いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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08/29(月)  ちょいとまじめに、郵政改革

いろんな意見があることなので政治的な話題は避けてきたが、日々話題の郵政改革を少しまじめに考えてみたい。
「郵政民営化」と書かずに「郵政改革」と書いた点に注意してほしい。

郵政改革をなぜやらないといけないのか、ということがポイントなのだが、どうもそのあたりがわかりにくい。
すぐに、郵便局が無くなるとか、地方を考えていないとか、そういう議論が全面に出る。

私のつたない知識では、郵政改革は郵政事業を効率化するとか、サービスを向上させるとかいうのが本質ではない。
郵政三事業(「郵便」「郵貯」「簡保」)は、最近サービスも向上し採算も悪くない。
お客への応対なんかは、飛躍的に向上している。
私は、銀行や宅急便業者よりも、郵便の方がすべての面でサービスがいいので優先的に愛用している。
国営としては優良な事業だと思う。

では、何故改革をする必要があるのか?
それは、郵政事業で集めたお金を借金の受け皿としているために、国の抜本的財政改革が進まないからだと解釈している。

日本は債務が700兆円以上ある。
これはすごい借金である。(1億2千万で割ってみたらその額の大きさがわかる)
国の借金というと、誰が貸しているのかわかりにくいので、我々は「そんな借金、無いも同然だろ」という思いになる。
これは同じ日本という国の中での金の回り方なので、非常にわかりにくくても仕方がない。

国が使うお金というのは、国民が納めた税金と借金(国民に国債を売って得たお金)であり、国債のお金はいつかは返さないといけない。
そのお金が何処にいっているかと言えば、それは公共事業などを通して国民へ渡る。
つまり、お金を出すのも国民、もらうのも国民なのである。
国が国民に支払うお金と国民に返す借金は、国民が税として納めないと成り立たない。
それが今は、700兆円以上、国が国民に借金を含めると支払いすぎているという計算になるのである。

この対策としては、国が国民に支払うお金を減らす(公務員削減、公共事業削減、福祉政策縮小、防衛費削減等など)か、国民が国に支払うお金を増やす(増税)しかない。
どちらにせよ、国民が痛い思いをするのである。
今までのツケで、ここまでバランスが狂ってきたのだから仕方がない。
政治の無策のツケである。
そのツケをまともにうけるのが、今後老人になり年金を満足にうけられなくなりそうな我々世代か、大きな借金を支払っていかないといけなくなる今の若い方々なのかということである。
どちらにせよ、このままだと各種制度は破綻する。

これをまともな姿に変えていくのが、財形改革である。
誰がどんな政策をおこなっても、国民に痛みが伴うのは原理上当然の理屈なのである。(国民の誰にどのくらい痛い思いをしてもらうかが政策の違いと思う)
その財政改革を阻害しているひとつが、郵政事業が持つ約300兆円といわれるお金なのである。
この約300兆円は、国の借金である国債で運用されている。
つまり国の借金を郵政事業が国債を買う事によって支えているという構図で、それによって、借金が多くて本来出るはずの弊害(例えば金利上昇など)が見えなくなってしまっている。
こういう構図がある限り、外目には健康体っぽく見えるので、本気で抜本的な財政改革など進まない。(つまりダラダラと先送り)
だから、郵政事業を国から切り離すべき、これが小泉自民党の言う郵政改革だと理解している。

その問題意識は、小泉自民党だけではなく、他の政党も同じである。
しかし、その郵政改革の各政党の手段の違いがわかりにくい。
そこをもっとわかるように説明しないと、国民は何が争点かわからない。
「郵政民営化」「民営化反対」というだけでは、さっぱり私にはわからんのだ。
これを読んだどなたかでもいい。
間違っていたら正しい事を教えてほしい。

テレビもそのあたりをしっかりと説明した番組を作って欲しい。
候補予定者もそのあたりをわかりやすく説明して欲しい。
刺客やらホリエモンやらの話題はどうでもいい。
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08/27(土)  “生きる”って何だろう?

日本テレビの「24時間テレビ・愛は地球を救う」が始まりました。 今年のテーマは、「生きる」です。

インターネットでの呼びかけによって、簡単に自分の命を落としてしまう時代、ムシャクシャするという気持ちだけで、簡単に他人の命を奪ってしまう時代。いろんなストレスがどの年代にも強くふりかかっています。それを乗り越えていくのが「生きる」という事かもしれませんが、それを乗り越えられずに「生きる」ことを諦めてしまう人間が多いのも事実なのです。果たしてそれを乗り越えるのが「生きる」という事なのでしょうか。

「生きる」ということはもっと素朴で単純なことでいいのじゃないかなと思います。

・子供の笑った顔を見たい。
・親に元気な姿を見せたい。
・大切な人と一緒にいたい。

たぶん、いろんな事があってそういう簡単な事を忘れてしまっているのでしょうか。
偉そうなことは言えません。私もそういう事を忘れるときがあります。贅沢に慣れ、経済的余裕や社会的立場を先に考えてしまう自分。後で手に入れたものを守る事を第一優先に考えてしまう自分。

ただ生きていることだけに喜びを感じる、というのは簡単のようでとても難しいのかも知れません。
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08/14(日)  霊の言葉

「霊」のお話はお盆の時期にちょうどいいかもしれないが、別に怖い話では無い。

私は霊というものを信じることができない。
存在するかも知れないとも思うが、存在すると断言しては言えない。
何故?何故?というつじつまが合わない事が多すぎるから、その存在が合理的に自分の頭の中で整理できないのだ。
「ありんこ」も「わんこ」も「人間」も同じ一生命体でしかなく、死んでしまえばそれでその生命体としては終りという考えも強い。

ただ、霊が存在すればいいのにという期待は持っている。
なぜなら、霊が存在するという事は死後の世界があるというわけだからだ。
霊は存在して欲しいとも思っているので、夜の墓場はやっぱり怖い。

そういう考えなので、テレビで霊能力者なんて出てくると、霊が存在するならばきちんと証明してもらおうじゃねぇ?か!というような、少しひねくれた見方をしてしまう。

今日、たまたまこの地域で昼に放送されていた、『江原啓之スペシャル「天国からの手紙」』という番組を見ていた。
江原啓之という人は、語り口や考え方など嫌いではないのだが、霊に関する部分は本当かいな?という冷ややかな目で見ていた。

しかし、今日その番組を見て思った。
この江原啓之という人は、霊の言葉を使って生きている人を救っているんじゃないかと。

この人を通したの霊の言葉や意思は、本当であろうが嘘であろうがそんなのはどうでもいいと思った。
この人の言葉は、愛する人を亡くして自分を責めたり後悔している人に対して、前向きに生きていくための暖かく優しい言葉を投げかけているのだとわかった。

どんなケースでも必ずそうだ。

誰でも、愛する人を失ったら自分だけがその後幸せになりたいとは、なかなか思えない。
そこで、亡くなった人の言葉を借りて「幸せになる事が故人の思い」だと伝える。
こういう人は世の中に必要なのかもしれないと思った。
この人を通した「霊の言葉」はおそらくいつもいつも優しい、そして生きるための強い言葉になるのだろうな。
そんな気がした。
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08/09(火)  鉄人28号

「横山光輝の世界」の掲示板を久しぶりに見てみたら、飛び上がりたくなるような嬉しい記事がありました。

今年の11月に「鉄人28号」の完全版が出るというのですよ!。
出版社は意外にも潮出版社。(「三国志」「水滸伝」「項羽と劉邦」とかの出版社です。)

私は「鉄人28号」の後半時期をリアルタイムに楽しんでいた世代で、「鉄人28号」が連載されていた「少年」はたまに買ってもらっていましたし、光文社のカッパコミクスの「鉄人28号」も毎月買ってもらっていました。光文社カッパコミクス版は楽しみで楽しみで仕方がなかったですね。

その頃、男の子の好きな漫画と言えば、「鉄人28号」と「鉄腕アトム」が二大勢力だったのですが、私は横山光輝という漫画家のストーリ展開のスピード感と絵の端正さが大好きで「鉄人28号」しか眼中にありませんでした。今でも「鉄腕アトム」は一冊も持っていませんが、「鉄人28号」はいろいろと手に入れています。(といってもそんなにバリエーションがあるわけではないのですが。)

ちなみに、そのカッパコミクス版は今持っていればレア物のはずなのですが、その頃は落書きしたり切り取ったりしてしまって、今は跡形も無く何も残っていません。まったくもって惜しいことをしたものです。余談ですが、トヨタ博物館には、そのカッパコミクス版「鉄人28号」「鉄腕アトム」が全巻飾られているのですよね。私はクルマよりもそちらを見るのがメインだったりします。

pic20050809-1.jpg私が持っている「鉄人28号」の中のひとつは、オーソドックスな秋田書店のサンデーコミックス版。これは、中学生の時に買った初版本と社会人になってから買った再販版と2セット持っていたりします。(なぜだか第3巻だけは3冊もあったりします。)
でも、この秋田書店版は、光文社カッパコミクスで読み切りになったものをそのまま掲載しており、「少年」に掲載されたすべての話が掲載されているわけではないのです。

光文社カッパコミクスで予告に出たものの、結局発刊されなかった「バッカスの巻」も当然掲載されていないのです。テレビで有名になったロビーの話も無いのです。バッカスやロビーと言えば鉄人ロボットの中でも、代表的なロボットなのに、です。カッパコミクス版(=秋田書店版)では、バッカスもロビーもすぐに破壊されてしまっていて、子供ながらに不思議に思ったものです。

大学生の頃、大都社から「少年」の初期の頃の「鉄人28号」が本になったのですが、その時には、そういう事情を何もしらず、初期の「鉄人28号」は絵のタッチも違っていて別物と思って買いませんでした。ハードカバー版で値段が高かったということもあります。でも、それを買わなかったことを今、とても後悔しているんですよね。今持っていたらきれいな状態で手元にあったと思います。ヤフオクで出ていても痛みは激しいし価格も高い。そういうのは無理に手に入れる気にもなれませんしね。

pic20050809_2.jpgその後に出たのが、光文社から出た文庫本「鉄人28号」と「続・鉄人28号」。

これには期待が大きかったわけですが、秋田書店版に掲載されている部分があとで「続」で出たりとどうもちぐはぐなものだったのです。絵もコピーから再現されたもので、けして美しいと言えるものではありませんでしたし、すべての作品を順番に読もうと思うと読む巻の順番を考えなくてはいけないややこしいシロモノになってしまっていました。ただ、大都社版に比べると初期の部分は完全な形に近いものではあったので、それなりに価値はあったわけですが。

もともと「少年」という本では、本誌(3×4コマ)に少し掲載されて、大部分は小さい別冊付録本(2×3コマ)に掲載という形でしたので、「鉄人28号」のストーリ自体が物語によって完結していたわけではなく、前の物語で布石を打ちながら次の物語に続いていくという区切りのない構成でした。そういう作品をひとつの読み切りにまとめるには、いろいろとコマ調整やストーリの区切りに手を入れざるをえないというところも致し方ないところではありました。

そういう事で、「鉄人28号」という漫画は一世を風靡しながら、「少年」に連載されていたままの形で刊行されたことが過去に一度もなかったわけです。

ですので、「鉄人28号」をこよなく愛する私は、この完全版の刊行をずっと待ち望んでいたのです。
それが今年出るんです!
毎月発行の全24巻(1巻320ページ?330ページ)、B6版だそうです。

重複している部分もあるとはいえ、光文社文庫版25巻(1巻260ページ?300ページ)と秋田書店版10巻(1巻230ページ程度しかも3×4コマに編纂)の内容が、ページ数でみても24巻で大丈夫なのか不安なところはありますが、今度こそ「鉄人28号」の完全版を大いに期待したいものです。

こういうのが出るとわかった時というのは、「生きていて良かった?」と素直に思いましたよ、ホントに。(それほどのもんかい!)
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08/03(水)  雑話

今日、私の勤める会社の今期4?6月(第1四半期)の決算発表があった。

通常は第1四半期の決算はマスコミに発表するだけで、我々部次長に説明は特にない。
しかし今回は急に召集がかかって経理担当副社長からの話があった。

詳しい数字はたぶん新聞に掲載されているので、そういうのに詳しい方々は何が通常ではない状況なのかは、すぐに読み取っていただけるのではないかと思う。

今年はなかなか厳しい状況になりそうである。
常に冷静に状況を認識し、浮かれず騒がず問題点があれば着実に早く手を打っていく。
簡単のようでなかなかできない事ではある。

・・・・・・・★

一時は、最高血圧は200を越え、最低血圧は100を切らない事がたまにあった私の血圧様。
きちんと月一回診察を受けて真面目に薬を飲むようにしたら、なんとか最近は落ち着いてきた。
若い頃は何でも無茶をしていたが、最近は自分の健康を第一に考える自分がいる。

・・・・・・・★

今日は模型ネタは無い。(こともないのだが、たまには休もう)

伸びた髪を久しぶりに切った。


                 
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