけではなかったので、名前に記憶があるということは3年のうち一回は同じクラスだったかも知れない。でも、定かでは無い。 自分の子供達が夢中になっている(いた)ポケモンの産みの親が高校の同級生だったとは・・・。 今頃知ったわけだから交流も何もなかったわけで、だからなんだという程度のことなんだけど、末娘の私を見る目が少し変わったのはおもしろい。 余談。 今まで高校の説明をする時に、6年先輩に楠田枝里子がいて、3年先輩に小倉久寛がいて、と言っていたのだが、同級生にポケモンの産みの親がいて、というのも付け加えることにしよう。 |
|
2008年08月23日(土)
|
|
今週の水曜日、つまり20日ですが、尿管結石の診察に行って来ました。
レントゲンでは、まだしっかりと石の影が映っているものの、位置は前回に比べてかなり下に下がっていました。 「この位置だと膀胱に入るか入らないかというところで、大きさは8mm×6mmくらいですね。」 「膀胱にはいると左の背中や腰の痛みはなくなりますか?」 「なくなりますよ。でも、今度は尿道を通過する時に、ムズムズ感や残尿感があるかも知れません。」 「痛みは・・・ありますか?」 「尿管と尿道は太さがまったく違うので今までのような痛みはないと思いますが、無いとは言えませんね。」 なんて会話をしてきました。 それから、いつ出るかと期待しながらトイレに行っていたのですが、さきほど寝る前にトイレに行ったところ、排尿途中にコロンという音が突然して、あっけなく私を苦しめた石が出てしまいました。 排出時刻は、8月23日午前3時15分。 白い塊を想像していたのですが、色は黒く形も米粒という感じではなくかけらといった感じのもの。しかもかなり想像よりも大きい。これが長い間私を苦しめてきたのかと思う反面、よく出てきたなぁと感動と愛おしさを感じてしまいました。 これでやっと、ここ2ヶ月苦しんできた腰痛が完全に治りそうです。 (結石が本当に腰痛の原因であれば・・・) |
|
2008年08月16日(土)
|
|
お父さん、Beijing 2008って書いてあるけど、Beijingてどういう意味?
ベイジングって読むの? ペキン(北京)のことだよ。 北京の中国語でのローマ字表記が「Beijing」、発音すると「ペイチン」っていう感じかな。 こういう些細なことでも、オリンピックは中国の理解に一役かっているんですね。 |
|
2008年08月06日(水)
|
|
「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という言葉を考える区切りの日が今年もやってきた。
この文章の主語を狭く受け取って異論を唱える人もいるけれども、この主語であろう「私たち」は人類を指すものとして受け取るのが妥当なところ。 数日前にテレビ番組で、ある評論家の方の話を聞いた。 国家、つまり国民を守るためには、外交は毅然として強くなくてはいけない。 そうでないと、赤子の手をひねるように相手の思いのまま利用されたり損害を被る。 それが世界、それが国家。 強くということは、自分の国の歴史や国益を理解し、自分の国を愛する強固な意思を持つことが第一であるが、その後ろ盾となる軍事力が大きな部分を占めるのは認めざるを得ない。 特に、日本という国の外交に対し、ひ弱さ、甘さを感じることの多い昨今では、その重要性が身に染みる。 人が良すぎるというか、したたかさが足りないというか・・・。 国家として甘く見られぬようには、力も必要。 自分を自分で守れるだけの力なくして、独立国家としての振る舞いは難しいのかも知れない。 氏の言われていること(まだ深く充分理解できているというところまで達していないけど)は、非常に分かりやすく納得もできる内容であることに間違いはない。 しかし、それであの悲惨な戦争を防ぐことはできるのだろうか。 核兵器の使用を止めることができるのだろうか。 すべての国家が、 「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」 という気持ちにならぬ限り、必ず同じ過ちは繰り返される。 理想論と、現実の国家間の関係とのギャップ。 話し合いで解決できなかったら、暴力でわからせる。 暴力に勝つために身体を鍛え筋力をつける。 それが軍事力。 腕力はないが、争いごとを好まない穏やかな人間。 でも、その家族に安息はなく、不安な日々を過ごすかも知れない。 腕力があって、争いごとで物事を解決しようとする攻撃的な人間。 でも、その家族は安心してその中にいることができるのかも知れない。 自分が愛し守るべきものが家族だと思えば、強い家を目指し隣人を敵として見る。 自分が愛し守るべきものが国家だと思えば、強い国を目指し隣国を敵として見る。 自分が愛し守るべきものが人類だと思えば・・・ そこにたどり着いた時に、「過ちは繰り返さない」という言葉が現実になるのかも知れないな。 |
|
| メイン |
|














