アルファード修理
2007年09月19日(水)
先週、勤務先の駐車場に止めておいたアルファード君の右後バンパーを擦られてしまいました。

私がクルマを止めているところは、会社敷地内の専用駐車場なのですが、そこには出張者のクルマも止めることが可能で、そういうクルマにちょっと擦っていただいたというわけです。

ちゃんと私に連絡してくれて、しかもその擦った相手の車は勤務先の業務用車だったので保険も問題ないし、傷自体もたいしたことはありません。

そして、今日の夜に修理に出す予定をしていたんです。
それだけだったら、よかったんですよ。それだけならね。

昨夜、仕事が終わって自分のクルマに近づいて行ったら、その擦った部分がなにやらやけに目立つんですよね。目がおかしくなっちゃったかなと思いつつよく見たら、傷は倍以上に増えている、しかもヘコミはある、車体からバンパーが外れかかっている。

あららぁ・・・、修理の前日に・・・。

修理する同じところを、またぶつけられてしまったようです。しかも今回は当て逃げ。会社敷地内の偉いさん専用の駐車場で当て逃げは無いですよねぇ。関係者に連絡して、修理の内容はかわらないみたいなので、そのまま修理ということにはなりましたが、先週は些細な傷でもちゃんと連絡してくれたというのにまったく今回は情けないことです。

ということで、今夜からあさっての夜までアルファード君は入院です。きれいになって帰って来いよ〜、ってな心境です。
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久しぶりの洗車&ワックス、二連荘
2007年04月21日(土)
久しぶりに洗車とワックスがけをしました。

今日は曇、明日は雨に向かうという天気予報があったのですが、ずっとしていなかったのと気力が前向きだったのでやってしまいました。

アルファードだけのつもりが、すべて終わってもそれほどの疲れはなかったので、汚れていた奥さんのヴィッツもきれいにしました。

アルファードはブラックマイカ、ヴィッツはシルバーのボディカラー。

曇り空でもたまに差し込む日差しのために、アルファードのボディはアッチッチ状態。ワックスが焼け付いてしまう状態でしたので、かけてはすぐに拭き取りを繰り返してなんとか全体を仕上げました。当然、アルファードは洗車用脚立を使わないとルーフはきれいにできませんが、なんとヴィッツもルーフは私の身長(173cm)でもギリギリ。

少し前までのセダンタイプのクルマのルーフはもっと低かったですが、さすがに今のクルマはヴィッツでも背が高いのだと、あらためて感じてしまいました。170cm以下の人、特に小柄の女性はヴィッツの手洗い洗車は大変かも知れません。

クルマもきれいになれば気持ちがいいものです。

明日は雨。
でも、家族でどこかに出かけようと目論んでいる私です。
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省エネ運転
2006年12月25日(月)
最近まで愛車だったグランビアが、ガソリン満タンで走った一番長い距離は390Kmです。7年前に行った東京ディズニーランドへの往路です。

その時の給油量が53リッター、燃費は7.36Km/Lという記録が残っています。長距離でこの数値です。この時の燃費が8年乗ったグランビアとの付き合いの中で最高の燃費です。7Km/Lを超えたのは、その時の復路との2回っきり。以降、燃費が7Km/Lを超えたことはありませんでした。

今日、アルファードの納車後5回目給油をしました。今回は、途中実家に帰るのに使ったため、片道115Kmの長距離走行が含まれています。その後、2週間片道3Kmの会社への通勤に使いました。

その結果の燃費が、なんと7.12Km/L。

数値は特に驚くような高燃費の数値ではありません。しかし、長年グランアに乗っていたせいで私の燃費に対する感覚が麻痺しているようです。この燃費には驚いてにんまりとしてしまいました。装備も良くて、乗り心地も良くて、そこそこパワーもあって、グランビアよりずっと軽快。それで、通勤を含めた走行でグランビアが出せなかった燃費を簡単に出してくれる。

他愛もないことなのですが、なんだか感激してしまいました。

ツインカムしか乗らねぇ、マニュアルミッションしか乗らねぇ、と言っていた走り屋の私が、今は微妙なアクセルワークを楽しみながら省エネ運転をしているのですから、人も変われば変わるものです。

大人になったということでしょうかね・・・なぁんて。
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アルファード・レポート〜納車2週間〜
2006年11月19日(日)
我が家に自分のクルマとしてアルファードがやってきて、はや2週間。

借り物のbBアルファードの時は、記事のタイトルにまでして思わせぶりに書いたにもかかわらず、マイカーとして手に入れたアルファードについては、納車日にここに写真を貼ったのみで寂しいものでした。まぁ何でも本命は隠しておきたいという心理が働くものではありますが。

pic20061119まずは、今回我が家の一員となったアルファードのご紹介。グレードは、AX-Lエディション。アルファードは、このグレードが一番お買い得だと思います。エンジンも2.4Lのレギュラーガソリンなので、ランニングコストも少ないです。「俺は最高グレードしかいやだ」という方はその限りではありません。さらに付け加えるならば、「俺はモデルチェンジ直後のクルマしかいやだ」という方は、アルファード自体購入対象にはならないでしょう。

ボディカラーはブラックマイカ。はじめての「黒」ですが、意識して見ると最近はけっこう多いボディカラーです。

オプションは有償無償含めて、HDDナビ、バックガイドモニター、後席ディスプレイ、ウッド調ステアリング、ウッド調シフトレバーノブ、ETC、オートアラーム、サイドバイザー、フロアマットといったところです。

では、2週間経った使用状況および感想をば・・・。

◆走行距離
約430km。

◆燃費
300km時点での燃費、6km/L。片道2kmの通勤に2週間使用。グランビアを通勤に使った場合、良くて3km/Lだったのを考えると、まずまず。

◆不具合
無し。気になるところも無し。今まで7台乗り継いで来たが、何も気になるところがないのは、はじめての経験。

◆静粛性
最高の静粛性とは当然言えないものの、かなり満足できるレベル。エンジン音は2000回転以下キープの走行ならば、エンジン音もほとんど気にならず。タイヤ音は静か。しかも、工事中の削った荒れたアスファルトの上でも、かすかな音のアップのみ。

◆操安性
おとなしく乗っている段階なので、いろんなケースでの評価はこれから。これからと言っても、セダンやスポーティ車のような評価にはなりませんけど。一般道での通常走行では、ハンドリング、路面追従、乗り心地とも、好感の持てるもの。

◆走行性能
上で「2000回転以下キープ」と書いたが、アクセルを少し踏んでエンジンを2000回転にキープすると、ATが徐々にシフトアップしていって滑るように加速していく。それがけっこう楽しくて、それを楽しむためにエンジンを吹かさなくなった。こういう設定自体、省エネ運転につながるような気がする。最近のクルマはエンジン性能が良いので、エンジンを吹かせばかなりのレベルの加速性能が得られる。しかし、吹かさずにグングン加速する感覚というのは、けっこう病みつきになる感覚である。

◆乗り心地
タイヤにサスペンションを介してボディが乗っかっているという感じではなく、ボディにタイヤがサスペンションでぶら下がっているという感じで、道路の凹凸を軽くポンポンと叩きながらそのショックを吸収しているという感じ。不快感やばたつき感はまったくなく、ずっと楽しんでいたい乗り心地である。ボディのしっかり感もグランビアとは比べ物にならない。力で抑え力で進むという感じではなく、障害を軽くいなしながら滑るように進むという感じ。

◆小回り性能
FFなのに、FRのグランビアよりも、タイヤの切れ角が大きい印象。実際の小回り性能も、グランビアよりアルファードのほうが上。

◆内装質感
ダッシュボード表面がソフトになっているのと、明るく品のある木目パネル、木目ステアリング(後付け)で、高級感はグランビアよりも格段にアップ。メータパネルもメータリングや文字盤などに特徴があり、安っぽさは感じない。

◆オーディオ
販売店純正オプションの富士通テン製HDDナビ、NH3T-W56を使用。スピーカはラジオレス6スピーカ仕様だが、音質はカーオーディオとしてはけっこう良い。ミュージックプレーヤーを謳っていたbBのオーディオよりずっと良い。音の厚み、繊細感、透明感、すべてクルマの中を考えれば満足できる音質。音量を上げるとややうるさく感じる音が出るのは、音作りのせいと歪のせいと思われるが、実用音量レベルではまったく気にならない。家のピュアーオーディオ装置の再生音とは比べものにならないが、オーディオとして気持ちよく聞けるレベルになっているのは嬉しい。ただし、バーチャルサラウンドとDSPといった音響効果機能がついているが、これはバランスを崩すだけなので聞き苦しい。私は常時すべてOFFで使用。これは各人の好みの問題ではあるが。

◆HDDミュージックジューク
HDDに音楽を録音しておけば、いつでも好きな音楽を聴けるという機能。今までCDチェンジャーを使っていたが、それとは比べ物にならないほど便利。CDを入れて再生すると、自動的に4倍速(VTRの3倍速とは意味が異なる。)で自動録音してくれるので、CDを再生するごとにミュージックジュークに曲がたまっていく。約3000曲録音可能とのこと。

◆ナビ
10年前のナビを使っていた私にはカルチャーショック。3D市街地走行の画面には驚き。今走っている景色が画面に表示されている。自分の家も表示されている。(当然建物は標準化されており、個々の家のデザインが表示されるわけでは無い。)ルート探索のスピードもほぼ瞬時、しかも5ルート。ルート精度は抜群によくなっているが、さすがに最新機種でも「アホな案内、ルート指示」はたまに存在していて、人間らしい面あり。タッチパネル操作は便利、快適。音声入力は、私の発音する言葉はなかなか正確に認識してくれないみたいなので、今後は使用しない可能性大。

◆欠点
唯一の不便、欠点は、スマートエントリースタートシステムでは無いこと。我が家のヴィッツがスマートエントリースタートシステム搭載で、その便利さを享受しているので、そうでないことの不便さを痛感。

ってなところです。

8年も同じクルマに乗っていると、いろんな面で浦島太郎です。たまに新しいクルマに触れたり乗ったりすることもあるのですが、細かい部分は、何日もじっくりと乗ってみないとわからないものだとあらためて痛感しました。また機会がありましたら、その後のレポートもご紹介できればと思っています。

編集 | クルマ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2006/11/19(Sun) 23:59 | ▲ top
アルファードがやって来た!
2006年10月13日(金)
我が家にパールホワイトのアルファードがやってきました。
と言っても、当然買ったわけではありません。
「会社の制度(社員販売&基幹職リース)でクルマを買おうと思っているんだけど、アルファードの2.4リッターが非力そうで心配」と、なじみのセールスさんに言ったら、「じゃあ、試乗車を週末に貸してあげるよ」ということで、借りてきたものです。ちなみに、3.0リッターは燃費も悪くハイオクなので選択対象外です。

私は会社から社員価格で直接クルマを買うことができるのですが、こういう配慮で私はいつもこのセールスさんから(つまりディーラーさんから)クルマを買ってしまっているのです。

そういう私の心理をお見通しのさすがのセールスさんです。

仕事の帰りにディーラーさんに寄って、グランビアをそのままそこに置いて、かわりにアルファードに乗って帰ってきました。
借りたのは、アルファードVでグレードはAS。

乗った感じは、思っていた以上にパワフル。AT(オートマチックトランスミッション)との相性が非常に良いですね。軽快なエンジンの吹き上がりと、しっかりと最適なギア比で駆動力を路面に伝えている感覚のATが、気持ちよい加速を生み出してくれます。グランビアも加速はいいのですが、エンジンとATとの共同作業ではなくて、3.4リッターV6エンジンのトルクで力任せに加速する感じでしたが、このアルファードの加速感はまったく異なります。

エンジンの回転数はグランビアよりも当然高回転傾向ですが、2.4リッターということと、エンジンの世代が違うということから、燃費ははるかにアルファードのほうがよいと思いますし、これならばグランビアよりも走りは楽しめるかもしれないと思いました。(といっても所詮ミニバンですけどね・・・)

当然、乗用車ベースのアルファードと商用車ベースのグランビアですので、足回りもまったく違います。グランビアは定員乗車くらいの重量をかけた時が一番、しなやかな乗り心地となりますが、アルファードは一人乗車でも後ろが跳ねてバタバタする感覚もなく、安定したしなやかさを感じます。足回りの振動を、ボディがギシギシと受け取っているような感覚もアルファードにはまったくなくて、ボディ剛性の高さを明確に感じさせてくれます。

グランビアは8年前に買ったのですが、フル装備にしたので、500万円を軽く超える価格面から言えば立派な高級車でした。長く長く乗るつもりで無理をして買ったのですが、新しい設計のクルマに乗ってみるとやはりすべてに古さを感じてしまいます。会社の制度の3年リースでクルマに乗っている友人の声を聞いてみても、同じ車種でも3年で乗り換えるとその進化がわかると言っています。マイナーチェンジでも、けっこう手を加えますから、そういうこともわからないではないです。

ということもあって、私も3年後の残価が決まっている3年リースにすることにしたのです。3年しか乗らないのですから、アルファードがモデル末期に近いことも関係ないですし、グレードや装備もほどほどでいいですし、洗車やワックスがけを気にしなくてもいいですし、本当に純粋にクルマの本質だけを楽しむことができます。

日曜日に返却するのですが、たぶん、そのセールスさん、見積書を準備しててぐすねひいて待っているんでしょうなぁ。
編集 | クルマ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2006/10/13(Fri) 22:41 | ▲ top
bBがやって来た!
2006年10月01日(日)
我が家にブルーメタのbBがやってきました。
と言っても、当然買ったわけではありません。
奥さんのヴィッツを点検と修理に出したので、その代車です。
一週間は、ヴィッツの代わりにこのbBが我が家の足になります。

最近のクルマは、フロントウィンドウガラスにかなりの傾斜があって、顔の近くまでウインドウガラスが迫って来ていて、ルームミラーもガラスについているものが多くなりました。当然ウインドウ面積も広くなって、ワイパーの大きさもかなり大きくなっています。

bBに乗って一番最初に気付いたことは、そのフロントウィンドウガラスが遠いところにあるということ。傾斜も少なく、ガラスがドライバーよりもかなり前に突っ立っているという感じです。当然面積も狭くて、ワイパーも昔のクルマのように小型です。ルームミラーもガラスではなく天井についています。

これだけでも、すごく驚きで新鮮でした。

ミュージックプレイヤーと呼ばれるオーディオは、イルミネーション付きで派手ですが、音は好みではないですね。ちょっと固すぎます。ステアリングもアクセルワークも私好みではありません。これは個人の好き嫌いでしょう。私はヴィッツの方がずっと運転しやすく感じましたが、これも日々乗っているかどうかの違いだけかもしれません。一週間後には、また違った印象になっているかも知れません。

私はグランビアの代替対象としてエスティマを買おうと思っていたのですが、ヴィッツの修理をお願いしたネッツ店でアルファードを見ていたら、やはりシートの出来や広さはエスティマをはるかに凌いでいるので心が傾いていきました。ちょっとこちらも選定対象にしようかと思いっはじめてきました。再来週から試乗車を貸してもらえることになったので、こちらも乗って評価したいと思います。

今度買うのは、会社の制度を使っての3年リースなので、モデル末期のクルマは嫌だとか、上級グレードでなくては嫌だ、なんてこだわりはありません。現時点で生活にあう車種にすればいいかと思っています。どうせ3年後には新しいのにしなくてはいけないのですからね。

若い頃は、クルマにはこだわりがけっこうあったのですが、長くクルマに乗っていると、そのこだわり方も変わってきます。若い頃は、車名やブランドにこだわっていたところもありますが、最近は生活でのジャストフィットを優先するようになりました。

クルマを使って何をするかが大切だと思う私は、もうクルマ好きではないのでしょうかね。
編集 | クルマ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2006/10/01(Sun) 22:05 | ▲ top
クルマ選び
2006年09月17日(日)
今乗っているグランビアも、もうこの10月で8年です。
燃費も悪いし、セカンドカーのヴィッツと比べてもボディの剛性感が不足しているのがよくわかりますし、そろそろ替え時かなと思っていました。

ということで、今日はディーラーに行ってクルマを見てきました。

なんとか奥さんのOKも出そうなので、あとはカタログを眺めながら仕様を決めるだけです。普通なら楽しい時間なのですが、あんまり今はそういう気持ちではないですね。

若い頃は、お金のことよりも新しいクルマを手に入れる喜びの方が高かったものです。今は、新しいクルマが欲しいという気持ちは強いのですが、別に今のままでもいいかな、どうしようかな、という迷いもけっこうあったりします。それだけ、現実的になったのか、クルマに興味が無くなったのか、魅力あるクルマがなくなったのか・・・。

ワクワクドキドキ、嬉しくてたまらない気持ちでカタログを見ていた頃が懐かしいです。
編集 | クルマ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2006/09/17(Sun) 21:23 | ▲ top
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