いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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06/13(火)  AKB48「スカート、ひらり」

私はオーディオが趣味ということもあって、当然そのソフトである音楽はよく聞きます。
ジャンルはサウンドに加えて詞に魅力を感じていますので、ついつい日本のポピュラーをよく聴くことになります。

音楽というものは、落ち着きたいとかくつろぎたいとかタイムスリップしたいとか、いろんな目的で聴くわけですが、私の場合落ち込んでいたり疲れていたりしているときに元気をもらうという目的で聴くことがけっこう多かったりします。元気をもらうのならば若い元気な女性たちということで、今まではモーニング娘。のステージのDVDを見ることが多かったです。私が好きなのは4年ほど前までの初期のモーニング娘。なのですが、最近は彼女たち自身が元気がないようで寂しく思っていました。

そんなとき、
♪女の子にはスカートひらりひるがえし走りたくなるときがある♪
というフレーズがテレビから流れてきて、とても気になってしまっていました。
調べてみると、AKB48と書いてエーケービーフォーティエイトと読むグループらしいとわかりました。さらに調べてみるとAKB48というのは秋葉原48劇場をあらわしていて、そこから全国区デビューを目指すアイドルグループのことをAKB48というらしいのです。コンセプトは、“会いに行けるアイドル”、仕掛けているのは秋元康で現在総勢37人だそうです。そのAKB48の2ndシングル「スカート、ひらり」の一節が先のフレーズだったというわけです。

じっくりと見てみたいと思ってGyAOで「スカート、ひらり」のビデオクリップを見ました。これは、はまりそうですね。元気に弾けた若い女性の歌はこんな年齢のオジサンも元気にしてくれます。これから注目していきたいと思いますが、気になる存在だった前田敦子と高橋みなみ、このふたりには特に注目していきたいと思います。
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06/09(金)  歩くこと

会社の健康診断で肝臓のGPTの値が高いということで生活指導をうけたことがあります。私は普段は歩くことなどあまりなくて、クルマでの移動がほとんどという生活をしています。楽ということもありますが、身体を動かしたり汗をかいたりするのが根っから嫌いという性格もその一因ではあります。しかし、さすがにその時はその指導に従いましたよ。なにせ私は病気や死に対して非常に臆病な人間なものですから。

毎日、会社までの約20分の道のりを歩きましたよ。雨の日も風の日も。最初はまだ着かないかな、まだ着かないかなという気持ちばかりで苦痛が先にたっていましたが、しばらくすると周りの風景に目がいくようになるものです。
いつも早くから洗濯物や布団を干している家、いつも草が覆い茂っている家、モクレンの花、キンモクセイの香り、彼岸花の生息地、わずかな田んぼでの蛙の鳴き声とか。1年を通してみるといつも々道でもいつも何か発見があったりします。
そういう時は頭の中も解放されるのかいろんな思いが頭を駆け巡って、いつもの自分とは違うものの考え方た感じ方をします。それが楽しかったり嬉しかったり。

徒歩通勤はけっこう長く続いたのですが、健康を取り戻し時間に追われる日々に戻ると、そういう贅沢な時間は真っ先にリストラ対象になってしまいました。
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06/08(木)  人生、これでいいのか?

人生もだんだんと先が見えてくると、自分の人生はこれでよかったのかなんて思ったりすることがあります。良くないと思ったところで過去に戻れるわけでもなく、たとえ戻れたとしても異なった努力をしたとは到底思えなのですけどね。自分の生きてきた軌跡が結局は自分という人間の精一杯の人生だったのでしょう。

それでも、やっぱり「これでよかったのか」と思って何かをしなければと追い立てられる気持ちにはなります。あれもやっていない、これもやっていない、そんなことばかりが頭の中をめぐるわけです。

客観的に第三者が私の人生を見れば、良い人生じゃないですか、と言ってくれる人が多いとは思います。しかしねぇ?、そんなもんじゃないんですよ、人生は。良い人生なんてある一面だけ見て言われても困りますよ。

考える暇もなく駆け巡るような人生以外は、誰でもこういう悩みは持って年老いていくのでしょう。いつか、のんびりと人生の終焉を穏やかに待つという気持ちになれるのでしょうか。
私は最後までもがいて悩んでいるような気がします。
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06/07(水)  いつまでも話をしていたい

私も年頃の娘を持つ親、娘たちの長電話にはやはり気になってしまいます。私が若い頃は玄関か居間においてある一般電話でしたから、友人と電話するにしても親がいない時間をみはからってか、親に気兼ねしてかけていたものです。しかし今は携帯電話、いつ何をどれだけ話しているのかは、請求書の明細を見るまでわかりません。ひどい時には数万円ということもありました。

その時には当然きつく叱るのですけどね、親としては。

しかし、わが身を振り返れば・・・気の合う友人たちとは30分は軽く、ひどいときには2時間を越える電話をしてしまうこともしばしばです。男同士の友人たちでもそうなのですから、ましてや恋人同士だったらいつまでも話をしていたいと思うのだろうなと、理解を示してしまう自分がいます。

いつまでも話をしていたい。
相手にそういう気持ちを持つことができることは、実は人生の中でそんなに数多くないことだと思います。そんな相手を持つことができるのはある意味幸せなことです。そしてそれは人の心の移ろいで永遠に続くことではないこともみんな薄々わかっていて、だからむさぼるように相手との時間をいつも感じていたいと思うのでしょう。

大切なのは、それに溺れるのではなくて生きる活力にできるかどうかということだぞ、なぁ娘よ。
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06/06(火)  居心地悪い

会社にいるといろんな機会で面接をおこなったりします。本番もあれば模擬的なものもあります。
今日あったのは、昇格にからむ女性社員に対する模擬的な面接でしたが、こういう能力判断の場合は意地悪っぽい質問をしてしれにいかに臨機応変に自分の考えを伝える対応ができるかという見方になります。これは教育的側面もありますので、そんなに気が重いものではありません。

一番気が重いのは採用面接ですね。そんなに数多く経験したわけではないのですが、これはその人の人生がかかっているものですからこちらも真剣勝負です。相手の良いところをどれだけ見てあげることができるかということと、表面に出していないマイナスな部分をいかに見つけ出すかということ、それを短時間のうちにおこなって判断しないといけないわけです。

給与や賞与の額を決めてしまう考課もそうですが、自分ごとき人間が人様の評価や人生の岐路の鍵を握っている立場にいることがどうも居心地悪いです。
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06/03(土)  木曽は山の中

pic20060603今日木曽に行ってきました。
「木曽はすべて山の中である」ではじまる島崎藤村の「夜明け前」にあるように、木曽は山中ずいぶん遠いところのような印象を持っていました。歴史の余韻を感じられるものに触れ合うことが好きな私は、妻篭宿、馬篭宿はぜひ一度は行って歩いてみたいと思っていた場所でもあります。

なんとその木曽路は我が家からクルマでたった2、3時間程度で行く事ができると知りました。そういや高山も飯田もけっこう簡単に行くことができるわけで、そう考えれば木曽路も似たようなものだというわけです。思い込みというものは知らぬ間にこうして行動範囲を狭くしているものだと反省しました。

今回は会社の友人たちと、御岳を眺めながら採った山菜を味わうのが目的でしたので、木曽路の宿場町の雰囲気を味わうことはできませんでしたが、いつかはのんびりと散策できればと思っています。

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