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2008年07月20日(日)
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言わないといけないと思って出した友人へのメールだったのですが・・・。
何の反応もないまま3週間が経ちました。 まだ3週間しか経っていないのかという感じ。 精神的にはかなり長い時間が経ったように感じます。 たぶん、もう今までと同じ感じでは話できないでしょうね。 さみしいことです。 |
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2008年07月18日(金)
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腰痛の原因はわかっても、だからといって治ったわけでもなく・・・。
痛くなったり何事もなく痛みが無くなったり、本当にイライラする。 痛みの激しさのわりには、自然に体外に出たら治るという病院の対応も苛立たしい。 数日でもいいから入院してさっと治療をしてほしいと思ったりする。 体外に出すべく点滴をして尿の量を増やすとか、 いっそうのことレーザーで砕くとか。 とにかくこの辛さを早く解消する方策が欲しい。 1ヶ月先にコロン、じゃたまらんぞ。 |
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2008年07月16日(水)
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6月23日の前立腺生検後に続いていた左背中わき腹からの腰痛。
特に6月27日はのた打ち回るほどの激痛。 過去にも数度あった痛みで、私の最初の自己診断は結石。 でも、前立腺生検以降だったので、その検査の影響も否定できずにいました。 なにしろ、かなり痛くて緊張した検査でしたから。 痛みに耐え切れずに行った6月29日の救急外来では、 「結石の可能性は少ない。」 「整形外科で見てもらうように。」 結石の疑いも私は捨てきれず、7月1日の前立腺生検結果を聞きに行った時に泌尿器科の先生に症状を伝えるも、 「前立腺生検で腰痛になることはない。」 「結石も考えられない。」 とのことで、整形外科で見てもらうようにここでも言われました。 同じ日、整形外科を受診。 腰のレントゲン写真を撮るも、 「きれいな背骨で異常は無い。」 「内臓が原因ならばわからない。」 と曖昧な診断。 結局痛み止めをもらっただけで、原因はわからないまま。 しばらく痛み止めを飲み、その後落ち着いていたものの、7月14日の夜からまた左わき腹から腰にかけての鈍い痛みが再発しました。痛み止めでしのいでいたものの、原因がわからず断続的にこの痛みに襲われることに耐え切れず、今日、徹底原因追求を目標に病院へ行くことにしました。 朝、10時半に整形外科の再診。 今回も、また腰のレントゲン写真を撮られましたが、異常は見当たらないとの診断。 私は、痛みの特徴(横になっても痛みが楽にならない。姿勢によってすっと痛みが引くことも稀にある。腰というよりも背中から下腹部にかけての痛み。等)を伝えるも、あまりそれに注意していただけずに整形外科としての範疇の検査と診断のみでフラストレーションがたまっていきます。 「では、MRIで背骨の神経など詳しく調べてみましょう。」 とおっしゃるので、それはそれでいいとして、私としては、 「並行して泌尿器科や内科で調べてもらっていいですか?」 ということの了承だけはとっておきたいと思って聞いてみました。 「いいですよ。」 先生の了解が得られたので(了解なくてもいいですけど一応スジとして)、さっそく泌尿器科に行って事情を話して診察の予約します。最初は、今日外来担当ではなかった前立腺生検の時の主治医に看護師を通して聞いてもらったら、 「整形外科のMRIの結果が出てから診察しましょう」 という回答。 「この痛みは落ち着くこともあるので、けっこう痛い今の状態を見て診断してほしい。腰痛の原因をひとつひとつ消去していくために、結石の検査をしてほしい。主治医の先生でなくてもいい。」 ということを看護師さんに伝えて、なんとか診察してもらえることになりました。 泌尿器科で、採尿とレントゲン写真を撮り、診察してもらえたのが昼も過ぎた1時。 泌尿器科の先生は若い先生でしたが、私の話す痛みの症状をきちんとパソコンに打ち込んでくださって、聞き流すということは無くて印象は良い。話を聞き終えたとところで、レントゲン写真とエコーを見て、 「石ですね。」 「尿管ですか?」 「そうですね。このあたり。」 と絵で説明して下さいます。 ゲージをレントゲン写真にあてて、 「だいたい6mmから7mmくらいの大きさの石ですね。」 あっけないほどの当初予想通りの診断。 「結石以外の病変という可能性はありますか?」 「可能性は少ないと思いますが、50歳を越えてみえるから心配ならば造影検査をしましょうか。」 「いえ、結石の治療をしてそれでも状況が変わらなければお願いします。」 「そうしましょう。尿にがん細胞とか混じっていないかだけは検査しておきましょう。」 この先生、なかなかいいですね。 治療は、尿管を広げ、尿を出やすくする薬を1ヶ月分もらってそれで自然排出を目指すことに。 それでダメなら砕くという治療もあるそうですが、痛みが取れればそのままということもあるようです。 これですっきり。(痛みはすっきりではありませんが) そのあと、整形外科に行って事情を説明し、MRI検査をどうするか先生に確認してもらって結局キャンセル。 それにしても、患者である私が強く結石の検査を言わなければ、まだまだ整形外科で余分な検査をして原因がわからないという状況が続いていたのかなと思うと、ちょっと腹がたってきます。泌尿器科の診察が終わったあと看護師さんが、 「今回痛いときに診て欲しいとおっしゃった判断は良かったと思いますよ。」 と言ってくださったのですが、それは患者がやる判断じゃないだろうと心の中では思っていました。いろんな科が近くにあって連携して早く正しい診断ができるはずの総合クリニックであるはずなのに、先生自体が他の科の診断に気を使っていたり、自分の科の範疇での狭い診察になっていては、そのメリットがまったく生かされていないと思います。先生が科を越えた疑わしい原因を考えて、必要ならば別の科を受けさせるくらいの動きがないといけないのではと思いますね。患者が原因の可能性を考えて先生に気を使いながら他の科の診察を受けるというのは、間違っていると思います。自分の勤務先の病院でありますので、機会があればこういう経験をきちんと事務側に伝えておきたいと思う経験でした。 まぁ、それよりも結石が無事体外に出てくれることの方が大事。 しっかり薬を飲んで、水分をとって排尿に励みたいと思います。 縄跳びのような運動もいいですよ、とベテラン看護師さんが言っていましたけど、ホントなのかな。 |
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2008年07月14日(月)
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昨日の新幹線の中でのお話。
私は新幹線に乗るときは必ずE席(2人掛けの窓際)を取るのですが、昨日の隣のD席は珍しく女性でした。 足元に荷物を置いたままで邪魔だったのですが、私が座るときに、「足元に荷物を置いていますがすいません。」ときちんと断ってくれました。 これは気分よく1時間半の旅ができるなと思ったら、その女性、携帯電話でしきりにメールを打ち込みはじめました。 カチカチカチカチ・・・・・・・・・・・・・・・ 送信して終わったかと思うと、またしばらくして、 カチカチカチカチ・・・・・・・・・・・・・・・ チャット感覚でのメールのやりとりなのか、いつ終わるかわからない繰り返し。 気になるとダメですね、 カチカチカチカチ・・・・・・・・・・・・・・・ という音。 さすがに注意まではしませんでしたが、あのキーを押す音はとてもうるさいです。 隣が女性という嬉しさはどこかに飛んでしまって、腹立たしさばかりの一時間半でした。 キーを押すカチカチという機械音もマナーモードに出来ないのでしょうか。 |
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2008年07月01日(火)
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先週うけた前立腺生体検査の結果を聞きに行ってきました。
たぶん大丈夫という思いはあっても、待合室で待っている時はかなり緊張していました。 大丈夫と思っている時に、大きな落とし穴!ってなこともありますからね。 自分の診察番号になって、診察室に入ります。 パソコンのディスプレイに先生と私、顔を近づけて電子カルテを見ます。 なにやら横文字で書いてありますが、先生がおっしゃるには、 「8ヶ所すべてにおいて癌(がん)の所見は無し!」 ということだそうです。 思わず私、先生に、「ありがとうございます!」と言ってしまったですよ。 別に、先生がその結果を導いてくださったわけではないのに、患者というものはそういう気持ちになって、先生が神様に見えたりするわけです。 勤務先では50歳以上の社員は毎年PSA検査をするのですが、その数値が今年より1以上増えなければ来年以降は診察も不要とも言われました。(ちなみに、健康診断では7.1、検査入院前検査では6.8でした。) これにて、4月から始まった前立腺PSA異常値騒動は幕引きとなります。 そう、思って仕事場に戻り、トイレに行ったら・・・・ 排尿時に嫌な感覚とともに真っ赤な尿が! 便器の中は見事なイチゴシロップ。 病院に電話したら、内部のかさぶたがとれて血尿がまた出ることもあるので心配無用、とのこと。 でも、まだまだ幕引きには早いようです。 ところで、ついでに整形外科で腰痛も見てもらいました。 骨はきれいなものでまったく以上は無し。 ゆがんでいると思っていた背骨も、まっすぐできれいと褒められちゃいました。 では、なぜに腰痛なのか・・・ 救急で見てもらった若造先生のこと信じていませんでしたが、その時に言われた筋肉痛が案外あたっているのではないかと思いはじめてきました。 生体検査の時に、知らず知らずのうちに身体中に力がはいっていたのかも知れません。 そういう意味でも、まだ幕引きは先になりそうです。 この数ヶ月、自分のことのようにいろんな方が心配してくださいました。 中には、今日の結果を聞いて安心してへたり込んだとか嬉しくて泣けてきたとか・・・。 勤務先でも、上司がいろんな配慮をしてくれたり、部下たちが体調や精神面を心配してくれたりと、かなり助けていただきました。 今回のことで、私は本当に幸せな環境にいるんだなぁと気づいた次第です。 |
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2008年06月29日(日)
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この土日は散々でした。
紫陽花を見に行こうと思っていましたし、キッズランドの割引券があるので久しぶりに末娘と買い物にも出かけようと思っていました。 それがすべて吹き飛んでしまいました。 その散々な出来事のはじまり、そう、あれは金曜日の午後17時半ごろでした。 一週間の仕事のまとめをパソコンに向かって書いていた時、何気なく右足を左足の上に組んだのです。脚を組むなんぞ何処にでもある光景、特にどうってことあるものではありません。 しかし、その行為は、私にとっては時には大変なことを引き起こすきっかけとなるのです。 その後から、左の背中から腰にかけて違和感が出てきたのです。まずいなぁと思っているとその違和感はだんだんと痛みに変化していきます。これはまずいと思い、もう少しする予定だった仕事を早めにきりあげてクルマに戻り、そこでしばらく横になって痛みがおさまるのを期待しました。 でも、その日は様子が違います。シートを倒して横になると、さらに痛みが激しくなっていきます。その後予定していた知人との約束も涙をのんでキャンセル。顔をしかめながらのクルマの運転で家にたどり着いたら、もう、リビングに駆け込むや否や倒れこんで「痛い、痛い」の絶叫です。 この経験、初めてではありません。 2001年の12月を最初に過去4回ほどあります。 そしてそれはいつも、その激痛を4時間から5時間耐えると嘘のようにすっと治るのです。 自分では勝手に、結石ではないかと思っているのですが、正確に診断してもらったことはありません。 今回も、我慢我慢と左の背中、腰、わき腹の激痛に耐えていたのですが、今回はいつもと様子が違います。金曜日の夜が過ぎ、土曜日も一日が過ぎ、激痛はさすがに奥さんのマッサージなどで多少おさまったものの、嘘のようにすっと治るという感じではなく、身体をちょっと動かすとまた痛みが激しくなるという繰り返しだったのです。それに鈍痛がいつもあって不快そのもの。 日曜日になってもその状態では、さすがに明日からの仕事が心配になってきます。 仕方が無いので、いつも行っている病院の救急外来に行くことにしました。 救急外来は経験の乏しい若い先生が多くて本当は嫌なんですが、痛み止めだけは手に入れておかないとと思い、奥さんのクルマに乗せてもらって左半分の背中から腰にかけての痛みをこらえながら出かけました。 手続きを終えて待合室の椅子に座って待っているわけですが、それ自体が苦しくて苦しくて。看護士さんにベッドで横になりたいと言おうかと思っていた時、下腹部でへんな痛みを感じはじめました。その痛みに気を取られていると、あらら、背中の痛みがまったくなくなっています。そのなくなり方も、少しおさまったというレベルのものではなく、完全にすっきりおさまっているのです。それまで脂汗をかきながら座っていたのに、それ以降座っているのも平気になりました。 素人考えですが、たぶん、結石がどこかに移動したんじゃないかと思います。 腎臓から膀胱にでも移ったのでしょう。(これは本当に素人推測) そんな状態で診察室に呼ばれても、私の切迫感がもうありません。 先生と適当な雑談になってしまい、こいつはなぜ救急外来で来たのかと思われたに違いありません。もちろん、待合室での状態も話をしましたが、この若い先生の所見は筋肉痛ということでしたので、まったくもってまともにとりあってもらえませんでした。 まぁ、筋肉痛でもなんでも治ったのですからいいのです。 病院に来て待合室の椅子に座っていたから治ったということで、自分の行動も正しかったと納得させました。この治り方は絶対に大丈夫と思いながらも、万一また痛くなったらということを考えて、痛み止めだけいただいて帰宅しました。 それにしても、この症状の激痛は痛みに弱い男にとっては情けないほど恐怖です。 子供のように「痛い、痛い」とわめき散らしてしまいますから。 病院から帰宅してもう6時間あまり。 「篤姫」を横になって見ていても、こうしてパソコンに向かっていてもまったく痛みはでません。 たぶん、もう大丈夫でしょう。 とんでもない休日となってしまいました。 でも、これもまた、面白い経験ではあります。 |





