いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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11/30(木)  寒々

わが国を守るある組織の人間が、私物パソコンに機密データを入れていて、ファイル交換ソフトによってそのデータがネットに流出したというニュースを見ました。

そういうことをする人間はどこの組織にもいるわけで、それに対しては特に何も思わなかったのですが、その組織の幹部のコメントに少し驚いてしまいました。

「職場の私物パソコンからファイル交換ソフトを削除、私物パソコンで秘情報を取り扱うことを禁ずる――などの通達後に私物パソコンを仕事に使っていたわけで確信犯だ。現在は解除されているとはいえ一定期間秘密指定されていた情報まで私物パソコンに保存するなど論外で、言い訳のしようがない」

その不祥事をした人間の意識を責めるコメントとしては間違いではないのですが、これをその組織の幹部が言っているから首を傾げたくなるのです。わが国を守る重要な情報を持つ組織のセキュリティはどうなっていたのでしょうか。

例えば、

・その組織の中に私物パソコンの持ち込みはさせない。
・その組織のネットワークと外部ネットワークは切り離す。
・その組織のネットワークからは、情報をメディアに書き込んだり、持ち出したりできない。
・登録されたパソコンしか、その組織のネットワークにつなげない。

などといった基本的なことだけでもされていれば、そんなに簡単に個人パソコンに情報など入れられなかったでしょう。

私は、わが国を守る重要な組織で、そんなに簡単に個人パソコンに機密情報を移すことができ、それを個人の資質の問題として非難する幹部に、とても不思議な違和感を感じたのです。私の感覚では、セキュリティをきちんと考えているのならば、そもそも職場(あるいは組織のネットワーク)に私物パソコンなど入り込むことはできないはずなのに、と思ってしまうわけです。高度なハッカーが苦労して機密情報を盗んだというのなら、まだ平静に見ることができますが、私物パソコンで簡単に機密情報を持ち出せるというのは、冗談を通り越して寒々と恐ろしさすら感じます。

セキュリティは、内部に悪意を持った人間がいたならという前提で考えるべきもので、たとえ悪意を持っていてもそれができないしくみにするのが大切だと思うし、それをやるのが幹部の役目、責任だと思うんですけどねぇ・・・。
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11/29(水)  激痛の日

昨日から腰が重くて、鈍痛みたいなものが少しあったのです。日曜日に自分の部屋の模様替えをしたので、その筋肉痛かと思っていたんです。

ところがどっこい、忘れていたあの感覚だったというのを、今日の朝思い知らされました。

朝8時、多少の違和感を感じながらも会社に行って、自分の椅子に座って決裁書類を見ていました。内容を部下に確認したりしながら、足を組んだその時、左の背中の腰の上あたりで何かが動く感覚がありました。

あ!この感覚は!

と思った瞬間から、予想通り、左の背中の腰上あたりで激痛がはじまりました。この痛さ、5年前にも経験したことのある、そう「石」の痛さ。

もう椅子に座っていても立っていても、何をしていてても激痛をこらえているばかり。人が話しかけてきても、苦痛に耐えながら生返事をするばかり。これでは当然仕事になんかなりませぬ。しかたがないので、会社に来て十数分にもかかわらず、家に電話して奥さんに「迎えにきてくりぃ?」とヘルプ要請をしてしまいました。(根性ねえぇ・・・)

過去の経験から3時間ほどでなんとかなると思って、自宅でとにかく横になり激痛と戦うこと2時間、なんとか激痛はおさまりました。今回は今までのよりは根性がなかった「石」みたいです。この痛みは、身体を横にしてもどちらを向いても、どうしても楽になんかならない痛さです。いつか夜明けはやってくると信じて、ただひたすら痛みに耐えるのみ。もっとも、耐えられる痛さのうちはまだかわいいものらしくて、普通は救急車で病院行きというのが、普通みたいですけど。

この痛みに耐えればなんとかなるというのが私のパターンですので、あとはよく水分をとって消滅するか排出されるかを待つということになります。排出されるときは、尿管がムズムズしたヘンな感覚が続くこともあり、それはそれで苦痛ではあるのですが。

午後にはなんとか安定してきましたので、やることもたくさんあることもあり会社に行きましたが、朝、激痛でもうこの世は終りだといった顔をしていた人間が、午後には何もなかったかのようにああだこうだと仕事しているのですから、奇異なもんです。

ちょっと体調がいいからといって浮かれていると、こういうことになります。皆さんも健康には気をつけましょう。一寸先は闇ですぞ。

・・・・・・・★

pic20061129痛みに耐えているその時間、今日は新しい冷蔵庫の自宅への搬入がありました。今の冷蔵庫は450Lの10年以上前のものですが、氷が解けてしまったりするようになったので、買い換えることにしたのです。

新しいのは、545Lサイズの三菱のMR-W55J-Tという機種。奥さんがずっと欲しい欲しいと思っていた機種です。

私の住む地域では最大手の電器店の知り合いの店員さんから買ったのですが、結果的に本日現在の価格.comの最安価格よりもかなり安い価格で買うことができました。うちは二階にキッチンがあるので、ユニックというクレーン車での搬入になるのですが、調べた電器店の中では数をこなしているせいもあってか、その費用も一番安かったです。作業も丁寧で応対もよかったそうです。そうですというのは、くどいようですが、私はその時激痛で唸っておりましたから。

クルマも新しくして、冷蔵庫も新しくして、お父さんはまた一生懸命働かなくてはいけないのです。

激痛なんかに負けていられるかい!

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11/25(土)  楽しいのが一番

pic20061125_1今日は小学校一年生の末娘の学芸会。

今は複数組一緒の学年ごとの劇になっていて、個々人の出番も少なくて、ストーリを見せるというよりも、かわるがわる台詞を言い合うような感じで、せわしくあわただしい感じがしました。

そんな中なので、娘の出番も短かったのですが、エレクトーンを習っていることもあって、歌にあわせて弾くキーボード奏者の役をもらって頑張っていました。

大人がどう思おうが、子供達にとっては待ちに待った大舞台。楽しそうな笑顔がとても良かったです。私たち夫婦も若い夫婦のように、写真を撮ったりビデオをまわしたり楽しませてもらいました。

楽しいのが一番ですね。

・・・・・・・★

pic20061125_2久しぶりに中古レコードを漁ってきました。

以前にも書きましたが、リアルタイムではさだまさしのアルバムを買っていなかったので、今になってちょっと買ってみようかなと思ったのです。

今日、見つけたのは、ジャンク扱いで、

帰去来 20円
風見鶏 50円
夢供養 200円
印象派 30円     の4枚。

面白いもので、200円の夢供養に傷がついていて、20円?50円の3枚がきれいな状態でした。ジャンクの値段はそんなもので、値段が高いからといっていい状態ではないですからね。くじ引きや宝探しのようで、こういうところがジャンク漁りの楽しいところです。夢供養は他にも数枚あったので、また買ってこようと思っています。

明日の休日は、ゆっくりと音楽でも聴いて楽しく過ごしましょう。

楽しいのが一番ですね。

・・・・・・・★

ドラマ「氷点」。
幼い子供のけなげな姿は、切なすぎて悲しいです。
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11/24(金)  摩訶不思議

たまに不思議なことに遭遇します。

今日もそんなことを経験してしまいました。

数ヶ月ぶりに久しぶりにこちらがたまたまある行動をしたら、相手も久しぶりにたまたま同じ行動をしていたことがあとでわかったりします。

ずっと時間は流れているのに、久しぶりの行動がたまたま同じ日になるなんておもしろいものです。

だからなんなんだというわけではないのですが、統計学的にみてこういうことは稀であり珍しいことには違いないので、素直に驚くことにします。

びっくりしたなぁもう!
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11/23(木)  川崎に行きたい!

先週の土曜日から川崎に行きたくてたまらないのです。

私が住む町から川崎まで、ざっと300Km。
正確に計算すると、自宅から目的地の川崎市市民ミュージアムまで314.7Km。時間にして約4時間弱くらい。

行こうかな。
行きたいなぁ。

何があるかっていいますと、これなんです。

そう、「横山光輝の世界」展。

できれば、そこに行って展示物を見たいのですが、行くことができなければそこで売っているグッズ類だけでも手に入れたいのです。中でもそこでしか手に入らない「図録」が欲っしっい!!!

これほど川崎という町がうらやましくて、輝いて見えたことが過去にはありません。

クルマも新しくなったことだし、試運転がてら川崎日帰り東名高速600Kmツアーを敢行してみようかな・・・。

それに案内を見ていたら、25日はあの知る人ぞ知る「伊賀の影丸」の人形劇が上映されるそうです。

こりゃ、行くしかないぞ。

「25日、家族で川崎日帰り、行かない?」
と奥さんと娘たちに言ったら、
「何言ってんの!25日は末娘の学芸会でしょ!」

あらら・・・

「それに、お父さんの用事になんでそんな強行軍に付き合わなくちゃいけないの?」

そりゃ、そうだに。

しかし、何故に川崎なのでしょう。
「KOBE鉄人プロジェクト」はわかるよ。横山光輝の出身地だからねぇ。
川崎でやるなら、名古屋でやってもええんとちゃう?
いや、やってください。
お願いです。(誰にお願いすりゃいいんだ?)

もしやってくださったなら、私、毎日行きます。必ず行きますから!
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11/22(水)  久しぶりに・・・

久しぶりに、今日は酒を飲みました。

私のグループのメンバーの歓送迎会&忘年会。

楽しい会話とおいしい酒と料理でした。

昨年、一昨年はちょっとつらい年でしたが、今年はここまで来てようやく復活の実感を自ら感じています。

仕事が楽しいなんて感覚は、本当に久しぶりの感覚です。

仕事は楽しくやってこそ、成果も出るしみんなも付いてきてくれるものです。リーダーが暗い顔していたり弱音をはいたりしていては、うまくいくものもうまくいきません。

今年はこういう忘年会を過ごすことができて、よかったと思います。

まわりの人たちに感謝です。
そして、また新たな気持ちで楽しく仕事に取り組みたいと思っています。

・・・・・・・★

同じグループ会社に籍を置く大学時代の友人が、先月から私の勤める会社に出向で来ているので、昨日、久しぶりに会って話をしました。

話をし始めると、話の内容は子供や家庭や仕事の話になりますが、50歳近くなっても話す感覚は若い頃のままです。老後の蓄えの話なんかが話題になるのは、少し寂しい気もしないではありませんが。

それと、私たちの年齢になってくると、会社での立場もなかなか微妙な立場になってきています。いつかは関連会社にそれなりの立場で転籍となるのか、このまま今の会社でサラリーマン生活を終えるのか・・・。そんな話もけっこうリアルな問題として、ため息をつきながらの話題になります。

中年サラリーマンのお父さんは大変です。大変なんですよ・・・。

・・・・・・・★

仕事帰りに寄るなじみの本屋さん。

ちょっと話題の「ト○タの正体」という本を買ってきました。別に書かれている事が正体だなんて思いませんが、話題の本は目を通しておかないと是非も言えませんからねぇ。
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11/19(日)  アルファード・レポート?納車2週間?

我が家に自分のクルマとしてアルファードがやってきて、はや2週間。

借り物のbBアルファードの時は、記事のタイトルにまでして思わせぶりに書いたにもかかわらず、マイカーとして手に入れたアルファードについては、納車日にここに写真を貼ったのみで寂しいものでした。まぁ何でも本命は隠しておきたいという心理が働くものではありますが。

pic20061119まずは、今回我が家の一員となったアルファードのご紹介。グレードは、AX-Lエディション。アルファードは、このグレードが一番お買い得だと思います。エンジンも2.4Lのレギュラーガソリンなので、ランニングコストも少ないです。「俺は最高グレードしかいやだ」という方はその限りではありません。さらに付け加えるならば、「俺はモデルチェンジ直後のクルマしかいやだ」という方は、アルファード自体購入対象にはならないでしょう。

ボディカラーはブラックマイカ。はじめての「黒」ですが、意識して見ると最近はけっこう多いボディカラーです。

オプションは有償無償含めて、HDDナビ、バックガイドモニター、後席ディスプレイ、ウッド調ステアリング、ウッド調シフトレバーノブ、ETC、オートアラーム、サイドバイザー、フロアマットといったところです。

では、2週間経った使用状況および感想をば・・・。

◆走行距離
約430km。

◆燃費
300km時点での燃費、6km/L。片道2kmの通勤に2週間使用。グランビアを通勤に使った場合、良くて3km/Lだったのを考えると、まずまず。

◆不具合
無し。気になるところも無し。今まで7台乗り継いで来たが、何も気になるところがないのは、はじめての経験。

◆静粛性
最高の静粛性とは当然言えないものの、かなり満足できるレベル。エンジン音は2000回転以下キープの走行ならば、エンジン音もほとんど気にならず。タイヤ音は静か。しかも、工事中の削った荒れたアスファルトの上でも、かすかな音のアップのみ。

◆操安性
おとなしく乗っている段階なので、いろんなケースでの評価はこれから。これからと言っても、セダンやスポーティ車のような評価にはなりませんけど。一般道での通常走行では、ハンドリング、路面追従、乗り心地とも、好感の持てるもの。

◆走行性能
上で「2000回転以下キープ」と書いたが、アクセルを少し踏んでエンジンを2000回転にキープすると、ATが徐々にシフトアップしていって滑るように加速していく。それがけっこう楽しくて、それを楽しむためにエンジンを吹かさなくなった。こういう設定自体、省エネ運転につながるような気がする。最近のクルマはエンジン性能が良いので、エンジンを吹かせばかなりのレベルの加速性能が得られる。しかし、吹かさずにグングン加速する感覚というのは、けっこう病みつきになる感覚である。

◆乗り心地
タイヤにサスペンションを介してボディが乗っかっているという感じではなく、ボディにタイヤがサスペンションでぶら下がっているという感じで、道路の凹凸を軽くポンポンと叩きながらそのショックを吸収しているという感じ。不快感やばたつき感はまったくなく、ずっと楽しんでいたい乗り心地である。ボディのしっかり感もグランビアとは比べ物にならない。力で抑え力で進むという感じではなく、障害を軽くいなしながら滑るように進むという感じ。

◆小回り性能
FFなのに、FRのグランビアよりも、タイヤの切れ角が大きい印象。実際の小回り性能も、グランビアよりアルファードのほうが上。

◆内装質感
ダッシュボード表面がソフトになっているのと、明るく品のある木目パネル、木目ステアリング(後付け)で、高級感はグランビアよりも格段にアップ。メータパネルもメータリングや文字盤などに特徴があり、安っぽさは感じない。

◆オーディオ
販売店純正オプションの富士通テン製HDDナビ、NH3T-W56を使用。スピーカはラジオレス6スピーカ仕様だが、音質はカーオーディオとしてはけっこう良い。ミュージックプレーヤーを謳っていたbBのオーディオよりずっと良い。音の厚み、繊細感、透明感、すべてクルマの中を考えれば満足できる音質。音量を上げるとややうるさく感じる音が出るのは、音作りのせいと歪のせいと思われるが、実用音量レベルではまったく気にならない。家のピュアーオーディオ装置の再生音とは比べものにならないが、オーディオとして気持ちよく聞けるレベルになっているのは嬉しい。ただし、バーチャルサラウンドとDSPといった音響効果機能がついているが、これはバランスを崩すだけなので聞き苦しい。私は常時すべてOFFで使用。これは各人の好みの問題ではあるが。

◆HDDミュージックジューク
HDDに音楽を録音しておけば、いつでも好きな音楽を聴けるという機能。今までCDチェンジャーを使っていたが、それとは比べ物にならないほど便利。CDを入れて再生すると、自動的に4倍速(VTRの3倍速とは意味が異なる。)で自動録音してくれるので、CDを再生するごとにミュージックジュークに曲がたまっていく。約3000曲録音可能とのこと。

◆ナビ
10年前のナビを使っていた私にはカルチャーショック。3D市街地走行の画面には驚き。今走っている景色が画面に表示されている。自分の家も表示されている。(当然建物は標準化されており、個々の家のデザインが表示されるわけでは無い。)ルート探索のスピードもほぼ瞬時、しかも5ルート。ルート精度は抜群によくなっているが、さすがに最新機種でも「アホな案内、ルート指示」はたまに存在していて、人間らしい面あり。タッチパネル操作は便利、快適。音声入力は、私の発音する言葉はなかなか正確に認識してくれないみたいなので、今後は使用しない可能性大。

◆欠点
唯一の不便、欠点は、スマートエントリースタートシステムでは無いこと。我が家のヴィッツがスマートエントリースタートシステム搭載で、その便利さを享受しているので、そうでないことの不便さを痛感。

ってなところです。

8年も同じクルマに乗っていると、いろんな面で浦島太郎です。たまに新しいクルマに触れたり乗ったりすることもあるのですが、細かい部分は、何日もじっくりと乗ってみないとわからないものだとあらためて痛感しました。また機会がありましたら、その後のレポートもご紹介できればと思っています。

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11/18(土)  ドラマ「東京タワー」

今夜は、あの「東京タワー」がやっと放送されました。

小説のラストではもう涙が止まらないという状態の私でしたが、今回のドラマは残念ながらそこまでいくことはできませんでした。

ドラマ版は、オトンと恋人の存在が少し前面に出すぎてしまって、ボクとオカンの関係に気持ちを入れ込ませることができませんでした。最初のシーン、最後のシーンがドラマ版の主題がどこにあるか、それを象徴していたように思います。そういうことが、一番の感動の場面である「オカンの死以降」での感動を薄めてしまったように思えました。これは、小説を読んでから見た場合と、読まずに見た場合とで、感想が異なる部分かも知れません。

とはいえ、私の好きな大泉洋は思っていた以上によかったと思いますし、ドラマ版にはドラマ版の良さも感じました。来年春には、映画版も出来上がるそうです。楽しみにしていたいと思います。

homo ludens?遊戯人? 「東京タワー」


余談。
それにしても、「東京」という歌の、

 ♪東京へは、もう何度も行きましたね
 ♪君の住む 美し都
 ♪東京へは もう何度も行きましたね
 ♪君が咲く 花の都

という歌詞とメロディは、東京という特別な町とそこにある特別な思いをとても感じさせてくれます。

忘れようとしていたいろんなことまで思い出させてくれて、困ったものです。
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11/16(木)  「若者向け」って何だ?

いろんな商品に対する消費者の評価に、次のようなものがあります。

「この商品は若者向けだから好きではない。」

この「若者向け」というのは、
 ・文字が小さい。
 ・英語が使ってある。
 ・ボタンが小さい。
 ・デザインが保守的ではない。
等々をさしているようです。

そういうのは、使いやすくないとか、自分の好みではないというのはわかりますが、わからないのは、そういう商品を「若者向け」と呼ぶ心理なのです。

「若者向けだから自分にはあわない」ということは、裏返せば、「私は年寄りなのであわない」と言っているようなものです。なぜ、わざわざ「若者向け」ということばを使うのでしょう。

単に、
 ・字が小さいから使いつらい。
 ・英語はわかりにくい。
 ・小さいボタンは操作しにくい。
 ・デザインが好みではない。
そう言えばいいのにと思います。

自分の好みに合わないのを、「若者」と「年寄り」(つまり年齢)のせいにして語るというのは、嫌いな根拠を自分から切り離して、世の中の総論に置き換えているずるい表現じゃないかと思ったりします。

私は、気に入らない商品があっても、その気に入らない理由を、その商品が「若者向け」だからとは言いません。言ってたまるか!という思いのほうが強いです。そもそも、私は自分をまだ若いと思っていますし、新しいものも大好きな人間です。感性も錆びていないと思っています。ですから、自分を含まない集合を「若者」なんて言うわけないし、言いたくもないのです。

冗談で、「若いもんは元気だねぇ?」なんてことは言いますが、感性の面では絶対に年齢なんて関係ないと思っています。そもそも、そういう商品を開発している責任者というのも、だいたいは、いい年のオッサンなのですよ、オッサン。

ものは、使いやすいかそうでないか、自分の感性にあうかあわないか、性能が良いか良くないか、それだけだと思いますよ。年齢なんて関係ありません。

年齢のせいにしないで、堂々と自分の感性で、
「私は、この商品は好きだ、嫌いだ」
と自信を持って言いましょう。それが人生を重ねた経験豊富な大人としてかっこいいと思うんだけどなぁ。
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11/14(火)  変化の効用

財布と免許証入れを日曜日に新調しました。

今まで使っていたものは、10年とか20年とか経っているもので、愛着はあるものの、さすがに人目に触れると恥ずかしいと思うような状態になってきていました。

日々使っているものを新調すると、気分がとても変わるものですね。服装やメガネ、時計などもそうだと思うのですが、毎日身に着けているものが新しいものになると、気持ちも新たな気持ちになるから不思議なものです。

そういや、先週からクルマが新しくなったことでも、運転がかなり変わりました。最近のクルマは、乗り心地がとてもまろやかなのと、剛性が高いことからくる足回りのしっかり感がなんとも心地良いのと、ミッションの出来が良くて、エンジンを吹かさなくてもすべるような感覚で加速していく感覚が楽しいのとで、運転がとてもおだやかでおとなしく(上品に?)なったような気がします。

人間なんて、面白いものです。

自分は何も変わっていないはずなのに、自分の身の回りの何かを変えれば、それで気分や行動がとても変化したりします。

女性が服装や化粧を毎日変えることも、そういった気持ちの変化を感じたいという部分があるのでしょうか。

いつもと同じという状況や、それからくる慣れというものは、気分を沈滞させてマンネリ感を出してしまうようです。そうすると、なんとなくその人間から華やかさや明るさが消えていって、生活感のほうが前面に出てしまう、そんな気がします。

人それぞれですので、全員がそんな単純な理屈にあてはまるわけではないですが、変化ということは悪いことではありません。ささやかなことでも、定期的に変化を考えて実行してみるのも、いいかと思います。

そういう一日は、いつもよりちょっぴり気分が楽しかったり、穏やかだったりするものです。
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11/13(月)  いじめと自殺

いじめで自殺する子供が多くて心痛めていたら、今度は校長の自殺が相次いでいます。

先日、ある特集番組で某大都市の知事から、
「昔もいじめはあった。自殺が多いのは今の人間がひ弱になっているから。」
という発言がありましたが、一理はあるかもしれないですが十理ではありません。

昔も今も、弱い人がいて強い人がいて、それはそんなに変わらないんじゃないかと思います。それに、弱い人が悪くて強い人が良いというものでもありません。

昔は、人の死といえば身内や近所のお年寄りの死であり、死は年老いたものに訪れるものだという感じが強かったです。たまに病気や事故などで若い人が亡くなったりすると、可哀想だの、親が辛い思いをしているなどという話を親や周りから何度も聞かせられて、若い人の死は普通のことではない、良くないことなのだという意識が自然とつきました。

しかし今は、死というものに対するそういう意識が、少し変化してきているような気がします。これだけ、ニュースで事故や自殺が報道されて、ドラマでは毎週のように殺人や病気で人が死んでいきます。

自分が死ぬという「シチュエーション」が、そんなに特別なことではなくて、なにかあると「死ぬ」という選択が自然と頭に浮かんでくるようになってきているのではないでしょうか。

それは、いじめるほうも同じ。
相手が「死ぬ」かもということを、特別なことと思っていないのでしょう。相手が選ぶ選択肢のひとつとして、当然のごとく存在しているように思います。

死ぬことは、美しいことでも、かっこいいことでも、普通の出来事でもありません。自分という存在も生きているからこそ意味があるのであって、死んでしまったら自分もくそもありません。

どうせいつか死ぬのだから、とりあえずは生きてみましょう。

明日はもっと悪い日かもしれませんが、少しは楽しいことがあるかも知れません。親のために死ぬな、家族のために死ぬな、そんなきれいごとは言いません。せっかくこの世に自分として生まれた偶然と奇跡、それを捨て去ることはもったいないことです。自分のために生きて欲しいと思うのです。

とは言うものの、私にも経験ありますが、死ぬことを本気で考える時というのは、まともな思考回路が飛んでしまっています。そういう時は、まわりの言葉も聞こえず、何を考えても死という結論にしかたどり着かないものなのです。

やはり、心が健康な時に、自殺はばかげたこと、おろかなことと教え、死は軽いものではないということを植えつけることが重要なんでしょうね。

それと・・・
一番大切なのは、辛いことや苦しいことから逃げることを、まわりが受け入れてあげることだと思うのですが、これが一番判断と実行が難しいのですよね。



しかしねぇ・・・

こういう話はいつも自殺する側に向けての考えや意見になりがちなのですが、本当は、人を死に追いやるような陰湿ないじめをする人間が多くなったということが本質的な問題なのだと思います。

某大都市の知事が言う「昔のいじめ」は、「今のいじめ」と質が違うところを見過ごしてはいけません。

死ぬ側が弱くて病んでいるのではなくて、死に追いやる側が弱くて病んでいるのではないかとさえ思ってしまいます。

今、世の中は、死ぬ側を見つけ止めるのに懸命の状態ですが、本当は、死に追いやる側に対して世の中がきちんと対応していかないと、こういう事件はこれからも無くならないような気がするのです。
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11/12(日)  寒い夜の戯れ言

今日は寒い一日でした。

これからもっと寒くなっていきます。

昨年は忙しくて、クリスマスツリーを飾れませんでした。

今年は、そろそろクリスマスツリーを飾りましょう。

寒い冬こそ、家族が暖かい心で、ほんわかとしたいものです。

寒い時には、あったかいものが一番の薬です。

ところで、猫は好きですか?

世の中、犬が好きな人が多いみたいです。

私は、幼い頃は、寝るときには無理やり猫を布団に入れて寝ていました。

喉をグルグルと鳴らして幸せそうに寝ている猫はかわいかったです。

でも、しばらくすると、私が鬱陶しいとでもいうような態度で、出て行くんです。

猫は自分勝手でわがままです。

でも、きちんとわかっているんです、擦り寄る相手を。

寒い夜は猫に限ります。

クリスマスツリーの電飾がチカチカし、その下で猫がまるくなって気持ち良さそう。

そばのテーブルでは、家族みんなでテレビを見ながらみかんを食べたり話をしたり。

夜が更けていくと、子供達は寝ます。

私は、椅子に座って、本を読んだり音楽を聴いたり。

まわりの照明は少し明るさを落としたほうが落ち着きます。

テーブルの上には、あったかなココアが湯気をたてています。

傍らには、一日の後片付けを終えた妻が休んでいます。

我が家には猫はいません。

自分が描いていた生活は手に入れる事ができましたか?

こんなふうに暮らしたいと思った生活をおくっていますか?

私はまだまだ道半ばです。

いや、その目指す道を歩いていないのかも知れません。

自分は今、どんなゴールが待つ道を歩いているんでしょう。



「そうじゃないでしょ。

 歩いている道は、自分が決めて選んで歩いている道。

 その先にどんなゴールがあるのかどうかは、自分自身の問題ですよ。」



ゴールは自分の心の持ち方ひとつ。

たどり着けないゴールを数えるよりも、たどり着けたゴールを数えよう。

悪いことばかりに目をやるよりも、良いことだけを見つめよう。



私は、まだまだ未熟です。
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11/11(土)  君の誕生日・?

小さい頃は、私の声に怯えておどおどした娘でした。

幼稚園の、ある先生のおかげで明るくなり、自分の考えをきちんと持って、今では家の中で一番しっかりしていると言ってもいいくらいです。

高校も自分にあう学校を探して選んできました。

高校一年生なのですが、来週に行われる高等学校卒業程度認定試験を受験する予定になっています。

資格をとったら、あとは高校はやめて受験勉強に専念するつもりのようですが、はたしてそううまくいくのかどうか、私にはわかりません。

そんな中、アルバイトも、土曜日と日曜日は、午前と夜の二回行っています。続いていることはけっこう意外だったりするのですが、お店の信頼度も高く頼りにされているようです。

一番おとなしくておっとりしていた娘が、今は私にとって家族の中で一番頼もしく、こわい存在となっています。でも、本当は寂しがりやで優しい娘なのです。

できれば、もう少し言葉使いをおだやかにしてくれと思うのですが、親が親ですし、欲張ってもいけません。

そんな娘の16回目の誕生日。

もう16年も経ったのですね、あの日から。

今のままでいいから、自分の道をしっかりと見つけてくれればと思います。
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11/09(木)  カツとじ&うな丼

私は会社勤めですが、出勤時間や退社時間は自由です。
(もちろん、ちゃんと仕事の成果をあげてのことですが。)

今までは、だいたい9時過ぎに会社に行っていたのですが、最近は朝8時には会社に行くようにしています。

もちろん、仕事ができていないからというような理由ではないっすよ。
知る人ぞ知るちゃんとした理由があるのですが、それはあまりにも笑っちゃいそうな理由なのでヒミツにしておきます。

で、そんな時間に会社に行くと、昼にはとてもお腹がすくことに気付きました。

私は、昼は会社の食堂で食事をしています。そこはメニューはいろいろとあるのですが、メインのメニューは日替わりとなっています。今日は、大きな卵とじカツとうな丼がメニューとして並んでいましたので、少し迷ったのですがお腹もすいていたということで、両方トレイに乗せてしまいました。

メインメニューふたつといった感じでしたが、まわりの人たちよりも早く、ペロリとたいらげてしまいました。

こういう時って、「おいしいなぁ?」という気持ちと、「健康だなぁ?」という気持ちで、本当に幸せな気持ちになります。

いい気分で食事が終わると、精算システムに行ってそこにトレイを置きます。会社の食堂は、食べたものの食器をそのままトレイに乗せて、精算システムの前に置くと、値段とカロリーが表示される仕組みになっています。それを確認して会社のIDカードを所定の位置にかざすと、ピッと音がしてその金額が給料から天引きされるということになります。

だいたい日々500円前後なのですが、今日はなんと900円以上!
会社の食堂で昼食に900円はあきらかに食べすぎです。自分でもこんな金額になるのかと驚きながら、IDカードをかざしました。

一緒に食べていた部下が、
「遊戯人さん、カロリー、すごかったでしょ」
と聞きます。

そーか!
カロリーは気にしないといけないお年頃でした。

「値段に驚いてしまって、カロリー見るの忘れたよ。」
私がそう言うと、
「見なかったほうが良かったですよ。カロリー見たらもっと驚いていたと思います。」
とおっしゃいます。


でも、いいのです。
今日の午後はとても幸せな気分で仕事ができましたから。


帰りがけ、会社の健康管理部署から社内便が来ていたので、開封して読んでみました。

「あなたの健康診断の日が近づいてきました。昨年の健康診断では、あなたのBMIは24.7で肥満です。今度の健康診断までに、BMIを下げるようにしましょう。そのためには食事は・・・・」

昼に大きなカツとじとうな丼を食べてしまった私は、ここでそのレターを読むのをやめました。


こうして中年男は、腹が出て、太って、やがて成人病のお世話になるのですね・・・。ああ、くわばらくわばら・・・。


(今、ネットで調べたら、25までは標準だって書いてあったぞ。本当だぞ。嘘じゃないぞ・・・)
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11/07(火)  木枯らし

立冬。

朝、通勤の途中、信号待ちしているクルマの前で、落ち葉が大きく舞っていました。
銀杏(いちょう)並木の下では、強い風で大量に落ちた銀杏(ぎんなん)の実が独特のにおいを放っていました。

秋ののどかな陽気から、冬の訪れの冷たい木枯らしの日。

秋もそろそろ終りです。
今は、たまに冬の顔が見え隠れしているだけですが、そのうちに寒く冷たい冬の顔ばかりになって、本格的な冬に移り変わっていきます。

また、春が待ち遠しい季節になります。

・・・・・・・★

木枯らし吹く中、銀杏並木の下を歩いて、午後のマスコミ発表に先立って、副社長による06年9月中間決算説明を聞きに行きました。

こういう結果も、皆様のご愛顧、ご支持のおかげで、ありがたいことです。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を忘れずに。
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11/05(日)  七五三を楽しむ

昨日から今日にかけて、私は七五三を4年ぶりに楽しみました。上の娘の七五三もついこの間のような気がするのですが、上の娘の七五三はもう10年も前になるのですね。末娘のおかげで、私たち親は若夫婦に戻っているような錯覚に陥ってしまいます。もちろん外観ではなくて精神的にですけどね。

pic20061105_1まず昨日は、七五三の記念の写真撮影。上のふたりの時にもお世話になった写真館で、着物とドレスでの2ポーズ写真の撮影をお願いしました。末娘はドレスを着るのが大好きなので、ドレスを2着着たかったようなのですが、さすがに七五三は着物でしょう、ということで無理やり着物を着せてしまいました。着たら着たで満足そうでしたけどね。

末娘が3歳の時には記念写真は撮っていませんので、この写真館の利用は10年ぶりとなります。10年前と変わったのは、写真館の写真もデジタルになったこと。その場で撮影した写真を大きなモニターで見ながら台紙に貼る大きな写真を選ぶのです。これは私と奥さんと3人の娘が、「これがいいあれがいい」と言いながら選ぶので、なかなかいい雰囲気で楽しいものです。結局2枚には絞り込めず、台紙に貼る2枚の他に2枚を選んで、それは小さな写真にしてもらうことで決着しました。

pic20061105_3そして今日は大安吉日、天気も穏やかな秋晴れで、七五三日和。奥さんの両親も誘っての七五三参りです。

上の娘のお宮参りからお世話になっているいつのも神社に行って、足の痺れをがまんしながら神主さんの祝詞を聞くのも久しぶりです。奥さんは神主さんの祝詞がおかしいといって笑いをこらえるのに必死のようでしたけど。

なにはともあれ、これからも娘たちが健康に育ってくれることを願うばかりです。

それとは別に、もうひとつあった今日のイベント。

pic20061105_2

今日は8年乗ったグランビアを少し感傷的な気持ちで送り出しました。ディーラー在庫ではなくて工場出荷のクルマをお願いしたので、七五三までの納車は諦めていたのですが、なんとかギリギリ間に合う形で、今朝早く新しいクルマ、アルファードが納車されました。

グランビアは、家族が多くなってからの我が家をよく助けてくれました。特に家の建て替えの時の引越しには、本当に頼もしく感じたものです。大切に乗ったのでまだまだ美しいクルマなのですが、さすがにボディ剛性や燃費に不満が募り、手放すことにしたということなのですが、品のある落ち着いたフォルムは今でも私は好きです。

とはいうものの、やはり新しいクルマはいいものです。性能、機能、いろんな面で新鮮です。このクルマは会社のある職層以上の優遇制度の3年リースなので、3年後には手放すことがわかっているのですが、すでにずっと自分のものにしておきたいと思わせるような感情が出つつあります。でも、そう思っているのも今だけで、3年後にはまた新しいクルマが出ているわけで、その時点では新しいクルマに魅力を感じたりしているのは目に見えていますから。

いつも新しいクルマに乗っていることにより、それが一種の宣伝なり拡販効果につながるという趣旨なのですが、まわりはそう見てくれるのでしょうか。そう見ていただけるように、クルマの良さをアピールしないといけません、ということですね、ハイ。

・・・・・・・★

「恋はみずいろ」や「オリーブの首飾り」で有名なポールモーリア氏が亡くなったそうです。
一時、傾倒した時期もあっただけに驚きました。
自分の年齢を振り返れば、私が若い頃に夢中になった人々は、そういうことになっても不思議ではないだけの時間が流れているわけなのですが、自分の気持ちは若い頃のままのところもあって、こういうニュースを聞くと最初は驚いてしまうものです・・・。
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11/04(土)  マイペース「東京」

いやぁ・・・

よく行く「青春音楽館」に私の大好きだった、マイペースの「東京」が掲載されましたよ・・・。

いろんな思いとともに、館長さんの修学旅行の思い出の話を読んだら、泣けてきました。マイペースの「東京」はそれほど、私にとって心の琴線に触れる歌なのです。

この歌は1974年の歌ですから、私がそう、高校生2年の頃ですね。
当時、深夜放送全盛の時代で、ラジオでいろんな曲を聴いていましたが、この歌は中でも好きな歌でした。

地方に住む私にとって、当時東京という町は、夢のような憧れの町。隣町に買い物に行くだけでも、きちんとしたお出かけの服装で行っていた私は、東京となると日本であって日本でない、そんな存在の町でした。

そのようなときに、この歌は私に東京に対する思いを一層高めてくれました。美しい憧れの町、いろんなことに出会える町として・・・。

その後、大学入試、社会人での出張など、何度も東京に行きましたが、この歌のような思いを詰め込める町ではありませんでした。やはり、町というものは、そこに自分にかかわる誰かが住んでいてはじめて生きた町に見えてくるのだと思います。

青春音楽館の館長さんが書いてみえますが、日曜日の東京駅の最終下り新幹線の時間帯は、恋人たちの別れの場でもあります。午前0時までに戻らなくてはいけないシンデレラ・エキスプレス。

「じゃ、またね。」と誓い合った別れが、永遠の別れになることもあります。東京には、そういう人たちも集まり別れていくのですよね。

ひとそれぞれにいろんな思いがある町、東京。
悲しい町、そして切ない町、東京。


♪とうきょうへは もう何度もいきましたね?
♪君のすむ うつくしみやこ?
と口ずさみながら酒を飲んでいる中年男を見たら、優しくしてあげてください。

たまに、
♪ひゅ?るり? ひゅるり?らら?
と「越冬つばめ」を歌っているかも知れませんけど。

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11/03(金)  戻れない

最近は、いろんな理由でここにものを書く気分になれないのです。

理由その1
平日は、頭が仕事優先モードになっている。

理由その2
10月にはいってから私的イベントが多くて、休日は私的イベントモードになっている。

理由その3
いじめ問題の関係者の対応の情けなさが目に付き、何かを書くには腹立ちモードになりすぎている。重ねて、昨年の自分の環境やまわりの人間の反応を思い出してしまい、厭世モードに入りかねない状況であること。

先日、約一年ぶりにプラモデルを完成させてみましたが、けじめ感はあるものの、以前のような満足感や達成感は何も感じませんでした。

模型製作の楽しさと技術をみんなに伝えよう、なんてことを思って、製作、ホームページ運営、イベント企画にあんなに夢中になっていたのは何だったのでしょうね。

悪口言う方は軽い気持ちで言ったり書いたり、しかも時間が経てばそのことすらも忘れてしまっていたりします。でも、傷ついた側は一年経っても二年経っても元の気持ちには絶対に戻れないものです。

いじめ問題が起きると必ずといっていいほど、こういうことを言う人間がいます。

「いじめられるほうも、いじめられるだけの非があったはず。」

人をいじめたり精神的に追い込んだりすることを正当化できる「非」なんてあってたまるか!と私は思っています。あるのは、人間として「やってよいこと」と「やって悪いこと」のふたつだけ。「人間としてやって悪いこと」に、理由や弁解など不要です。


そんな気分の私ですが、この週末は少し気持ちが明るくなるような楽しみがあったりします。
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