いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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11/22(火)  不便ではないが・・・

テレビ番組「1リットルの涙」を毎週見ていますが、毎週いろいろ考えさせられます。今日のドラマの中で同じ病気の少女の言った言葉。

「病気になったのは不幸じゃなくて不便なだけ」

この言葉は過去にも聞いた事があります。たしか「五体不満足」で乙武氏が書いていた言葉です。私が病気になって不自由な身体になってしまったら、とてもそんなふうに考えられる自信は無いしそんな言葉を思いつくこともないでしょう。体調が悪くなるだけで「自分はなんでこんなんだろう」と落ち込むくらいですから、それ以上の事が起こると私はどうなってしまうか自分でもわかりません。

模型仲間の高校生nさんのブログを読ませていただいて最近思うのですが、人生が残り少ない私の方がいい加減に生きているように思えて仕方がないのです。若い頃の方がもっと一年を充実して生きていたと思います。私は今不便ではないのは確かですが、はたして幸せなのか・・・。

「1リットルの涙」を見て、命や生き方を少し考えたりする夜でした。
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10/30(日)  トリハダ?感じるボロ?ン?

私の住んでいる地域では金曜日の深夜に放送されている、「トリハダ」
極楽とんぼと八代亜紀が司会という異色の組み合わせの番組で、毎回ゲストが「名言・迷言」を紹介する番組です。

先々週だったかにそこで出た名言。俳優の宇梶剛士氏が紹介したと記憶していますがちょっと心に残っている言葉がこれです。

「人間はなぁ、うらやましいと思っている人間に対して悪口を言うもんだよ。」

宇梶氏が俳優になりたいと思っていた時にテレビをみて俳優の悪口を言っていたら、それを聞いていた人が宇梶氏に言った言葉だそうです。この言葉はいろんな意味で心に響いてしまいました。

自分が人の悪口を言う時や自分が人から悪口を言われた時に、「うらやましいと思っている人間に対して悪口は言うものだ」と思えば、自分の心理や相手の心理を違う視点で見ることができて冷静になるような気がします。

いくら年を重ねても、目から鱗の事が多いです。
それだけ自分はまだまだということなのでしょう。
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10/29(土)  加藤家へいらっしゃい!?名古屋嬢っ?

「加藤家へいらっしゃい!?名古屋嬢っ?」
この番組を知っとりゃーすか?去年に放送された番組やけど、今また再放送しとるんだわ。メ?テレという八事の放送局が作ったんだけど、東京や大阪でも放送されたらしいわ。金曜日の深夜はこれを見てからでないと寝られんでいかんわ。

企画演出が、なんと「トリック」や「ケイゾク」なんかの堤幸彦氏というのもびっくりだぎゃ。次女の環役はモデルの重泉充香。名古屋出身やないそーやけど、名古屋弁がでらうまい!三女はあの石田未来。赤座美代子のおばーちゃんがまたええ味出し取る。

名古屋弁を勉強したい人、聞いて笑いたい人、とにかく見たってちょ。
面白いでよ。



うーーん、三重県出身の私はまだ名古屋弁の修行が足りんな・・・。
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10/11(火)  センポ・スギハラ

センポ・スギハラと言ってもわかる人はわかるし、わからない人はわからないでしょう。
「失礼な事を言うな!そんなの知っていて当然だろう!」
ごもっとも。本名は「千畝(ちうね)」ですが、海外では発音しやすい「センポ」と名乗っていたようです。

この人物を知ったのは、私もそんなに昔ではありません。功績が正式に外務省に認められたのは2000年ですからそれも無理無いことではあります。今日はその人のドラマの話題です。

6000人以上の人の命を助けた人物。ひとりの力で6000人もの人間の命を救ったという人は他に例はないのではないかと思います。たとえそういう機会に遭遇した人物であったとしても、同じ行動を誰もができるわけではないでしょう。初めてこの人の話を聞いた時にはこういう人がいたのかと感動しました。

帰国してからは、自分の行動が認められず地位も追われ自分のとった行動に意味があったのかずいぶん悩んだのかも知れません。

テレビドラマを見たからといって、こんな内容を書く私も純粋というか単純というか、なんというかだと思いますが、いい話はいい話なのです。
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10/03(月)  「電車男」最終回

「電車男」最終回?
そんなん先々週のことやんか!
と言わんといてや。
私ももう26歳、リアルタイムにはついていかれへんさかい。
って、誰が26歳やねん。

下手な前フリは無視してもらって、今日やっと録画していた「電車男」の最終回を見ました。リアルタイムには「愛・地球ヒロシ(まだ言うてんの!)」に行っていて見れなかったのです。録画してあるといつでも見る事ができると安心してなかなか見ようとはしなくて、やっと今日見たということです。

ドラマの感想は文字で書いても100%残せないので書きません。書きませんが期待通りに楽しめたし感動もしましたよ。見て損はなかったです。

「聞かせて・・・・・・・くれますか。」
「いい人たち・・・・・・・ですね。」

というエルメスの山田に対する一呼吸置くような喋り方が気にはなるのですが、これは魅力的に思ったりするのでしょうか。(たぶん伊東美咲でなかったら、私はぶん殴りたく・・・・・・・なります。)
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08/14(日)  霊の言葉

「霊」のお話はお盆の時期にちょうどいいかもしれないが、別に怖い話では無い。

私は霊というものを信じることができない。
存在するかも知れないとも思うが、存在すると断言しては言えない。
何故?何故?というつじつまが合わない事が多すぎるから、その存在が合理的に自分の頭の中で整理できないのだ。
「ありんこ」も「わんこ」も「人間」も同じ一生命体でしかなく、死んでしまえばそれでその生命体としては終りという考えも強い。

ただ、霊が存在すればいいのにという期待は持っている。
なぜなら、霊が存在するという事は死後の世界があるというわけだからだ。
霊は存在して欲しいとも思っているので、夜の墓場はやっぱり怖い。

そういう考えなので、テレビで霊能力者なんて出てくると、霊が存在するならばきちんと証明してもらおうじゃねぇ?か!というような、少しひねくれた見方をしてしまう。

今日、たまたまこの地域で昼に放送されていた、『江原啓之スペシャル「天国からの手紙」』という番組を見ていた。
江原啓之という人は、語り口や考え方など嫌いではないのだが、霊に関する部分は本当かいな?という冷ややかな目で見ていた。

しかし、今日その番組を見て思った。
この江原啓之という人は、霊の言葉を使って生きている人を救っているんじゃないかと。

この人を通したの霊の言葉や意思は、本当であろうが嘘であろうがそんなのはどうでもいいと思った。
この人の言葉は、愛する人を亡くして自分を責めたり後悔している人に対して、前向きに生きていくための暖かく優しい言葉を投げかけているのだとわかった。

どんなケースでも必ずそうだ。

誰でも、愛する人を失ったら自分だけがその後幸せになりたいとは、なかなか思えない。
そこで、亡くなった人の言葉を借りて「幸せになる事が故人の思い」だと伝える。
こういう人は世の中に必要なのかもしれないと思った。
この人を通した「霊の言葉」はおそらくいつもいつも優しい、そして生きるための強い言葉になるのだろうな。
そんな気がした。
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