オークション処分、第2弾!
2007年12月01日(土)
手持ちのカーモデルキットの11月初からの第1弾処分放出が一段落しましたので、本日より第2弾を放出することにしました。

第1弾では、おかげさまで62個を処分できたわけなのですが、実はこのくらいの数では、私の部屋は全然変化がないのです。相変わらず、棚にはカーモデルのキットの箱が積み上げられて大きな顔をしているわけです。数えるのも面倒なので最近は数えることもしていませんが、キットはきっと300以上はあるのは確かです。その中の62個を処分したとしても、見た目にゃそりゃかわりませんよね。

というわけで、第2弾と相成ったわけです。第1弾では主に外車(こういう言い方もレトロですな)を処分しましたが、第2弾は私のこだわりのない国産車とレースカーがメインとなりそうです。

処分の腹は決めても、やっぱりトヨタ車とスカイラインとフェアレディと一部国産車はなかなか手放すことには迷います。迷いますが、作らないものにスペースを占有されていても仕方がないですからねぇ。

私の老後は、手と目が大丈夫な限りはモノ作りをメインにしていきたいと思います。そのメインはやはり鉄道模型。サブに普通のプラモデルがあります。そういう中では、カーモデルはもし気が向いたら程度に十数箱あればいいと思うわけです。でもその時に何を作りたいかはわからないというのが迷いとなるわけです。

もしよろしければ、また処分にご協力いただければありがたいです。
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Yahoo!オークション
2007年11月14日(水)
現在、大量に保有している車のプラモデルをYahoo!オークションに出品しています。

その終了日が一昨日から始まったのですが、ありがたいことにたくさんの方に入札し落札していただいています。どのくらいの価格が引き取っていただける目安の価格なのか迷いましたが、なんとか引き取っていただける価格になっているようでほっとしています。

今は落札していただいた方との取引ナビのやり取りと、商品の梱包、発送でドタバタしています。夜だけで処理していかないと買っていただいた方に迷惑をおかけすることになりますので、一段落するまではこのブログを書くことも新しく出品することもちょっと時間がとれないかも知れません。

もうすでに入金いただいて発送したケースもあれば、複数落札のため取り置きのケースもかなりあって、間違わないようにうまく迅速に処理していきたいと思います。でも、そういうのは先が見えていますので、計画的に処理できて問題ないのですが、一番困るのが、なかなかご連絡をいただけないケース。連絡が届いていないのか、他の商品を考えていただいているのか心配になっちゃうんですよね。

すべて無事に皆様のお手元に届いて、やっと終了ですからね。
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カーモデルは処分、処分!
2007年11月06日(火)
私の家の玄関には、私の作ったカーモデルをずらっと飾ってあるのですが、それを眺めると嫌なことしか浮かんでこないんですよねぇ、悲しいことに。特に一緒に活動していた仲間(と思っていた)との関わりの深いものが辛くてダメですね。信じていた人たちに信じてもらえなかったというのは、こんなに辛く心に残るのかということがよくわかりました。多かれ少なかれ同じことを私もしてきたのだろうなと反省しきりです。

その製作した作品たちですが、今までは、せっかく製作したものなのだから残しておきたいという思いが強かったのですが、だんだんと時間とともに自分の作品も見たくない、無くしてしまいたいという意識の方が強くなってきました。ですので、この飾ってある作品たちも処分することにしました。あんなに愛着があったのに、人間の気持ちなんていいかげんなものです。

処分といっても完成作品は自分の作ったものですから、それをお金にしたくはありませんし、人に譲ったりするとどこかでそれが残っているという気持ち悪さになりますので、きちんと壊してゴミに出すという処分方法にします。(きちんと壊すという表現は笑えますが。)

pic20071106ということではじめたのですが、壊すといってもどう壊せばいいかが難しいです。まずは室内で簡単に壊せないかと思って、落としたりぶつけたりしてみましたが、そのくらいでは決定的には壊れないものなのですね・・・。案外、丈夫です。ベースとのネジ止めも取らないと衝撃が直接伝わりません。試しにインパラは踏んづけて見ましたが、それでやっと少し割れました。一番壊して消してしまいたいキャリィは、室内で踏んづけるくらいではびくともしません。(強く踏むと床にダメージが出ますから。)

結局、外のコンクリートの上で落としたりそこで足で踏んだりして、再利用ができない程度に壊してゴミ出しするのが一番のようです。決めてしまうとけっこう心残りもなく冷静なのがとっても不思議です。そういや、RX-7は再販も無い初期型絶版モノでした。でも、そんなの関係ない!(^.^)

キットのほうは、オークションとリサイクル店への売却の二本立てで、早期処分を目指そうと思っております。もう自分ではカーモデルは作らないという意思もありますので、思い切り処分していく予定です。もし処分にご協力いただけるのであれば、オークションの方でご協力をよろしくお願い致します。(個人での直接のお譲りはトラブルのもとですので、やっておりません)
おまけとして、壊して捨てる予定の完成品をどれかお付けする・・・なんてことはありません、念のため。(^^;;;
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北澤さんの、Vol.005
2007年06月10日(日)
"パソコンに向かうことが趣味"のような生活は卒業できつつあるような気がします。この一週間もパソコンをまったく立ち上げない日が続いていました。メールはすべて携帯電話に転送されますので、別にインターネットに触れないでいても不都合は感じません。

物理的に会社にいる時間が休日も含めて長くなってきているというのもありますし、自由な時間は読書や映画を見るのに使うようになったというのもあります。そして何よりもインターネットの世界に触れていないと安心できないという感覚がなくなってきています。

pic20070610そんな中、写真の冊子が届きました。
カーモデルをやっていた頃に親しくさせていただいていた、北澤志朗氏の発行する、キットの製作をじっくりと綴って語ってくれる冊子です。北澤氏は人間的にも技術的にも素晴らしい方で、一度は酒を飲みながらじっくりと模型&人生談義をさせていただきたいと思いながらも、結局そういう機会がなかったことがとても残念です。

この冊子は今回でVol.005、つまり第5号です。残念なことにこのVol.005をもってこの冊子の発行は終了とされるとのことです。理由は、ここ数年で普及したブログによって、カーモデルの製作に関する情報がネット上でたくさん開示される中、「有料の印刷物で模型について語る時代は終わった」と判断されたようです。

仕方がないことなのかも知れません。それに、たとえ有料とはいえ、こういう冊子を発行するパワーと時間は大変なものです。それよりもインターネットの世界で発信したほうがという判断は当然のことです。

でも、最初に書いた話題にかかわるのですが、インターネットを5年以上もどっぷりと楽しんで感じた私の結論は、膨大な玉石混合のインターネット情報よりも良質の紙情報の方が私には性にあうということです。

鉄道模型に関しては、書店には老舗の「鉄道模型趣味」誌とネコパブの「RM models」誌があります。インターネットよりも、この2冊を一ヶ月以上かけてじっくりと読むことがとても楽しいわけです。しかし、カーモデル(プラモデル)につきましてはそういう雑誌はありません。実車と絡めて完成写真を掲載している程度。製作過程を何ページもさいて写真付きで掲載している雑誌などありません。それにそもそも、まるまる一冊がカーモデル(プラモデル)という雑誌は無いのです。非定期刊行ではたまにありますが、それも今はほとんどありません。きっと売れないのでしょうね。

そういう中、この北澤氏の冊子は読み応え充分です。すべての活字に目を通したくなるように惹き込まれる文章ですし、すべてに目を通すにはじっくりと長い時間を楽しむことができます。そしてすべて読み終わっても、何度も何度も好きな時に好きなページを好きなことをして読むことができます。ベランダでゆったりとコーヒーでも飲みながら楽しむこともできますし、散歩の途中に公園のベンチで楽しむこともできるわけです。

そういうふうにして、模型誌を楽しみ、時には小説やエッセイも楽しみ、写真集を楽しむ。とても贅沢な時間です。パソコンの前で忙しく画面の文字を追ってしか楽しめないインターネットとは違う時間と空間の使い方をしながら楽しめるのが「本」なのです。

Vol.005が示すように、Vol.999まで大丈夫だったはずの3桁のナンバー。またいつか、こういう冊子の発行をぜひお願いできればと思ったりします。読者や消費者というのは勝手なことをいうものです。それはわかったうえであえて、それが私の願いであり今日言いたいことであることを伝えたいのです。
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強がってみても・・・
2007年02月26日(月)
邪魔で仕方がないと言っても、それは強がっているだけで、本当は悲しい思いと悔しい気持ちが入り混じっているのです。

一度は一生楽しめるかと思っていた趣味に対して、情熱を持てなくなった状況や自分がとても寂しいのです。




そういう中での処分ですから・・・

そんなに簡単に何でもかんでも手放せるほどまだ心の整理はついていません。気楽に処分しているように思えるかも知れませんが、処分するものは悩んで悩んで選んでいるのです。

ですから、たまにいただくその選んだキット以外のものを譲って欲しいというご連絡はとても悲しい思いになります。手許においておきたいと思っているものを無理やりに引き裂かれるような感じがして・・・。

情けないことですが、それが今の正直な心情なのです。




いつかすべて手放すこともあるかも知れません。それまで気長に待っていただけたらと思います。本当にすいません。
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赤箱放出!
2007年02月25日(日)
かつては宝物のように扱っていた未製作のカーモデルキットの箱たちですが、今は車種によっては邪魔で邪魔で仕方がないと思うようになってきています。

私が好きだったクルマは素朴な国産車。幼い頃、道路を走っているクルマの車名を言い当てて得意げになっていた、あの頃の国産車なのです。そういうクルマたちを1/24という形で手許に置いておきたいと思ったのが私のカーモデルの原点。

そういう意味で、あの赤箱は私の興味の対象外になるのも当然だったと思います。ではなぜ買い集めたのか? その頃の私は自分の原点を忘れて、人の目を気にしながらいろんなジャンルのクルマに目を向けなくてはと思い込んでしまっていたのかも知れません。

興味のないものは今後手にはいらなくても後悔もしないはず。そういう当たり前の心境に戻りつつある今、とうとう赤箱も手放すことにしました。ある程度安い値段で欲しい人に引き取って欲しいとは思うものの、家族の前でかなりお金をかけてきた手前、捨て値のような売り方もなかなかできません。送料入れて2割引よりは安くといったような設定で引き取っていただける方がひとりでもいらっしゃればいいかなと思います。

「整理するなら、なんでこんなに買ったの?」
「その時はカーモデルを一生の趣味にするつもりだったんだよ!」
「これからも続ければいいのに。」
「いやだ。カーモデルは嫌な思い出がよみがえってくる。だから全然楽しくない。」

そんな会話をしながら、この休日もキットの整理です。
編集 | 模型全般 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2007/02/25(Sun) 14:08 | ▲ top
出荷場にて
2007年02月07日(水)
部屋が出荷場となっています。

ヤフーオークションに出品したキット、落札していただいて梱包中のキット、梱包が終わって明日の発送を待つキットが床に積まれています。

心もち、キットを保管してあるストック棚は余裕が出てきましたが、まだ400キットのうち10キット程度が処分できただけです。

でも、引き取っていただけるだけありがたいことです。
興味のない人からみれば、ただのおもちゃ、ただのゴミですからねぇ。

毎日、朝早くから夜遅くまで仕事をしている中で、毎日落札していただいた方とのメールのやりとりと商品の梱包発送はさすがにハードスケジュールです。

でも、相手の方に迷惑かからぬよう、とにかくできるだけ迅速に対応するのみです。

というわけで、なかなかここを開くこともできない状況となっております。
編集 | 模型全般 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2007/02/07(Wed) 23:49 | ▲ top
キッズランドに行ったら・・・
2007年01月30日(火)
pic20070130最近、キッズランドに行くとこんなものを買ってきます。

すべて集めようなんて思うとはまりますしそこまでの熱意もありませんが、私が幼い頃に夢中になった懐かしいクルマだとついつい手が出ます。車種もメジャーからは少しはずしたものになっているのも憎いところですし、出来栄えも素晴らしいものです。台座がついていないのも、スプリングの利いた足回りで走らせて遊んでくださいというメッセージが感じられていいです。

気になったものだけ集めて今のところ12台。
コレクションというのではなく、懐かしい思いでさわって楽しむという形で気に入るものだけ手に入れたいと思います。

それと、キッズランドでまた鉄道模型を予約してきました。

なんと、KATO(Nゲージメーカ)から2代目ビスタカー10100系が来月発売されるというのですよ、奥さん。この車輌は以前真鍮キットが出た時に「これを買い逃せば手にはいらないぞ」と思って高価なのに無理して買って、結局作らないまま眠っているのですが、まさか安価なプラ製完成品が発売されるとは思いもしませんでした。

こうなりゃいよいよ、Nゲージ近鉄ワールドを作れっちゅうことですね。
風は今、我のために吹く。なぁんて。
編集 | 模型全般 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2007/01/30(Tue) 23:12 | ▲ top
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