いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

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12/11(日)  F430他いっぱい!

diary20051211-2.jpg本当は昨日時間があったら行くはずだった店舗改装売り尽くしの模型店で、inayanさんに買ってきてもらったもの。
クレスタを除く4箱を通常より格安でゲット。

これを家に持ってきてくれたinayanさんが、
「近くの○夢にハイメカクレスタと、赤箱F430があったよ。風邪ひいてても行かないといかんのとちゃう?」
などというので、まだ熱も収まっていないにもかかわらず、行ってきましたよ。

diary20051211-1.jpgで、ゲットしたのが、上の一番下のクレスタとこの赤箱。

なんだかんだ言っても時間ができればまた模型製作に戻るんだろうな、たぶん。
そういう人種なのか・・・。

そんなこと考えるよりも、今はとにかくこの風邪を治さなくては話にならん!!
もうつらくてつらくていかんわ・・・。
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11/28(月)  鉄人28号が帰って来た!!

pic20051128-1.jpgようやったようやった!ちゃんと予定通りに発売!しかも書店に山積み!こんなに売れるのかいなと思うくらいの供給量ですが、あの頃子供だった今のオジサンはぜひ買うべきだと私は思いますよ。

いつもの行きつけの書店でシュリンクされた山積みの中から程度のいいものを選んでいたら、ご主人が声をかけてくださった。
「シュリンクされたのは良いかどうか見難いでしょう。ちゃんとこちらにとってありますからこちらを見てください。」と2冊すつ4冊の「鉄人28号」を出してくださった。見るとたしかにパーフェクト!
「これください!」

以前の講談社「ジャイアントロボ」などと比較して、
「今回はたくさん入荷しましたね。」
「ええ、出版社も力がはいっているようです。ほら、このポスターも。」
と、ご主人はカウンターに貼ったポスターを指差す。
「あああああ、これ欲しい!」
「ああ、いいですよ、差し上げます。ただ、しばらくは貼らせておいていただきますけど。」
「そりゃ当然ですよ。いらなくなったら捨てずに下さい!」

やっぱり、いろんなお店とは仲良くしておくものです。

ちなみに写真の数多いパンフレットは別の書店で山のように置いてあったのをわしづかみでもらってきたものです。このパンフレットさっそくヤフオクに出品されていましたが、こういうのは書店でタダで手にいれるものなのですよ。

今から以前の大都社版や光文社版と見比べて読もうと思います。もちろんワンセットはガラス戸付きの本棚にそのまま保管しておきます。

pic20051128-2.jpg左は今集めている特撮ヒーローマガジン。11冊完結なので集めやすいのもいいです。今回の5号は「キャプテンウルトラ」で売り切れの店が多い。発行部数が少なかったのか人気があるのかわからないが不思議だ。この「キャプテンウルトラ」のキケロのジョーが小林念持だという事は通では有名ですが、みなさんご存知でしょうか。
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11/21(月)  毎月買う本

今日もあたたかな好天。
歩いて10分くらいの建屋で今日は朝から会議があったのですが、その建屋に行く途中の構内道路には見事なまでの銀杏並木があります。黄色い葉っぱと一緒に銀杏の実が落ちていて独特のにおいが漂います。この時期、この道を歩くと懐かしい思いと冬に向かうことを実感するのです。

pic20051121-1会社帰りになじみの本屋さんに寄りました。

毎月この時期になると買う本が2冊。「鉄道模型趣味」と「RM MODELS」。(12月号と1月号ですがこれで正しいのです。このズレが面白い。)「鉄道模型趣味」はもう35年、「RM MODELS」は創刊号からずっと買い続けています。

さっそく中を見ると眺めているだけで楽しくなる世界です。新製品も毎月毎月何故こんなにあるのかと思うほど多いのです。HOゲージで'70年以前の近鉄という私がよだれを流しそうな新製品アイテムもあったりします。今月は特にモデル8の「近鉄6301」(真鍮キット)が懐かしくて欲しい衝動に駆られました。しかし、価格を見てプラモデルとの違いを痛感してしまうのです。なんと1輌33,600円!

Nゲージに目をやれば、マイクロエースの「近鉄20100系あおぞら6輌セット」が出ています。こちらは20,475円。HOに比べるとずいぶんお買い徳に感じてしまいます。お徳に感じると自制心は砕け散ってたぶん買ってしまうことになりますね。

鉄道模型にはディスプレイモデルという考えがほとんどありません。精密に作られたものでもスムーズに走らなければ価値がありません。昔はたくさん車輌を集めたいがためにお金が続きませんでしたが、今は好きだった近鉄車輌に限定していけば、ほどほどの出費で中身濃く楽しめるような気もします。

毎月この2冊を買ってきて読んでいるときは鉄道模型に戻ろうと思うのですが、ここまで楽しんできたカーモデルとその仲間との関係も絶ちがたくてなかなかふんぎれないでいます。

pic20051121-2そのなじみの本屋さんには今月から出る潮出版の「鉄人28号」の取り置きを頼んであります。ご主人が、発売日決まりましたよ、と言って差し出してくれたのがこのパンフレット。発売日は毎月28日。初回だけ2巻同時発売で以降は毎月1巻の発売。鉄人28号だから毎月28日発売というのも粋ですな。今月からこの本も毎月買う本に含まれる事になります。

そのパンフレットを見ながら私、
「あの、実は2冊ずつ欲しいんですよ。1冊を読むのにして1冊は保存用で。」
「いいですよ、2冊きれいなのを取り置きしておきますね。」
ああ、言っちまった。もう引き返せない。24巻揃い踏みで20,880円、2冊ずつだと41,760円の出費が決まった。
あれ?24巻でも20,880円?なんだ「近鉄6301」よりも安いし「近鉄20100系」と変わりないじゃん。

こういう金銭感覚の麻痺がいけないのです・・・。
わかっちゃいるんですけどね・・・。
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09/25(日)  ギターを持っていますか?

友人が何を思ったかギターを買いました。
私より年齢は若いのだが「フォークソング」が好きで久しぶりにやってみたくなったという。

pic20050925そういう話を聞いていたら私も久しぶりにギターを弾いてみたくなりました。私はギターは2本持っているのですが、写真の右のものが高校時代(もう30年以上も前になる。)に親に買ってもらったものです。初めて買うのですぐに飽きるかも知れないいうのとギターについて詳しく知らなかったので、色とデザインと値段だけで選んだというものです。ボディに書かれたサインは私がマジックで書いた偽サイン。

この最初のギターは、私の青春時代を一緒に過ごしてくれました。好きな女の子のために曲も作ったりしましたよ。今思えば笑ってしまうのですが、作った曲の楽譜にペンネームのサインを入れて贈ったものです。贈るほうはカッコつけているわけですが、たぶんもらったほうは、「なんじゃ、これ?!」状態だったんじゃないかと思います。

左のギターは、友人から譲ってもらったものです。ハードケース付きで高価そうなのですが、定かな価値は私にはわかりません。音はこちらのほうが響きがあって美しい音がします。今日はこちらのギターを久しぶりに弾いてみましたが、最初は左手も右手も思うように動いてくれませんでした。
しばらく昔買ったフォークソングや歌謡曲の楽譜を見ながらコードを追っていたら、なんとか左手の感触が戻ってきました。ただ、指先がすぐに痛くなってしまいます。右手もなんとか弦を弾けるようになったのですが、中指と薬指を動かすと小指がつられて動くありさまです。

私と同年輩の方々は少なからずギターを弾いた事があると思います。ギターはあの頃の我々の生活そのものだったですね。
久しぶりに夢中になっていたあの頃にタイムスリップするのも面白いな。
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08/09(火)  鉄人28号

「横山光輝の世界」の掲示板を久しぶりに見てみたら、飛び上がりたくなるような嬉しい記事がありました。

今年の11月に「鉄人28号」の完全版が出るというのですよ!。
出版社は意外にも潮出版社。(「三国志」「水滸伝」「項羽と劉邦」とかの出版社です。)

私は「鉄人28号」の後半時期をリアルタイムに楽しんでいた世代で、「鉄人28号」が連載されていた「少年」はたまに買ってもらっていましたし、光文社のカッパコミクスの「鉄人28号」も毎月買ってもらっていました。光文社カッパコミクス版は楽しみで楽しみで仕方がなかったですね。

その頃、男の子の好きな漫画と言えば、「鉄人28号」と「鉄腕アトム」が二大勢力だったのですが、私は横山光輝という漫画家のストーリ展開のスピード感と絵の端正さが大好きで「鉄人28号」しか眼中にありませんでした。今でも「鉄腕アトム」は一冊も持っていませんが、「鉄人28号」はいろいろと手に入れています。(といってもそんなにバリエーションがあるわけではないのですが。)

ちなみに、そのカッパコミクス版は今持っていればレア物のはずなのですが、その頃は落書きしたり切り取ったりしてしまって、今は跡形も無く何も残っていません。まったくもって惜しいことをしたものです。余談ですが、トヨタ博物館には、そのカッパコミクス版「鉄人28号」「鉄腕アトム」が全巻飾られているのですよね。私はクルマよりもそちらを見るのがメインだったりします。

pic20050809-1.jpg私が持っている「鉄人28号」の中のひとつは、オーソドックスな秋田書店のサンデーコミックス版。これは、中学生の時に買った初版本と社会人になってから買った再販版と2セット持っていたりします。(なぜだか第3巻だけは3冊もあったりします。)
でも、この秋田書店版は、光文社カッパコミクスで読み切りになったものをそのまま掲載しており、「少年」に掲載されたすべての話が掲載されているわけではないのです。

光文社カッパコミクスで予告に出たものの、結局発刊されなかった「バッカスの巻」も当然掲載されていないのです。テレビで有名になったロビーの話も無いのです。バッカスやロビーと言えば鉄人ロボットの中でも、代表的なロボットなのに、です。カッパコミクス版(=秋田書店版)では、バッカスもロビーもすぐに破壊されてしまっていて、子供ながらに不思議に思ったものです。

大学生の頃、大都社から「少年」の初期の頃の「鉄人28号」が本になったのですが、その時には、そういう事情を何もしらず、初期の「鉄人28号」は絵のタッチも違っていて別物と思って買いませんでした。ハードカバー版で値段が高かったということもあります。でも、それを買わなかったことを今、とても後悔しているんですよね。今持っていたらきれいな状態で手元にあったと思います。ヤフオクで出ていても痛みは激しいし価格も高い。そういうのは無理に手に入れる気にもなれませんしね。

pic20050809_2.jpgその後に出たのが、光文社から出た文庫本「鉄人28号」と「続・鉄人28号」。

これには期待が大きかったわけですが、秋田書店版に掲載されている部分があとで「続」で出たりとどうもちぐはぐなものだったのです。絵もコピーから再現されたもので、けして美しいと言えるものではありませんでしたし、すべての作品を順番に読もうと思うと読む巻の順番を考えなくてはいけないややこしいシロモノになってしまっていました。ただ、大都社版に比べると初期の部分は完全な形に近いものではあったので、それなりに価値はあったわけですが。

もともと「少年」という本では、本誌(3×4コマ)に少し掲載されて、大部分は小さい別冊付録本(2×3コマ)に掲載という形でしたので、「鉄人28号」のストーリ自体が物語によって完結していたわけではなく、前の物語で布石を打ちながら次の物語に続いていくという区切りのない構成でした。そういう作品をひとつの読み切りにまとめるには、いろいろとコマ調整やストーリの区切りに手を入れざるをえないというところも致し方ないところではありました。

そういう事で、「鉄人28号」という漫画は一世を風靡しながら、「少年」に連載されていたままの形で刊行されたことが過去に一度もなかったわけです。

ですので、「鉄人28号」をこよなく愛する私は、この完全版の刊行をずっと待ち望んでいたのです。
それが今年出るんです!
毎月発行の全24巻(1巻320ページ?330ページ)、B6版だそうです。

重複している部分もあるとはいえ、光文社文庫版25巻(1巻260ページ?300ページ)と秋田書店版10巻(1巻230ページ程度しかも3×4コマに編纂)の内容が、ページ数でみても24巻で大丈夫なのか不安なところはありますが、今度こそ「鉄人28号」の完全版を大いに期待したいものです。

こういうのが出るとわかった時というのは、「生きていて良かった?」と素直に思いましたよ、ホントに。(それほどのもんかい!)
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