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2007年11月03日(土)
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10月26日の記事でも書きましたとおり、今年も会社の遊び仲間である「おやじの会」の「松茸を喰らおう」イベントを実施しました。今年は春にはできませんでしたので、昨年の10月21日以来の「おやじの会」になります。
今年の場所は長野県飯島町の「与田切公園」。キャンプ場やプール、テニスコートなどのある美しい公園です。紅葉も美しくてついつい写真を撮るのに夢中になってしまいました。広い公園の中には、多くのかまどがあって好きな場所でバーベキューや鍋が楽しめるようになっています。今日みたいな快晴の日には最高の気分転換になります。仲間たちと腕の良いシェフの料理をこういうところで食べるというのは、とても贅沢な時間です。今週の気分の重さが少しは吹き飛んでちょっぴりリラックスすることができました。 しかし、松茸を喰らうには、ちょっと時期が遅かったですねぇ。シェフのいきつけのきのこ販売店に行ったのですが、もうさすがに松茸の時期は過ぎていました。今年は豊作だったのに残念です。でも、残っている松茸(1級1本(100g4000円程度)、3級3本(100g1000円程度)をわけてもらって、「松茸を喰らう」の目的はなんとか達成できました。 焼いてたべる松茸は最高ですね。香りと歯ごたえのある食感がなんとも言えません。 詳細は、後日「homo ludens」の「男の食卓」に掲載しますので、興味があったらご覧下さい。 |
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2007年10月14日(日)
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今年もやってきました、秋の芋煮会。この芋煮会は始めてもう6年になります。メンバーは最初からの5人。集まって何かについて話し合うとか、何かをやるというような強い目的がある仲間ではないのですが、年2回のアウトドアでの芋煮鍋と、気が向いたときの飲み会が長く続いています。 場所は、最近の定番開催場所だった豊田大橋の豊田スタジアム側の河川敷だったのですが、工事中だったために急遽、豊田市駅側に変更しましたが、その場所もなかなか良い場所でした。豊田大橋は、橋からこの河川敷に降りることができるなど親水型の先進的な橋と言われています。河川敷でこうして、楽しく遊べるという作りもそういう発想からきているのだと思います。 なお、この豊田大橋と豊田スタジアムは、先日亡くなった黒川紀章氏設計の建築物です。豊田大橋は、膨大な建設費でいろいろと話題になりましたが、この場所を利用している芋煮会としては、今回は副題として、「豊田大橋の下で黒川紀章を偲ぶ」としました。 しましたけど・・・・、特に何かしたわけではないですけど・・・。 今回は調理器具が増えたせいか、料理の量が多くておなかいっぱいで大満足でした。いつも完食の芋煮鍋がさすがに残ってしまったほどです。最後は関西出身のメンバーの本場仕込みのたこ焼きで締めるという、本当に贅沢な芋煮会となりました。芋煮会自体の詳しい内容は、「homo ludens 〜遊戯人〜」に掲載しましたので、よろしければそちらをご覧下さい。 なにはともあれ、友人たちと楽しい一日でした。 これでまた元気を蓄えることができましたよ。 |
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2007年05月03日(木)
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2000年からはじめた気の置けない男5人の仲間の芋煮会。
(註:「気の置けない」というのは「気の置ける」の反対語として使われます。「気の置ける人」=「気を使う、緊張して付き合う人」なので、「気の置けない人」=「気配りや遠慮をしなくていい人。気楽に付き合える人」という意味です。これは勘違いしている人が多いと聞いてあえて注釈をつけました、とさ。) その歴史を書きますと、 第1回:2000年10月21日<トヨタスポーツセンター> 第2回:2001年04月07日<王滝渓谷> 第3回:2001年10月27日<篭川荒井橋下> 第4回:2002年04月05日<王滝渓谷→篭川荒井橋下> 第5回:2002年10月13日<篭川荒井橋下> 第6回:2003年10月19日<篭川荒井橋下> 第7回:2004年04月04日<篭川荒井橋下> 第8回:2004年10月17日<トヨタスポーツセンター> 第9回:2006年10月08日<矢作川河川敷千石公園豊田大橋下> となります。 そして今日、記念すべき第10回の芋煮会を第9回と同じ場所の矢作川河川敷千石公園豊田大橋下で行いました。秋の芋煮鍋の季節でもなく、春の花見の季節でもなく、家族サービスが必要なこの時期に家庭をかえりみずなぜやってしまったか?それは、芋煮会のメンバーの中のひとりが、ちょっと怪我して2ヶ月ばかり仕事を休んだだけで人恋しくなってどうしても芋煮会をやりたいとダダをこねたからなのです。大切な連休の一日をですね、しかも絶好の行楽日和にですね、男5人だけで集まってアウトドアをやるわけですよ。しかも芋煮会シェフであるひとりを除いて、食うだけのアウトドアマンとは言い難いヤツらがです。何が楽しいのかと人は言うでしょう。 いや、それが楽しいのですよ。朝10時半に集まって料理をしながら食べて話をしていたら時を忘れます。気付けば夜の7時、楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまったのです。いろいろとゲストを呼んだこともありますが、結局今の5人がいつも集まります。というか、5人の中でひとりでも欠けたら開催しないのです。 今日の詳しい状況は、「homo ludens」に掲載する予定ですのでお楽しみにしていて下さい。 |
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2007年01月04日(木)
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前々から計画を企てていた、芋煮会冬の陣。
日が暮れて空気が冷たい夕刻6時、正月休みで静かな某所に集まったのは芋煮会勇士4名。目指す屋敷は、元祖手羽先唐揚「風来坊」。 夕刻6時半、さっそく手羽先片手に各々の密談が始まった。途中から仲間1名が加わり、最終的に集まったのは芋煮会創始者総勢5名。この5名で、人生の話、社会の話、仕事の話、男の欲望の話など尽きぬ話題での情報交換が実施される。 「もう我々に残された時間は多くない。大切な時間は楽しく過ごさねばいけない。」という最終結論が導き出された時はもう11時近く、長い長い芋煮会冬の陣が終わった時である。 この5人は誰一人欠けることなく、今まで芋煮会を支えてきた創設勇士たち。年齢、仕事はバラバラなれど、お互いが人生に不可欠な存在になりつつある。次は春の花吹雪の中での再会を固く約束し、深夜の闇の中にそれぞれ散って行った。 彼らが去ったあとには、手羽先の骨の山。 「また、無駄な殺生をしてしまった・・・」 芋煮会勇士の最長老である遊戯人がそうつぶやき、心の中で手を合わしていたことは言うまでもない。 |
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2006年10月21日(土)
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今日は、私の属している部署のゴルフコンペ。
しかし、私はゴルフにはまったく興味を持てませんのでこういうものには参加したことがありません。企業の管理職としては失格なのかもしれませんが、嫌いなものは嫌いです。仕事と思ってまでやるものではありません。それでなくても、大切なプライベート時間は少ないわけでして、ゴルフをする時間があれば、もっと自分の好きなことに時間を使いたいと思っています。 そんな日、私たちの会社の遊び仲間である「おやじの会」は、秋恒例の「松茸を喰らおう」というイベントを行いました。「おやじの会」の今年のイベントは、6月3日の記事の木曽の山奥での「タラの芽を喰らおう」に引き続き2回目(通算4回目)になります。おやじの会は、会社で一緒に仕事をする人間の中で、気の合う人間が何げなく集まってできた仲間です。年齢は30代から50代まで、会社の資格では上下関係があったり、正社員と委託業務の社外者の関係だったりと、いろんな人たちのあつまりですが、遊ぶときにはそんなことまったく意識しないフラットな友人関係となります。 そんな時間を持つこと、過ごすことは、心も身体もリフレッシュします。遊べる仲間の一員でいられることに感謝です。 今日の「おやじの会」の内容を詳しく知りたい方は、homo ludens 〜遊戯人〜の「最近、楽しんだ遊び」に掲載しましたので、興味あればご覧いただければと思います。 さて、明日は近くの神社の秋祭り。 秋も真っ盛りです。 |
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2006年10月08日(日)
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冷たくて強い風が吹いているものの空は快晴。豊田スタジアム近くの河川敷で、2006年秋の芋煮会が開催されました。第1回が2000年10月だったので、今年でまる6年になります。同じプロバイダの掲示板やホームページで何となく知り合った5人の男達(当初は6人)が、なんだかんだ言いながらよく続いているものです。 春になると、「そろそろ花見の季節、芋煮会の季節でんな〜」 秋になると、「秋といえば、芋煮会の季節ですよ!」 とかいったメールが誰からともなく流れます。 たまに「飲み会をやろうか〜」というまともな集まりもしますが、やはり集まるとなると、アウトドアでの芋煮会でないと集まった気がしません。昨年はシェフの結婚があって中止してしまいましたが、例年はたとえ天候が悪くても関係なく実行しています。 芋煮会のメニューは、「homo ludens 〜遊戯人〜」の「最近楽しんだこと」に掲載しました。詳しいレポートは、以前運営していたホームページの芋煮会のコンテンツを独立させてそちらに掲載しようと思っています。いつになるかわかりませんが、興味のある方は楽しみにしていただければと思います。 ・・・・・・・★ 私の勤めている会社は、祝日は休みではないのですが、この体育の日だけは休みになっています。ですので、めずらしく明日もお休みの三連休なのです。月曜日というのは、部の幹部会議があって休暇もとりにくい日なので、日曜日を明日が休みだからとゆっくりと過ごせるのはとても贅沢に思えます。明日の予定は決まっているのですが、気持ち的にはのんびりと過ごせているように思います。 休みはしっかりと心のリフレッシュをすることが大切なんだな。 |
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2006年09月27日(水)
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私の大切な仲間の集まりの中に「芋煮会」というのがあります。
地元のプロバイダに属していて知り合いになったネット仲間ですが、2000年の秋からずっとアウトドアで芋煮鍋と芋煮会専属シェフ(メンバーのひとりですが)の料理を楽しんでいます。 その仲間とはたまに飲み会はしているのですが、外での芋煮会は2004年秋にしたきりで、昨年はみんな(特にシェフ)の時間の都合がつかずに空白期間となっていました。 その芋煮会、今年はなんとかみんなが集まることができる日程の調整がついて、開催が正式に決まりました。もちろん、場所と日程は芋煮会取材のマスコミがうるさいので、無事終了まではシークレットに事は運ばれます。 今年は例年とは違う会場を考えています。 きっと楽しい秋の芋煮会となるでしょう。 それにしても、正規メンバーは私をいれて5人なのですが、この会はこの5人が全員集まらないと飲み会すら行われません。一人でも都合が悪いとお流れになること多々。それだけ、5人で集まることに意味を感じている仲間です。2000年からずっとその関係が続いているというのも、面白いです。それぞれに強烈な個性があって、それをいじられる役割があって、ひとりでもいないと何か寂しい。そんな仲間です。 顔をあわすのは、8月に飲み会で会ったばかりなので、久しぶりという事ではないのですが、芋煮鍋を作ってシェフの料理を楽しみながら、エアガンやラジコンカーやその時々で見つけた懐かしいおもちゃなどで遊ぶ、そういう時間は久しぶりとなります。 晴れるといいのですけどね〜。 (ちなみに、雨天順延は私たちの辞書にはありません。たぶん台風でもやるでしょう。) |
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