いつまでも青く、枯れても青く ~ご案内~

ブログ「いつまでも青く、枯れても青く」は、2006年2月より開始したブログで、管理人のそれまでの過去の日記やブログを統合しています。
   Part1:2001年05月~2005年07月 【日記のススメ「気まぐれ日記」】(2005年6月6日から2005年7月21日までの日記は紛失)
   Part2:2005年07月~2005年12月 【ブログ「モデラーな日々」】
   Part3:2006年02月~現在     【ブログ「晴れたり曇ったり」、2006年8月に「いつまでも青く、枯れても青く」に改題】
   2011年7月15日に、鉄道模型関係をブログ「Enjoy!鉄道模型!」に移行。
   2014年7月10日に、お気に入り写真のブログ「気ままなカメラ散歩道」を開設。
プロフィール

Warachan

Author:Warachan

    生息地:愛知
    年 齢:50代後半
    性 別:オヤジ
    趣 味:模型製作、カメラ、
        オーディオ、
        クルマ、パソコン

お知らせ
Warachanをフォローしましょう mixiやっています

にほんブログ村に登録しています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
次のブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ
にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

トリップアドバイザーに
お勧めブログとして認定されました。
瀬戸 旅行情報
瀬戸 旅行情報

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
相互リンク
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
QRコード
QR

10/08(土)  「君の名は。」

レイトショーで、ただいま大ヒット中の映画、「君の名は。」を観てきました。

話題になっているのでとりあえず観ておこうかなという感じで観に行ったのですが、そんな気持ちを吹き飛ばすほど面白くて感動する映画でしたね。事前知識は何もなかったので、単なる恋愛アニメかと思っていましたが、とんでもない。最初の展開はよくあるパターンなので、このあとどう興味を繋げていくのかなと思っていたら、突然ミステリー風の壮大で奥深い展開となり、ひとつひとつのシーンや台詞に大切な意味があって、最後までストーリの中に引き込んで楽しませてくれました。映像も、田舎の風景、都会の風景ともとても緻密で美しく描かれていて、アニメであることを忘れてしまうほど違和感なく素晴らしいものでした。体が震えるような感じになる悲劇と迫力のシーン、相手を思う心の切なさと恋心とそれが通じ合う感動のシーン、そしてわざとらしさを感じさせない笑いのシーン、もうバランス感覚最高の素晴らしい映画でした。

今回は娘は行かなかったので、今度は娘たちと一緒にもう一度観ようかなと思っています。

pic20161008_07pic20161008_08
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

06/16(月)  映画「「パンドラの約束」

今日、勤務先で「パンドラの約束」という映画を観た。

原発反対、原発ゼロと、正義感だけで主張する人たちには、たぶん何も届かないかもしれない。実はそれが一番怖い。自分の考えや主張は自由であるべきだが、感情的なものは排除した冷静な分析力と判断力は必要だ。

映画としては淡々と進む面白くない映画だが、原発の必要性や重要性を地球規模の環境問題から論じている点は十分説得力があるし、しっかりと耳を傾けるべきことであることは確かだ。もっともっと、いろんな視点から勉強をする必要がある。



映画を観る前の個人的な原発に対する考え方としては・・・・

 ①クリーンで効率的で安価で安定的なエネルギー確保は、原発しかない。
 ②人間は、原発を十分安全にコントロールできているとは言えない。
 ③少量の放射線が人間に致命的な影響を与える境目が明確になっていない。
 ④一般論として、問題があるからといってそれを放棄するのでは短絡的。
 ⑤原発反対じゃなければ人間じゃない、原発反対のためなら何をしてもよいというような風潮に疑問。

というような程度だったが、鑑賞後は、原発の重要性をもっと地球的な規模から思い知った。
みんなが原発を恐れる一番のポイントは②と③。
これがもっと明確になり、誰もが冷静に判断できるようになればと願う。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

12/31(火)  【映画】 「永遠の0」

pic20131231_01この年末は、新年に向けての飾り付けや準備はせずに、ただただ長期連休を利用しての大掃除や片づけをしておりました。年が明けても、おとなしく普通に過ごす予定です。

そういう年末ですので、大掃除や片づけが一段落した今日、家族で「永遠の0」を観てきました。人気映画ではありますが、さすがに大晦日の夕方の上映では、お客さんも数グループほどでガラガラでゆっくりと静かな雰囲気で楽しむことができました。

「永遠の0」、小説を読んでストーリはわかっているにもかかわらず、涙無くしてみられないとてもいい映画でした。最初の松乃の葬儀での賢一郎が悲しみに崩れ落ちるシーンからもう泣いてしまいました。祖父の話をしてくれる戦友の話にもひとつひとつ感動があり、それぞれでジーンときます。宮部久蔵自身は戻ってきませんでしたが、いろんな人の心の中に宮部久蔵を残してきた、そういう生き方をしたいと思いますが、もう私の年では遅いですね。

こういう映画には感動しても、戦争をきちんと理解できているかというと、私を含めて今の日本人はきちんと理解ができていないと思います。時代が悪かったとか、大本営が悪かったとか、教育やマスコミが悪かったとかいいますが、すべての普通の人たちが、人や命を大切にし愛する心を宮部久蔵のようにもっと強く語ることができれば、あの戦争はもっと違ったものになったかも知れません。また、それが出来なかったという普通の人間の弱さもきちんと理解しないといけません。

余談ですが、身体に障害を受けた復員兵(傷痍軍人)は定職につくのが難しく、私が子どもの頃にも神社などで物乞いをするそういう人たちの姿があったことを覚えています。万歳で送り出した人たちなのに、傷ついた人たちへの偏見や差別。世の中の目は刻々変わる危ういものであり、どこを中心に考えるかで評価も変わるということを自覚し、自分の考え方の物差しはできるかぎり不変のものであろうと思いますが、なかなか難しいのが現状です。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

12/04(水)  【映画】 「清須会議」

pic20131204_01少し落ち着いてきたし悲しんでばかりいられないので、心地よく笑える映画ということで、家族も私も観たいと思っていた「清須会議」を日曜日に観てきました。日曜日はちょうど12月1日、ファーストデーサービスでひとり1000円というのも後押ししてくれました。

「清須会議」、やっぱり良かったですね。しっかりと楽しめました。
「水曜どうでしょう」で若い頃から大泉洋をみている私としては、「大泉洋クン、立派になったねぇ~」とまず声をかけたくなりました。三谷幸喜が大泉洋の良さをよく引き出していたと思います。

大泉洋だけではないですね。役所広司はじめすべての役者が生き生きと楽しんで演じているという雰囲気でした。欲を言えば、旗取りゲームのシーンのような腹を抱えて笑えるシーンがもっと多くてもいいかなとも思いましたが、クスッと笑えるシーンは随所にあるし、清須会議という歴史の裏側っぽいものも味わえるので、これはこれでいいと思いました。生前の更級六兵衛さんにも出会えましたしね。

日曜日はパンフレットが売り切れで、ようやくパンフレットが手に入りましたので今夜のアップとなりました。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

10/01(火)  【小説】 「ホテルローヤル」

pic20131001_01実は、昨日今日と風邪なのか体調を崩しています。普段はなかなか読書をしたくてもまとまった時間をとれないのですが、そういう理由で少しまとまった時間をのんびりと過ごすことができましたので、読みたかった本をまとめ読みしています。

ということで、今日読んだのは「ホテルローヤル」。

「ホテルローヤル」は今年の直木賞受賞作で、北海道の湿原の見える高台にあるラブホテル「ホテルローヤル」を中心に繰り広げられる短編7編で構成される作品です。

最初の短編が、「シャッターチャンス」。これは、廃墟となった「ホテルローヤル」に入り込み、男女が写真撮影するという話なのですが、正直、この短編だけでは、文章も理解しにくく、ふたりの行動も全然ピンときませんでした。しかし、短編を読み続けると、時間軸が前に前にさかのぼっていくのと、それぞれの短編がきちんとどこかでリンクされていることがわかってきて、全体がホテルローヤルの栄枯盛衰の物語であることが明確にわかってきます。そうすると、実に面白い構成と内容のひとつの作品に思えてきます。ホテルローヤルがまったく出てこない短編「せんせぇ」も、実はホテルローヤル終焉の重要な出来事の布石の物語となっています。読み終わったあとにもう一度すべての物語をそのリンクを確認しながら(ひょっとして気づいていないリンクもあるかも)読み返したくなります。軽く楽しめる面白い作品でした。

ちなみに、作者桜木紫乃の実家がタイトルと同じ名前のラブホテルを経営していて、この作品を書くことで実家がラブホテルだったというわだかまりに向き合えたというようなことを直木賞受賞インタビューで聞いた記憶があります。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

09/30(月)  【小説】 「永遠の0」

pic20130930_01「永遠の0」は、2年前に友人から「きっと感動するから」と薦められていた作品でした。文庫本で575ページ、ハードカバーで445ページという長編ですが、読み始めると一気に昨日今日で読み終えてしまったくらい、ぐいぐいとひきこまれる作品でした。

佐伯健太郎は、太平洋戦争で戦死した宮部久蔵という実の祖父がいたことを知り、その祖父がどういう人物だったのかを知るために、祖父の戦友9人の証言を聞いていくというストーリーですが、佐伯健太郎はその過程で、宮部が戦争で家族のことをどう思いどう死んでいったのか、なぜ若者が次々と死んでいく悲劇を食い止められなかったのか、自分の命や家族に対する思いはどういうものだったのか、戦争というものはいかに理不尽なことだったのか、そういうことを知っていくことになります。私自身も、戦争の生に近い証言や事実をほとんど理解していないということを思い知らされました。生死を分ける厳しい環境の中で、家族や戦友に対する優しさや切なさが伝わってくる場面では、自然と涙もあふれてきました。二度とあのような悲劇を繰り返さないためにも、戦争とは何か、本当の人間らしさや強さとは何か、ということを、平和な今こそきちんと考えておかなければいけないと思います。

私の父は今年88歳で、この作品にも登場する空母「瑞鶴」の通信員として戦争を体験しています。私が学生の頃は、「なぜ自ら志願して戦争なんかに行ったのか?」「戦争なんか拒否するのが正義だったのでは?」なんてことを言ってよく非難したりしていましたが、この本を読んで、そんな考えがいかに上っ面だけの考えかということをあらためて痛感させられました。この本を読んでいる途中から、父が戦争で体験したこと、その時どういう思いだったかなど、すぐにでも聞いておきたい、聞いておかないといけないという衝動にかられてしまいました。次に帰省したときには、素直に当時の話を聞いてみようと思います。

それにしても、日本軍の「兵の人命を軽く考える」、「高級仕官の責任は何も問わない」、「出世は実力よりもキャリア」などは、今のどこかの組織にもあてはまるような気がして、非常に腹立たしさや無力感を感じてしまいます。何が一番大切なのか、何が一番の目的なのかが間違っていては、どうしようもありません。

なお、この作品中、零戦の性能の素晴らしさが随所に語られています。設計者である堀越二郎(「風立ちぬ」のモデルですね)と曾根嘉年の名前も出てきます。しかし、宮部久蔵がこういうことを言っています。

「八時間も飛べる飛行機は素晴らしいものだと思う。しかしそこにはそれを操る搭乗員のことが考えられていない。八時間もの間、搭乗員は一時も油断できない。いつ敵が襲いかかってくるかわからない戦場で八時間の飛行は体力の限界を超えている。八時間も飛べる飛行機を作った人は、この飛行機に人間が乗ることを想定していたんだろうか」

技術者として道具の技術を追うことはとても大事だけれど、それを使う人間のことを忘れないようにしたいものです。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

08/19(月)  【映画】 「風立ちぬ」

pic20130819_01昨夜、レイトショーで奥さんと長女と3人で「風立ちぬ」を観てきました。

この映画は、なかなか評価の難しい映画です。宮崎アニメファンならば、それぞれの場面で作者が表現したいことや、登場人物の行動の必然性をすぐに理解できるかもしれませんが、そうでない人にとっては、ちょっと不親切でわかりにくい映画だと思います。

その理由は三つあって、一つ目は、ふたつの物語(「堀越二郎の素晴らしい飛行機を作りたいという夢」と「堀辰雄のサナトリウム恋愛」)を融合することによって観客に伝えたいことがわかりにくいこと、二つ目は、そのふたつの物語を掘り下げてきちんと表現するには時間不足で中途半端になっていること、三つ目は、時間の流れ、現実と夢の中の出来事がめまぐるしく変化してそれについて行きづらいこと。

そういう理由で、この映画はストーリーの枠を超えて宮崎駿の世界が理解ができる人でないと、良さがわからないのかも知れません。少なくとも、私はその良さがわからないままラストシーンを迎えてしまいました。私の考えとしては、映画はわかりやすいことが一番で、笑いや感動、涙の繰り返しが醍醐味であり魅力だと思っています。そういう意味では、この映画は最初から最後まで観客も私もシーンとしたままで淡々と流れていったような気がします。

悪く言えば、この映画は、作り手の自己満足の部分が多すぎるような気がします。そして、それについてこれない観客は、ダメな観客だと切り捨てられているような気がします。


問題提起もされていますが、喫煙シーンもそういう作り手の意思と観客の普通の感じ方にギャップがあるような気がします。特に菜穂子の手を握り仕事をしながら喫煙するシーンが一番気になった場面ですが、奥さんも長女も私も、二郎はあの場面ではタバコを我慢するのが菜穂子に対する思いやりじゃないのかと思いました。でも、作者の意図を想像すると、病気による死を覚悟して二郎のところに来ている菜穂子は、二郎がずっと手を握ってくれていることを願い、その気持ちをわかっていて二郎は、手を離さずに菜穂子が気兼ねしないようにあえてその場でタバコを吸うという、二郎と菜穂子の切ない心情を表現したものだと思いますが、なかなか観ている時にはそこまでは感じることはできなくて、観終わってからいろいろと考えてそうだったのかもしれないと感じるという難しさです。


先に書いた三つの理由以外に、細部でも随所そういうところがあって、最初に書いたように「評価の難しい映画」というのが私の正直な感想です。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ

08/15(木)  【映画】 「終戦のエンペラー」

pic20130815_01終戦記念日にあわせたわけではないのですが、今日、映画「終戦のエンペラー」を観てきました。ストーリは、マッカーサー元帥が、本国の「この戦争の真の意味での責任者を探し処分せよ」という命に対して、部下のボナー・フェラーズ准将に天皇の責任を極秘調査するように命じ事実を明らかにしていくというもので、どちらかというと会話が主体の地味な展開の映画です。特に悲惨な光景などが出てくるわけではないのですが、戦争の悲惨や悲しみが強く心に伝わってきました。

実話をもとにフィクションを織り交ぜているので、本当の真実は何なのかということはいろんな見方や考えがあると思いますが、いろんな人の「過ちと賢明な努力」の結果として、今の平和な日本があるということは紛れも無い事実。それは忘れてはいけないと思います。戦争責任とは?日本人とは?天皇とは?そういうことを、人それぞれによく勉強し考えて、自分の中でひとつの回答を持っていることが、日本人の国際化の一歩のような気がします。

この映画、企画は日本人ですが製作はハリウッドであるにもかかわらず、日本人の本質、文化や考え方が非常によく描かれています。戦争の悲劇は、フェラーズがアヤの手紙を見るシーン、フェラーズが高橋の家族のことを聞くシーンなど、ほんのわずかな時間で心を打ってきます。極めつけは、昭和天皇がマッカーサーに戦争の全責任は自分にあると命を差し出して伝えるシーン。今も含めて、皇室の「国民を一番に思う人格」はどう形成されていくのか、それは興味深いし日本人が誇れるものだと思います。

一番考えさせられた言葉は、近衛文麿がフェラーズに「日本は欧米の帝国主義を倣っただけだ」と訴えた言葉。それで戦争や侵略を正当化できるものではまったくないですが、戦争の反省は負けた国だけでなく勝った国を含めたすべての国の問題だということも真理のような気がします。

とてもいい映画だったと思います。

なお、余談ですが、私が感じた一番のこの映画の欠点は、マッカーサー元帥がBOSSコーヒーの宇宙人ジョーンズに見えてしまうということでしょうか。
にほんブログ村には同じ趣味を楽しむブログがたくさんあります。興味ある方は、下のバナーをクリック!
にほんブログ村 その他日記ブログへ  にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ  にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ