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2008年02月04日(月)
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先週、NHKのニュースウォッチ9のディレクタの方から連絡があって、講談社の「昭和の鉄道模型をつくる」を楽しんでいる中年世代を取材したいというお話がありました。
「昭和の鉄道模型をつくる」を楽しんでいる人はたくさんいるだろうに何故私なのか不思議な気はしましたし、以前、どこかの局で初音ミクの特集で取材された人が異なったイメージで放送されたということがありましたし、多少疑わしい感じで変に冷静に受け取っていました。それに、私が取材対象になるのかどうかもおおいに疑問がありましたし。 でも、電話で一度お話させていただいたところ、このブログを読んで趣味を楽しんでいる私の姿が想像でき、その姿をぜひ取材したいとのことでしたし、特集の企画意図も共感できるものでしたので、結果としては対応も含めてなかなか良い印象でした。しかし、内容よりもなによりも一番のネックは私の住んでいるロケーションだったような気がします。自宅で楽しんでいる姿を取材したいという事だったので、放送日を考えるととても私の住んでいる地域に来ていただく余裕は無いと感じました。私も今の時期は仕事が忙しくて夜はなかなか時間が取れませんしね。 ということで、今回の取材のお話は実現には至りませんでした。 しかし、取材申し込みというのはこのようなものなんですね。「取材をしたい」という言い方で期待を持たせておいて、実のところは取材候補を選んでいるにすぎないということ。話をしてみないと取材に値するかどうかわからないということはよくわかりますが、内容ではなくて住んでいるところが重要ならば最初から打診などしなければよかったのにと思ってしまいました。その打ち合わせの電話もこちらからNHKにかけろという言い方も気になりましたね。もともと、私の場合は「ホントかな?」という気持ちをずっと持っていましたので、ボツになってもやっぱりという気持ちでダメージはありませんでしたが、天下のNHKさんにしてはちょっといただけない話の持っていき方でしたね。そこがとても気になってしまいました。最終結果も月曜日に連絡するということでしたが、その連絡もありませんでしたし・・・。まぁ、デフォルトが取材しないということであったので、わざわざ連絡は不要と思われたのかも知れませんね。 いろいろと振り回された数日でした。 |
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2008年01月26日(土)
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今日は久しぶりに模型趣味に没頭していました。
最近は仕事や部屋の整理などで忙しくて、「昭和の鉄道模型をつくる」も「C62を作る」も手付かずでたまったままになっています。とりあえず、置き場所も確保しましたので、まずは「昭和の鉄道模型」の製作を始めました。 最初に行ったのは、レールの塗装。これをやっておけば線路をボードに固定することができます。久しぶりにエアブラシを使ってレールに錆色を吹き付けます。線路はこれだけでも落ち着いて実感的に見えますので、同じ趣味をお持ちの方はやっていただくといいかと思います。すべてのレールに錆色を吹き付けたら、車輪が接触する部分だけシンナーを含ませた綿棒で塗装を剥がします。これで線路の表情が生き生きして見えますから面白いものです。 線路の塗装が終わったら、ボードに両面テープで固定します。固定すると走らせてみたくなるのが人の常。パワーパックをつないで、動力ユニット単体で走行テストと称して走らせて遊んでみます。ポイントのトングレールにゆがみがあり、ポイントで脱線するというトラブルがありましたが、ゆがみを直したら快調に走ってくれました。小さなレイアウトでも、なかなか楽しいものです。 いつまでもこのまま走らせているわけにはいきませんので、たまっていたストラクチャーの製作を行いました。今日は、たまっている付属品のうち、タクシー営業所、バー・寿司屋、喫茶店を作りましたが、凝って作っているとひとつ作るのにに一時間くらいはかかってしまいます。久しぶりの細かな作業でちょっと肩が凝ってしまいました。だんだんと出来上がるレイアウトを眺めながらニヤニヤしているひと時が、なんとも楽しい時間なのであります。 詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房〜鉄道模型部〜」に掲載予定です。 |
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2007年11月10日(土)
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しばらくレール、ボード、山と続いていた「昭和の鉄道模型をつくる」ですが、一昨日発売の第16号からストラクチャー(建物)のキットが続きます。トミーテックのジオコレと基本的には同じですが、使うあてなく作るのではなく、作ったらレイアウトの上にすぐに配置して楽しめるというのが、やりがいを奮い立たせてくれます。
今回のキットは、バスの車庫。特に製作に気を使うところはありませんが、ベースのゆがみは事前にきちんととっておくことと、パーツのランナーから切り取った跡のタッチペイントに注意さえすれば、それなりにリアルに組みあがります。 このジオコレの塗装は、自分が塗装するときの勉強にもあります。以前に自分で製作して塗装したストラクチャーがあるのですが、エアブラシできれいに塗装した建物はリアル感がありません。きれいに塗るよりも、ドライブラシを大胆に使って使用感を表現するほうがリアル感を出すには効果的だと痛感します。 今回は看板などのシールも付属でしたので、このバス車庫の窓口にも料金表や路線図を貼る予定です。 トンネルも製作しておきました。石垣とトンネルポータルをもっと密着して取り付けられればと思ったのですが、多少隙間ができるようです。でも、そういう細部にはこだわらず最終的に破綻ない世界を作り上げれば問題ないと思います。第16号には、ふたつの重要なお知らせが掲載されています。 ひとつめは、特製クリアケースの販売。 ふたつめは、第22号からは定期購読者のみへの販売。 特製クリアケースは、29,400円ですが、申し込む予定です。 詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房〜鉄道模型部〜」に掲載予定です。 |
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2007年10月20日(土)
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第5号のことを書いたのが9月2日。それ以降の付属品は線路ばかりでしたので、とにかくじっと保管しておくというだけで過ぎていました。第12号にパネルボードが付属してきて、第13号でその補強材が付属してきましたので、やっとじっと我慢の状態から前に進めそうです。
パネルボードを組み立てて、今まで付属してきたパーツを配置するとこんな状態となります。こんな小さなレイアウトでも、かなりのストラクチャーを配置しないといけないことがよくわかります。線路は第6号から第11号までとエンドレールが付属してきた第2号とあわせて7冊で揃ったことになります。7冊というと、これだけで1万円を越える出費となります。レールは全部で21本。このレールは単品売りはありませんので一概には言えませんが、模型店などで買うとだいたい6000円くらいの製品になります。その差額4000円くらいが、冊子と他の付属品のコストにまわっている(?)ということになるのでしょうか。 ストラクチャーも、最近TOMYTECから「街並みコレクションR」ということで1個400円で再発売されましたので、そちらを買うという手もあります。経済的にいくならば、パネルボードなどのオリジナル付属品のみ入手して作り上げるというのもいいかも知れません。ただ、製作もかなりのオリジナリティが必要になると思いますが。でも、このシリーズはそういう金算段で考えてはいけません。レイアウト、ジオラマというものをいろんな人に楽しんでもらうということでは、この方法はとてもいいと感じています。私も、この企画であらためてレイアウト・ジオラマ製作の基本を勉強していく所存でございます。 さぁ、これからが楽しみです。 詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房〜鉄道模型部〜」に掲載予定です。 |












週刊Nゲージジオラマ製作マガジン「昭和の鉄道模型をつくる」第5号。すでに第6号が発売されていますが、やっと今日この号の付属品を製作しましたのでご紹介です。付属品は、「交番・詰所セット」。



週刊Nゲージジオラマ製作マガジン「昭和の鉄道模型をつくる」第4号。付属品は「ホームセット」のキットです。水曜日は勤務先の仕事が定時の日なので、少し自分の時間を持つことができます。こういう日に、ささっと形にしましょう。

