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2008年01月05日(土)
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久々にWiiFitをやりました。
今回はバランステストだけではなく、しっかりとトレーニングもしてみました。 ヨガ、筋トレ、有酸素運動、バランスゲームとあるのですが、まずはとっつきやすいバランスゲームをやってみました。 バランスゲームは、最初はスキージャンプ、ヘディング、バランススキー、コロコロ玉入れの4つをすることができます。上達していくとできるゲームが増えていくようです。4つのゲームを順にやってみましたが、これが結構な運動でした。バランスをとるだけでこんなに体を使っているのかと思い知らされます。 この中でなんとか楽しめたのが、スキージャンプとヘディングですかね。スキージャンプは多少重心が狂っていても距離が伸びないだけでイライラすることがないので、一番心穏やかにやることができます。ヘディングはコツを覚えるまでは思うところに頭がいかずに腹がたってきます。しかもボール以外の余計なものが飛んできて見事に頭に当たってくれます。バランススキーは家族全員に大笑いされる始末。思うようにコースを取ることができません。重心をうまくスムーズに移動できないようです。コロコロ玉入れは論外。最初の1個の玉も落とせませんでした。 このバランスゲームだけで今日はギブアップです。とても、他のヨガとか筋トレなどを続けてやる元気はありません。自分の体の重心を自在に移動することがこんなに大変なのかと自分の体の不器用さに愕然としました。これも年なんでしょうか。心底、本当に疲れました。でも、これを毎日楽しんでやっていれば確かに体にはよさそうな感じはします。 ちなみに、本日のバランス年齢は 31歳! 先回の53歳から一気に若返りです。 さて、明日が正月休み最終日ですが、初日の月曜日に役員報告があるので、明日は会社に行って資料作りです。 |
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2007年12月29日(土)
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年末でかまってあげられないので、正月から遊ぼうと思っていたWiiFitを昨日から末娘に解放しました。
どのくらいやっているのか今夜見てみたら、3時間以上もやっていたみたいで、けっこう楽しんでいるようです。 スキーのジャンプなんかは、昨日は30mや50mだったのに、今夜は190mを出しているのですから驚きです。 ジョギングも10分間、コントローラを握って画面の景色の中を楽しそうに走っています。 いつも、Wiiには驚かせられますが、素晴らしいコンセプトのゲーム機ですね。 特に、Fitも含めたコントローラの出来が秀逸です。 複雑になりながら、子供が多少いい加減に扱っても誤動作をしない、感じさせない。 もともと、従来のゲーム機とは異なるしっかりしたコンセプトがないと、ここまで完成度高くできないでしょうね。 そういうWiiFitですので、私も登録してやってみましたよ。 最初の基本的なバランス感覚のテストだけですが、出てきたバランス年齢はというと・・・ なんと、53歳! 実年齢よりも先に、私はすでに50歳代に突入していたというわけで・・・。 なんか、2週間後に50歳を迎える感動やら落ち込みなどが色あせてしまいましたよ。 ちなみに、末娘は8歳なのに10歳代。 奥さんは、5歳以上も若い30歳代。 もちろん、目標をたててこれから私もやっていきますよ。 ビリー隊長もいいけど、WiiFitもね。 ・・・・・・・★ 年賀状の印刷を昨日終えたわけですが、新しいプリンタ、PIXUSの2台(MP600、iP4300)はEPSONとは比べ物にならないくらい快調でいいですね。 EPSONプリンタでは当たり前のヘッドクリーニングとは無縁。 いつもスイッチをいれればきれいに印刷可能。 インクジェットプリンタに対する認識がまったく変わってしまいました。 ところで、MP600の方なのですが、よく「インクタンクが認識できません」というエラーになってしまうのが気になっていましたので、今日キヤノンに電話してみました。 ネットでも情報があったのですが、インクカートリッジの不具合だそうですね。 すぐに代替品を送るという回答でした。 これで写真画質もEPSONを凌げば文句なしなんですけどね。 |
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2007年10月09日(火)
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今までもいくつかはまっていましたよ。
でもね、最近のデアゴスティーニはなんなんでしょうね。 ターゲットは私たち40代から50代のオヤジかい? 当然、全部は買っていませんが、その年代狙いをあげてみると、 「青春のうた」 「蒸気機関車C62をつくる」 「昭和タイムズ」 「スタートレック」 「フェラーリ」 など。 そして今度は「刑事コロンボ」ときましたよ。 (そのあとには、「ハーレーダビットソン」が来るらしい。) その他にも、 「ピータラビットコレクション」 「ハリーポッターチェスコレクション」 「マイ・ディズニーランド」 「マイロボット」 「ビーズアクセサリ」 「ハローキティアクセサリコレクション」 など、ファン心理をついてきているものがたくさん。 デオゴスティーニの誘惑にははまらぬぞ!と思いつつ、誘惑に負けて「刑事コロンボ」を買ってしまいました。 たぶんテレビでほとんど見ているはずなんですが、見ているからこそ懐かしい。そういう心理をついてくるところが憎いというか、うまい! こんなにはまってしまってお金が続くかなぁと思ったら、憎いことに隔週刊ときました。お求め安いでないの。これからも買ってしまいそう。いや、きっと買うでしょう。 これでも危ういのに、数年前に買っていた「週刊鉄道データファイル」が今も続いていることを知ってしまいました。バックナンバーを揃えたくなっている自分がいることに気づいています。 危険に近づくまいと思いながら、どんどん危険地帯に向かう私は、君子から程遠き人間です。 ああ、悩ましい。 |
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2007年01月05日(金)
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今日はどうも肩だの腰だのが痛くてたまりません。どうしたのかなと思って考えてみたら、一昨日に奥さんや娘たちとWiiで真剣に勝負に夢中になっていたからだとわかりました。Wiiというのはご存知のことと思いますが、任天堂の最新ゲーム機です。
我が家にあるWiiソフトは、「はじめてのWii」、「Wii Sports」、「ポケモンバトルレボリューション」の3本。その中で私が必死に対戦していたのが、「Wii Sports」のボウリング、ゴルフ、ベースボール、テニス。そして「はじめてのWii」の牛ダッシュ、ビリヤード、つり。 特にベースボール、ボウリング、ゴルフ、テニス、牛ダッシュには夢中になってしまいましたよ。Wiiは本当によくできています。少し遊ぶだけで体が汗ばんできます。 ベースボールはピッチャーとバッターの対戦となり守備はコンピュータがやってくれます。ピッチャーは、思いっきりボールを投げると150km/hを超えますし、カーブもシュートもスローボールも自在に投げ分けることができます。バッティングもタイミングを合わせて実際と同じスイングをして打ち返します。ついつい熱が入ってテレビの前でタイミングを取りながら思い切りスイングしてしまいます。さすがに150km/h以上のボールにはなかなかタイミングが合いません。簡単ソフトなので細かいコース決めやスイングはできませんし3イニング勝負のみですが、今後の専用ベースボールソフトにかなり期待を持ってしまいます。 ボウリングは実際とまったく同じ対戦になります。ボールのリリースタイミングを間違えるとドスンと落としてしまうボールになりますし、投げ方によって右や左に曲がっていきます。ゆっくり投げるとスローボールになります。スペアも簡単には取れませんので、100から130くらいのスコアになるのもリアル感覚充分です。 ゴルフはレベルがいくつかあるのですが、初心者レベルしかまだやっていません。それでもコントローラに慣れるまではけっこう難しいです。本当のスイングっぽい動作をしないとなかなかうまくスイングできません。パットも力加減が微妙で、最初は強すぎたりすることが多いです。 テニスはダブルスの対戦となります。サーブ、フォア、バックと実際と同じ動作で打ち分けて試合を進めます。本当にボールを打ちあっているような錯覚に陥ります。こちらも簡単ソフトなので、ボールを追うのはコンピュータがやってくれるのですが、ついつい身体を動かしてボールを追ってしまいます。 牛ダッシュは、牛に乗って競争しながら案山子を倒して得点を重ねていくゲームなのですが、牛をコントロールするのに、コントローラを傾けたり上下させたりします。ばかばかしいのですが、単純な勝負であるのと負けると悔しいのとで何度も何度も対戦してしまいます。 というような内容のゲームですので、テレビの前で夢中になってスイングしたり、投球したりしていたわけです。肩や腰にくるのも当然と言えば当然です。ただ、手に持っているのは軽いコントローラだけですので、筋肉痛とはちょっと違うおかしな痛みです。あまり夢中になってやってしまうと思いがけないところを傷めてしまう可能性もありそうです。 ところでゲームのキャラクターは、明石家さんまがCMしていますように、それそれのキャラクターを似顔絵で登録しておくことができます。ゲームではその似顔絵のキャラクターが、ボウリングしたりテニスしたり投球したりして、勝つと喜び、負けると悔しがるのです。自分そっくりなキャラクターがそんな動きをするのですからヘンな感じです。ちなみに右の写真が私のキャラクター。娘たちが作ったそうですが、いつも怒っているせいかどうか知りませんが怖い顔になっています。奥さんや娘たちはこの顔に勝つのが楽しくてたまらないようです。 ふん、いつまでも負けてはいないぞよ、妻よ娘たちよ。 今に見ておれ! |
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ところでゲームのキャラクターは、明石家さんまがCMしていますように、それそれのキャラクターを似顔絵で登録しておくことができます。ゲームではその似顔絵のキャラクターが、ボウリングしたりテニスしたり投球したりして、勝つと喜び、負けると悔しがるのです。自分そっくりなキャラクターがそんな動きをするのですからヘンな感じです。