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2007年10月13日(土)
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写真は近鉄2250系という昔の電車です。近鉄特急60周年記念で限定発売された商品で、トミーテック製「鉄道コレクション」仕様です。「鉄道コレクション」仕様といえば、走らせるものではなく半分おもちゃ、半分模型といった感じの商品です。ただ、車体は模型といって良いほどの素晴らし出来で、100%模型化の素材としては充分な出来なのです。しかも、近鉄2250系と言えば、近鉄ファンならば手元におきたい代表的な旧型特急車両のひとつなのです。(できれば2200系の方が良かったのですが) そういう商品ですので、数日前からヤフーオークションに出はじめていたのですが、2輌セット(定価1800円)のものが軽く5000円越えの値がついていました。 それが今日、正式発売だったのです。(オークションに出ていた商品はイベントでの先行発売のもの) 購入はオンラインショップのみ。発売開始時刻の朝9時から、私はパソコンの前でアクセスを試みましたよ。しかし、まったくつながりません。アクセスが集中しているのであとにしろと表示されたり、いくら待っても表示されなかったりといった状況で、まったく購入手続きまでいきません。 9時からずっとそういう状態が変わらず、やっと商品ページが表示されるようになってきたのは1時間以上たってから。それでも、買い物カゴに商品を入れたところでアクセスできなくなったり、なかなか購入手続きが進みません。それでもいくつかウインドウを開いてアクセスを根気良く続けた結果、11時前にやっと購入することができました。 買ったのは6セット12輌。しめて10,800円。 なぜ12輌も買ったのかというと、半分はマルーン色に塗装して、急行仕様にしたかったから。動力装置を入れて、パンタグラフを変えて、車輪を変えて、と楽しい作業が膨らんでいきます。「鉄道コレクション」仕様でいいから、2200系、6300系、1400系など出して欲しいと思いますね。 ・・・・・・・★ 明日は恒例、秋の芋煮会。 天気は大丈夫かな? |
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2007年10月02日(火)
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新聞やニュースで報道されている、さいたま市の「鉄道博物館」。いよいよ、10月14日の鉄道の日にオープンとなります。それに先立って館内を公開されたためにいろいろと話題として報道されています。
万世橋の「交通博物館」は昨年5月に閉館となりましたが、それまでは、私は東京に行って時間があるとよく行っていました。鉄道好きならば、かなりの時間をそこで楽しく過ごすことができたと思います。 その後継施設でもある「鉄道博物館」は、「交通博物館」の規模をはるかに上回り、とても見ごたえのある施設となっているようです。巨大ジオラマは一日中眺めていても飽きることはないかも知れません。 JR東日本の施設でもあるわけですので、私鉄は関東地区の会社であっても展示には無いようです。残念ではありますが、これで不満を言ってはバチがあたります。JRといっても、展示車輌は私が夢中になって好きだった国鉄型が多いので、文句なしに充分楽しめます。 さて、問題は、いつ行くかということ。 開館のピークが少しおさまる頃、仕事が少し谷になる頃、数日休みをとって見に行きたいと思います。絶対に見に行きたいと思っています。 |
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2007年08月26日(日)
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レールのクリーニングもやっと終わって、今日は近鉄電車を並べて見ました。最近、近鉄特急の完成車輌の発売が多くて嬉しいことなのですが、今までレイアウトが使えませんでしたので、買ってきても試走もしていませんでした。線路に車輌をおいて走らせてみますと、長編成のために急勾配がちょっときつそうなものや、車輪幅がちょっと広くてポイント通過に問題がありそうなものとかがありましたが、動力機構自体はスムーズで問題あるようなものはありませんでした。本当は買うときに試走すべきなのでしょうが、私は店でケースから車輌を出すのが嫌いで、ついつい試走せずに買っちゃうんです。 近鉄電車の完成車輌は、特急は多いのですが一般車輌はほとんどありません。キットではけっこう一般車輌も数多くあるので、時間を作って車輌の製作を楽しいんでいきたいと思っています。できれば完全自作で、旧車の2200系や6300系を作って見たいのですが、Nゲージではなかなか無難しそうです。どちらにせよ、これからのんびりと模型趣味生活として70年代、80年代の近鉄の再現を楽しみたいです。 でも、ここだけの話。 私も愛知県に住んでもう25年以上。名鉄なんてと思っていた私が、最近名鉄の車輌にも魅力を感じ始めたりしています。私のレイアウトでは、近鉄電車と名鉄電車が同じ線路上を無造作に走る日も近いかも知れません。 なお、上の写真の後に見えるモノクロ写真は、私が若かりし頃に撮った近鉄10100系ビスタカーの3連編成の写真です。10100系の引退間近という頃で、その記念にA、B、C編成の3連運転が盛んにされていました。今でも大切な写真です。 徐々にレイアウトを紹介していくということで、まずは走行に欠かせないコントロールパネルのご紹介です。完全な私の自作作品で、16個のポイントの切り替えと、8ブロックの電源供給と走行方向をコントロールできます。ポイント切り替え配線で1ヶ所断線があってハンダ修理しましたが、その他は今でも正常に機能します。15年前はこういうものを製作していたのですから、けっこうパワーがあったものです。今日、ようやく近鉄電車をならべて写真が撮れましたので、「homo ludens」に「Warachan'sモデル工房・鉄道模型部」のエントランスバナーを追加しました。実際のオープンはもうしばらく先になりそうです。 |
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2007年08月25日(土)
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部屋の模様替えで、今までしまいこんでいた鉄道模型のレイアウトを引っ張りだしたことは先日の記事に書きました。
![]() このレイアウトは、製作を始めたのが15年ほど前の古いものであり、しかもここ10年近くほったらかしにしていたためにレールの汚れがひどいのです。とても車輌を走らせるような状態ではありません。鉄道模型を詳しくご存じない方のために説明しますと、鉄道模型は2本のレールに電圧をかけそれを車輪を介して車輌に伝えてモータを回して走行します。ですから、レールが汚れているとレールの電圧を車輌に安定的に伝えることができずスムーズな走行ができないのです。 ![]() 何年もの間に付いた汚れ(錆?)は頑固で、1500番の耐水ペーパでレール上面を磨き、そのあとレールクリーナで拭かないときれいに落ちません。耐水ペーパはレールを傷つけるのであまり良くないのですけど今回は仕方ありません。すぐに普通の車輌を走行させるのは怖いので、まずはレールクリーニングカーを走行させて状態を確認します。レールクリーニングカーは、トミックスの「国鉄電気検測車 クモヤ193系」で、ひとつの台車の車輪がヤスリになっていてそれが逆回転することにより、レールの汚れを削り取るというものです。仕組み的には荒っぽいので、さらにレール表面を傷つける気がしますが、最初はこの車輌でレールを馴染ませようと思っているわけです。 ![]() まだ未完成でプランもイマイチのレイアウトですが、私の本格的第一作レイアウトでありますので、少しずつ車輌のコレクションとあわせて記録に残していこうかと思っています。それ専用のホームページも作りたいと思っています。 |
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2007年08月13日(月)
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8月4日に佳境にはいったと書いたお話のその後です。
何をして佳境にはいっていたかというと、私の部屋の大掛かりな模様替えをしていたのです。今回の模様替えの目的は、鉄道模型を楽しめるスペースを確保するということ。かといってゆったりと音楽を聴いたり本を読んだりするスペースは無くしたくないし、パソコンに向かうスペースも切り詰めたくないという贅沢な要求があって、かなり難題な模様替えでありました。 こういう時、大事なのはきちんとした計画。いいかげんに家具を動かしても効率よくありませんし、無計画だと模様替え自体を失敗することにもなりかねません。ということで書いたのが右の図。工作机とパソコン机を横並びにし、そこを作業スペースとしてまとめる。音楽を聴くスペースは、音場は悪くなるのは覚悟で現状のスペースをやや縮小。それであいた中央のスペースに高さの低い書棚などを集め、その上を鉄道模型のレイアウトスペースとして確保。模様替えの骨格は、だいたいそんな感じになりました。 これでなんとかいけそうだと確信を持って家具の移動を始め、約2週間でなんとか形になりました。レイアウトスペースには、10年以上前から作り始めて未だに完成していない1000×1800サイズのレイアウトを仮設置してみました。しばらくはこのレイアウトで楽しむしかありませんが、近々、70年代の近鉄線の情景を織り込んだ新しいレイアウトを製作しようと目論んでいます。その時にはこの古いレイアウトは不要になりますので、解体するか誰かに譲るかしないといけません。作るのは面倒ではありませんが、処分するのはいつも面倒くさくていけません。これで、鉄道模型をメインとした模型趣味を目一杯楽しめる環境が整いました。 ・・・・・・・★ 今日は一番上の娘と末娘がふたりだけで、ポケモンビンゴスタンプラリーに出かけました。フリーキップで名鉄電車乗り放題、スタンプ設置駅で降りてスタンプを押すというもの。ポケモン電車にも乗れて、十分楽しんだようです。こういう楽しい企画は大歓迎です。 |


















