いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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10/26(木)  充実の日々

今の時期から年度末にかけては、毎年のことですが忙しい時期になります。

今日も、私の部署の本部で、担当役員による部長、室長クラスの幹部に対する期央の業務点検がありました。今年前半で目標に対してどこまで出来たか、後半に向けてその反省と環境変化から何をすべきか、そういうことを報告し半年の仕事の点検を受けるというわけです。

午後には、向こう5年の中期業務計画の立案作業。これをきちんと決めていくことによって、来年度以降の要員確保、予算確保もきちんと進めることができます。

ことばで書くと簡単そうですが、図体のでかい組織になればなるほど、整合性がとれた計画というものをそれぞれで立案するというのは、かなり労力を必要とします。

そういう作業がこれから年度末にかけて続くわけです。
大変ではありますが、緻密にきちんと組織の業務やリソーセスを組み立てていくことは楽しいことでもあります。

こういうことが楽しいと感じる事ができるということは、私もかなり元気になってきたということなんでしょうね。趣味に逃げるということも、ほとんどなくなりましたし。

そういえば、友人から先日会社にメールが届きました。
かいつまんで書くと、

「11月5日に向けて準備のために徹夜状態っす。11月5日は遊戯人は行くの?」

という内容。

あの秋のイベント、今年は11月5日にあるのか?、とそのメールで知りました。今年はまったく興味も意識もなかったので、そのイベントの存在すら忘れていました。そういう状況なので、

「たぶん、行かないよ。」

そう答えておきました。でも、その友人とは週末会うんだけどね。

・・・・・・・★

Drコトー、今日は完全に泣いてしまった。子供が親を思う気持ちには弱いなぁ。
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10/24(火)  民事訴訟通達書が来た!

噂ではいろいろと聞いていた、「民事訴訟通達書」が我が家にもやってきました。

ほぅ?、これがあの噂のアレなのかぁ?。

こういう個人情報である内容の通知が、今の時代ハガキで来るわけないやろ。
裁判起こす前に、「連絡無ければ原告の主張が全面的に認められる」わけないやろ。
期日まで2日しかない慌しい日程で、こんな通知送るわけないやろ。

その他にも細かいこと言えば、突っ込みどころ満載。

私は、はじめて見る事ができて楽しんでいますが、これが架空請求詐欺の手口だと知らなければ、びっくりしてあたふたするのでしょうね。

こういうのを見ると相手に電話して、根掘り葉掘り聞いてからかいたくなるのですが、家族は「やめとき」と制するので、今回は笑ってすますことにしておきます。

皆さんのところにも、ひょっとしたら届くかもしれない、「民事訴訟通達書」(「民事訴訟最終告知通知書」、「民事訴訟最終通達書」とかいろいろと種類はあるらしいです)、絶対に真剣な気持ちで電話などしないようにしましょうね。あはは、と笑って放置しておくのが一番です。ハガキは、記念にとっておいてもいいですが、捨ててもなんら問題ありません。
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10/23(月)  わたしは今日まで生きてきました

今夜のNHKテレビのプレミア10は、9月23日に行われたよしだたくろうとかぐや姫のつま恋コンサートの特集。

ステージの上のやんちゃなおじさまだけではなく、全国から集まった私と年齢の近い大人たちは、とてもいい顔をしていました。何かに夢中になり熱いものを持っている大人は、いい生き方をしているのだなぁと感じます。

私はまだまだ中途半端な生き方しかしていないと痛感しました。

私が人生の中で興味を持ち夢中になっていると思っていることでさえ、所詮自分の世界の中でとどめていることが多くて、あのようないい顔を持った大人にはまだまだ程遠いような気がします。遊戯人と自分を名づけたのも、何かの遊びに夢中になることができて、それによって、仕事や人生を豊かにしたいと願ってというところがあるのですが。

何かに熱中して生きている大人の顔は、子供のような無邪気さと輝きがあってとても素敵なものです。夢中になれるものがあってこそ、仕事もできるしいつも笑顔で強く生きていける。あらためてそんな気がします。

35年前には、大人にはよしだたくろうの歌や歌詞はわかるものかと思って聴いていた歌が、実は今の年齢になってこそその意味が実感としてわかってきます。それが、自分の人生そのものの反映なのかも知れませんね。

そういや、よしだたくろうの歌も、小田和正の歌も、中島みゆきの歌も、さだまさしの歌も、オーディオ装置には気を使いより良い音で聴いてきたという自負はありましたが、実は生の歌や演奏は一度も聴いたことがないという情けなさ。それでいいと思っていた自分もまた情けない。これはいつかきっと後悔すると思います。

今まで生きてきたように明日からも生きていくのでしょうが、その中で、少し本当の自分を出して生きてみようかなと思う私でした。
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10/21(土)  おやじの会

今日は、私の属している部署のゴルフコンペ。
しかし、私はゴルフにはまったく興味を持てませんのでこういうものには参加したことがありません。企業の管理職としては失格なのかもしれませんが、嫌いなものは嫌いです。仕事と思ってまでやるものではありません。それでなくても、大切なプライベート時間は少ないわけでして、ゴルフをする時間があれば、もっと自分の好きなことに時間を使いたいと思っています。

pic20061021そんな日、私たちの会社の遊び仲間である「おやじの会」は、秋恒例の「松茸を喰らおう」というイベントを行いました。「おやじの会」の今年のイベントは、6月3日の記事の木曽の山奥での「タラの芽を喰らおう」に引き続き2回目(通算4回目)になります。

おやじの会は、会社で一緒に仕事をする人間の中で、気の合う人間が何げなく集まってできた仲間です。年齢は30代から50代まで、会社の資格では上下関係があったり、正社員と委託業務の社外者の関係だったりと、いろんな人たちのあつまりですが、遊ぶときにはそんなことまったく意識しないフラットな友人関係となります。

そんな時間を持つこと、過ごすことは、心も身体もリフレッシュします。遊べる仲間の一員でいられることに感謝です。

今日の「おやじの会」の内容を詳しく知りたい方は、homo ludens ?遊戯人?の「最近、楽しんだ遊び」に掲載しましたので、興味あればご覧いただければと思います。

さて、明日は近くの神社の秋祭り。

秋も真っ盛りです。
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10/19(木)  飲酒運転といじめ

少し前までは、飲酒運転もいじめも、問題視する視点がずれていたように思います。

良いことではないが、特に悪いことではないのではないか。
そんなことはどこにでもあるし、誰でもやっていることだ。

そんな風潮の方が強かった気がします。

「そうじゃないだろう」と私はずっと思っていましたが、最近、痛ましい犠牲が続いたために、ようやくその視点は、徐々にではありますが正常な方向に向かってきました。

本当は、犠牲が出る前にきちんと手を打つことが大事なのですが、いろんな人と考えが存在する社会では、ひとつの方向に流れをもっていくことは容易ではないです。犠牲者が出ないと社会が正常な方向に向かないのは、悲しいことですし、愚かなことですが、それも仕方がないことなのかも知れません。

犠牲者は誰か、弱者は誰か、一番悲しい思いをするのは誰か、思考のベースとなるそういう基本の視点でさえ、何も無いときには忘れ去られてしまうものです。

以前、私が運営していた趣味のホームページの掲示板で、「いじめは虐められる側にも問題がある」と言われたことがあります。なぜ、そういう思考になるのか、私はまったく理解できなかったので、少し険悪なやりとりをしてしまったことがあります。

人がいやがること、人が迷惑をすることを故意にすることは「良くないこと」、人のいやがること、人が迷惑することを故意にする人は「良くない人」。それが当たり前のことなんじゃないかな。

少しずつ少しずつ、まともな方向に舵を切る社会。
その一方で、過去の過ちを繰り返す方向に切る舵もあります。

いろんな考えの人で成り立つ社会ですから仕方がないのですが、悲しい思いをする人が少なくなることは、誰も否定しないと思います。そういう物差しで物事を考えられたら、舵がどちらを向いていっても安心していられるのですけど。
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10/18(水)  逃げること

私が夢中になっていた趣味の世界に嫌気がさしはじめてからもう1年になります。

世の中、いつになっても、いくつになっても、「いじめ」というものはなくならないものです。「なくならないものです」と言い切らないといけないのが、悲しいというか情けないというか・・・、でもそれが人間というものです。

いじめられた側のつらさは、所詮、本人以外にはわかってもらえないものです。それは私が身に染みて感じました。いじめのつらさ、苦しさは人にはわからない。わかってあげられるのは、同じ苦しみを経験した人の中に、わずかに存在するだけです。

いくら親しくしていた友でも、苦しい時の悲鳴は聞こえない、聞いてくれない。

もし、本当にいじめを無くそうと思う人がいるならば、注意深く、細心をはらって、現実をナチュラルに見る目が必要です。自分の判断基準や価値観を捨てて、相手の身になった考え方をすること、それができない人に、いじめを無くそうだとか、いじめは悪いことだとか、わかったような顔で語ってほしくないと思ったりします。

一年前のある人たちのことばがとても苦しかったこと、わからないでしょう。
一番好きな趣味が嫌いになった気持ち、わからないでしょう。
大切な友人たちを捨てることになる決意、わからないでしょう。

いじめで逃げた人の気持ちなんて、みんなわからないのです。
私は、趣味の世界から逃げただけですが、中には人生から逃げてしまいまう人もいます。

私があの時、趣味からだけではなく、人生から逃げていたとしたら、みんなに私の苦しみをわかってもらえたのでしょうか。

そんなことは絶対にありません。かわいそうと表面的に悲しんでくれる人と、馬鹿じゃないのかと心で笑う人の二通り。

だから、もしあなたが同じ悩みを持っているのならば、人生から逃げるなんてことは考えないで、そのつらい場から逃げればそれでいいのです。私が趣味の世界から逃げたように。

いじめられて自分の人生を捨てるなんて、馬鹿げているのですよ。
そんなことしたら悲しむ人がいることを、絶対に忘れないように。

馬鹿な大人、馬鹿な教師、馬鹿な・・・、はなくなりません。
そんな馬鹿がいる場から逃げるだけでいいのです。
逃げても、別に自分のいる場所がなくなるわけではないし、すべてがなくなるわけでもない。

大切な人の前から永遠に消え去る必要はまったくないのですよ。
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10/16(月)  振り返ること

仕事でも、子供の教育でも、相手の事を思ってより高く育てようとするあまり、相手を追い詰めてしまうことがあります。

もう少し視野を広げて欲しい、見る視点を変えて欲しい、そう思って相手にわかってもらおうとすると、ついつい熱がはいります。そうすると、言う事がくどくなるし、口調も厳しくなります。

相手が前向きに受け取ってくれればいいのですが、自分はダメだと思い込んでしまったり、自分にはできないと諦めてしまったりする心があると、その指導や忠告は苦痛でしかないのですよね。

人をしかるとか育てるとかいうことは、本当に難しいことです。
「何故出来ないんだ」という苛立ちや怒りを抑えて物申すのは、なかなかできるものではありません。

少しでも油断すると、相手が卑屈になり自信をなくし、最悪の場合は心を病んでいく。自分の至らなさが、相手の人生を大きく狂わせることもあるという怖さの中で、会社生活も家庭生活も営んでいる。意識していても、感情をコントロールできないことのほうが多いものです。

地位や立場が相手より上位にある人は、そういうことを日々立ち止まって振り返ることが絶対に必要です。

相手のためではなく自分の感情で接した態度はなかったか?
相手の心にナイフを立てるような言動をしなかったか?

力や地位や立場の上位の人になればなるほど、そういう事が重要になります。自分の持つ相手への影響力をきちんと自覚しておくことが大切です。

威張っていたり、傲慢であったり、人を蔑んだりする人間は美しくありませんし、かっこよくもありません。

あるいたたまれない事件で思ったことですが、自分への戒めでもあります。
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10/15(日)  「夢供養」を聴く

私がほぼ毎日訪問するサイト、青春音楽館。懐かしい歌のメロディを聴きながら館長さんの文章を読むのが楽しいのです。今日も、さだまさしの「まほろば」を訪れて館長さんの文章を読んでいたら、さだまさしのアルバム「夢供養」を無性に聴きたくなりました。

pic20061015_1さだまさしは昔から大好きなので、「夢供養」のLPレコードは持っていたかも知れないと思って探してみましたが、ありません。学生の頃は、割引があったので、LPレコードはもっぱら大学の生協で買っていたのですが、さだまさしが好きだと友人に知れると、あいつは軟弱者だと言われるのが嫌で、さだまさしのLPレコードはあまり買っていなかったことを思い出しました。とすると、あるのはエアチェック(若い人には死語ですね)したカセットテープ(これも死語に近づいています)です。カセットテープラックを探すと、ありましたよ、ありました。

pic20061015_2台帳のノートも見つかったので、録音日を見てみると、1979年4月30日から5月4日にかけて、FM愛知の「メロディにのせて」と「ユアポップス」という番組から録音したものでした。「夢供養」の発売日がさだまさしの27歳の誕生日であった1979年4月10日ですから、すぐに放送されたものを録音したものですね。ちなみに、当時住んでいた三重県中部から、FM愛知の番組をきれいな音質で録音するにはとても苦労しました。二階建ての家の屋根に嫌がる弟を連れて登り、自分で8素子の大きなFMアンテナを立てたことを思い出します。今思うと、何も事故がなくてよかったと思います。

快晴の穏やかな日曜日の午前、久しぶりに落ち着いた気持ちで「夢供養」を聴きました。たぶんこのアルバムを聴いたのは、20年ぶり以上だと思います。

私が好きだった「まほろば」と「春告鳥」。私が好きなさだまさしの歌は、昔からいろんな言い伝えやいわれのある場所が舞台となっていて、人の心の動きをその舞台の歴史と絡めて表現しているものが多いです。いろんな文学的知識が無いと書くことができない詩。その詩がさだメロディに乗って、私を若い頃やはるかいにしえの世界にタイムスリップさせてくれます。

しかし、今日久しぶりに聴いて不覚にもウルっときてしまった歌は、「パンプキン・パイとシナモン・ティー」と「木根川橋」。こういう詩や曲調の歌はあまり好きではなかった私だったのですが、今聴くとその歌の優しさがわかるようになったみたいです。

あの頃、恋人や友人や恩師など、周囲のひとたちと一生懸命になっていた自分が浮かびあがってきます。それを今の自分がさだまさしの歌を通じてやさしく眺めているような気持ちになってきます。そうすると、その頃抱いていた、ああしたい、こうなりたいと思っていた夢たちも蘇ってきます。

pic20061015_3でも、その夢は今では切なく懐かしい思い出であって、今の自分が叶えられるものではないものばかりです。だから、「夢供養」なのかも知れませんね。

この「夢供養」は、シングルでヒットした曲は収録されていません。にもかかわらず、「夢供養」はさだまさしファンの間では最高傑作と言われています。私はさだまさしのすべてのアルバムを聴いたわけではないので、そこまで言い切ることはできませんが、こうしてあらためて聴いてみると、すばらしいアルバムであることはよくわかります。

聴いた音楽の感想も、homo ludens ?遊戯人?に掲載していこうかと考えています。

・・・・・・・★

なじみのセールスさんが頑張ってくれましたので、アルファードを買うことに決めました。
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10/14(土)  ネットの怖さ

ネットでは、一度放った情報は完全に回収することは困難です。困難というより不可能です。メールもいろんな中間サーバを歩き渡って届くので、誰も悪意を持たなくてもネットの中に情報のコピーが(一時的にしろ)作られてしまっています。ブログ、ホームページ、コミュニティも気軽に誰でも行っていますが、個人情報や仕事のことの詳細を書いたりすることは、私は今でも躊躇いを感じています。いつも、どこまで書こうかと気を使いながら書いています。一度放ってしまうと、誰かのパソコンのキャッシュ、検索エンジンのキャッシュには必然的にその情報は残ってしまっていますし、人によっては意図的にコピー保存していることもあるでしょう。それだけネットに情報を晒すということは覚悟がいるものです。

そんな中、とんでもない事件があったことを昨日知りました。
何のことかわからない人は、知らないままでかまわないと思います。
当事者は、これからの人生に絶望を感じても致し方ないかなと思える状況です。

残念ながら、ネットは悪意の部分も多いです。その典型がウィルス。ウィルス対策をきちんとしないまま、ネットに固定IPで常時接続していることの危険をもっと知ってほしいと思います。

以前、ある友人に、
「ウィルス対策ソフトは最新のものを入れておかないといけないよ」
と言った私に彼はこう言いました。
「ウィルスに感染しても自分が大変なことになるだけで、誰にも迷惑かからないからいいよ。」
こういう考えの人に限って、ファイルの管理もいい加減ですし、情報管理意識も低いです。

危機管理というのは、ちゃんとした知識を持って、その中で危険なことを想像し、そうならないように事前に手を打っておくことです。

ネットでの心得その1
最悪のことにならないように、そのための防御はきちんと行う。
ネットでの心得その2
最悪のことになった場合のために、危険となりうるものはネットに晒さない。

最悪のことって何だ?と思う人は、とても危ういです。ネットのしくみ、ネットではびこる危険、それくらいはきちんと理解していないと、いつか大変なことになるかも知れません。

今回の件も、そういう認識を持ってこの心得さえきちんと守っていれば、これほどのことにならなかったはずです。後でどれだけ悔やんでも取り返しは出来ません。

・・・・・・・★

今日は、家の5年点検。特に問題となる部分もなく、無事完了。家の構造や基礎は30年保証ですので、これからも30年になるまでは5年ごとに無料定期点検にきていただけます。でも、15年目くらいには外壁塗装、ベランダの防水シート貼替えをする必要があり、面積が広いのでかなりの出費がいるようです。今からまた積み立てですねぇ・・・。
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10/13(金)  アルファードがやって来た!

我が家にパールホワイトのアルファードがやってきました。
と言っても、当然買ったわけではありません。
「会社の制度(社員販売&基幹職リース)でクルマを買おうと思っているんだけど、アルファードの2.4リッターが非力そうで心配」と、なじみのセールスさんに言ったら、「じゃあ、試乗車を週末に貸してあげるよ」ということで、借りてきたものです。ちなみに、3.0リッターは燃費も悪くハイオクなので選択対象外です。

私は会社から社員価格で直接クルマを買うことができるのですが、こういう配慮で私はいつもこのセールスさんから(つまりディーラーさんから)クルマを買ってしまっているのです。

そういう私の心理をお見通しのさすがのセールスさんです。

仕事の帰りにディーラーさんに寄って、グランビアをそのままそこに置いて、かわりにアルファードに乗って帰ってきました。
借りたのは、アルファードVでグレードはAS。

乗った感じは、思っていた以上にパワフル。AT(オートマチックトランスミッション)との相性が非常に良いですね。軽快なエンジンの吹き上がりと、しっかりと最適なギア比で駆動力を路面に伝えている感覚のATが、気持ちよい加速を生み出してくれます。グランビアも加速はいいのですが、エンジンとATとの共同作業ではなくて、3.4リッターV6エンジンのトルクで力任せに加速する感じでしたが、このアルファードの加速感はまったく異なります。

エンジンの回転数はグランビアよりも当然高回転傾向ですが、2.4リッターということと、エンジンの世代が違うということから、燃費ははるかにアルファードのほうがよいと思いますし、これならばグランビアよりも走りは楽しめるかもしれないと思いました。(といっても所詮ミニバンですけどね・・・)

当然、乗用車ベースのアルファードと商用車ベースのグランビアですので、足回りもまったく違います。グランビアは定員乗車くらいの重量をかけた時が一番、しなやかな乗り心地となりますが、アルファードは一人乗車でも後ろが跳ねてバタバタする感覚もなく、安定したしなやかさを感じます。足回りの振動を、ボディがギシギシと受け取っているような感覚もアルファードにはまったくなくて、ボディ剛性の高さを明確に感じさせてくれます。

グランビアは8年前に買ったのですが、フル装備にしたので、500万円を軽く超える価格面から言えば立派な高級車でした。長く長く乗るつもりで無理をして買ったのですが、新しい設計のクルマに乗ってみるとやはりすべてに古さを感じてしまいます。会社の制度の3年リースでクルマに乗っている友人の声を聞いてみても、同じ車種でも3年で乗り換えるとその進化がわかると言っています。マイナーチェンジでも、けっこう手を加えますから、そういうこともわからないではないです。

ということもあって、私も3年後の残価が決まっている3年リースにすることにしたのです。3年しか乗らないのですから、アルファードがモデル末期に近いことも関係ないですし、グレードや装備もほどほどでいいですし、洗車やワックスがけを気にしなくてもいいですし、本当に純粋にクルマの本質だけを楽しむことができます。

日曜日に返却するのですが、たぶん、そのセールスさん、見積書を準備しててぐすねひいて待っているんでしょうなぁ。
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10/12(木)  思えば遠くに来たもんだ

海援隊の歌ではありませんが、私も思えば遠くに来てしまいました。

私が奥さんになる人と知り合って25年。奥さんになってくれてから20年。今日がその20回目の結婚記念日です。

あのときから20年という長い時間を歩いて、時間の距離からみると本当に遠くに来てしまいました。でも、遠くに来たはずなのに、つい最近のことのようにも思えます。結婚のためにいろんな準備をしていたこと、結婚式を周囲の人たちに支えられて無事終えることができたこと、新婚旅行ではじめて海外に行ったこと、20年も前の出来事には思えないほど鮮明な記憶です。

それから2年後に家を買い、その1年後に長女が生まれ、翌年には次女が生まれて、人並みの理想的な家庭を築いていくと思ったのですが、人生は自分の思い描く姿通りに流れるものではありません。

私は、子育ては奥さんに任せて自分は仕事ばかりという男になってしまっていて、いつも仕事仕事で家に帰って来てもピリピリしていた夫であり父親でした。

13年目に三女が生まれたり、15年目には家を建て替えたりという嬉しいこともあった反面、いろんな苦しさもありました。子供のこととか私や家族の病気とか手術とか、いろいろと・・・。

それでもなんとか迎えた結婚20周年。

これからも順風満帆ではないだろう人生を一緒に歩いていくために心がけることは、今までのように、何事も隠さず何でも話しあうということなのかも知れません。

若くて尖がっていた自分勝手な私を、時には傷つきながらも暖かく見守っていてくれてきた奥さんに、今度は、年齢を重ねて少しは丸くなった私が、奥さんを暖かく包み込むことができれば理想だと思います。でも、そんなこと言うと、奥さんも娘も「そんなこと信じられないし、無理無理!」と言いそうですけど。

次の25年、30年の区切りにも、私たちふたりと子供たちが健康であって、その時にも能天気にこういう感傷的な文章を書いていられればと思います。それが一番幸せなのでしょう。

・・・・・・・★

摘出した腫瘍の病理検査結果は良性。切り取った跡も今日無事抜糸。
心にあった重しがひとつとれて軽くなったような気持ちです。
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10/11(水)  偏見

もう日が変わってしまいましたが、10月10日夜の日本テレビドラマコンプレックスで「私が私であるために」というドラマが放送されました。

こういうドラマを見ると、世の中に普通に蔓延る偏見ということを考えてしまいます。このドラマに関するブログや記事を見ると、表面的にしか問題を見ていなくて、短絡的な差別用語が並んでいるものも多く目につきました。

私は、若い頃から大人に対しての反抗心が強くて、いつも大人の価値観に反発していました。

なぜ、男が髪の毛を長く伸ばしていたら不良なのか?
なぜ、エレキギターを弾いていたら不良なのか?
なぜ、クルマやバイクに夢中になっていたら不良なのか?

私が若い頃は、こういう事をよく言われました。そんな大人たちは、人を見かけで判断したり、凝り固まった固定観念や常識でしかものを見ていなかったりして、ものごとの本質や人の心を後回しにしてしまっているように見えました。

私はそういう大人の考え方が本当に嫌いでした。

ですから私は、今ではいろんな価値観を受け入れるところからスタートすることが普通になっています。人間は、自分が理解できないことなんか山ほどあるものです。自分が理解できないことは、すべてダメだとか悪だとか言い出したら、なにも見えなくなってしまいます。自分の価値観が正しいなんてそういうのは完全に奢りですからね・・・。

ドラマのテーマの「性同一性障害」もしかり、向井亜紀さんの「代理出産」もしかり。何が本人のため、子供のためかという、それだけの判断基準でぶれることのない「常識」を作りあげることはできないものなのでしょうか。

人間は好奇心という、あるときはすばらしい結果を生み出す心を持っていますが、場合によっては、その好奇心は自分本位の偏見や身勝手な結果を生み出すこともあります。好奇心は未知なることへのエネルギーとしてとっておいて、人を追い詰めたり傷つける好奇心は、できれば心の中にひっそりと収めておいたほうがいいと思います。

普通の人とかわったところを持っている人間は、人とは異なった個性をもっているだけにすぎない。それは何も特別なことではなく、ごく普通の当然のことなのだ。大事なのは、その個性を認め合って生きていけること。

こう思うようにしていても、日常生活の中でつい偏見で人を見たりしている自分がいることがあります。そのような時は、自己嫌悪に陥ったりする事があります。偏見を持たないことは至極当然なことですが、それを貫くのは非常に難しいことでもあります。
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10/08(日)  2006年秋の芋煮会開催!

pic20061008冷たくて強い風が吹いているものの空は快晴。豊田スタジアム近くの河川敷で、2006年秋の芋煮会が開催されました。

第1回が2000年10月だったので、今年でまる6年になります。同じプロバイダの掲示板やホームページで何となく知り合った5人の男達(当初は6人)が、なんだかんだ言いながらよく続いているものです。

春になると、「そろそろ花見の季節、芋煮会の季節でんな?」
秋になると、「秋といえば、芋煮会の季節ですよ!」
とかいったメールが誰からともなく流れます。

たまに「飲み会をやろうか?」というまともな集まりもしますが、やはり集まるとなると、アウトドアでの芋煮会でないと集まった気がしません。昨年はシェフの結婚があって中止してしまいましたが、例年はたとえ天候が悪くても関係なく実行しています。

芋煮会のメニューは、「homo ludens ~遊戯人~」の「最近楽しんだこと」に掲載しました。詳しいレポートは、以前運営していたホームページの芋煮会のコンテンツを独立させてそちらに掲載しようと思っています。いつになるかわかりませんが、興味のある方は楽しみにしていただければと思います。

・・・・・・・★

私の勤めている会社は、祝日は休みではないのですが、この体育の日だけは休みになっています。ですので、めずらしく明日もお休みの三連休なのです。月曜日というのは、部の幹部会議があって休暇もとりにくい日なので、日曜日を明日が休みだからとゆっくりと過ごせるのはとても贅沢に思えます。明日の予定は決まっているのですが、気持ち的にはのんびりと過ごせているように思います。

休みはしっかりと心のリフレッシュをすることが大切なんだな。
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10/07(土)  懐かしいもの

来週、家の5年点検があるので、少し家の中を掃除しているのですが、押入れの中のダンボールを久しぶりに開けたりすると、懐かしいものが見つかったりします。

今日も、そんなダンボールを見つけてしまい、掃除の途中なのにこんな記事を書いているという次第なのです。

そのダンボールの中には・・・、

中学校から高校へかけての私の日記。
その頃に女の子から貰った手紙の束と、手編みの手袋などのプレゼント。
社会人になってから、今の奥さんがくれた手紙やメモ。

私は男のくせにこういうのを後生大事に残しておく性格ですが、この年齢まで持っていていったい何のためになるのか自分でも不思議な気持ちになります。

pic20061007その中に混じって、私が高校生の頃に書いた詩や歌もありました。

1973年の日付が多いですね。1973年と言えば、私が15歳。ちょうど高校一年生の時です。

私は中学校までは、まぁまぁまともな明るい学生だったのですが、高校生になるととたんに劣等生になってしまい、暗い学生生活になってしまっていた頃です。なので、詩を書いたり曲を作ったりして、自分を慰めていたのかも知れません。

今思えばもったいない時間を過ごしていたと思えますし、何をくだらないことを真剣に思い悩んでいたのかと思えますが、その頃は小さなことでも人生そのもののことのように感じていたように思えます。まぁ、それが若いということでしょうし、誰もが通る道ではあるのでしょうが。

久しぶりに自分の書いた詩を読み、曲を見てみると、笑えてしまいます。内容もですが、才能の欠片もないことに。私は何かに夢中になっているときは、けっこう自分はその才能があると思い込む性質なのですが、そう思っていて人並み以上だったかなと思えるものは、過去で模型製作くらいしかなかったですね。ギターを弾いてもヨレヨレですし、文章書いても駄文ですし、私は芸術的才能は無い、と最近ようやく自覚しました。

こういうものが出てきて目を通していると、今までの自分の長い人生の「時」の向こうに行ってしまった「若い頃」が、つい昨日のように思えます。そして今の自分はその頃のままだと気付きます。

懐かしく振り返ることのできる「昔」、たまには戻って見るのも大切なことなのかも知れません。


たくましく生きたい    1973.5.22 (若かりし頃の)遊戯人

  たくましく生きたい
  たとえ人に バカと言われても
  たとえ人に けなされても
  ぼくは 自由に たくましく 生きたい

  この広い世界の かたすみでも
  人に知られぬ 小さなことでも

  あとで思って たくましかったと
  言える人生を あゆみたい

  たくましく生きたい
  たとえ人に 嫌われても
  たとえ人に けなされても
  ぼくは 正義を 愛したい たくましく

  この広い世界の 小さなことでも
  人のためだけの 小さなことでも

  あとで思って たくましかったと
  言える人生を あゆみたい

  たくましい 人生を あゆみたい



「たくましい人生」って何だ?ってな感じではありますが、はたして私はこのように生きてこられたのでしょうか?
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10/04(水)  季節の変わり目

夜遅く仕事が終わって外に出ると、秋のにおいが漂ってきます。
私の好きなキンモクセイの花の香りです。
この香りはひんやりとした秋の夜の空気にとてもよく合います。

秋本番ですね。なにしろもう10月ですからね。
ついこの間、暑い夏を過ごしていたのがもう嘘のようです。

仕事しているビルからは、会社の敷地に植えられている銀杏の木々を見下ろせます。その木々の葉はすでに黄色味を帯びてきていて、葉っぱの隙間からはたくさんの黄色い実が見えています。

この銀杏の実が道に落ちて、あの独特のにおいを漂わせるようになれば、もう冬の気配が顔を見せるようになります。あの夏からそれほど時間が経っていないようなのに、季節の流れは早いものです。この感覚は人生を重ねるごとにより早くなっているようです。10歳の人の1年は人生の1/10の長さ、50歳の人の1年は人生の1/50の長さ。こう考えると、1年の重みがだんだんと軽くなっていくのも仕方ないのでしょうね。

そんなことを思う季節の変わり目、私は体調を少し崩してしまいました。寝込むまではいきませんが、頭痛や喉の痛み、鼻の詰まりなどが少しあります。過ごしやすい陽気ではありますが、意識や身体はまだあの暑い夏のつもりでいることが多く、ついつい油断をしてしまって体調を崩してしまうことが多いようです。

早く寝てちゃんと睡眠をとるのが一番なのですが、日々2時や3時にならないと寝ることをしない私は自業自得なのでしょう。今日こそ早く寝たいと思っていますが、どうなることやら。

皆様もこの時期、お気をつけくださいませ。
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10/03(火)  事件です!

こんな事件(←クリック)が起きました。

事件自体は、最近では珍しくもなくなった内容ですが、ちょっと違うのは、我が家から100mほどのすぐ近くで起きたということです。

当然、朝、私が会社に行くときにはそこを通ります。
事件が起きたのは、記事によると朝の8時15分頃。
私が今日そこを通ったのが、8時45分頃。

すでに事件は起きていた!
という状況だったみたいです。

男子生徒は、その場では通報せずに、まずは学校に行って報告したようですから、その場にパトカーやら報道陣とかが集まってきたのは、それ以降だったようです。取材のヘリコプターも来ていたと聞きました。

こんなに近くで事件が本当に起きていたとするなら、子供一人で遊ばせたりどこかへ行かせるのは本当に怖くなりますね。

人も社会も病んでいる部分が多いんでしょう。
だから何をしてもいいというわけでは、絶対にないですが。
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10/02(月)  falls into the spiral

いろんなことがたまりにたまると、それを処理するのが大変です。

日頃きちんとやっていれば難しくない話が、長い時間放置されて積み重なっていくと、気が遠くなるような状況になってしまいます。

それを一日で片づけようなんて思うものだから無理があるし、気持ちだけがイライラしてしまいます。

のんびりと時間をかけて処理していけばいのですが、残された時間もあまりありません。早く早く処理しないと、ますます手がつけられなくなってしまうのは目に見えています。

人間が一生に使える時間なんて限られています。早く基本的なものは処理して、本当に自分のやりたいことに時間を使うべきです。

そう思えばまた気持ちが焦り、手がつけられなくなってしまいます。

魔のスパイラル。
いつ抜け出すことができるのでしょう。
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10/01(日)  bBがやって来た!

我が家にブルーメタのbBがやってきました。
と言っても、当然買ったわけではありません。
奥さんのヴィッツを点検と修理に出したので、その代車です。
一週間は、ヴィッツの代わりにこのbBが我が家の足になります。

最近のクルマは、フロントウィンドウガラスにかなりの傾斜があって、顔の近くまでウインドウガラスが迫って来ていて、ルームミラーもガラスについているものが多くなりました。当然ウインドウ面積も広くなって、ワイパーの大きさもかなり大きくなっています。

bBに乗って一番最初に気付いたことは、そのフロントウィンドウガラスが遠いところにあるということ。傾斜も少なく、ガラスがドライバーよりもかなり前に突っ立っているという感じです。当然面積も狭くて、ワイパーも昔のクルマのように小型です。ルームミラーもガラスではなく天井についています。

これだけでも、すごく驚きで新鮮でした。

ミュージックプレイヤーと呼ばれるオーディオは、イルミネーション付きで派手ですが、音は好みではないですね。ちょっと固すぎます。ステアリングもアクセルワークも私好みではありません。これは個人の好き嫌いでしょう。私はヴィッツの方がずっと運転しやすく感じましたが、これも日々乗っているかどうかの違いだけかもしれません。一週間後には、また違った印象になっているかも知れません。

私はグランビアの代替対象としてエスティマを買おうと思っていたのですが、ヴィッツの修理をお願いしたネッツ店でアルファードを見ていたら、やはりシートの出来や広さはエスティマをはるかに凌いでいるので心が傾いていきました。ちょっとこちらも選定対象にしようかと思いっはじめてきました。再来週から試乗車を貸してもらえることになったので、こちらも乗って評価したいと思います。

今度買うのは、会社の制度を使っての3年リースなので、モデル末期のクルマは嫌だとか、上級グレードでなくては嫌だ、なんてこだわりはありません。現時点で生活にあう車種にすればいいかと思っています。どうせ3年後には新しいのにしなくてはいけないのですからね。

若い頃は、クルマにはこだわりがけっこうあったのですが、長くクルマに乗っていると、そのこだわり方も変わってきます。若い頃は、車名やブランドにこだわっていたところもありますが、最近は生活でのジャストフィットを優先するようになりました。

クルマを使って何をするかが大切だと思う私は、もうクルマ好きではないのでしょうかね。
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