いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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09/28(水)  曼珠沙華

この花の話題は、2年前、1年前にも書いた事があります。2年前の時の文章をかなり流用して、もう一度この花の事を書きます。

秋分の日の時期と言えば・・・
山口百恵が

♪マンジューシャカー 恋する女は♪
♪マンジューシャカー 罪作り♪
♪白い花さえ真紅に染める♪

と熱唱する「曼珠沙華」こと彼岸花。

子供の頃、この花を指差すと舌が曲がる(だから「舌曲がり」とも言う?)とかいろいろと言われた、あまり人々にはいい印象がなく、むしろ不吉な花である。
しかし、私はこの花、案外好きなのである・・・。

毎年、必ずこの秋分の日の時期にどぎついほどの真っ赤な花を咲かせる。
そして、その時期がすぎるとあとかたなく消え去る。
なんか、律儀でいとおしく悲しい花に思える。

今年はまだ本物を見ていないが、土手などに群がって咲く彼岸花を見に行きたいなといつも思うが行けたためしが無い。

春は菜の花、
秋は彼岸花、

かわった花が好きな私なのだ。

pic20050928そういう気持ちを察してか、今年も彼岸花の写真が友人から届きました。今年の写真は素晴らしい群生の彼岸花です。

自分を主張して、とても強く咲いているように私には見えるのです。

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09/25(日)  ギターを持っていますか?

友人が何を思ったかギターを買いました。
私より年齢は若いのだが「フォークソング」が好きで久しぶりにやってみたくなったという。

pic20050925そういう話を聞いていたら私も久しぶりにギターを弾いてみたくなりました。私はギターは2本持っているのですが、写真の右のものが高校時代(もう30年以上も前になる。)に親に買ってもらったものです。初めて買うのですぐに飽きるかも知れないいうのとギターについて詳しく知らなかったので、色とデザインと値段だけで選んだというものです。ボディに書かれたサインは私がマジックで書いた偽サイン。

この最初のギターは、私の青春時代を一緒に過ごしてくれました。好きな女の子のために曲も作ったりしましたよ。今思えば笑ってしまうのですが、作った曲の楽譜にペンネームのサインを入れて贈ったものです。贈るほうはカッコつけているわけですが、たぶんもらったほうは、「なんじゃ、これ?!」状態だったんじゃないかと思います。

左のギターは、友人から譲ってもらったものです。ハードケース付きで高価そうなのですが、定かな価値は私にはわかりません。音はこちらのほうが響きがあって美しい音がします。今日はこちらのギターを久しぶりに弾いてみましたが、最初は左手も右手も思うように動いてくれませんでした。
しばらく昔買ったフォークソングや歌謡曲の楽譜を見ながらコードを追っていたら、なんとか左手の感触が戻ってきました。ただ、指先がすぐに痛くなってしまいます。右手もなんとか弦を弾けるようになったのですが、中指と薬指を動かすと小指がつられて動くありさまです。

私と同年輩の方々は少なからずギターを弾いた事があると思います。ギターはあの頃の我々の生活そのものだったですね。
久しぶりに夢中になっていたあの頃にタイムスリップするのも面白いな。
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09/22(木)  愛・地球ヒロシ、です。

pic20050922_1「愛・地球博」、通称「愛・地球ヒロシ、です」が、いよいよ25日に閉幕します。3月25日からの185日間の幕が下りることになります。

開幕した当初は寒い日も多かったので、気候が良くなったら行こうかなと思っていたのですが、そのタイミングを結局逸してしまっていました。もちろん「行こう」という気持ちが強ければタイミングなど逸するわけはないわけで、結局は心の中の「青少年公園を壊してまでやるとはふざけている」というアンチ万博的なところが原因ではあります。

とはいえ、前売り券も買ってあることだし閉幕が迫るにつれて行かないのも惜しいという気持ちも強くなってきて、やっと今日行ってきたというわけです。まったく筋金も何も入っていないアンチ万博ファンというわけですな。ただ、早朝から並んで夜まで粘るというリキの入った行き方はさすがにできませんので、子供達は学校から帰って来てからとし、私も仕事を少し早く切り上げて夕方から出発という、なんともいいかげんな計画となったわけです。

私の家と万博会場は道のり18km。時間にして40分はかかりません。ですので、家を夕方5時に出るとだいたい6時から10時までの4時間の見学となります。西ゲートの近くの良心的(まわりが4000円という中2500円、しかも午後4時以降は1500円)な民間駐車場にクルマをとめて会場に入ると、もう6時を回っているのに、すごい人、人です。その人の数は、夜の10時になるまでほとんど変わりませんでした。(22日の最終入場者数は、207,347人だったそうです)

pic20050922_2会場の規模といい、パビリオンの内容といい、まぁ、これだけの人が集まったという事実は、愛知万博成功と言っていいのでしょう。私はパビリオンには行列の少ないところに少し入っただけですが、それでも4時間近く会場にいて退屈はしなかったですからね。グローバルループから見る夜の会場の景色は、なかなかのものでした。地元の人が何度も何度も行く気持ちがわかったような気がします。やはり、アンチであってもそうでなくても、現実を見ておくことはとても重要だと思いました。

ただ、私は行くのは一度で充分です。歩く距離は半端ではありませんし、あっちこっち行ったり来たりしていたら十数Kmは歩く事になるでしょう。きっと私は途中でばてます。今回も私は4時間近く歩いただけで、足がじーーんとしびれた感じになっていますから。

全体的には楽しめるイベントだと思います。ただ、気になるところはいくつかありました。代表的なものを記述しますと、

pic20050922_3<その1>
入場の持ち物検査をはじめとする会場スタッフの表情や応対に、お客様に楽しんでいただくという気持ちが感じられず事務的。(もちろん、すべてではありませんが、私の見た多くの人はそうだったようにみえました)

<その2>
案内、特に食事に関する掲示内容がほとんど日本語だけ。
商品の写真があればましな方で、日本語で料理名と値段を書いてあっても外国から来た人は戸惑うのではないかと思いました。
もう閉幕だし、外国からの入場者は少ないようなので問題はなかったのかも知れませんが。頻繁に繰り返される英語のアナウンスと、その下の日本語だらけの風景との違和感はなんとも摩訶不思議な感じでしたね。

<その3>
グローバルループをはじめとして、木材の利用が多い。それを支える数多くの鉄骨も目にはいってしまう。グローバルループも一部を除いて取り壊されるとも聞いていますので、環境博と言いながら取り壊されるだろう資材が目に入りすぎて、これは取り壊されたらどうするのだろうと考えてしまいました。これだけのイベントにしては、取り壊されて無用になる資材は少ないのかも知れないですが、目に付くところにむき出しで見えるものですからついつい気になってしまいました。

「たった4時間弱で何がわかるか」と自分でも思いますけど、これが素直に感じたことです。私以外の家族は、土曜日も行くと言っています。元気なことです。

pic20050922_4
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