いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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01/30(火)  キッズランドに行ったら・・・

pic20070130最近、キッズランドに行くとこんなものを買ってきます。

すべて集めようなんて思うとはまりますしそこまでの熱意もありませんが、私が幼い頃に夢中になった懐かしいクルマだとついつい手が出ます。車種もメジャーからは少しはずしたものになっているのも憎いところですし、出来栄えも素晴らしいものです。台座がついていないのも、スプリングの利いた足回りで走らせて遊んでくださいというメッセージが感じられていいです。

気になったものだけ集めて今のところ12台。
コレクションというのではなく、懐かしい思いでさわって楽しむという形で気に入るものだけ手に入れたいと思います。

それと、キッズランドでまた鉄道模型を予約してきました。

なんと、KATO(Nゲージメーカ)から2代目ビスタカー10100系が来月発売されるというのですよ、奥さん。この車輌は以前真鍮キットが出た時に「これを買い逃せば手にはいらないぞ」と思って高価なのに無理して買って、結局作らないまま眠っているのですが、まさか安価なプラ製完成品が発売されるとは思いもしませんでした。

こうなりゃいよいよ、Nゲージ近鉄ワールドを作れっちゅうことですね。
風は今、我のために吹く。なぁんて。
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01/28(日)  処分しよう!

鉄道模型を再開しよう。
走らせて楽しめるレイアウト作りを再開しよう。

そう思い立ったら、部屋の中にあるカーモデルのキットと書籍がとっても邪魔です。

私の人生100歳まで元気に使えたとしても、鉄道模型のレイアウトや車輌キットの製作時間を優先的に確保すると、手持ちのカーモデルのキットを全部製作する時間なんてまったくありません。そんな無意味なものにスペースをさいていることほど馬鹿なことはありません。それにカーモデルという趣味にはあまりいい思い出がありませんしねぇ。

ということで、部屋のかなりのスペースを占領しているカーモデルのキットを処分することに決めました。400箱以上はあるので、少なくとも100箱から150箱は処分したいと思います。誰かまとめて引き取ってくれれば助かるのですが、そうもいかないので知り合いやヤフオクなんかを使いながら時間をかけて処分していきたいと思います。

私の人生の中にはこのような無駄なお金の使い方をしているところがたくさんあります。
酒・タバコ・賭け事をしてないのだから、許してくれますよね。
(女が書いてない?そ、そ、そぉですか?)



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01/27(土)  Ken's Blog

本当は笑おうと思ってちょっと見に行っただけなんですけどね。
なんか、違う意味で力をいただきましたよ。

今日はちょっと自分がどうしようもない人間に思えて、落ち込んでいます。いつも何かに焦ってイライラして、まわりの人たちを傷つける。一番の被害者は家族・・・。

運良く大きな挫折も無く生きてきたために、人を見下す態度をとることもしばしば。

でも本当は人を見下してなんかいないのです。そうしないと自分の存在が維持できないほど、私は自分に自信が無いのです。自分を奮い立たすために人を傷つける。とんでもない小さな人間です。

わかっているのですが、そうして突っ張って生きてきた自分を簡単に変えることは難しいです。

「あるある大辞典?」のことで、志村けんさんがブログで何か書かれていたのを思い出して、志村けんさんのブログならば、面白いことが書いてあって少しは気分が明るくなるかなと思って初めて訪問しました。

ずっと読みましたよ。

面白くて笑えるところなんて全然ありませんでした。
でも、ずっと読みました。

面白い笑いはありませんでしたが、ポツリポツリと綴る文章の中にやさしいものを感じました。ずっと読んでいたらとんがっていた心が少しまぁるくなってきたような。

そんなブログを書く志村けんという人がとても意外であって、それがなんとなく嬉しくて、自分もそんなふうに人と接することができて、年を重ねていければいいかなぁって。

落ち込んだ気分の時や辛い時は、ひとりで心の中で処理することにしよう。絶対にそうしよう。すぐには絶対にできないと思うけど、努力はしよう。
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01/26(金)  不払いの心理

三大不払い運動。

ひとつ、高速道路通行料金不払い運動。
ふたつ、NHK受信料不払い運動。
みっつ、給食費不払い・・・運動?

最近、みっつめの不払いが話題になっています。
同じ不払いでも、私にとってこのみっつは大きな違いがあります。

ひとつめの「高速道路の通行料金を支払わない」というのは、考え方のスジはわからぬでもないです。きちんと運営していれば、あるいは赤字の高速道路を抱かえていなければ、東名高速道路などはすでに償却できて無料になっていても良いのかもしれません。しかし、「無料にならないのはおまえ達のせいだ」という理屈を振りかざして、お金を払わずに料金所を抜けるという行為は、高速道路を利用した行為に対する対価を踏み倒している行為でしかありません。償却できない運営や無駄な投資を問題視するのならば、そういう利用したうえでの行為はまたく筋違いと思います。さすがに運動の首謀者が捕まってからは、この運動は下火になっています。

ふたつめの「NHK受信料不払い」の理由は、「NHKは見ていないから払いたくない」というのと、「不祥事ばかり起こすNHKへの抗議」のふたつかなと思います。このふたつの理由による不払い行為は、私はそれほど間違っているとは思わないのです。見てもいない(つまり利用もしていない)ものになぜお金を払う必要があるのか。やっぱりおかしい気がします。公共放送だからみんなのお金で守る、という考え方もわからないではありませんが、そうだったら不祥事は許せませんし、内容ももっと吟味・進歩すべきだと思いますね。災害や事件などが起きたときの報道は、確かにNHKはCMも入りませんし内容も真面目だとは思います。思いますが、NHKを見ることは私はあまりありません。選挙速報も民放のほうが情報量が多いと思いますし、事件に対する報道の仕方も庶民レベルに降りてきてわかりやすく伝えてくれます。ドラマは当然民放のほうが無条件に面白いです。民放のすべてが良いとは言いませんが、お金を徴収していることでNHKは型にはまりすぎていますし、政府や視聴者の機嫌ばかり伺っているように思います。国民全員で守るべきTV局の役割というものを、もう一度しっかりと考える時期に来ているのかなと思います。

そして、問題の「給食費の不払い」。これは、みっつの不払いの中で一番理解に苦しむものです。中には本当に生活が苦しくて、払いたくても給食費も修学旅行費も払えないという家庭もあるでしょう。それは仕方が無い部分でありみんなで助け合う部分だと思います。それ以外では、「気持ち、わからないでもありません」という部分は私には微塵もありません。授業料・教科書は確かに義務教育だからタダですけど、学校で使うランドセル、上履き、楽器、絵の具など、そして、運動会や学芸会の写真、学校に行くための服も靴も傘、みんなそれぞれの負担ではなかったでしょうか。なのに、「給食は義務教育だから払う必要ない」、「給食を頼んだ覚えもなく勝手に出しているんだから払う必要ない」というのが不払いの理由だそうです。そういう家庭の子供は、「うちは学校に給食を頼んでいないしお金も払ってないので、給食は食べるな」と親から言われているのでしょうか。それとも、給食よりもはるかに栄養もあっておいしい弁当を持たせてもらっているのでしょうか。本当の所は直接聞いたわけではありませんのでなんとも言えませんが、この不払いが子供達の給食の質や量に大きな影響を及ぼしているということは認識しておいてほしいものです。

そもそも義務教育の義務って、「国が無料で子供を教育する義務」ではなくて、「親が子供に教育を受けさせる義務」じゃなかったっけ?
国はそういう義務教育の費用は負担しますと言っているだけでしょう。
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01/25(木)  どっちが大事ってか?

今週のメインイベントだった来年度の給与査定、まだ作業は残ってはいますが今日で一区切しました。この査定は給与にかかわるだけではなく、賞与のベースとなりますし昇格の基準にもなるものです。昨年に比べるとずっと手際よくできたと思いますが、やはり100人以上の人たちの順位付けを調整するのは気を使います。

この疲れがけっこう身体に蓄積されていますし、風邪もまわりで流行りかけています。こういう時には体の休養を考え、今夜は日が変わらぬうちに寝ようと思ったのですが、はたと気付きました。今日、木曜日の深夜は「水曜どうでしょう」がある日でした。

『「水曜どうでしょう」と体の休養とどっちが大事だ?』なんて言わないでください。

睡眠よりも心のリフレッシュのほうが大事ってこともあるんですから。
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01/24(水)  ある夢

いろいろと夢がある中で、今の仕事に関してある夢がありました。

私はクルマ好きということで、三栄書房の「ニューモデル速報」を創刊号からほとんど買って持っています。「クラウンのすべて」とか「スカイラインのすべて」とかいう、新車が出たときに発売される雑誌です。その中にその号のクルマを開発したリーダーと実務に携わった人が写真入で数人掲載されているのです。

若い頃からそれに掲載されるのが夢だったのですが、開発部門にいながらなかなか自分の専門技術からいってそういう機会はないし、仮にあったとしても限られた人しか掲載されないことはわかっていましたので、実現したい夢というほどのことはない淡い憧れみたいな夢でした。

昨日、「ブレイドのすべて」と「CX-7のすべて」が書店にあったので買ってきました。中を読んでいたら、なんと数年前に同じ仕事をした仲間のひとりが大きく写真入りで掲載されていました。今までも知った人が掲載されることはたまにありましたが、毎日顔を合わしていたほどの人が掲載されたのは初めてだったので、なんか嬉しくなってしまいました。

最近はあまり会っていなかったのですが、元気に一線で頑張っているのだなぁと、その本を見て思ってしまいました。社内でそんなに遠くにいるわけではないのに、少しでも仕事の軸がはずれると会うことなどほとんど無くなってしまいます。ですから、巷に発売された本で近況を知るという奇妙なことになってしまいます。

懐かしい夢を思い出しながらその雑誌を見たあと、同時に買った今週の「青春のうた」を開きました。そうすると、なんと今週号はそんな夢で胸を膨らませていた1981年、私が会社に入った頃の曲が紹介されていました。その中に私の好きな「夢の途中」という歌がはいっていました。「セーラー服と機関銃」の主題歌でもあります。(正確には、薬師丸ひろ子が歌った「セーラー服と機関銃」と来生たかおの「夢の途中」は一部歌詞が異なりますが)

実現したい夢や、ほのかに抱く夢があってこそ、人は生きることができるんでしょうね。
そして最後には人生すべてが夢だったと悟るのかも知れません。
ですから、生きているうちはずっといつでも夢の途中なのでしょう。
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01/22(月)  ひねくれものの戯言

今年はまだやっと3週間を過ぎたばかりだというのに、世の中ではこれでもかといろんなことが起きています。それぞれの出来事や事件に対し、私なりに書き出したらたぶん止まらないほどの思いがあります。

しかし、人それぞれの考えをストレートに表現することはとても危ういことだというのも、過去の経験から身に染みてわかっています。自分と違う意見は受け入れてもらえなかったり、ひどいときには人格まで否定されるという苦い思い出も一回や二回ではありません。

自分の考えを自由に発言し発信することは大切なことだとも思うし、人の意見を尊重し耳を傾けるということも重要なことだとも思うのですが、そういう基本的なことでさえ美徳に反することと思っている人が少なくありません。そういう中では、軽率に不特定多数に向けて自分の意見を主張することはマイナスのほうが多いと感じています。

その一方で、テレビからはいろんな意見をその影響も考えずにいろいろと発信されていて、そのテレビの中で誰かが言った意見がいつのまにか自分の意見になっている人も多く見受けます。他の人が公の場で言った意見や考えは受け入れやすいですし、自信を持っていう事ができるためか、世の中を席巻していきます。

本当は、まずは事実だけを見て(その事実も自分の目で見ていないならば本当の事実の半分以下と思って)、誰の意見にもとらわれずに自分の持つものさしだけで自分の考えを持てればいいなと思います。その上で、いろんな人の意見を聞いていろんな考え方があることを知り、自分の意見の不備なところで矯正すべきところは矯正していけば、だんだんと自分の考え方の芯が固まっていくし、その幅(視野)も広がっていくし、社会も多様な意見をうけいれるようになると思うのですけどね。ひとつの意見にまとまるのは楽な気もしますが怖いことでもあります。人と違ううがった見方をしていても、ひねくれものなんて陰口たたかれたりすることが無い世の中がいいです。


純粋に素直に受け止めることができた今日のニュース。

 ・聞いているだけで涙する、痛々しく切ない父親のことばがありました。
 ・新しい経営トップの発言は、再生がありうるかもという期待を感じました。

他は首をかしげるニュースばかりだというのは、私がひねくれているのか、相手がひねくれているのか・・・

pic20070122_1・・・・・・・★

昨日書いた近鉄10000系の登場時のセット、会社帰りに昨日とは別のお店に行ったらまだ残っていました。26日になればさらに1割引になるクーポン券が使えるのに、我慢できずに買ってしまった愚かな私です。今は買っても走らせるところが無いのだから数日くらい我慢できねぇのかねぇ、このオヤジは。
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01/21(日)  近鉄10000系ビスタカー

私の母方の実家は大阪でした。祖父が関西で蒸気機関車の運転士をしていて、私が物心ついた時には引退して住吉大社ちかくで小さな衣類店を祖母と営んでいました。母の母、つまり実の祖母はその時にはすでに他界しており、その大阪の"おばあちゃん"は祖父の後妻で、俳優の二谷英明氏(二谷友里恵の父)のおかあさんといとこだったとか聞いています。

私は三重県の田舎に住んでいたせいもあって、その大阪の"おじいちゃんとおばあちゃん"のところに行くのがとても楽しみでした。三重から大阪に行くのは、いつも近鉄電車に乗って行きます。祖父の血かどうかわかりませんが、私は鉄道が大好きな子供だったので、大阪に行くというよりも近鉄電車に乗れるのが一番楽しみだったのかも知れません。

たいていは急行で行くのですが、その途中で見る近鉄特急はあこがれでした。特に初代ビスタカーと呼ばれる10000系車輌は、独特のライオン顔の先頭車両と世界初の二階建て、そして連接を含む7両編成と堂々たる車輌で、その車輌を駅などで見かけるとわくわくしたものです。一度乗った記憶もあるのですが、悔しいことにその記憶はもう薄れつつあります。

そんな画期的で強烈なイメージの車輌ではありましたが、特異な編成であったために、私が生まれた年に登場し大阪万博の翌年に引退と、わずか13年の短命で使命を終えました。

pic20070121_1そういう思い出の車輌が、引退から35年の月日を経て初めてNゲージで模型化されました。しかも登場時のものと、事故での改造後の2種類。10000系ビスタカーは、試作要素があったために1編成しか製造されませんでしたが、登場当時のカラーと、その後の標準的近鉄特急カラーのふたつの印象があります。特に事故で片側の先頭車が壊れて修復後にデザインが大きく変わったということもあり、模型として後年に残すならば、登場時と晩年時の両方を残しておくべきというのは妥当なところです。

昨年から発売予告があって楽しみに待っていたのですが、ようやく今日買ってきました。残念ながらすでに登場時のセットはありませんでしたので、改造後のみを買ってきました。登場時のものも見つけたら絶対に手にいれておきたいものです。実際にはありえない新旧10000系がすれ違うという情景を再現できるのも、模型ならではの楽しみです。

ああ、また鉄道模型をやりたくなってきましたよ。昭和40年代の近鉄を想定したレイアウトを作りたいです。悔いが残らぬよう人生を過ごしたいと思う中でのひとつの目標でもあります。昭和40年頃の近鉄電車が走る情景を部屋の中に再現し、それ眺めながらよきあの頃を思い出しながらニヤニヤしたいですね。

・・・・・・・★

pic20070121_2昨日買ったアルプスのMD-5000。給紙が一発で決まらないというところが気になりますが、印刷は問題ないのでまずはめでたしめでたし。給紙の問題は、これまで使っていたものも同じ傾向でしたので、仕方が無いところなのかもしれません。友人に頼まれていた、古いデカールの再生はなんとかうまくできそうです。デカールのコピー原稿作成は、今までIllustratorを使って作っていましたが、Photoshopでやった方がずっと効率的(私がPhotoshopを使いこなしているだけ?)なことがわかりました。まだ色の再現が気になるところもありますが、いろいろとやってデカール製作技術も自分なりの方法を高めておきたいと思っています。
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01/20(土)  アルプスプリンター新調

pic20070120_1デカール製作に必要なアルプスプリンターMD-5000。ハードオフで数年前に9000円くらいで買ったものなのですが、もともと調子が悪かったところがだんだんとひどくなって、最近ではまったく印刷できない状態になってしまいました。

友人からデカール製作を頼まれていますし、私もいつ必要になるかもわかりませんので、思い切って買い換えることにしました。

メーカーではMD-5500しか生産していませんし、新品は高価なので中古機のMD-5000かMD-5500が候補です。ヤフオクしかないかと思っていたのですが、ハードオフに電話をしまくって聞いたら一台良さそうなものを見つけることができました。

pic20070120_2偶然にも、今のMD-5000を買ったハードオフで、機種はMD-5000iのオレンジ仕様。Macの色に合わせたカラーバージョンですが、中身はMD-5000もMD-5000iも同じです。価格は先回買ったMD-5000の倍。最近はヤフオクでもこのくらいで取引されていますので、動作問題なしならば妥当かなと思って買ってしまいました。

付属品を見てびっくり。Mac用SCSIアダプタ、USBパラレル変換ケーブル、交換用クリーニングパッドも付いています。インクカートリッジは怒涛の数。本体に入っているものも含めて、シアン、マゼンダ、イエローの基本色が4本ずつ、ブラック5本、エコブラック1本。フラッシュゴールド3本、フラッシュシルバー2本。他に光沢仕上げ2本、MFインク(下地の凹凸をなくす)3本。しめて28本。これだけでも新たに買うと1万円は軽くします。

良い買い物になるかどうかはこれから使ってみないとわかりませんが、保証付ですのでので、総合的にはいい買い物だったのではないかと思います。

さっそく今夜、出来上がっている原稿で友人のデカールを作ってみます。
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01/20(土)  【映画】 「SHINOBI」

SHINOBI     2007年1月19日(金)日本テレビ系金曜ロードショー

2005年松竹・日本テレビ他作品。
原作は1958年の山田風太郎の「甲賀忍法帖」。初めての忍者バトルおいうことであるが、先に横山光輝の「伊賀の影丸」を知った私は、忍者バトルと言えば「伊賀の影丸」の専売特許に思えてしまいます。

この映画はDVDも持っているのですが、見る機会が無いまま、今夜テレビ放送を先に見てしまいました。この映画、聞いたところによると、日本版最低映画を決める「いちご賞」で2005年ワースト1を受賞(?)したそうです。

そんな評価の映画だそうですが、私はこの映画とてもいい映画だと思いました。久々にもう一度見てみたいと思わせられました。特に泣けるとか笑えるとかいうものではありませんが、心に伝わるものがあってよく作られている作品だと思いました。

甲賀と伊賀の忍者の個性も良く考えられていますし、対戦も非現実的なところはありますが、超能力人間の戦いと見れば特撮とあわせてなかなか楽しめます。中には、あまりにもあっけなく倒されてしまい、あれっと思う部分もありましたが、2時間の中で「戦いの面白さ」と「戦いは無意味」というメッセージを伝えるためには仕方がないのかなと思います。

主人公である朧(仲間由紀恵)と弦之介(オダギリジョー)の恋愛も、ベタベタ流れるのではなくサラリと描いていることにより、その愛情の深さが伝わってきます。無駄な戦いを虚しく思い、避けられぬ朧との戦いでは朧の命を優先する。さらに、おたがいの里が穏やかに暮らせるようにその思いを朧に託す。かっこいいですよ。

蛍火(池尻エリカ)の存在の意味、薬師寺天膳(椎名桔平)の本当の死を選ぶ意味とその悲しさ、陽炎(黒谷友香)の愛する人と交えぬ切なさ、悲しいまでに戦うことだけに存在意義を求めようとする筑摩小四郎(虎牙光揮)や夜叉丸(坂口拓)。よく見るとキラリとしたほろ苦い個性があります。

それぞれの得意術(技)も画一的ではなく工夫が感じられます。不死身の薬師寺天膳は「伊賀の影丸」の天野邪鬼、人の顔を写し取る如月左衛門(木下ほうか)は「仮面の忍者赤影」の傀儡陣内、朧と弦之介は、「地球ナンバーV7」や「バビル2世」での超能力を思い出しました。必然的に戦いがその得意技で単一的になってしまうところは少し残念ではありますが。

そういう楽しめる部分とあわせて、見る人間に問いかけ続けているのが「戦う役割の人間」と「戦い」の意味。どの戦いひとつとっても、勝って笑う、喜ぶと言った場面はありません。戦わずにいられぬ自分たちと戦うことの虚しさをうまく全体を通して伝えていると思いました。ラストシーンも、愛するものたちのために怒りで戦い抜くというのでは無く、自分の身を持って思いを伝えるという地味ながら強烈な結末であるのもいいです。多少ストーリに無理が生じても、ここまで一貫して「戦い」の無意味さを伝えてくれるのかということで、見終わったあとにある種のすがすがしさや嬉しさを感じます。

仲間由紀恵が好きだからというわけではありませんが、誰がなんと言おうと私はこの映画はとてもいいと思いますし、好きです。 いろんな意見があっていいし、どの意見が正しいとか偉いというわけではありませんからね。
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01/19(金)  年中行事なれど・・・

昨日は、家に帰って夕食を食べるとすぐに寝てしまいました。
一昨日、昨日と今年の年間の給与にかかわる面談を部下や上司とおこなっていましたので、精神的に疲れたようです。

上司とは極端な話どうでもいいのですが、部下との面談はいろいろと考えさせられることがあります。給与の額や昇格に価値を見出す人もいれば、そんなことよりも毎日を楽しく仕事できればそれでいいという人もいます。自分に自信が無いとか、期待に添えていないのではないかと、真剣に思いつめている人もいます。

人の育成を考えていろいろと日々指導し、その結果、それは本人にも会社にも良いことにつながると思ってやってきてはいるのですが、それはその人たちの価値観によってはやる気にも自信喪失にもなるのです。

そういうことは日々の期限や結果に追われる中では忘れてしまうことが多いのですが、給与と夏冬の賞与の年3回の面談で、あらためてこういうことを考えさせられます。どうすればいろんなタイプの人間が、やる気を持って出来る限り大きな成果を出せるようにできるか、マネージメントのやりがいの部分でもあり難しい部分でもあります。

上司からも、
「おまえは完璧主義すぎて、部下にきつくなるところがある。」
「もう少し、まぁまぁの部分もあってよい。」
「部下を信頼して仕事をもっとまかせればいい。」
と言われました。良く見てござる、です。

あまりに図星なので、少しへこみかけたら、すかさず、
「俺がきつく言う時はおまえがなだめて、おまえがきつくいう時は俺がなだめてと、俺たちはいいコンビだと思っているけどな。」
とフォローしてくださる。

さすが、私なんかよりもずっと人の心をつかむのがうまいもんです。

来週も全部員への評点調整で疲れそうです。
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01/17(水)  子供を守れぬ社会

このブログでも、過去のブログや日記でも何度も書いたことがあります。

幼い子供の事故や事件というのは、胸が締め付けられるようななんとも言いようの無い暗い気分になります。と同時に腹立たしさも感じます。自分の娘だったらと置き換えて子供の気持ちや親の気持ちをリアルに感じてしまうのかも知れません。

昨年は7月の埼玉でのプールの事故(というか人災事件)でそういう思いで落ち込みましたが、今日はそんな類の事故、事件が2件もありました。

タレント風見しんご氏の小学生の娘さんの事故。
八尾市の3歳児放り投げ事件。

何の罪も無い幼い子供が、何が起きたかわからないままに被害にあうのはあまりにも痛ましすぎます。

年初から、この国はなんともいいようのない事件が頻発しています。
バラバラにしただの、何ヶ所も刺されただの、そういう文字が踊る記事がこの半月で何度新聞に掲載されたでしょう。

いろんな意味で人も社会も急ぎすぎるような気がします。
大事なものが心から物に変化し、自分さえよければと思う人間も増えたように感じます。

だから運転も注意散漫になるのだよ。
だからムシャクシャしたくらいで訳のわからんことするんだよ。

そういう人が作っている社会は、危険が多くて当たり前なのかも知れません。



「美しい国、日本」

子供をいろんなことから守れぬ社会が「美しい」のかい?
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01/16(火)  現地現物

今まで何度と無く、先輩や上司から言われてきたことば。

今まで何度と無く、後輩や部下に言ってきたことば。


「人から聞いて仕事をするな。」

「自分の目で事実を確かめて仕事をしろ。」

「時間があったら現場を見ろ。」

「現地現物!」


それは管理職になっても経営者になっても同じ。

現場は、急に役員が来るのは困るが、来ないのはもっと困る。


モノを作る会社というのはそういうものだ。

そうでないと・・・・良いものは作れない。

お客様の信頼は得られない。
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01/15(月)  求む!よっすぃ~の爪の垢

私は昨日知りました。

私が辛いときに元気を与えてくれた「モーニング娘。」の現在のリーダー、吉澤ひとみの弟が私の誕生日の未明に交通事故でなくなっていたことを。

ずっとずっと泣いていたらしいですね。
当然でしょう。吉澤ひとみは、二人の弟をとてもかわいがっていたといいますから。

にもかかわらず、今日の大阪で行われたハロー!プロジェクトの新春公演に自らの意思で出演し、最初から最後まで笑顔を絶やさずファンのためにステージをつとめあげました。

昼と夜の2回の公演が終わった後、「よっすぃ~!」コールが鳴りやまぬ中、すぐに弟の待つ東京に急いで戻ったそうです。

私の年代の人たちは、「モーニング娘。」などまったく興味が無いでしょうね。私は5年前に始めて「モーニング娘。」のステージのDVDを見たのですが、そのDVDを見終わったあと、彼女達の元気あふれるステージですごく自分も元気が出たことを、今でもよく覚えています。それ以降、気分が落ち込んだら彼女たちのDVDを見ることが多くなっていました。

さすがに最近はその頃のメンバーが少なくなって、新しいDVDはあまり見なくなりましたが、吉澤ひとみはその頃のメンバーの最後の生き残りでもありました。

人に元気を与える人は、年齢に関係なく自分にも強い人なのかなとあらためて思っています。私は自分の大切な肉親が亡くなったその数日後に、笑顔で人前で仕事ができる自信などまったくありません。自分のことよりも自分を目的にお金を払ってくれるお客様を優先し、その内容も甘えずに普段どおりのレベルで成し遂げる。立派なものだと思います。きっと、それを目の当たりに見ていたら、すごいパワーを感じることができたのでしょうね。

辛いとすぐに不機嫌で難しい顔しか見せないどこかの男に、吉澤ひとみの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいものです。

・・・・・・・★

年末に「来年に向けて自分に捧ぐ」で書いたTOKIOの「宙船」
その「宙船」が第79回センバツ高校野球大会開会式入場行進曲に内定したそうだ。

とてもいいんじゃないかな。
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01/14(日)  頭の中での会話

「おめぇ、最近難しい顔ばっかりしているなぁ。」

「そうかい?そうかもしんねぇなぁ。
 いろいろと気持ちが滅入ることが多くてよぉ。
 顔に出るのもあたりまえかも知んねぇなぁ。」

「おめぇは、神経質なとこあるからなぁ。
 『まぁいいや』とか『気にしないでおこう』とかいうふうに、気楽に考えたらいいのさ。」

「それができれば、難しい顔なんてしてねぇよ。
 気持ちが簡単に切替えられる性分なら、とっくにそうしてるさ。」

「自分の理屈を振りかざせば相手との摩擦が大きくなる。
 相手に対して許容すれば自分が疲れ果てていく。
 おめぇは損な性分だなぁ。」

「仕方ねぇよ。それに今回は、そんな出来事がいくつも重なっているのさ。
 そういう状態じゃ、好きなことをしても、好きなものを買っても、
 心穏やかにすることなんざ、できねぇさ。」

「おめぇ、本当にちいせぇ人間だなぁ。
 うじうじと考えていねぇで、『なるようになるさ』とドンと構えていたらどうだい。」

「うるせぇやい!おめぇに俺の気持ちがわかってたまるか!」

「わからねぇな、そんなクソったれたおめぇの気持ちなんか。
 そうやっておめぇは損ばかりしてきたんじゃねぇのかい?」

「損得なんか関係ねぇさ。俺は俺に正直に生きていきてぇんだよ。」

「おめぇの心に正直というのは、正しいのかい?優しいのかい?強いのかい?」
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01/13(土)  贅沢な買い物

今日は土曜日で休日ですが、月曜日までにケリを付けておきたい仕事があったので昼前に会社に行って仕事をしていました。この時期は来年一年の給料を決める考課と予算立案の時期で忙しいです。

デカール作製のためのアルプスのプリンタがどうも調子悪いので、中古品が無いかどうか、その仕事帰りにハードオフめぐりをしてきました。残念ながらお目当てのものは無かったのですが(そんなに簡単に見つかるものでは無いですよね)、なかなか贅沢なものを買ってきましたよ。

そう、ハードオフといえばジャンクCDにジャンクLPレコードです。

pic20070113_1まずCDはこんなのを買ってきました。クルマの中で聞くために、主に女性ボーカルモノを適当に選んで買ってきました。よく知らない人もいるのですが、ジャンク価格なのでハズレがあってもいいつもりで買いました。7枚で税込み546円。

平松絵理は聴いたことは当然ありますが、宇徳敬子、相川七瀬、谷村有美、MISIAはあまりよく知りません。モーニング娘。とアルフィーはご愛嬌。

pic20070113_2LPレコードは写真の4枚で、しめて税込み735円。さだまさしの「私花集」が何枚かあったので帯付を1枚、薬師丸ひろ子のおっとり系の音程危うそうな澄んだ声が聴きたくなって2枚。それと私が好きな松ヶ根親方のおかみさんじゃない、高田みずえのLPを1枚です。

高田みずえの曲と声はとても好きです。「硝子坂」、「だけど・・・」、「ビードロ細工」は最高です。あの澄み切った高音の歌声は心をすっきりと気持ちよくしてくれます。後のサザンのカバー曲、「私はピアノ」、「そんなヒロシに騙されて」もいいですよね。1984年のシングル「かげふみ」は私の好きな村下孝蔵の歌でもあります。この一枚だけはジャンクでなくて他よりも高価でした。

興味ない人からみればくだらない音楽のように思えるかも知れませんが、音楽でも何でも、自分が好きなものを自信を持って選べばいいのです。それが自分の感性になりレビューする力となっていくのですから。

CDはクルマの中で聴いてきましたが、LPレコードはまだ聴いていません。明日の休日はゆっくりと自分の部屋でこれらを聴いて楽しみたいと思います。そういう休日は実に贅沢なひとときのような気がするのです。
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01/12(金)  テレビドラマが好きなんだなぁ~

この1月からスタートのドラマで見たもの。

「エラいところに嫁いでしまった!」(テレビ朝日:木曜9時)
「ハケンの品格」(日本テレビ:水曜10時)
「ヒミツの花園」(フジテレビ:火曜10時)
「拝啓、父上様」(フジテレビ:木曜10時)
「風林火山」(NHK総合:日曜8時)

これらはなかなか面白かったですね。
次もちょっと見てみようかという気持ちにさせられました。

「エラいところに嫁いでしまった!」は好きな仲間由紀恵が、トリックの奈緒子並みにはじけていて楽しいです。
「ハケンの品格」は、派遣社員に対する差別的なところが気になりますが、「水曜どうでしょう」の大泉洋と安田顕が同時に出ているシーンを見るだけで楽しいです。(演技はうまいとはいえないお二人ですが)
「ヒミツの花園」は花園ゆり子の4人組が面白そうなのと、釈由美子が生き生きしているのがいいですな。
「拝啓、父上様」は、久々の倉本聰作品ということでちょっと楽しみです。
「風林火山」は、戦国時代のいろんな武将の生き方に興味があるので、それだけで見たいと思わせます。山本勘助も軍師が好きな私には魅力的な人物です。

見たかったけど見ることができなかった、あるいはこれから始まるドラマ。

「新・京都迷宮案内」(テレビ朝日:木曜8時)
「特命係長只野仁」(テレビ朝日:金曜11時15分)
「東京タワー」(フジテレビ:月曜9時)
「今週、妻が浮気します」(フジテレビ:火曜9時)
「きらきら、研修医」(TBS:木曜10時)
「演歌の女王」(日本テレビ:土曜9時)

継続している、
「相棒」(テレビ朝日:水曜9時)
「逃亡者おりん」(テレビ東京:金曜8時)
も見逃せません。

「新・京都迷宮案内」は絶対に見たいドラマなのですが、8時はやめてほしいです。そんな時間はまだおとうさんは仕事ですよ。この時間帯は、「おみやさん」、「新・科捜研の女」と私の好きなドラマの時間帯なのですけどねぇ。

俳優と物書きに憧れた私。(笑うでない)
ドラマはその両方を楽しめる私の最大の娯楽です。

それにしても、相変わらずドラマはテレビ朝日とフジテレビです。
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01/11(木)  最後の40代へ

本日より、私は40代最後の年にはいります。

この一年が過ぎ来年の今月今夜には、とうとう50歳という大台に突入と相成るわけです。

心は20歳代で止まったままの私が、肉体的にはどんどん成長する、いや衰退するのですから、笑ってしまいますよ。誰ですか?おまえの心は幼稚園児並みだなんて言う人は?

少なくとも体が自由に動くうちに、やりたいこと、できることは楽しんでおかないといけません。仕事も遊びもなんでも。

年齢の現実は受け止めても、それでブルーになっていてはあほらしいものです。まだまだ元気もあるし、精力もあるし、髪の毛もある。とにかく楽しむことが一番。まわりに加齢臭立ち込めても、あいつの名前が思い出せなくなっても、です。

誰にも迷惑かけずに誰も不幸にせず人生を楽しむ。
最後の40代を感性豊かに美しく楽しむ。

このような区切りなんか気にする必要もないという考えもありますが、私はこだわりますよ。やはり40歳代と50歳代の印象は雲泥の差ですから。死亡率も雲泥の差・・・、ああ、いやだいやだ。
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01/09(火)  マイペース「東京」の真実

マイペースの「東京」という歌のことをここで書いたことがあります。

今日発売だった「青春のうた」25号。その中にこの歌の作詞・作曲をした森田貢氏のインタビュー記事がありました。

その記事によりますと、森田氏とその友人と3人は秋田出身で、一旗上げようとまずは日本の真ん中を攻めようと岐阜に出てきました。その時に森田氏が付き合っていた彼女は、森田氏が岐阜に行くならば私は東京に行くということになって、森田氏が岐阜、彼女が東京に住むことになったそうです。

 ♪最終電車で君にさよなら

という出だしのフレーズは、名古屋に帰る森田氏の心情そのままだったようです。私は、この歌はまさか新幹線とは思ってもいませんでした。今の状況ならば私の思い出も含めて新幹線での別れが一番しっくり来ますが、1970年代半ばの当時は新幹線恋愛というものは珍しかったし、歌詞が在来線の雰囲気をかもし出していましたので、この歌の舞台は東京とその近辺の町で起きている出来事のように思い込んでいました。

だから、東京という町、その近辺の町は楽しそうだ、いろんなことがあるところだ、と思って憧れていたのですが、今回森田氏の実話を聞くと、地方に住んでいるからこそ書けた歌であり、地方に住む私だからこそ心揺らされて憧れたのかもと思ってしまいました。

この歌は1974年発表ですので、実に33年も昔の歌です。33年の月日を経てからその歌の裏話を知ることができるというのは、なにか嬉しい気分になれます。自分の思い出の歌が世の中で忘れ去られていないという嬉しさ、いまなお新しい発見ができる嬉しさ、そして自分はいつまでもその時のままだという嬉しさ。

やはり若い頃は、いろんなものを聴いて、いろんなものを見て、いろんな経験をして、たくさんの思い出を作っておくべきだと思いますね。それが年齢を経てからの心の充実さになるような気がします。なんでもいいから夢中になれる。そういう気持ちは今もこれからも持ち続けたいと思う私です。

 ♪何も思わずに電車に飛びのり
 ♪君の東京へ東京へと出かけました
 ♪いつもいつでも夢と希望をもって
 ♪君は東京で生きていました

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01/07(日)  終わらぬ連休は無い・・・。

正月休みも今日でおしまい。明日からまた忙しい日々が始まります。
今年も昨年同様、リタイヤせずにプレッシャーと戦えれば良しとしたいと思います。成果はその次、まずは心身の健康を目標に行きたいと思う私です。

今日は七草粥。粥や雑炊の類は私はあまり好きではないのですが、一応無病息災を祈る風習でありますので、健康を目標とする私はしっかりといただきました。

今年からは会社の敷地内に駐車場をいただけましたので、遅く出社すると駐車場に止めることができないといったことはなくなります。かといってのんびりと出社できるわけではありませんので、心の余裕となるだけではあるのですが。

今日は夜更かしせずに早めに寝ようと思います。

・・・・・・・★

「Wii Sports」その後。

「ボーリング」の投球のコツを覚えました。
ノーミスは当たり前、スコアも自己最高の217点。ふふふ。

「ベースボール」は場外ホームランを打たれてしまい末娘に3連敗。

「体力測定」やりました。バッティングとテニスとボーリングで採点。
結果はWii年齢58歳!
(ちなみに末娘は60歳代だったような。)
「体力測定」のバッティングでは飛距離が表示されるのですが、私は飛距離70mがやっとにもかかわらず、末娘はかるく100m超えを連発します。
この差はなんなのか、今後の課題であります。

・・・・・・・★

大切な友人から頼まれているデカールのイラストレータの原稿が出来上がったので、いざ印刷しようと思ったらアルプスMD-5000が壊れてしまった・・・。ちっくしょぉ??!!(小梅太夫風に)
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01/06(土)  伊勢神宮・初詣で

我が家の家族の正月休みはそれぞれ予定がいろいろとありまして、家族全員が丸一日一緒に過ごせるのは今日1月6日だけでした。ですので、この1月6日に私の実家に帰省して両親と一緒に伊勢神宮へ初詣でに行く計画を立てていました。しかしなんということでしょう、今日はこの正月休み初めての雨です。

pic20070106_1昼前に実家に帰り、伊勢神宮に着いたのは午後2時前。まずは外宮から参拝しますが、駐車場までクルマの列もなく駐車場もガラガラ。雨のせいかとちょっと拍子抜けです。外宮は正式には「豊受大神宮」と言い、豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭る神社です。豊受大御神というのは、五穀豊穣、衣食住の守り神と言われています。参拝は北御門(写真左上)から北御門口鳥居をくぐって入り、まさに神宮の森といった厳かな砂利道(写真右)を正宮に向かい歩きます。神楽殿まで来て右に折れると右手がもう正宮(写真左下)です。徐々に雨もあがり、帰りにはもう傘は不要でした。だいたい30分くらいで正宮に参拝して戻って来ることができる外宮ですが、森の雰囲気は内宮より外宮のほうが好きです。

外宮の駐車場を出て御木本道路を走ると内宮に着きます。内宮は「皇大神宮」が正式名で、伊勢神宮の中心はあくまで天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)を祭るこの内宮です。外宮は少ないと思った参拝客も、内宮は大勢の人が集まっています。浦田町の有料駐車場にクルマをとめて、内宮の入り口である宇治橋まで「おはらい町」を歩きます。途中には「おかげ横丁」もあり、この約1km弱の「おはらい町」を歩くと正月の伊勢神宮に来たという実感がわいてきます。

pic20070106_2内宮は宇治橋を渡ってからも正宮に着くまでかなりの距離があります。宇治橋(写真左上)を渡ると右手に神苑が広がります。ここは記念撮影にぴったりで私が幼い頃、娘たちが幼い頃にここで撮った写真が何枚かあります。神苑を過ぎると手水舎がありそこで手を清めます。すぐ横に第一鳥居があり、そこをくぐると五十鈴川の手洗場があります。さい銭が投げ込まれていることで有名で、いつもはのどかな川面なのですが、今日は珍しく流れが早くて雨上がりを実感させられます。左に折れると第二鳥居(写真右)が見えてきます。神楽殿の前を過ぎ、外宮と比べ原生林っぽい樹木を右手に眺めながらしばらく歩くと左手に正宮(写真左下)があらわれます。

正宮の参拝を終えると、今回は「荒祭宮」と「風日祈宮」の別宮にも参拝をしたのですが、荒祭宮に行く途中から太陽の光で金色に輝く正宮を見ることが出来ました。曇っていた空がその時だけ日差しが出ていたのですから、なにやら神秘的なものを感じてしまいました。

pic20070106_3帰りは「おはらい町」で「伊勢うどん」を食べ、歩きながら「まる天のたこ棒」と「サザエの串焼き」を食べ、お土産に「赤福餅」と「伊勢せきやの子持ちしぐれ」を買ってといつものパターンです。

雨でどうしようかと思っていた初詣でですが、伊勢神宮に着くと雨もあがりましたし、雨のあとの風景というのも逆に重みを感じられて、結果良しとなりました。私は特に何かに頼るとか信心するとかいったタイプではないのですが、初詣でだけは気分新たにするためにこういうことを大切にしています。

年に一度はいいのではないでしょうか。

余談ですが、伊勢は30年前私が3年間通った伊勢高校がある町です。そういうこともあって、「伊勢」と言う町、「伊勢」という名前には思い入れがあるのです。
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01/05(金)  Wiiぃ~で筋肉痛?

今日はどうも肩だの腰だのが痛くてたまりません。どうしたのかなと思って考えてみたら、一昨日に奥さんや娘たちとWiiで真剣に勝負に夢中になっていたからだとわかりました。Wiiというのはご存知のことと思いますが、任天堂の最新ゲーム機です。

我が家にあるWiiソフトは、「はじめてのWii」「Wii Sports」「ポケモンバトルレボリューション」の3本。その中で私が必死に対戦していたのが、「Wii Sports」のボウリング、ゴルフ、ベースボール、テニス。そして「はじめてのWii」の牛ダッシュ、ビリヤード、つり。

特にベースボール、ボウリング、ゴルフ、テニス、牛ダッシュには夢中になってしまいましたよ。Wiiは本当によくできています。少し遊ぶだけで体が汗ばんできます。

ベースボールはピッチャーとバッターの対戦となり守備はコンピュータがやってくれます。ピッチャーは、思いっきりボールを投げると150km/hを超えますし、カーブもシュートもスローボールも自在に投げ分けることができます。バッティングもタイミングを合わせて実際と同じスイングをして打ち返します。ついつい熱が入ってテレビの前でタイミングを取りながら思い切りスイングしてしまいます。さすがに150km/h以上のボールにはなかなかタイミングが合いません。簡単ソフトなので細かいコース決めやスイングはできませんし3イニング勝負のみですが、今後の専用ベースボールソフトにかなり期待を持ってしまいます。

ボウリングは実際とまったく同じ対戦になります。ボールのリリースタイミングを間違えるとドスンと落としてしまうボールになりますし、投げ方によって右や左に曲がっていきます。ゆっくり投げるとスローボールになります。スペアも簡単には取れませんので、100から130くらいのスコアになるのもリアル感覚充分です。

ゴルフはレベルがいくつかあるのですが、初心者レベルしかまだやっていません。それでもコントローラに慣れるまではけっこう難しいです。本当のスイングっぽい動作をしないとなかなかうまくスイングできません。パットも力加減が微妙で、最初は強すぎたりすることが多いです。

テニスはダブルスの対戦となります。サーブ、フォア、バックと実際と同じ動作で打ち分けて試合を進めます。本当にボールを打ちあっているような錯覚に陥ります。こちらも簡単ソフトなので、ボールを追うのはコンピュータがやってくれるのですが、ついつい身体を動かしてボールを追ってしまいます。

牛ダッシュは、牛に乗って競争しながら案山子を倒して得点を重ねていくゲームなのですが、牛をコントロールするのに、コントローラを傾けたり上下させたりします。ばかばかしいのですが、単純な勝負であるのと負けると悔しいのとで何度も何度も対戦してしまいます。

というような内容のゲームですので、テレビの前で夢中になってスイングしたり、投球したりしていたわけです。肩や腰にくるのも当然と言えば当然です。ただ、手に持っているのは軽いコントローラだけですので、筋肉痛とはちょっと違うおかしな痛みです。あまり夢中になってやってしまうと思いがけないところを傷めてしまう可能性もありそうです。

pic20070105ところでゲームのキャラクターは、明石家さんまがCMしていますように、それそれのキャラクターを似顔絵で登録しておくことができます。ゲームではその似顔絵のキャラクターが、ボウリングしたりテニスしたり投球したりして、勝つと喜び、負けると悔しがるのです。自分そっくりなキャラクターがそんな動きをするのですからヘンな感じです。

ちなみに右の写真が私のキャラクター。娘たちが作ったそうですが、いつも怒っているせいかどうか知りませんが怖い顔になっています。奥さんや娘たちはこの顔に勝つのが楽しくてたまらないようです。

ふん、いつまでも負けてはいないぞよ、妻よ娘たちよ。
今に見ておれ!
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01/04(木)  芋煮会冬の陣

前々から計画を企てていた、芋煮会冬の陣。

日が暮れて空気が冷たい夕刻6時、正月休みで静かな某所に集まったのは芋煮会勇士4名。目指す屋敷は、元祖手羽先唐揚「風来坊」

夕刻6時半、さっそく手羽先片手に各々の密談が始まった。途中から仲間1名が加わり、最終的に集まったのは芋煮会創始者総勢5名。この5名で、人生の話、社会の話、仕事の話、男の欲望の話など尽きぬ話題での情報交換が実施される。

「もう我々に残された時間は多くない。大切な時間は楽しく過ごさねばいけない。」という最終結論が導き出された時はもう11時近く、長い長い芋煮会冬の陣が終わった時である。

この5人は誰一人欠けることなく、今まで芋煮会を支えてきた創設勇士たち。年齢、仕事はバラバラなれど、お互いが人生に不可欠な存在になりつつある。次は春の花吹雪の中での再会を固く約束し、深夜の闇の中にそれぞれ散って行った。

彼らが去ったあとには、手羽先の骨の山。
「また、無駄な殺生をしてしまった・・・」
芋煮会勇士の最長老である遊戯人がそうつぶやき、心の中で手を合わしていたことは言うまでもない。
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01/03(水)  物欲その2~腕時計~

奥さんの実家に年始に行く前に、昨日買うことができなかった腕時計を買いに行きました。年末に、電池切れになった腕時計の電池交換に行ったのですが、メーカーに送らないと電池交換ができない製品だとわかり、「それならば新しいものを買うことにしよう」としたいきさつがあります。

腕時計で今手許にあって使えるものは、私が高校入学時に叔父からもらったCITIZEN(シチズン)のLEOPARDという時計のみ。電池式ではなくて自動巻きと呼ばれていたもので、今でも腕につければ快調に動いてくれます。ただ、防水が少しダメになってきていて、内部に水滴が出たりするので、実際には使うのはちょっと・・・という状態のものです。

その後使ったものはすべて安価な電池式で、電池を交換するよりは新しいのを買ったほうがというものばかり。デザインはけっこう良いものを選んではきましたので、あまりよくわかっていない人に価格をいうとびっくりしてはいましたが。

そういう腕時計を使っていたので、腕時計を貴金属店で買ったことは最近はほとんどありませんでしたが、今回は奥さんの勧めもあって久しぶりに貴金属店で買うことにしました。何十万円というものも当たり前のように並んでいましたが、私が今回買ったのは定価80,000円程度のもの。時計の定価はあってないようなもので、売価はその何分の一というのが常識ですので、結果的にはそんなに高額な買い物ではありませんでしたが。

立派なケースに入った腕時計というのもたまには良いものです。でも、私の年代の方々は立派で高価な腕時計をはめていらっしゃるのでしょうね・・・。どうも私は貧乏性で、ブランドにはまったくこだわらずコストパフォーマンスを最優先に考えてしまう人間です。その結果いつも中途半端なものを身に付けていることになるんですけどね。

なにはともあれ、今日も欲しいものが手に入ってウキウキ気分の私なのであります。
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01/02(火)  物欲その1~パソコン液晶ディスプレイ~

奥さんに付き合ってもらって私の買い物に出かけました。最近、欲しいものがたくさんあるのですが、スペースをとらない大画面のパソコンの液晶ディスプレイと、「時が止まった」ままの腕時計がとりあえずの獲物です。

まずは液晶ディスプレイ。欲しいのは19インチです。
正月セールで通常価格よりもかなりお値打ちなものがいくつかあったのですが、それはほとんどが普及クラスのもので、上級クラスのものと画質を比べるとやはり買うのに二の足を踏んでしまいます。

pic20070102_1いろいろと見て最終的に選んだのが、三菱のRDT-196Sという製品。最新機種のRDT-197Sの旧型で価格は36,800円。RDT-197Sが54,800円、普及クラスのRDT-194LMが35,800円でしたから、旧型とはいえ、かなりお買い得だと判断しました。パソコン売り場というのは都合がよいもので、その場でネットで流通価格を調べることもできます。RDT-196Sを調べると、「価格.com」で最低価格が43,800円だったというのも決定材料になりました。

さっそく家に帰ってセットして見ますと、画面の大きさと美しさにびっくりです。ちなみに画面の大きさは、今まで使っていた17インチCRTが横325mm×縦240mm、買った19インチ液晶が横375mm×縦300mmとなります。

腕時計も買いたかったのですが、液晶ディスプレイ選びに時間がかかってしまい、腕時計を買うのは次の機会とし、そのかわりと言ってはレベルが違いすぎますが、マウスを新しいものにしました。

幾つになっても、欲しいものを買った時は気分がウキウキして、とても幸せな気持ちになれます。これで楽しい正月だなぁ?なんて思っている私は単純なものです。ははは。

私の机の「before」と「after」。
pic20070102_2 pic20070102_3

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01/01(月)  【ドラマ】相棒~バベルの塔~

相棒~バベルの塔~     2007年1月1日(月)テレビ朝日系元日スペシャル

「相棒」はドラマ好きな私の中でも好きなドラマのひとつです。水谷豊、渡瀬恒彦、橋爪功のドラマには目が無いのです。

その「相棒」の中でも、今夜の元日スペシャルはとても良かったです。ここにすぐに書いてしまいたいと思わせるほどの秀作。ストーリの緻密さもさることながら、涙腺にダイレクトに訴えるシーンが盛りだくさん。娘を人質に殺人を強いられる女性元刑事と、妹を死に追いやられてしまった犯人兄妹、ともに身内を思う気持ちとやりきれなさや怒り、悲しみ、そういうものがとても強く伝わってきました。

そういう基本的な組み立てだけでもけっこう心打つものがあるにもかかわらず、さらに感動を感じさせる細やかなシーンが散りばめられています。

娘を思い苦悩する楓(大塚寧々)、はるか(佐々木麻緒)にサンドイッチをあげる犯人の五十嵐(杉本哲太)、爆発した小屋から助けられた時手話でありがとうを繰り返すはるか、楓が屋上で自殺しようとした時にそれを狙撃で阻止したスナイパー日野(寺島進)、はるかの耳が不自由になった原因をあくまで自分のせいとする和久井(遠藤章造)、その他にもホテルの磯部支配人(梨本謙次郎)など、それぞれの登場人物の優しさがにじみ出ています。

小野田官房室長(岸部一徳)、鑑識の米沢(六角精児)、大河内監察官(神保悟志)も一言の台詞の中にその個性の味がよく表現されていました。

ドラマはストーリが大切ですが、登場人物像がしっかりしていると、そのストーリがさらに生きてきます。今回の遠く離れた観覧車からの狙撃のような非現実的な想定も「かっこいい」と許せてしまいます。

なんだかんだ感動の理由付けをしているような気がしますが、幼い娘が出てくると、私にとってはそれだけでダメなんですよね。特に佐々木麻緒ちゃんの表情は可愛らしすぎてずるいですよ。

少し冷たくなっていた自分の気持ちが、このドラマでちょっぴり暖かくなりました。

最後にタイトルの「バベルの塔」について。
このタイトルは、「超高層ビル」と「言葉」にかけたタイトルとなっています。

私が「バベルの塔」を初めて知ったのは、私の好きな漫画家、横山光輝の「バビル2世」です。他の星からきた高度な科学技術力を持つ宇宙人が宇宙船の故障で地球に不時着し、それを仲間に知らせるために当時のニムロデ王に近づき天空高く作らせようとした巨大な塔がバベルの塔でした。しかし、当時の地球人の技術力の無さで完成前に爆発させてしまったとなっています。その宇宙人の名前がバビルであり、その能力を受け継ぐ山野浩一がバビル2世なのです。

ちなみに、私がよく参考にするフリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」では、『「バビル2世」の中では「バビルの塔」と呼ばれている』と書いてありますが、少なくとも原作コミック版ではそれは間違いです。「バビル2世」の中でも「バベルの塔」は「バベルの塔」と呼ばれています。

もともとの話は、ご存知の通り聖書で語られているもので、旧約聖書の「創世記」に書かれています。その話は、最後に杉下右京(水谷豊)が亀山薫(寺脇康文)にこう語っています。

「昔、世界の言語は一つだったそうです。人々は高い塔を作って住もうとしましたが、神の怒りに触れ、言葉を通じなくされました。お互いを理解できなくなった人々は散り散りになってしまったというお話です。ところが今日、言葉をしゃべらないひとりの少女によって、バラバラだった人々の心が、あのように・・・」と。
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01/01(月)  年の初めに

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

・・・・・・・★

「としのはじめ」は、「年の初め」と書くと「その年の時間的な最初」を意味します。「年の始め」と書くと「その年の営みを始める」という意味になります。

どちらを使うかは、それぞれの意味が用途にどちらが近いかで使い分ければいいと思います。今日のタイトルは、「2007年の正月に際して」という時間的な意味が強いので、「年の初め」としました。

例年は、大晦日は午前0時までに家族全員が風呂にはいり、年越しそばを食べて新年を迎えていました。1月1日も午前中に家族が揃って「あけましておめでとう。今年も元気で過ごそう。」と言って正月料理に箸をつけていました。

今年は、ちょっと違った正月を迎えました。

いつもと違う正月を迎えることは、ちょっとした怖さもあります。くだらないことですが、良からぬ出来事が起きればそのせいにしてしまうという心の弱さが無いとは言えません。しかし、そういう今までの慣習を捨てて、自分の今の考えを貫くということも大切だと思ったわけです。

初詣で祈ることの定番に「無病息災」というのがあります。
それは人々が一番求めるものですが、それが誰にも来るものではないことも皆よくわかっています。明日という日、来年という年は、誰にも必ず訪れるわけではありません。だからこそ、正月を無事に迎えることができたことに対して、みんなで「おめでとう」と祝うわけです。

だから、何が起きても納得できる、後悔しない、そんな生き方を少しでも意識してやってみたいと今年は思いました。人生妥協すべきところが多いものですが、その中でも自分の考えや信念をより明確にした生き方をする。そうありたいと思います。

それは一歩間違うと、より自分勝手になるかも知れません。我が儘になるかも知れません。しかし、私も今年は40代最後の一年になるわけで、もう人生を後戻りする余裕はありません。自分の思うとおりに後悔しないように行動していきたいと思うのです。

今年はまだまだ飲み足りないようです。
パァーっとすべて忘れて正月気分になるほうが楽なんですけどね。
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