|
2008年04月29日(火)
|
|
昨日、約1年ぶりに愛車アルファードを洗車しワックスをかけました。
若い頃は最低でも1ヶ月に1回は洗車、ワックスは欠かしたことがなかったこの私でさえ、最近は面倒だという気持ちの方が大きくてほったらかしの事が多いです。 外観がきれいになるとどこかに出かけたくなるなぁと思ってフューエルメータを見たら、ガソリンが残り少ない状態。これは給油しておかないといけないなと思って、今日、行きつけのガソリンスタンドに行ったら、もうびっくり。長蛇の列です。 そうかぁ・・・。 明日、揮発油税の暫定税率を復活させる税制改正法案が可決されて、来月からガソリンが値上げなんだなぁと気づいた次第。こういう類の値上げや値下げに振り回されるのが私は嫌で、多少の金ならば払ってやるわい!とやせ我慢であえて無視するタイプ。先回アルファードを満タンにしたのも値下げ2日前だったですよ。 そもそも、こういう政治って何なのでしょうね。 ・国と自治体の収支はもっと大きく考えるべき。揮発油税と道路財源の問題だけにすべきではない。 ・国民生活は今、いろんなことで苦しくなってきている。出来る限り負担軽減をすべき。 ・ガソリンスタンドの負担を考えると、継続性とその一時的な補填を考えるべき。 こういうことを考えると、今の良策が見えてくると思うのですが、どうも政治のプロの皆様はもっと違う物差しがおありのようです。国の厳しい財政事情や道路整備の必要性を言うならば、支出をもっと透明化するのが順序ってもの。そう考えない政治って難しいんですね。一般国民にはさっぱりわかりません。 与党も与党。 野党も野党。 やっぱり、そんなことで振り回されると思うだけで腹が立つ。 腹が立つから考えない。その腹立たしさは、選挙でぶつけるしかないわけで・・・。 自分の老後を任せられる国なのでしょうか、この国は・・・。 |
|
2008年04月29日(火)
|
|
人間、多かれ少なかれ誰にも言えない、言いたくないことを持っていると思います。
些細なこと、普通のこと、人に知れたら人生にかかわること、その度合いにはいろいろと温度差があると思いますが、その秘めたるものを共有している友人も当然いるでしょう。 そういう貴重な友人は、絶対に無くしたくないものでありとても大切なものです。 時には励まされたり、勇気を与えてくれたり、優しさで包み込んでくれたり・・・。 同じように、自分もそういう気持ちで相手を大切に思ったり・・・。 でも、それが共有という関係から一歩先に進みたい気持ちになったとき、情けないかな自分はいかに小さな人間かと思うのです。秘めたるものに対してその友人の力になってあげる。そういうことが自分の自分勝手な欲望や辛い思いに潰される。 いかに器の小さな人間なのか。 共有して友人の力になってあげるということよりも、 共有だけで留まることの辛さに耐え切れなくて共有を放棄した私。 情けないことではあるけれども、 ただ、それがみんなにとって「平穏」なのかも知れません。 |
|
| メイン |
|


