いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

お知らせ
Warachanをフォローしましょう mixiやっています

にほんブログ村に登録しています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
次のブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ
にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

トリップアドバイザーに
お勧めブログとして認定されました。
瀬戸 旅行情報
瀬戸 旅行情報

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -
相互リンク
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
QRコード
QR

02/27(水)  トヨダG1型トラック製作記 ~その5~

pic20080227_1昨日はアップする時間がありませんでしたが、右の写真まで進んでおります。ボディのペーパーがけが終わり、サーフェサーを吹き付けた状況です。

フロントフェンダーは、前面にパーティングラインがはいっていて、その段差も大きくて消すのにちょっと苦労します。全体の曲面もつながりや美しさがイマイチですが、当時のたたき出しフェンダーということを考慮すると、そんなにこだわって美しい曲面にする必要もないかも知れません。

ヘッドライトやウインカー、バックミラーは個別に塗装すると小さくて面倒なのでボディに接着しておくことにしました。このパーツのほかにもボディ色に塗る部分がありますが、それは荷台の枠を塗るときにあわせてやる予定です。

pic20080227_2一晩乾燥させましたので、ボディ色を吹き付けます。指定ではタミヤのレーシンググリーンですが、タミヤの塗料には良い印象がないのとスプレーしかないということで、クレオスのMrカラーで調合して塗ることにしました。#6のグリーン、#66のデイトナグリーン、#124の暗緑色を買ってきて、ランナーの色や写真の色を参考にどうしようか悩みましたが、最終的には#66のデイトナグリーンに黒を混ぜた色にしました。けっこう良い雰囲気の色になったと思います。

フロントグリルにはトヨダマークのデカールを貼っておきますが、このデカールが小さくて糊も弱くて、なかなか定着してくれません。細い綿棒にマークソフターを含ませてずれないように押さえ込んで固着しましたが、ちょっと傾いてしまいました。でも、小さいから傾いているのもわからないでしょう。

pic20080227_3あと残るは室内パーツと荷台。室内はそんなに問題なさそうですが、木製の荷台の金属枠はボディ色になりますので、塗りわけがけっこう大変そうです。マスキングするだけでけっこう時間がかかりそうです。

今夜は、それらのパーツを整形したところで終わりです。

なんとか今度の土日では完成しそうなメドがついたといった感じです。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

02/25(月)  トヨダG1型トラック製作記 ~その4~

製作すればするほど、このキットの良い意味での異常さに出逢えます。
昨日は記事は賭けませんでしたが、エンジンの仕上げと車輪の組立をしたのですが、エンジンはラジエータとのアッパーとロアのラジエータホースまで表現されています。こんなの普通は省略だろうと思いますが、きちんとラジエータとエンジンに正確な位置で取り付けることになっています。車輪もハブにわざわざホイール取り付けネジが表現されていて、位置決めにはいいですが、それ以外にはあまり意味がありません。かえってホイールが取り付けにくい状況といっていいかもしれません。

ホイールは、説明書ではタイヤをはさんで組み立てるように指示されていますが、これでは接着剤を着けにくいためタイヤは無しで組み立てて、あとでタイヤを入れたほうがうまくいきます。

pic20080225_1そして今日は、そのホイールの仕上げです。ここが一番の難関かもと思うところです。何度も書きますが、実際のパーツを再現していますので、ホイールのセンターキャップがハブと一体になっているのです。この部分だけをメッキ仕上げにしなくてはいけませんので、車輪を組み立てたあとにしかその仕上げができないのです。

組み立てた車輪のセンター部分だけを残してマスキングします。テープとゾルを両方使って慎重にマスキングし、それができたら黒を吹き付けてアルクラッド?を吹き付けます。乾燥してからマスキングテープとマスキングゾルを取り除きます。ナットはメッキではなくシルバーなので、筆で慎重に塗っていきます。完成したのが写真。

不満な部分もありますが、一発で仕上げたにしてはなかなかうまくいきました。

pic20080225_2車輪をシャシーに取り付けます。車輪がつくとトラックらしいシャシーが出来上がります。トレッドも狭いし、タイヤも細いし、サスペンションも頼りないし、今では考えられないたたずまいですが、それがいい味を醸し出してくれています。

ちなみに、ステアリングのタイロッドの細いこと。しかもその細い部分がさらにテーパーになっているので、慎重に扱わないと簡単に破損してしまいそうです。そんなところにも実際の部品をそのままパーツにするというこだわりが感じられます。

シャシーが出来上がりましたので、ボディの整形にはいりました。ただひたすらに#1500のペーパーでパーティングラインを消すという作業を行っています。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

02/24(日)  どうぶつ村の音楽日記

pic20080224今日は末娘のヤマハ音楽教室のコース修了発表会「どうぶつ村の音楽日記」に行ってきました。

2部構成で娘が演奏するのは第2部。午後2時会場、2時半開演です。小さい小さいと思っていたのが、舞台の上では大きな方です。ちゃんと踊っています。ちゃんと演奏できています。上の2人の娘は途中で先生がかわったこともあってやめてしまいましたが、末娘は今のところ楽しそうに続けています。

末娘は他にも水泳とバレエを自分からやりたいと言ってながく続けています。もともといろんなことに興味を持って楽しめる性格のようです。いつやめたいと言い出すかわかりませんが、できる限り楽しく続けさせてやりたいと思いますね。

それにしても最近の子供達は舞台慣れしているというか、演奏の前でも友達同士でふざけあっていたり、緊張というものがまったくないように見えます。私が子供の頃は、生徒会で壇上で司会するだけでも緊張してたまりませんでしたけどね。

そういえば、私、小学生の低学年の頃、「くまのブウル」という本を読んだ感想文がコンテストで入賞してその朗読を全校生徒の前でやることになったことがあります。すべて暗記して喋るのですが、練習はしたのですよちゃんと。でも・・・、当日熱出しちゃいました。その頃から嫌なことからは逃げるということを体で覚えたのでしょう。

そんな親の子供でも、舞台で楽しくやっているのを見るとほっとします。安心します。嬉しくなってきます。

昨日今日と風の強い嵐のような日でしたが、心はほんわかと暖かい一日でした。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

02/23(土)  トヨダG1型トラック製作記 ~その3~

昨日はハブの塗装やエンジンパーツの整形や組立を行いましたが、ここへの掲載はサボってしまいました。

pic20080223_1今日はエンジンの塗装と組立をメインに実施。こんなにひょろっとしたエンジンなのかとあらためて思ってしまいますが、今のエンジンと比べると簡素なものです。ディストリビュータとプラグのところは、コードを取り付けたくなりますが、今回は急いでいるのでそのあたりは目を瞑って進めることにします。

それにしても、細かな部分にこだわっていて、普通の市販プラモデルとは思想が違うような気がします。こういう部分は省略でもいいんじゃないかと思う部分でも実車の構造を忠実に表現しようと作られています。

pic20080223_2出来上がったエンジンをシャシーに取り付けます。マウント方法も実車さながら。たいしたものです。エンジンがつけば、プロペラシャフト、リアアクスルアッシーを取り付けます。ここまでくると、トラックのシャシーらしさが少しずつ感じられるようになってきます。

次は車輪の取り付けにいこうと思います。ホイールの細部の塗装がちょっぴり面倒ですので、車輪を取り付けるだけで一日作業のような気もしますが、明日は日曜日なのでできればシャシーの完成というところまでは行きたいものです。

本当は、車のプラモデルはこういう思想で作られていると作っていても楽しいですし、実車の勉強にもなると思うのですけどね。車のプラモデルは廃る一方の最近のご時世ですが、ひとつの狙いどころはこういう実車さながらのリアルプラモデルなのかも知れませんね。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

02/20(水)  トヨダG1型トラック製作記 ~その2~

今日は昨日整形したホイールを艶有り黒で塗装する作業からスタートです。エアブラシも久しぶりですので、塗料の希釈具合が一発で決まりませんね。ちょっと濃い目でしたが、本物も厚め塗装の多いホイールなのでよしとしましょう。塗装後は乾燥機に入れておきます。

pic20080220_1次は、説明書の順番のエンジンを後回しにしてシャシーを形にすることを先に行います。セミグロスブラック指示のパーツはすべて接着してしまいます。
まずはフレームをヤスリとペーパーで整形を行います。こういうパーツはパーティングラインが見えると一気に金属感が失われますので、見えなくなるかもしれないところまですべてしっかりとパーティングラインを消しておきます。

フロント周りのパーツも同じようにパーティングラインを消して取り付けていきます。今夜はフロントのルーフスプリング、フロントアクスル、そして昨夜組み立てたラジエータを取り付けるところまでです。組立は精度が高く気持ちよく組み立てられますが、さすがに1/35ですので個々のパーツが小さいです。最近の私の指ではなかなかうまく掴みきれませんね。

タイヤのハブも組み立てておきます。フロント側は、完成後にホイールセンターの「TOYODA」の文字が水平になるように注意して接着しておくことが重要です。ステアリングタイロッドがリアルなので、ハンドルも切れるのかなと思ったのですが、ステアリングはセンター固定でタイヤ回転もしないという仕様のようです。

明日はリアの足回りを組み立てて、そこまでのところでセミグロスブラックの塗装を一旦しておきたいと思います。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

02/19(火)  トヨダG1型トラックを製作しよう!

2月5日の記事のトヨダG1トラックのプラモデル。
社内コンテストに参加するために、2週間で製作します。
かなりきついですが、とりあえずやってみましょう。

pic20080219_1まず最初は、説明書どおりにタイヤの組立からはいります。ホイールはすべてランナーから取り外すとわからなくなるため、1ヶ所だけ残してランナーに取り付けたままとします。

久しぶりにヤスリがけやペーパーがけをしましたが、どうも以前のカンが戻りません。削りすぎたりいびつになったり。時間はありませんがあせらずに落ち着いてやって調子を取り戻すしかないですね。

タイヤはゴムというよりも軟質プラのような材質。艶が有りすぎるので艶消しにおさえたいのですが、塗料の乗りはどうでしょうか。

pic20080219_2次はセミグロスブラックのパーツを準備します。もちろんその理由は、数多いセミグロスブラックにしないといけないパーツが多いので、その塗装の効率化。

まずは、ラジエータ。ラジエータごときにエッチングパーツを奢っています。しかし、セミグロスブラックで塗装するとわからなくなりますし、最終的にはフロントグリルで隠れてしまうんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう。単純なモールドでも誰も文句言わなかったと思いますが。

そんなことを思いながらも、エッチングパーツを切り出して本体に瞬間接着剤で貼り付けます。それを枠に組み立てたところで本日の作業は終わりです。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

02/13(水)  忙しい時期

今日は役員へ来期の予算の説明をしてきました。

この時期は今期の予算消費見込みの確定と超過分の扱い、来期の予算計画の立案とか忙しい時期です。あわせて考課査定や来年度の方針策定とかもあります。

いいかげんには進められませんので、緻密にきちんと行うのには神経を使います。
関係部署との調整も多く、そういう面でも疲れがどと出てきます。

でも、こういう時がけっこうやりがいあって元気だったりします。
自分じゃないとうまく取りまとめられないといった自信もあって、忙しいながらも生き生きとしているところもあります。

忙しいし、寒気が強いので、仕事の穴をあけないように健康管理はきちんとやっていかないといけませんね。

とにかく今週もあと2日。今週末はちょっとリラックスできそうな週末となりそうです。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

02/09(土)  雪の休日

pic20080209_1久しぶりに雪が積もりました。関東では雪が降ったとうニュースを聞いていましたが、私の住んでいる地域は今冬始めての積雪となります。

子供にとって雪は楽しいもの。
さっそく末娘は私を誘って外に出て遊ぼうと言います。
私も雪は嫌いじゃありません。空を見上げると真っ白な中から自分に向かって降り注いできます。そういう空を見ているのが好きです。

物置の上や木々、そして車の上はどんどん降り積もります。
きれいな雪ですね。

pic20080209_2末娘は雪を拾って丸めてはひとりで投げています。
家を建て替える前はプラ製のそりがあったのですが、引越しの時に捨ててしまいました。今あると、娘を乗せて遊んであげられたのにとちょっぴり残念。

そういえば末娘はスキーも連れて行ってあげていないなぁ。

その末娘が夜パソコンに向かってなにやら作っていました。
できあがったものを見ると、大きな文字で、
「家族みんな大好き!!!!」
と書いてありました。
それをみんなが見えるところに貼って喜んでいます。

雪の休日もなんかいいです。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

02/05(火)  トヨダG1型トラックのプラモデル

pic20080205_1昨日から引き換えが始まったトヨダG1型トラックのプラモデル。友人の分や予備のも含めてけっこう買いましたので、また置き場所に悩みそうです。

すでに専門雑誌などで紹介されていますのでご存知だとは思いますが、簡単にご紹介をしましょう。

トヨダG1トラックは1935年に現在のトヨタ初の量産車として生まれたトラックです。トヨタ技術会60周年特別企画としてそのG1トラックを会員(約2万人)限定販売のプラモデルとして製作されたのがこのプラモデルです。製造はファインモールド社。スケールはカーモデルの一般的なスケールではなく、1/35。完成時の大きさは全長170mm、全幅95mm。部品点数はエッチングパーツ入りで約150。豊田喜一郎翁と渡辺捷昭社長のフィギュアが付属しています。

pic20080205_2そのフィギュアの種類によってパッケージが異なっています。

緑のパッケージが豊田喜一郎翁フィギュア入りの「創業期へ思いをはせる仕様」、白いパッケージが渡辺捷昭社長のフィギュア入りの「未来への飛躍に向けて」仕様となります。

それぞれのパッケージには、販売個数とシリアルナンバーが記されています。「創業期へ思いをはせる仕様」は販売個数7177個、「未来への飛躍に向けて」仕様は販売個数3822個というのが読み取れます。記念にひとつ買うというような人は当然「創業期へ思いをはせる仕様」を選ぶでしょうから、全体的にはこういうバランスになるのでしょう。

pic20080205_3箱の大きさに比べると、中はけっこう余裕があります。5袋にまとめられてそれぞれのパーツに負担がかからぬようにおさまっています。パーツを見てみると足回りなどがけっこう精密で、取り扱いに注意しなければいけない細くて細かいなパーツが多いです。入手したらそのパーツが折れたりしていないかが最初のチェック項目となるでしょう。組立て時もそれらのパーツは慎重に切り離したりする必要があります。組立説明書を見ると、破損・紛失時のパーツ請求もできるようですので、万一折ったり無くしたりしても絶版キットと違って安心して取り組むことができるでしょう。ただ、何年も寝かしておいてからいざ必要だといって請求しても大丈夫かどうかはわかりませんが。

その組立説明書はなんと16ページの立派なもの。実際に組み立てたわけではありませんが、さっと目を通す限りかなり親切な説明となっています。塗装指示も、最後に全体のものがありますが、組立て途中の絵にもこまかく指示が書かれています。この組立説明書を見ているだけで組み立てたいという衝動が湧き上がってきます。

pic20080205_4組立説明書の他に、トヨダG1トラックの復刻版カタログと実車解説書がついています。これも両方けっこう立派なものです。

これで一箱3200円。私の感覚ですが、他の1/32スケールのトラックやバスのプラモデルと比較してもお安いと思います。オマケに一箱に付き1個のミニG1トラック模型もいただきました。(家に帰って来て数えたら1個余分にあった!!)

さて、社内ではこのプラモデルを使ったコンテストが開催されます。締め切りが3月初ですので、私も久しぶりに製作を楽しんで参加したいと思っています。シオラマ部門か単体部門か迷うところですが、私はジオラマ苦手ですし時間もありませんので、たぶん単体部門で参加となるでしょうね。

こういうやる気が感じられるキットに触れると、なんかワクワクしてきます。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

02/03(日)  南南東

豆まきをし、50個の豆を食べ、南南東を向いて黙々と恵方巻を食べる。

今年は恵方巻を食べながら、

「家族が健康でありますように・・・」
「仕事が順調でありますように・・・」
「家の中がいつも気持ちよい状態でありますように・・・」

なんてことを祈っていましたが、途中から食べることだけで精一杯に・・・。
恵方巻一本でなんと情け無いことか。
ちょっと体調もよくないのかも。

節分が終わると、ひな祭り。
そうこうしているうちにじきに桜の季節になるんでしょうね。


それにしても最近いろいろと忙しい日々を過ごしており、ブログもご無沙汰です。
仕事は年度末で大変ですし、プライベートでも先日あるテレビ局の取材の打診があったりと変化の富んだ経験をしている私です。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ