|
2008年07月15日(火)
|
|
燃料費高騰でその影響を被っているのは、別にあの職業だけではない。
資材高騰もあわせて、どの産業、職種もコスト増がモロに直撃している。 そしてそのコスト増はコスト低減努力が追いつかないレベルだというのもみな同じ。 だからと言ってすべてのそういう産業、職種の企業や働く人々が国に補填を求めたら大変なことになる。 生産調整のできるものそうでないものもあり、価格に転嫁できるものもできないものもある。 価格に転嫁できたとしても、購入するのは末端の消費者。 消費者が一番苦しいわけで、価格転嫁で購買意欲が低下するのも当然の成り行き。 欲にからんだ結果の世界の馬鹿げたスパイラル。 心情はわかるが、自分のことだけ考えて休○日などと言ってストライキしている場合でもない。 |
|
| メイン |
|


