いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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06/24(日)  手に入れたかったけれども・・・

6月16日に始まったオークション。ずっと価格を気にしながら過ごした一週間でしたが、昨夜終わりました。

pic20070624商品は、1964年から66年にかけて発売された光文社カッパコミクス(コミックスではありません)の鉄人28号全20巻。連載されていた月刊少年漫画雑誌「少年」から話を切り出して読み切りにして月刊で発行されていました。読み切りにするために、ストーリを一部変えたり省略したり、三段のコマ構成を四段にするためにコマわりを変えたりと、今思うとオリジナルを崩してしまった元凶でもあるものなのですが、このカッパコミクスとテレビ放送の時期が同じであったため、鉄人28号はこのカッパコミクスで知ったというファンが多いのも事実なのです。私もそのひとりで、鉄人といえばカッパコミクスという思い入れがあるのです。

発売当時、幸いにも鉄人28号が大好きだったということもあって父が毎月買ってきてくれ、最初と最後以外の18冊を持っていました。しかし、自分で捨てた記憶はないのですが、いつの間にか無くなっていたのですよね。いつかまた全部手元に欲しいなと思っていたところへの、この珍しいセット出品。やはり冷静にはいられません。一冊5000円(ちなみに、定価は1冊130円)として10万円までは出しても惜しくは無い、と思って入札の状況を見ていましたが、10万円なんて早い段階で簡単に過ぎてしまいました。

で、昨夜の最終落札金額は15万5千円。もちろん、落札者は私ではありません。いくら欲しいからといって限度がありますし、私が参加していればさらに価格はつりあがっていたことでしょう。たかが漫画です。いくらなんでも15万超えは常識を逸しています。と言い聞かせてみたり・・・。

この価格、バラで全巻揃えるのに何年かかるかわからないことを考えれば、考え方によっては15万5千円は安い。手に入れたら絶対に後悔はしないし嬉しくて仕方がないのは間違いない。清水の舞台から飛び降りたつもりで競って買ってもよかったのかも。自分はなんと小心者で決断力がないことか。と自分を責めてみたり・・・。

しばらくそういう心の揺れ動きが続きそうです。

ああああぁ~あぁ~あぁ~。
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06/19(火)  ある日の夕方の出来事

pic20070619昨日の夕方の出来事。

我家にまた救急車がやってきた。

今朝も鮮やかに残る血痕。

あまり驚かすんじゃないよ。



はじめて救急車の助手席に乗った娘から聞いた話。

サイレンのスイッチは、「ピーポー」と表示されていたらしい。

「右に曲がります」とか「左にまがります」と書かれたスイッチもあったらしい。

曲がるのに、「直進します」というスイッチを間違って押したらしい。

頼もしい救急隊員も救急車も、とても人間的でかわいい、と思った。
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06/14(木)  別冊少年サンデー・伊賀の影丸

pic20070614_1やっと手に入れました。別冊少年サンデー、伊賀の影丸特集。しかもまとめて5冊。1965年のものですから、なんと42年前のものです。定価130円というのがその長い年月を実感として感じます。

実は、私はこの本は何冊かリアルタイムで持っていたのです。でも、いつの間にか手元からなくなってしまっていて、いつかはもう一度手に入れたいとずっと思っていたものなのです。興味の無い方には価値はわからないと思いますが、古本屋でもオークションでもびっくりするくらいの値段で売っています。今回は幸運にもまとめて割安で手に入れる事ができましたが。

こういうものを買う価値なのですが、ただ懐かしいというだけではありません。この作品のオリジナルは週刊少年サンデーでの連載で、そういう週刊ごとの原稿を単行本にまとめるときには、いろいろと手が入れられていくことが多いのです。週ごとの重なりの重複する部分はカットされたり、作者の意向によってセリフやストーリを少し手直しするとか。手直しの時は、作者の微妙なタッチの変化による絵の違和感などもあったりします。

そういう違いを見つけたりオリジナルはこうだったのかとか、その知識を深めていくことがまた通なわけです。オタクというのかフリークというのか研究家というのかわかりませんけど。

例えば、
pic20070614_2  pic20070614_3
これは左がオリジナル、右が現在出版されているもので、影丸の主人である服部半蔵の顔がかわっています。初期の頃の話ではまだ服部半蔵のキャラクターが固まっていなくて、それを後々の話で固まったものにあとで置き換えたのでしょう。

その他にも、
pic20070614_4  pic20070614_5
のように、ラストの締め方を変えているものもあります。左のオリジナルでは、影丸の、主人の命ではあるものの戦いに対して思うところありといったセリフがあるのですが、現在のものはそれがなくなっています。

こういうのは、作者の意図や出版社の意図をいろいろと考えたり調べたりしてみるのも面白いものです。どうでもいいことではありますが、お金をかけてそういうところにこだわったり楽しみを見つけたりするのが、ばかばかしくて良いのです。
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06/10(日)  北澤さんの、Vol.005

"パソコンに向かうことが趣味"のような生活は卒業できつつあるような気がします。この一週間もパソコンをまったく立ち上げない日が続いていました。メールはすべて携帯電話に転送されますので、別にインターネットに触れないでいても不都合は感じません。

物理的に会社にいる時間が休日も含めて長くなってきているというのもありますし、自由な時間は読書や映画を見るのに使うようになったというのもあります。そして何よりもインターネットの世界に触れていないと安心できないという感覚がなくなってきています。

pic20070610そんな中、写真の冊子が届きました。
カーモデルをやっていた頃に親しくさせていただいていた、北澤志朗氏の発行する、キットの製作をじっくりと綴って語ってくれる冊子です。北澤氏は人間的にも技術的にも素晴らしい方で、一度は酒を飲みながらじっくりと模型&人生談義をさせていただきたいと思いながらも、結局そういう機会がなかったことがとても残念です。

この冊子は今回でVol.005、つまり第5号です。残念なことにこのVol.005をもってこの冊子の発行は終了とされるとのことです。理由は、ここ数年で普及したブログによって、カーモデルの製作に関する情報がネット上でたくさん開示される中、「有料の印刷物で模型について語る時代は終わった」と判断されたようです。

仕方がないことなのかも知れません。それに、たとえ有料とはいえ、こういう冊子を発行するパワーと時間は大変なものです。それよりもインターネットの世界で発信したほうがという判断は当然のことです。

でも、最初に書いた話題にかかわるのですが、インターネットを5年以上もどっぷりと楽しんで感じた私の結論は、膨大な玉石混合のインターネット情報よりも良質の紙情報の方が私には性にあうということです。

鉄道模型に関しては、書店には老舗の「鉄道模型趣味」誌とネコパブの「RM models」誌があります。インターネットよりも、この2冊を一ヶ月以上かけてじっくりと読むことがとても楽しいわけです。しかし、カーモデル(プラモデル)につきましてはそういう雑誌はありません。実車と絡めて完成写真を掲載している程度。製作過程を何ページもさいて写真付きで掲載している雑誌などありません。それにそもそも、まるまる一冊がカーモデル(プラモデル)という雑誌は無いのです。非定期刊行ではたまにありますが、それも今はほとんどありません。きっと売れないのでしょうね。

そういう中、この北澤氏の冊子は読み応え充分です。すべての活字に目を通したくなるように惹き込まれる文章ですし、すべてに目を通すにはじっくりと長い時間を楽しむことができます。そしてすべて読み終わっても、何度も何度も好きな時に好きなページを好きなことをして読むことができます。ベランダでゆったりとコーヒーでも飲みながら楽しむこともできますし、散歩の途中に公園のベンチで楽しむこともできるわけです。

そういうふうにして、模型誌を楽しみ、時には小説やエッセイも楽しみ、写真集を楽しむ。とても贅沢な時間です。パソコンの前で忙しく画面の文字を追ってしか楽しめないインターネットとは違う時間と空間の使い方をしながら楽しめるのが「本」なのです。

Vol.005が示すように、Vol.999まで大丈夫だったはずの3桁のナンバー。またいつか、こういう冊子の発行をぜひお願いできればと思ったりします。読者や消費者というのは勝手なことをいうものです。それはわかったうえであえて、それが私の願いであり今日言いたいことであることを伝えたいのです。
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06/02(土)  卒業

5月28日の月曜日は、勤務先の決算報告。
外向けの話もあり内向けの話もあり。
具体的には機密上何も言えませんが。

同じ日、勤務先の環境部署による「不都合な真実」上映会。
もちろん無料なので観てきました。
しかし・・・、思っていたものとは違う。演説を長々と聞いているようで・・・。いや、趣旨はいいと思うのですけど。

5月30日の水曜日は、勤務先の全社防災訓練。
はじめて職場の防災隊長として参加しましたが、雨とトラブルで予定をほとんど省略。不備なところがいっぱい見えてきました。本番は起きては欲しくはないですが、危機管理は重要です。


その他にも、ブログネタはあったものの、最近自分の部屋にはいってパソコンの電源を入れる時間が激減していて、ここを更新する意欲も低下している自分がいます。

2000年頃からいくつかのホームページを立ち上げて、その中の二つ(まったく違うジャンルで違う立場で運営)は一日のアクセス数が2000から3000という少しは名の知れたホームページとなりました。当時はそういうホームページの運営が楽しくて夢中になっていましたが、そのホームページはすでに両方とも運営はやめてしまい、今はこのブログとmixiを細々と楽しんでいる程度です。

でも、最近はそれすら楽しく感じないし、そういうことに費やす時間を惜しく感じてしまいます。やはり、人生はパソコンに向かっているのではなくて、実際の出来事に向かわなくてはいけません。ブログを書く時間があれば、家族と話をすべきだし、映画も見たいし本も読みたい。仕事もしたいし身体も休めたい。

そもそもブログは何のために書くのでしょう。自分の生活や文章を不特定多数に晒す意味とは何なんでしょうね。私は何を求めてホームページを運営したりブログを書いたりしていたのでしょう。実社会よりもネット社会の方が自分という存在を主張できると勘違いしたのでしょうか。

パソコンに向かう時間を少なくしたら、生活リズムも安定してきて早起きも苦にならないし、仕事も夜遅くまで元気にやり遂げられる。いろんな意味で人生を少し無駄に過ごし遠回りしたかもしれません。それはそれで悪いことだったとは思いませんが、プラスマイナスを考えたら赤字だった気がします。

何を言いたいかと言いますと、自己満足だけのネット生活はやめようと思っているわけです。パソコンやインターネットのメリットは充分理解していますので、それをやめるつもりはありませんが、目的のためのツールに割り切ろうと思うのです。

やっと、自己主張のネット遊びから卒業できる心境になったということでしょうか。
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