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2008年05月26日(月)
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今日は末娘の誕生日。
早く仕事から帰って、末娘と久しぶりにお風呂に入ります。 最近、末娘とお風呂にはいると必ずやること。 それは、数を数えること。 お風呂で数を数えるのなんか普通だろう?というあなたはちょっと世の中から浮いています。 当然、3の倍数と3の付く数字の時だけバカになるわけです。 でも末娘は、今日は9の倍数と9の付く数字の時だけバカになって100まで数えると言います。 ふたりで、9の倍数と9の付く数字では大きな声でバカになって100まで数えます。 風呂からあがって、ケーキにろうそくを立てて、ハッピーバースディを歌いながら末娘がろうそくの火を吹き消します。 そのあと、私からやお姉ちゃんからプレゼントをもらって大喜び。 最後は家族で久しぶりにWiiで楽しみました。 「おとうさん、なぜ今日はお風呂で9の倍数と9の付く数字の時にバカになったかわかる?」 末娘が聞きます。 「どうして?」 「だって、今日は9歳の誕生日でしょ。」 全然気づかなかった鈍い父親でした。(^^;;; |
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2008年05月23日(金)
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村下孝蔵の歌を聴くと、優しくなったり切ない思いになったり・・・
その歌詞とメロディに心持っていかれます。 京都を歩いたあと・・・ 本当に、「この国に生まれてよかった」 あらためてそう、思います。 (コメントを表示したくない場合は右下をクリックして下さい。) (コメントを表示したくない場合は右下をクリックして下さい。) |
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2008年05月20日(火)
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2008年05月06日(火)
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10連休も終わり、今日から仕事。
夜まで仕事していても、なかなか日が落ちませんね。 寒い寒いと言っていたのはついこの間なのに、もう立夏、来月は夏至です。 こうして一年があっという間に過ぎるんですね。 |
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2008年05月05日(月)
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5月2日の夜に発生した女子高生殺害事件。
私の住んでいる町での出来事、場所も車でほんの少しのところです。 常日頃、不審者情報はうちにもメールで届きます。 ですから、娘たちが夜遅くなるときには、近くでも必ず奥さんがクルマで迎えに行ったりしています。 最近はどこの町でも似たり寄ったりですが、明らかに治安は悪くなっているようです。 今回の事件は、同じ年頃の娘を持つ親としては、本当にやりきれなくて腹立たしい思いでいっぱいです。 一番悲しい思いをしているのは親であり家族です。 なのに、テレビでは被害者の運動会の宣誓だとか卒業証書の授与の場面のビデオが流されています。 以前も違う事件で書いた記憶がありますが、こういうビデオは報道として何か意味があるのでしょうか? 遺族の方々が希望しているのでしょうか? 私が親だったら、絶対にそんなビデオを流して欲しくありません。 でも、友人や関係者からテレビ局に親の意思と関係なく流れるんでしょうね。 2ちゃんねるでも、読むに耐えない書き込みをしている人間もいます。 こういう犯罪を起こす犯人がもっとも憎みべき存在ですが、私はそれに匹敵する無神経さがこの国にはびこっていることも憎みべきことであると思うのですが・・・。 |
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2008年05月04日(日)
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「相棒−劇場版−」を奥さんを誘って見に行って来て、今帰って来ました。
私は根っからの「相棒」ファンです。 テレビ「相棒」では、杉下右京と亀山薫はじめとする登場人物のキャラクター設定と、メッセージ性のある高品質なストーリについつい引き込まれてしまっています。当然、中にはつまらないストーリもありますが、そういう回でも相棒二人のやりとりや個性だけでも見ごたえはあることが多いです。 そういう「相棒」ファンである私が見た今回の「相棒−劇場版−」。 誤解を恐れずに言うならば、期待はずれ。 確かに事件のスケールの大きさと強い政治に対するメッセージは評価できます。 でも、あれは杉下右京でなくてもいいし、亀山薫でなくてもいい。 右京の智恵の切れ味はチェスに限られ、それ以外の部分はあまり根拠の無い想像みたいなことになっています。大きな事件にしては右京のチェスでの推測に対して動くのが亀山だけというのも不自然。 つまり、事件を大きく設定しすぎたために、いつもの杉下右京と亀山薫の犯人を含めた絶妙なやりとりが、この劇場版ではまったく生きていないような気がします。 最後の真実がわかる場面でも、片山は自分の欲があっての世間への発表だし、右京がよむ手紙も内容はともかく、あそこで読むことにスムーズな流れを感じません。本来ならば、被害者や遺族の思い推察し涙する最後のシーンでも、普段の「相棒」ならば、あんな直接的なメッセージで泣かせるのではなくて、もっとさり気無い行動や会話で涙を流させてくれます。 面白い映画ではありますが、私の中での「相棒」とは少し観点が違っていたように思います。これで本当に大ヒット映画なのでしょうか・・・。事前のコマーシャルによるところが多いような気がします。 「相棒」ファンだから、あえて書きましたが、これからも「相棒」ファンであることに間違いはありません。 今から、録画しておいた3日夜放送の土曜サスペンス劇場の「相棒・名コンビ誕生篇」を見たいと思います。 |
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