いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
   2018年2月18日に、「Enjoy!鉄道模型!」と「気ままなカメラ散歩道」を統合。(順次統合)
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:60代前半
    性 別:オヤジ
    趣 味:鉄道模型 プラモデル製作
        写真・カメラ 撮影旅行
        寺社巡り(御朱印集め)
        オーディオ カラオケ
        クルマ、パソコン

カウンター  +約100,000
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2021/11/11 再設置
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03/14(金)  佳作、げっとぉ~!?

pic20080314_1トヨダG1型トラックのコンテストにて、「佳作」をゲットです!!!

で、他の作品を見ると、特別賞、優秀賞、大賞・・・

そうなのね、佳作って参加賞みたいなもんなのね。(^^;;;

まぁ、短期間にあそこまで作りこむ猛者ばかりの中では、当然の結果です。

立派な賞状と商品のプラモデル。
そして記念品はなんとG1型トラックが内部に刻まれているクリスタル。
これ、素直に嬉しいっす!(^○^)

それにしても、いろんなコンテストで必ず上位を占めていた時のことを思うと、腕が鈍ってきたのかなぁ・・・。
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03/04(火)  トヨダG1型トラック製作記 ~その7・完結~

やっと、完成しました。
今夜は写真のみ掲載とします。
大変でしたが、かなりの達成感を味わえるキットでした。

pic20080304_1     pic20080304_2

pic20080304_3     pic20080304_4
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03/02(日)  トヨダG1型トラック製作記 ~その6~

pic20080302_1毎日作業は続けているのですが、なかなかここに書く暇がありませんでした。

この休日でなんとか大きな部分の塗装はすべて終わりました。あとは、組み上げていくのが主となりますが、それにしても塗装は大変でした。特に荷台はマスキングだけで3時間以上はかかったでしょうか。木製部分の色がサンディブラウンではちょっとプラスティックっぽくていけませんね。次に製作する時にはちょっと工夫した方がいいかもしれません。

このキットは異常だということを再三書いてきましたが、さらに一点発見。
このキットの精度、非常に高いのは良いのですが、塗装の塗膜が考慮されていません。無塗装のパーツでキチキチなので、塗装をするといたるところで干渉します。致命的な部分はありませんが、ちょっとやっかいです。

pic20080302_2このキットの室内は、ウインドウガラスはすべて外板と内装材でのサンドイッチという画期的なものです。これは普通のカーモデルキットにもぜひとも採用してほしい手法です。この手法ですと、天井も内張りもすべて表現されて室内はおもちゃという従来の観念を変えてくれます。ただ、精度が良すぎて、ここも組立には気を使います。仮組みで一度はめてしまったら二度と取り外し困難ということにもなってしまいますので、要注意です。

さて、コンテストの提出期限は3月5日の水曜日。
なんとか完成できそうですが、さすがにフィギュアまでは手を出せそうにありません。
ベースに単体を乗せてという形におさまりそうです。
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02/27(水)  トヨダG1型トラック製作記 ~その5~

pic20080227_1昨日はアップする時間がありませんでしたが、右の写真まで進んでおります。ボディのペーパーがけが終わり、サーフェサーを吹き付けた状況です。

フロントフェンダーは、前面にパーティングラインがはいっていて、その段差も大きくて消すのにちょっと苦労します。全体の曲面もつながりや美しさがイマイチですが、当時のたたき出しフェンダーということを考慮すると、そんなにこだわって美しい曲面にする必要もないかも知れません。

ヘッドライトやウインカー、バックミラーは個別に塗装すると小さくて面倒なのでボディに接着しておくことにしました。このパーツのほかにもボディ色に塗る部分がありますが、それは荷台の枠を塗るときにあわせてやる予定です。

pic20080227_2一晩乾燥させましたので、ボディ色を吹き付けます。指定ではタミヤのレーシンググリーンですが、タミヤの塗料には良い印象がないのとスプレーしかないということで、クレオスのMrカラーで調合して塗ることにしました。#6のグリーン、#66のデイトナグリーン、#124の暗緑色を買ってきて、ランナーの色や写真の色を参考にどうしようか悩みましたが、最終的には#66のデイトナグリーンに黒を混ぜた色にしました。けっこう良い雰囲気の色になったと思います。

フロントグリルにはトヨダマークのデカールを貼っておきますが、このデカールが小さくて糊も弱くて、なかなか定着してくれません。細い綿棒にマークソフターを含ませてずれないように押さえ込んで固着しましたが、ちょっと傾いてしまいました。でも、小さいから傾いているのもわからないでしょう。

pic20080227_3あと残るは室内パーツと荷台。室内はそんなに問題なさそうですが、木製の荷台の金属枠はボディ色になりますので、塗りわけがけっこう大変そうです。マスキングするだけでけっこう時間がかかりそうです。

今夜は、それらのパーツを整形したところで終わりです。

なんとか今度の土日では完成しそうなメドがついたといった感じです。
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02/25(月)  トヨダG1型トラック製作記 ~その4~

製作すればするほど、このキットの良い意味での異常さに出逢えます。
昨日は記事は賭けませんでしたが、エンジンの仕上げと車輪の組立をしたのですが、エンジンはラジエータとのアッパーとロアのラジエータホースまで表現されています。こんなの普通は省略だろうと思いますが、きちんとラジエータとエンジンに正確な位置で取り付けることになっています。車輪もハブにわざわざホイール取り付けネジが表現されていて、位置決めにはいいですが、それ以外にはあまり意味がありません。かえってホイールが取り付けにくい状況といっていいかもしれません。

ホイールは、説明書ではタイヤをはさんで組み立てるように指示されていますが、これでは接着剤を着けにくいためタイヤは無しで組み立てて、あとでタイヤを入れたほうがうまくいきます。

pic20080225_1そして今日は、そのホイールの仕上げです。ここが一番の難関かもと思うところです。何度も書きますが、実際のパーツを再現していますので、ホイールのセンターキャップがハブと一体になっているのです。この部分だけをメッキ仕上げにしなくてはいけませんので、車輪を組み立てたあとにしかその仕上げができないのです。

組み立てた車輪のセンター部分だけを残してマスキングします。テープとゾルを両方使って慎重にマスキングし、それができたら黒を吹き付けてアルクラッド?を吹き付けます。乾燥してからマスキングテープとマスキングゾルを取り除きます。ナットはメッキではなくシルバーなので、筆で慎重に塗っていきます。完成したのが写真。

不満な部分もありますが、一発で仕上げたにしてはなかなかうまくいきました。

pic20080225_2車輪をシャシーに取り付けます。車輪がつくとトラックらしいシャシーが出来上がります。トレッドも狭いし、タイヤも細いし、サスペンションも頼りないし、今では考えられないたたずまいですが、それがいい味を醸し出してくれています。

ちなみに、ステアリングのタイロッドの細いこと。しかもその細い部分がさらにテーパーになっているので、慎重に扱わないと簡単に破損してしまいそうです。そんなところにも実際の部品をそのままパーツにするというこだわりが感じられます。

シャシーが出来上がりましたので、ボディの整形にはいりました。ただひたすらに#1500のペーパーでパーティングラインを消すという作業を行っています。
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02/23(土)  トヨダG1型トラック製作記 ~その3~

昨日はハブの塗装やエンジンパーツの整形や組立を行いましたが、ここへの掲載はサボってしまいました。

pic20080223_1今日はエンジンの塗装と組立をメインに実施。こんなにひょろっとしたエンジンなのかとあらためて思ってしまいますが、今のエンジンと比べると簡素なものです。ディストリビュータとプラグのところは、コードを取り付けたくなりますが、今回は急いでいるのでそのあたりは目を瞑って進めることにします。

それにしても、細かな部分にこだわっていて、普通の市販プラモデルとは思想が違うような気がします。こういう部分は省略でもいいんじゃないかと思う部分でも実車の構造を忠実に表現しようと作られています。

pic20080223_2出来上がったエンジンをシャシーに取り付けます。マウント方法も実車さながら。たいしたものです。エンジンがつけば、プロペラシャフト、リアアクスルアッシーを取り付けます。ここまでくると、トラックのシャシーらしさが少しずつ感じられるようになってきます。

次は車輪の取り付けにいこうと思います。ホイールの細部の塗装がちょっぴり面倒ですので、車輪を取り付けるだけで一日作業のような気もしますが、明日は日曜日なのでできればシャシーの完成というところまでは行きたいものです。

本当は、車のプラモデルはこういう思想で作られていると作っていても楽しいですし、実車の勉強にもなると思うのですけどね。車のプラモデルは廃る一方の最近のご時世ですが、ひとつの狙いどころはこういう実車さながらのリアルプラモデルなのかも知れませんね。
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02/20(水)  トヨダG1型トラック製作記 ~その2~

今日は昨日整形したホイールを艶有り黒で塗装する作業からスタートです。エアブラシも久しぶりですので、塗料の希釈具合が一発で決まりませんね。ちょっと濃い目でしたが、本物も厚め塗装の多いホイールなのでよしとしましょう。塗装後は乾燥機に入れておきます。

pic20080220_1次は、説明書の順番のエンジンを後回しにしてシャシーを形にすることを先に行います。セミグロスブラック指示のパーツはすべて接着してしまいます。
まずはフレームをヤスリとペーパーで整形を行います。こういうパーツはパーティングラインが見えると一気に金属感が失われますので、見えなくなるかもしれないところまですべてしっかりとパーティングラインを消しておきます。

フロント周りのパーツも同じようにパーティングラインを消して取り付けていきます。今夜はフロントのルーフスプリング、フロントアクスル、そして昨夜組み立てたラジエータを取り付けるところまでです。組立は精度が高く気持ちよく組み立てられますが、さすがに1/35ですので個々のパーツが小さいです。最近の私の指ではなかなかうまく掴みきれませんね。

タイヤのハブも組み立てておきます。フロント側は、完成後にホイールセンターの「TOYODA」の文字が水平になるように注意して接着しておくことが重要です。ステアリングタイロッドがリアルなので、ハンドルも切れるのかなと思ったのですが、ステアリングはセンター固定でタイヤ回転もしないという仕様のようです。

明日はリアの足回りを組み立てて、そこまでのところでセミグロスブラックの塗装を一旦しておきたいと思います。
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02/19(火)  トヨダG1型トラックを製作しよう!

2月5日の記事のトヨダG1トラックのプラモデル。
社内コンテストに参加するために、2週間で製作します。
かなりきついですが、とりあえずやってみましょう。

pic20080219_1まず最初は、説明書どおりにタイヤの組立からはいります。ホイールはすべてランナーから取り外すとわからなくなるため、1ヶ所だけ残してランナーに取り付けたままとします。

久しぶりにヤスリがけやペーパーがけをしましたが、どうも以前のカンが戻りません。削りすぎたりいびつになったり。時間はありませんがあせらずに落ち着いてやって調子を取り戻すしかないですね。

タイヤはゴムというよりも軟質プラのような材質。艶が有りすぎるので艶消しにおさえたいのですが、塗料の乗りはどうでしょうか。

pic20080219_2次はセミグロスブラックのパーツを準備します。もちろんその理由は、数多いセミグロスブラックにしないといけないパーツが多いので、その塗装の効率化。

まずは、ラジエータ。ラジエータごときにエッチングパーツを奢っています。しかし、セミグロスブラックで塗装するとわからなくなりますし、最終的にはフロントグリルで隠れてしまうんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう。単純なモールドでも誰も文句言わなかったと思いますが。

そんなことを思いながらも、エッチングパーツを切り出して本体に瞬間接着剤で貼り付けます。それを枠に組み立てたところで本日の作業は終わりです。
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02/05(火)  トヨダG1型トラックのプラモデル

pic20080205_1昨日から引き換えが始まったトヨダG1型トラックのプラモデル。友人の分や予備のも含めてけっこう買いましたので、また置き場所に悩みそうです。

すでに専門雑誌などで紹介されていますのでご存知だとは思いますが、簡単にご紹介をしましょう。

トヨダG1トラックは1935年に現在のトヨタ初の量産車として生まれたトラックです。トヨタ技術会60周年特別企画としてそのG1トラックを会員(約2万人)限定販売のプラモデルとして製作されたのがこのプラモデルです。製造はファインモールド社。スケールはカーモデルの一般的なスケールではなく、1/35。完成時の大きさは全長170mm、全幅95mm。部品点数はエッチングパーツ入りで約150。豊田喜一郎翁と渡辺捷昭社長のフィギュアが付属しています。

pic20080205_2そのフィギュアの種類によってパッケージが異なっています。

緑のパッケージが豊田喜一郎翁フィギュア入りの「創業期へ思いをはせる仕様」、白いパッケージが渡辺捷昭社長のフィギュア入りの「未来への飛躍に向けて」仕様となります。

それぞれのパッケージには、販売個数とシリアルナンバーが記されています。「創業期へ思いをはせる仕様」は販売個数7177個、「未来への飛躍に向けて」仕様は販売個数3822個というのが読み取れます。記念にひとつ買うというような人は当然「創業期へ思いをはせる仕様」を選ぶでしょうから、全体的にはこういうバランスになるのでしょう。

pic20080205_3箱の大きさに比べると、中はけっこう余裕があります。5袋にまとめられてそれぞれのパーツに負担がかからぬようにおさまっています。パーツを見てみると足回りなどがけっこう精密で、取り扱いに注意しなければいけない細くて細かいなパーツが多いです。入手したらそのパーツが折れたりしていないかが最初のチェック項目となるでしょう。組立て時もそれらのパーツは慎重に切り離したりする必要があります。組立説明書を見ると、破損・紛失時のパーツ請求もできるようですので、万一折ったり無くしたりしても絶版キットと違って安心して取り組むことができるでしょう。ただ、何年も寝かしておいてからいざ必要だといって請求しても大丈夫かどうかはわかりませんが。

その組立説明書はなんと16ページの立派なもの。実際に組み立てたわけではありませんが、さっと目を通す限りかなり親切な説明となっています。塗装指示も、最後に全体のものがありますが、組立て途中の絵にもこまかく指示が書かれています。この組立説明書を見ているだけで組み立てたいという衝動が湧き上がってきます。

pic20080205_4組立説明書の他に、トヨダG1トラックの復刻版カタログと実車解説書がついています。これも両方けっこう立派なものです。

これで一箱3200円。私の感覚ですが、他の1/32スケールのトラックやバスのプラモデルと比較してもお安いと思います。オマケに一箱に付き1個のミニG1トラック模型もいただきました。(家に帰って来て数えたら1個余分にあった!!)

さて、社内ではこのプラモデルを使ったコンテストが開催されます。締め切りが3月初ですので、私も久しぶりに製作を楽しんで参加したいと思っています。シオラマ部門か単体部門か迷うところですが、私はジオラマ苦手ですし時間もありませんので、たぶん単体部門で参加となるでしょうね。

こういうやる気が感じられるキットに触れると、なんかワクワクしてきます。
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