いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
   2018年2月18日に、「Enjoy!鉄道模型!」と「気ままなカメラ散歩道」を統合。(順次統合)
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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07/31(月)  痛い心への追い討ち

今日、仕事を終えて帰ろうとした時に会社のパソコンでニュースをチェックしました。最初に飛び込んできたのは、「プール排水口に女児が挟まれ、救出中」というもの。挟まれたのだからその救出かと思って記事を読んだら、プールの60cm×60cmの排水口のふたが外れていて、そこに小学校2年生の女の子が吸い込まれて行方不明というものでした。

昨日、小学校一年生の末娘に対して切ない思いを抱いたせいもあるのでしょうが、小学校2年生の女の子というだけで自分の娘のことのように感じて涙が出てきました。どうしても無邪気でけなげな娘とだぶるのです。

きっと家族でプールに遊びに来るのを楽しみにしていたのでしょう。昨夜はどんな気持ちで眠ったのでしょう。プールの中では、楽しく遊んでいたのでしょうか。まだおぼつかない泳ぎで一生懸命泳いでいたのかもしれません。親はプールで遊ぶ嬉しい娘の顔を見たかったのでしょう。ついつい自分と自分の娘に置き換えて考えてしまいます。
それがまさか排水口に吸い込まれるとは思ってもいなかったでしょう。本人も親も・・・。

監視員は、問題の排水口のふたがはずれていることを知っていて注意を呼びかけていたそうです。プールの排水口のふたがはずれていることに対してどう注意しろというのでしょう。大人が立つなり、ポンプを停止するなり、もっと危険を感じた処置をとるべきだったというのは結果論なのでしょうか。

夜のニュースでは、6時間近く経ってようやくプールを壊して女児を助け出したそうですが、心肺停止状態で病院に運ばれたそうです。

数日前に「戸惑い」というタイトルで、幼い子供の事件に対して怒りや悲しみを感じなくなってきたと書きましたが、自分の子供達と重なる部分があって、その本人に何の責任もなく、楽しんでいた中で起きた突然の悲劇には、やはり心が痛く切なくなります。

夏休みの楽しい中での幼い子供達の事故は本当に起こらないでほしいです。それを防ぐのはまわりの大人の責任でもあるのですから、私も含めて大人はもっともっと子供達に注意をはらうべきです。

女児の回復を心より願うばかりです。



今日書こうと朝から思っていた出来事があったのですが、あまりにも今の自分の心にダイレクトに突き刺さってきた事故だったので、書いてしまいました。他人にとっては、だからなんだということなのですが・・・。

・・・・・・・★

この記事をアップしたあと、ニュースで女児の死亡が伝えられていました。まだ確認されていなかったのでかすかな望みを持って「回復を・・・」と書いたのですが、やはり最悪の結果になってしまいました。

嬉しいとき、楽しいとき、幸せなとき、そういうときに人は奈落の底に落ちるような悲劇を味わってはいけません。かわいそうすぎます。切なさすぎます。辛すぎます。

女児のご冥福をお祈りするとともに、ご家族のご心痛をお察しし心よりお悔やみを申し上げます。
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07/30(日)  今年の花火はほろ苦かった

pic20060730今年も、豊田おいでんまつりが終わりました。

そのフィナーレとなるのが花火大会です。花火大会は、15000発を2時間かけて打ち上げるというかなり大規模なもので、豊田市中央部の矢作川河川で行われます。その見物に今年は小学校一年生の末娘とふたりで行って来ました。過去の2002年2003年2004年の記事を見てみますと、生で見たのは2002年以来ということになります。昨年2005年は記事にはしていませんが、テレビの生中継をアンプのボリュームを大きくして自宅で見ていました。

私は花火大好き人間なので、退屈もせずにいつまでも見入ってしまうタイプなのですが、2002年に来た時には花火自体にはあまり興味を示さなかった娘も、今年は大きな音に驚きながらも楽しそうに空を見上げていました。1時間くらい経った頃、楽しそうに花火を見ていた娘が急にしゃがみこんでしまって、何事かと思って顔を覗き込んだら、

「おかあさんとも一緒に見たかった」

と言いながら涙を流しています。
まだまだ母親が恋しいようです。父親はいなくてもいつまでも楽しく遊んでいるくせに、楽しい場に母親がいないのはとても寂しく感じるのですね。

「じゃ、おかあさんのいるおうちに帰ろうか」
「うん。家でおかあさんと一緒にテレビで見る」
「じゃ、花火が終わる前に急いで帰ろうね」

私と娘だけで来ることになったいきさつも含めて、少し胸が痛み、ほろ苦い思い出となった花火大会でした。

・・・・・・・★

今年は簡易カメラでしたので写真はうまく撮れませんでした。掲載したのはまったく不本意な花火の写真なのですが、これが一番まともでした・・・。


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07/29(土)  明太子の男

今日は昼過ぎから何度も何度も電話がかかってくる。

「○○時くらいにお伺いできると思いますが、よろしいでしょうか。」
「電車が事故で遅れていますので、予定より遅れますがよろしいでしょうか。」

「いいから、気をつけてゆっくり来なさい。」
私は、少し笑いながらそう答えた。


初めて会ったその人物は、思っていたよりもさわやかで明るい印象。
もっと根暗的なところのある印象を持っていたので、意外。

きちんと挨拶もできる。
言葉使いもしっかりしている。
世間の大人が嫌うかっこうもしていない。
顔つきがしっかりしている。
目が優しい。
クルマが好きでたまらない。

人間的には悪くない。むしろ、最近には珍しい好感の持てる若者と言ってよい。結局ふたりだけで30分以上も話し合ってしまった。

クルマ好きなのと娘の近くに住むという両得の考えで、私の勤める会社の工場で8月1週目から働くと言う。工場は大変だと思う。
まぁ、暖かく見守っていくしかないと、こんないい加減で好き放題気ままにしている私でさえ、親の顔で思ってしまう。

なんだか自分の人生ここまで来てしまったのかと思う出来事。

「あなたは私の親に対してもっといい加減だった。」
と妻は笑いながら言う。
確かになぁ・・・。

彼が土産に持ってきてくれた、かねふくの辛子明太子を食べながらしみじみ思った。
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07/28(金)  おいでん祭りが始まった!が!

pic20060728

今日から3日間、わが町は「おいでん祭り」
「おいでん祭り」がどんなものかは、過去の記事のココココにも書いてありますのでご参考まで。ウチの娘3人はさっそく今夜から浴衣を着て祭りの雰囲気を楽しんできたようです。

明日は、ある人物と会う日、私はきっとぶっきらぼうに挨拶をするだけでしょう。



なんて言っていますが、きっと緊張しながらニコニコして挨拶するんだろうかなぁ・・・。
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07/27(木)  脱・携帯電話の日

私は携帯電話をふたつ持っています。自分のものと会社から与えられているもののふたつ。どちらも今時珍しい「カメラ無し」携帯です。会社の中は開発中のクルマがたくさんありますので、セキュリティの関係から「カメラ無し」携帯しか持ち込めません。

仕事上は会社の携帯電話だけで問題ないのですが、個人メールはすべて自分の携帯電話に届きますので、両方持っていないとリアルタイムの個人的な情報伝達という面では不便で仕方ありません。

その自分の携帯電話を、今日は家に忘れて会社に行ってしまいました。気分的には自分の体の一部が欠けているような変な感覚で、最初はなんとも落ち着かない感じでした。しかし時間が経つと、無ければ無いで逆に落ち着いた時間を過ごすことができることがわかってきました。届いたその時に処理しないといけない情報もあるのですが、無ければ無いでなんとか割り切って後で処理できるものです。

現代はリアルタイムで届く数多くの情報に対して、それをリアルタイムに処理しないといけないような脅迫観念にとらわれていることが多いです。でも、そういうのはほとんどは思い込みなのかも知れません。処理が半日や一日遅れたところで、何かが大きく影響をうけることなど少なくて、場合によってはその「間」があるほうが人間らしさが出るようなこともあったりします。

今日の「脱・携帯電話の日」をきっかけに、この際、携帯電話を世の中のレベルに合わせた「カメラ付」携帯にして、会社には持ち込まないようにしようかな・・・と思ったり。




今週は、体調すこぶる悪く、時間が過ぎるのが何倍も遅く感じる私です。
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07/26(水)  雷鳴を聞きながら

夜、浴室の浴槽に体を伸ばしながら、青白く光る窓の外を眺め、その後に届く雷鳴を聞いていました。今日は、昼間はようやく訪れた夏空だったのですが、夕方になると空はまだまだ不安定のようです。

そもそも、自然の中にあのような力が発生するというのも、よく考えればロマンです。
暖められた湿度の高い大気が上昇気流を起こし、その上昇気流は水蒸気を発生し雲を作りながら高空に達していきます。水蒸気は高空で氷の結晶となり静電気を雲に蓄積していきます。下層の方に負の電荷が、上層の方には正の電荷が蓄積され、ある限界を超えるとその間で放電が発生し、それが稲妻となります。
そういう理科の実験のような事が、大気の中で大掛かりに起こり、人間が作り出せない大きなエネルギーが我々に降り注ぐわけです。

そういうことも考えながら青白く光る夜空を見ていたら、些細なことにこだわったりむきになったりしている人間がバカバカしく感じてきました。大切な家族や友人に対して、暖かく優しく接することができれば自分はそれでいいのだと。

自然の中では人間はちっぽけなものです。
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07/25(火)  大変なことになりますよ!

「最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学」は説明不要の有名なTV番組。いつもは怖いので見ないのですが、今日はついつい見てしまいました。

(1)「夏風邪が長引いていませんか?」
   ?ちょいワルオヤジの悲劇?

(2)「血圧は高くありませんか?」
   ?健康番組大好き主婦の悲劇?

最近どうも風邪が長引いて疲れやすくていけません。今日も仕事中に体がだるくてたまらずに早めに帰宅してきました。夜更かし、睡眠不足もしっかりとしています。(1)の病名「ウィルス性心筋炎」になってもおかしくありません。(ああ、怖っ?)

血圧は薬で安定していると思っているものの、頭が少しぽーっとする感覚があります。薬の治療に隠れている可能性もある(2)の病名「原発性アルドステロン症」。「疲れやすい」、「長時間立っていられない」という症状があてはまる?(ああ、怖っ?)

病気は怖いくせに、暴飲暴食、夜更かし、夜遊びに対する抑制ができない私ですので、この番組に私がゲスト出演したら(ありえませんが!)、必ず「レッドゾーン」でVIP患者席行きとなるでしょう。

巷では、恐怖をあおりすぎると批判されることもあるこの番組ですが、知識は無いよりもあったほうがいいです。 そういや、症例VTRで亡くなる人の年齢が自分の年齢付近なんですよね。ウジウジ言うくらいなら、ちゃんと健康管理せい!っていう話なんですけど。

そのまま放って置くと、大変なことになりますよ!

ハイハイ、わかってますってば!(-o-)/
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07/24(月)  自分に似合う舞台

今年はおかしな気候で、まだじめじめと雨が降り続いています。もうすぐ8月だというのに、まったく夏らしくありません。長雨で各地で被害も起きています。

そんな中、やっとセミが鳴き始めました。

夏といえば、セミの鳴き声。
人によっては余計に暑く感じるので嫌だと思うらしいですが、私はセミの声を聞くと逆に落ち着いた気分になれて、夏を楽しむ気持ちになれます。ですから、セミの声を聞くと夏が来たなぁ?とウキウキした感じになるのですが、今年は小雨が降る中での初鳴きで、何か寂しい気持ちにすらなります。

何事も、何人も、何物も、それが似合う場にあってこそ、存在が活き活きしてくるような気がします。

夏空のセミのように、私も自分に似合う舞台で私ならではの役割を演じてみたいと思うのですが、私に似合う舞台をまだ見つけられないでいます。
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07/23(日)  鰻 vs 焼肉

今日は土用の丑。土用の丑といえば鰻を食べる日です。
食べる日といっても、どうしても食べなきゃいけないというものではないのですが、これもひとつの風物詩ですから、そういうのは大事にしていったほうが人生は楽しいです。

ところがです。

近くの焼肉店の半額セールが今日までとのこと。
早く行っておけばいいものを、最終日まで行かないでおいて今日になってどうしても行きたいと妻と娘たちは言う。

私は焼肉よりも鰻が食いたい。絶対に食いたい。しかも国産のうまい鰻を食いたい。鰻の方がぜったいに身体にもいい。それにもともと丑の日は「う」のつくものを食べるという風習なのだよ。それを平賀源内先生が精がつくように「うなぎ」を食べる日にしたのだよ。だから「や」のつくものを食べるのは、いくら精がつくからといって邪道なんだよ。
だから、今日は鰻を食おう!いや、我が家では食うべきなのだよ。

必死で説得するものの、そういう話は「安く焼肉を食べられる」という妻と娘たちの経済心理と肉食本能には何の説得力も持たないのは、火を見るよりも明らかでした。
今年の土用の丑はもう一日あるからなぁ・・、その日に食べりゃいいか、と敗戦濃厚で諦めかけたところへ、
「お父さんは鰻、私たちは焼肉でいいじゃない。」
という日曜日の夕食団欒における一家離散案を提案された。
それでいいのか?ということが頭をよぎったが、私は鰻を食える!ということで他の問題はすべて先送りとし、
「ああ、それがいいな!」
と和解してしまった。

というわけで私は、国産鰻を使って妻が作ってくれた鰻丼を、今夜はひとりで食べることになりました。
ああ、なんという夫思い、父親思いの家族なんだろう。
幸せだなぁ?。

ん?ちょっと待て。
これは、「幸せ」なのかぁ?
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07/22(土)  オヤジが好きな「夏」を感じる歌

子供たちはもう夏休みにはいりました。
といっても、上のふたりは高校なのですが大学のような感じで普段から自由なところがありますので、夏休みっぽいのは一番下の小学一年生だけとなります。

その小学一年生の夏休みにしても、私が幼い頃の夏休みと比べるとなにか風情がありません。私の小学生や中学生の頃の夏休みは、もっと生活の区切りみたいなものがあったし、ワクワクして楽しいものだったように思います。特にどこかに家族で出かけるというわけでもなかったのですが、毎日友達と遊べるということがとても嬉しかったような記憶があります。

朝は早く起きてラジオ体操に行って、午前中の涼しいうちに宿題を片付け、午後は友達と暗くなるまでセミをとったり、釣りをしたり、川で遊んだり、そんな普段はできない日々がとても新鮮で楽しかったです。クーラーなんてものは当然ありませんでしたから、宿題をするときは扇風機の前で汗をかきながらやっていましたが、今のうだるような暑さとは違っていたように思います。家も開けっ放しだったので夏のざわめきや風を体いっぱいに感じていましたし、夜は蚊との格闘を楽しんでいたりしていました。たまにはカナブンに混じってカミキリムシやカブトムシなんかとも顔を合わすこともありましたしね。そんな夜の風鈴の音や蚊取り線香の匂いもとても夏らしかったです。

寒いくらいにクーラーで冷え切った部屋で、ひとりでTVゲームをしたりアニメを見たりして過ごす今の子供達は、大人になった時に夏をどう感じるのでしょうか。ちょっと心配になってしまいます。


50間近のオヤジが選ぶ好きな夏を感じる歌・・・。

真夏の夜の夢 【松任谷由実】
 ♪骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして
夏休み 【吉田拓郎】
 ♪麦藁帽子はもう消えた 田んぼの蛙はもう消えた それでも待ってる夏休み
夏をあきらめて 【サザンオールスターズ/研ナオコ】
 ♪波音が響けば 雨雲が近づく 二人で思い切り遊ぶはずの On the Beach
夏ひらく青春 【山口百恵】
 ♪ひとつ結ぶ ひとつ開く 恋という名前の 夏の花
夏が来た! 【キャンディーズ】
 ♪緑が空の青さに輝いて 部屋のカーテンと同じ色になっても
夏の少女 【南こうせつ】
 ♪目を覚ましてみると 白い砂は焼けて まぶしい日差しと いたずらな瞳が
夏まつり 【井上陽水】
 ♪十年はひと昔 暑い夏 おまつりはふた昔 セミの声
ふたりのアイランド 【チャゲ&石川優子】
 ♪夏が噂してるわ あなたのことを ピンボールみたいで 気がおけないの
夏のお嬢さん 【榊原郁恵】
 ♪チュウ チュウ チュウ 夏のお嬢さん ビキニがとっても似合うよ
あー夏休み 【TUBE】
 ♪湘南で見た葦簾の君は 誰かれ振り向く切れ込み feel so Good!
オバQ音頭 【曾我町子】
 ♪空は晴れたしホイオバQ!悩みはないしホイオバQ


雨に比べるとあまり思い浮かばないです。
夏が終わった頃の歌は多いのですけどね。
思い出したら、こそっと追加しましょう。
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07/21(金)  チャリティ募金の季節

今日、会社の私の職場にこの季節恒例の24時間テレビ「愛は地球を救う」のチャリティ募金の案内と募金箱が届きました。福祉車輌を提供している関係で、毎年私の勤める会社では各職場で募金活動が展開されます。

今年は8月26日?27日に放送されますが、24時間テレビ「愛は地球を救う」を見ると夏の終りを感じ、人間っていいものだと感じさせられます。たった一年で一回、そういう日があっていいと私は思います。

pic20060721

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07/20(木)  河本の泣き顔

皆さんは、「くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!」というテレビ番組をご存知でしょうか。その中で「ベタドラマ」というのがあります。実際にあったドラマをパロディにして、ありきたりの会話や筋書きのベタベタなドラマに仕立ててあるものです。たとえば「東京ベタストーリー」とか、「水曜ベタペンス劇場」とか、「踊るベタ捜査線」とかいう具合です。そのドラマについても語りたいことはあるのですが、今回はそのベタドラマには深く入り込まずに、そういうのがあるということだけ、これからの話の予備知識として頭に入れておいて下さいませ。


今日、仕事が終わって家に帰ると、妻と娘が私に言いました。

「今日のベタドラマで、そのベタドラマを見ていた次長課長の河本が感動して泣いていたんだけど、あの泣き顔、お父さんがドラマ見て泣いてる顔にそっくりだった!」

今までは、サッカーの岡田監督とか、松尾貴史とか、自称ではペ・ヨンジュンとか言われていた私なのですが、今回はなんと河本です。

確かに、普段から
「お前(オメェ)に喰わせるタンメンはねぇ!」とか、
「お前(オメェ)に勝てる体重はねぇ!」とか、
「お前(オメェ)にかじらせるスネはねぇ!」
とか言ったりしていますよ。

でもね、顔は似てないでしょーよ。
私が河本だったら、ペ・ヨンジュンも河本だという理屈になるのですぞ。そんなことあるわけないやろー!
なんだか、だんだんと私のこの顔のレベルが落ちていく気がするのですが・・・。

そんな反論をしたら、娘が、
「でもね、お父さん、次長課長のふたりでは、井上より河本の方が女性にもてるんだよ。」

あのなぁ、娘よ。
「目くそ鼻くそ」の世界でモノを語るな。

それよりもよく見てみなさいよ。
最近、中年の渋さが渡瀬恒彦に似ていると思わないか?
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07/19(水)  父親を自覚するとき

今日の夜、電話が鳴った。
誰もいなかったので私が出た。

「○○○さん(娘だ)とお付き合いさせていただいている△△△です。」

△△△君は今までも何度か話をしたことがある。こそこそと付き合っていたので文句を言ったこともある。彼の親にも苦情を言ったことがある。だから、私のことをコワイお父さんだと思っているらしい。しかし、最近の若者にしては根性があるし、無礼なところが無い。

「今月末にきちんとご挨拶に伺いたいと思います。よろしいでしょうか。」

真正面からこう言われると、「バカヤロー」とも「アホか」とも言えない。「はい。わかりました。」そっけなくそういうのが精一杯の抵抗だった。

この野郎、なんと九州に住んでおる。
長距離恋愛ながらもう一年以上もつきあっている。
まわりにいくらでもおねーちゃんはいるだろうに、なぜうちの娘なのだと思うが、自分にあう人というのはそう簡単に見つけられるものではない。きっかけはどんな形にしろ、そういう人にめぐり合えれば幸せなのだろうと思う。

さて、どんな顔して会えばいいのやら。
自分が父親だと自覚してしまう時である。
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07/19(水)  オヤジが好きな「雨」の歌

それまでのうだるような暑さから一転、ここ数日は肌寒い感じのする雨が続いています。今朝も窓の外から激しい雨音。けっこう遮音がきいている部屋なのですが、今朝は特によく聞こえました。

私は雨の音が好きです。
雨の音だけではなく、波の音、せせらぎの音、滝の音など水の音というのは心も時も無になって、すべてが止まってしまうような落ち着いた感覚を与えてくれます。

幼い頃は縁側でぼんやりと雨を眺め、雨の風にあたり、雨の音を楽しむことが多かったように思うのですが、最近はそういう贅沢な時間はほとんどないです。すぐに頭は現実に戻りせわしく追い立てられていきます。


50間近のオヤジが選ぶ好きな雨の歌・・・。

銀の雨 【松山千春】
 ♪あなたと暮らした 僅かな時間 通り過ぎれば 楽しかったわ
雨の物語 【イルカ】
 ♪化粧する君の その背中がとても 小さく見えて しかたないから
いつか冷たい雨が 【イルカ】
 ♪雪が降る駅の片隅で 誰にもいたずらされない様に うずくまっている年老いた犬
九月の雨 【太田裕美】
 ♪車のワイパー透かして見てた 都会にうず巻くイルミネーション
雨だれ 【太田裕美】
 ♪ひとり 雨だれは淋しすぎて あなた 呼びだしたりしてみたの
雨… 【中島みゆき】
 ♪そうよだましたのは私 心こわれたのはあなた
雨音はショパンの調べ 【小林麻美】
 ♪耳をふさぐ 指をくぐり 心 痺らす 甘い調べ
みずいろの雨 【八神純子】
 ♪ああ みずいろの雨 私の肩を抱いて つつんで 降り続くの
雨やどり 【さだまさし】
 ♪それはまだ 私が神様を信じなかった頃 九月のとある木曜日に雨が降りまして
雨の御堂筋 【欧陽菲菲】
 ♪小ぬか雨降る 御堂筋 こころ変わりな 夜の雨
雨のバラード 【湯原昌幸】
 ♪降りしきる雨の歩道 頬をつたう銀のしずく
雨が止んだら 【朝丘雪路】
 ♪雨が止んだらお別れなのね 二人の思い出水に流して

雨がテーマではありませんが、雨を思い出すということで・・・。
もしも明日が 【わらべ】
 ♪もしも明日が 晴れならば 愛する人よ あの場所で
モナリザの微笑み 【ザ・タイガース】
 ♪雨がしとしと日曜日 僕は一人で 君の帰りを 待っていた
子連れ狼 【橋幸夫】
 ♪しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとぴっちゃん


雨はこんな風情のあるものばかりではありません。
各地で大雨の被害も出ています。
被害をうけられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
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07/18(火)  反省ということ

自分の行動を振り返ることは難しいことです。
起こしてしまったことは忘れて、新しく前に向かって進むことのほうが楽だと思います。しかし、そういうことをしていると、また同じ行動をとって失敗したり人を傷つけたりします。

そういうことにならないためには、毎日自分の行動を振り返って冷静な目で自分の良かったところと悪かったところをみつめないといけません。その時に、誰かが自分の行動に対する評価をくれているかも知れません。その場では素直に受け取ることができなかったとしても、一日の行動を見つめ直すときにはきちんと向き合う必要があります。

人間はいつまでも未熟で失敗をする生き物ですから、そういうことをして自分の行動を軌道修正しながら生きていくしかありません。それは情けないと感じるときもあります。ふがいないと感じるときもあります。しかし、人間はそれをしていかないと成長していかないものです。

そういうことを少しでも考えてくれればと思う人がいます。
昨日の記事で触れたように決断し結論は出したものの、そういうことを本人に伝えることをしなかったことを私は今少し悔やんでいます。
些細なことで絡み合ってしまった糸。
お互いが、なぜ絡み合ってしまったのかをよく考えなくてはいけません。

この歳になっても、日々反省することは減るどころか増えていっています。大事なのは、反省して次の自分を見つけていくことだとは思うのですが、いつになったら反省する必要のない完璧な行動や発言ができるのでしょうか・・・。
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07/17(月)  決断

一時は思い留まったんですよ。

でもね、やっぱり踏ん張れませんでした。

家ならともかく会社でも機嫌取りのような気遣いはしたくなかったんですよ。

思い悩んだ決断ですけど、まわりの賛同も得られたし。

でもなぁ。

もう少し違う方向からの努力はしてあげてもよかったかな。

決断してからもウジウジ考えてしまう情けない自分。

まぁ、いいか・・・。
いいよな・・・。
いいね・・・。

これでいいのだ!
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07/16(日)  戸惑い・・・

今日のニュースで、「秋田県藤里町の小学一年生男児殺害事件の容疑者が、自分の娘も殺害したと供述している」と伝えていました。

男児殺害で逮捕された時からそういう見方もありましたので、そのこと自体に驚きはなかったのですが、幼い子供が犠牲となった事件が起きた時に、いつも感じていた強い怒りがなぜか起きてこないのです。冷静に容疑者を見ている自分がいます。

自分にこのような類の事件に対する怒りがなくなったのか、自分のこと以外は感情が動かなくなってしまったのか、あまりにも多いこのような事件に怒りの感覚が麻痺してしまったのか、とにかく怒りがわいてこない自分に、かなりの戸惑いを感じています。

     「またか・・・」
     「大人になっていない親・・・」
     「せつないですね・・・」
     「また悲しい出来事・・・」
     「笑うどころか怒り爆発!」

こんな記事を書いていた頃の熱い自分はどうしたのだろう・・・。
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07/16(日)  母からの電話

昨日、久しぶりに母から電話がありました。
「よんじゅうはちてんご」になっても、母から見れば私はいつまでも子供です。ある程度の年齢になれば、親も子供に対してでも大人の会話をしてほしいと思うのですが、それは無理なんでしょうね。

最初は「元気にしとる?」とか明るく言えて始まる電話ですが、そのうちに私を信頼していないのかなと思う会話が出てきて、そのうちに「ふん、ふん」としか言えなくなって、「じゃあ」で切ってしまうといういつものパターンです。「今度帰るね」と言うのがだんだんと重く感じてしまっている自分がいます。

昨年末、重病で手術をした母なものですから、頻繁に孫や私の顔を見せに行くのが孝行息子なのでしょうが、このバカ息子は今年まだ一回も親のところに顔を見せに行っていません。高速道路が整備されたので、1時間半もあれば余裕で帰ることができるにもかかわらずです。別に親が嫌いというわけではないのですが、顔をあわすと些細なことでぶつかることが多いので、最近は会うことよりもそういうことを避けたいと思う気持ちの方が強く働いているところがあります。

もともと私と親の関係は、親は本当の自分を見せずに威厳のある親を演じ、子供も自分を隠して良い子を演じていて、素の自分を見せる関係ではなかったように思います。その結果として、私の親は私の性格や考え方、何が好きで嫌いか、どんな価値観を持っているのかということをほとんど知らないと思います。そういうことから起因する小さなわだかまりがどんどん積み重なっているのかも知れません。とはいっても私も親になってからは、以前より親を理解できるところも多くはなってきているのですが。

両親も高齢ですので、一番血の濃い親がこのまま私のことを理解しないまま、私も親のことを理解しないまま、永久の別れになってしまうことになるのかと考えると寂しい思いにかられることがあります。だからと言って今更すぐにわかりあえるはずもないのですが。親子というのは、いろんなことを期待してしまう関係であるが故に、少しの距離が大きな距離に感じてしまいます。自分の子供に対しては、色眼鏡なくどういう人間なのかということを一番わかってあげている親になりたいと思っているのですが、自分の親と同じ道を歩んでいる気もしないではありません。

親のためにも子供のためにも、まずは子供達をつれて両親に顔を見せに行くことなのでしょうね。このままでは、いろんな意味で後悔しそうな自分がいます。
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07/14(金)  明るい声を出すだけで・・・

会社で私が座っている場所の後の壁面キャビネットには、次のような言葉が書かれた紙をマグネットで貼り付けてあります。

「明るい声を出すだけで 自分も周りも幸せ気分」

横長の和紙に毛筆で書かれたたどたどしい文字なのですが、誰かが飲み屋さんで貰ってきたらしいものを私が貰って貼ったものなのです。

私は、会社ではほとんど笑いません。
会社だけではなく、家に帰って来てもまったく笑わないまま一日を終えることも少なくないです。日々プレッシャーの中で仕事をしていると、常に真剣勝負の戦いみたいなもので、仕事を指示したりチェックしたりする声が刺々しくなることもあります。本当はそういうことは良くないことなのですが、私のような器の小さな人間はなかなか笑って楽しくというわけにはいかないものなのです。

私が入社した頃は、先輩や上司が後輩や部下にむかって怒鳴りあう声が響き渡っていて、それがけっこう活気を出していたような記憶があります。しかし今は、パワハラ、セクハラ、メンタル、こういう言葉で行動や発言に制限がかかり、注意したり叱ったりするのも本人やまわりに不快感を与えぬよう気を使う必要があって、それが余計に自分にとってはストレスになったりします。

そんなときに目にとまったのが、その紙の言葉なのです。

「明るい声を出すだけで 自分も周りも幸せ気分」

相手が明るく楽しい気持ちになってくれると自分も楽しい気持ちになれます。相手が明るく楽しい気持ちになってくれるためには、自分が明るく楽しい声を出せばいいのです。
なかなか難しいことではあるのですが、疲れているときにこそ意識して心がけないといけないなと思うのです。
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07/13(木)  安心サービス

私は、毎日昼休みに会社のパソコンから各社のニュースをチェックしているのですが、今日はその中の「携帯電話を使いすぎないために」とかいう記事が目につきました。

なぜこういう記事が目につくかというと、娘をはじめとして我が家には携帯電話を使いまくる人たちが多いからです。我が家と同じような人たちが世の中にはたくさんいらっしゃるので、携帯電話会社は携帯端末をタダでばらまいて契約者を増やすことに躍起になるわけです。設備の増強やメインテナンスは必要ですが、極端に言えば何もしないでも契約者があれば毎月毎月決められた金額の収入になるわけですから。

その記事をさっそく読んでみましたですよ。
ふーーん、なんだ。各社ともある金額を超えたらそれを教えてくれたり、自動的にそれ以上使えなくするといったサービスを提供しているのですね。私が使っているauの場合は「料金安心サービス」といって、一定額を超えたことをメールでお知らせする無料のコース、一定額を超えると自動的に使えなくする月105円のコースがあります。

こういうサービスは以前からあったのでしょうか?娘たちが携帯電話の機種変更(契約上は、解約・新規)したのは今年3月か4月だったと思うのですが、そういうサービスの説明はありませんでした。
そりゃそうでしょうとも思います。
わざわざ携帯電話会社が、契約者にお金を使わせすぎないようにするサービスを積極的に説明などするわけないと私のようなひねくれものは思ってしまいます。こういうサービスを設けているだけでも驚きですし、立派立派と思ってしまいます。

さっそく今週末に「料金安心サービス」のお知らせコースの契約をしてきましょう。娘たちの携帯電話の使用料金がある一定金額を超えたら、私のメールアドレスにお知らせメールが届くようにしちゃいます。これで、少しは使いすぎの抑止力になるでしょう。

え?私の携帯電話のお知らせメールは誰に送るのだって?
私の携帯電話にはそんな制限かける必要はありませんよ。だって私は分別ある大人ですから。
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07/12(水)  ラベンダーの香り

昨日の新聞に一面紫のラベンダーの花畑の写真が載っていました。
それは、岐阜県ひるがの高原牧歌の里のラベンダー花畑で、6月下旬から順次、ヒッドコート、オカムラサキ、ラバディーン・グロッソなどが咲きはじめていき、7月下旬くらいまでが見ごろのようです。

私がラベンダーという花を意識したのは、幼い頃にNHKテレビの少年ドラマシリーズで放映されていた、「タイムトラベラー」というドラマでした。城達也のナレーションと独特のテーマ曲ではじまるこの番組は、当時私の心をとてもひきつけました。1972年のことなので、NHKにも番組のテープは残っていなくて、当時としては珍しく一般視聴者がたまたま録画していた最終回しか今は見ることができません。(ちなみに録画したVTRは当時30万円もするオープンテープのVTRだったそうです。)

このドラマとラベンダーがどういう関係があるのか、ということですが、この「タイムトラベラー」の原作が筒井康隆の「時をかける少女」だといえば、ラベンダーのこのドラマでの役割を理解していただけるでしょう。私は当時聞きなれなかったラベンダーという花がどんな花なのかとても気になってしまい、その時から私にとってラベンダーは特別な花になってしまったのです。

紫広がるラベンダーの花畑の写真を眺めていたら、そういう懐かしい頃の記憶が蘇ってきました。今度の休日は、ラベンダーの香りを感じるためにラベンダー花畑に出かけてみようかなと思います。その香りをかぐと、ひょっとしたら行きたい時代にタイムトラベルできるんじゃないかと期待して。
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07/11(火)  まけるな!よんじゅうはちてんご

今日でよんじゅうはちてんご。

だからなんだと思うだろうが、本人はけっこう気になるのだよ。

こんなところで区切るなと言うけれど、やっぱり気にしちゃうんだよ。

いつかあの日が嬉しくないときが来ると誰か言っていたけど、こんな中途半端なときでも嬉しくないどころか、寂しくなるんだよ。

無情にときは過ぎていくもんだ。

ときになんかまけるもんか、フン!
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07/10(月)  心のサインカーブ

サインカーブといえば「波」。
簡単な数学ですが、おさらいをしますと「波」には周期があって、その周期ごとに山と谷がセットで現れ、その波のゼロベースからの高さを振幅と言い、その「波」を表現するのが三角関数のグラフとなります。

たとえば、「波」のグラフをy=sin2π(t/T)とすると、(t=0:y=0)、(t=T/4:y=1)、(t=T/2:y=0)、(t=3T/4:y=-1)、(t=T:y=0)を通る「波」となります。これは、周期T、振幅1の「波」です。

<注>
正確に波の式(=振動の式)と言いますと、波は波源があり、かつ同じ位置でも時間とともに位置が動きますので、多少複雑な式になります。
たとえば、波源が原点である「波」とした時のある点x、時間tでの波の変位量は、
y(t,x)=Asin2π(t/T-x/λ)   (A:振幅、T:周期、λ:波長)
となります。

別にここで頭の痛い数学のお勉強をするわけではありません。

この「波」、いろんなところにあります。電波、電磁波、交流電気、振動などなど。
その中で一番人間にかかわっているのが、バイオリズム。
バイオリズムと一口に言っても、運気や身体の調子やいろいろとありますが、中でも心(感情や気分)の起伏というものはけっこうやっかいだったりします。

この心の起伏の振幅は人それぞれで、表面上ほとんどゼロの人もいますし、三角関数グラフの前に大きな正値の係数がつく人もいるでしょう。できればこの振幅を左右する係数は限りなくゼロに近く持っていくのが理想なんでしょうが、私はなかなかそれをゼロにすることはできません。振幅がゼロでなくても、周期が長ければその起伏の変化は緩やかになりますので、周期を長くもっていくことができれば良いのかも知れません。


しかし、なのです。
心の起伏って、こんなきれいに表現することなんかできません。
振幅はその時その時で違いますし、周期も何らかの要因ですぐに変化します。

誰か、人の心の起伏の「波」を式で表してくれませんかね・・・。
そこに織り込まれるいろんな係数や変数の意味が知りたいのですよ、私は。
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07/09(日)  ひさびさの模型展示会

このブログになってから模型趣味の話は初めてになります。

今日は久しぶりにカーモデルの展示会に作品展示してきました。
イベントは、CG CLUBの「TAM Meet 2006」というもので模型展示はその一アトラクションです。場所は、TAM、つまりトヨタ博物館で行われました。

私の場合、ホームページを閉めたこともあってここ一年は展示会には参加していなかったのですが、久しぶりに他の皆さんの作品を見ることができて刺激になりました。昨日、この準備に半年以上も手にしなかったエアブラシを握ったのですが、懐かしい感触はすぐに以前の感触にかわって、久しぶりに模型製作に熱をいれてしまいました。

ただ、金曜日にダウンして、土曜日にそういう状況で準備したものですから、今日当日は身体が火照って立つのもやっと状態。もっと体力温存で望むべきでした。

顔なじみの同好趣味人の皆さんにも暖かく迎えていただきましたし、なによりも私に参加の声をかけていただいたことが一番ありがたかったです。またこの趣味を再開しようかなと少し思いはじめた一日でした。

pic20060709

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07/07(金)  ブログのこと、そして今日のこと

ブログを楽しんでいる人は今どれくらいいるのでしょう。
FC2ブログのユーザだけで70万人を突破なのですから、Yahooやlivedoorなど他のブログを含めると何百万人となるのでしょう。

その使い方を整理してみると、
(1)特定なテーマの無い普通の日記。
(2)テーマに沿った日々の出来事の記述(日記)。
(3)テーマに沿った記事。
(4)データベース。
これでほとんどが分類できると思います。

(1)(2)は日記というくらいなので、内容と日付の関係はけっこう重要なものになります。
(3)(4)は情報の掲載・格納ですので、日付はその記事を書いた日という記録の一情報でしかなく、内容と日付は特に関係ありません。どちらかというとブログは本来の使われ方として(3)を意識して作られたものだと認識しています。

では、私のブログの場合はというと、完全に(1)です。(Part3になってからは、たまに(3)に近いものもありますが)
本来のブログの目的としては(1)は邪道なのかも知れませんが、たぶんこの使い方が何百万人の中ではほとんどのような気がします。
道具で人が振り回されては本末転倒ですので、使いやすければどう使ってもそれはそれでいいと思います。

で、何を書きたいかと言いますと、今日はその中でも完全な出来事の日記になりそうなので、言い訳の前置きを書いた、というわけです。


今週は月曜日から頭痛と吐き気がして胃や喉もすっきりしない日々が続いていましたが、とうとう今日は起き上がれなくなってしまいました。昨日の夜、仕事中に喉に違和感を感じてからなんだかヘンな気分だったのですが、とうとうってな感じです。
暑かったりエアコンで寒かったりという、日々の私の環境がよくないのかも知れません。今週はけっこうストレスもありましたし。

ということで、今もまだ不快感全開なので、今日はこういう内容にてお茶を濁すことにしました。
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07/07(金)  「不信のとき」を見ながら

私はテレビドラマが好きでよく見るほうです。

今夜からフジテレビ系列で「不信のとき」が始まりました。副題は、「ウーマン・ウォーズ」。簡単に言うと「正しい妻」と「愛の人」との戦いのドラマのようです。
「正しい妻」には米倉涼子、「愛の人」には松下由樹、不倫亭主が石黒賢という布陣です。「不倫は文化」発言の石田純一がこの不倫ドラマでドラマ復帰しています。

このドラマを語ろうというのではありません。
このドラマを妻と年頃の娘二人と見ていたらどうなるか?というお話です。

過去の愛人が正妻に「浮気の原因はあなたにあるのよ。」と言うシーン。
私 :そうだそうだ。いいこと言うぞ!ヒューヒューッ!
家族:無視。

3年前のショートカットの正妻を見て、
家族:あれはカツラだよね。少し髪の毛が浮いていて不自然。
私 :ショートの米倉涼子もいいじゃん。カツラでもかわいけりゃええぞぉ。

愛人が夫を誘惑してキスをするシーン。
家族:あんなのでキスするなんてあり得ない!
私 :い、いや、絶対にあり得る!
娘 :いや、あり得ない。お父さんとは違う!(彼氏のことかい!)

過去の愛人から子供は不倫した夫の子供と言われた正妻のシーン。
家族:やっぱりそうだ、ひどーーい!
私 :あれはありえんぞ。男は人妻相手にそんな危険おかしません。

愛人に「好きな人には料理に腕をふるう」と言われた夫がにやけるシーン。
家族:にやけ方がいやらしい?。石黒賢はまり役!お父さんにも似てる。
私 :(なんじゃと?)無視。

世の旦那方、こういうドラマを見ながら家族で会話をする状況は作ってはなりません。たとえそうなったとしても、言いたい事があってもぐっと言葉を飲み込んで沈黙を守りましょう。話せばきっとボロを出してしまいますぞ。

私はボロを出してしまったのかって?
もし見ていたらどうなるかと書いたでしょ。書いた会話が実話かどうかはノーコメントです。そもそも、ボロを出すような悪いことは一切しておりませんのことです、ハイ。
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07/05(水)  タイムマシンがあれば

弱さを知らなかったあの人に、そんなに急ぐなと言いたい。

弱さを知って悩んでいたあの人に、大丈夫だよと言って安心させたい。

傷つけて悲しい心を持ち始めたあの人に、それを消し去る優しい言葉をかけたい。

今は会えないあの人に、手を握り目を見つめてありがとうと言いたい。

あの時優しい言葉をかけ続けてくれたあの人に、それがずっと続くことを望んでいたことを伝えたい。

愛し合うことが自由だったあの時のあの人に、ずっと君と一緒に歩いていきたいと伝えてみたい。

自信を持てずにいつもうつむいていたあの人に、持っている魅力を伝えたい。


歩んできた過去があるから今があります。
だから過去を振り返っても無意味なのはよくわかっています。

わかってはいますが、タイムマシンがあれば過去に戻って伝えたいこと話したいことが山ほどあります。
時を重ねれば、「今」に戻って自分や誰かに伝えたい言葉がまた出てくるのでしょう。

そういう思いを持って、悩んだり後悔したり切なく思ったりして歩いていくのが人生なのでしょう。
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07/04(火)  大塚博堂と村下孝蔵

私の好きだったシンガーソングライター、大塚博堂と村下孝蔵。

大塚博堂は1944年3月生まれで「愛を唄う吟遊詩人」と呼ばれる。代表作品は「ダスティンホフマンになれなかったよ」「めぐり逢い紡いで」「過ぎ去りし想い出は」など。1981年5月に脳内出血で逝去。享年37歳。
村下孝蔵は1953年2月生まれで「淡い恋の歌を得意とした哀愁のシンガーソングライター」と呼ばれる。代表作品は「初恋」「踊り子」「かざぐるま」など。1999年6月に脳内出血で逝去、享年46歳。
(ウィキペディアより)

元気が欲しいときには若い女性のはつらつとした歌を聴くことが多いのですが、自分が引きずってきている切ない気持ちを癒したいときには、必ず村下孝蔵か大塚博堂のCDを取り出して聴いてしまう私です。歌の中に同じような境遇の登場人物を見つけ出して、こういう思いは自分だけではないのだと安心し、その登場人物を客観的に見ることに心を移していくことによって自分の気持ちを癒していっているように思います。実際はそんなわかったようでわからない理屈ではないのですけれども。

すでに彼らの生きた人生の長さを私は通り越してしまっています。
当時は自分の方が若かったので感じなかったのですが、自分が50歳間近になってみるとなんと若い死だったのかと愕然としてしまいます。そんな若い死でありながら、私は彼らの残した作品で癒され続けているわけですから、私にとっては彼らはいつまでも人生の先輩であることに違いありません。

これから50歳になり60歳になっても、私は大塚博堂や村下孝蔵を聴いて、若い頃の素直な心へ糸を巻戻しつつ生きていくのだなぁと思います。
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07/02(日)  半年を終えて

今年の前半が終わりました。

私にとってこの半年は、ようやく長い暗闇を脱出できたという実感を感じることができた半年でした。半年持てば回復も本物と思っていたので、なんとか半年を無事に過ごせたことにほっとしています。まだまだ以前のバリバリ企業戦士というところまでは戻っていませんが、無くしていた自信も持てるようになり、健康もかなり回復してきているのは感じています。このままいけば元の自分に戻れるのかなと思ったりしますが、人間というものは一度弱い自分を知ってそれをさらけ出してしまうと、人生観というものが変化していて完全には元に戻れないような気もしています。

悲しさを知っている人と知らない人とでは、その悲しみの最中にいる人に対する接し方が違うと言われているように、自分が身を持って人間の心の弱さを知ってしまったのですから、たぶん、そういう人を見る目は過去と比べると絶対に変わっているでしょう。何が大切なのかという価値観も「仕事」か「家族」か「自分」かというバランスが変化してきているのもわかっています。

昨年末までの辛い二年間があり、そこでわかった人間関係もあります。それがあったからこそ、今持てる人間関係もあります。他人に対して戦闘的に重い鎧や硬い殻をまとって向かい合ったり、自分の恥の部分を見せまいとして行動を抑制していたりしていた自分では絶対に成立し得ない人間関係が、今はあったりします。
これからは元のかりそめの自分に戻るのではなく、本当の自分と向き合ってそういう人間関係を大切にしながら楽しく過ごして生きていくべきなのじゃないかなと思っています。たとえそれが昔の自分が今の自分を見て、「あいつは腑抜けになった」と言ったとしても。

そうでなければこの二年間を苦しんできた甲斐や価値がないというもんです。
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