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2007年10月15日(月)
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第4号を買ってからかなり日が経ちましたが、やっと手をつけました。というのも、今回はパーティングライン消しという作業ということで、簡単に短時間で仕上げるというわけにはいかないと思っていたからです。プラモデルでも経験してきましたが、パーティングラインを消す作業は、根気と時間が必要です。今回も2時間以上かかりました。もっとも、この作業は手を抜こうと思えばいくらでも抜けます。自分が何処までこだわるかということになります。パーティングラインを消すパーツは、亜鉛合金製の、連結棒2本と動輪。動輪は説明にも書かれてありませんが、フランジ部分に手にひっかかるくらいに残っています。 今回使う道具は、耐水ペーパーと棒ヤスリ。パーティングラインがけっこう出ていますので棒ヤスリは必須ですが、あまり力を入れて消そうとすると、余計なところに傷がついたり深い傷がついたりしますので、要注意です。 メインは600番の耐水ペーパーで根気良く消すのがいいと思います。説明では400番と書いてありますが、600番の方が作業のしやすさと仕上がりを考えるといいような気がします。フランジは、その60番の耐水ペーパーを軽くかけるだけで、手への引っかかりはなくなりますので、その程度にしておけばいいでしょう。 最後に、連結棒を動輪に取り付けて作業完了。 今までで一番時間がかかった作業となりました。 さて、第5号、第6号はすでに買ってあり、明日は第7号が発売です。作業を急ぎたいと思います。 詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房〜鉄道模型部〜」に掲載しています。 |
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2007年09月18日(火)
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第3号を買ってきました。さっそく製作です。今回のパーツは、煙突とペチコートになります。 ムクの真鍮から削りだしたパーツで、重量感と精密感が漂います。今までもそうでしたが、それぞれのパーツの精度はけっこう良いと思います。気持ち良くそれぞれのパーツが組み合わさっていき、そういう面でのストレスは一切感じません。 最初に接着剤も何もいらないペチコートを組み立てます。向きや順番さえ間違わなければねじ込むだけであっという間に組みあがります。これは、そのまま今後の製作に向けて単体で保管しておきます。 今回で心してかからないといけないのは、煙突と煙胴との取り付け。この位置決めは精度良くはめ込むという感じではなくて、自分で最適な位置を見つけて取り付けなければいけません。裏から見たり上から見たり横からみたりしながら、ゆがみが無いように取り付けます。接着はエポキシ系接着剤ですので、慌てずにゆっくりやっても大丈夫です。ここまで完成すると写真のような状態になります。だんだんと魅力を増していくので、もう立ち止まることは不可能に近くなってきました。毎週1890円を払い続けていくことになりそうです。 詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房〜鉄道模型部〜」に掲載しています。 |
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2007年09月16日(日)
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第2号は、煙室胴の製作となります。第1号の煙室扉と結合すると、それだけでさらに迫力が増します。最初の2号で、この魅力的な部分が形になるというのは、うまいと思いますね。これを手にしていたら、どうしても完成させたくなってきますから。心配の煙室胴のカーブは、小さく丸められて透明帯で固定されていますが、透明帯をはずすと見事に正規の大きさに広がります。透明帯は、軽く本体をさらに丸めるという感じで力を加えて、そっと抜き取ります。 正規の大きさに広がった煙室胴は、局面の歪みも最小限で気にならないほどの美しさを保っています。もし気になる部分があっても局所的ですので、指で優しく根気よく整えていけば大丈夫だと思います。あまりいじりすぎて正常な形がわからないようになるようなことは避けたほうがいいですね。 煙室胴と煙室扉、煙室胴とボイラージョントはエポキシ系接着剤で固定します。はみ出すと汚くなりますので、冊子の組立て説明とは逆に煙室胴と煙室扉を先に取り付けた方が良いと思います。ボイラージョイントを先に取り付けると広がりに遊びがなくなり、糊しろの多い煙室扉を取り付けるときに塗布した接着剤を押し出す可能性があります。ここまでの完成でこんな感じになります。 真鍮色が美しく重量感もあって、眺めているだけでも楽しいです。 詳細な製作記は、「Warachan'sモデル工房〜鉄道模型部〜」に掲載しています。 |
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2007年09月15日(土)
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買ってしまったものの、作ろうかどうしようか迷いの日々が続いていました。作ってしまったら、毎週買わなくてはいけない。それほどのものかどうか、未熟者の私にはなかなか判断ができなかったのです。でも、頭で考えていても仕方がない。とにかく「やめた!」と思うところまでは進もうと思って、作り始めることにします。 第1号は、煙室扉と煙室カバー前縁の組立て。 C62の特徴がよくわかる部分です。数多くある蒸気機関車の中で、この部分だけでC62だとわかってしまいます。 製作の手順は、冊子に書いてある方法だときれいにできないと思って、自分流の手順で組み上げました。詳しくは「Warachan'sモデル工房〜鉄道模型部〜」に書いてありますので、興味ある方はご覧になって下さい。 完成するとこんな感じになります。思っていた以上に、このパーツだけでも大きく感じます。この大きさの迫力を見ると、このまま作り続けようと思ってしまいます。 さて、すでに第2号も購入済みですので、引き続き製作を楽しみたいと思います。 |
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