いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
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Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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09/30(土)  元気を貰う

昨夜の「涙そうそう」スペシャルも良かったですが、「僕らの音楽」もとても良かった。

中村中って知っていますか?名前の「中」は「あたる」と読みます。

昨夜の「僕らの音楽」を見て、中村中のオフィシャルサイトを見て、ブログを読んで・・・、私はこういう生き方の人、好きなんです。それと何より、彼女(あえてこう書きます)を周りで支えてきている人々が持つ、本質だけを見ることができる優しい目が心を熱くさせます。

ヘンな好奇心ではなく、その人の生き方。
それをきちんと受け止めることができるかどうか。
それは周りの人間の器でもあります。

人をひとりの人間としてみたとき、その人の外観や格好や嗜好そして病気、そういうものは関係ありません。ましてや、それが生まれつきのものであるならば、責めるものでも好奇に晒されるものでもありません。

人は生まれながらにして、人には言えない重荷をひとつやふたつは背負っているものです。だから、自分より重荷を背負っている人を見つけたらここぞとばかりに自分が優位に立とうとする行動に出たりします。情けないことですが、そういう人たちのほうが多いです。

重荷が大きくても小さくても同じ重荷を背負っている人間であるのだと思えば、対等に普通にその人の本質だけを見て接することができるんですけどね。なかなか難しいことです。

中村中の「友達の詩」、とてもいい歌です。
タイトルからは明るい楽しい歌のように感じますが、とても切ない悲しい歌です。中村中の美しい声が心に染みてきます。

彼女のブログ、日々の記事の最後は必ず、

 よし!明日も頑張るぞぉ!
 明日は貴方に、今日よりもっと良い事がありますように☆
 それでは!
 さよなら、さよなら、さよなら♪


と結ばれています。

私も誰に読んでもらうというわけでもなく、こうして日々、自分のためにブログを書いているわけですが、毎日同じテンションで書けるものではありません。弱気になって沈み込む文章、カラ元気でうわべだけのはしゃいだ文章、悲しくて切なく情けない文章、読み手にもわかってしまうほどの波が出てしまいます。

どんなときでも、「よし!明日も頑張るぞぉ!」と書くことは、実は大変なことなのです。コピペで入れるだけでも大変なのです。

彼女は書いています。

 大事なのは、元気をくれているかどうかじゃなくて…。
 自分が元気を貰えてるかどうか。


この意味、とても深いですね。
人が自分に元気を与えてくれることをしていてもしていなくても関係ない。自分の心が元気を受け取る気持ちでいないとダメということだと思います。大事なのは人から元気を貰うことのできる自分の気持ち。彼女はそう言ってくれています。どんな言葉や態度や出来事からでも、少しでも元気が出るものを見つけてそれを貰う。そういう前向きな心、いい大人が忘れてしまっていました。

久しぶりにいい歌手といい歌に出会った気がします。
彼女のブログ、リンクさせていただきました。


さて、私も家族やいろんな人たちから元気を貰おうっと。
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09/29(金)  優しい話の主人公

根が単純というのか、バカというのか・・・。
今日のTBS開局55周年「涙そうそう」4時間スペシャルは心から泣けました。

二部構成番組で、第一部は、全国から寄せられた「涙の物語」のいくつかをドキュメンタリーや短いドラマに仕立てたもの。第二部は、昨年の8月29日に放送されたドラマ「広島昭和20年8月6日」です。

幼い子供達が、親と離れたりしながらも、けなげに振る舞っている、そういうものに私は弱いです。それと、そういう子供達にやさしい言葉をかけることのできる大人にも感動してしまいます。

今回の中で特に涙した短編ドラマです。

男が電話をしたくて電話ボックスを見ると、幼い兄妹が電話をしようかためらっている。ようやく電話することを決意して電話ボックスに入ると中が暑い。男は電話をかけたくてイライラしながらも、電話ボックスが暑くならないようにドアを開けてあげて待っている。会話を聞いていると、再婚で本当の母親と離れた兄妹が実の母に電話しているらしい。兄妹は涙ながらに母親への思いを百円玉二枚の時間で思い切り伝える。母への思いを吐き出した後は、その寂しさと悲しさを小さな胸に秘めて手をつないで走り去っていく。電話をかけたくてイライラしていた男は、うってかわって穏やかでやさしい表情で、そのふたりの姿を見つめていた。

もうひとつ。

就職活動がうまくいかずに苛立ちながらその若い女性はトイレにはいる。すると、そこには、老人(男性)がひとりぽつんと立っている。女性は女子トイレにいるその老人にひどい言葉を浴びせる。老人は何もいわずにトイレのドアの前に立っている。そのうちに中から女性の声。老人はあいた扉から中にはいると、大切なものを扱うように老女を抱きかかえて出てくる。ゆっくりとゆっくりとふたりは支えあいながら洗面台に向かう。手を洗う老女の手をやさしく老人は包み込んで洗ってあげる。その光景を見ていた女性は自分が老人にひどい言葉を浴びせたことを後悔する。謝らなければと思うが身体が動かない。ふたりは手を洗い終わると、その女性に一礼して出て行く。女性はその一礼に驚き、謝るのは自分だとの思いを募らす。ようやくその決意でトイレの外に出ると・・・、老人と老女は仲良く手をつないでゆっくりと歩いている、その後姿にその女性は深々と一礼をする。

淡々と優しく生きる人たちがいて、現実の社会でイライラしながらも何かを物足りなく生きている人たちがいる。

そんな人たちの出会いで、人は救われたり涙したりして自分を見つめ直したりできる。

私は、兄妹や老人夫婦になれるのか、はたまた、男や女性のように、そういう人たちに感動して教えられるばかりになるのか。思えば私はこういう話に感動してばかりで、自分が感動を与えられる人間であったことは無いように思います。

優しい話に涙するのは簡単ですが、優しい話の主人公にはまだまだなれそうにありません。
なれるのでしょうかねぇ・・・。

・・・・・・・★

homo ludens ?遊戯人?、久しぶりに更新しました。

リリー・フランキーの「東京タワー」。
こちらでも「涙そうそう」の私です。
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09/28(木)  切って縫う!

今日は、8月31日のコネタその3で書いた手術を受けてきました。

簡単な皮膚の腫瘍の摘出手術ですが、やっぱり身体にメスを入れるというのは緊張します。執刀は女医さんです。

「毛が多いなぁ。ちょっと切ってくれる。」
と言いながら不意に麻酔注射を打つ。
私、びくりとする。
「ああ、ごめん、急だったから驚いた?」
そら、驚くでしょう・・・。

麻酔が効くまで、看護士さんがはさみで毛をチョキチョキ切る。
しばらくして戻った女医さん。

「きれいに切ってくれたねぇ?。剃毛したみたいだ。」

どれどれ・・・いや見たくない。

「どう?痛いですか?」
「いえ、全然痛くないです。」
「よかった。痛いのは嫌だからね。」
「はい、痛いのは嫌ですが、もう切っているのですか?」
「うん、もう切っているよ。」

あのねぇ?、心の準備とかいろいろとあるんですけど。

「もう取ったよ。」
「えっ、もう終わったんですか?」
「終わってはいないよ。今から縫うの。」

ああ、そうですか・・・・。

「皮膚の腫瘍は皮膚科で切るのがいいんだよ。ちゃんと検査するから。でも、私は手術あまり得意じゃないから、人には紹介はしないでね。」
「えっ!」

あのねぇ?、そこまで楽しませていただかなくても。
この先生、私の住んでいる地域では評判の先生で、自信があるから言えるのですよ。

そのあともいろんなお話をしていただきました。

そんな会話で楽しんでいましたら、あっという間に手術は終わりました。術後半日近くたっても痛みも何もありません。

検査や手術は、毎回新しい発見や経験があるのでやめられません。
でも本当は緊張しいで怖がりなんですよ。いや、ホント。
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09/27(水)  今年の「秋の芋煮会」決定!

私の大切な仲間の集まりの中に「芋煮会」というのがあります。

地元のプロバイダに属していて知り合いになったネット仲間ですが、2000年の秋からずっとアウトドアで芋煮鍋と芋煮会専属シェフ(メンバーのひとりですが)の料理を楽しんでいます。

その仲間とはたまに飲み会はしているのですが、外での芋煮会は2004年秋にしたきりで、昨年はみんな(特にシェフ)の時間の都合がつかずに空白期間となっていました。

その芋煮会、今年はなんとかみんなが集まることができる日程の調整がついて、開催が正式に決まりました。もちろん、場所と日程は芋煮会取材のマスコミがうるさいので、無事終了まではシークレットに事は運ばれます。

今年は例年とは違う会場を考えています。

きっと楽しい秋の芋煮会となるでしょう。

それにしても、正規メンバーは私をいれて5人なのですが、この会はこの5人が全員集まらないと飲み会すら行われません。一人でも都合が悪いとお流れになること多々。それだけ、5人で集まることに意味を感じている仲間です。2000年からずっとその関係が続いているというのも、面白いです。それぞれに強烈な個性があって、それをいじられる役割があって、ひとりでもいないと何か寂しい。そんな仲間です。

顔をあわすのは、8月に飲み会で会ったばかりなので、久しぶりという事ではないのですが、芋煮鍋を作ってシェフの料理を楽しみながら、エアガンやラジコンカーやその時々で見つけた懐かしいおもちゃなどで遊ぶ、そういう時間は久しぶりとなります。

晴れるといいのですけどね?。
(ちなみに、雨天順延は私たちの辞書にはありません。たぶん台風でもやるでしょう。)
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09/26(火)  笑顔で

笑顔で過ごすという事はなかなか難しいことです。

仕事が忙しい、身体が疲れる、いろいろと悩みや考える事が多いです。

そうすると、ついつい険しい表情の時間が多くなります。

でも、最近は、そういう時でもなんとか笑顔で人と接することができるようになってきました。一番甘えの出る家族にも、笑顔でいることが多くなりました。

これって別に無理をしているわけではなくて、どんな時も自分を穏やかにもっていける術が少しは身についてきたのかなと思ったりします。

別に抱いている辛さや悩みが減ったわけではないのですが。

・・・・・・・★

私の好きなテレビドラマだった、「Ns'あおい」スペシャルの放送が今日ありましたが、やっぱりウルウルしてしまいました。
あおいの行動や、その周りの人たちの行動は理想ではありますが、だからこそ心では求めたくなるし、心に響いてくるのでしょうね。

「Ns'あおい」の情報を見ようと思ってフジテレビのホームページを見たら、「東京タワー?オカンとボクと、時々、オトン?」が放送されるんですね!。
私の大好きな「水曜どうでしょう」の大泉洋が主演なのですが、例の極楽とんぼの山本圭一が出演していた番組とあって、放送延期になっていたものだそうです。今回山本の部分をドランクドラゴンの塚地武雅が代役で取り直し、ようやく放送決定となったそうです。あまり役者としてはうまくないよなぁ?という大泉洋ではありますが、あたらしい魅力も期待できたりして、ちょっと気になるドラマです。
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09/25(月)  歯医者へ

私は別に医者嫌いと言うわけではありません。
どちらかというと、行くたびに話のネタができるので、楽しんでいくタイプかも知れません。

しかし、今日は久しぶりの歯医者ということで、ちょいと緊張してしまいました。

奥歯にかぶせてあった金属が今年初に取れてしまったのですが、治すのが面倒で、ずっとそのままに放置していました。でも最近、尖った歯で口の中に傷ができたりすることが多くなったので、これはさすがにまずいと思ってやっと決心して行ったわけなんです。

歯医者自体も別に嫌いというわけではなく、むしろアシスタントの若いおねーちゃんの指が口にはいるのを楽しみにしているという、とんでもない私なのですが、今回はさすがに勝手が違いました。

今日は削るだけと思っていたのに、
「麻酔しますから」
と先生はおっしゃる。
「ま、麻酔ですか?しないといけないのですか?」
「しなくてもいいですが、神経が近いので痛いですよ」
痛いのはあきまへんわ・・・。
「じゃ、お願いします」
ってなわけで、しょっぱなから口の中に苦い麻酔薬の注射を打たれました。

くそぉ?と思っていたら、来た来た、若いアシスタントのおねーちゃん。
「歯茎のチェックしますね」
「はぁ?い、お願いしますぅ」
「背もたれ倒しますね」
はいはい、倒して下さい、あなたのお顔が見えるまで。

あれ?、なかなかとまりませんよ。あらら、頭が身体よりも下がってしまっていますよ、おねぇさん。
私、高血圧で逆立ちとかは好みません。
でも、まぁ若いおねーちゃんのすることだからと我慢していたら、血が頭に集まってきて気持ち悪くなってくるじゃないっすか!

「やめてけろ!」
とは叫びませんでしたが、あと数十秒その状態にしていたら、私はそのおねーちゃんの指を噛んでいたかもしれません。
♪あなたが噛んだ、小指が痛い
なんて歌っても後の祭りなんだよ。

そういうことがあって、気分はリラックスすることなくドキドキ緊張感が続いてしまって、終わった時にはお尻にヘンな汗をかいておりました。歩いて診察室を出て行くときに、気付かれないかなとそれでまたドキドキしましたよ。

そんな状態でしたので、結局、今日は緊張感に耐えて目を瞑っていることが多くて、アシスタントのおねーちゃんの顔をはっきりと見ることもできませんせんでした。まぁ目の前に顔が寄ってきても、治療中はメガネをはずしているので、誰でも美人に見えるんだけどねぇ?。

これじゃ、話のネタにもブログのネタにもなりません。
まだまだ修行が足りぬ未熟者だと痛感、痛感。

・・・・・・・★

前にも似たような事故があって胸が痛みましたが、またです。

保育園児の列にクルマが突っ込み、園児二人が死亡。
きっと朝は笑顔で「いってきます」と言って出かけたのでしょう。
ご冥福を、というには切なさ過ぎる出来事です。

酒は飲んでいなくても、わき見をしていたら事故を起こすのは当たり前。今回はカセットテープに気をとられていたようですが、携帯電話をかけての運転などはまだまだ多いです。

こういう行為に対して人を責めることは簡単ですが、自分が絶対にそういうことをしないと言い切るにはけっこう強い意志が必要です。

再度、クルマの運転中は運転に専念するように、自分へ言い聞かせたいと思います。
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09/24(日)  家族旅行

pic20060924昨日今日の2日間で、沼津、箱根、芦ノ湖、御殿場、富士をぐるっと巡った旅行に行って来ました。奥さんの父親の喜寿のお祝いの旅行で、奥さんの妹夫婦も含めた総勢14名という大人数での旅行でした。

この土日は天気が悪いと言われていましたが、今日、乙女峠から見た富士山はご覧の通りの勇姿。

一時は、裾野にある私の勤める会社の研究所に仕事でよく来ていたので、その頃は月に何度も富士山を眺めていたものですが、最近はそういうこともなくなり、富士山をゆっくりと眺めることはなかったですね。

沼津我入道で見た駿河湾とトンボの群れ。
十国峠から見た駿河湾と相模湾、そして娘と競争した散歩道。
芦ノ湖畔で泊まったホテルの夕べ、家族の会話。
元箱根での子供達のボート遊び。
乙女峠から見た美しい富士山の勇姿。
御殿場プレミアム・アウトレットの賑わい。
自衛隊東富士演習所一面のススキ野原。
20年前、結婚前の奥さんと初めての旅行で行った富士サファリパーク。

いろんな思い出ができ、久しぶりに心からのんびりとした贅沢な時間を味わってきました。

この二日間は、日々仕事でピリピリしている私は完全にどこかに行ってしまいましたね。600Km近い距離のクルマの運転は疲れましたが、こういう時間は本当に大切だとあらためて気付きました。また家族でどこかに行きたいと思った私です。

この詳しい記録は近いうちに、homo ludens ?遊戯人?の「最近楽しんだこと」に書こうと思っています。興味ある方は乞うご期待、そうでない方はそれなりに。
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09/23(土)  オヤジが好きな「時」の歌

秋らしくなってきたと思う今日この頃。
きっと、次の「オヤジが好きなシリーズ」は「秋」だろうなと思っていたあなた、ざんね?ん!

私は最近、人によって「時」の流れの速さが違うことや、「時」の流れによって人々の距離が近づき離れていくことに、とても不思議な気持ちを持っているのです。

「時」が過ぎ行くことが寂しいとか、せつないとか、そういうことではなくて、「時」という存在そのものや、それが人の心を大きく左右するということが、とても深くて神秘的に思えるのです。水が上流から下流に流れていくように、「時」も淡々とした流れであるはずのに、それが人の心を変えて悲しみを癒していったり、楽しい時間を短く感じさせたり、つらい時間を長く長く感じさせたりと、人に大きな影響を与えているのですから。

いったい、「時」って何なんでしょうね。

「人間を、何をしないでも老いさせるもの」
というのは、悲しく恐ろしい現実として間違いないことですが、
「人間を、生きていくために強く変化させるもの」
「人間の苦楽をはかる物差しのようなもの」
なんてことも言えるのではないでしょうか。


ということで、今日は50間近のオヤジが好きだった「時」のつく歌を・・・。

時 【小椋佳/中村雅俊】
 ♪街角で偶然に出会った とてもとても遠い日 ほんの少し首をかしげて
時のいたずら 【松山千春】
 ♪時のいたずらだね苦笑いだね 冷たい風が今吹き抜けるだけ
時には母のない子のように 【カルメン・マキ】
 ♪時には母のない子のように だまって海をみつめていたい
時の過ぎゆくままに 【沢田研二】
 ♪あなたはすっかりつかれてしまい 生きてることさえいやだと泣いた
時には娼婦のように 【黒沢年男】
 ♪時には娼婦のように 淫らな女になりな 真赤な口紅つけて 黒い靴下をはいて
時をかける少女 【松任谷由実/原田知世】
 ♪あなた わたしのもとから 突然消えたりしないでね

タイトルに「時」という文字はつかないけれども、「時」ということばの印象が強い歌。

めまい 【小椋佳/柏原芳恵】
 ♪時は私にめまいだけを残してゆく だからワイングラスの角氷


なお、「瞬間」と書いて「とき」と読むものもあります。
しかし、一瞬の「とき」と、流れ続ける「とき」とは、同じ「とき」でも意味が違います。
一瞬を表現するものは、またあらためてということにします。
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09/22(金)  輝く命2

会社から家に帰ってきて何気なくテレビをみたら、「輝く命2」という番組をやっていました。

第1章:年をとらない少女 ?世界で一人だけの奇病と向き合う家族?
第2章:笑顔が家族を救う ?同じ病魔に襲われた双子の運命?
第3章:子どもを生みたい・・・ ?病気と希望の間で葛藤する家族?
第4章:弟を救いたい・・・ ?兄弟の愛が起こした奇跡?

帰ってきたのが遅かったので、第3章の途中からしか見ることができませんでしたが、この第3章が心を打ちましたね・・・。

ハーラーマンストライフ症候群という病気の女性の話なのですが、この女性の前向きな生き方がいろんな事を考えさせてくれます。
難病と向き合って生きていながら、あの笑顔はすばらしいですね。
さらに、胸を打ったのはその彼女を支える彼女の夫。

愛する人との間に子供が欲しいと思いながらも、120センチという小柄な身体で出産はできるかと悩む妻に対して、「子供が生まれても彼女が死んでしまったら本末転倒。彼女あっての子供なのです。」と言って暖かく見守っているのです。そういう、「一番大切なのは妻」だという気持ちが、たどたどしい言葉の中でとても頼もしく感じてしまいます。

身体に障害は持っていても、心は誰よりも健康で明るいと感じさせてくれます。実際の生活では、テレビで見せる感動的な部分ばかりではなくて苦しい部分も多いと思うのですが、それでもこの夫婦の愛情は確かなものなのだろうなと思います。

自分を振り返ると、少し体が調子悪いからと言って機嫌が悪くなったり、思い通りに物事が進まなかったりするとイライラしたりするわけで、感動の裏でそんな自分のダメさ加減も身につまされました。

他の章もそうですが、この番組で一貫しているのは、「家族の愛」。
「家族の愛」がそれぞれの家族に笑顔をもたらしています。

自分が一番かわいいと思っている私のような人間には、彼らの爪の垢を煎じて飲ませてやらないとわからないのでしょうね。
情けないことです、いやホントに。
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09/21(木)  消化不良

ずっと楽しんできた、テレビドラマ「不信のとき」が、今日最終回を迎えました。

このドラマ、7月7日にも書いたように、だいたい妻や娘と一緒に見ています。そうすると、男の浮気に対するそれぞれの意見が出てきて、私としましては心の中で反論しながらもそれを楽しみにしているところもあるわけです。

今日も、余命幾ばくもない石黒賢が米倉涼子に対して、一番大切なのは妻であり家族であったと自分の気持ちを語る場面がありましたが、そこでのわが家族の感想です。

私(心の中):そうだそうだ。やっぱり浮気をしても、一番大切なのは妻なんだぞ、家族なんだぞ。石黒賢よ、よく言った。感動的やなぁ?。

妻:あんなこと言われてもすぐに死んでしまうんだから、つらいだけだよね。(どうせ死ぬなら憎まれたままで死んでくれということらしい。)

娘:自分が死ぬからあんなこと言っているんだよ。そうじゃなかったらあんなこと言わないよ。(人間はなぁ、死ぬときに本心が出るんだぞ。覚えておくがいい、わが娘よ。)

ひとりで感動していた私がおバカでした・・・。

それにしても、このドラマの最後の終わり方は、喉に骨がひっかかった感じです。見る人に真相の想像はお任せしますという感じの思わせぶりな終わり方は、作る側としては面白い閉じ方ではありますが、見る側からすると完全に消化不良。

ところでこのドラマ、正妻である米倉涼子と愛人である松下由樹の服装ですが、「正妻の赤」と「愛人の黒」の戦いが、最終回でその色が混じり、最後は「正妻が黒」、「愛人が赤」になったのにお気づきになったでしょうか。そしてその勝負はというと、エンディングのルーレットで玉は赤にも黒にもはいらずに緑に入るというオチ。
こういうこだわりの作りの部分は、けっこう楽しめたテレビドラマでした。

涼子対決となった、裏番組の篠原涼子主演の「花嫁は厄年ッ!」も気になっていたのですが、さてどっちが良かったでしょうかね。

・・・・・・・★

今日21日から30日まで「秋の全国交通安全運動」。

・「飲酒運転は社会悪」として追及してきた某新聞社の記者が酒気帯び運転で懲戒解雇。
・「飲酒運転取締強化週間」中に、巡査部長が飲酒運転で警察署に出勤。
・市議や町議や教師も、酒気帯び運転で懲戒免職や辞職・・・。

簡単になくせるものではないとわかってはいますが、自覚がより必要な人たちでさえこれですからね・・・

酒に酔って走っている列車を緊急停止させてしまうJR職員まで現れましたが、止めるのならば飲酒運転のクルマにしてほしいものですな。

交通安全運動も消化不良にならぬよう。

・・・・・・・★

「不信のとき」を見ながら、夕飯のカレーライスを大皿2杯も食べてしまった。おいしかったが、胃がちょいと痛いぞ。

消化不良だな?。
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09/20(水)  秋本番、季節はめぐり・・・

ついこの前に、夏賞与の考課をして、来年1月の昇格調整をしたばかりなのに、もう冬賞与の考課をするようにというレターが来ました。それが仕事ではありますが、年がら年中、人の評価をしているような気がしないでもありません。

まだ期の真ん中なのに、もう来年の予算編成の作業も始まろうとしています。

一年の半分以上は、例年の決まりきった作業で費やされているような気がしないでもありません。その中で、きちんと中長期的な視野でひとつひとつ流されずにきちんと処理していきたいとは思っています。

毎年の同じことの繰り返し作業こそ、意識して惰性や慣例を排除することが必要と思っています。いつも通りで流して仕事をすることは楽ですが、それでは進歩もないし改善もないし、ましてや改革なんかの発想は出てきませんからね。

常に問題意識を持ち、これでいいのか、今までのやり方でいいのか、そういうことを忘れないことが大事かなと思います。

そういうことを考えているから疲れるのかな。
そんなに真面目に考えて日々を過ごしているわけではないのだけれど。


今日は、空が青くてとても高く、風がとても気持ちいい、秋本番の一日でした。
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09/19(火)  泣いて、懐かしくて

ひさしぶりにドラマで泣いてしまいましたよ。
期待はしていなかったんですよ。だって、青木さやか主演ですから。

番組は、以前の火曜サスペンスが転じた「ドラマコンプレックス」。タイトルは、「愛の絆シリーズ(3)P・ハート?子供嫌いの小児科医物語?あんなヤツ、母親じゃない!原因不明の失明少女の心に巣食う闇の正体は“エサ金”?白血病の息子のための神をも恐れぬ母の決断」という、視聴者をひきつけようとする長いもの。「こういうの見て番組見るやつおらんやろぉ?」とつっこんでしまいそうですが、それに釣られて見はじめたら、すっかりと引き込まれてしまった私でした。

青木さやかのブログには少し裏話も書かれていますので、興味ある方はどうぞ。(本当ならばこういうリンクのはり方をするときには、トラックバックをつけるものですが、私はそんな恥ずかしいことしません。)

青木さやかと松本明子の大袈裟でぎこちない演技も、今回はドラマストーリにまぁまぁあっていたような気もしますし、なんといっても子役がすばらしかったです。

長女役の後藤果萌、次女役の山内菜々がとてもいい。兄の病室の前での、母親が自分達をみてくれない寂しさを語るところ、弟が骨髄提供の手術中に母親とわかりあえるところ、もういけません。

幼い子供のけなげな姿は、おとなの心をせつなくさせます。
いつもそういう子供の心やしぐさをつかみとって、気づいてあげられるといいのですけどね。

・・・・・・・★

pic20060919オークションで買った鉄人28号のDVDが届きました。何十年ぶりで見たでしょうか、前期「鉄人28号」。

前期版は、マンガのオリジナルストーリに沿ったもので、「鉄人28号」ではおなじみのキャラクターがたくさん出てきます。ブラックオックス、バッカス、ロビーといった有名ロボット。不乱拳博士、ニコポンスキー、クロロホルム、スリルサスペンス、シャネルファイブ、という敵役たち。今だとこの名前はクスリと笑ってしまうものばかりですが、当時は真面目に受けとっていましたね。

ちなみに後期版はテレビアニメのオリジナルストーリで、出てくるロボットも敵役もなじみがないものばかりで、当時かなり違和感を覚えたものです。

このアニメ、今あらためて見ると絵も音も動きも稚拙なアニメですが、小学生だった私は夢中になって見ていましたし、その時にはそんなふうには全く感じませんでした。

こういうものを懐かしい、懐かしいと感じながら見るようになったということは、私も幼い頃への回帰がはじまったということですかねぇ。

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09/18(月)  風のにおい

台風13号は九州をかすめて各地に大きな被害をもたらしました。

夕方、仕事の途中で建物の外に出る機会がありました。
空は台風接近を思わせるような重い雲が流れ、強めの風が吹いていました。
私の住んでいるところは、台風の進路にそれほど近いわけでもなく被害もありませんでしたが、台風が近くを通っているような雰囲気が感じられました。

こういう時の風のにおいは、独特のものがあります。

木々のにおいなのか、海のにおいなのか。
何か遠くのにおいのような気がします。

台風がもたらす強い風のにおい、私は嫌いではないです。

その風の流れとにおいの中で、私はしばらく立ち止まっていました。
不謹慎かもしれませんが、なぜか心がとても落ち着いた気持ちになりました。
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09/17(日)  クルマ選び

今乗っているグランビアも、もうこの10月で8年です。
燃費も悪いし、セカンドカーのヴィッツと比べてもボディの剛性感が不足しているのがよくわかりますし、そろそろ替え時かなと思っていました。

ということで、今日はディーラーに行ってクルマを見てきました。

なんとか奥さんのOKも出そうなので、あとはカタログを眺めながら仕様を決めるだけです。普通なら楽しい時間なのですが、あんまり今はそういう気持ちではないですね。

若い頃は、お金のことよりも新しいクルマを手に入れる喜びの方が高かったものです。今は、新しいクルマが欲しいという気持ちは強いのですが、別に今のままでもいいかな、どうしようかな、という迷いもけっこうあったりします。それだけ、現実的になったのか、クルマに興味が無くなったのか、魅力あるクルマがなくなったのか・・・。

ワクワクドキドキ、嬉しくてたまらない気持ちでカタログを見ていた頃が懐かしいです。
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09/16(土)  「自分が主役」を楽しむ

このブログは、特にアクセス数を増やすつもりもなく、こじんまりと運営しているものですが、そういう個人ブログは言うまでもありませんが山ほどあります。ブログがこんなにネット上で普及し始めたのはここ数年のことですが、いかにたくさんの人たちが自分を表現したいと思っているかという証でもありますね。

こんなにたくさんのブログが世に放出されると、見るほうはとてもすべてにお付き合いできません。その中で自分の目的や感性にあうものを、選んでいくということになるのでしょう。

アクセス数だけに限ると、有名人、財テク、エロといった、名・金・色という人間の欲を満足させる付加価値を持っているところがアクセスが多い傾向にあって、個人の日記や戯言っぽいものは自己満足の世界にとどまっているものがほとんどだと思いますね。もちろん、その中のひとつがここでもあるわけですが。

しかし、どんなブログであっても、ブログを発信している人は、自分の書いたものが広く世の中に公開されて、自分がその観衆の前の舞台で主役でいるような気持ちを感じているのではないでしょうか。

もちろん私も舞台に立ちたいと思うひとりではありますけど、観衆の顔は見えていたほうがいいし、その誰かに問いかけたりする内容の方が性にあっているような気がします。

人生自体が、それぞれの人にとっては主役として大きな舞台に立っているわけなのに、こういう目に見えない世界のしかもある分野において主役になりたがるというのも面白いものです。

おそらく、実社会や実生活では、自分が舞台の上に立っているという実感を持てないのかも知れませんね。舞台の裏方として忙しく動き回っているか、観衆として隅っこで誰かの舞台を眺めているか、そういう実感が正直なところなのかも知れません。

それに比べると、ささやかなブログであっても、それを書いている時は自分が主役であることを実感できるのかも知れません。それが実生活への糧になるのならば、そういうところから自分を取り戻していくというのも「有り」だとは思います。でも最終的には、自分の人生は自分が主役であるということを忘れずに、ブログはその人生の楽しむためのひとつのアイテムととらえていかないとね。

新しく出てきては消えていく数多くのブログ、その中で長く続いているブログ。それぞれにいろんな人がいて、いろんな思いがあって、いろんな顔があると思うだけで楽しくなってきます。

たまにはブログサーフィンでもいかがでしょうか。

・・・・・・・★

久々の休日。

音楽を流して部屋を少し整理したりしながら、ゆったりと贅沢に過ごしています。大きなヤマや区切りもついたので、精神的にものんびりとしたいい休日です。
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09/15(金)  私たちの願い

私の職場では、毎週金曜日の昼一に交通安全ミーティングを行っています。持ち回りで自分の体験を語り、交通安全宣言をして、それをみんなで一緒に唱和するというものです。

今日、私の部下が話したこと。


私は、飲酒運転は危険な行為であると知っていますから、飲酒運転は今までしたことがありませんし、今後も絶対にしないと宣言してきました。

しかし、本当に大丈夫かと自分に問うてみると、自信をもってそう言い切れるか危ういところがあると気付きました。

もしお酒を飲んだあと家に帰って、その時に子供が病気だったり、誘拐などの事件が起きていたりしていたら、私はその時に飲酒運転をしないと言い切れるかと。

どのような状況でも、飲酒運転は第三者に対してとても危険な行為をすることになります。いくら緊急の場合であっても、けっしてしてはいけない行為だということを言い聞かせるために、今日はあらためてもう一度飲酒運転に対する安全宣言をしたいと思います。

「私は、どんなことがあっても飲酒運転はしません。」



みんなで唱和したあと、交通安全リーダーが、今朝の朝日新聞の天声人語のコピーを自発的に持ってきてくれていて、それを朗読してくれました。

みんなも、最近の飲酒運転による悲惨な事故に心を痛めているということがよくわかりました。そのために、私たちがやらないといけないこともたくさんあるでしょう。

私たちは、本当に、クルマを「走る凶器」にしたくないのです。

それが、私たちの願いなのです。
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09/14(木)  Sleep Apnea Syndrome

会社の病院のパンフレットを見ていたら、「睡眠時無呼吸症候群」の事が書いてありました。この病気、30歳以上の男性の3分の1が該当すると書いてあります。原因は、認めたくないでしょうが、そう、ヒマン、肥満です。

私は、奥さんの観察によると、完全な「睡眠時無呼吸症候群」の毛、いや気があるそうです。夜中にいびきが止まるのが気になって心配で、ずっと寝られなかったなんてことをよく言います。そのつど、私の体勢を変えてくれたりしてくれているそうです。

自分でも、朝起きると頭が重いし喉が痛いなどの自覚症状があってわかっていますし、定期的に通っている血圧の先生(同じ会社の病院)にもずっと以前に相談したことがあるのですが、その検査には一晩病院に泊まる必要があると言われて、二の足を踏んでいました。

でも、そのパンフレットの記事を読んでみたら、最近では呼吸器科が窓口となって、問診、昼間の眠気チェックテスト、BMI測定、睡眠簡易検査、扁桃腫大チェックで軽症、中症、重症をある程度判断し、いろんな関連する科が連携して診断してくれるそうなのです。

その結果、AHIと呼ばれる「1時間あたりの無呼吸・低呼吸の平均回数」が40回以上あれば、本格的治療行きとなるわけです。本格的治療というのは、口にCPAPという鼻マスクから空気を送り込む装置を付けて眠るとか、口腔内装具を作製して睡眠時の気道を確保するとかいうものです。

最近、朝もなかなか眠気がとれないし、奥さんの指摘もありますし、そろそろ検査時かもしれないと思っている私です。

皆さんも次の項目でちょっとチェックしてみませんか?

 ☐毎晩激しいイビキをかくと言われますか?    私:YES;
 ☐睡眠中、呼吸がしばしば止まっていると言われますか?    私:YES;;
 ☐朝、頭痛や頭重感がありませんか?    私:YES;;;
 ☐日中眠たくありませんか?    私:YES;;;;
 ☐日々よく居眠りをしませんか?    私:YES;;;;;

ちなみに、ひとつでもあてはまれば、「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があるんですと。

(おみゃーさん、完全にクロだわな。)
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09/13(水)  酒を飲んだら、その板を渡れるか?

私がクルマの運転免許を取得したのは、1977年夏から年末にかけてのこと。自動車学校も行かずに、警察の運転免許試験場で仮免8回、実地1回の不合格を経て、長い時間をかけて手に入れたものです。

最初は若気の至りで何度もクルマをぶっ壊したり、反則キップのコレクションができたりと、かなり無茶をしていました。でも、1985年のネズミ捕りで捕捉されたのを最後に、それ以降は年間かなりの走行距離があるにもかかわらず、違反歴も事故歴も記録にありません。

そんな優良ドライバーになった理由はいくつかありますが、そのひとつに、無茶をしていた時期に何度死んでいてもおかしくない経験をしたということがあります。クルマの限界を超えたり道路状態が悪いと、クルマを止めようとしても止まらない状況になったり、ハンドルを切ってもいうこときかない状況になったりするのも経験してきました。

そういう経験から、クルマの一瞬の操作のミスによる怖さを身を持って知っていますので、酒の弱い私は少しでも飲酒したらクルマの運転はしません。もちろん、そういうのが知れたら会社で厳罰をうけるということも影響ないとは言いませんが、飲酒状態での運転が怖いというのが強いです。

ここに人の幅(30センチ程度でしょうか)の板があって、その板の下は、一度落ちたら助からない奈落の底だとします。長さは3メートルくらいで充分でしょう。
普通ならば、そのくらいの板ならば安心して渡る事ができるでしょう。

では、一般論として、お酒を飲んだらその板を渡れるでしょうか。

自分の命がかかっていたら、そういう少しでも危険の感じることは、自ら進んでしないのが普通です。もちろん、お酒が入っていて気が大きくなって「渡ってやるぞ!」という人もいるでしょう。でも、そういう状態で渡った結果はどうなるか私は知りません。

クルマの運転も同じではないかなと思います。

罰則が厳しいから飲酒運転はしない、ではなくて、飲酒運転は危険だからしない、という意識が広まらないと、飲酒運転はなくならないでしょう。

最近、巷で起きている飲酒運転による悲しい事故。
昨日もありました。
違反まで含めると毎日のようにニュースに載ります。
飲酒運転は、運転者やまわりの自覚で避けることができるものです。

公務員の処罰や、同乗者への罰則を厳しくという方向は、抑制策として必要なことだと思います。でも、それは意識を変えるというのには無力ですね。見つからなければ良いだろう、見つかったら運が悪いという風潮を高めるだけだと思います。

人間が飲酒したときの、運動能力、判断能力の低下をもっと理解させること、その能力低下がクルマの運転にどう影響を与えるか、その結果としてどれほど危険なことになるのかを理解させること、そういう教育や活動が必要だと私は思います。

それと、ハード側からも、アルコールを検知したらエンジンがかからないというような安全機能を、早くクルマに搭載するようにしないといけないのでしょうね・・・。

私は何度も言っていますが、クルマは楽しく便利なものです。
けっしてそれを、人間が凶器にしてはいけません。
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09/12(火)  立ちあがれ、遊戯人さぁん!

 ♪途(みち)に倒れてだれかの名を
 ♪呼び続けたことがありますか

そんな経験を持っている人、いるのでしょうか。

道で引ったくりに遭って、犯人を追いかけようとしたら足が縺れてコケてしまって、
「ドロボー!、ドロボー!」
と叫び続けたということなら、よくあることです。

あるのかい!

道で小汚い飲食店から飛んできた茶色いものにびっくりして、腰を抜かして、
「ゴキブリ!、ゴキブリ!」
と叫び続けたということなら、よくあることです。

あるのかい!

道できれいな女性のフェロモン攻撃をうけて、その場でひれ伏してしまって、
「おねぇさん!、おねぇさん!」
と叫び続けたということなら、よくあることです。

あるのかい!


別に私は誰かの名前を呼び続けているわけではありませんし、道端で倒れているわけではないのですが、最近の私は完全に倒れ伏して死に体状態です。

立ちあがれ、遊戯人さぁん!
誰かにそう言ってほしい遊戯人なのです。
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09/11(月)  ジグソーパズル

そのジグソーパズルは、そんなに美しい絵柄を持っているわけではない、ごく普通のパズルです。大きさもそれほど大きいというわけではありません。
かなり完成してきていますが、まだいくつかのピースが見つからずに、ところどころにぽっかりと穴があいたようなエリアがあります。

ある日、そこに、久しぶりに新しいひとつのピースが私の前に現れました。そのピースは、今までに見たことのない美しい絵柄で、私はそのピースを私のジグソーパズルのどこかに入れたいと思いました。

でもそのピース、絵柄や形がなかなか合わずに、どこにいれればいいのかわかりません。私は、いくつか空いているエリアに置いてははずしたりを繰り返していました。

どのエリアにも、そのピースがしっくりと入る場所がなかなか見つかりません。

そのうち、私もイライラしてきたり、腹がたったりしてきて、そのピースはこのジグソーパズルにはいらないピースだと諦めはじめてきました。しかし、その絵柄は私を虜にしてしまい、どうしても捨てることができません。

仕方がないので、そのピースをじっくり眺めたり話しかけたり、その形をよく観察しました。そうすると不思議なもので、ジグソーパズルの空いている形が、そのピースの形にだんだんと変化していくような感じがしてきました。

ある日、私は、空いているところにそのピースを置いてみました。そうすると、違う形だと思っていたのに、その空いているところに、そのピースがぴったりとはまってしまいました。

私は、ジグソーパズルの空いているところがひとつ埋まったこと、好きな絵柄がジグソーパズルに入ったことで有頂天になりました。私は嬉しくてたまらずに、ジグソーパズルを手に持ってはしゃいでいました。

このとき私は、そのピースがこのジグソーパズルのピースでないことを知っていました。
ほかのジグソーパズルのピースだと知っていたのです。このピースを私のジグソーパズルに入れたままにしておくと、そのジグソーパズルは永遠に完成しません。

でも、私はそのピースをはずして、そのジグソーパズルに戻すことはできませんでした。なんとかそのピースの形に、私のジグソーパズルのピースの形を合わせていくように努力しました。
でも、そのピースは、何か居心地悪そうに時折寂しい表情をするのです。

そんなとき、私は手許が狂ってジグソーパズルを揺らしてしまいました。揺らすと同時に、そのピースは私のジグソーパズルから飛び出て、落ちてしまって形を変えてしまいました。
私は拾ってもう一度ジグソーパズルに入れようとしましたが、もうそのピースは私のジグソーパズルを埋める形のピースではなくなっていました。

このようにして、見つけては失っていったピースは数多くあって、そのピースのことを思うと寂しさやせつなさを感じることがあります。

私のジグソーパズルの中に、再びできた穴のような部分。
今でも、そこにはいる代わりのピースを見つけることができないでいます。
そこは、どんな絵柄が似合うのでしょう。

最後には足りないピースなどなくなって、ジグソーパズル全面に美しい絵柄が現れるのでしょうか。それとも、すべてのピースがどこかに去ってしまい、残るのは灰色の哀しい台紙だけなのでしょうか。

人生のジグソーパズル。
揺らさぬように、落とさぬように。
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09/10(日)  こういう日

自分の人生そのものの評価みたいなことも、だんだんと気になりだす年齢でもあります。

人生を後戻りするにはちょっとつらい年齢まで来ているわけですから、今の環境の中で良い人生と言えるようになりたいものです。

こんなことを思うときは、心がすさんでいるようでどうもいけません。

人は、幸せで満足な日々を送っているときは、そんなことをあらためて考えたりしないものです。

長い人生、こういう日もあります。
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09/09(土)  結婚の評価

結婚するということ。

男から見れば、ひとりの女性の人生を背負うというような重さを感じます。
男はなんだかんだ言っても、自分勝手に自分の人生を生きていきます。
女性はなんだかんだ言っても、相手の男に人生を左右されます。

自分と結婚したことによって、この女性の人生は今まで幸せだったのか不幸せだったのか。
ついついそういうことを思ってしまいます。

特に、安心してそばで眠る寝顔を見ると、腹が立っていても、文句があったとしても、そんな気持ちを呼び起こしてくれます。

自分みたいな男と人生をともにすると決断してくれたことは、どんな決意だったのかとも考えたりします。

こういう偉そうなことを思ってしまうのは男の自惚れなのかも知れませんね。
女性から見れば、男に自分の人生を任せていないし、男に期待もしていないわよ、なんてことになるのでしょうか。
私が選んだ人生、あなたなんかに左右されていないわ。
なんて言われたら、ほっとしますが、ちょっと寂しいですね。

そんな自分の人生の評価みたいなことが、少し気になりだす年齢でもあります。

・・・・・・・★

このブログ、何を書こうかと思ってから文章を書いて掲載するまで、だいたい毎日30分程度ですませています。

そのために、あとで読むと修正が必要な出来の悪い文章がほとんどなのです。(修正しても、出来が良いというレベルに到達するのは至難の業なのですけどね)

昨日の記事も、何度も何度も変更し、結局タイトルまで変更してしまいました。結局おまえは何をいいたいんだというところが不出来、不出来でお恥ずかしい。

そういうことが多いですので、掲載後しばらく熟成させてからお召し上がりいただくことをお勧めします。熟成してもまずいときはまずいですが・・・。
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09/08(金)  あの頃のように・・・

私の書棚には何冊かの文庫本が並んでいます。

その文庫本の作者を見てみると、一番多いのは渡辺淳一で33冊。次が夏樹静子の22冊。その後は、星新一、司馬遼太郎、遠藤周作、小松左京、筒井康隆、佐野洋などと続いています。

ジャンルはバラバラ、何の脈絡もない選定で、その時々でなんとなく好きになって夢中になって読んでいました。私の場合は、いろんな作品を幅広く読むというよりは、一度気に入った作家の作品を読み尽くそうという傾向がその頃からありました。今もその傾向は変わらないようですが。

読んだ本には、読み始めた日と読み終えた日がメモってあるものもあります。それを懐かしくたどってみると、

【渡辺淳一】
  「酔いどれ天使」 1979.6.23
  「優しさと哀しさと」 1979.6.23~6.24
  「無影燈」(上下) 1979.6.26~6.27
  「恐怖はゆるやかに」 1979.6.27~6.28

  「病める岸」 1979.11.12
  「白い宴」 1979.11.16~11.17
  「光と影」 1979.11.20~11.21
  「富士に射つ」 1979.11.26

  「白き手の報復」 1980.5.12
  「白き狩人」 1980.5.22
  「廃礦にて」 1980.5.23~5.24
  「野わけ」 1980.5.27~5.28
  「四月の風見鶏」 1980.6.4~6.6

【夏樹静子】
  「蒼ざめた告発」 1980.9.17~9.22
  「アリバイの彼方に」 1080.10.1~10.8
  「死刑台のロープウェイ」 1980.10.8~10.17
  「見知らぬわが子」 1980.10.30~10.31
  「ガラスの絆」 1980.10.31~11.5

本当に思い出したように堰切ったように読んでいたのだな、と今更ながら自分でもびっくりします。それに一冊を読み切る時間も今に比べるととても短い。司馬遼太郎の長編も、
  「太閤記(上下)」 1981.1.24~1.27
と4日で読み終えていますからね。

ちょうど、私が大学2年生から4年生の頃、この頃が一番時間があった頃でした。今思うと、こんな「好物早食い読書」ではなくて、もっといろんな作家の作品をじっくりと読んでおけばよかったと思いますよ。

その後、今の会社に就職してからは読書の時間も無くなり、仕事を覚える時間、クルマをいじる時間、今の奥さんへのアタックとデートの時間ばかりだったような気がします。その後に読んだ本は、大学時代に読んだ本の半分も無いでしょうね、たぶん。

最近、また本を読みはじめています。今日もまた、仕事で疲れた体を休めるために仕事帰りに本屋に寄って、文庫本を何冊か買ってきました。明日もあさっても仕事が続きますのですぐには読み終えることはできませんが、またしばらくはのんびりと読書を楽しみたいと思います。

読書の秋、秋の夜長の読書。
なんか、とても贅沢な時間のような気がしています。



本当は、誰も入って来れないひとりの世界に自分を置きたいだけなのかも知れません。
あの頃にように・・・。
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09/07(木)  予想的中!だが?

ちょうど2ヶ月前の七夕の日にも書きました、ドラマ「不信のとき」

家族や友人に主張していた私の予想は、やはりあたっておりました。
旦那は子供ができない先天性無精子症だということが暴露されちゃいました。

まぁ、視聴者は、米倉涼子扮する道子が小泉孝太郎の子供を宿すという「フリ」を見せられていたわけで、こういう想像は誰でもしていたこととは思いますが。

ただ、そうすると「愛の人」の子供の父親は?とか、「正しい妻」と「愛の人」との戦いの本質はどうなるのだ?という疑問もありますので、まだまだ単純ではないのかも知れません。

このドラマ、ストーリも米倉涼子もドラマ展開の運びも好きなので毎週見ていますが、不倫というテーマもいろいろと考えさせてくれます。

今日の、夫の友人である石田純一が夫である石黒賢をかばう場面の台詞。

「浮気というのは、奥さんの事を一番に思っているから、浮気というのです。旦那さんは奥さんを一番に愛しているから、不倫を隠していたんです。」

こういう台詞がドラマで出るということは、世の男たちの多数派の声でもあるのでしょう。もちろん、私もそう言いたい気持ちは男としてよ?くわかります。でもね、こんな言い訳を「ああ、そうですか」と納得する奥さんがいれば、私は会ってみたいし、結婚してみたい。それに、いかに男が自分勝手であるといっても、さすがに口に出してそんな台詞を言うほど女性を侮ってはいませんでしょう。そこは石田純一だから許されるというか、笑ってすませられるというか・・・ね。


そもそも、こういうのは、何が「正しい」のか、何が「正しくない」のか、というところはありますけどねぇ。

・・・・・・・★

たかが日帰りの手術ではありますが日程が決まりました。病理検査結果はその2週間後くらいかな。小心者の私には、気が重い日々が続きます。

あ?あ。
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09/06(水)  13.2.12.2をネタに何書く人ぞ。

13.2.12.2。

この数字を見て、IPアドレスだと思う人は、きっと次のような事を考えるのでしょう。

最初の数字が13ということは、このIPアドレスはクラスAだな。
クラスAは、ホスト部の割り当てビットが32ビット中24ビット使っているIPアドレスだから、これは、たくさんの機器やお客さんを持つ組織かプロバイダに割り当てられたIPアドレスだな。

なぁんてことを・・・、考えませんね。

実際にこのIPアドレスが存在するのかどうか知りませんが、この数字は当然IPアドレスではありません。

この数字の正体は、夏期連休後の私のお仕事の実態。
13日働き、2日休み、12日働き、2日休む。
その後は定常の5日働き、2日休むに戻りますが、さすがに疲れがたまってきましたよ。

たまった疲れを捨てるため、またどこかに一人旅でもしてみたいですね。

 ♪ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる

どこに誰が待っているのやら。

 ♪いい日、朝だち

あら、下品。それに、疲れていちゃダメですよって?
いや、「いい日には朝早く旅にたとう」ということです、ハイ。

ああ、潔くない歌だ、男だ。

・・・・・・・★

「君の誕生日」をネタにした翌日の今日、予定通り皇室に41年ぶり男子ご出産というおめでたい出来事。これで皇室典範改正が先送りになるというのも日本らしいところですが、こういうのは時代に結論を委ねるのもいい類のものかも知れません。

皇室であろうがなかろうが、子供が無事に生まれるということはめでたいことです。生まれた子供が、男子でも女子でも。

いい日、人生への旅立ち。
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09/05(火)  君の誕生日

「君の誕生日」といえば、ガロ。

最近、若かりし頃の歌の話題が多いような気もしますが、それも私の年のせいでしょうから、気にしないで下さい。

 ♪君の誕生日 二人祝ったよ
 ♪あれは過ぎた日の 想い出のひとこま

過去に一緒に祝った「君」の誕生日。
いったい、何回あったでしょうか。

もちろん、その時々で、「君」の固有名詞が違っていてもそれはかまわないでしょう。

自分の思いをオフコースの歌に込めて贈った自作カセットテープ。
クルマのトランクに入れておいて、午前0時とともに渡した薔薇の花束。
仕事帰りに探して探して見つけた、アクセサリーケース。

たぶん、「君の誕生日」はもっとたくさんあったはずなのに、毎年同じことをしていたためか、何もしていなかったためか、あまりプレゼントやお祝いのバリエーションを思い出せません。

最近では、メールとかも「君の誕生日」へのプレゼントのひとつになるのかも知れません。ただ、それには「君」の心をぐっと惹き付ける言葉が必要でありますが、そういうのは私には不向きです。というか、できません。

本当は、一緒にプレゼントを買いに行き、仲むつまじく商品を選んで、店員に、
「お誕生日プレゼントですか?」
と微笑んで尋ねられてふたりで照れたように顔を見合す、そんなシチュエーションがいいのでしょうね。

 ♪僕は忘れない 君の生まれた日
 ♪いつも近づけば この胸が痛むよ

そういう日を一年で何日持っているかで、その男のしてきた悪行がわかります。その日が近づくと胸が痛みますが、そのうち記憶から忘れ去られていく日もあります。


君の誕生日。

今日の誕生日の「君」は、私の娘。
初めて私が親になって、もう17年になります。

頼りないと感じながらも、時折おとなを感じさせる、そんな年齢になってきました。

今日は、記憶から忘れ去られることのない、大切な誕生日です。
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09/04(月)  秋の気配

会社と家の通勤手段はいつもクルマなのですが、今日は久しぶりに歩いて帰宅しました。

もう秋の気配ですね。風はひんやりと涼しいし、道路の周りの草むらからはうるさいほどの秋の虫の声が聞こえてきます。ほんの少し前までの、夜になってもセミがうるさいほど鳴いていた情景と比べると様変わりです。

秋の気配。

稲の収穫のにおい、青く澄んだ高い空、ひんやりと感じる空気、そして夜に少し寂しげに鳴く虫たち。そういうのが秋の気配なのでしょう。

「秋の気配」というと、私の大好きな、オフコースの歌です。

 ♪こんなことは今までなかった ぼくがあなたから離れてゆく

 ♪こんなことは今までなかった 別れの言葉をさがしている

自分からはけっして心が離れることは無いと思って愛した人。
別れるときは、必ず相手から別れを告げられると思っていた。
しかし、自分の心がいつか、あなたから離れている。

愛して好きだった人に対して、心が離れていく自分。
なんと寂しい心の移ろいなのでしょう。

夏のような楽しいばかりのひととき。
いつまでも燃え続けると思っていたあのとき。

そういう時間のあとの思いもよらない静けさ。

秋の訪れによく似ています。

秋の気配。

実はこの歌詞、男の心が離れてしまっているのではないのではと思ったりします。女の心が自分から離れしまっていることを悟り、相手の事を思って男は別れの言葉をさがしている。そんなふうに私は思えるのです。

だから、よけいに寂しく切なく感じるのです。

・・・・・・・★

今年4月に入社した大卒新人が私の部署に配属され、今日はその新人相手に講義をしてきました。若いというのはすばらしいです。

私もあのような若い頃があったはずなのに、その頃は何を考え何をしていたのでしょう。確かな記憶は、今の奥さんを追いかけ、思いを託したオフコースのオリジナルカセットを作ってプレゼントしたことでしょうか。

さすがに、その選曲の中に「秋の気配」は入れませんでしたけど。
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09/03(日)  百人一首のおもひで

私が高校生の頃、夢中になったものがあります。
それは、百人一首です。

昼休みになると、気のあう友人と4人集まって必ず百人一首をしていました。その頃の私は、長髪とピンクのシャツと遅刻では目だっていたものの、勉強はできない劣等生であり、良いほうではあまり目立たない存在でした。そんな私が、学年やクラスでトップクラスの友人と、百人一首をしているのですから、周りからは奇異に見られていたのではないかと思います。

まず、ひとり8枚の札を配ります。
(このあたりから、普通の百人一首と違うということがバレます。)
残りの札を真ん中に置いて、順番に一枚ずつとって行きます。

各自が、一枚取って一枚捨ててを繰り返し、ある形になったら勝ちというものです。人が捨てたものは、自分が必要だったら、「貰い!」と言って貰うことができます。もちろん、その時は一枚捨てなくてはいけません。

どうしたら勝ちとなるか?

百人一首の札の絵をよく眺めてみると、いろんな分類ができます。

身分や職業だと、「内裏」、「坊主」、「姫」
持ち物だと、「笏」、「扇子」
人の向きだと「後ろ」、「横」
服装の色だと、「赤」、「緑」、「青」

とかいった具合です。(他にも特徴を見つけていろんな分類をしました。)

同じ分類のものを3枚集めると、「役」として認められます。
その「役」の札を集める難易度(枚数から決めます)からその「役」の得点を決めます。
得点は、1翻(イーハン)、2翻(リャンハン)とか呼びます。

その「役」を一枚持ってきた時点で三つつくれば勝ちとなります。

例えば、

道因法師 俊恵法師 西行法師
小野小町 式子内親王 二条院讃岐
前大僧正慈円 参議雅経 皇嘉門院別当

を集めると、坊主(1翻)、姫(1翻)、後向き(2翻)で、4翻となるわけです。(女性はみんな姫ということにしていたような。また、正確な役の点数は忘れました。)

全部緑の服を集めたら「オールグリーン」、全部姫を集めたら「オール姫」という「役」もありましたが、これは役満でした。

自分達で、ルールを作り、得点も考え、楽しかったですね。
唯一の欠点といえば、札の製造元によって微妙に色や細部が異なっていて、札を変えるとルールも修正しなければいけなかったというところでしょうか。

もうお気づきと思いますが、この遊びは、百人一首を使った麻雀であったわけです。学校にまさか麻雀牌を持ち込むことはできませんが、百人一首ならば大手を振って持ち込めますし、遊んでいるときに先公、いや先生に見つかっても、
「百人一首で遊んでいました。」
と言えば、感心されることはあっても、怒られることはありませんから。

そういう遊びをしていたのなら、百人一首はそらですべて言えるんでしょ?と問うあなた、とんでもありません。
だってこの遊び、歌は関係ないですもんね。
覚えている歌?
うーん、
「花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」
「君がため はるの野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ」
くらいかな。

で、誰の歌だっけ?

・・・・・・・★

柳本ジャパンの予選が終わりました。

私、木村沙織がとても気になっております。いつからあんなに可愛くなったのかな。
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09/02(土)  オヤジが好きな「涙」の歌

私が自分の小遣いで初めて買ったレコードは、井上順之の「涙」です。

井上順之というのは、井上順がこの一時期にだけ使っていた名前で、もともとは堺正章やかまやつひろしと同じく「ザ・スパイダース」のメンバーでした。今は俳優業がメインで、「渡る世間は鬼ばかり」の宗方さんといえばわかりますでしょうか。葉子に男ができて離婚をつきつけられても、葉子に感謝し許す、というあの大人の宗方さんです。

井上順之の代表曲と言えば、「昨日今日明日」、「お世話になりました」なのですが、私はなぜか、この「涙」が好きでした。

 ♪こぼれちゃいけないと いつもいってたのに
 ♪どうしてこんな時 おまえは出てくるの

と始まり

 ♪悲しみの時もよろこびの時も
 ♪涙ってやつはかならずやって来る

というサビのところでは、もう涙腺がゆるっときます。

当時、中学生だったにもかかわらず、すでにこういう歌で涙腺を緩めていたのですから、いったいどんな経験をしていたのでしょう。いや、経験というよりも妄想だったのかもしれません。

人間が泣くというのは、とても単純であり一方でとても複雑なものです。楽しい中でもふと誰かのことを考えると涙が出てきたり、同じ言葉や歌や出来事に触れても、その時々で涙の量が異なることがあります。だからこそ、この「涙」という歌のように、涙が自分とは別の感情を持ったものとして擬人化されることが多いのかなと思います。

涙は、心の感情の山から谷に流れる川のようなものかも知れません。いろんな日々の思いの雨が心に滲みこんで、その起伏が少しでも変化すればその溜まったものが涙として外に溢れ出る。乾ききって何も滲みこまない心、起伏が変化しない心には、何も溜まらないし流れ出ることもないのでしょう。

ただ・・・、ごくまれに自由自在に涙を操ることができるご婦人に出会うことがあります。それを見破るまでには、何度も自分が涙を流すという経験が必要ですので、充分ご注意ください。


さて、今日は50間近のオヤジが好きだった涙の歌を・・・。

涙 【井上順之】
 ♪こぼれちゃいけないと いつもいってたのに
さらば涙と言おう 【森田健作】
 ♪さよならは誰に言う さよならは悲しみに
なみだの季節 【キャンディーズ】
 ♪長い影を落として ポプラの木がふるえてる・・・
飾りじゃないのよ涙は 【中森明菜/井上陽水】
 ♪私は泣いたことがない 灯(あかり)の消えた街角で
涙くんさよなら 【ジャニーズ】
 ♪涙くんさよなら さよなら涙くん また会う日まで
酒と泪と男と女 【河島英五】
 ♪忘れてしまいたい事や どうしようもない寂しさに
涙のリクエスト 【チェッカーズ】
 ♪最後のコインに祈りを込めて Midnignt DJ
ああ人生に涙あり 【里見浩太朗・横内正】
 ♪人生楽ありゃ苦もあるさ 涙のあとには虹も出る


・・・・・・・★

私、髪を切りました。

って、さだまさしの「追伸」ではありません。
少し伸ばしすぎた髪を切りました。切る髪があるだけ幸せ、幸せ。
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09/01(金)  割り切れない一年の区切りにて

もう今年も3分の2が終わりました。早いものですね。

この3分の2は、たぶん、私の記憶に鮮明に、しかもその時々の季節の空気や匂いがはっきりと心に残る時間になりそうです。

いつ何があったか、その時に何を話したか、この日はこんな思いをしたぞ、なんてことを、一週間単位で話せると言ってもいいほどの密度があります。それだけ、仕事への取り組みや人とのかかわりが充実していたということなのかも知れません。

ひとつひとつは、過去にも経験したことがあることのはずなのに、私を突き動かす原動力が過去とは違っていたのでしょうね。いろんなことがあって何かを変えたいという思いとか、過去には見つけられなかったものを掴めそうな思いとかが、その原動力だったのでしょうか。

今年のカレンダーを見ると、この日にはこういうことをしたなぁ?、この日はちょっと辛かったなぁ?とか楽しく思い出されます。そういうふうに過ぎた日を振り返ることができるのは幸せなのでしょうし、振り返ることによって、さらにその時の流れの速さも感じます。

そういう思いとあわせて、そのときには見えなかったことも見えてきています。それが後悔や未熟さや切なさを感じるところであり、自分が成長していくことにつながることなのだと思います。

中途半端できれいに割り切れない一年の区切りで、過ぎた3分の2を懐かしみ、残り3分の1もそうありたいと強く思う私です。
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