いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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07/28(月)  満タンで一万円!

アルファードのフューエルメータの警告灯が点いたので、ガソリンを入れてきた。
先回の給油が6月末だったので、7月に入って初めての給油となる。

警告灯がついた時点でタンクに入るガソリンの量はだいたい60リッター前後。
支払いはクレジットカードなのでいつも気楽に満タンにしてしまうが、今日は出てきたレシートを見て驚いた。
なんと、10,000円を越えている!

長くクルマに乗っているが、満タンにして10,000円を越えるというのは初めてのこと。

私の行くガソリンスタンドの今年の価格推移。

   1月 139.9円 (税抜 133.2円) 60リッターで8,394円
   2月 137.9円 (税抜 131.3円) 60リッターで8,274円
   3月 137.9円 (税抜 131.3円) 60リッターで8,274円
   4月 114.9円 (税抜 109.4円) 60リッターで6,894円
   5月 146.9円 (税抜 139.9円) 60リッターで8,814円
   6月 158.9円 (税抜 151.3円) 60リッターで9,534円
   7月 167.9円 (税抜 159.9円) 60リッターで10,074円

原油価格が少し下落傾向とはいえ、それが市場価格に反映されるのは数ヶ月先。
それまではまだ上がる状態が続くわけだし、そもそも下がるかどうかは不透明。
来月もまた値上げとなる情報がしっかりと流れている。

ガソリン価格高騰でガソリンの消費を抑えて、地球を救おうという誰かの崇高な目論見ならばそれはそれで受け入れてもいいと思うのだけれど、そんなきれいな話ではないところが腹立たしく苛立たしい。

漁業者向けの緊急対策で省エネ前提に燃料費増加分の9割を国が補填するという。
他の業種も国民も、死活問題というのは皆同じなのになぁ。
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07/27(日)  花火見物で夏本番

pic20080727_1      pic20080727_2


今夜、私の住む町の花火大会に行ってきました。
打ち上げ数約15000発の規模を誇る花火大会です。

例年通り、早めの時間に会場近くのショッピングセンターに行って食べ物と飲み物を買い込んで、いつもの見学場所であるスカイホール豊田の出入り口付近に陣取ります。
上のふたりの娘はもう親とは付き合わなくなりましたので、奥さんと末娘との3人です。

美しさと音に浸りつつ写真を撮ってながめていたら、あっというまに予定の2時間が過ぎてしまいました。最後までのんびりと楽しむことができたということもありますし、今年は小粒の花火が多かったような気がして途中では満足して帰れなかったようにも思えます。

何はともあれ、あの火薬のバリバリという音や大玉の大炸裂音を生で聞くとかなりストレス発散になりました。

これから夏本番です。
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07/24(木)  疲れています・・・

今週は精神的にとても疲れています。

ちょっと気を抜くと、ぼーっと考え事をしています。

考えていることはそのつどいろいろ。

気になってずっと負担になっていることを思いつめています。

そういう時に限って、集中しなければいけないことが次々にはいって、判断力が試されます。

今週末は、何かに癒されたい、そんな気分です。
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07/23(水)  火事

pic20080723_1寝る前にシャワーを浴びていたら、なにやら騒がしい消防車のサイレンの音。屋上に上って見てみるとかなり近くの場所から火の手と煙。

あのあたりの方向は奥さんや娘の知り合いの家かも?
ということで急いで駆けつけると、やはり知り合いの家に近い場所。

奥さんや娘は確認するのがこわいということなので、私がひとり近くまで歩いて行ってかわりに状況を確認してきました。

やはり、不安はあたっていて知り合いの(家族の)家。
家はかなり放水したあとにもかかわらず煙は出続けていて、見ていると身体が震えてきます。
知り合いとその家族の安否をまわりの人に確認すると、知り合い自身は無事のようで安堵。
ただ、家族の誰かが見つからないとかいう話もあって心配ではあります。
家はともかく、皆さん無事であれば良いのですが・・・。

地震も怖いですが、火事も怖い。

火の元には本当に注意しなくてはいけません。
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07/20(日)  さみしいこと

言わないといけないと思って出した友人へのメールだったのですが・・・。

何の反応もないまま3週間が経ちました。

まだ3週間しか経っていないのかという感じ。
精神的にはかなり長い時間が経ったように感じます。

たぶん、もう今までと同じ感じでは話できないでしょうね。

さみしいことです。
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07/18(金)  原因はわかっても・・・

腰痛の原因はわかっても、だからといって治ったわけでもなく・・・。

痛くなったり何事もなく痛みが無くなったり、本当にイライラする。

痛みの激しさのわりには、自然に体外に出たら治るという病院の対応も苛立たしい。

数日でもいいから入院してさっと治療をしてほしいと思ったりする。

体外に出すべく点滴をして尿の量を増やすとか、
いっそうのことレーザーで砕くとか。

とにかくこの辛さを早く解消する方策が欲しい。

1ヶ月先にコロン、じゃたまらんぞ。
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07/16(水)  腰痛の顛末

6月23日の前立腺生検後に続いていた左背中わき腹からの腰痛。
特に6月27日はのた打ち回るほどの激痛。

過去にも数度あった痛みで、私の最初の自己診断は結石。
でも、前立腺生検以降だったので、その検査の影響も否定できずにいました。
なにしろ、かなり痛くて緊張した検査でしたから。

痛みに耐え切れずに行った6月29日の救急外来では、
「結石の可能性は少ない。」
「整形外科で見てもらうように。」

結石の疑いも私は捨てきれず、7月1日の前立腺生検結果を聞きに行った時に泌尿器科の先生に症状を伝えるも、
「前立腺生検で腰痛になることはない。」
「結石も考えられない。」
とのことで、整形外科で見てもらうようにここでも言われました。

同じ日、整形外科を受診。
腰のレントゲン写真を撮るも、
「きれいな背骨で異常は無い。」
「内臓が原因ならばわからない。」
と曖昧な診断。
結局痛み止めをもらっただけで、原因はわからないまま。

しばらく痛み止めを飲み、その後落ち着いていたものの、7月14日の夜からまた左わき腹から腰にかけての鈍い痛みが再発しました。痛み止めでしのいでいたものの、原因がわからず断続的にこの痛みに襲われることに耐え切れず、今日、徹底原因追求を目標に病院へ行くことにしました。

朝、10時半に整形外科の再診。
今回も、また腰のレントゲン写真を撮られましたが、異常は見当たらないとの診断。
私は、痛みの特徴(横になっても痛みが楽にならない。姿勢によってすっと痛みが引くことも稀にある。腰というよりも背中から下腹部にかけての痛み。等)を伝えるも、あまりそれに注意していただけずに整形外科としての範疇の検査と診断のみでフラストレーションがたまっていきます。
「では、MRIで背骨の神経など詳しく調べてみましょう。」
とおっしゃるので、それはそれでいいとして、私としては、
「並行して泌尿器科や内科で調べてもらっていいですか?」
ということの了承だけはとっておきたいと思って聞いてみました。
「いいですよ。」

先生の了解が得られたので(了解なくてもいいですけど一応スジとして)、さっそく泌尿器科に行って事情を話して診察の予約します。最初は、今日外来担当ではなかった前立腺生検の時の主治医に看護師を通して聞いてもらったら、
「整形外科のMRIの結果が出てから診察しましょう」
という回答。
「この痛みは落ち着くこともあるので、けっこう痛い今の状態を見て診断してほしい。腰痛の原因をひとつひとつ消去していくために、結石の検査をしてほしい。主治医の先生でなくてもいい。」
ということを看護師さんに伝えて、なんとか診察してもらえることになりました。

泌尿器科で、採尿とレントゲン写真を撮り、診察してもらえたのが昼も過ぎた1時。
泌尿器科の先生は若い先生でしたが、私の話す痛みの症状をきちんとパソコンに打ち込んでくださって、聞き流すということは無くて印象は良い。話を聞き終えたとところで、レントゲン写真とエコーを見て、
「石ですね。」
「尿管ですか?」
「そうですね。このあたり。」
と絵で説明して下さいます。
ゲージをレントゲン写真にあてて、
「だいたい6mmから7mmくらいの大きさの石ですね。」
あっけないほどの当初予想通りの診断。
「結石以外の病変という可能性はありますか?」
「可能性は少ないと思いますが、50歳を越えてみえるから心配ならば造影検査をしましょうか。」
「いえ、結石の治療をしてそれでも状況が変わらなければお願いします。」
「そうしましょう。尿にがん細胞とか混じっていないかだけは検査しておきましょう。」

この先生、なかなかいいですね。
治療は、尿管を広げ、尿を出やすくする薬を1ヶ月分もらってそれで自然排出を目指すことに。
それでダメなら砕くという治療もあるそうですが、痛みが取れればそのままということもあるようです。

これですっきり。(痛みはすっきりではありませんが)
そのあと、整形外科に行って事情を説明し、MRI検査をどうするか先生に確認してもらって結局キャンセル。

それにしても、患者である私が強く結石の検査を言わなければ、まだまだ整形外科で余分な検査をして原因がわからないという状況が続いていたのかなと思うと、ちょっと腹がたってきます。泌尿器科の診察が終わったあと看護師さんが、
「今回痛いときに診て欲しいとおっしゃった判断は良かったと思いますよ。」
と言ってくださったのですが、それは患者がやる判断じゃないだろうと心の中では思っていました。いろんな科が近くにあって連携して早く正しい診断ができるはずの総合クリニックであるはずなのに、先生自体が他の科の診断に気を使っていたり、自分の科の範疇での狭い診察になっていては、そのメリットがまったく生かされていないと思います。先生が科を越えた疑わしい原因を考えて、必要ならば別の科を受けさせるくらいの動きがないといけないのではと思いますね。患者が原因の可能性を考えて先生に気を使いながら他の科の診察を受けるというのは、間違っていると思います。自分の勤務先の病院でありますので、機会があればこういう経験をきちんと事務側に伝えておきたいと思う経験でした。

まぁ、それよりも結石が無事体外に出てくれることの方が大事。
しっかり薬を飲んで、水分をとって排尿に励みたいと思います。
縄跳びのような運動もいいですよ、とベテラン看護師さんが言っていましたけど、ホントなのかな。
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07/15(火)  欲にからんだ結果

燃料費高騰でその影響を被っているのは、別にあの職業だけではない。

資材高騰もあわせて、どの産業、職種もコスト増がモロに直撃している。

そしてそのコスト増はコスト低減努力が追いつかないレベルだというのもみな同じ。

だからと言ってすべてのそういう産業、職種の企業や働く人々が国に補填を求めたら大変なことになる。

生産調整のできるものそうでないものもあり、価格に転嫁できるものもできないものもある。

価格に転嫁できたとしても、購入するのは末端の消費者。

消費者が一番苦しいわけで、価格転嫁で購買意欲が低下するのも当然の成り行き。

欲にからんだ結果の世界の馬鹿げたスパイラル。

心情はわかるが、自分のことだけ考えて休○日などと言ってストライキしている場合でもない。
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07/14(月)  カチカチカチカチ・・・・・・・・

昨日の新幹線の中でのお話。

私は新幹線に乗るときは必ずE席(2人掛けの窓際)を取るのですが、昨日の隣のD席は珍しく女性でした。
足元に荷物を置いたままで邪魔だったのですが、私が座るときに、「足元に荷物を置いていますがすいません。」ときちんと断ってくれました。

これは気分よく1時間半の旅ができるなと思ったら、その女性、携帯電話でしきりにメールを打ち込みはじめました。

カチカチカチカチ・・・・・・・・・・・・・・・

送信して終わったかと思うと、またしばらくして、

カチカチカチカチ・・・・・・・・・・・・・・・

チャット感覚でのメールのやりとりなのか、いつ終わるかわからない繰り返し。

気になるとダメですね、
カチカチカチカチ・・・・・・・・・・・・・・・
という音。

さすがに注意まではしませんでしたが、あのキーを押す音はとてもうるさいです。
隣が女性という嬉しさはどこかに飛んでしまって、腹立たしさばかりの一時間半でした。

キーを押すカチカチという機械音もマナーモードに出来ないのでしょうか。
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07/10(木)  ツバメのヒナたち

私の家のガレージにはふたつのツバメの巣があります。
ひとつは奥さんのヴィッツの助手席側の上。
もうひとつは、私のアルファードの運転席の上。

今年はどうも私の方の巣が気に入ったのか、今、ツバメのヒナたちがうるさい時期です。
親が来ると、餌を求めて大きな口をあけて鳴きます。

奥さんは鳥嫌いですので、鳥がいること自体気に入らないようですし、糞でクルマやまわりが汚れるのも嫌がります。ひとそれぞれ好きなもの苦手なものがありますのでそれは仕方がありませんが、今年は私の側の巣を使ってくれたので少しは平穏です。

ストロボの光をあてると、びっくりするのか親鳥が来たと思うのか、三羽のヒナたちが「エサをくれ!」とばかりに目いっぱい黄色い口をあけます。このまま落ちたりせずに大きくなって巣立っていって欲しいものです。

pic20080710_1   pic20080710_2
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07/07(月)  アドバイスを受けて

昨日の記事にいただいたコメント(アドバイス)が、かなりデジイチ(デジタル一眼レフのことですよ)生活の核心に触れる部分がありますので、そのお返事を新しい記事として書かせていただきます。


> 一眼レフの画像ですが、出来るだけ同じ条件で撮らないと比較は難しいのではないかと思います。

昨日の写真は、できるだけ同じ条件で撮影しているのですが・・・。(^^;;;
私が揃えた条件は以下の通りです。

 ・同じ被写体であり、同じ光源であること。
 ・撮る写真は同じ構図であること。
 ・同じ場所からの撮影であること。
 ・カメラ手持ちでの撮影であること。
 ・露出、絞り、ISOはオートであること。
 ・そのカメラで最高(jpeg)の画質で撮影すること。

つまり、同じ被写体を同じ構図で同じシチュエーションで撮影した時の写真がどう仕上がるかということでの比較です。
カメラは撮影したいと思うシャッターチャンスを捉えるものだと思っていますので、同じ条件の同じものを同じ方法で撮影した時の比較がいいのかなと思った次第です。
そういう意味での比較の良いやり方があればアドバイスいただければと思います。

> 1200万画素だから綺麗って言うのもちょっと違いますょね?

おっしゃる通りだと思います。
私は、デジタルカメラを購入する時に、画素数をあまり気にしたことはありません。
現に400万画素のFZ10を今でもメインとして使用しています。
大きなサイズで印刷するニーズがなければ、私は画素数よりも画質を優先したいと思います。
それでいいんですよね?(^^;;;

> 折角の一眼レフですのでEF-S17-55mmF2.8あたりだと相当幸せになれると思います。

私の今のニーズから言うと、WズームのEF-S18-55mmF3.5-5.6ISよりもEF-S17-55mmF2.8ISの方が絶対に幸せになれるでしょうね。
でも、このレンズは私にとってはあまりに高価であり、違う面で幸せにはなれません。(^^;;;
私は鉄道写真も撮りますので、その場合は、17-55mmでは使いにくくて不幸ですし。(^^;;;
当面は、キットのWズームを使いこなします。

> 18-200とかのズームレンズは便利ですが写真を撮る技術は全く上達しませんので70mm前後あたりの標準レンズで楽しんだほうがぃぃと思います。

これも同じく、何を撮影するか、どういう写真を撮りたいかですね。
カメラなんて所詮道具ですから、道具を先に決めてしまうこともないと思ったりします。

18-200mmは便利というよりも、実際は使いこなすのはとても難しいのではないですか。
撮影の幅があるからこそ、自分のイメージをどこに持っていくかがしっかりしていないと、思うような写真は撮れないんじゃないかと思ってしまいます。
被写体と背景の関係とか、写真の奥行きとか考えると結局18-200mmでも動き回ることになりますし、そのズーム範囲がゆえに動きまわる範囲は半端じゃないと思いますし。
そういう意味では、自分の撮りたい写真のイメージを掴む技術と体力は上達するかも知れませんね。(^^;;;

子供の運動会の時、スタートからゴールまでの躍動感あふれる写真を撮りたいときには、80-400mmくらいのズームがあると、イメージ通りの写真が撮影できるかなというワクワク感はありますけど、そもそも躍動感というのを表現するのが実際はなかなか難しいものです。(^^;;;


私の基本的な考え方は、自分がどういう写真を撮りたいかというのが一番大事で、それを写真という形にするために適した道具は何かを考えるということに尽きるんですよね。
さりげなくシャッターチャンスをモノにできるという点で、コンパクトカメラの方が感動的な写真がとれるケースも少なくありませんし。

私が今回EOSKissX2を買ったのは、今打ち込んでいるジャンルの写真を撮影するために、その質感をよりリアルに表現できて暗い部分まで滑らかに美しく撮影できるカメラが欲しかったからです。
次回の本番撮影で、いかに自分の思っているイメージの写真が撮れるかが一番の楽しみであり不安でもあるのです。
もちろん最初なので、万一のことを考えてFZ10も持参しバックアップ撮影をしておこうと思っています。


今回は、アドバイスありがとうございました。
参考にしてデジイチ生活を楽しんでいきたいと思っています。

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07/06(日)  新旧カメラ比較

先日購入したデジタル一眼レフカメラ、EOSKissX2。
いろいろと撮影しながら、操作性や特性などを把握しています。

例えば、オートフォーカスのピントが甘いと感じていたのも、9点AFセンサーのためにその中で一番近い部分にピントがあうことと、ドンピシャのピントの範囲が薄いからであり、思い通りの部分にピントを合わしたい時は9点のうちピントあわせに使うAFフレームを選ぶ必要があるとか。

そういうことをいじりながら理解していくのがまた楽しい時間だったりするのです。

今日は、今までのメインカメラであるパナソニックFZ10との画像比較をしてみました。
画質はそのカメラの最高画質のJPEGデータで撮影し、それを幅1500pixelにリサイズしたものを掲載しました。
露出、絞り、ISOはすべてプログラムオートを使用。
右の撮影データは、リサイズしたものではなく、オリジナルのデータです。

ストロボ発光禁止
DMC-FZ10pic20080706_1
実効画像サイズ:2304×1728 (1.61MB)
露出:1/8秒  絞り:F2.8  ISO:200

明るい部分はクッキリ感があって、一見したところきれいな写真に見えるものの、暗い部分や背景のザラツキ感がまったくダメ。最近室内撮影が多くなったために、この不満が新しいカメラ購入の大きな動機となりました。

EOSKissX2pic20080706_2
実効画像サイズ:4272×2848 (4.34MB)
露出:1/8秒  絞り:F5  ISO:800

FZ10での不満は解消されています。左のプリンターの筐体も実にリアルな感じで写し込まれています。ただし、ピントをあわせたのは「Boston」の文字の部分ですので、そこから少しでもずれるとピントが甘くなっていますので、一見したメリハリ感はFZ10の写真の方が良いように感じられるかも知れません。

ストロボ強制発光
DMC-FZ10pic20080706_3
実効画像サイズ:2304×1728 (1.48MB)
露出:1/60秒  絞り:F2.8  ISO:100

ストロボ発光させると、多少背後のザラツキは無くなりますが、それでも、違和感のあるぼやけ方になっています。明るい部分は質感を含めてかなり好感のもてる画像になっていますが、暗い部分は相変わらずよくありません。それにしても、絞りがF2.8でこんなにピントの奥行があるのはレンズの性格なんでしょうね。

EOSKissX2pic20080706_4
実効画像サイズ:4272×2848 (3.88MB)
露出:1/60秒  絞り:F5  ISO:400

背景のぼやけ方は自然でいいと思います。写真としてはおとなしい感じの写真で、個人的にはもう少しクッキリとシャープに写し込んで欲しいと思ったりします。ただ、全体的にどこを見ても質感はよく出ていると思います。

全体的には、FZ10はレンズが明るいですので、当然の結果としてISOが低く設定されます。
また、絞り値はKissX2の方が大きいのに、ピントの奥行はあきらかにFZ10の方があります。
これも、レンズの特性ですね。
こんなひとつの撮影比較ですべてわかるわけではありませんし、印刷してわかる違いもあると思いますが、いろんな場面での比較をこれからも続けていきたいと思っています。
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07/04(金)  私のメインカメラ

とうとう買ってしまいました、デジタル一眼レフカメラ。

「キヤノンEOSKissX2ダブルズームキット+4GBのSDHCカード」で108,000円(税込)という価格。
もちろん、価格.comの最安値よりは高いですけど、まぁまぁかなと思いますし、こういうものは欲しい時、撮影したいものがある時が一番の買い時だと思います。
40Dという上位機種も考えたのですが、私の使い方ではこの機種が適切かなと思って決めました。

その記念に私のメインカメラの変遷を記録しておきます。
メインカメラというのは、家族や趣味の大事な写真を撮影するためのカメラのことを言っています。

アサヒペンタックス SP?。pic20080704_1
高校生の時(30年以上前)に買ってもらった初めての一眼レフカメラです。
たまに手にしてみてはシャッターを切ったりして懐かしんでいますが、メカ的には今も立派に現役です。
もちろん、フィルムなので現在は実際に撮影することはありませんが。
ちなみに、オークションでは5000円くらいで取引されているようです。

キヤノン EOSkiss(ダブルズームキット)。pic20080704_2
この頃はコンパクトフィルムカメラを主に使っていたのですが、このカメラを使ってあらためて一眼レフカメラの写真の美しさを衝撃的に知ることになりました。
まだまだ現役可能なメカなのですが、さすがにもうフィルムは使うことはありません。

パナソニック LUMIX DMC-FZ10。pic20080704_3
400万画素、12倍光学ズーム(全域F2.8)、518g。
やっとメインカメラになりうると感じて買ったデジタルカメラです。
期待通りずっとメインカメラで活躍してくれています。
このカメラは一眼レフではありませんが、ボディ一体のレンズは広角35mmから望遠420mmまでこなしてくれて、実用的には大変重宝しています。
重量も軽くて扱いやすいのですが、最近は画像に対する不満を感じはじめていました。

キヤノン EOSKissX2(ダブルズームキット)。pic20080704_4
1220万画素、675g(本体+18-55mmレンズ)。
これが今回買ったものです。
試し撮りでは、FZ10で撮影した写真と比べるとフォーカスが甘く(シビア)全体的に暗い印象になのですが、FZ10を購入した時もコンパクトデジカメで撮った写真と比べて同じ印象を持ちましたので、今回もまだ使いこなしと良さを理解していないだけだと思います。
そもそもレンズの明るさは、通常、コンパクトカメラから一眼レフカメラにいくほど暗くなるわけですから、室内での内蔵ストロボでの試し撮りでは実力は比較しにくいという面もあります。

なお、上のカメラの写真は、FZ10の写真はEOSKissX2で撮影、その他の写真はすべてFZ10で撮影したものです。
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07/01(火)  前立腺生検結果!!

先週うけた前立腺生体検査の結果を聞きに行ってきました。

たぶん大丈夫という思いはあっても、待合室で待っている時はかなり緊張していました。

大丈夫と思っている時に、大きな落とし穴!ってなこともありますからね。

自分の診察番号になって、診察室に入ります。

パソコンのディスプレイに先生と私、顔を近づけて電子カルテを見ます。

なにやら横文字で書いてありますが、先生がおっしゃるには、

「8ヶ所すべてにおいて癌(がん)の所見は無し!」

ということだそうです。

思わず私、先生に、「ありがとうございます!」と言ってしまったですよ。

別に、先生がその結果を導いてくださったわけではないのに、患者というものはそういう気持ちになって、先生が神様に見えたりするわけです。

勤務先では50歳以上の社員は毎年PSA検査をするのですが、その数値が今年より1以上増えなければ来年以降は診察も不要とも言われました。(ちなみに、健康診断では7.1、検査入院前検査では6.8でした。)

これにて、4月から始まった前立腺PSA異常値騒動は幕引きとなります。

そう、思って仕事場に戻り、トイレに行ったら・・・・

排尿時に嫌な感覚とともに真っ赤な尿が!

便器の中は見事なイチゴシロップ。

病院に電話したら、内部のかさぶたがとれて血尿がまた出ることもあるので心配無用、とのこと。

でも、まだまだ幕引きには早いようです。


ところで、ついでに整形外科で腰痛も見てもらいました。

骨はきれいなものでまったく以上は無し。

ゆがんでいると思っていた背骨も、まっすぐできれいと褒められちゃいました。

では、なぜに腰痛なのか・・・

救急で見てもらった若造先生のこと信じていませんでしたが、その時に言われた筋肉痛が案外あたっているのではないかと思いはじめてきました。

生体検査の時に、知らず知らずのうちに身体中に力がはいっていたのかも知れません。

そういう意味でも、まだ幕引きは先になりそうです。



この数ヶ月、自分のことのようにいろんな方が心配してくださいました。
中には、今日の結果を聞いて安心してへたり込んだとか嬉しくて泣けてきたとか・・・。
勤務先でも、上司がいろんな配慮をしてくれたり、部下たちが体調や精神面を心配してくれたりと、かなり助けていただきました。

今回のことで、私は本当に幸せな環境にいるんだなぁと気づいた次第です。
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