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2008年07月01日(火)
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先週うけた前立腺生体検査の結果を聞きに行ってきました。
たぶん大丈夫という思いはあっても、待合室で待っている時はかなり緊張していました。 大丈夫と思っている時に、大きな落とし穴!ってなこともありますからね。 自分の診察番号になって、診察室に入ります。 パソコンのディスプレイに先生と私、顔を近づけて電子カルテを見ます。 なにやら横文字で書いてありますが、先生がおっしゃるには、 「8ヶ所すべてにおいて癌(がん)の所見は無し!」 ということだそうです。 思わず私、先生に、「ありがとうございます!」と言ってしまったですよ。 別に、先生がその結果を導いてくださったわけではないのに、患者というものはそういう気持ちになって、先生が神様に見えたりするわけです。 勤務先では50歳以上の社員は毎年PSA検査をするのですが、その数値が今年より1以上増えなければ来年以降は診察も不要とも言われました。(ちなみに、健康診断では7.1、検査入院前検査では6.8でした。) これにて、4月から始まった前立腺PSA異常値騒動は幕引きとなります。 そう、思って仕事場に戻り、トイレに行ったら・・・・ 排尿時に嫌な感覚とともに真っ赤な尿が! 便器の中は見事なイチゴシロップ。 病院に電話したら、内部のかさぶたがとれて血尿がまた出ることもあるので心配無用、とのこと。 でも、まだまだ幕引きには早いようです。 ところで、ついでに整形外科で腰痛も見てもらいました。 骨はきれいなものでまったく以上は無し。 ゆがんでいると思っていた背骨も、まっすぐできれいと褒められちゃいました。 では、なぜに腰痛なのか・・・ 救急で見てもらった若造先生のこと信じていませんでしたが、その時に言われた筋肉痛が案外あたっているのではないかと思いはじめてきました。 生体検査の時に、知らず知らずのうちに身体中に力がはいっていたのかも知れません。 そういう意味でも、まだ幕引きは先になりそうです。 この数ヶ月、自分のことのようにいろんな方が心配してくださいました。 中には、今日の結果を聞いて安心してへたり込んだとか嬉しくて泣けてきたとか・・・。 勤務先でも、上司がいろんな配慮をしてくれたり、部下たちが体調や精神面を心配してくれたりと、かなり助けていただきました。 今回のことで、私は本当に幸せな環境にいるんだなぁと気づいた次第です。 |
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